1. Ramen After Hours
  2. なぜ、知識ばかり、杯数ばかり..
なぜ、知識ばかり、杯数ばかりのラーメン評に「説得力」がないのか?
2026-06-17 1:12:51

なぜ、知識ばかり、杯数ばかりのラーメン評に「説得力」がないのか?

ネットにあふれる、知識や杯数ばかりを誇るラーメン評。そこに決定的に欠けている「説得力」の正体を紐解きます。

ゲストに砧の盟友Dを迎え、今回のテーマは『生活とラーメン(Life with Ramen)』。

全国を飛び回るコレクターが無意識に突き当たる「言語化の壁」と、自分の足元(地元)を深く愛する人が持つ言葉の強さ、その決定的な違いとは何か?


【Prime mover】

  • 地元とラーメン

  • 外回りサラリーマンの食べ歩きあるある

【Talking About Ramen】

ここ最近で思い出に残った、もしくは、語りたいラーメン (『食べたメニュー』を中心に)

  • リクエスト:丸長系の中華そば(ラーメン)

  • D:⁠船越⁠(桜上水)「塩中華そば」

【番組へのお便り】番組へのご感想 宛先:ramenarchiver@gmail.com もしくは、SNSで渡邊宛にメンションで飛ばしてください 。


・異論反論

・オレにも語らせろ

・この店、この話題を取り上げてほしい

・このエリアでオススメのラーメンが知りたい 等

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サマリー

今回の「ラーメンアフターアワーズ」では、ゲストにDさんを迎え、「生活とラーメン」をテーマに、知識や杯数だけでは語れないラーメンの説得力について深掘りします。特に、地元への愛着がラーメンの語り方にどう影響するか、そして外回りサラリーマンの食べ歩き事情について語られました。Dさんは、地元である砧への深い愛着と、そこでのラーメン体験を語り、地域に根差したラーメン店の歴史や、家族との思い出を共有しました。また、外回り営業中の食事事情から、営業時間や立地といった現実的なラーメンとの付き合い方についても触れられました。後半では、リスナーからのリクエストに応え、丸長系の中華そばの歴史的背景や、桜上水「船越」の塩中華そばの独自性、そしてラーメンに胡椒をかける楽しみ方など、多角的な視点からラーメンの魅力を語り尽くしました。地元に根差したラーメンの価値や、多様化するラーメンの楽しみ方について、リスナーに改めて考えるきっかけを提供する回となりました。

