香川での衝撃的なうどん体験と「山内うどん店」
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。 このポッドキャストでは、東京押上げにあるレストラン呼吸の清富士と、オンライン料理教室シェフレピノ山本が、今、たべごろな話題をゆるーく語り合う番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いしまーす。
はい、えー、じゃあ今日はですね、
はい。
まあちょっとね、最近僕たち、あのー、山口県の阿部町と、
うん。
あと香川県の万能町に、
はい。
まあ少し行ってきて、まあ生産者巡りもそうですし、
山口県の阿部町では、あのー、北海道物産店と、
まあそれは僕たちはね、あまり何も考えてないんですけども、
と、あと居酒屋と、あとランチメニューみたいな、
はい。
ちょっとしたイベントをやってきましたと。
はい。
で、まあ生産者巡りの話とかも、まあできたらいいかなとは思うんですけれども、
うんうん。
えー、まあ今回は、えー、ちょっとその中で香川県でね、めちゃくちゃ美味しいうどん屋さんに、
はい。
まあ連れて行ってもらって、
うんうん。
で、まあその話とかが、まあなので、うどんをテーマにした、なんか話ができたらいいのかなというふうに、
はい。
思っております。
まあ、あのー、今回の生産者巡りとか、えー、まあイベントの話とか、またハットリさんとかもねいて、
うん。
えー、まあ何だったら、あのー、林太郎さんとかも来てもらって、
ですね。
話できたら楽しいかなと思うので、
はい。
まあ一旦ちょっとそこは、えー、置いておいて、えー、うどんの話できればと思っております。
よろしくお願いします。
はい。
いやー、ほんとに、すごいうどんに出会いましたよね。
はい。僕は、あのー、更新されました。うどんの、
ね。
自分の中のうどん、うどん像が更新されて、
はい。
めっちゃテンション上がりましたね。
いや僕も、あのー、サヌキうどんというカテゴリーにおいて、
うんうんうん。
あのー、ちょっと更新されて、
あー。
えー、はい。ちょっと僕は、そう、武蔵野うどん、
うんうんうん。
まあ、あの、杉並区の方、杉並区にもちょっとある、
はいはいはい。
ここら辺にある武蔵野うどんって、
うんうんうん。
ちょっと、まあ、うどん、僕の中でピカイチみたいなのがあって、
はいはいはい。
まあちょっとそれとかなり並ぶというか、
うんうんうん。
まあまあっていうのがあって、なのでちょっとうどんの話できたら、
結構面白いのかなというふうに思ってですね。
で、そのうどん屋さんが、えー、山内うどん店っていう、
はい。
名前なんですけれども、
すごかったですね。山奥にある。
すごかった。
山奥っていうのかな。
うん。
まあ山奥じゃないですか。
山奥でしたね。
っていう過言ではないですね。
うん。
あれは過言ではない。
うん。
えー、なんかあんまりね、なんかあの、えーと、万能町にまあ住んでいる、
うんうんうん。
プルカワハルキさんっていう、えー、サニーサイドフィールズっていう、
クラフトチョコレートとかコーヒーとかを販売しているお店のプロデューサーの方に
いろいろ生産者巡りとか、マクガのこの万能町の見どころみたいなところを
案内してもらったんですけれども、
うんうんうん。
まあその動画とかもね、また出せたら。YouTube上ではあの、
シェフレピの方で出したら。
あ、そうだそうだ。
そうなんですけれども。
めちゃめちゃ撮ってましたもんね。
あ、そうです。
えー、なんですけれども、そのハルキさんが週3、週4ぐらいで行ってますみたいな。
うんうんうん。
だから。
はい。
そう、だからこう結構軽く考えて、食べ、さしてもらって。
けど、え、めっちゃうまいじゃんみたいな感じで、まあその場ではなってたんですけれども。
うんうんうん。
まあちょっとその後ね、調べたんですよ。山内うどん。
はいはいはい。
あの、たべろくで星3.83っていう、この、この価格帯でこの点数ってあるんだみたいな、なんか。
3.83?
3.83って結構すごいっすよね。
すっごいっすよ。
うん。
なんかね、高価格帯のレストランとかだったらね、まだあり得るっていう。
うんうんうん。あり得るし、まあそれでもかなり上位だと。
うんうん、すごいすごい。
そう、なのにね、あの山奥のうどん屋で。
そうそうそうそう。
あ、そうなんすね。全然知らずについて行ってましたね、僕らは。
そう、全然知らずに我々ついて食べて、うまいうまいって言って。
うまいうまいって言って、しかも山奥ですごい歴史のある古い建物なんでね、なんか。
知る、あ、そう、見るからに知る人ぞ知るみたいな感じじゃないですか。
そうそう、で週3とか週4で行ってるんですみたいな感じで。
ある意味なんかちょっとありがたみもなくいただいたんですけど、まあ美味しかった、更新されたなみたいな感じだったんですけど。
あのー、そう、すごい。
まあ、逆にノンバイアスで食べれてよかったなっていう。
あ、そうそうそう。
それはめっちゃ思います。
あの最初に、なんていうかね、そういう店に行くぞって思って。
うん。
行っててももちろん美味しかったと思いますけど。
うんうん。
やっぱね、不意打ち食らった感じありましたよね。
あ、いや本当に不意打ち食らった感じがあった。
でね、あのうどん茹でるのも薪で。
ね。
薪で。
すごいでっかい釜で薪くべながら。
うんうんうん。
焼いてて。
薪で、まあ茹でて。
あれはかっこよかったな。
足踏みしてちゃんとうどんを踏みながら。
うんうんうん。
やってて、みたいな感じで。
なかなかすごい。
あれを続けるのって結構すごいなっていう。
いやーすごい。
すごいですよね。
なんかうどん。
うどんって、まあ僕も福岡の人間なんで、
福岡まあラーメンラーメンって言われがちですけど、
うどんの方が実は食べる人多いぐらい、
まあうどんの場所なんですけど。
うんうん。
で、もちろん大好きだし、
まあいろんなタイプのうどん好きだけど、
なんていうか、ラーメンほどこう、
なんすかね、差をつけづらいというか。
うんうんうん。
うんうんうん。
わかるわかる。
なんというかやっぱ、うどんに収まりがちじゃないですか。
