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  2. 鬼武者WSをなんとか(ネタバレ..
2026-10-26 1:44:18

鬼武者WSをなんとか(ネタバレ感想トーク)(ゲスト:ゴブリンさん)

Lv.233配信です。ゲストにゴブリンさんをお招きして今年のGOTY筆頭候補 鬼武者WSについてネタバレ回🤤シリーズ未プレイの人にもめちゃオススメの作品です #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト

//// キーワード ///////////////

ドラッグオンドラグーン/バッドエンド/ゴブ飯/鬼武者WS

//// 出演 ///////////////

こへい/HARU/ゲスト:ゴブリンさん

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |ゲストはゴブリンさん
() |本編/鬼武者WSをなんとか
() |エンディング

//// 番組へのおたより ///////////////

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サマリー

ゲストのゴブリンさんを迎え、ゲーム系ポッドキャスト「ゲーム喫茶ポチッと」の活動や、長時間収録になりがちな番組スタイルについて話します。ゴブリンさんが好きな、ハッピーエンドではない作品の例として『ドラッグ オン ドラグーン』を挙げ、バッドエンドへの嗜好や、ポッドキャストを通じて広がるコミュニティについても語られます。後半は『鬼武者 Way of the Sword』をネタバレありでレビューし、宮本武蔵の人間味ある主人公像、王道で分かりやすい物語、佐々木小次郎との対立を取り上げます。刀で攻撃を受け流す「いなし」や、ボスの多彩なモーション、部位破壊、再戦によって成長を実感できる戦闘の気持ちよさが高く評価されます。作品内に感じられる『モンスターハンター』『バイオハザード』『ロックマン』などカプコン作品の影響や、京都・雪山・研究所風エリアの多様さも話題になります。クリア後の鬼殺モードや、強くてニューゲームがない点には意見が分かれますが、30〜35時間ほどの本編と適度なサブクエスト量、熱い演出を含めて、今年のGOTY候補級の作品として強く推薦しています。

