うるさいラーメン話
どうもHASH-ROYALです。この番組、うるさいラーメン話は、ラーメンを食べ歩いて26年のラーメンコンサルタントHASH-ROYALが、人生が変わるラーメンの深うるさい話を元に、ラーメンを深掘りしま
くるポッドキャストです。
さあ、本日配信日11月3日、祝日の配信となりますけれども、今月も科学系ポッドキャストの日に参加します。
この企画はですね、科学系のポッドキャスターが毎月10日頃、共通のテーマについて、それぞれの専門分野の視点で語るという取り組みです。
その共通テーマを決めるホスト番組、今月はですね、大人気ポッドキャスト番組の再演トークですね。
レンさん、エマさんのお二人です。
で、共通テーマがサプライズということで、
ラーメンでサプライズって言われると、パッと思いつくのは、ここ近年ですね、
なんやったら月1ペースぐらいで何かしらバンバンバンバン出てくる、大手外食チェーン店によるラーメン店のM&Aってありますよね。
あれがまさにサプライズかなと思ったんですけれども、
とはいえですね、科学系ポッドキャストの日なので、ちょっとM&Aは科学要素がなさすぎるなと思ったので、
ちゃんとね、ラーメンの味だったり調理法だったり、そういうとこにおけるサプライズってなんかないかなと思いをめぐらせたら、
あるはあるわと、そういえばこの話してみたいなと思いましたので、
そんなですね、脳みそがバグる衝撃と言いますか、サプライズのラーメン、そんな話をしていこうと思っております。
例えば美しい見た目ですとか、あとは味わいが優しそうなビジュアルをしているラーメンなんかがありますが、
それを180度ひっくり返すような驚愕必至のラーメンというものが実在するんですね。
しかもちゃんとそこにはですね、科学的な理由があるのでそこを解説しようかなというふうに思っています。
そんなわけで今回のテーマは、
ポップなビジュアルに騙されるな!見た目を裏切るラーメンの科学!
ラーメンの味、特にスープの味ですね。
だいたいもう大人ともなればパッと見で想像つきますよね。
例えば茶化試食をしているんであれば、これは醤油ラーメンだなとかね。
そこに黄金色のものが浮いていたら、これは鶏油の香りがするだろうなみたいなね。
茶化試食も茶色より黒より漆黒みたいな感じだと、これはしょっぱそうだなと。
ひょっとしたら富山ブラックみたいな感じかなとか。
あと我々東海地方の人間だとたまり醤油使ってるんじゃないだろうかみたいなね。
この真逆でいくと白濁していたりとかですね。
スープの色がマットなベージュ色をしていると、これは豚骨でしょうと、濃厚な旨味を味わえるんだろうなというような感じであったり、
最近人気といえば真紅に染まった真っ赤っかなラーメンね。
これは激辛ラーメンでしょうというような形で、
特にですね、このラーメン自体の前情報、あんまり仕入れてなくてもだいたい想像つくじゃないですか。
しかし世の中にはですね、SNSやなんかで写真を見るだけでは想像がつかないですね。
仮に想像がついたとしても実際に食べてみるとイメージと全く違う味がするなぁと、
そのようなラーメンがこの2026年においても実在するわけなんですね。
もちろんSNSとか口コミサイトの投稿、いろんな方がしていらっしゃるんで、
文章で詳しく解説してあったりするわけなんですけれども、
それを読んだとてですね、実際に口にするまでなかなか具体的なイメージってつかみにくいと思うんですよ。
で、今回はですね、そんな見た目に騙されるというような2杯のラーメンを紹介します。
なぜ騙されることになるのかということですね。
この見た目と味のギャップ、ここを科学的に解説していくのと同時に、
この味以上に驚くですね、そのお店そのもののサプライズと言いますか、
そんなようなこともありますので、これを聞くとですね、絶対、絶対ですね、
現地に行って食べたくなるわっていう風になりますんで、ぜひ最後までお聞きいただきたいと思います。
まずはですね、濁っているはずのものが透き通っていると、
そんな不思議なラーメンを紹介します。
深夜から行列、夜明けには売り切れ、豚骨王国福岡の伊丹寺が作り出す、幻の澄み切った豚骨ラーメン。