ラーメンってなんか、もっととてつもない声方をしてくることたまにあるけど、
まあうどんはまあめっちゃ好きだけど、
うんうん。
少ない。
うん。
なんかラーメンって言ったらシャーシューが乗っててとか、
味玉が。
うんうんうん。
まあ味玉は別にデフォルトに乗ってないことも多いけど、
うどんってまあまず数丼がベースでって感じになるので、
差をつけづらい感じはありますよね。
うんうんうん。
そうですね。
まあ麺の構成もシンプルですからね、
あの卵とかも入らないし、
小麦と水だけ、まあ塩か、だけでどうするかっていうね、
シンプルなものなんで、
結構差をつけづらいなって思うからその、なんていうか、
好きなうどん屋はあっても感動するうどん屋ってなかなか出会わないよなとか、
思いながら。
うんうんうん。
だから香川ね、行くってなった時も、
やっぱうどんいっぱい食べたいなあと思う、
思う反面なんかその、
そう、なんていうか、
感動するものに出会うぞっていうマインドでは言ってないじゃないですか。
うんうんうん。
地元のそのソウルフードいっぱい食べようぜみたいな感じのノリで、
こううどん食べたいなっていう気持ちはあったけど、
うん。
うん。
ちょっとね、まさかのテンションの上がるうどんに出会ってね。
びっくりしたね。
いや、はるきさんありがとうございますって感じで。
ありがとうございました。
あのオムライスもね、更新されてっていうところで。
オムライスも更新されて。
なんか更新してくれる。
オムライルとプリン。
うんうんうん。
結構、結構、ほんとに人生一位ぐらいのものに出会って。
ね、またちょっとその話もできればと思うんですけど、
ちょっとそこでね、
今回食べたうどんが、
冷たい出汁に冷たいうどんを浸してあるみたいな。
ね、まさかでしたよね、ほんとに。
そこの山内うどん店さんは、
冷や冷や、麺が冷や、出汁冷や。
冷や厚。
うん。
とか、厚厚とかみたいな感じで、
どっちを温かくしてどっちを冷たくする感じで選べるんですけれども、
冷や冷やを選んで食べましたと。
うんうんうん。
それはハルキさんがおすすめだよっていう風に言ってくれたのもあって、
それにしたのはあるんですけれども、
僕その時に、
あの、
つけ麺の話あったじゃないですか、
つけ麺嫌い説。
はいはいはい。
つけ麺の嫌いさがちょっと、
その場で、その場でわかったんじゃなくて、
後日、なんか頭の中でぐるぐるしてたのが、
あれ、つけ麺が僕が分離して感じる理由これかもみたいなのが。
おー。
で、今回、うどんが冷や冷やで美味しく感じた理由これかもみたいなのがあって。
はいはいはい。
はいはいはい。
そう。
ちょっとその話もしたい。
聞きたいですね。
聞きたい聞きたい。
で、まあ一応そういうね、
まあだから普段の僕だったら、
まあつけ麺ではないにしても、
まあ冷たくしめたうどんと、
そのだしとかまあつゆとかって結構分離して感じやすいんで、
うんうんうん。
あんまり好きじゃない系なんですよ正直。
うんうんうん。
そうですね。
なんでよく言ってますもんね。
うん。
そう、めちゃくちゃうまかったっていうのがあって、
うん。
これ、なんか、
あのうどんに結構塩分入ってたじゃないですか。
あーはいはいはいはい。
うん。
はい。で、
僕が分離してる感じを感じてたのって、
うんうん。
どっちかというと、
まあ温かいのだと多分表面が馴染んでるから気にならないみたいなのがあって食べれたんだけど、
うんうんうん。
ちゃんとだしの塩分とうどんの塩分が、
うんうんうん。
ある程度こう馴染む、
うんうんうん。
場合にあるのかみたいなのって結構重要なのかもしれないなと思って、
なるほどなるほど。
これなんか人の辛さでも言えるなと思って、
だから生理食塩水とか、
僕あの、
はいはいはいはい。
花粉結構すごいんで鼻うがいとかすると、
はいはいはい。
まみず?塩分なしの水で鼻うがいするとめっちゃ鼻痛くなるんですけど、
あーそうなんだ。
生理食塩水ぐらい。
えー。
そう。ちょっとこうあの、塩分入れて、
はいはいはいはい。
えーそれで鼻うがいすると痛くないんですよ。
なんかそういうこう、
へー。
体にとって馴染みやすい塩分が、
うんうんうん。
こう入ってくると、
うん。
拒否反応が出ない、分離した感じにならないみたいなとおりで、
なるほどね。
なんかこう、うどんとだしみたいなのも、
うんうん。
そういうのがあるのかなって。
けど、
なるほどね。
熱いのにいくとふやけてるから馴染んでるけど、
冷たいのと完全に分離してるから、
この塩分とか他の要素で馴染んでくれないと、
うんうん。
ほんとに分離してる。
なるほどなるほど。
なるのか。
なるほどね。
はいはいはいはい。
あー確かになー。
つけ麺とかでよくあるのは、やっぱあの、
うどんと比べて麺に塩分が少ないじゃないですか。
うんうんうん。
でその、それを、それをバランス取るために、
うん。
あのーだしの方を結構濃くするじゃないですか。
そうそう。だから悪い方向にいくんですよ。
うん。
ね、ですよね。
うどんなの塩分があったからこそだしを優しくできて、
そこにこう、なんというか違和感がないというか、
差が少なかったというか。
そう。だからつけ麺は、麺が塩分ないことをいいことに、
あの、
良くない。
逆、逆方向に、
はいはいはいはい。
つけ汁を逆方向に、より分離する方向に、
うんうんうん。
振っていってるっていう。
うんうんうん。
だから余計好きじゃないんだなっていう。
ちょっとつけ麺界外の人に聞かれたらちょっと申し訳ないんですけど。
また、また池ちゃんさんが後日乱入してくるかもしれないですけどね。
ごめんなさい。
池ちゃんさんにね、怒られる。
あー、なるほどね。
はいはいはいはい。確かにね。
そう、これなんか結構気づき、しかも、
あの、山内うどん店さんのうどんは結構塩分強めでしたよね。
うんうんうん。
麺の中の。
麺自体が、麺自体がしっかり塩分、
もうそれだけで美味しいなって思えるくらいの塩分が入っていて、
そこに優しいいりこだし。
そう、超優しい味のね。
ね。
あれがまたビビりましたね。醤油入ってないですよね。
うん。
カッケー味でしたね。
マジでカッケー味だったな。
ね。
ほんとに。
あれ、うまかった。ほんと。
