汁は美味しい!こんにちは、ラーメン考古学者の渡辺です。 この番組、Ramen After Hoursは、ラーメン界の話題を、少し深い視点から、雑談形式で紐解いていくメディアです。
えーと、だいぶ気を回すくなっていますが、今、世間の話題は、ワールドカップでございまして、ようやく開幕しましてですね、日本は、所詮、覚えたところだったりします。
えーと、とはいえですね、僕、個人的にはですね、サッカー大好きでして、実は日本代表も、スキッチは好きなんですけど、
あの、柏レースルというですね、Jリーグのクラブのサポーターを、サポーター家業を30年以上やってましてですね、ずっと柏の、住んでたこともあるんですけれども、柏の街、柏のチームを愛してですね、応援してたりするんですけれども、その延長戦場にワールドカップがあるということで、
元レースルの選手なんかも、代表チームに非常に楽しませてもらっているんですけれども、皆さんどうでしょうかね、ラーメン好きの中の方にも、サッカー好きな方とかも多分いらっしゃると思いますし、全く興味ないという方も多分いらっしゃると思います。
そんなお祭りの最中なんですけれども、第6回目となるですね、今回も再びゲストをお迎えしております、イニシャルDさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします、Dです。
またイニシャルDって言いますよ。
いえいえ、まあ。
大丈夫ですか。
大丈夫です。呪いがかかっているのはもうです。ずっと持ってきます。
そうですか。
はい、再び呼んでいただいてありがとうございます。
なんか全然関係ないですけど、Dって響きいいですよね。
D、そうですね、結構みんなD君、Dさん、Dってすごく呼びやすいみたいで。
なんかAとかCだったらちょっとね、なんかCさんってなったらもう第三者みたいな感じになるじゃないですか。
空気抜けてるしね、スーって。
Dってね、いいんですよね。
ちょうどいいんですかね、ありがとうございます。
Dって言えばD君ですよね、当たり前なんですけど。
そうやって覚えていただいてありがたいですね。
浸透してると思います。
浸透してるんじゃないかな。
ちなみに、Dはあれなんですか、サッカーは。
サッカー、そうですね、小中高等、社会人と実はサッカーやってきてるんですよね。
なるほど。
うまいかやったかは置いといて。
やってたのは知ってますよ。
サッカーやってた時の怪我で、膝がバチクソ怪我して、
そうっすね。
飯田橋の病院に入院してた時にお見舞いに行った記憶ありますか。
ありがとうございます。
そうなのありましたよね。
古傷が完全にいっちゃったやつですね、サッカーでやっちゃったやつ。
だからサッカーの遊びでは離れましたね。
なるほど。
やっぱりコンタクトスポーツは危ないなと。
守りがいい。
図書を重ねてくるとね。
そうですね。
ワールドカップはどうですか、見てますか。
ワールドカップは、やはり見てます。
この間の日本の戦見たんですか。
日本の戦はハイライト見ましたね。
見てないじゃん。
5時に起きてたんですけど、違うことしてて、今日だったっていう感じでしたね。
5時に起きてたのに。
起きてたと思います。
そうなんだ、すごいね。
おじいちゃんみたいな生活なのに、あえて見ない。
あえて見なかった。
1日間違えてた。
じゃあ途中で、あって思い出したわけじゃなくて、完全に終わってから。
完全に終わってから。
普通に仕事の支度して、テレビつけたら、あれ、ニュースやってるぞって。
7時くらいから。
引き分けって言ってる。
僕もサッカーやってたんで、ハイライトも好きなんですけど、その前後が大事じゃないですか。
大事ですね。
どういう動きになってって。
大事ですね。
ただ、うちの嫁ちゃんに言わすと、90分になって2点とかでしょみたいな。
ハイライト見れば、得点とか見えるじゃんみたいな。
まあね、サッカー見ない人はそうですね。
90分で見るの?みたいな。
見たかったなと。
先ほどから見たいなとは思ってて、どっかで。
見ないでしょ。
こんなパターン。
大人の社交事例のやつでしょ。
絶対見ないでしょ。
また食べてきますみたいな。
今度飯行こうぜと同じくらい薄いやつだった。
