目に見えないものを大切に。【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。
第23回、今日のテーマは、外から見た日本。 日本人が気づいていない日本の魅力。外国人には何が見えているんでしょうか?
はい。じゃあ今日のテーマはですね、外から見た日本ということで、キーパーソン③ということで、
今日は米国生まれの写真家、エヴァレット・ケニディ・ブラウンさんの話で行くって感じですね。
この方ってどういう方なんでしょうか?
この方ですね、タツノシテンとかで米国生まれの写真家の方で、19歳でインドの寺で座禅を組み、
日本庭園の景色を刻々と変わるのを眺めて、感覚が研ぎ覚まされる体験に感動して来日したと。
なるほどね。
おそれ山や囲炉裏に目に見えない世界、古い暮らしぶりを感じ、今日本に必要なのは先祖崇拝や歴史文化を見直し、身体感覚を取り戻すことと語ると。
なるほどね。この感覚はやっぱりありますよ。先祖崇拝や歴史文化を見直しというか、身体感覚を取り戻すというのは、
フィマジンラジオでも結構フィジカルの話してましたけど、これもすごい自分も感じますね。
日本だけじゃなくて世界中じゃないですかね、これ多分。
なんかね、体の感覚って確かに最近すごいフューチャーされてる感じしますね。
ああ、ですよね。やっぱりね、行き過ぎた頭と視覚の情報の取得のしすぎ。
うんうん。
だから結構そこに警鐘を鳴らすというか、身体感覚がなくなってきてますからね。
うん、確かに。
スマホだけ見とけばいいから。
確かに。そんなに手の感覚どうだとか、走って息切れてる感覚はどうだとか、あんまり感じなくなってきてるというか、そもそもそういう状態に自分はしないというか。
そうなんですよ。だからこの、常物がミニマルの極致にしたことによって、逆にフィジカルがなくなっちゃいましたね。物理ボタンもないし、iPhoneは。
なるほど。
そんな気がするんですよ。ぽちぽち押してる感じってやっぱこう、多分入力してるなーって感じがして。
カチカチカチカチってなるとこう、体とまだ繋がってるとか、ジャーナリングとかああいうのもそう言いますけど、
描いてる感覚と頭が一緒になっていくっていうことが多分人間的にいいんでしょうけど、それが失われていってるから、これだから怖いって思ってるのかもしれないのが一つと、
ちょっと面白い視点でいくと、若い子たちでもネイティブじゃないですか、それが。
当たり前に最初から生まれた時からスマホあるみたいな感じだと思うんですけど、どうなるんだろうなって、身体がほとんどない状態でいくみたいな感じ。
で、僕が監督だったんですけど、それをなんか抽象的なこのふわっとしたビュンってきてグーンってきて、そのまんま表現するので何だろうっていうのをなんか考えた時があって。
それはなんかこう言語化とか頭で考えるっていうよりもなんかこう身体感覚をそのまま何もフィルターを通さずになんか映像表現の中になんていうか表現するみたいな感覚だったんですよね。
なるほどなるほど。
これってすごくなんか面白いっていうか、なんか昔はあった気がするんですけどそういうのってよくですね。
でも大人になってこうほらやっぱ頭で考えてリズメでやろうとしてるのに慣れすぎてて、その感覚ちょっと忘れてたんで。
うん。
なんかね、すごい取り戻せたっていう感覚がある出来事だったんですけど。
うんうん。
でもやっぱ心地いいですよ、それって。
あーなるほど。
うん、なんかフワーってブーンってやってビュンってパッですよみたいな。
うんうんうん。
あの、長島茂雄さんみたいな。
はいはいはい。
ブンってやってみたいな。そこに体合わせていくみたいな。
なるほど。
なんか一流アスリートとかだと、なんか指導の時にそういう風な伝え方した方がパフォーマンス上がるっていうのは聞いたことありますね。
ね、多分ですけど、もうあの、なんか頭で考えてたらもう遅いんじゃないかなと思っていて。
あー、確かに。
やっぱ早いんだと思うんですよ、すごく。
うんうんうん。
だから自分結構その、書くよりも喋る方がすごい面白いなーって最近思ってたんですけど、それってやっぱ早いからですもんね。
うーん。書く方が早いってこと?
いや、喋る方が早いですね。圧倒的に。
あー喋る方が早い、あーそっかそっか。確かにその通りですね。
うん、まあ言語化するっていうのがあるからちょっと決めつけっていうところもあるけど、でもちょっとビュンビュンって感じで話せたりするのはすごくなんか楽しいですし。
あー。
なんかそれでこう繋がる感じっていうのが、なんかめっちゃこうセッション感っていいですよね。
そうですね。より直感的だし、あの身体的ですよね。喋るって行為自体が。
ねー。
うん。
あー。確かに。だからもう本当に頭だけで考えるっていうこととか分析するっていうのがちょっと、あの、古くなってきてる感じはあるかもしれないですね。
なんかもうね、やめたらいいっすね。
うんうんうん。
古くなってきてるってすごいですね。でも直感を信じるっていうのが結構このSBNRのテーマの中にも一つありましたけど。
うん。
自分は結構やっぱり、なんかそういう元々派なんで、なんかやっぱ感じますね。
なるほど。
なんかね、これ結構面白いんですけど、ちょっと今日長くなってるからなんですけど。
うんうんうん。
なんか自分結構、元々結構すごい直感的だったんですよ。気づかなかったんですけど。
その後に仕事とかで分析したりとかそういうのするようになって、なんかそういうのをこうやるようになったんですけど。
やっぱりなんか一周回ってまた直感に戻った時があるんですよね。