なるほどね。そういう確かに納得ですわ。
言われてみれば結構つけ麺への違和感って、
どのタイプのつけ麺を今頭で想像した時でも、
その塩分、今までやっぱ僕その単純に温度の差で、
武蔵野うどん「豚や」と香川の食文化
なんかちょっと中途半端で気持ち悪いなとか分離してるの感じるなって思って、
そういう風に解釈してたんですけど、
確かに今言われたら塩分のことすごい結構納得かもしれないです。
しかも無理やり喉で絡めれると思っちゃってるよね。
何から言っちゃったんだけど。
確かにね。無理やり喉で絡めれる。
直感的には絡めれると思っちゃうよね。
そこにけど落とし穴があったのか。
これは完全に個人の見解なんで、あれなんですけど。
つけ麺の好きな皆さん申し訳ないなぁと思いながら、
でもつけ麺が好きな、
池ちゃんさんこの間話してたつけ麺はやっぱり、
麺の小麦の味を楽しむものだっていうのを熱弁してたじゃないですか。
その点でもやっぱうどんの勝利だなって思っちゃう。
そうなんですよ。うどんの勝利ですよ。
太いし小麦しっかり食べれるし。
だって卵とか入ってないし。
なんとなく純粋な粉で純粋な粉ですからね。
小麦粉とだしを楽しむために最適化された最強の食べ物ですよね。
だからつけ麺って色々考えて作らないとダメなんですよ。
もちろん考えて作ってる方もいっぱいいますが、
僕らが出会ってきたつけ麺の多くは、
ラーメン屋があんまり考えずに出してるつけ麺に対して言ってますからね。
一応言ってるくらいみたいなね。
まだ僕つけ麺の世界をそんなに知らないんで、
その前提でお手柔らかに聞いておいていただけると助かるんですけれども、
そういうことですよ。
結構考えて作らないといけない料理ではあるんだなっていうことが。
確かにそもそもが、今までも前の話でも、
そもそも破綻してるんじゃないかっていう話をしてたけど、
その破綻ポイントがさらに見つかってしまったみたいな感じですね。
逆に言うと可能性ですよ。可能性がある。可能性しかない。
破綻ポイントを潰せばいいんですから。
そうですね。間違いない。
池ちゃんさんにこの話をしたら、もしかしたら、
かん水とかいろいろ入ってるから塩そんなに入れないんじゃないかみたいなとか、
そういうのもあるみたいなんですけど、その辺はちょっと分かんない。
なるほどね。確かに難しいですよね。
ラーメンの出汁を美味しくしようと思った時に、
あっちに塩がないと結構気持ち悪い味になりそうな気もしますからね。
油脂が結構入ってるものが多いから、そことをバランス取ろうとした時に、
塩ないと結構しんどいのかな、スープ自体にというか。
面倒な時刻しちゃうと。なるほどね。
面白い。
ちょっと香川のさぬきうどん。
僕の中ではそんなにさぬきうどん強じゃないんで、
けどすぐにアップデートされてしまったという感じなんですけど、
それでも僕はこのうどん屋さん食べてほしいっていうところがあって、
それがひらがなで豚屋っていうところなんですけど、
豚屋。
肉坊とか西予肉坊から歩いて、
10分くらいっていうちょっと謎な場所にあるんですけど。
東京うどん豚屋。
武蔵野うどんっていう系統のうどんなんですけど。
なんかまたちょっと独特な面してますね。
なんだこれ。
これはね、武蔵野うどんはこういう系の面らしくて、
割とかなりごついうどんですね。
ごつい。黒と白っていうのがあるんですか?
そうそうそうっていうのがあるんですけど、
それはちなみにつけ麺じゃないと選べないんですよね。
僕つけ麺嫌いなんで、
おすすめはかけうどんのやつがあって、
肌でさえ太いんで、個人的にはかけうどんの方が馴染みが良くて、
おすすめですっていう前提があるんですけど、
ここはね、店内飲食だとだしポットが多いんですよ。
これはお店が別にそういう食べ方をおすすめしてるとか、
そういうわけでもないんですけれども、
うどんを待ちながらだしを紙コップに入れて、
それを飲みながら、今日のだしはいい旨味が出てるなとか、
そういうのを感じながら待つ。
結構濃いめなんですよ、味が。
なので、濃かったらだしを入れてくださいみたいなようなだしポットがあります。
それに大量の豚バラのだしでサッと湯がいたやつがうどんの上に乗っけてくれて、
白ネギをちょっと切ったやつを上に乗っけてみたいな感じのシンプルなうどんなんですけれども、
これがね、本当に美味しいんで。
ぼんたん飴とか好きなんですけど、
噛んでたら歯に食い込んでいく感じの食べ物。
なるほどね。
なんていうんですかね、噛むと。
わかりますわかります。
食い込んでいって歯茎らへんまで当たるみたいな。
わかりますわかります。
あれが楽しめるうどんですね。
あと注意点として、めちゃくちゃ分量が多いので、大盛りには絶対にしないほうがいいです。
あ、並でもういいぐらいの。
並でもちょっとあんま自信ないよっていう人は小を頼んだほうがいいぐらい。
あ、そんなに。
すごいな。
並ぶんじゃないかな、美味しさって。
ジャンルが違うっていうのはなんとも言えないけど、結構いいですね。
ありがとうございます。めっちゃいいですね。行きたい。
ちょっとリッチが変な場所なんですけど。
それでもめっちゃ並んでます。
めっちゃ行きたかった。うわ、今日定休日だ。
めっちゃ並んでるんですけど、ちなみに裏技があってですね。
これはけど、何回目かに食べる人向けみたいな感じですけど、基本的にめっちゃ並ぶんですよ。
1、2時間とか待つんですよ。
で、なんと持ち帰りセットがあって、冷凍されてるうどんとか豚肉とか入ってる。
その持ち帰りセットだとですね、その行列をスルーして、一瞬で持って帰れるっていう裏技がありました。
持ち帰りで使っても全然美味しい。スープも付いてる。
時間ない方は。
確かにうどんは再現性が高そうですね。持ち帰りでも。
けどね、豚の湯がいてるやつの上に、湯がく時なのか湯がいてるやつの上に振ってるのかわかんないですけど、
豚湯がく時のちょっとした工夫があって、すごい柑橘の香りを感じるんですよね。
なんだって。
だから、店内飲食だとそうなんですよ。
だから、テイクアウトだとそのディテールのところまでは楽しめないんで。
初めて行くんだったら、店内飲食がいいかなって思うんですけど。
ディズニーランドのファストパスでしたっけ?