薄かったっすね。
まあ次、第2戦がチュニジア戦ね。
ですね。
まあ別に日本代表だけを見るのがワールドカップじゃないですから。
そうですね。
今日もあれですよ、メッシが。
ハットトリックを。
アルゼンチン。
アルゼンチン。
もうなんかこの全然知らない奴が合図中。
全くサッカー興味ないけど一応メッシ知ってるぐらいのレベルの反応だったりする。
ビールでメッシ出てくるとずっと見ちゃいますけど。
確かにね。
うめえなっつってね。
うめえなっつって。
確かにそうですけどね。
まだ1ヶ月ぐらい続く。
今回のワールドカップは参加チーム数も多くて、試合数も多いんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。どんどん規模を大きくしてお金を稼ごうっていうね。
フィーバーの本担なんでしょうけど。
確かに次のチュニジア戦も見やすい時間帯なんですよね、日本で。
昼過ぎぐらいで。
仕事をしてるとなかなかあれなんですけど、見れる人も多いんじゃないですかね。
日曜日だよな。
日曜日の10時半ぐらいですね。
じゃあもう全然見れるんじゃないですかね。
ぜひ皆さんね、ラーメンを食べてサッカーを見てみたいな。
いい生活ですね。
なんかテレビ東京の番組みたいな。
僕はちなみにワールドカップが終わるとまたJリーグが始まりまして、8月ぐらいからまた開幕。
今回から秋、冬、春のシーズンになるんで。
今まで春が始まって。
今年の26、27年シーズンから秋口スタートになるんで。
新しいシーズン入るんで、それを楽しみにしてるんですけど、ワールドカップはお祭り的に見ようかなと思ってます。
じゃあサッカーの話ではなくてラーメンの話に行きたいなと思うんですが。
いきなりですが、プライムウーバーですね。
最初のコーナーに行きたいなと思ってます。
今回はですね、前回もDとはキヌタの街ですね、みたいな話をしてて。
前回ちょっと話せなかった、地元のラーメンとの付き合い方みたいな感じですかね。
生活周のするというか、生活とラーメンみたいな観点で語っていきたいなと思ってるんですけど。
これね、最初にテーマってわけじゃないんですけど、地元のラーメンいいじゃないですか。
いいですね。
やっぱり地元愛してこそだと思いますよね。
間違いないですね。
これはJリーグの理念と同じ。
なるほどね。そういう意味ではラーメンとサッカーってのは。
そうですよ。地元のチーム、地元のラーメン、地元の付き合いね。大切ですよね。
信頼ですもんね。
俺も信頼。俺たちの信頼、愛してますけど。
やっぱり長くラーメン食べてくると、もちろんね、いろんな繋がりというか知り合いも出てくるわけですけど。
やっぱり地元の味を愛してる人って付き合いしててもいいなと思うんです。
いいですね。
この人ってね、例えば地方出身だったりすると、
俺もあのラーメンがソウルフードなんですよ。
いいですね。
あるじゃないですか。
羨ましい。
羨ましい。
自分たちにもちろん地元の愛してきたラーメンがあるんですけど。
逆にそういう匂いがしない人っていて、もしかしたら言ってないだけであるのかもしれないけど、
やっぱりラーメンたくさん食べてくると、やっぱり自分の港というか、
地元の愛みたいなものを感じさせる人の方が、
俺は他のラーメンを語るときにも説得力があるなっていつも思ったりするわけですよ。
なるほどね。
今、ラーメン評をするって言ったら、いろんな角度でできるし、いろんな知識があって、
経験とか、そこでも踏まえていろんな肩繰り口があると思うんだけど、
やっぱり結局最後ラーメン愛みたいな話になりやすいじゃないですか。
この無形のやつね。
それがどこに基づいているかっていうと、結構地元愛みたいなものに近いものがあって、
これは地元って言ってるんですけど、別に自分の家の近所じゃなくても、
学校とか職場とか、いろいろあると思うんですけど、
そういうものに対して愛着を持っているっていうのが、
他の尺度が決まってくるからいいのかなと思ってたりすると。
そんな話を今日ちょっとしたいなと思ったりしますね。
お願いします。
まず最初に言った地元っていう意味では、
今は私キヌタに住んでますけど、
Dさんはもうね、
なんたってキヌタっ子?