ゲスト・ゴブリンさんとポッドキャスト活動
スピーカー 2
文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
おねがいします。
この方に来ていただいております。どうぞ。
スピーカー 1
どうも。ゲーム喫茶ポチッと方面から来ましたゴブリンと申します。よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
おねがいします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ゴブリンさんで。
スピーカー 3
ゴブリンさんが方面っていうのは絶妙に正しいな。
確かにね、あのほら、ゲームに恩返しをっていうね、もともとやってた番組もまだやってるもんね。
スピーカー 1
そうですね、生きてはいますね。更新はちょっと今止まっちゃってて。
止まっちゃってというか止めちゃってて。
スピーカー 1
まあそっちでゲームの話するよりかは、今影マンさんと2人でゲーム喫茶ポチッとっていうポッドキャスト番組やってるので。
そっちでやっぱりメインでゲームの話しちゃうので。
スピーカー 3
まあでもちょっと。
だけっていうわけじゃないからな。方面だな、確かにね。
はい、方面です。
スピーカー 2
どういうわけかと言うと、まりささんからすると、直近だとOIGSの配信リレーの方で、信じられない長時間配信を後半に終盤にぶち込んでいただいて。
ザスボス登場だ!ってね。
スピーカー 3
テロみたいな長さのやつね。
なんだって!って言ったら、3時間だって!みたいなね。
いやー、意識してやってるわけではないですけどね。
スピーカー 2
あれ意識してなかったんだ。
無意識なんですよ。
スピーカー 3
でも基本はあんぐらいの長さになる番組なんでしょ。ある意味通常運転というか。
スピーカー 1
そうなんですよ。そんなにまだ始まって間もない。まだ本当にあれが6話5話ぐらいのエピソード数だったんですけど。
まあ平均3時間ぐらい。
スピーカー 3
7電話ではな。
スピーカー 2
まあ、人のことは言えない番組ではありますけれどもね。
まあでも、輪にかけて長いなってところはありますよね。
スピーカー 3
配信リレーを追っかけてたら、もうすぐゴールだと思ったら急になんかすげーでかいのがドーンって降ってくるみたいな。
感想配信もね、ひと際長かったからね。
スピーカー 1
感想配信4時間でしたね。
スピーカー 3
まあでも、そういう番組のスタイルってスタイルだからな。
それはもう別に長かろうが、そういう番組として。
スピーカー 2
まあでも、今日ここにはいないけれども、影満さんが以前やってたゲームガガガも。
あれも大概にして長い番組だったからね。
スピーカー 3
そうだね、なんかついでる感じはあるよね。
スピーカー 2
あれは影満さんが持つ属性なのかな、長時間配信で。
スピーカー 1
そうですね。やっぱり話してるとどうしても二人とも寄り道しがちではあるんですけど。
影満さんの寄り道具合もなかなかなので。
そこも番組が長い理由のひとつなのかなと思ったから。
そういえばあれってさあとか言ってね。
スピーカー 1
全然違うお話に入っていくんで。
スピーカー 2
まあでもそれが楽しいっていうのはあるからね。
そうですね。
スピーカー 3
まあ楽しんでやってるのを配信するのはいいんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
そういうもので入りますよ。
ゲーム機はポチッと。ゲーポッチですね。
ハッシュタグゲーポッチでね。
ぜひぜひ聞いてみてもらえればなと思いますけども。
僕らと同じくゲームの話をするポッドキャストをされてるってところはありますけども。
今日は本編で鬼武者の話をするんでね。
鬼武者以外の話はオープニングで聞いていければなと思うんですけども。
バッドエンド作品へのこだわり
スピーカー 2
ゴブリンさんはどんなゲームが好きなんですか?
スピーカー 1
どんなゲーム?
一括にして言うと、ハッピーエンドじゃないゲームが好きです。
スピーカー 2
なんだって?
ハッピーエンドじゃない?
スピーカー 3
ハッピーエンドじゃない。だからニガムシを噛みつぶしたような顔でエンディングが終わっていくゲームが好きってこと?
スピーカー 1
そうですね。どうしたどうしたっていうか不穏な感じでゲームが終わってしまって。
俗に言う、すごい苦しい思いしたゲームみたいなゲームがすごく好きで。
スピーカー 2
一個具体例を。一個。
結構番組の中でも言ってるんですけど、ドラッグオンドラグオンが僕は一番好きで。
スピーカー 3
やってますやってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
エンディングはマルチエンディングのゲームで、全てバッドエンドっていうのが僕の中では大好物のゲームですよね。
スピーカー 2
まあまあ、お噂は兼ねられる。
スピーカー 3
比較的マシみたいなエンディングがあるけど、分かりやすくグッドエンドがないゲームだよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
ちょっと救いがあるエンディングとか、一応あるけど解釈次第やなみたいな感じだよね。
スピーカー 1
そうですね。あれを出してるのがスクウェア・エニックスっていうのが結構壁が刺さってて。
壁が刺さる。
スピーカー 1