ファストパスですね。
ファストパスみたいな感覚を味わえるという、テイクアウトだけだと。
嬉しい。行ってみよう。
ぜひ行ってみてください。
ありがとうございます。
あ、あとあれだ。
えみこおばあちゃん?
はいはいはい。
えみこおばあちゃん。
あの、いけちゃんさん、えみこおばあちゃん知ってた?
え?まじっすか?さすがいけちゃんさん。
え?
有名人の方みたいですね。
有名人らしいですね。
なんかね、後から見たらいっぱいフォロワーがいて。
おばあちゃんだと思って。
はるきさんのおばあちゃんだと思ってたけど。
そのくらいのノリで関わってましたが、
どえらい量のうどんをいただきましてね、えみこおばあちゃんにも。
本当においしかったです。
お蕎麦屋さんだろうね。
ありがとうございます。
お蕎麦屋さんに突然押しかけて、
うどんはそばないからって言って。
ちょっとお腹すいたなーとかね、はるきさんが言って。
もう目を疑うような量のうどんを茹でてくださいましたね。
もう本当に。
面白かったですね。
万能町の食文化というか。
鶏もそう、鶏肉のやつもそうだけど。
ね、独特でしたよね、結構。
鶏もすごかったなー、一本焼き。
ね、一本焼きね。お宿りおいしかった。
お宿りおいしかったっすねー。
あれがなんてお店なんだろう。
ちょっと忘れちゃったの。
一角屋じゃなかったでしたっけ。
あー、なんかそんなんだ。
角が鶴になってる一角屋じゃなかったでしたっけ。
そうだそうだ。
そんな感じだった気がしますね。
そうだそうだそうだ。
専用のオーブンがいっぱい並んでるお店でね。
鳥の一本焼きが有名なんですよね、香川のソウルフード的な感じでね。
メニューも本当に少なくて。
一角。
一角か、一角屋はラーメンだ。
骨つき鶏一角って。
そうそう、骨つき鶏。
骨つき鶏が有名って言われて最初よく分かんなかったっすね。
なんのこと?って思って。
よく分かんなかった。
でも言われるがままに言ったら本当にそのまんまでしたね。
骨つき鶏ドーンみたいな感じ。
あれはでも確かに仕事終わりとかちょっと疲れた時にね、なんか行くのにすごい良いし。
ラーメンでストレスを発散するより健康的。
健康的では全くないけど。
まあまあタンパク質という点でね。炭水化物質ではないという点でね。
そんなに胃もたれしないから。
あれは僕が近くにあったら行っちゃうだろうなとか思いながら。
俺も行っちゃいそう近くにあったら。
ちょっとジャンキーな感じでね。
ちょっと欲が満たせる感じのものでしたね。
そんな感じでいろいろ食べたので、動画でも出せたらと思いますし、
またちょっとハットリさん、アルキさんとかリンタロウさんとか交えて、
いろいろ話ができたらなというふうに思っております。
気ままに自由研究:AI辞書作成と保存食作り
じゃあぼちぼち30分くらいになってるので、コーナー行きますかね。
なんていうコーナーだったっけ。
全然慣れてない。
全然慣れてないですよ。
気ままに自由研究ですよ。
気ままに自由研究。
じゃあ次は気ままに自由研究行ってみましょう。
じゃあ僕から行きましょうかね。
お願いします。
動画じゃない、ポッドキャストの自動編集。
相変わらずね、このテーマごとのBGM変換はやっておりません。
やっておりません。
できてないではなくやってない。
やっておりません。
最近は何してたかというとですね、
実はこのポッドキャストの概要欄とかタイトルとか、
もちろん手直しとかはするんですけれども、
ほぼほぼAIが考えてますずっとっていうのがありまして、
そのAIに考えてもらうにあたって、
今文字起こしをされたやつをAIに投げて考えてもらうんですけれども、
単語とかがやっぱり、
例えば呼吸の気を不時って言ったら、
呼吸、息する呼吸の気を不時になってたりとかするわけですよ。
なるほどなるほど。
滑舌が悪すぎて。
主に僕の滑舌が悪すぎて変な変化になってるんですけれども、
それをこういう名詞を話の文脈から調べて、
辞書化していくみたいな。
けど、個人的に辞書を作っていく。
その辞書をもとに、
例えば気を不時っていう、気良いに不時の花の不時。
山本とかも山川の山に放火みたいな感じで、
ある程度ちゃんと固有名詞もできるようにしてあげたりとか、
っていうようにする。
その文字起こしの精度が上がると、
最終的にAIも混乱しなくなるっていうのがあるので、
その基となる、この番組の辞書ってどういうのだろう。
っていうのが必要だなと思いまして。
それを辞書を人が作っていったり登録したりとかっていうのは、
よくあるんですよ。
こういう文字起こし系のサービスって。
なんかこう言ったらこうみたいな。
例えばポッドキャストは英語にしておいてほしいから、
PODCASTみたいなとか、
そういうのを登録していくみたいな。
文字起こしサービスってよくあるんですけど。
それすごい面倒くさいなって思ってて。
なんでそれをAIがもう最適的に毎回やるごとに
アップデートしていてくれるみたいな。
固有名詞を検索したりとかしたら、
勝手に辞書をアップデートしてくれるみたいな。
人間の管理不要みたいな感じの仕組みを、
僕が怠惰すぎて作ってました。
怠惰すぎて。
はい、怠惰すぎて。
辞書をアップデートすることすらちょっと嫌だなって思って。
はい。
怠惰は、でも怠惰から生まれますから、すべては。
そう、すべては怠惰から出来上がるんで。
怠惰な人からしか生まれないですからね。
はい、そうですね。本当にそうだと思います。
疑問に思わないんで、怠惰じゃない人は。
はいはいはいはい。
めんどくせーなーとか思わないんでね。
やっぱ、怠惰であるべきですよ。
はい。
人間は。
もう、その象徴のような。
けどこれ、実は世の中的には、世の中的にはっていうのは、
あらゆるサービスとかOSSとか海外とか含めて、
