1. 暇人ラジオ(仮)
  2. 【暇人モーニング SBNR特別編-..
【暇人モーニング SBNR特別編-25】SBNR経営② 顧客の幸せ──シン消費・リチュアル・余白・精神文化
2026-08-24 11:28

【暇人モーニング SBNR特別編-25】SBNR経営② 顧客の幸せ──シン消費・リチュアル・余白・精神文化

解説:7つのヒントの後半、顧客の幸せにかかわる4つ。④需要創造は、モノ・コト消費だけでなく"シン(心・信)消費"を——「心の安定・充足」や「自分の信じられるもの」にお金を使う流れ(サウナ・ヨガ・お香・リトリート旅など)。⑤ブランディングは、エンゲージメントだけでなくリチュアル(習慣・作法)を——サウナの"サ道"のように、心地よい習慣=リチュアルにまで高めると顧客と強く結びつく。⑥UX(ユーエックス)設計は、計画・快適だけでなく余白・不便を——あえての不便や偶然性が、その後の深い心地よさや"感受性"を生む。⑦目に見えない精神文化資源を、新たな強みへ——"シン・クールジャパン"、そして売り手・買い手・世間の「三方良し」の精神。SBNR型経営=Invisible to visible(インビジブル・トゥ・ビジブル)=見えない価値を、見える経済価値に変える経営