豚骨ラーメンのスープが白濁、要は濁っているという状態ですね。
これはもう常識というか皆さん当たり前という風に認識しているんじゃないでしょうか。
でも実はですね、豚骨ラーメンって最初は濁ってなかったんですね。
1937年にですね、福岡県久留米市で創業した南京鮮料というお店ですね。
これ当時屋台で創業したんですけども、これが豚骨ラーメンの元祖と言われていますが、
これは煮立たせない、濁ってないスープだったそうです。
で、その10年後のですね、1947年に同じく久留米市で創業したサンキューというお店が、
ここの店主がですね、ちょっと買い出しに出かけたいということで、
自分のお母さんにですね、ちょっとスープを見張っとってということでお願いして、
で出かけて帰ってきたらですね、お母さんグラグラ炊き続けてですね、
スープが真っ白になっちゃったんですね。
まあ白濁、濁っちゃったわけです。
うわ、マジかと。なんでこんな色になってまったんやということで、
ああ、まあでも捨てるのももったいないしな。
まあまあちょっと自分だけでも食うかと食べてみたところ、
あれ?こっちの方がうまくない?ということで、
実際にお客さんに出してみたら、それも評判になって、
そのうっかりスープがですね、九州のあちこちに広がっていって、
九州の豚骨ラーメンっていうのは白濁したものがスタンダードになったっていうことなんですね。
つまり白濁豚骨はもううっかりから生まれたけれども、
もともと原点は透き通った豚骨ラーメンだったと、
豚骨スープだったっていうことなんですけれども、
なぜ同じ豚骨で濁ったり濁らなかったりするのかっていうところなんですが、
これが白濁する正体がですね、乳化という現象ですね。
これは骨から、豚骨から溶け出した油がですね、
ぐらぐら沸騰する湯の中で大流でかき混ぜられるわけですね。
沸騰する湯が大流するっていうのは皆さんも想像つくかと思いますけども、
あの現象ですね。
これですね、高熱ですね。
要は百度内氏はそれに近い高熱と攪拌、
この大流でかき混ぜられるというこの状態、
この条件が揃うと乳化するということになります。
で、これが透き通っていったものを濁らせると、
そういう現象になりますけれども、
これ実はですね、皆さんも身近で感じ取ったことあるんじゃないかと思います。
豚骨スープに限ったことじゃなくてですね、
パスタですね。
ペペロンチーノとかボンゴレビヤンコみたいなオイルソースってやつですね。
あれ作るときってオリーブオイルの中にですね、
茹で汁をちょっと足して、
で、こうバーっとフライパンや鍋とか攪拌するじゃないですか。
勢いよくね。
そうするとだんだん濁っていくでしょ。
まさにあの現象が乳化なんですね。
つまりですね、豚骨スープも沸騰させずにかき混ぜなければ濁らないと。
透明な豚骨スープができるということです。
その作り方、あくまでこれ一般論ですけれども、
一番最初はですね、水のところからは最初強火で、
沸騰に近いところまで持っていって、
あとは85度前後でですね、
コトコト、コトコト煮ると。
ぐらぐら沸騰させないということですね。
で、プラスかき混ぜたりしないということだそうです。
この作り方でですね、なおかつあくも丁寧にとっていくと、
透き通った綺麗な豚骨スープを作ることができるんだそうです。
湯気が立っていないのに口にしたら熱々。
人気が出ると店ごと消える?伝説の味噌ラーメン。
札幌味噌ラーメンの代表格といえばスミレと、
ここに異論を挟む方はほとんどいらっしゃらないんじゃないでしょうか。
このスミレですね、本拠地札幌市内に3店舗ありまして、
さらには関東ですね、神奈川県の横浜市にも支店があるという形です。
この実店舗行ったことないよという方にもですね、
北海道物産店でスミレが出店して、
このイートインで食べたよみたいな方も結構多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
なので本当に札幌味噌ラーメンのビッグネームとしておなじみかと思います。
私ですね、このスミレの味噌ラーメンを初めて食べたのが2001年の8月ですね。
この日はですね、横浜アリーナにプロレスを見に行く時だったんですけれども、
その前に昼飯食べておこうかという形で、