調査してもらったんですけど、
意外とこれやってるの少なくて、なんでやんないんだろう、みたいな。
少なくてというか、なくて。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。みたいな感じらしいですね。
はいはいはい。
まあ意外と難しかったっていうか、
まあまだ今もある程度精度は出てきたけど、
まあちょっと細かいこと考えだすと結構むずいなーみたいな感じなんですけど、
まあちょっとそんなことをやっておりました。
すごい。
ちゃんとやってますね、自由研究を。
自由研究やってますよ。
本当に無駄なですよ。
この辞書作りを自動でメンテナンスしていくっていう。
体?脳みそ?
いつどんだけ動いてたらそんないつもいろいろできるんだろうって思いながら見てますけど。
すごいな。
そうですね。自分の自動メンテナンス機能を追加しましたよということですね。
ありがとうございます。
はい。
えー、そしたら私の自由研究なんですけども、
前回のその自由研究コーナーで、
まあなんか、動画と並行してお客さんを増やしていくためにできることなんだろうみたいな感じで、
集客の工夫みたいなところを自由研究として喋ってました、前回僕は。
で、ずっと喋りながらずっと疑問を持ってたんですよ。
これはやらなくてもいいことじゃなくて、やらなきゃいけないことだよなって。
自由研究とかじゃなくて、普通に業務やなって思って喋ってました。
なるほどね。
喋ってる途中からずっと気づいてたんですけど、
なんか今更それ言って話変えるのもなって思いながらずっと最後まで一応喋ったんですけど。
はい。
なんか、自由研究じゃないぞって思ったんで、
もうちょっと自由研究っぽいこと喋ろうって思いました。
なるほど。
ちなみに言っていいですか、僕。
一発目から思ってました。
ですよね。
なんかね、僕も前回それ喋ってるときに、
別に前回に限ったことじゃないよなみたいなのが思って。
全然業務の話してるなとか思ったんで、
そこは進んだときにね、食べ頃トピックとして主題で話せばいいかみたいなことをすごい思ったんで、
もうちょっとやってもやらんでもいいこと喋ろうっていう感じ。
まあでも結局全部料理とかにつながってきて、
なんかまあ仕事みたいな話になるっちゃなるんですけど、
まあでも今一番その自由研究っぽいなってちょっと思ったのは、
それこそちょっと前にマルタのお話しましたよね、
調布のマルタのお話をして、
ちょっと今度勉強させてもらいにというか研修しに行けたら行きますみたいなことを言いましたよね。
実際行ってきました。
あ、行ってきたんだ。
行ってきました。もう早速行ってきました。
自由研究っぽい。
そうなんですよ。これだろうって思って。
自由研究だ。
早速なんか、別に業務でもなければ休みの日に給料が発生してるわけでもないしね、
休みの日に自分の意思で仕入れに同行して、
仕込みから営業からちょっと一緒にいさせてもらって、
いろいろ勉強させてもらうみたいなことやってきて、
今後も行けるタイミングは結構頻繁に行きたいなとか思っておりまして、
今週も行きたかったんですけどね、
僕ちょっと阿部町万能所の疲れがえげつなくて、
全然今週無理だなって思って。
いや結構疲れ残ってますよね。
いや僕はね、本当に人生で一番多分疲れてます。
本当初めての感覚をたくさんね、
これを話し出すと長くなるかもしれないですけど、
僕はもう本当に半分、
優待離脱みたいなことを経験したので。
簡単に言うとね、
2日、1日半か、1日半で100万弱売り上げてる。
物産店とかもいろいろあるけど。
そうですね、100万弱の売り上げ、
お客さんは総合で何人ぐらいですかね、
200人近くですかね、
80と200人近くのお客さんが来たと思うんですけどね、
そこに対してね、
こうぶっとしてみんなで頑張って対応していくっていうね、
あの中で、
初めて、自分の多分年齢とともに体力の衰えとかもあると思うんですけど、
初めてぐらい疲れの限界を突破した、
突破じゃないな、
オーバーしたというか、
突破はなんかプラスタルファー。
確かに突破できた人、突破できなかったというか、
オーバーした人だから、
完全に疲れ、結構やっぱ飲食ずっとやってるし、
過酷な環境でずっとやってたから、
マラソン走った後みたいな体っていうのは結構デフォでずっとそう。
多分山本さんもわかって、コンビビアリティの時とか多分そうだった。
朝起きた時の体の重さとか、
仕事してる時のマラソン後みたいな体の重さって、
そこまでならデフォで、
そこまでなら今でもたまになってて、
あるよね、体が物理的に重く感じる。
本当にいっぱい重りつけてるみたいになる。
あるね。
あれは大丈夫なんですよ。
重いだけだからね、あれは。
そうなんですよ、知ってるし対処できるんですけど、
そこと全然違う場所が一個ぶっ壊れたみたいな感じの感覚が。
だってキヨぶっ壊れてたもん。
なんかその辺を雨の中フラフラ歩いて、
意識戻して、
みんなでキヨのことをウォーキングデッドって呼ぶ。
ウォーキングデッドってなってましたよ。
あれは本当に初めてここまでオーバーして、
それが全然未だに抜けない。
この間帰ってきて15時間ぐらい寝たんですけど、
それでも全然治ってないんで。
今すごいローギアで仕事をなんとかこなしてはおりますが、
なんだっけ、なんだっけ。
それで今週はマルタちょっと行きたいんですけどすいません。
なるべく行くようにして、僕も仕入れとか直接したいなって思ったら、
やっぱり東京の生産者さんとか回れたらよりいいので、
仕入れも兼ねて一緒に向こう行って八丁寺のほうの山とか入ったり、
生産者回ったりっていうのをなるべく頻繁にしていこうかなというところで。
その中でもやっぱりマルタの、