キヌタっ子って言うんですか?
まあまあ、言うよっすね。
うちの子供の小学校にはキヌタっ子カレーっていうのがあって、
ウェーブスのやつがあるんですけど。
僕はキヌ小の文工出身なんで。
キヌタっ子カレーないですか?
キヌタっ子カレーはないです。山の小学校なんです。
そうですね。
生まれも育ちもキヌタってやつですかね。
そうですね。
まさに地元であり、地元の活動もされてますけど、
そのキヌタ、自分の愛してる町ですね。
これからもずっとかかっていく町みたいじゃないですか。
そこと何か思い出のラーメンと結びつけて話せることってありますか。
そうですね。
ちっちゃい頃っていうと、
これからも何かお話したかもしれないですけど、
あんまり外食とかしてなかったみたいなことは言っていて、
本当にちっちゃい頃って、
うちの母方が郷土なんですけど、
郷土にトントンラーメンっていうのは実はあったんです。
何ですかこのラーメン。
トントンラーメン。
トントンラーメン調べるとすぐ出てくるんですけど、
共同OXの中にあったラーメンで、
何という表現をしていいかわからないんですけど、
それはちょっと原点じゃないですけど、よく食べてたラーメン。
なんですけど地元キヌタっていうと、
昔、かんぱち沿いに、今は西川。
名店西川。
にぼしのね。
あの物件って実はずっとラーメン屋が連綿とというか。
あった?
あった。
ちょっと遡ると、結構にぎわした日向屋。
一時期いろんなところで日向屋って店舗あったような気がしますけど、
宮崎ラーメン。
宮崎ラーメンね。
あれもあそこの物件だったし、
昔小学校の頃は店名とか全然覚えてないんですけど、
なんか北方ラーメンみたいな。
そういうラーメン屋さんが入ってた。
西川の前ってこと?
西川のところ。
西川の前が北方の。
西川の前が日向屋が。
日向屋が。
日向屋の前が僕の小学校ぐらい。
なるほど。
そこで僕は思い出としては、
親にやめなさい食べられないからって言われながら、
チャーシュー麺を僕も食べたいって。
なるほど。
兄貴の仲間友達がチャーシュー麺チャーシュー麺。
僕もチャーシュー麺。
あなた食べられないって言われて。
一気にガン残ししました。
今ね、大人になってチャーシュー麺食いまくってる。
チャーシューおじさん。
ハッシュタグはぜひ。
そういう意味では、あそこの物件っていうのはすごく昔から。
歴代ずっとラーメン屋入っててね。
しかも今大行列。
そうです。日向屋も結構入ってましたからね。
当たり前にだって。
あそこの日向屋じゃないところに行ったな。
どこだ?千歳船橋?
そうですね。千歳船橋の方に移ったんですよね。
そのまま無くなっちゃいましたけど。
あと地元で言うとやっぱりあれじゃないですか。
我らが聖徳。
我らが聖徳。あれは地元って言っちゃっていいですね。
ちょっと言い過ぎかもしれないですね。
よう歩いて行けるというか、自転車で行けるみたいなイメージで言うと、
なんならちっちゃい頃やっぱり関内まで行っちゃってましたからね。
なるほどなるほど。
そうすると鈴木と会ってたんじゃないかなっていう。
確かにね。
聖徳はもともと柏に住んでたから、
都内から家に帰ってくるときに常磐線とかで帰ってくるわけですよ。
千代田線常磐線で帰ってくるんで、
町屋にまだ聖徳があったときに、
道すがらに聖徳があって、やっぱり行きやすくてよく行ってたし、
それが今度世田谷の方に引っ越してきたら、聖徳も来てくれたんですよ。
すごいですね。
ありがとう佐々木さん。
心から。
本当にありがたいって思いますけど。
聖徳ね、つけそば医師の店主がね、
未だに毎週食べてるらしいですよ。
その話聞いたら結構ね、いいなって思う。
毎週食べてるそうですよね。
本当好きなんだな感がね。
つけそば医師も神がかって聖徳っぽいときあんねんね。
俺もそんなにいっぱい言ってるわけじゃないんだけど、
聖徳好きなんだよねっていう知識もあって、
そういう共通認識も店主との間にあるんだけど、
