目に見えないものを大切に! 【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。 今日、第22話。
インド放浪と自分の真ん中。 毎日、すごいね、と言われる生活。
なぜ人は壊れるんでしょうか? ということで、今日も始めていきたいと思います。
今日のテーマの、インド放浪と自分の真ん中っていう話ですけど、キーパーソンもあるんで、小橋賢児さんの話ですね。
はいはい、小橋さん。
元俳優の方で、音楽フェスのウルトラジャパンなどを手掛けるクリエイティブディレクターの方ですね。
今ね、マルチに活躍されてますもんね。
確かに、イベント会社の方みたいなイメージはありますね。
最近、東京ライツでしたっけ? この間までやってましたけど、野外型のライトアートフェスみたいなやつがあってて。
なんかいろんな、CDも出てましたけど、プロジェクションマッピングを途中にしたりとか、なんかいろいろ光にまつわる何かのアートみたいなやつをですね。
インスタレーションとかやるやつがあって、それも小橋さんがプロデュースみたいな感じだったんじゃないかな。
ディレクションっていうか。
すごくなんか、僕ちょっとイケてなかったんですけど、映像だけ見ててすっごい面白いなーと思いましたけどね。
そうなんですね。
もともと世界中のフェスを本当に回ってた方なんですね。
なんかそれも、時間もお金も人への感覚も麻痺させる華やかな世界にいる自分が。
芸能界とかね。
いることに気づいて、仕事を辞めて3ヶ月間ですね、バックパックでインドに行ったらしいですね。
そこで大事なのは自分が壊れないことっていう得た学びがあった。
自分の真ん中中心を知るっていうことが大事ってことですね。
ひまじんですね。
自分のコアをずっと探す旅でもありますね、ひまじんラジオはね。
そうですそうです。
人は自分の自論のサークルの中で生きているけれども、価値観が全く違う場所に行くと中心が変わっていくみたいな。
苦手な相手や反対側を知ることで自分の真ん中が分かるということで、
SNSの影響でもっと大切にすべきものがあるという感覚が広がる中で、
これからの心の時代を牽引するっていうような考え方っていうところだというのが日本人の共感力だと語ると。
なるほどね。
これが日本人なのかって言われるとちょっと分からないですけど、これはもうすべがなく同意ですね。
なるほど。
いやーと思いますけどね。
やっぱりこの反対側を知るとか思いを馳せたりすることで、
それを馳せすぎるみたいな感覚もあるんですけど、
相手のことを考えすぎて相手になりきっちゃって自分を置き去りにするみたいな感じもあるんだけど、
このなんか距離感とかメタ感とかミラーリング感みたいなやつっていうのは、
なんかやっぱり違いを知るっていうのは感覚的に持っておくと、
なんかいろんなことに優しくなれる気がするんですよね、俺は。
なるほど。
この人だったらどう思うんだろうとか、
やっぱそれを一つ考えて言葉を選ぶだけでやっぱりその人に対する配慮が変わるだろうし、
それがないとやっぱり自分勝手に喋ってるとか、
なんか自分のですね、
なんかこう利というかなんていうか、
自分だけ得するみたいな話しがちというかですね。
今言ってたと思うんですけど、
この利他感みたいなやつもなんか日本人とかSBNR感あるかもしれないですね。
あーそうですね。
共感が生まれると自然とそういう行動になるのかもしれないですね。
あーなるほどね。
そうですよね。
だからなんかそういう考え方もあるか、
最近ね、なんかこうダイバーシティインクルージョンとかの話もやっぱありますけど、
そこら辺を結構大事にしようみたいな潮流が世界的にもなんかあるような気がしますね。
自分の真ん中が分かった上での相手への共感っていうのもなんか変わる気がするんですよね。
確かに確かに。
自分のことを本当に理解した上での共感と、
あんまり自分を理解してない時の共感とでまたなんか変わる、
行動が変わってきそうな感じもするというか。
確かに確かに。
なんかこの受け取り方のパーセンテージが変わるような気がしません?
なんかこのほら、
めっちゃ共感するときは100で受けちゃうけど、
まあまあ自分を知ってると全部は持っていかれないというか、
なんか分からんじゃないけど、
まあまあちょっと分からんところもあるけどみたいな、
60パー分かりますみたいな。
60パーいいとこだけいただきますみたいな。
そうですね、確かに確かに。
でもこの真ん中の自分の真ん中を持つっていうのは、
ほんとなんかあれですよね、さっきの小橋さんの話じゃないですけど、
たぶんなんか確か若い時からこう小役タレットみたいな感じでしたよね、小橋さんって。
そうですね、めちゃめちゃなんかドラマとかも出て売れっ子だったっていうところから。
そうですよね、だからたぶんそれでなんかね、
なんか自分以上に評価されたりとか、なんかすごいねとかっていうのとかで、
なんか自分を見失おうとしたんだろうなって、
なんかこのエピソード見てるとちょっとしたんですよね。
だから自分を見失うっていうことがたぶんなんていうか結構ポイントで、
自分を知ると自分を見失うとやっぱなんかこう成功していくと、
なんかね分からなくなっちゃうとかよくみんな言うじゃないですか、
なんか天狗になるとかって言葉もありますけど。
天狗になるって言葉面白いですね今は。