以前もお話ししましたけど料理のスタイルっていうか、
そこにあるものだけで全部綺麗な循環を作っていくっていう取り組みの中で、
やっぱり自然と生まれてくるのが保存食ですよね。
その土地でいっぱい取れたものを年間通して使っていったりとか、
また単純に砂糖っていうものが東京で取れないんだったら、
養蜂家探して蜂蜜取ったり、
自分たちで甘酒を作って砂糖の代わりにしてみたりとかっていう、
そういう保存食とか調味料とかの作る取り組みっていうのをすごいね、
積極的にやっているので。
でも僕も小さい店ながらにやっぱり関わってる農家さんからいただいたものを大事にしたいって思うと、
そういう調味料作りっていうのができたほうがいいなっていうのをすごい思ったので、
やっぱり突然何かくれることあるじゃないですか、
農家さんっていっぱい取れたかみたいな感じで、
どうしようかなみたいなことがあったりもしますし、
そういう時にまかないで食べるのもいいですけど、
それを保存してちょっとずつ調味料として使っていくみたいなことができたらいいなと思ったので、
今いろいろ試してみております。
マルタの山口さんとかにもちょっと話を聞いたりしながら、
基本的には魚醤、肉醤、あとは味噌。
味噌も大豆の味噌じゃなくて、大豆をうちが使ってたら大豆の味噌作ったらいいんですけど、
野菜が余ってくるので、野菜の端っことか使い切れなかった野菜とか出てくるので、
その野菜と米麹とお塩合わせて味噌作るという取り組みをちょっと今してみております。
結構いいですよ。
今、ちょっと前に泥らっきょうのシーズンでしたよね。
まだちょっとあるのかな。
らっきょうをいっぱい仕入れたので、まあそれ営業で使ってるんですけどね、
やっぱらっきょうって一発ですごい量仕入れちゃうんで、なかなか使い切らないなということで、
米麹と塩と合わせて保存してるんですけど、
一回蒸してから蒸した汁と一緒にやってるんですけどね。
まだそんなに経ってない1ヶ月とかなんで、
まだ全然味噌と呼べるにはまだ程遠いんですけども、
もうすでに味噌っぽい香りに、味わいに少しずつなってきていますね。
らっきょうもしくはペースト状にして混ぜ合わせちゃったら、
もっとペーストとして味噌みたいになるんですけど、
らっきょうの形そのままにちょっと混ぜておいてるんで、
言ったら豆板醤でたまにそら豆が形のまま残ってるみたいな感じのノリで、
ちょっとらっきょうがそのまままるであって味噌っぽい味になってたら美味しいかなと思ってやっていて、
結構いい感じになっておりますっていうのと、
あとビーツもこの間調布の農家さんでいただいたので、
ビーツも今のうちの料理ちょっと使いづらいというか、あんまりイメージわからないのでどうしようかな、
せっかくいただいたから食べようかなと思って丸ごと炭の上で火入れてたんですけど、
こういう時にやってみたらいいんだって思って、
しっかり蒸したビーツも細かく刻んでから麹と塩と混ぜておいてたら真っ赤な、
本当にビーツっぽい色の真っ赤なペーストなんですけど、
これも徐々に味噌っぽい味わいになってきて、
本当に香り残るんですよ。
ラッキョの香りとビーツの香り、本当にしっかり残るので、
なんかこれは結構いい取り組みになりそうだなという予感がしております。
うーん。
仕事に紐づいてきたね。
やばい。
でもね、大丈夫です。まだ別に使ってないんで。
使ってない。
使うでしょ。
使うなあ、めっちゃ仕込みだ。
仕事とプライベート、そして料理への情熱
いや、あるけどいいと思いますよ。
そういうもんですよ。
でも、そうだ。
なんかこの間それこそ伊藤君と喋ってて思ったんですけど、
仕事とプライベートの差みたいな話になった時に、
なんかないなって思ったんですよ。
プライベートがっていうか、好きで料理をやっていて、
料理をずっと作りたいから、仕事にしてってなってくると、
なんていうか、それ自体がプライベートじゃないですか。
日々の仕事がプライベートだから、
料理に日々の仕事がプライベートだから、
ひも付かないことがないって思ってしまって、
料理とかお店にひも付かないことがない、
人生においてないし、
僕本当に料理の話じゃないことになった瞬間、
料理とかそれに関係する話じゃない話になった瞬間、
人と会話ができないみたいなことに気づいて、
はいはいはいはいはいはい。
何をやってもこうなってしまうかもしれませんという話でした。
はいはいはいはい。
いや、そうだと思いますよ。
僕も自由研究っぽい感じで、
それ仕事やんみたいな気分に言ったけど、
仕事に生きてるんで。
ですよね。
その知見をもとに動画制作とか、
仕事を受け始めたんで。
そうなっちゃいますよね。
プライベートってなんだろうみたいな話をたまにして、
でも人によるじゃないですか、
本当にだから完全に切り離したい人もいて、
それが絶対、
それはそれで絶対にその人の生き方として尊重されるべきなんで、
大事にしたいことは人それぞれだなと思いました。
うんうんうん。
確かに仕事とプライベートか。
そう、なんか、
ああ、そっかみたいな。
なんか一時僕も何ていうか、
無理やり切り離そうとしてたことがあって、
なんていうか、
例えばオーナーとして店を出した時に、
やっぱりその、
自分がそこちゃんと区切りつけて考えて、
休むは休むとか、遊ぶとか、
通勤退勤とか、
自分がちゃんと区切りをつけて見せないと、
やっぱスタッフにそれを、
自分のずっと料理料理を強要してしまってはいけないっていうのがすごい強かった。
今でもそうなんですけど。
なのでスタッフは、
例えば料理が死ぬほどやりたい人がいて、
ずっとやらせてくださいって言われたら、
それは個人の判断で見てくださいとはなりますけど、
でもそうじゃない時、
人によりますしね、