あれ今日聖徳っすねみたいなときはあってね。
好きが滲んでる感じはありますよね。
そうです。むちゃくちゃあります。
いい店です。
いい店ですよ本当にね。
その他キヌタ。
今は私たちが住んでるのは
小田急の駅から見て南側のキヌタじゃないですか。
だけど駅でいうと蘇我谷大倉。
そうですね。
蘇我谷大倉もね、最近前々回お伝えした松尾製薄ができていて、
もうちょっと北上していくと、
我らの蘇我谷大正経があると。
我らの蘇我谷大正経があるってね。
蘇我谷大正経ってすごいですよね。
本当にすごい。
暇さえあったらいっちゃうけどね。
そうですね。僕も大好きっす。
暇さえあったらいっちゃうっていうか、
お互い暇さえあったらのときに道しすがら会うっていう。
会うっていう。
それぐらい向かっちゃう。
あれはでも本当に名店ですよ。
本当に長く続けていただきたいなって。
またのぼじさんがね。
のぼじさんがね。
まだおられて。
ちょうど営業の終わり際に来られてね。
息子さんとちょっとスイッチしてやるんですけど。
もうだいぶお年ですよ。
そうですよね。
こないだちょっと話したんですけど、仙台ののぼじさん。
体どうですかって言ったらきついねと。
だけどやっぱりこの店に出てきてるから元気でいられるんだなって言ってたから。
間違いないです。
じゃあもう元気でいるには店やり続けるしかないですねって軽くプレッシャーかけたんでね。
めちゃくちゃ嬉しそうに笑ってたけど。
そうっすよね。
いやでもなんか別に俺が特別そういうことやってるっていうか、
やっぱりみんな来てるお客さんが地元のお客さんで、
最近なんかちょっとまち中華っぽい注目のされ方しててさ、
なんか結構並んでた、一元さんみたいに並んでたりするけど、
基本はやっぱりね慣れた地元の人が声かけてたりする。
間違いないです。
あれはでも本当に名店ですよ。
今日もねこの後ちょっと丸町のことを語ろうかなと思ってるんですけど、
やっぱりその丸町の大正堅、丸町の連会グループの文脈で語っても、
やっぱり絶対に欠かせない。
欠かせないですね。
どんどんお店がなくなってる中で、
こんだけうまいラーメンと、ラーメン以外も含めて出してる店もないし、
これもいつかね、やっぱりそしがやの大正堅のことも話したいんですけど、
魅力についてね、から揚げのデカさとか。
僕のだから地元の仲間は、あそこから揚げ定食の店っていう。
まあそうですよ。
なんか子供とかもカレーライスの店って思ってる子供とかいるし。
うちの息子はチャーハンの店でしょ。
チャーハンの店でしょ。
そうなんだね。
餃子とかもほんとおいしいんだけど、
おいしい。
350円だから。
ちょっと待ってよって思った。
そうなんですよ。
原価じゃないですかみたいな。
これはでもなんかすげえ食べたなって言って、
1000円ぐらいだったんですよ。
あ、そうだっけって思った。
地元にああいう店があって、長く続いてもらえてるっていうのは、
本当にありがたいことだと思うんですよね。
ありがたいですね。
僕はいい店であればもちろん嬉しいわけで、
と思うんですけど、
やっぱりわざわざ電車に乗って旅に行くみたいなのじゃなくて、
要は自宅から歩いていける。
歩いていく動線みたいなのも、
やっぱり他の駅から来る人と感じ方がちょっと違ってて、
家族で行くもよし、
土日とかの日替りとかで一人で行くもよし、
やっぱり使い方が他の駅から来る人と感覚がちょっと違うのかなと思ってて、
そこからも、
例えば大正圏だったら、ちょっと距離あるから、
大倉大正圏愛が始まってるわけですよ。
玄関出る時点で。
何食うかなみたいな。
散々メニューはこすり倒してるからなんだけど、
そういう地元にある、
めでられるラーメン屋さんがあるっていうのは、
他の店とかに行った時にそういう人が必ずその街にいるわけで、
その人を尊重しつつ、
いかにその人が自分のラーメンを好きなのかっていうのを、
オーラを出してるわけじゃないですか。
