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【暇人モーニング SBNR特別編-22】キーパーソン② インド放浪と「自分の真ん中」──小橋賢児
2026-08-19 09:52

【暇人モーニング SBNR特別編-22】キーパーソン② インド放浪と「自分の真ん中」──小橋賢児

解説:元俳優で、音楽フェス「ULTRA JAPAN(ウルトラ・ジャパン)」などを手がけたクリエイティブディレクター・小橋賢児さんの話をベースに。若い頃、世界中のフェスで毎日お酒を飲み、たくさんの人に「すごいね」と言われる華やかな世界にいたが、それが時間もお金も人への感覚も麻痺させることに気づく。仕事を止め、3か月バックパックでインドへ。「大事なのは自分が壊れないこと」。そこで得た学びが**「自分の真ん中(中心)を知る」——人は自分の「持論のサークル」の中で生きているが、価値観が全く違う場所に行くと中心が変わる。苦手な相手や反対側を知ることで、自分の真ん中がわかる。SNS(エスエヌエス)の影響で「もっと大切にすべきものがある」という感覚が広がる中、これからの「心の時代」を牽引するのは日本人の"共感力"**だと語る。


紹介したレポートはこちらから見れます

SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023

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いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

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境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


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00:04
目に見えないものを大切に! 【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。 今日、第22話。
インド放浪と自分の真ん中。 毎日、すごいね、と言われる生活。
なぜ人は壊れるんでしょうか? ということで、今日も始めていきたいと思います。
今日のテーマの、インド放浪と自分の真ん中っていう話ですけど、キーパーソンもあるんで、小橋賢児さんの話ですね。
はいはい、小橋さん。
元俳優の方で、音楽フェスのウルトラジャパンなどを手掛けるクリエイティブディレクターの方ですね。
今ね、マルチに活躍されてますもんね。
確かに、イベント会社の方みたいなイメージはありますね。
最近、東京ライツでしたっけ? この間までやってましたけど、野外型のライトアートフェスみたいなやつがあってて。
なんかいろんな、CDも出てましたけど、プロジェクションマッピングを途中にしたりとか、なんかいろいろ光にまつわる何かのアートみたいなやつをですね。
インスタレーションとかやるやつがあって、それも小橋さんがプロデュースみたいな感じだったんじゃないかな。
ディレクションっていうか。
すごくなんか、僕ちょっとイケてなかったんですけど、映像だけ見ててすっごい面白いなーと思いましたけどね。
そうなんですね。
もともと世界中のフェスを本当に回ってた方なんですね。
なんかそれも、時間もお金も人への感覚も麻痺させる華やかな世界にいる自分が。
芸能界とかね。
いることに気づいて、仕事を辞めて3ヶ月間ですね、バックパックでインドに行ったらしいですね。
そこで大事なのは自分が壊れないことっていう得た学びがあった。
自分の真ん中中心を知るっていうことが大事ってことですね。
ひまじんですね。
自分のコアをずっと探す旅でもありますね、ひまじんラジオはね。
そうですそうです。
人は自分の自論のサークルの中で生きているけれども、価値観が全く違う場所に行くと中心が変わっていくみたいな。
苦手な相手や反対側を知ることで自分の真ん中が分かるということで、
SNSの影響でもっと大切にすべきものがあるという感覚が広がる中で、
これからの心の時代を牽引するっていうような考え方っていうところだというのが日本人の共感力だと語ると。
なるほどね。
これが日本人なのかって言われるとちょっと分からないですけど、これはもうすべがなく同意ですね。
なるほど。
いやーと思いますけどね。
やっぱりこの反対側を知るとか思いを馳せたりすることで、
03:01
それを馳せすぎるみたいな感覚もあるんですけど、
相手のことを考えすぎて相手になりきっちゃって自分を置き去りにするみたいな感じもあるんだけど、
このなんか距離感とかメタ感とかミラーリング感みたいなやつっていうのは、
なんかやっぱり違いを知るっていうのは感覚的に持っておくと、
なんかいろんなことに優しくなれる気がするんですよね、俺は。
なるほど。
この人だったらどう思うんだろうとか、
やっぱそれを一つ考えて言葉を選ぶだけでやっぱりその人に対する配慮が変わるだろうし、
それがないとやっぱり自分勝手に喋ってるとか、
なんか自分のですね、
なんかこう利というかなんていうか、
自分だけ得するみたいな話しがちというかですね。
今言ってたと思うんですけど、
この利他感みたいなやつもなんか日本人とかSBNR感あるかもしれないですね。
あーそうですね。
共感が生まれると自然とそういう行動になるのかもしれないですね。