ちゃんとメリハリをつけたいとか、
休み日休みたい、プライベートでゆっくりしたいとか、
帰ってこうしたいとか、
仕事は仕事として割り切りたいって人に、
そうさせてあげたいっていうのが強かったから、
自分がそうしなきゃってすごい思ってて、
だから、なんていうか、
家も近いの嫌だってずっと言ってたんですよ。
遠い、住んでるとこ遠いですねみたいなこと言われて、
やっぱ近かったら、
僕ずっと店に来ちゃうんでって言って、
やっぱメリハリつけないとって言ってたんですけど、
でもそれって近かったらずっと来ちゃうっていう方が、
僕の素直な気持ちだよなとか思って、
近かったらどうせ店に来ちゃうほど、
店とか料理好きなんやなみたいな、
なんか洗ったりとか思ったり、
あと単純に地方とかいっぱい行ってると、
料理がイコール生活とか暮らしにひも付いてるっていうのが、
よりすごい強くわかるじゃないですか。
料理が料理で単体で存在してることって、
まあないんだなみたいな、
郷土料理とかを勉強していけばいくほど、
日々の暮らしとひも付いてることだから、
なんか自分の店で出すものも、
自分の生活とか暮らしにひも付いて、
作り上げられた地方、郷土料理みたいなものとか、
保存食みたいなもので、
料理を作っていけた方が、
純度が高いものができるよなみたいな、
切り離さない方がいいものできるよなって、
最近すごい思うようになって、
とはいえね、今この場所でやっていく上では、
いいバランスで考えてやっていかなきゃいけないと思うんですけど、
いずれどこかに行って料理しようとなった時には、
ちょっとそこら辺考えようかなというか、
自分の生活にひも付いた、
そこから料理が主役じゃなくて、
生活のために生まれてきた料理っていうのを、
みんなに食べに来てもらうみたいな形で、
お店のあり方を考えられたら、
なんかいいんじゃないかなっていうのを、
最近すごい思ったりしてました。
家に招待するじゃないですけど、
フランスもね、ちょっとそういう文化というか、
感覚はあると思うんですけどね、
グラメゾンっていうぐらいですしね、
うん、確かに。
みたいなことを思ってました。
生活と仕事を分けられてる人は、
器用な人だから。
そうだった。
物事を切り分けて考えられる人は、
器用な人なんで。
だからちょっと僕にはできません。
そこまで器用にはなれません。
って感じです。
なれません。
難しいよね。
僕もできてるつもりでいたというか、
切り分けられてるつもりで、
つもりでいたけど、
無理してたんだなってすごい思いました。
切り分けなきゃ、切り分けなきゃ、
そういう立場の人間だ、みたいな思ってやってて、
それは今でも、
人を強要することはできないし、良くないと思ってる。
それは絶対にそう。
でも自分の話で言うと、
自分が無理のないことをやろうと思った時に、
僕はずっと料理してた方が無理ないかもとか、
無理してプライベート作ろうとか思った方がしんどいかも、
みたいなのを最近すごい感じたりしてます。
だからやっぱ器用じゃなかったです。
結構高度なことだと思うよ。
そういう切り分け、
物事を切り分けて考えるとかっていうのは。
そうですよね。
切り分けるたびにストレスかかるし、
切り替えコストってあるから多分。
そうですよね。
いろんなモードの自分と同時に勝ってるみたいな感じですよね。
そうそうそう。
手懐けないといけないから、
それぞれの自分を。
だったら手懐ける自分は一人で十分。
確かにな。
確かに。
でも確かにいろんな顔を持ってる人って、
どこかで疲れてパンクしちゃったりすること多いですもんね。
やっぱり人に合わせちゃう人とかもそうですしね。
疲れがちなのって、
そうやって結構コストかけてるんですね。
うんうんうん。
確かにね。
そこが一貫してた方が楽ですわ。
だからそうだ。
気を使わざるを得ない人もいるからね。
はいはいはい。
気を使いすぎてしんどくなっちゃったみたいな人がいたとして、
気を使わなきゃいいじゃんみたいに思ったとしたら、
その人は気を使うことしかできないっていう場合がある。
これもややこしい。
そうですね。
確かにな。
本人が自分は気を使うことしかできないんだって思えてたらいいけど、
もし仮にそれで気を使っちゃう自分がいて、
気を使わないようにどうにかしなきゃってなってたら、
ちょっと地獄とかっすよね。
できないんだから。
できないんだからね。
そうそうそう。
なるほどな。
自由研究から。
自由研究って難しいね。
自由研究って難しい。
結局仕事の話にはなれど、
まだちょっと自由研究っぽくなったからいいかなって思いました。
確かに確かに。
メインストリームではないっていうね。
うんうん。
あと重くない。
悩み相談みたいになると、
自由研究っぽくないから。
あれやってみた、これやってみたとかのほうが研究っぽいですよね。
うんうん。
意外とそういうのからメインストリームに聞くやつが出てきたりするからね。
うんうん。
なんかそんな感じでいってみます。
はい。
自由研究コーナーは以上ということで、
リスナーからのコメント:ジビエラーメンと今後の展望
次はコメント、質問。
コメントコーナーです。
はい。
今から確認します。
ちょっといつもとタメが違ったから、
あるのかと期待しました今。
あ、そうだそうだ。
マサヤさんだ。
マサヤさんありがとうございます。
よくコメントいただいて。
マサヤさんだけですよ。
ラジオネームマサヤさんからコメントをいただいております。
はい。
じゃあ読み上げやりますね。
前のラーメン会聞いていたら自分も作りたくなり、
ちょうどジビエのイベントや、
イベントやり始めたので、
締めでジビエのラーメンを作ろうと思ってます。
ラーメン愛好。
よく見てもらっているラーメン屋さんに、
