紹介したレポートはこちらから見れます
SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023
▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf
解説:欧米は「メンタルとフィジカル」「うちとそと」「自分と世界」を分けて考えがち(二元論)。でも日本のSBNRはこころ・からだ・しぜん・つながりを"一体"として捉える。根っこに二つの感覚。①心身一元論=「心と体は一体」。武道の「心技体」、東洋医学の「気」「病は気から」など、心と体を切り離さない。②主客未分=「自分は世界と歴史の一部」。世阿弥の**「離見の見」(舞う自分を舞台全体の中で客観的に見る)、歌舞伎・相撲の「襲名」**(個人の名を手放し、一族・伝統の一部として自己を位置づける)。バラバラに見えた4つが、"分けない日本の感性"でつながっている、がオチ。
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
【ご意見・感想はこちらのフォームから】
https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5
【パーソナリティ】
【番組公式X/Twitter】
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:06
目に見えないものを大切に。 【暇人モーニング特別編-SBNR】の時間です。
第16話。今日のテーマは、【心身一元論】と【主客未分】。 心と身体は別物って当たり前? 日本人は違うんです。
ということです。 はい。
今日のテーマは、【心身一元論】と【主客未分】という、ちょっと難しい言葉ですね、これね。 うーん、ね。何ですかね。初めて聞きましたね。
うん、確かに。台本あるけど初めて。 いやー、初めて見ましたよ、この主客。 確かに。
これ、この感じでいいですかね。 全然いいです、全然いいです。
もうこのね、あの、何ですか、リアリティを追求する番組ですからね、この番組がね。 そうですね、はい。
リアルです、今の反応。 いやいや、本当にね。 確かにでも、欧米とかだと、メンタルとフィジカル内と外、
自分と世界みたいな感じで、考えがちで、これ何か二元論っていうらしいですね。 はいはいはいはい。
ただ、日本のSBNR的なとこでいくと、心、身体、自然、繋がりを一体として捉えるみたいなところで、
この【心身一元論】ですかね、心と身体は一体っていうふうに考える考え方で、武道の神偽体とか、
東洋医学の【病は気から】とか、なんかそういう心と身体を切り離さないみたいなところは一つあるかもしれないですね。
確かに日本人ならではっぽい感じですね。 そうですね。
あともう一つこの【主客身分】っていうとこでいくと、自分は世界と歴史の一部みたいな捉え方とかですかね。
はい、これ【世話】?【世話身】ですかね、これ。 はいはい、【本話身】【世話身】の【世話身】ですね。
【世話身】の【利剣の剣】ちょっと。 はいはい。
これもあれですよね、メタ認知ってことですよね。 あー、だから舞う自分を舞台全体の中で客観的に見るみたいな。 そうですよね、うん。
捉え方みたいな感じで。 確かに確かに。
自分もその中にいるけど、それを自分を客観に捉えるみたいな。
これもう言葉にすると鬼のように難しい話みたいになりますけど。 確かに。
なんかね、客観視ってことですもんね、自分の客観視というかね。 待ってる自分を舞台から見るっていうこのすごいあれですよね、言葉ですよね。
そうですね、確かに。 でもなんか待ってる自分と舞台みたいな分け方じゃなくて、やっぱりこう分けないっていう感性ですよね、日本って。
そうですよね。でももはや視観も他者目線も同時に行うというこの謎の能力感みたいなね。
確かに、おもろい感性ですね。 いや、おもろい感性ですよ。
でもすごいなんかほら、あーなるほどねってわかるよねって感じありますもんね、これも多分言われても、日本人の人って多分。
そうですね。 やっぱそういう言葉がある時点でそういうふうに感じる感性があったってことですよね。
03:03
うんですよ。だってこれ言葉にするまでになってるってことはなかなかに感じてることだし、今でも残ってるってことはなかなかにみんな思ってることってことでしょうからね。
うんうんうん。 特有ですよ。
確かに。なんかね、仕事してて自分一体何やってるんだろうもメタ認知かもしれないですね。
いやいや本当っすよ。本当っすね。割れに、ハッと割れに変えるもメタ認知ですよね、利権の権です。
もうこの番組ではメタ認知のことを利権の権とか権って呼びますかね、もはや。
権やってますかっていう。 権っすよそれみたいなね。わかりづらっ。
わかりづらいですね。 読み方合ってるかなこれ。
利権の権ですね。 うんうんうんそうですよね。
あとだからあれですよね、なんかそういう話でいくとこういう系の舞台系だとほら、中村寛久郎さんみたいななんかほら、あるんですか何でしたっけ。
歌舞伎ですか。 歌舞伎役者の人とかね。名前もこう、集名していきますもんね。
あーそうですね、確かに。歴史の一部になってきますよね、集名とかね。 そうそうそうそう。
ああいうのがね、なんか独特の感覚ですよね。 確かに。
でもこれなんでしょうね、アメリカ人とかなんとかかんとかジュニアみたいなとかよくあるけど、それも集名みたいなもんなのかな。
ねえ、どういう感覚なのかっていうのもちょっと違いますよね、なんかね。
ねえ、欧米の人の感覚と、西洋となんかこう東洋の感覚というかね。
そうですね、なんか僕一回聞いたことあるのは、アメリカの人が、なんかそのアメリカの人は名前を呼ぶときは本当に名前を呼ぶ記号として捉えるみたいなことを言ってたアメリカ人の人いたなってちょっと今思い出しましたね。
まあだからナンバー13みたいな。 そうですね、だから記号なんでしょうね、ジュニアとかね。
ああ確かに確かに。 なんかでも日本人とかは?