オープニングとワールドカップの話
汁は美味しい!こんにちは、ラーメン考古学者の渡辺です。 この番組、Ramen After Hoursは、ラーメン界の話題を、少し深い視点から、雑談形式で紐解いていくメディアです。
えーと、だいぶ気を回すくなっていますが、今、世間の話題は、ワールドカップでございまして、ようやく開幕しましてですね、日本は、所詮、覚えたところだったりします。
えーと、とはいえですね、僕、個人的にはですね、サッカー大好きでして、実は日本代表も、スキッチは好きなんですけど、
あの、柏レースルというですね、Jリーグのクラブのサポーターを、サポーター家業を30年以上やってましてですね、ずっと柏の、住んでたこともあるんですけれども、柏の街、柏のチームを愛してですね、応援してたりするんですけれども、その延長戦場にワールドカップがあるということで、
元レースルの選手なんかも、代表チームに非常に楽しませてもらっているんですけれども、皆さんどうでしょうかね、ラーメン好きの中の方にも、サッカー好きな方とかも多分いらっしゃると思いますし、全く興味ないという方も多分いらっしゃると思います。
そんなお祭りの最中なんですけれども、第6回目となるですね、今回も再びゲストをお迎えしております、イニシャルDさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします、Dです。
またイニシャルDって言いますよ。
いえいえ、まあ。
大丈夫ですか。
大丈夫です。呪いがかかっているのはもうです。ずっと持ってきます。
そうですか。
はい、再び呼んでいただいてありがとうございます。
なんか全然関係ないですけど、Dって響きいいですよね。
D、そうですね、結構みんなD君、Dさん、Dってすごく呼びやすいみたいで。
なんかAとかCだったらちょっとね、なんかCさんってなったらもう第三者みたいな感じになるじゃないですか。
空気抜けてるしね、スーって。
Dってね、いいんですよね。
ちょうどいいんですかね、ありがとうございます。
Dって言えばD君ですよね、当たり前なんですけど。
そうやって覚えていただいてありがたいですね。
浸透してると思います。
浸透してるんじゃないかな。
ちなみに、Dはあれなんですか、サッカーは。
サッカー、そうですね、小中高等、社会人と実はサッカーやってきてるんですよね。
なるほど。
うまいかやったかは置いといて。
やってたのは知ってますよ。
サッカーやってた時の怪我で、膝がバチクソ怪我して、
そうっすね。
飯田橋の病院に入院してた時にお見舞いに行った記憶ありますか。
ありがとうございます。
そうなのありましたよね。
古傷が完全にいっちゃったやつですね、サッカーでやっちゃったやつ。
だからサッカーの遊びでは離れましたね。
なるほど。
やっぱりコンタクトスポーツは危ないなと。
守りがいい。
図書を重ねてくるとね。
そうですね。
ワールドカップはどうですか、見てますか。
ワールドカップは、やはり見てます。
この間の日本の戦見たんですか。
日本の戦はハイライト見ましたね。
見てないじゃん。
5時に起きてたんですけど、違うことしてて、今日だったっていう感じでしたね。
5時に起きてたのに。
起きてたと思います。
そうなんだ、すごいね。
おじいちゃんみたいな生活なのに、あえて見ない。
あえて見なかった。
1日間違えてた。
じゃあ途中で、あって思い出したわけじゃなくて、完全に終わってから。
完全に終わってから。
普通に仕事の支度して、テレビつけたら、あれ、ニュースやってるぞって。
7時くらいから。
引き分けって言ってる。
僕もサッカーやってたんで、ハイライトも好きなんですけど、その前後が大事じゃないですか。
大事ですね。
どういう動きになってって。
大事ですね。
ただ、うちの嫁ちゃんに言わすと、90分になって2点とかでしょみたいな。
ハイライト見れば、得点とか見えるじゃんみたいな。
まあね、サッカー見ない人はそうですね。
90分で見るの?みたいな。
見たかったなと。
先ほどから見たいなとは思ってて、どっかで。
見ないでしょ。
こんなパターン。
大人の社交事例のやつでしょ。
絶対見ないでしょ。
また食べてきますみたいな。
今度飯行こうぜと同じくらい薄いやつだった。
薄かったっすね。
まあ次、第2戦がチュニジア戦ね。
ですね。
まあ別に日本代表だけを見るのがワールドカップじゃないですから。
そうですね。
今日もあれですよ、メッシが。
ハットトリックを。
アルゼンチン。
アルゼンチン。
もうなんかこの全然知らない奴が合図中。
全くサッカー興味ないけど一応メッシ知ってるぐらいのレベルの反応だったりする。
ビールでメッシ出てくるとずっと見ちゃいますけど。
確かにね。
うめえなっつってね。
うめえなっつって。
確かにそうですけどね。
まだ1ヶ月ぐらい続く。
今回のワールドカップは参加チーム数も多くて、試合数も多いんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。どんどん規模を大きくしてお金を稼ごうっていうね。
フィーバーの本担なんでしょうけど。
確かに次のチュニジア戦も見やすい時間帯なんですよね、日本で。
昼過ぎぐらいで。
仕事をしてるとなかなかあれなんですけど、見れる人も多いんじゃないですかね。
日曜日だよな。
日曜日の10時半ぐらいですね。
じゃあもう全然見れるんじゃないですかね。
ぜひ皆さんね、ラーメンを食べてサッカーを見てみたいな。
いい生活ですね。
なんかテレビ東京の番組みたいな。
僕はちなみにワールドカップが終わるとまたJリーグが始まりまして、8月ぐらいからまた開幕。
今回から秋、冬、春のシーズンになるんで。
今まで春が始まって。
今年の26、27年シーズンから秋口スタートになるんで。
新しいシーズン入るんで、それを楽しみにしてるんですけど、ワールドカップはお祭り的に見ようかなと思ってます。
じゃあサッカーの話ではなくてラーメンの話に行きたいなと思うんですが。
いきなりですが、プライムウーバーですね。
「生活とラーメン」:地元愛とラーメンの語り
最初のコーナーに行きたいなと思ってます。
今回はですね、前回もDとはキヌタの街ですね、みたいな話をしてて。
前回ちょっと話せなかった、地元のラーメンとの付き合い方みたいな感じですかね。
生活周のするというか、生活とラーメンみたいな観点で語っていきたいなと思ってるんですけど。
これね、最初にテーマってわけじゃないんですけど、地元のラーメンいいじゃないですか。
いいですね。
やっぱり地元愛してこそだと思いますよね。
間違いないですね。
これはJリーグの理念と同じ。
なるほどね。そういう意味ではラーメンとサッカーってのは。
そうですよ。地元のチーム、地元のラーメン、地元の付き合いね。大切ですよね。
信頼ですもんね。
俺も信頼。俺たちの信頼、愛してますけど。
やっぱり長くラーメン食べてくると、もちろんね、いろんな繋がりというか知り合いも出てくるわけですけど。
やっぱり地元の味を愛してる人って付き合いしててもいいなと思うんです。
いいですね。
この人ってね、例えば地方出身だったりすると、
俺もあのラーメンがソウルフードなんですよ。
いいですね。
あるじゃないですか。
羨ましい。
羨ましい。
自分たちにもちろん地元の愛してきたラーメンがあるんですけど。
逆にそういう匂いがしない人っていて、もしかしたら言ってないだけであるのかもしれないけど、
やっぱりラーメンたくさん食べてくると、やっぱり自分の港というか、
地元の愛みたいなものを感じさせる人の方が、
俺は他のラーメンを語るときにも説得力があるなっていつも思ったりするわけですよ。
なるほどね。
今、ラーメン評をするって言ったら、いろんな角度でできるし、いろんな知識があって、
経験とか、そこでも踏まえていろんな肩繰り口があると思うんだけど、
やっぱり結局最後ラーメン愛みたいな話になりやすいじゃないですか。
この無形のやつね。
それがどこに基づいているかっていうと、結構地元愛みたいなものに近いものがあって、
これは地元って言ってるんですけど、別に自分の家の近所じゃなくても、