締めでラーメン出したら絶対面白いよとのことを
面を譲ってもらえることになりました。
素晴らしい。
素晴らしい。
それに対して僕がジビエのラーメンに食べてみたいですと送ったら、
今回のイノシシの売り棒が少し成長したトンコを使った
醤油ラーメンを作りましたが、
かなり美味しくなりました。
ラード味、馬から抽出した油を使いました。
すごい。
めっちゃジビエラーメンですね。
醤油ラーメン。
とのことです。
質問ではないんですけれども。
コメントいただいて嬉しいことです。
コメントと質問はほぼ同期ということで。
嬉しい。ありがとうございます。
ラーメンいいですね。
ラーメンを作るときの一番のハードルって麺じゃないですか。
うん。
麺のことを考えたときに、
近所のラーメン屋さんに譲ってもらう以外に
解決策はないという結論に至ったので、
まず自分で作ることは、
なんちゃってはできても、
クオリティの高いラーメンを作ろうと思ったら
ほぼ不可能だと思うんで、機械がないと。
なんで、譲ってもらうか、ちゃんとした機械を買って
ちゃんとやる以外にないっていうことをね、
思って、
いたのですが、素晴らしいですね。
ちゃんと近所の方に譲っていただいて。
何系なんだろう。
新潟のラーメンってどんなラーメンなんだろう。
確かに。
新潟ラーメン。
チビエが結構強そうだから。
けど醤油ラーメンか。
こんな感じに仕上がったんでしょうね。
出汁ベースの醤油って
そういう感じなんですかね。
新潟。
新潟ラーメンっていったら色んなものが出てきて、
どれが新潟ラーメンかよく分からないですね。
豚骨醤油みたいなのもあるし、醤油ラーメンみたいなのもあるし。
結構色々あるのか。
チビエラーメン自分で作るならどうするかな。
でもやっぱりイノシシの骨とかで
豚骨っぽいの取っちゃうかもしれないですね、僕は。
すんだ系より。
醤油系じゃなくて。
醤油系でいくなら絶対鴨。
蝶類使えるんだったら
すんだ系で綺麗に勝負できるかなって思うんですけど、
四つ足だったら結構しんどいと思うので、
やっぱりイノシシですね。
鹿は僕やっぱ出汁ラーメンにするのかなり難しいなっていう感覚が
あるんですね。
意外とバス屋さんは出してるかもしれないね。
ああですね。
鹿の出汁、聞きたいな詳しく。
鹿の出汁結構難しい。
フォンドボウみたいにしてフォンドシュブルーユ取っても結構最後まで
鹿の意外とネガティブな香りが残るので、
いいやつです。
取ってもね、あれだから。
出汁自体はイノシシか。
だからか。
で、ラードが鹿と。
鹿ですよね。
鹿の脂は甘くて美味しくて、
温度が下がってくるとすぐ固まるから、
そういう意味ではラーメンで甘さ足すにはすごいいいのかなっていう。
クマの脂も超美味しいし、
出汁がイノシシでしょ。
結構なんか良さげな感じはしますけどね。
イノシシでしょね。
イノシシクマが。
クマ?
クマか。
クマでも綺麗なラーメン作れないこともないのか。
でも原価が合わないですね。
これは多分地元だから
漁師さんと仲良くてできてる
噂ですね。
いいな。
ラーメン。
ラーメン僕も作ってみたいです。
何か言ってるよね最近。
ラーメンはずっと作りたいんですけどね。
やっぱりラーメンへの愛がちょっと強すぎてね。
手を出せないっていう。
そばと同じ現象が起こってるっていう感じですかね。
の割には
そばの方が
手出しやすい。
そばは安いけど
特別な機材がいらないっていうところで
気軽にやりやすいから
そばは毎年実家に帰った時に売ったりとか
最近はしているので
年一少しずつ上手にはなってる
のかなっていう感じはありますけどね。
ラーメンはなかなか手が出せないんで
まさやさん今度教えてください。
ラーメン。
お願いします。
ありがとうございますコメント。
コメントいただきありがとうございます。
そんな感じかな。
こんな感じです。
もっといっぱいコメント欲しいですね。
もっと皆さんコメントくださいよ。
だって僕最近料理人の友達と会ってると
みんなシュコミシュに聞いてるよって
言ってくれますよ。
シュコミシュに聞いてるんだったら
嘘なんすか?
ここに来て
嘘なんすか?
こんだけ質問コーナーでコメントくれって
言ってるのに返ってこないってことは嘘なのかもしれないですね。
聞いてないのかもしれない。
そうですよ。
皆さんちゃんと聞いてる人は
ちゃんと質問をください。
料理人の
諸君。
皆さんね。
めんどくさいコメントをくださいよ。めんどくさいコメント。
めんどくさいコメントをね。
めんどくさいコメントをください。めんどくさければめんどくさいほど面白いんでね。
そんな感じで
皆さんのコメント
お待ちしております。
ちょうど1時間経ったので
以上できればと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日も食べごろラジオをお聞きいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今回の話題は
山口県香川県いろいろ行ったんですけれども
うどんが香川の万能町に
あるのかな。
万能町に行ったときに食べさせてもらった
万能町外かもしれないけれども
うどん屋さんがすごくおいしかったので
ちょっとうどんについての話をメインにして
そこから相変わらず
どんどんずるずる話のシーンがずれていくというような
回になりました。
こんな感じで食に関するトピックとか
普段私とやったりとか
そういうところで気になっている
食べごろの話題について語り合っているので
このポッドキャスト気に入ってくれた方は
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それではまた次回もお楽しみください。バイバイ。