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【暇人モーニング SBNR特別編-20】SBNR経営① 社員の幸せ──問い・社史・身体知
2026-08-21 10:02

【暇人モーニング SBNR特別編-20】SBNR経営① 社員の幸せ──問い・社史・身体知

解説:博報堂は目に見えない精神文化資源から、目に見える経済価値を生む「SBNR経営」を提唱。ES(イーエス=従業員満足)×CS(シーエス=顧客満足)の好循環で、会社と社会の幸せをつくる。7つのヒントのうち、まず社員の幸せにかかわる3つ。①パーパスは、答えだけでなく問いを——対機説法のように、社員が自分で考える"問い"を与え、自立と創造性を促す。②企業ストーリーは、ビジョンだけでなく社史を——未来のビジョンだけでなく自社の歴史に触れてもらい、組織への"つながり"と帰属意識を育てる。③能力開発は、知識だけでなく身体知を——「からだ」で感じ考え判断する力を、登山研修やアウトドア社員旅行などで高める。


紹介したレポートはこちらから見れます

SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023

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いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

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境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


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00:04
目に見えないものを大切に! 暇人モーニング特別編-SBNRの時間です。
第24話、今日のテーマは、SBNR経営──社員の幸せ──
答えをくれる上司と、問いをくれる上司──
どっちが人を伸ばすと思いますか? ということで始めていきたいと思います。
はい、じゃあ今日からのテーマでSBNR経営ですね。 とうとう経営の方まで来たって感じですね。
SBNRは経営とかそういうのと関係ないふうに 思ってましたけど、そっちにも入ってくるんですね。
そうですね。白王堂さんが、目に見えない 精神文化資源っていうのを言ってまして、
その目に見える経済価値を生む、そこからですね、 経済価値を生むSBNR経営を提唱してますと。
あー、なるほどね。
確かにこの社風、この文化だから生まれたもの っていうのは絶対あると思いますね、そういう何か。
いやー、あるでしょうね。
なんか浮かぶものあります?
いやー、なんかね、ほら。 昭和の経営者の人たちというか、
例えばホンダ総一郎さんとか、 いなもりさんとかですね、強セラの。
ソニーの森田さんとかですね。 なんかすごいありますね、なんかそういうの。
感じました。なんかほら、昔の人たちって、 結構本質的な話をされる方が、
まあ昔の人たちというかですね、 つい最近の人たちですけど、
なんか多分経営っていうのが、 株式会社みたいなやつが始まったのと、
日本のそういう精神性みたいなのが、 ちょうどなんか最初の方で交差してるみたいなとこに感じると思うんですけど、
だからなんかこう、結構心感あるなー っていうのがよく見ますよね。
なんかそういう昭和の頃のそういう人たちとか。
まあでも経営者の人たちばっかりだけでも ない気もしますけど、
もうちょっとSBNR味が強かったような気がしますけどね、 昭和の方がなんとなく。
SBNR経営ですか?
なんかね、三方よしとかいうのも、 昭和者は別にないけど、
なんかみんな結構言ってるじゃないですか。
まあそうですね、確かに確かに。
なんかだんだんほら、データ取り分とかそうだし、 最適化しすぎていって、
多分なんかハートの話みたいなやつが、 ちょっと置かれて、
もうちょっとこうなんか、権利とか、 なんかそういうのに寄っていってるからかもしれないですね。
まあ確かにそうですね、確かに確かに。
人間味みたいなやつがちょっと。
より売上がデジタルなものになってくるというか、 という感覚があって。
本来は社会全体が良くなる、 サステナブルな仕組み作りっていうのがあった上で、
売上が自然とその貢献度合いによって 生まれるみたいな感覚と、
03:03
またちょっと全然違いますよね。
違いますね。
借り取るみたいな言葉とかもありますけど、 売上とか。
そういう言葉が強くなったりとか、
でも本来はその社会が良くなる仕組み作り っていうはずだったりとか、
なんかこの辺りでやっぱこう、
会社自体ももしかしたらそういう仕組みが、 社内にあるとまだ違ったりとか。
するのかもですね。
するのかもですね。
だからやっぱ欧米化していってたような気がするんですよ。
やっぱりその向こうで生まれたものを、
こっちにどんどん輸入していってるっていうか、
なんかやっぱりグローバル化みたいなところもありましたし、 デジタル化も含めて。