特に地方行くとそういう人いっぱいいるじゃないですか。
だからああいうのがやっぱり一つ基準となって、
で、他の街のラーメンを食べに行くっていう、
そういう基準点みたいになるのかなと思ってて、
だから、
単純に大正圏だったらそこがいいなと思うんだけど、
やっぱり自分のラーメンへの向き合い方っていうか、
そういうのを改めて問い直せるっていうか、
感じ直せるっていうのが、
地元のラーメンの良さなのかなと思ってますね。
間違いないですね。
さっきの柏の話でいうと、
サッカーに行くときに必ず陳雷に寄るわけですよ。
そうですね。
俺たちの陳雷に寄って。
でも陳雷さんもね、
陳雷もいろんな系譜があって喋りたいんですけど、
ちょっと待ってね、長いんであれなんですけど、
柏にある陳雷は、いわゆるドラゴンチン雷と言われてるやつなんですよ。
そこには必ずシーズン始まると、レーソルカレーラーメンっていうのが出てきます。
食べてますもんね。
あれね、なんかすげーうまいかって言ったら、別にそうでもない。
そうなんだ。
なんかカレーラーメンなんですよ。
最高ですね。
そうなんだけど、陳雷麺、太麺の陳雷麺があって、
何よりレーソル丼。
黄色のね。
あれね、何回言っても売ってくれない。
3万でもいいって言っても売ってくれない。
絶対売ってくれない。
だけど、それを毎年、毎シーズン見たくて。
で、行ってね。
で、みんなサポーター仲間いるんで、
それとね、レーソルカレーラーメンを食べて、
必勝を誓って試合に行くんですよ。
お決まりの。
いいっすね。
そもそも、やっぱり学生の時に住んでたんで、
陳雷で学生の時とかさ、
やっぱり学校が終わって、
たまるわけですよ、陳雷とかに。
いいっすね。
よくわかんないけど、よく食ってたよね、あの頃はね。
普通に昼飯食ってんのにね、
4時とかになってあんなに爆食するもんだろうなって。
また家に帰って夜飯も食っちゃう。
当時はね、もう体動かしてたでしょうし。
そんな思い出もあるんで、やっぱり皆さんもね、
多分聞いてる人にも、地元のラーメンとか、
ちっちゃい頃食べて思い出に残ってるラーメン、
多分あると思うんですよ。
もしそれが、今まだ近くにあって食べられるとか、
帰省した時にね、俺がだったら5本とかですか、
帰省した時に食べるって言った時に、
やっぱりそこに自分がどういうふうに愛情を注いでるかっていうか、
なんで好きなのかみたいに考えると、
僕はね、やっぱり他のお店、今の最先端のお店でも、
ウェブで予約しないといけない店とかに行っても、
やっぱり自分の基準がはっきりしてる方が好き嫌いとか、
いいか悪いかみたいな、正しい評価とかじゃなくて、
自分の好き嫌いみたいなものをやっぱり話せるんじゃないかなって、
個人的には思っててですね。
ぜひそういうのを改めて、
思い返してもらいたいななんてちょっと思ってたりしますね。
私たちはね、すごく幸運なことに地元にいいラーメンあるわけですけどね。
そうっすよね。
ありがたいっすね。
ありがたいっすよ。
本当にありがたい。
そうですよね。
俺なんか結構小さい頃から引っ越しが多かったんで。
引っ越しとともにいろんな地域のラーメン食べたなとか。
あと転勤。
Dさんとか結構あるじゃないですかね。
転勤はそうは言っても、
当時の会社で機密にいたんですよ。
その時は当時いろいろ食べたですね。
竹岡的なこととか。
あとはないかな。
阿佐ヶ谷にはいたことあったんで。
この間の話も通りですけど、
阿佐ヶ谷で粘着してたっていう話。
してたけど。
ナビさんなんかね、話聞いてるといつも羨ましいっていうか、
僕はほら、ずっと拠点が大きく変わらないので。
ナビさん現体験の中に北海道の札幌なのか、
ああいうラーメン食べてたりとか。
なんか羨ましいですけどね。
これ本当にないもの狙いなんだと思うんだけど、
俺は逆にDみたいなのが羨ましいわけよ。
地元があって、小さい頃からここに住んでいて、
ここの町の全部私立にしてますとか、
