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第58回 「また再発したら…」回復しても怖かった俺が変わったこと
2026-10-16 11:37

第58回 「また再発したら…」回復しても怖かった俺が変わったこと

メンタルクリニックを卒業しても、不安が完全になくなったわけではありませんでした。
むしろ当時は、
「せっかく回復しても、また再発したらどうしよう」
という怖さもありました。
精神疾患は再発することがある。
そんな情報を知っていたからこそ、余計に怖かったんだと思います。
じゃあ、寛解してから約4年。
今の僕は、再発についてどう感じているのか。
再発への不安はなくなったのか。
そして、回復中から続けてきた生活の中で、何が変わっていったのか。
今回は、
「寛解してから、また再発するんじゃないかって怖くなかった?」
という一つの質問から、台本なしで振り返って話しました。
今まさに回復途中にいる方にも、一つの体験談として聴いてもらえたら嬉しいです。
※あくまで僕自身の経験です。精神疾患の経過や再発については個人差があります。
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サマリー

精神疾患から回復し、メンタルクリニックを卒業した後も、再発への恐怖や体調への意識はしばらく残っていた。回復の過程では、将来の楽しみや健やかに生きたいという思いを持ちながら、薬だけでなく自分で調べて生活を試していった。健康的な生活は当初、不安を消すための手段だったが、続けるうちに体が楽になり、楽しさや爽やかさを感じる習慣へ変わった。再発を防ぐためだけでなく、生活そのものを楽しむようになり、将来を完全にはコントロールできないという受け入れも進んだ。習慣や考え方の変化が自信と心身の楽さにつながり、再発への不安は人生の中心ではなくなったと振り返っている。