学校とか職場とか、いろいろあると思うんですけど、
そういうものに対して愛着を持っているっていうのが、
他の尺度が決まってくるからいいのかなと思ってたりすると。
そんな話を今日ちょっとしたいなと思ったりしますね。
お願いします。
まず最初に言った地元っていう意味では、
今は私キヌタに住んでますけど、
Dさんはもうね、
なんたってキヌタっ子?
キヌタっ子って言うんですか?
まあまあ、言うよっすね。
うちの子供の小学校にはキヌタっ子カレーっていうのがあって、
ウェーブスのやつがあるんですけど。
僕はキヌ小の文工出身なんで。
キヌタっ子カレーないですか?
キヌタっ子カレーはないです。山の小学校なんです。
そうですね。
生まれも育ちもキヌタってやつですかね。
そうですね。
まさに地元であり、地元の活動もされてますけど、
そのキヌタ、自分の愛してる町ですね。
これからもずっとかかっていく町みたいじゃないですか。
そこと何か思い出のラーメンと結びつけて話せることってありますか。
そうですね。
ちっちゃい頃っていうと、
これからも何かお話したかもしれないですけど、
あんまり外食とかしてなかったみたいなことは言っていて、
本当にちっちゃい頃って、
うちの母方が郷土なんですけど、
郷土にトントンラーメンっていうのは実はあったんです。
何ですかこのラーメン。
トントンラーメン。
トントンラーメン調べるとすぐ出てくるんですけど、
共同OXの中にあったラーメンで、
何という表現をしていいかわからないんですけど、
それはちょっと原点じゃないですけど、よく食べてたラーメン。
なんですけど地元キヌタっていうと、
昔、かんぱち沿いに、今は西川。
名店西川。
にぼしのね。
あの物件って実はずっとラーメン屋が連綿とというか。
あった?
あった。
ちょっと遡ると、結構にぎわした日向屋。
一時期いろんなところで日向屋って店舗あったような気がしますけど、
宮崎ラーメン。
宮崎ラーメンね。
あれもあそこの物件だったし、
昔小学校の頃は店名とか全然覚えてないんですけど、
なんか北方ラーメンみたいな。
そういうラーメン屋さんが入ってた。
西川の前ってこと?
西川のところ。
西川の前が北方の。
西川の前が日向屋が。
日向屋が。
日向屋の前が僕の小学校ぐらい。
なるほど。
そこで僕は思い出としては、
親にやめなさい食べられないからって言われながら、
チャーシュー麺を僕も食べたいって。
なるほど。
兄貴の仲間友達がチャーシュー麺チャーシュー麺。
僕もチャーシュー麺。
あなた食べられないって言われて。
一気にガン残ししました。
今ね、大人になってチャーシュー麺食いまくってる。
チャーシューおじさん。
ハッシュタグはぜひ。
そういう意味では、あそこの物件っていうのはすごく昔から。
歴代ずっとラーメン屋入っててね。
しかも今大行列。
そうです。日向屋も結構入ってましたからね。
当たり前にだって。
あそこの日向屋じゃないところに行ったな。
どこだ?千歳船橋?
そうですね。千歳船橋の方に移ったんですよね。
そのまま無くなっちゃいましたけど。
あと地元で言うとやっぱりあれじゃないですか。
我らが聖徳。
我らが聖徳。あれは地元って言っちゃっていいですね。
ちょっと言い過ぎかもしれないですね。
よう歩いて行けるというか、自転車で行けるみたいなイメージで言うと、
なんならちっちゃい頃やっぱり関内まで行っちゃってましたからね。
なるほどなるほど。
そうすると鈴木と会ってたんじゃないかなっていう。
確かにね。
聖徳はもともと柏に住んでたから、
都内から家に帰ってくるときに常磐線とかで帰ってくるわけですよ。
千代田線常磐線で帰ってくるんで、
町屋にまだ聖徳があったときに、
道すがらに聖徳があって、やっぱり行きやすくてよく行ってたし、
それが今度世田谷の方に引っ越してきたら、聖徳も来てくれたんですよ。
すごいですね。
ありがとう佐々木さん。
心から。
本当にありがたいって思いますけど。
聖徳ね、つけそば医師の店主がね、
未だに毎週食べてるらしいですよ。
その話聞いたら結構ね、いいなって思う。
毎週食べてるそうですよね。
本当好きなんだな感がね。
つけそば医師も神がかって聖徳っぽいときあんねんね。
俺もそんなにいっぱい言ってるわけじゃないんだけど、
聖徳好きなんだよねっていう知識もあって、
そういう共通認識も店主との間にあるんだけど、
あれ今日聖徳っすねみたいなときはあってね。
好きが滲んでる感じはありますよね。
そうです。むちゃくちゃあります。
いい店です。
いい店ですよ本当にね。
その他キヌタ。
今は私たちが住んでるのは
小田急の駅から見て南側のキヌタじゃないですか。
だけど駅でいうと蘇我谷大倉。
そうですね。
蘇我谷大倉もね、最近前々回お伝えした松尾製薄ができていて、
もうちょっと北上していくと、
我らの蘇我谷大正経があると。
我らの蘇我谷大正経があるってね。
蘇我谷大正経ってすごいですよね。
本当にすごい。
暇さえあったらいっちゃうけどね。
そうですね。僕も大好きっす。
暇さえあったらいっちゃうっていうか、
お互い暇さえあったらのときに道しすがら会うっていう。
会うっていう。
それぐらい向かっちゃう。
あれはでも本当に名店ですよ。
本当に長く続けていただきたいなって。
またのぼじさんがね。
のぼじさんがね。
まだおられて。
ちょうど営業の終わり際に来られてね。
息子さんとちょっとスイッチしてやるんですけど。
もうだいぶお年ですよ。
そうですよね。
こないだちょっと話したんですけど、仙台ののぼじさん。
体どうですかって言ったらきついねと。
だけどやっぱりこの店に出てきてるから元気でいられるんだなって言ってたから。
間違いないです。
じゃあもう元気でいるには店やり続けるしかないですねって軽くプレッシャーかけたんでね。
めちゃくちゃ嬉しそうに笑ってたけど。
そうっすよね。
いやでもなんか別に俺が特別そういうことやってるっていうか、
やっぱりみんな来てるお客さんが地元のお客さんで、
最近なんかちょっとまち中華っぽい注目のされ方しててさ、
なんか結構並んでた、一元さんみたいに並んでたりするけど、
基本はやっぱりね慣れた地元の人が声かけてたりする。
間違いないです。
あれはでも本当に名店ですよ。
今日もねこの後ちょっと丸町のことを語ろうかなと思ってるんですけど、
やっぱりその丸町の大正堅、丸町の連会グループの文脈で語っても、
やっぱり絶対に欠かせない。
欠かせないですね。
どんどんお店がなくなってる中で、
こんだけうまいラーメンと、ラーメン以外も含めて出してる店もないし、
これもいつかね、やっぱりそしがやの大正堅のことも話したいんですけど、
魅力についてね、から揚げのデカさとか。
僕のだから地元の仲間は、あそこから揚げ定食の店っていう。
まあそうですよ。
なんか子供とかもカレーライスの店って思ってる子供とかいるし。
うちの息子はチャーハンの店でしょ。
チャーハンの店でしょ。
そうなんだね。
餃子とかもほんとおいしいんだけど、
おいしい。
350円だから。
ちょっと待ってよって思った。
そうなんですよ。
原価じゃないですかみたいな。
これはでもなんかすげえ食べたなって言って、
1000円ぐらいだったんですよ。
あ、そうだっけって思った。
地元にああいう店があって、長く続いてもらえてるっていうのは、
本当にありがたいことだと思うんですよね。
ありがたいですね。
僕はいい店であればもちろん嬉しいわけで、
と思うんですけど、
やっぱりわざわざ電車に乗って旅に行くみたいなのじゃなくて、
要は自宅から歩いていける。
歩いていく動線みたいなのも、
やっぱり他の駅から来る人と感じ方がちょっと違ってて、
家族で行くもよし、
土日とかの日替りとかで一人で行くもよし、
やっぱり使い方が他の駅から来る人と感覚がちょっと違うのかなと思ってて、
そこからも、
例えば大正圏だったら、ちょっと距離あるから、
大倉大正圏愛が始まってるわけですよ。
玄関出る時点で。
何食うかなみたいな。
散々メニューはこすり倒してるからなんだけど、
そういう地元にある、
めでられるラーメン屋さんがあるっていうのは、
他の店とかに行った時にそういう人が必ずその街にいるわけで、