紹介したレポートはこちらから見れます

SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【ご意見・感想はこちらのフォームから】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
目に見えないものを大切に。【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。
第25話。今日のテーマは、SBNR経営──顧客の幸せ。
便利で快適なのに、なぜあえて不便が刺さるんでしょうか? ということで、今日は話していきたいと思います。
はい。
はい。
今日のテーマは、SBNR経営の後半のお客さんの幸せというところです。
それに関わる4つの視点みたいなところが、SBNR経営であるというところで。
おー、ちょっと聞いてみたいですね。
はい。
1つ目が需要創造は、物事消費だけではなく、真消費。
真というのは心と、信じるというところですね。
あー、なるほどね。確かに確かに。それ大事。
はい。これは心の安定・充足や、自分の信じられるものにお金を使う流れというところですね。
うんうん。
それからサウナ、ヨガとか、お香とかリトリートの旅みたいな感じですね。
確かに。
そういう消費がちゃんとお客さんの価値を生んでるってことですね。
そうですね。
で、5つ目はブランディングはエンゲージメントだけではなく、リチュアル。リチュアルっていうのは習慣とか作法。
あー、なるほどね。
サウナの作法のように心地よい習慣、リチュアルにまで高めると、お客と強く結びつくみたいな感じ、感覚ですね。
あー、確かに。
今日なんか難しいですね。
ちょっとね、難しいですけどね。
うーん。
うーん。
だからこのブランディングを習慣作法としてお客さんとの、何か関係性まで落とし込むみたいな、すごい高難易度なこと言ってますね。
あー、そうですよね。確かに。
で、3つ目がUX設計ですね。ユーザー体験っていうことですね。
ユーザーのね、要はどういう風な体験をするかっていうのを計画するってことですね。
快適だけではなくて余白とか不便が大事なんじゃないかってことですね。
大事ですね。
相手の不便や偶発性がその後の深い誤中さとか感受性を生むってことですね。
うーん。
なんか不便液って言葉が最近ありますね。
へー、もうそんなのがあるんですね。
はい。不便が液を生むみたいな。
うーん。
その方がおっしゃってたのは、お酒を樽で飲むみたいなバーがあって、それはなんかね、片方が樽の出すっていう蛇口をいじるっていうのと、受け取る側がちょっと数メートル離れてみたいな、そこでなんかこうコップで取るみたいな設計をしてるらしいんですけど、みんな楽しくキャッキャやってるみたいな。
へー。
それはなんか不便液だみたいなことですね。
なるほどねー。
そういう体験も一つ、お客さんにとって余白と不便が一つの価値になるって感じですね。
うんうんうん。
最後が目に見えない静止文化資源を新たな強みへということで。
03:03
はい。
これはシンクールジャパンっていう名前で言ってますけど、売り手買い手世間の散歩よしの精神ですね。これなんか宮川さんが言ってたやつですね。
そうですね。
ということで、この4つを踏まえてSBNL型経営っていうのは、インビジブルトゥビジブルということで、見えない価値を見える経済価値に変える経営っていうのがSBNL経営ということですね。
あー、確かに。まあ今言った話ですよね岡田さんがね。
うん。
不便性の設計とかそういったのっていうか。
うん。
だから不便っていうところで解像度を止めちゃうと、なんかそれで終わっちゃうんだけど。
なんか不便っていうのがその、もうちょっとこう、より身体的なコミュニケーションを生むとか。
多分そういうことだと思うんですよね。
うんうんうん。
だから多分なんかこう、デジタルでなくなっていった身体感覚みたいなことが結構ポイントなのかなーとか思ってみたりとか。
あとコミュニケーションの、なんかもうちょっと捉え方の違いというか。
もうだからその、最適化されたコミュニケーションというよりも、なんか相手に寄り添ったコミュニケーションを取るっていうことだったりとか。
うん。
あとその、サウナヨガガとかっていう話もありましたけど。
うん。
なんかこう、自分を喜ばせるための消費だったりとか。
うんうん。
なんかそういったものが今後だからみんな大切にしていくっていう感じっていう話なのかなーって僕は捉えたんですけど。
結構横無情不って難しかったけど。
うんうんうん。
なんかやっぱり、そういう、自分を大事に他人も大事にみんな良くなればいいじゃんみたいな。
うん。
なんかそれ結構、日本的だなーとは、やっぱりいつも話しますけどSBNRってなんか、もともと日本人ぽいなっていうのはなんかそこかなーとか気がするんですけど。
そうですね。
ちゃんとそれをなんかね、なんかもう一回念頭に置きましょうみたいな、そういう話なのかなーって思いましたね。
だからこういう、なんですか、経営手法というか方針というかなんか、そういうのを世界でこう例えば支流になるなら日本人的な商売の仕方はすごいなんか世界でもいいでしょうね。
なんか、この言った感覚、日本の方が考えると直感的には確かにそうだよなっていう。
ね。
感覚あると思うんですけど、海外だと多分それ何っていう感覚だと思うんですよね。
だからまあその、今ね、注目されてたりとかしてたのかなって感じもしますね、SBNR自体がですね。
し、なんか当の自分たちはそれが当たり前すぎて逆に気づかないみたいな。
確かにね。
だからなんか、日本人とかが持っていたこの感覚みたいなやつを、まあね、この間その、何か昔に戻るのかどうなのかみたいな、そういう解雇主義みたいな話もありましたけど、じゃないよみたいな話も。
06:01
でもなんかこう、おんこちしんというかね、昔からあったそういう文化をもう一回知って、今だったらどうするっていうのを考える時期なのかもしれませんね、今はなんか。
そうですね。し、やっぱ皆さんがそれを求めてる時期なのかもしれないですね。
そうなんでしょうね。
なんか有名アーティストの方がクラウドファンディングで売るときに多分一番先に売れるって言ってたものが、スタッフになれる件って言ってましたね。
そうね。なんか修行が流行ってるみたいな話もありましたし、最近聞いた話だと。
あとなんか、やっぱ結構面白いと思うんですよ。なんかやっぱね、なんかこう最近よく感じるのが、なんか例えばこう、まあそれよくない話ですけど、
なんかアシスタントの人がこう、無料で勉強できるから無料ですみたいな話って、なんかこう、昔はほら、まあもちろん食える食えないとかはあるけど、
そこのそういう、なんかね、裏方みたいな、バックパスみたいなやつで、こうなんかいろいろ体験できることに価値が多分あるかな、修行だって言ってたみたいなところが多分、まあベースに多分あるんだと思うんですよ。
そこに、お金は練習だから払わないでいいっていうのはもう人道的にダメでしょみたいな話でそういうのがなんかなくなってみたいなことなんで、
それが分離してもうもはや買えるところまで多分行ったのかなみたいな気もするんですけど、売り物になっちゃうぐらいまでなんかなくなっちゃったっていうかですね。
だからやっぱなんかその手間がかかることとか体験することにやっぱり価値がやっぱり、昔はお金はついてないけどあるってみんなやっぱ思ってたんでしょうね。
ねえ。価値はあると思ってたと。
ちゃんと分かってたけど、そこにお金というか価値がちゃんとお金が支払われるとか、それが例えばもう売り物にすらなるとかっていう感覚はなかったから、だからそこに不平等さみたいなものがあったように感じたのかなというか。
確かに。だからこの便利になればなるほど、より感覚とか身体知っていうところを得るためのところのなんか需要が増すというかなんていうか。
そうですね。
すべてがもうこのスマホのフリック入力だけで生きていける世の中だったら、あえて不便を買いに行かない限りはもうそれで済んじゃうわけですもんね。
だから不思議ですよね。だからやっぱ全てこう人が求めるものって少なくなってきたものというか希少性を求めるじゃないですか。
レア何々みたいな話じゃないけどとか限定何色とかそういう話もそうですけど、だから本当に多分今岡田さんが言ったみたいに世の中から多分結構なくなってきてるから、
こういうなんか希少性が帯びてきて、みんな大切にやっぱりしないとなくなっちゃうし、とかこっちの方が良くないみたいな感覚になってるっていうのがこのもしかしたら背景かもしれませんね。
09:13
そうかもですね。だから不便をガンガン減らしていくと不便が需要が高まって。
そうそうそうそう。
物をガンガン増やすと物を捨てるっていう本が爆売りしてこんまりさんみたいなのが出てくるみたいな。
そういうこと。不思議ですね。大衆心理みたいなというかね、みんなの心理っていうのは、何かないものねだりって言葉が一番よく表してますけど。
確かに。
基本的にはそういうことなのかもしれませんね。
そうですね。だから今いる価値ですかね。見えない価値っていうのを認識してそれを変えていくっていうのは今いる価値を本当に捉えて、
自分のことにできるそのなんて言うんでしょうね。すごい細かいセンサーと気づく力みたいなのもこのSBNKRには大事なのかなって思ってました。
そうですね。確かに。だからどっちが大事とか結局の話でいくとないというか、どっちも良いとこがあるよっていう話なんだけど、
今多分ちょっと失われているものが改めて大切だよねっていうことをこのSBNKR勉強の中でですね、
自分もだし岡田さんもだし、聴いているリスナーの皆さんも感じていってもらうと何かいいのかなっていう感じが今日はちょっとしましたね。
ですね。ぜひ見えない価値を感じていただけるといいかもしれない。
よろしくお願いします。
皆さんそのままいるだけで価値がありますね。見えない価値ですから。
確かに確かに。
じゃあエンディングですね。
じゃあ今日の一言ですね。見えない価値を見える経済価値に。それがSBNR型経営。
次回はいよいよ総まとめ。これからの心の時代と私たちですね。
今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃい。
はい。いってらっしゃーい。
ありがとうございました。
11:28

コメント

スクロール