回復後も残っていた再発への恐怖
皆さんこんにちは。 今昔俺物語の生き直しラジオのお時間です。
人生は本望への旅、全般性不安障害、鬱病、心肌症を経験しました。 精神疾患は本当になってみないとこの辛さはわかんないですよね。
このラジオでは、回復した今の自分が、あの頃の自分が聞いたら少しでも楽になることを語っています。
今日はですね、前回お伝えしました通り、 再発?
感慨してからまた再発するんじゃないかって怖くなかったかという 自分への質問に対して
回答していこうと思います。 自分は面クリを卒業した後でも
生活はできてるんですけれど、 調子を気にしたり
不安になったり、 不安が思い浮かぶ頻度が多かったり
ピーク時よりはもちろん小さくなってきたり 弱くなってきてたり頻度も少なくなったりしてきてたんですけれども
感慨してからもそれを意識する期間がありました。
ですので、これは直していく過程でも思ってたんですけれど、
治る前から 再発もあるし
再発の確率も結構高くて
再発したら 治りにくくてっていう
その 怖い情報
当たり前なのかもしれないんですけれど その時はすごく怖く感じてて
健康的な生活を続ける中での変化
日々の健康になるために病気から回復するため
途中からは 回復してから楽しいことしたい
旅行したいとか、いろんな家族で 旅行したいとか
健やかに生きたいとか
いろんな思いを 抱えながら進んできたんですけれど
そういう再発の不安も当然ありました。
その 回復していく過程で
本当になかなか治んないじゃないですか 薬を飲んでも治らない
ちょっと楽になったかもとか治んないから始まって 自分で
どんどん調べて 試していく中で
だんだん波があるけれども 少しずつ回復してきたと
あんなにこう将来ずっとこのままだなぁと思ってたにもかかわらず
先のことはわかんないなぁと 諸行無常だよなぁとかこれのことを言うのかみたいな
国語の教科書にしか見たことなかったんですけどこれが諸行無常かみたいな そんなニュアンスも感じつつ
日々治らないんで少しずつ 健康な人の生活をやっていったんですよ
モリタ両方では モリタ先生が
健康な人のように過ごせば治るみたいなことを言ってたんですよ めちゃくちゃキャッチーで
それを思ったら最初はその不安を消すように 健康的な生活を意識してたんですけれど
健康を楽しめる習慣への転換
だんだんそれが2の次3の次になっていって
本心から 健康って当たり前じゃなかったなぁっていうのを感じる
とともに 健康的に生活するって
楽しいし気持ちいいんですよ 身体が楽なんですよ
あの 酒とかもと僕も飲んでたんですけど酒
お酒飲むと例えば体の感覚もちょっと 麻痺ってくるし
あのネガティブも逃げ逃げられたり忘れられたりする面もあるんですけど あの反動で
次の日の二日酔いとかその 飲んでない時の感覚がより
ハードに感じるというかそういうこう 一種の麻痺麻薬魔法ギャンブルみたいな感覚に
思えてきたんですよ健康な生活を進めるにあたって で
今日1日例えば運動したからって健康にならない じゃないですか
あの毎日こう 続けていく中で健康的に生活を送っていけるように
なっていったんですよ早く治らないもんだから まあそれが習慣となってやっていくにゃ
連れて 健康がまあ土台で健康が第一じゃなくてその向こう
健康をない生活を意識することでやってみることで 楽しくなる
あのそれで満足できるっていうか あとはまあなんか健やかな気持ちになる爽やかな気持ちになる
再発を恐れる生活から、楽しむ生活へ
っていうふうに変わっていったんですよ でその再発も
あの 考えてたんですけれど
そういう生活を続けていくと その再発に対する恐怖がだんだん薄れてくるんですよね
もちろん再発だけを考えると怖い だけど再発するかどうか再発しないための生活ではなくなってきたんですよ
で やっぱりこう
不安で 将来のことを考えることなるますよね
だから先のことはもうわかんないなぁって どんだけ自分も健康的な生活をしてても
どんだけこう なんていう所例えば社会不安
みんな他の人に気を使って喋ったつもりでも相手がどう思うかわかんない やった後はどう考えるかは相手の
裁量があるわけで 脅迫でもその確認したって
ずっと見てるわけにはいかないんで 確認し続けられないっていうある種
諦め仕方がないなっていうどうしようも自分ではできないなっていうところに まあ
なっていったんですよねまあそういう 思考を
体感として調整されていった あの
自転車を乗るみたいな 自転車を乗る時にトークを見てハンドルを軽く握って
なんかあったらブレーキを踏んで
早く国には足を動かしてって考えながら走んないじゃないですかなんか風を感じたり あの見る景色が楽しかったり
その恋でる自分がこうなんて言うんでしょうねあの 一生懸命やってる自分を
フローみたいなを感じて 自転車乗るのが楽しかったりとかそういう感覚を楽しむって言うんですかね
そういう感じじゃないですか全社乗る時でもそんなような 感覚になっていったんですよ健康的な生活を進めていくにあたって
わかりますかね でからその
習慣が支える回復と今の自分
怖かったんですけどその生活を今も続けているんです だからもちろん
不安障害になるのもうつ病になるのも新規者になるのも怖いんですけど だからやってるわけじゃなくてそれをやってることで健康の土台になるし
楽しさもあるし なんていうでしょやってきたことで
習慣化しますよね1日じゃ健康にならないんで それも自信になっていくし
やってく楽な楽になってくるんですよ 体も楽
だからそれが結構いい循環になって その自分は
福利とか言ってるんですけどその投資とかその副業とかそういうお金の話だけじゃ なくてその循環が
自分を助けてくれる 福利
になって 今を遅れているのかなって
今も当然ねそういう 病気じゃないんですけど不安になることや腹立つことや
調子が悪くなることだってあるんですけど そういう精神疾患の時に身につけていったものが
あの自分の考え方を変えたり体を変えることで楽になってきて 再発
の不安そのものが まあにお次さんの次になっていって
自分が楽しめること楽しいことを まあ目指していく
旅になったと過程になった っていう
話になります おわかりいただけましたでしょうか
またわからないことやご自身の今 疑問があるようなことももしありましたら
x や スタンド a 本でもあのコメントいただけたらと思います
今日の話は以上になります
人生は本門への旅無理せず少しずつ優しく続けられるようにゆるく お互いに生きていきましょう今日も最後まで聞いていただきありがとうございます
また次回 今昔俺物語の生き直しラジオでお会いしましょう
さようなら
11:37

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