このプロレスのついでに寄ったような感じですね。
で、新横浜ラーメン博物館というところに行きまして、
ここで当時出店中だったスミレに行ったわけですけれども、
いろんな名店が並んでいる中一番人気でですね、
私今でも覚えてるんですけれども、
最高日、行列の最高日に着いた時に45分待ちというカードが出てましたので、
当然この45分待ってようやく着席いたしまして、
で、お待たせしましたと出てきたラーメンがですね、
湯気が上がってこないわけなんですね。
ああ、マジかよと。
45分も待たせやがってこんななんかぬるいラーメン出しやがってみたいなふうに思ったんですよ。
まあとはいえね、もう当然腹も減っとるんで、
まあしゃーないで食うかと思って食べた途端に、
あっつって、え、な、何が起こったのこれ。
何これと湯気ももと出てきたわ、みたいな現象が起きたんですね。
実はこのスミネのラーメンですね、スープの表面にラードの膜がびっしりと浮いてるんですね。
なので湯気がほとんど上がってこない、まあこういう状態になっていたわけですよ。
なので油断してね、レンゲでスープなんかすくって口に入れようもんなら、
もう火傷することを必死、まあこういう状態のラーメンがスミネのラーメンっていうわけなんですね。
このね、ラードの下のスープがむちゃくちゃ、もうびっくりするほど熱いんですよ。
これね、たぶんスミネ初体験の人はもうほぼほぼ全員が通る道なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
前知識なしで食べたら絶対これこうなると思いますよ。
ではなぜですね、この湯気がないのに熱いのかというとこなんですけども、
まあそもそもスープが冷めていく最大の原因はですね、蒸発ですね、あの水が蒸発する状態。
あれね、水が蒸発するときに熱も一緒に持っていくんですね。
これ皆さんご存知の気化熱というやつですね。
あの汗かいた後に涼しいっていうね、あの状態と全く一緒です。
でですね、これアメリカのARC、アプロベチョ研究機関というところがですね、
鍋からどう熱が逃げていくかというのを測定した調査結果があるんですけれども、
これ98度まで上がった鍋からですね、逃げていく熱のこの8割がですね、
蒸発によるものだったという結果を報告しているんですね。
で、同じ条件で一個だけ条件を変えてそこに薄い油の膜を浮かべたらですね、
蒸発がほぼ完全に止まったっていう結果も出してるんですね。
つまりですね、ラードはこのスープが蒸発することの蓋をできる物体ですよというわけなんですね。
で、これ水と油の関係を考えると、なるほどと思っていただけるんじゃないでしょうか。
水に溶けないラードですね。
しかも水より軽いので表面にピタッと浮くわけですね。
勝手にスープとじわーっと馴染んでいかないという、そういう状態がキープできるわけです。
実際にですね、ラードの比重は水より低くて、水が1.0なのに対してラードはだいたい0.8から0.9だということだそうです。
で、このラードの膜により蒸発しない状態がキープできる。
イコール湯気が出ないということは気化熱が出ていかないので熱が逃げないということですね。
なので湯気が立っていない状態というのが冷めてしまっているというサインではなくて、
熱をしっかり閉じ込めているというサインだったわけなんですね。
なのでビジュアル的にはですね、私たちの脳は湯気が猛々と立っている状態が熱いという証拠だというふうに覚えているので、
そこを逆手に取られたというわけですね。
さあ、この熱々の状態を作るですね、このスミレのスープの製法なんですけれども、
オーダーが入るごとにその配数分だけのスープを中華鍋で作ります。
で、熱したラードですね。これがポイントなんですけれども、ここにニンニクだったり豚ひき肉だったり、
あと野菜を加えて強火でバーッと炒めるわけですね。
そこに味噌とベースのスープを合わせて一体的に、さらに一気に仕上げると。
こういう作り方をしています。
ここでポイントなのが、この味噌を熱々のところに溶かすというよりかは味噌を炒める感じですね。
この焦がし味噌的な香ばしさとコク、これがですね、しっかり香りが立ってラードに移ると。