あーなるほどね。
そうですよね。
だからなんかそういう考え方もあるか、
最近ね、なんかこうダイバーシティインクルージョンとかの話もやっぱありますけど、
そこら辺を結構大事にしようみたいな潮流が世界的にもなんかあるような気がしますね。
自分の真ん中が分かった上での相手への共感っていうのもなんか変わる気がするんですよね。
確かに確かに。
自分のことを本当に理解した上での共感と、
あんまり自分を理解してない時の共感とでまたなんか変わる、
行動が変わってきそうな感じもするというか。
確かに確かに。
なんかこの受け取り方のパーセンテージが変わるような気がしません?
なんかこのほら、
めっちゃ共感するときは100で受けちゃうけど、
まあまあ自分を知ってると全部は持っていかれないというか、
なんか分からんじゃないけど、
まあまあちょっと分からんところもあるけどみたいな、
60パー分かりますみたいな。
60パーいいとこだけいただきますみたいな。
そうですね、確かに確かに。
でもこの真ん中の自分の真ん中を持つっていうのは、
ほんとなんかあれですよね、さっきの小橋さんの話じゃないですけど、
たぶんなんか確か若い時からこう小役タレットみたいな感じでしたよね、小橋さんって。
そうですね、めちゃめちゃなんかドラマとかも出て売れっ子だったっていうところから。
そうですよね、だからたぶんそれでなんかね、
なんか自分以上に評価されたりとか、なんかすごいねとかっていうのとかで、
なんか自分を見失おうとしたんだろうなって、
なんかこのエピソード見てるとちょっとしたんですよね。
だから自分を見失うっていうことがたぶんなんていうか結構ポイントで、
自分を知ると自分を見失うとやっぱなんかこう成功していくと、
なんかね分からなくなっちゃうとかよくみんな言うじゃないですか、
なんか天狗になるとかって言葉もありますけど。
天狗になるって言葉面白いですね今は。
06:00
まあ確かに鼻タカタカみたいなところからですかね。
天狗になるって。
確かに天狗になるって何ですかね。
なんかかっこいいですけどね、むしろ天狗になったら。
いやいや面白いですけどね、でもなんかそういうこう、
やっぱ自分がしっかりこう把握できてる状態で人のこともこう、
っていうかねちょっと思い馳せながらっていうのが、
すごくバランスが取れた感じなのかなって思いました。
たぶん自分だけを見てるんじゃなくて、
その反対で行ったことによってより自分を見れるみたいな。
それがやっぱなんか自分の真ん中を見るみたいな感じなのかもしれないですね。
確かに。なんかね北極行ったりとかアフリカ行ったのも、
ちょっとその感覚に近い気がしますんで、
なんか今日の話は自分の中でもすごくなんかこう、
スムーズに腑に落ち感があるというかですね。
でもなんかこの心の時代という言葉が出てきましたけど、
やっぱ世界的にもね、やっぱこういうことがやってくるのかもしれませんね。
心の時代ですね。
物もね、もうちょっと飽和しちゃって。
そうですよね。
もうスペックだけで、なんかそのほら、
自分たちが仕事の中ではですね、なんかこうブランディングみたいなことやっぱやるんで、
なんかほら、違いとか良さっていうのをより研ぎ澄ませて探していこうみたいなこととかするんですけど、
もうなんかその強さとかスペックみたいな、
例えばお家とかもそうなんですけど、
もうどこもほとんど一緒になったりするわけですよ。
もちろん違いはありますけど、
でももう最低基準が高くなっちゃってるんで、
そこだけなんか言ってももう、
お客さんがどこで買えばいいか選べない。
確かに。
一緒やんみたいな。
ペットボトルの水もそうですけど、
どの水飲んでも美味しい水ですもんね。
そういうことなんですよ。
だからなんか、
ここがなくなった時に、
じゃあなんで選ぶとか、
どうするって言った時に、
ペットボトルの話になりましたけど、
ラベルが付いてない方がクールだって若い子が言うみたいな話があって、
この間聞いたんですけど、
だからラベルレストが増えてきてるけど、
なんかそういう心的な要素っていうか、
もうラベルとかいらんくね?みたいな。
それがなんか、
まあ確かにいいじゃないですか、
もうどうせ捨てる時ビーってはぐわけなんで、
その識別記号がなくてももう、
いいと思ってる、
心の感覚で作ってる人に共感して買うみたいなね。
なんかそれってすごい心の時代感があるなってちょっと思ったりしたんですけどね。
そうですね。
ソウルで購買が増えるというか。
そう、選ぶ。ソウルで選ぶ。
だから文脈とかストーリーとか、
そのスペックの違いとかでもなくて、
もうもはや精神性で買うみたいな。
それもなんか極端を知ったがゆえの、
かつ自分の真ん中が見えてるゆえでの選択ができるんでしょうね。
09:02
そうですね。
なんかすごくより本質的な選び方になってるような気がしていて、
なんかすごくいいことだなと思いました。
なんかその宣伝とかに持っていかれないというか。
そうですね。
じゃあそんな感じで、
今日の一言ですね。
反対側を知ると自分の真ん中が見えてくる。
じゃあ次回もキーパーソン03ということで、
外から見た日本ですね。
いいですね。
じゃあ今日の見えない大切を一つ持って、
いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
09:52

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