その人を尊重しつつ、
いかにその人が自分のラーメンを好きなのかっていうのを、
オーラを出してるわけじゃないですか。
特に地方行くとそういう人いっぱいいるじゃないですか。
だからああいうのがやっぱり一つ基準となって、
で、他の街のラーメンを食べに行くっていう、
そういう基準点みたいになるのかなと思ってて、
だから、
単純に大正圏だったらそこがいいなと思うんだけど、
やっぱり自分のラーメンへの向き合い方っていうか、
そういうのを改めて問い直せるっていうか、
感じ直せるっていうのが、
地元のラーメンの良さなのかなと思ってますね。
間違いないですね。
さっきの柏の話でいうと、
サッカーに行くときに必ず陳雷に寄るわけですよ。
そうですね。
俺たちの陳雷に寄って。
でも陳雷さんもね、
陳雷もいろんな系譜があって喋りたいんですけど、
ちょっと待ってね、長いんであれなんですけど、
柏にある陳雷は、いわゆるドラゴンチン雷と言われてるやつなんですよ。
そこには必ずシーズン始まると、レーソルカレーラーメンっていうのが出てきます。
食べてますもんね。
あれね、なんかすげーうまいかって言ったら、別にそうでもない。
そうなんだ。
なんかカレーラーメンなんですよ。
最高ですね。
そうなんだけど、陳雷麺、太麺の陳雷麺があって、
何よりレーソル丼。
黄色のね。
あれね、何回言っても売ってくれない。
3万でもいいって言っても売ってくれない。
絶対売ってくれない。
だけど、それを毎年、毎シーズン見たくて。
で、行ってね。
で、みんなサポーター仲間いるんで、
それとね、レーソルカレーラーメンを食べて、
必勝を誓って試合に行くんですよ。
お決まりの。
いいっすね。
そもそも、やっぱり学生の時に住んでたんで、
陳雷で学生の時とかさ、
やっぱり学校が終わって、
たまるわけですよ、陳雷とかに。
いいっすね。
よくわかんないけど、よく食ってたよね、あの頃はね。
普通に昼飯食ってんのにね、
4時とかになってあんなに爆食するもんだろうなって。
また家に帰って夜飯も食っちゃう。
当時はね、もう体動かしてたでしょうし。
そんな思い出もあるんで、やっぱり皆さんもね、
多分聞いてる人にも、地元のラーメンとか、
ちっちゃい頃食べて思い出に残ってるラーメン、
多分あると思うんですよ。
もしそれが、今まだ近くにあって食べられるとか、
帰省した時にね、俺がだったら5本とかですか、
帰省した時に食べるって言った時に、
やっぱりそこに自分がどういうふうに愛情を注いでるかっていうか、
なんで好きなのかみたいに考えると、
僕はね、やっぱり他のお店、今の最先端のお店でも、
ウェブで予約しないといけない店とかに行っても、
やっぱり自分の基準がはっきりしてる方が好き嫌いとか、
いいか悪いかみたいな、正しい評価とかじゃなくて、
自分の好き嫌いみたいなものをやっぱり話せるんじゃないかなって、
個人的には思っててですね。
ぜひそういうのを改めて、
思い返してもらいたいななんてちょっと思ってたりしますね。
私たちはね、すごく幸運なことに地元にいいラーメンあるわけですけどね。
そうっすよね。
ありがたいっすね。
ありがたいっすよ。
本当にありがたい。
外回りサラリーマンの食べ歩き事情
リーンとかもそうだけど、やっぱりね、
子供とかさ、行けたりするじゃん。
そうっすね。
本当そういうのはね、子供が、
最近うちの上の子全然、もうラーメンでしょ、またいいよって言われるんだけど、
下の子はめちゃくちゃラーメン行きたがるから、
この間なんか親子で遊ぶ会みたいなのに行った後は、
じゃあなんか2人で食べよっかって言ったら、ラーメン食べるっていう。
かわいい。
大正堅ね。
かわいい。
すげえ食ってた。つけ目もね。
大正堅ね、唯一2人まで。
なんとか3人とかで行っちゃうんですけど。
あれ4人程度だったらまた使い方変わってくる。
変わってくるね。
あれ変わってくるんすよね。
そんな地元の話でしたが、その流れで、
地元は住んでるところっていう話だったんですけど、
Dも、俺もいわゆる外回りというか、
仕事をしてて、お客さんがあって外回りをして、
毎日会社にいることもあるけど、外回りしたりするわけじゃないですか。
そういう外回りで、職場に近いとか、
特に重要なクライアントが行って、
その町によく行って、そこの町のラーメン食べるみたいなのもあるじゃないですか。
めちゃくちゃあるっすね。
これちょっと孤独のグルメっぽい感じなんですけど。
あれ、でもDさんは結構ね、
本業というか、仕事でラーメン的なところもあったりして、
おかげさまでお世話になっているところもありますけど。
営業食、外回り、ラーメンみたいなのもあるあるありますよね。
あるあるありますね。
どんなあるあるですかね。
そうですね。何より内勤とかだと、
やっぱり会社が軸で、そこの周りで食べる。
いくらラーメン好きでも、隣駅とか行けないですよね。
たまにそういうラーメン屋さんの人いますけど、
1時間1本勝負でさ、12時1秒にダッシュしてる人みたいな。
確かにいる。
ちょっとやっぱり、ラーメン屋も並ぶじゃないですか。
回転がいいとはいえ。
やっぱりちょっと限界を迎えるところを、
やっぱり外回りだとお客さんがいるところだし、
乗り換えの駅とか。
いろんなところでチャンスが巡ってくるわけです。
そういう意味では、外回りでラッキーだなっていうところはありますね。
内勤できないですよね。
できないですね。
僕も飯田橋にいたことあるんですけど、
内勤っぽいときは、
ないんですけど、
要は事務仕事のときは、
気合い入れて飯田橋からくるりまで歩いてました。
ダッシュか歩く。
だいぶだね。
だいぶ狂ってます。
藤見坂のほうなんで。
しかも並ぶでしょ、くるり。
ただ1時間でやれるんですよ。
そうなんだ。
懐かしい。
Dとは会社が違うんですけど、
飯田橋というか神楽沢とかに自席があって、
あのときは、
ビゼンテ。
いや、行きましたよ。
昼夜ビゼンテ。
行ってましたね。
ビゼンテは、
僕が当時の会社のほぼ裏だったんですよ。
河原会館の並びにビゼンテがあって。
やっぱり当時はいつものが通じてました。
なるほどね。
顔見られて、
いつものって言うと大盛り。
なるほど。
大盛りが出てた。
大体チャーシューだったな。
あそこに近くにシルク王があって、
そうですね。
テイスト基本は同じ系統なんですけど、
シルク王の親父は常にテンパってる。
確かに。
Aセット、Bセット、Cセットみたいのがあって、
昼の人は大体そのセットの中から選ぶのに、
それでもあの親父はすごいいつもテンパってる。
結局ね、ビゼンテのほうばっかり行ってた。
そうそう。
シルク王のチャーシューうまいんですよ。
うまいんだよね。
わかるわ。
うまいんですよ。
わかるわ、そうなのよ。
あれ、佐護城とか行きました?
行ってた。
行ってたけど、ほとんど行ってない。
1回、2回くらいじゃないかな。
もうビゼンテ。
まあ、そうですよね。
ビゼンテで、あの後だからもう、
稲橋はあれですよ。
大正圏、青葉、おけいの3連戦。
稲橋ラーメンストリートと呼ばれてるね。
ドムの3連戦。
あそこはね、よく行ってましたね。
青葉もよく行ってたし。
あそこの青葉うまかったですもんね。
今でもおいしい。
この間行ったんですよ。
うまいですよ、あそこ。
あそこおいしいですよね。
大正圏もこの間久しぶりに行きましたよ。
本当ですか。
みんな豚麺でした。
そうね、豚麺出してからはね。
前は時間限定だったんですよ。
2時以降。
今もう昼の時間も全部出してるんで。
みんな豚麺。
豚麺の店になってる。
大正圏のラーメンもね、
ちょっと味強いけどおいしいですよね。
おいしいです。
ビゼンテとかはそうでもないんだけど、
やっぱりさだきま的、
外回り的には、
投資営業だったりすると嬉しいですよね。
嬉しいです、むちゃくちゃ嬉しい。
これが嬉しいんですよ。
むちゃくちゃ嬉しいですね。
昼、エアランチになりかける時あるじゃないですか。
ありますね。
もうその時に、
ググり倒して、
まだ営業してる店があるのかって言った時に、
3時半とか、
投資営業とか、
4時とか書いてあると、
この3つ最高って思う。
最高っすよね。
本当に。