で、そのラードがそのまま表面の蓋になってくれるということで、
寒い地域の札幌でですね、最後まで熱々で召し上がっていただけるという理にかなった設計ですよね。
で、このスミレですね、もう一個驚きなのがですね、お店の歴史なんですけれども、
このお店は1964年ですね、東京オリンピックの年に店主村中明子さんの手によって創業されました。
で、矢号は純蓮ですね。純、ピュアの純に連なるの蓮で純蓮なんですけれども、
これ読みはスミレ。純蓮と書いてスミレと読む。
まあこういうお店の名前だったんですけれども、この味噌ラーメンですね。
当時札幌市内の味噌ラーメンはこのあっさりしたものが主流だったそうなんですけれども、
この村中明子さんはですね、もっとこの迫力があるもの、ちょっと一風変わったものを作ろうと思ってっていう、
そんな意識でほぼ独学でですね、このスミレの味噌ラーメンを作り上げたそうなんですね。
で、それを実際にお店で出したところですね、一部のお客さんはこんな熱いラーメン食えるかということで、
箸をつけただけで帰ったようなね、まあそういうケースもあったそうですけれども、
徐々に支持されるようになっていって大人気店になっていくと。
そんなヒストリーなんですけれども、1982年の7月にですね、この明子さんの治病が優れずにですね、
突如閉店してしまいます。
まあ人気が絶頂だったところにですね、その人気から逃げるかのように消えたというふうにですね、
半ば都市伝説的になったそうなんですね。
で、翌1983年にですね、場所を変えてスミレは復活することになります。
これでまた行列ができるんですけれども、この復活の時にはですね、
矢号をスミレという読みから漢字で書いたままの順連に変えて掲げたそうなんですけれども、
この順連もですね、お客さんがまた増えすぎて、4年後に閉店してしまうということになりました。
で、その4年後ですね、1987年に明子さんの長男、
のりよしさんにの連を譲って明子さんは引退をされます。
で、これがですね、現在も続いている味噌ラーメンの名店、順連になるわけです。
で、その2年後にですね、明子さんの産男でいらっしゃる信吉さんがですね、
営んでみえた和食のお店を業態変更しまして、
このお店の矢号をですね、明子さんが最初に作ったお店ですね、スミレという名前にしました。
ただし、この信吉さんのお店は平仮名でスミレですね。
これが現在も続く、もう超名店のスミレなわけなんですけれども、
このスミレがですね、1994年に開館した新横浜ラーメン博物館のオープニングメンバーにもなりまして、
これで一気に全国区の有名店になったということですね。
で、この順連とスミレを合わせて今ではですね、順スミ系と呼ぶようになりました。
これはですね、順連やスミレ出身のお弟子さんのお店も含めて総称して順スミ系と呼んでおります。
この札幌味噌ラーメンの一大勢力と言ってもいいんじゃないでしょうか。
はい、今回紹介しましたスミレ、そしてですね、順連ですね。
この順スミ系のラーメン、召し上がったことないという方はですね、
もし初めて食べる機会が訪れた時にはですね、やけどにはくれぐれもご注意ください。
さて、そんなわけで今回はポップなビジュアルに騙されるな!見た目を裏切るラーメンの科学と題しまして、
福岡県飯塚市のライライのね、透明な豚骨と乳化の科学、そして札幌市のスミレですね、
ここの熱々の味噌とラードが蓋をしてくれる科学、こんなところを解説してみました。
そして2つのお店の驚きの人気ぶりですね、これも合わせて紹介してみました。
この2杯のラーメンのですね、全く違うようなラーメンに見えますけども、
実は意外なところに共通点があるなと思ってまして、
どっちもですね、水と油が混ざらないというところにあるんじゃないかなという風になんか自分でも気づきました。
透き通った豚骨はですね、水と油を混ぜないから乳化させないから透明に仕上がりますよということですよね。
で、スミレのラーメンは油を混ぜずに浮かべるから蓋の代わりになって熱々で召し上がることができるっていう風ですよね。
なので同じこの水と油の性質からですね、全く真逆のサプライズを生み出していると、こういう風に言えるんじゃないでしょうか。