あそこの店のお世話があれば俺の同級生ですみたいな。
で、祭りあったらみんな参加してっていう感じじゃないですか。
これやっぱり転勤族だからそういうのがないんで、
それからずっと憧れなわけですよ。
だから今ラーメンで地元愛って今語ってるわけですけど、
地元の愛情みたいのをすごく羨ましく見てるってことなんですよ。
だからそういうのをすごく観察したくなるし、
多分それを表現したくなるし、
っていうのが自分の人生の中で
すごく重要視したいって思っちゃってるんだろうなっていうのがあるんですよね。
逆にね、ずっとそこに育ってる人っていうのは
逆にそういうのが見えなくなってて当たり前だから。
だからそこは俺は逆にすごく羨ましいなと思ってるなって。
話していけばいろいろあって、
たぶん学生とか、学生時代の思い出の店とかもそうだし、
これなんかちょっと前に俺も明大前で
対象圏旅館みたいな話もしたし、
あとは当時付き合ってた彼女の家住んでるところに行きたくなるわけじゃないですか。
ラーメンよりも全然そっちの方に行きたいわけじゃないですか。
正直言うとね。
そこに行くと必ず何とかがあってみたいな。
あるっすね。
俺もちなみにそれで大好きになったのが道頓堀なんですよ。
そういうことっすか。
だからすごい長い付き合い。
でもなんか横島なファンだよね。
それはしょうじさんには言えないね。
学生の時の。
当時は場所違うんでしたよね。
場所違った時ね。
しょうじさんに謝ってください。
本当にごめんなさい。
ついででした。
でもやっぱりライフステージとかそういう変化とともに
やっぱりそういうラーメンが増えていくというか。
なんかやっぱりなみさんも僕も人望庁だったりもしたわけで。
学生時代って。
あの辺りもだいぶ昔と今と変わってきてるし。
でもあり続けてくれてるものもあったりする。
めでていたいなって思いますけどね。
そうですね。
これはあくまで俺とDの話であって。
みんなもあると思うんですよ。
そういうのをもっと表明してほしいなと思ってて。
別に俺はどことこ出身なのかって言ったわけじゃないんだけど。
たまに俺もインスタのアカウントとか見てて。
この人いいたぶんやる気してるなって人は結構フォローしてみるようにするんですよ。
そういう人だいたい地元に帰ってる時に
地元を食べ会えたりするんですよ。
九州とか。
だからこの人いい原点持ってんだなって思う。
そういうのいいよねって思う。
確かに。
年間1000倍食うか2000倍食うかね。
なんか出てくる表現がさ。
やっぱりつまんない人っているっていうか。
おられるんですね。
わかんないですけど。
よりはやっぱり地元があって
自分が大人になってハマってるラーメンこれですよのストーリーが見えると
その店っていいなって思うし行きたいなって思うんですよ。
やっぱり俺はそういう風でありたいなと思うし
そういう人にやっぱりすごい惹かれるんですよね。
俺やっぱりすごく親しくさせてもらってる人みんなそういうコアがあって
語り出したらもう切れないみたいな。
特に若いインフルエンサー的な人とかって
若い人ってどうしても情報を追い求めるじゃないですか。
本あったら全部いくとか話題になったら全部いくみたいなね。
それはいいんですけど
どこかで自分の生活の中にあるラーメンっていうのを大切にして
そこに自分の愛し方みたいなのを基準にして
他の店を見てみると
全然深みみたいなものとは違うのかなと思ってて
そんなことやってもらえると
食べ歩き第二ステージ
急に今思いついただけで言ってるけど
なるんじゃないかなと思ったりするので
そんなことやっていただければなと思ったりします。
勉強になります。さすが考古学者。
最近言われること多いんじゃないですか。
いや多いっすね。
顔刺されちゃうこと多いです。
びっくりしましたよ。
考古学者っていきなり言われるんでね。
びっくりするんですよね。
考古学者じゃないから。
本当はね。
俺ですねみたいな。