間違いない。
あれ本当にね、
何度も救われましたよね。
ビゼンテも確か投資だったっすよ。
最初は投資だったですよね。
そうそう。
11時半から10時とか、
全然やってたっす。
そんなかったっけ。
そうね。
そうでしたね。
田原はないけど。
田原ね。
田原とカリカリ梅ね。
カリカリ梅ね。
青葉とかも投資営業だったりとか、
投資の時は、
会社の近くにいないこともあったりするけど、
とにかく営業時間が、
やっぱり結構ゆるくやってくれたりすると、
本当に嬉しいなって思うときがあるなって思いますね。
間違いないですね。
あと最近だと、
朝営業とか。
朝もいいっすよね。
いいんですよ。助かる。
はかどろし。
なかなか行けないんですけど、
Aちゃんね。
目黒で仕事がある日も、
朝。
なんでそんな早く出るのって言われながら家に。
ちょっと早めに出なきゃいけないんだよね。
DがAちゃんに行くときもさ、
何時に終わるのか、
確認ラインが多すぎて、
大丈夫ですかねみたいな。
7時半は大丈夫ですかね。
8時だともうアウトですかねみたいな。
ビビってる。むちゃくちゃビビってる。
駅からね、あるしね。
そうなんですよ。みんな敵に見えるし。
本当に。
そうなんですよ。
今朝営業のお店とかも増えているんですけど、
朝営業のね、やっぱり良さもあるし、
朝からフルのね、
昼のラーメン食べられるといいなって
いつも思っちゃうんですけど、
とにかくありがたいなと思うし、
あとね、
まあその、
整理券。
整理券。
最近あるじゃないですか。
あります。
あれも外回りには
ありがたいアイテムだなと思ってて。
なるほど。
お客さんのとこに行く前に
サッと取って、
お客さんの午前中のアポイントが終わったら、
ちょうど食べられるみたいな。
最高っすね。
だからよく整理券取るお店とかも
結構なんか皆さん感想で、
その後の時間をどう潰すのか。
確かにね。
仕事だから。
仕事だから。
もうちゃんと仕事をして戻ってくると
回転時間みたいな。
最高っすね。
最高なんですよ。
なかなかだから内勤ではできない。
そうそう。
外回り。
良かったなと。
そうね。
内勤の人でも8時半とかに配ってれば、
取って、
お昼にビャーっと入れるみたいなのがあるのかもしれない。
確かに確かに。
やり方次第なんだろうと思うんですけど、
外回りにはそういう最近の
結構多様化された営業っていうのは
ありがたいなと思うんですけど。
まあでもやっぱりラーメン食べてる人って結構、
俺たちみたいに外回りじゃない。
結構時間が自由な人とかもいるじゃないですか。
いるっすね。
うらやましいなと。
個人事業主の方とかね。
個人事業主の方とかね。
フリーランス人とかね。
エンジニア関係の人とかね。
ああいう人うらやましいなと思いますよね。
うらやましい。
あとなんかこう、
当時と立場が変わってきて今、
ずっと小鉢食ってますよ今ね。
全然わからない。
わかんない。
なんか目次郎のマルチョウなのかなと。
マルチョウっぽいですね。
目次丸っぽい言い方したけど、ただの定食っすね。
偉くなってくるとね。
いやいやいや。
管理仕事が増えてくると。
会社に詰めてなんかしてたりとかっていうと、
あとやっぱ部下と食べに行ったりするわけですよ。
一人でなんか気合い入れてラーメン行くっていう感じでもなくなってるんで。
近所でおいしい定食をね。
小鉢が多い。
最近マックが上がってこないんですけど。
養殖マック。
養殖マックはむちゃくちゃ並ぶんですよ。
あと臨時休業が結構多いんですよ。
お二人でやられてるし、大変なのはわかるんですけど。
以前に比べるとさらに並ぶようになってきてるってことですか。
そうなんですよ。
テレビとか出ちゃうんですよ。
出ないでほしいんですけど。
ラーメンもあるあるじゃないですか。
テレビ出ちゃう。
出ないでほしい。
もう完全にエゴイストですけど。
ラーメンのアイデンティティーみたいなの否定になっちゃう。
常にメディアと共に生きてきたわけだよね。
ただのエゴイストです。
失礼しました。
いやいや、とんでもないです。
地元ってわけじゃないんですけど、
自分の生活とラーメンって結びついてるなと思ってて。
ライフステージとラーメンの変遷
そうですよね。
俺なんか結構小さい頃から引っ越しが多かったんで。
引っ越しとともにいろんな地域のラーメン食べたなとか。
あと転勤。
Dさんとか結構あるじゃないですかね。
転勤はそうは言っても、
当時の会社で機密にいたんですよ。
その時は当時いろいろ食べたですね。
竹岡的なこととか。
あとはないかな。
阿佐ヶ谷にはいたことあったんで。
この間の話も通りですけど、
阿佐ヶ谷で粘着してたっていう話。
してたけど。
ナビさんなんかね、話聞いてるといつも羨ましいっていうか、
僕はほら、ずっと拠点が大きく変わらないので。
ナビさん現体験の中に北海道の札幌なのか、
ああいうラーメン食べてたりとか。
なんか羨ましいですけどね。
これ本当にないもの狙いなんだと思うんだけど、
俺は逆にDみたいなのが羨ましいわけよ。
地元があって、小さい頃からここに住んでいて、
ここの町の全部私立にしてますとか、
あそこの店のお世話があれば俺の同級生ですみたいな。
で、祭りあったらみんな参加してっていう感じじゃないですか。
これやっぱり転勤族だからそういうのがないんで、
それからずっと憧れなわけですよ。
だから今ラーメンで地元愛って今語ってるわけですけど、
地元の愛情みたいのをすごく羨ましく見てるってことなんですよ。
だからそういうのをすごく観察したくなるし、
多分それを表現したくなるし、
っていうのが自分の人生の中で
すごく重要視したいって思っちゃってるんだろうなっていうのがあるんですよね。
逆にね、ずっとそこに育ってる人っていうのは
逆にそういうのが見えなくなってて当たり前だから。
だからそこは俺は逆にすごく羨ましいなと思ってるなって。
話していけばいろいろあって、
たぶん学生とか、学生時代の思い出の店とかもそうだし、
これなんかちょっと前に俺も明大前で
対象圏旅館みたいな話もしたし、
あとは当時付き合ってた彼女の家住んでるところに行きたくなるわけじゃないですか。
ラーメンよりも全然そっちの方に行きたいわけじゃないですか。
正直言うとね。
そこに行くと必ず何とかがあってみたいな。
あるっすね。
俺もちなみにそれで大好きになったのが道頓堀なんですよ。
そういうことっすか。
だからすごい長い付き合い。
でもなんか横島なファンだよね。
それはしょうじさんには言えないね。
学生の時の。
当時は場所違うんでしたよね。
場所違った時ね。
しょうじさんに謝ってください。
本当にごめんなさい。
ついででした。
でもやっぱりライフステージとかそういう変化とともに
やっぱりそういうラーメンが増えていくというか。
なんかやっぱりなみさんも僕も人望庁だったりもしたわけで。
学生時代って。
あの辺りもだいぶ昔と今と変わってきてるし。
でもあり続けてくれてるものもあったりする。
めでていたいなって思いますけどね。
そうですね。
これはあくまで俺とDの話であって。
みんなもあると思うんですよ。
そういうのをもっと表明してほしいなと思ってて。
別に俺はどことこ出身なのかって言ったわけじゃないんだけど。
たまに俺もインスタのアカウントとか見てて。
この人いいたぶんやる気してるなって人は結構フォローしてみるようにするんですよ。
そういう人だいたい地元に帰ってる時に
地元を食べ会えたりするんですよ。
九州とか。
だからこの人いい原点持ってんだなって思う。
そういうのいいよねって思う。
確かに。
年間1000倍食うか2000倍食うかね。
なんか出てくる表現がさ。
やっぱりつまんない人っているっていうか。
おられるんですね。
わかんないですけど。
よりはやっぱり地元があって
自分が大人になってハマってるラーメンこれですよのストーリーが見えると
その店っていいなって思うし行きたいなって思うんですよ。
やっぱり俺はそういう風でありたいなと思うし
そういう人にやっぱりすごい惹かれるんですよね。
俺やっぱりすごく親しくさせてもらってる人みんなそういうコアがあって
語り出したらもう切れないみたいな。