だから結構なんか、
こないだ心の時代みたいな話がありましたけど、
なんか少し前までは2010年代ぐらいまではやっぱりなんか、
欧米的なやつ、
ああいうテック企業とかもそうですけど、
が結構接見してたような、
そういうね、
なんか最適化とかデータとかの時代だったなって気がするけど、
なんかこの先はなんかもしかするともう1回こういうふうに SBNR的というか、
なんかハートでつながるみたいな、
なんかそういう経営とか、
例えば働く人たちと経営者の人たちのつながりとか、
あとお客さんと働いてる人たちのつながりとか、
なんかそういったのをきちんと考えていくというか、
これすごいなんか日本人的な感じですけど、
そういうのもなんかね、
なんかまたもう一度良かったんじゃないかみたいな時代が来るかもしれませんね。
そうですね。
確かに。
それでいくと、
そうですね。
SBNR経営のところでいくと、
今日社員の幸せみたいなところありましたけど、
それに関わるものが3つありますっていうのがありますというところですね。
一つ目がこのパーパスは目的ですね。
答えだけではなくて問いようっていうところがありますと。
なるほど。
はい。
待機説法、
なんかこう解くみたいな感じですね。
何かを解くみたいなように、
社員が自分で考えるという問いを一緒に持つみたいな感じ。
なるほどね。
これをしてくださいとかじゃなくてね。
じゃなくて、
解き伏せるんじゃなくて、
一緒に問いを持つみたいな感じですね。
なるほど。
それが自立と創造性を持つに至るっていう感じ。
なるほど。
一つ目が企業のストーリーはビジョンだけではなくて、
社史ですね。
会社の歴史。
なるほど。
未来のビジョンだけでなく、
自社の歴史に触れてもらう組織へのつながりと
リレーションシップのところですかね。
帰属意識っていうのを持ってもらうというところですね。
なるほどね。
三つ目が能力開発は知識だけではなくて、
06:02
宮川さんの言うように身体知。
はいはいはい。
体で感じ、考え、判断するっていうところの力を、
実際のアクティビティみたいなところで高めていくっていうところが
必要じゃないかみたいなところが
SBNRKの一つの大事なポイントを三つ見たところですね。
なるほどね。
大事だと思います。
これはなんか自分も結構、
これに関わるインナーブランディングみたいに言いますけど、
会社のそういう良さとか考えを
社員の人たちにもちゃんと共有しようぜみたいなことを
整えたりする仕事があるんですけど、
それで何か言ってる話とすごく似てるような気がして、
自分はすごく共感しましたね、やっぱりこの話は。
確かに。
インナーブランディングの中でそういうのも
一つスタンスとして大事かもしれないですね。
そうだと思います。
どういう風な感じで会社のみんなに伝えていくのか
みたいな指標ですよね、これは多分。
確かに。
最近の稽古としては双方向ですよね。
ワンウェイで何かを言うというよりかは。
確かになりましたね。
だからこのさっきの問いを与えるってことは
その人の答えも活かせるってことでしょうから。
そうですね。
ずいぶん変わりましたよね、それこそ。
確かに。
なんか共同感とか一緒にやっていく感みたいなのが
あるかもしれないですね。
なんか流行りですよね、そして競争みたいな言葉も
なんかよく聞くようになりましたし。
確かに。
コミュニティとかっていう考えが増えてきてますけど
それと似てる感じですね。
だから多分そうでしょうね。
組織みたいなやつの集まり方というか定義みたいなやつを
もうちょっとアップデートしないといけない時代が
やってきたのかもしれませんね。
パラレルワークとか副業とかも増えたじゃないですか。
だから働き方とかも会社の基礎意識とかも
多分すっごい変わっていってるし変わると思うんで。
じゃあどういう風に繋がっていくのっていうところに
このSBNRがすごく関わってきそうですね、今後。
そういう気がしました。
AIが流行って社会実装されるほどに
その辺がより重要になってくる感じもしますね。
確かに。
いいことですよね。
2つが同時に進化するというか
片っぽだけだとどうしてもバランスが悪かったのかもしれないですが
昭和のド根性経営みたいなのがつかれたから
もっとデータでささっとスマートにやろうよみたいなやつが
合体する時がやってきたみたいな気がして
09:02
もしかすると未来って進化の途中なのかなって感じましたけどね。
そうですね。
新しい形態に生まれ変わっている最中になるかもしれない。
そう考えるとまた面白いですね。
そうですね。
じゃあエンディングいきましょうか。
今日の一言ですね。
トイ・シャシ・シンタイチ
社員の心の豊かさが会社を強くする。
次回はSBNR経営の②ですね。
顧客の幸せという回です。
なるほど。
今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃい。
いってらっしゃい。
10:02

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