そしてですね、2つ目のブロックでですね、私とスミレとの出会いみたいなところを紹介しましたけれども、
まさにこのスミレとの出会いですね、スミレの体験がきっかけになって、全国の人気ラーメン店ですね、これが気になりだしたと。
どうも俺が想像しとったレベルとは全然違うらしいなっていうことに気づいて、もうラーメンのやつに火がつきまして、
でこう古本屋行ってラーメン盆買い漁ったりしながら、あちこち食べ歩くようになったわけなんですね。
なので私のラーメン人生のきっかけのお店というわけですよね。
今から7年前か、私の住んでいる岐阜市の岐阜高島屋、もう閉館しちゃいましたけれども、
岐阜高島屋にスミレが出展されたときに、初日だけだったのかな、社長の村中範雄さんが来られてまして、
いろんな手を使って私、この社長とツーショット写真を撮ったんですけれども、
今でもいい思い出としてね、私の胸の中に残っています。
そしてですね、ラードで蓋をするというラーメンですけれども、
この動物性油脂でスープに蓋をするっていうのはですね、何も札幌味噌ラーメンだけではないんですよね。
新潟県つばめ市にあります、つばめ背脂ラーメンもですね、同じく背脂でですね、スープに蓋をしているわけなんですけれども、
これはいつか別の回、別のエピソードでね、紹介できればなぁなんていうふうに思っております。
こんなふうにですね、皆さんもですね、このラーメン掘り下げて欲しいなぁみたいなお店がございましたら、
コメント欄またはお便りフォームからお寄せください。
お便りコメント紹介コーナーです。
今回はですね、エピソード40、めんまってそもそも何?
一本に詰まった膨大な手間暇とSDGsの会にですね、
インディビジュアルイレブンさんからいただいたコメントを紹介します。
しなちくとネギは抜いてもらうから食べへんな。
自分のこだわり、麺類食うのに具材はいらない。
とのことですね。はい、コメントありがとうございます。
私はですね、具抜いたりとかですね、しませんし、苦手な食材もないんですけれども、
とはいえですね、具なしラーメンが大好きっていうところでは、
ちょびっと通ずるところがあるのかなっていうふうに思ってます。
具なしラーメン、私一番好きなのはですね、
かつて神奈川にありました、今ではニューヨークだけになっちゃったのかな、
中村屋というお店ですね。店主の中村茂利さんにですね、
一度お話を聞いたことがあるんですけれども、
中村屋の創業当初からかけそばを一番力を込めて作ってました。
っていうふうにお話を伺うことができました。
この言葉に私、痺れましたね。
実際この中村屋で私が愛したかけそば塩ですね。
ありとあらゆる塩ラーメン食べてきましたけれども、
今でも私の腰に入るぐらい大好きなラーメンなんですよ。
あらゆるラーメン店が本来、麺とスープだけで勝負できる、
そういう商品を提供するべきだというふうに私考えてます。
その大前提で周辺にですね、
メンマとかチャーシューとかいろんな周辺アイテムを揃えていって、
差別化を図るべきなんじゃないかなというふうに思ってます。
ですんで今後もですね、かけそば、酢ラーメンといったような具なしラーメンですね。
新規でもし見つけることができたら、
率先して食べていきたいというふうに考えております。
はい、今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
今回のご感想ですとか、私に深掘りしてほしいテーマがございましたら、
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このうるさいラーメン話、毎週火曜日の朝7時に配信しております。
ラーメンをもっと深く知りたい方、今回のエピソードが面白いなと、
来々に朝3時から並んでみたいなと感じていただいた方、
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そして各ポッドキャストアプリでの評価をお願いいたします。
星5つ評価、ぜひぜひお待ちしております。
以上、今回はここまでです。
お相手は8種ロイヤルでした。
それでは次回のうるさいラーメン話でお会いしましょう。
さようなら。