特に若いインフルエンサー的な人とかって
若い人ってどうしても情報を追い求めるじゃないですか。
本あったら全部いくとか話題になったら全部いくみたいなね。
それはいいんですけど
どこかで自分の生活の中にあるラーメンっていうのを大切にして
そこに自分の愛し方みたいなのを基準にして
他の店を見てみると
全然深みみたいなものとは違うのかなと思ってて
そんなことやってもらえると
食べ歩き第二ステージ
急に今思いついただけで言ってるけど
なるんじゃないかなと思ったりするので
そんなことやっていただければなと思ったりします。
勉強になります。さすが考古学者。
最近言われること多いんじゃないですか。
いや多いっすね。
顔刺されちゃうこと多いです。
びっくりしましたよ。
考古学者っていきなり言われるんでね。
びっくりするんですよね。
考古学者じゃないから。
本当はね。
俺ですねみたいな。
トーキングアバウトラーメン:丸長系中華そば
じゃあトーキングアバウトラーメンのコーナーに移りたいなと思ってます。
いつもは私とゲストの方が
最近食べたラーメンで語りたいメニューみたいなのを話すコーナーなんですけど
今回ちょっとリクエストをいただいておりまして
すごいっすね。
インスタで募集したらいろんな意見をいただいたので
そのうちのまず
お一人
ヨシイさんという方なんですけど
ありがとうございます。
アカウントは
フト
焼き
フト焼き
フト焼きはたこ焼きってことですか?
わかんない。
フトパス焼きなんじゃないですかね。
いずれにせよヨシイさん。
ヨシイさんから
まるちょうの
つけそば、つけめん、もりそばではなくて
中華そばについてちょっと話してほしいというリクエストをいただいております。
なるほど。
どうですか。
そうですね。まずヨシイさんですけれども
まるちょうのつけそばじゃなくて
中華そば
ここをですね語ってほしい
というのがまずヨシイさんがだいぶ
コアな感じしますけどね。
わかってるな。
まず苦労美観がちょっと
苦労美観がありますよね。
そうなんですよ。
どうですか。
いろんな
おぎくぶ以外でも
中華そばも食べてるんですけど
どっち派っていうわけじゃないですけどどうですか。
好きですね。
なんかおいしいですね。
さくらだいもなくなっちゃったけども
あそこでも食べてるし
めじろも食べて
みんな大好き
さかど、しおもん
うまいっす。
あれうまいっすよね。
うまいっすね。
しおと
かちおもん
とスープと
君と僕。
君と僕、すいません。
そこでよろしくお願いします。
さかどもおいしいんですけども
これちょっと
広告学者的に
さすが。
待ってました。
交換を入れたいぐらいです。
広告学者の
視点です。おかしくない?
もうちょっとさ
こういう
拍手とか
ちょっと違うね。
そういう盛り上がるところじゃないんですけど
歴史的に言うと
元々
小木窪の丸町が
双方天で誕生しているのが
1947年
戦後間もないところですね。
その後、つけそばが
メニュー化されて
店に出るようになるまで
になるのが1955年で
大正経ですよね。
そこまでに
8年間あるわけですよ。
すごいですね。
1947年から
1955年
って言うと
あっという間に感じる人が多いと思うんですけど
昔の話ですし。
今は
2010年から2028年って言ったら
結構いろんなことが起こっているわけで
ラウンジで言ったら
いろんな恐竜が生まれてくるわけじゃないですか。
確かに。
8年の歴史っていうのは
8年間丸町の中華そばが
純然たる
愛されてた期間があったよってことで
確かに。
これで人気があるわけですよ。
ここの重みっていうのを
改めて考えると
そもそもラーメンがうまかったんだって
間違いないです。
その事実に気づいてもらいたい
ってことですね。
何より双方天の丸町は
丸町中華そば店なんですよ。
お店の名前が。
漬け麺店じゃないんですよ。
当たり前なんだけど。
丸町の中華そば。
青木健が
某イラストレーターで
ボタニカルラーメンって言ってた。
カダンとか花とか
お店をボタニカルって言ってた。
健さんそういうの好きなんですよ。
好きだね。
ボタニカルって。
名前つけるの好きなんですよ。
山椒を効いたラーメン食べた後
ラーメンだけじゃなくてもいいんですけど
お水飲むとちょっと酸っぱく感じると。
小酸化作用って名前つけてました。
確かそんな感じだったと思うけど。
ちょっと感じるじゃないですか。
名前つけたいおじさん。
それはさておき。
丸町中華そば店なわけですよ。
丸町は
中華そば。
中華そばがうまいってことを
改めて認識してほしいんですよね。
確かに。
やっぱり
小木久保は
後に漬けそばが
かなり特徴的で
スパイシーなんで
人気出るけど
イベントというか
丸町農連会のイベントで
見せてもらったじゃないですか。
寸胴。
あれは興奮しますよね。
ラーメン好きが
大好きな
道々感があって。
腹脂の
ユシの感じ。
背脂じゃないよと。
背脂じゃないし。
鰹節は毎朝
削るんですよね。
削りたてなんですよ。
香りはいいわけですよね。
断然。
やっぱりそもそもスープが
すごくおいしくて
魚介だしが削りたての
鰹節ということですごく
印象的になるし
さらにそこに自分たちが
アイデンティティである自家製麺。
自家製麺。
漬け麺だからじゃなくて
もともと中華そばの麺も
あれで売って
おいしい中華そばだったのを
漬けそばに変容させたということだと思うので
マルチョは
今は漬け麺のとかって
言われるんだけどそもそも中華そばが
いかにおいしいのかっていうのを
改めてそこが基本なんだよと
言ってもいいんじゃないかなと
思ってますね。
佐口会長もそうやって言ってます。
言ってましたね。
基本的にはマルチョの連会っていうのは
魚介だしと自家製麺なんだと。
だから
結果的に
漬け麺もおいしかったんだ
ってことなんだけど
この
ヨシイさんがリクエストしてくれた
観点のように
やっぱりマルチョで中華そばを
やっぱり今残ってるお店でも
ぜひ中華そばを食べてほしいなと
思うんですよね。
さっき言った
みんな大好き坂戸ね。
東京から行くのが遠いかもしれない。
みんな大好き坂戸。
塩ラーメンとかも
いいし
あとは
個人的には
大木久保のマルシン
そうですね。グループとしては。
マルシンのラーメン
中華そばうまいなと思うんだよね。
麺ちょっと細いじゃないですか。
細いですね。
ちょうどいい。
わかる。漬けそばもうまいんですけどね。
漬けそばもすごくおいしい。
この間漬け食べたんだけど
次中華食いたいな
みたいな感じになるくらい
すごくおいしいなと思うし
確かに。
逆に
好き嫌いっていうよりも
目白なんかは
めちゃくちゃ
漬けそばにどっかしてるなって思っちゃう。
そうですね。
ラーメンがおいしくないってことじゃなくて
やっぱり漬けそばのために作ってる
っていう感じがするんで
ほんと
漬けそば専門店だなっていう感じに見えるんだけど
ラーメンもあれ?最近復活したのかな?
ラーメンやってるじゃないですか。
一時やってなくて
さっきまたね
復活したのかなって
気がするけど
桜田なんかもまさに
なべさん言うように特化してるっていうか
あそこはね、チャーシーを作ってない。
僕なんかよくわかんない
ちょっと土地狂って
チャーシー麺縛りで食べたことがあって
チャーシーおじさん的に。
手間食いで。
で、やっぱり大木くんも食べたし
明治郎も食べてということで
桜田にもチャーシー麺
大丈夫ですかって。うちチャーシーを作ってないから
チャーシー麺ないけどって言われて
あ、そうなんですかみたいな話をしたのを
覚えてる。
あとね
これはたぶん
そんなことを考えずに
食べてる人もすごく多いと思うんですけど
その最新の
ワルチョウの連会の
香流さんね。
最高っすね。
やっぱり香流行って
何食べますかって言ったときに
めちゃくちゃ迷うんですよ。
毎回。
毎回迷うんですよ。
それぐらい喫香してうまいんですよね。
悩んじゃうんだよな。
僕の場合は
担々麺いっちゃうんですよ。
やっぱり英流圏よろしく。
本当に
歴史の中ではそう書かれてるから
もう紛れもない事実なんだろうけど
小木窪であの担々麺が
飛ぶように売れてたと