どっちかっていうとなんか歴史とか文脈のイメージがなんか強い気がしますね、こう集名とかね。
ああそうね、だって自分の子供もなんかつけてますもんね、そういう意味合いみたいなやつ考えてつけてるというか、名前自体はそうやってつけてる気がしますね、なんかね。
うんうんうんうん。
なんかなんならもう自分の世界観とかをつけてますからね、子供の名前に。
ああ、いやそうですよね、なんか聞くところによると子供に対する一番短いラブレターが名前って言ってましたね、誰か。
最高じゃないですか、それ俺の世界観ってどういうことですか。
世界観でラブレターを作ってるんでしょうね。
いやそういうことですよね、いやまさにまさにでもそんな感じするかもですね。
確かに世界観面白いですよね、なんか世界観って主観でもあるけど、その世界の見え方でもあるっていうこの利権の嫌悪感がある感じですけどね。
06:00
うんうんうんうん。
自分で見つつ、外から見つつみたいな。
いやでもすごいですよね、なんかほらこういうのってほら、なんていうんですか、SBNRだなんて言ってますけど、なんか当たり前すぎて、こんなもんじゃないですか、我々が多分いつも普通に思ってる感覚って。
うんうんうんうん。
なんかこうわざわざ定義すると、またなんか改めて面白い感性を持ってるな日本人ってってやっぱ思っちゃいますね、なんかね。
そうですね、なんか当たり前に受け継いでるものこそ当たり前じゃないみたいな感じかもしれないですね。
いやほんと、なんかね、だからこうSBNRって話をこうしてると、なんかすごくこう何かのアイデンティティみたいなものを感じるんですよね。
うーん確かに。
なんか東洋的ななのか、日本人としてなのか、なんかよくわからないけど、なんか自分たちがこう慣習とか感性として持ってるものをなんかすごく言語化したような、なんかそんな気分になりますね。
そうですね、自分たちのあの見えない部分の改めての対峙みたいな感じですかね。
そんなことについてね、なんか話すことってやっぱりあんまりないなって感じがあるので、なんか改めてこう面白いなと思っています、このSBNR特集は。
いいですね、なんか意外と聞いていただけてるみたいで。
あ、そうですか。
なんかね、コメントもいろいろいただいてるみたいですよね。
やっぱね、なんかこう目新しい感じがするっていうか、なんかへーって感じが。
自分もね、話しながらやっぱり会ったり勉強しながらね、会うんで、もう皆さんも一緒にそういうふうな気持ちになってもらってるとすごく嬉しいですね。
はい、ぜひぜひ引き続き聞いていただきたいなと思うんですけど、全30回というのがちょっとヘビーですけどね。
いやいや、でも結構話しがいのあるテーマだなと思ってますよ。
はい。
はい。
うん、じゃあそんな感じで今日のエンディング行きましょうか。
はい行きましょう。
はい、じゃあ今日の一言、心と体は一体、自分は世界の一部、これが分けない日本の歓声ということですね。
はい、じゃあ次回は日本人は本当に無宗教?っていうところを話していきたいと思います。
はーい。
じゃあ今日の見えない大切を一つ持って、行ってらっしゃい。
はーい。
行ってらっしゃーい。
08:19
コメント
スクロール