すごいなと
本当かなと思いながら。
すごくモダンじゃないですか。
そうだね確かに。
モダンだしいわゆる
久田大吉先生の流れでも違うわけじゃないですか。
ちょっと違いますね。
だからすごいなって思っちゃうし
やっぱり英流圏
創価でしたっけ。
あっちの方でもやっぱり担々麺食べて
その流れを組む交流となると
僕はちょっと担々麺
全然いいんですけど
主題から外れてる。
マルチョグループの
話になってる。
いいんですよ。
吉井さんはそういうことを言ってる。
中華座は。
交流はさ
ラーメンも
スウィープうまいわけですよ。
行くために
次回あれ食おうって
思い浮けるくらい美味しくて
ラーメンの方を
食べるとやっぱり
マルチョの流れ
すごく感じるんですよね。
間違いないですね。
交流が今に
合わせて
何から何までムキムキに
ブラッシュアップしたっていう側面も
あるけどやっぱりマルチョって
昔からああいうテイストでうまかったっていうのを
やっぱりすごくよくわかる。
だからやっぱり
あの店主の
マストさんが
そもそもあの人
食べ歩きもジジイみたいで
若くして
すごい渋い趣味
そうですね。
よく食べてるよな。
マルチョ自体もすごく
愛されてて
それを自分の店を持ったときに
伝統的なお店を
自分なりに
作ったっていう感じ
なんで
美味しいなと思う人は
マルチョの今残ってる
数少なくなってきましたけど
そういう店に行くとやっぱり
通じるものがあって
絶対に
別に
森そばとか
つけ麺じゃなきゃいけないわけじゃないんだって
分かるぞって言ってもらえると思うんですよね。
宮原
宮原ね
宮原がいい
つけ味もいい
つけ味もいいって
説明をしてもらって
ごく一部の人が
よしさんわかるんじゃないですか
つけ麺味の
ラーメン
絶対これ木のスープがいいと
その以前よりって言った
大変失礼ですけども
あそこも大後退されてるんですかね
やっぱその
いい感じだなこれはって思って
さっきちょうど
地元のラーメンで語った
そしがいおうくらいの大正解
あれもラーメンうまいわけですよね
スープがそもそもいいな
ちょうどいい
なんか動物系の
とろみと厚みみたいのがあって
そこで魚介がフワーって
あそこやっぱタレが結構
強いっていうか
感じなんだけど
中華そばにしても抜群に合う
いいっすね
おしむらくというか
きたみのね
ぎよよの流れの
ごめんなさい
ぎよよって言っちゃったけど
流れのそしがいときたみ
っていうのが
小田急線ユーザー的にはすごく
きたみもやっぱ思い入れが
強い方も多いんじゃないですかね
そうですね
きたみ思いである人
いっぱいいますよね
渡辺二丸さん
確かに確かに
あれですよ
丸町の中華そば
大正圏にも続いていくと思うんだけど
大正圏でも池袋もね
池袋の大正圏でも
中華そば派ですって人結構いるじゃないですか
僕はやっぱ中華そば派です
あの流れで考えて
やっぱり丸町の
中華そばがやっぱり基本にある
であれがおいしいんだっていう
でプラスアルファつけそばなんだって
俺は思ってるんですよね
もちろんのれんかいの人なんかも
今つけ麺で売ろう
っていう感じ
売ろうっていうかもしかしたら売れてるんだけど
つけ麺を前に出すっていう感じには
あると思うんですけど
やっぱり俺は基本のラーメン食べて
プラスアルファつけがあるっていう
順番なのかなっていう気はしてますね
こんなところでいいんですかね
中野も
中野も中華そばね
おいしいなと思うんですけど
ちょっと今代替わりして
色々と変わって試行錯誤されてるって話なんで
ちょっとしばらく久しぶりに食べてみようかな
って思ってますけど
ぜひつけ麺
だけじゃなくてね
中華そばを皆さん食べてもらって
吉井さんなんかも
自分のお好きなお店とか
どんどん言ってもらえるといいかなと思いますし
そんな比較をして
もらってもいいんじゃないかなという風に思ってたり
します
じゃあちょっとリクエストは
終わりで
トーキングアバウトラーメン:船越(桜上水)
続いてTさんの
トッピングアバートラーメン
教えてもらっていいですか
そうですね
今日ちょっと船越し
船越し
桜上水船越しですかね
野郷として
なんかその
すごく通ってるっていうと
もっと通ってる人はいるんでしょうけれども
何せ
基本僕デフォルト食べたい人
なんであんまりお店の限定って
この間も
埼玉の鈴の木に行って
デフォなんですね
って言われちゃったくらい
ちょうどファースト2
セカンドロッドくらいで入れて
冷やしの限定やってて
Dさん限定だと思ってました
甘えない
甘えないって言ってた
ただ言ってましたよ
夫婦で聞きました
これ
そうだっすねありがたい
全然甘くないっす
奥さんに謝っときましたごめんなさい
こんな内容で
こんな内容で渡辺さんの話したら申し訳ないけど
話戻すと
そんなそう
デフォルトを食べる僕が
限定が気になっちゃって
夜も眠れない
よく寝てるけど
すごい嘘だよね
何より直近だと
この話の流れですごく面白いんだけど
一久保とは
なんて書いてあるんですかね
丸船
つけばいいの
ちょっとなんか
おぎくぼに寄せたというか
あれなんかいろいろで合体してる感じ
キメラなんですね
なんか対照圏っぽさも
なるほどね
丸鳥もあって
とにかく
かなりミクスチャー
してますね
エッセンス的にね
杉並シリーズ
第3弾みたいな
丸船つけそば
3弾でいいのかな
第何弾なんですかね
杉並的には
副長があって
その後に
ハルキアがあって
単体には行かず
竹岡とかやって
セアブラやって
第3弾
でも
去年かなんか対照圏っぽい
つけそばやってましたよね
あれまた
今回
杉並中華そばに
合わせてブラッシュアップされて
まだ食べてないんですよね
そうなんですよ
食べられてないんですけど
そこも皆さんご存じの通り
並べば確かに食べられるんですけども
並びが
えぐいんですよね
結構ね
食べるタイミングが
なかなか今なくて
いけてないんですけど
船越に触れたいなと思って
レギュラーの魅力はどこで
ありますか
レギュラーはどこまでいっても
ラーメンたらしめる
様子を群発って感じ
厚群に
量良し味良し
なんていうんですかね
チャーシューワンタン麺
みなさん一択
特製食べてるのかみんな
子供の頃お母さんに
やめなさいって言われた
がん残しした僕が
言う話じゃないんですけど
あそこねかゆいところに手が届いてるのも好きで
要はハーフってあるじゃないですか
あれがね青島ライクでいいんですよ
チャーシュー
100チャーシューみたいな
船越さんはそんなこと言わないで
職権見せなさいとか言わない
言わないね
音楽期待すると大変なことになるんですよね
青島
青島らしいなってますけど
桜上水船越
個人的には
二つポイントがあると思ってて
一つは
それ今から言う?
いいですか
一つは
ありそうでないってことだと思うんですよ
なるほど
例えば
今ってすぐジャンルで分けちゃうので
なんかたぶん
煮干しラーメンとか
鳥と水みたいなのとか
すぐレッテルを張っちゃうわけですよね
もちろん頭の中を整理するときは
いいんだけど
どことも言えない
どこのジャンルに収まる感じでもない
なるほどね
ところが
逆に
カテゴリーを従う世の中
にのアンチテーゼになっているのが
俺すごい痛快なんですよ
何ラーメンって言われて
結構一言で言えないじゃないですか
船越のラーメンなんですよ
オリジナリティって一言で言っちゃうと
どうすんじゃうんだけど
カテゴリーに収まらないようなラーメンを
現代でなかなか作れないと思うんですよね
そこが
すごく船越の魅力になっている
っていうのがまず一点
もう一つは
やっぱり
ラーメンの潮流を少し変えたのかな
と思うんですよね
それまでは
いわゆるトライ新人対象
みたいなのとかで言うと
チンタンの綺麗な
鳥チンタンのやつが
いるのが多かったわけですよ
どんどん優等生なラーメンが出てきて
それ自体はうまいんだけど
なんかもっと興奮するやつ
なんかねえのかよ
という人たちも一部いたりして
別にそれが
トライが表してないわけでもないので
また他の2位とか3位とか
いったりするんだろうと思うんだけど
船越が
満場一致で1位になったわけですよ
あの年ね
あの年大激戦だったのねコロナ開けて
いい店がいっぱい新人が出た
その中で船越が1位になった
っていう価値があると思ってて
なんかラーメンといえば
もうああいう綺麗めのね
整ったラーメンが
本当に王道でそれが基本なんだよ
みたいな中に
ああいう板地みたいなのがどかかんできて
それが満場一致で
1位みたいな
かつもちろんトライの評価も
そうだしその後
お客さんも並んでるわけじゃん
今も並んでるわけですよ
だから本当に
みんなに好かれてるっていうか
それがやっぱり結構
その後のラーメンの調理を変えたような気がするんですよね
あの後やっぱり
なんか
薄濁りっぽいラーメンとかも増えたし
その
なんか例えば
レンテンとか年岡インスパイアの店とか
ああいうそのミックス系の
ラーメンとかもやっぱり
新人さんとかどんどん出てくる
濃厚になってきて
今年なんか松尾星幕とか
あと海王さん
とかっていう
ああいうのを
どんどん生み出す下地になったのかな
ってちょっと思ってて
そういう意味では船越
まあその味もそうなんだけど
なんかそこら辺にすごく価値があるかなと個人的に思って
なるほど
Dの方のトーンだと思うんだけど
初めて船越に行ったときに
渡辺に行って
多分
もちろん話はしてない
なんかは
youtubeとか見てると
船越先生とか
ああそうなんだって思ってたくらい
初めて船越行ったときに
渡辺さんですかって言われて
結構びっくりして
ああそうですみたいな感じ
まあなんか
それ以来ですかね
それだから言ってるわけじゃないですけど
そういう出会いがありましたね
なるほどね
それ以来結構行ってますね
まあ本当にさすが
高校学者だなっていう
全部それ言えばいいと思って
知らなかったのがさ
高校学者って言えば全部収まると思って
違う
何よりやっぱりこうやってまとめていただく
だから
僕が喋りたいんだけど
やっぱり僕より渡辺さんにまとめてもらった方が
一番いいなって
聞いてて今うなずいちゃって
意思リスナーとしてだいぶ
うんうん
そこら辺の話をするのかなと思ったら
どんどんと自分の好きな感じで
喋る
一応まとめようかなと
青島になっちゃってたもんね
青島になっちゃってた
あのあれですよ
メンマがうまい
メンマうまい店はいい店ってよく言うけど
確かに
ある
ビールさ自分で取るパターン
メンマちょっとついてくるんですよ
だけど
メンマつまみでもっと食べたい
すげえでかい
メンマで
ちょっと小腹が
埋まるぐらいの感じで
美味しいんですよ
あそこラーメン
若い子から
おじさんおばさんまで
外国人のことあんまりないんですよ
それもなんかよくてというか
インバウンドに向けたラーメン
っていうのもテーマとしてあるとは思うんです
全然そんなこと感じさせない
あとね
もう一個思い浮かんじゃった
俺があげた店じゃないのに
どうぞ
普通にしよう
ワンタンとか頼むじゃないですか
そしたらコショウが合いますとか
ラーメンが合いますって言ってくれるんですよ
積極的に
ああいうことを
言ってくれるっていいなと思って
確かに
やっぱり
コショウを入れるまじみたいな
あるじゃないですかね
もちろんそういうラーメンも
あったりすると思うんだけど
全然好きに楽しんでくださいよみたいな
ただ店主は
こうやるとガチで美味いそうみたいな
どっちかというと食べてみせんの
アドバイスを
毎回全部のお客さんに言うんですよ
俺とかは何回も言ってるから
多分言われないんでしょうけど
来たお客さんにみんな言ってるじゃないですか
あれだから
ああいうのも
なんていうのかな
自由に興奮してくださいみたいな
ああいうマインドって
なかなか最近なかったな
と思ってて
ああいうのを公に
言ってくれるっていうのも
一つ画期的でいいかなと思ったりしますね
本当
スープから
いってこんだけうちの店は
コショウなんか置かねえよみたいな
じゃなくてね
これね
違う話になっちゃって申し訳ないですけど
柴田なんかも千川時代から
うちのラーメンコショウが合うんでって言ってたりとか
柴木も今田さん
今も佐々木さん
頑張ってるわけだけれども
やっぱりあそこも合うよって
何だったら多めに入れてください
って言ってた
確かに合う
ちょっと絡み
マリーシャープスか
なんか出してくれるんだよな
自由にやってくれと
公文してくれと
なんかコショウ
話してみると別になっちゃう
コショウってさ
もちろん後からかけると
コショウの香りとかスパイシーさとか
広がるんだけど
結構ラーメンって元の
タレと油とコショウ入れたりして
スープ入れたりするのもあるじゃないですか
だからそもそもね
相性は別に全然いいんだと思う
めちゃくちゃいい
やっぱりかけ方とか
かけるタイミングとか
そういうところの問題だけであって
もうやっぱりね
食べる人が自由にやればいいと思うんですけど
ある程度ね
人の作った料理ですから
敬意を持ってね
ぶちまけて
王子の快楽
最高じゃないですか
めちゃくちゃうまいじゃないですか
これ大好きなんだけど
快楽行って俺普通にチャーシューワンタン麺
頼んだんですよ
隣のおやじが黒帯ですよ
黒帯ね
ほぼねノーオーダーでもやし麺
みたいなの通ってる
いつものって
もやし麺大盛りなんですよ
毎回そうなんですよね
大盛りのもやし麺
出てくるんだけど
コショウをねすげえかけるんですよ
来るのに
ずっと通ってるから俺はこの味好きだ
そういうことですね
ずっとかけて
かけた後連携で
かけたところのスープをずっと飲んでるんですよ
どんどんとかかってるところを
ずっとぐるぐる連携で飲んでる
俺のイメージよりも
30筋くらいやってる
スープなくなるじゃないですか
あそこスープなみなみ
だんだんこう
麺アイランドが見えてくる
麺島がさ
確かに
でコショウがある程度なくなったなと思ったら
どんぶりを持って
ずっと吸うんですよ
スープをまたさらに
いよいよコショウがなくなるのね
何してるのこの人と思ったら
さらにまたコショウかける
そっからおもろに麺を
食うんだけど
多分ルーティーン
ルーティーンなんでしょう
やっぱ麺を食う
勢いっていうか慣れてる
だから
何十年この人これやってんのかなと思って
これはこれですごいなと
だいぶ特殊ですけど
だいぶ特殊
なんか海外の人でね
スープ先やっちゃってから
麺食みたいなのよく見たことあるけど
食べ方的に
昔ありましたね
そうそうそう
いやすごいなそれ
だからちょっとねコショウも一口とっても
なんかいろんな人いるなっていう
だからそのコショウ
これもともと何の話?
船越先生の話
船越先生
コショウ推奨するあまり
あまり最終的に今
青葉の話しだしそうになってました
チャーシューのところにポツポツポツと
そうそう
あれも画期的だったね
あれ今回コショウの話じゃない?
コショウスペシャルです
コショウスペシャル
じゃあ一旦桜上水
船越がすごくいいってことで
いいですか?
わかりました
エンディング
私の方は
語ろうかなと思ったんですけど
リクエストもあったし
桜上水からコショウの話になったので
すみません
次回にいきたいなと思ってます
お願いします
今回の
ラーメンアフターワーズ
いかがだったでしょうか?
遠くの名店とか
僕もよく遠征とか
行きますけどやっぱり
自分の生活圏にある
ラーメンみたいのを見つめ直して
見るっていうのも
いいんじゃないかなと思います
それぞれの生活があると思うので
そんなところを
改めて考えていただいて
お願いいたします
番組では皆さんのご意見とか
今みたいに
今日はヨシイさんから
丸腸中華そば
丸腸のラーメンについて
語ってくださいみたいな
そういうゲスト万々お待ちしております
私たちの切り口で
お役に立つかどうかは
ありませんが色々と語りたいなと思ってます
先はメールアドレスとか
今回そうだったんですけど
SNSとか
ストーリーとか
メンションとか
いろんな形でメッセージ飛ばしていただければ
取り上げたいなと思ってます
今夜の
ラーメンアフターウォーズは
ここまでです
ありがとうございました
また
次回お会いしましょう
01:12:51

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