もともと僕はファイナルファンタジーが結構好きだったので、プレイステーション2でファイナルファンタジー10とかをよく兄と一緒にやってたんですけど。
そこからの繋がりで、スクウェアとエニックス、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーの会社が合併するんだって、っていう話を兄としてて。
そっから出すゲームどんなんなんだろうねって言って。
スピーカー 3
一発目だね。
スピーカー 1
そうなんですよ、一発目なんですよ。
がドラゴンドラグーンって。
スピーカー 1
あ、なんか三国亡相みたいなゲームだねって二人でプレイしてたんですけど。
スピーカー 3
そうね、ゲームプレイは。
スピーカー 1
どんどんお話がおかしい方向に進んでいくので。
スピーカー 2
進んでいくので。
スピーカー 3
最初から様子はおかしいけどね。
そうなんですよ。
スピーカー 3
主人公だけど、めちゃくちゃ人殺しまくるとめちゃくちゃ怒られる。
スピーカー 1
そうなんですよ。あれ?みたいな。
スピーカー 3
お前人の事殺んとかないんかみたいな感じに仲間に生まれる。
そうなんです、そうなんです。
スピーカー 1
出てくる登場人物、本当に人の心ない人間ばっかりなので。
で、兄があまりにもしんどくて途中でリタイアしたんですよ。
スピーカー 1
で、僕は最後までやってみようと思ってやったんですけど。
とりあえずエンディングまで行ったら、どうやらハッピーエンドではない終わり方をしてしまったなと。
じゃあこれ続けていったらもしかしたらハッピーエンドあるかもしれないなと。
その時ちょっと希望を持ってやってたんですけど。
エンディング全て見終わった後に本当にハッピーエンドがないってことに気づきまして。
スピーカー 3
しかも一番最後のエンディングが一番突き落としに掛かってるんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
一番きついこれはっていう。
ここでこんなゲームがあっていいんだと。
最初はハッピーエンドを期待してゲームをプレイしてましたけど。
最後の最後でどん底まで突き落とされて。
こういうゲームがあってもいいんだと。
すごく苦しい思いをしたけど、印象に残るっていう意味ではすごい強いゲームだったので。
スピーカー 2
なるほど。
刺さっちゃったんだ。
スピーカー 1
刺さりましたね。そこから結構ハッピーエンドがないゲームを求めて。
WiiUですかね。パンドラの塔とか、結構ゲームファクトさんの番組の中でもお名前は聞くんですけど。
スピーカー 2
確かにな。パンドラの塔は確かに。
スピーカー 3
確かに同じフィーリングを感じるよね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
そういうゲームを求めがちではありますかね。
スピーカー 2
パンドラの塔はギリギリグッドエンドもあるからな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ドラッグオンドラグンほどそれをある種現体験として持ってしまうと、なかなかその境地に至れるのは、ゲームの種類としてはそこまでないんじゃないかな。
スピーカー 1
そうですね。バッドエンドだけっていうゲームはやっぱりもうないので。
なんだろうな、マルチエンドなのにバッドエンドだけはそうそうないように。
終わり方が苦味虫噛みつぶしたような終わり方するゲームはちょいちょいあっても。
スピーカー 3
マルチなのに全部救いねえみたいな感じの、救いないとまでは言わんけど、グッドではないなって思うようなゲームは確かにそこそこないよな。
スピーカー 1
やっぱりトリプルA級タイトルになってくると、そんだけ尖った本当にバッドエンドだけ用意されてる作品っていうのがあんまりなくなってきたので。
スピーカー 2
まあね、そうだよね。
スピーカー 3
相当好き好き分かれるからな。
スピーカー 1
そういうのを求めて結構インディーゲームに行っちゃってるのかなっていう話はありますね。
スピーカー 3
インディーゲームはそういうのやっても許されるというかね。
スピーカー 2
逆に言うと好きな人が吸い寄せられてくるみたいなこともあるかもしれない。
確かにな。
そうか。
スピーカー 2
いいですね。
もやっとするエンディングね。
じゃあ、同じような癖を持ってる人というかね、いたらゴブリンさんに聞くとこれオススメだよっていうのができるかな。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
聞きたいですね。
まあそれこそハッピーエンドがないという話になってくると、
OYGSでトークイベントをされてたシュレディンガーズコール。
あれももともと世界が滅ぶ0.17ナノ秒。
スピーカー 3
21ナノ秒前。
スピーカー 1
なのでもう世界が滅ぶの確定してるっていう話からも、僕の中では結構ヘギにぶっ刺さってて。
あ、これハッピーエンドないなっていうのが分かったんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それ結構初めてゲームイベントに出されたのが2年前のビットサミットか何かだったんですよね。
スピーカー 3
結構早く返してたんですね。
スピーカー 1
そこで登場した瞬間から結構応援してたので。
今回のOYGSのトークイベントマジで楽しみにしてて。
スピーカー 2
ありがてえなあ。
スピーカー 1
シュレディンガーズコール就営者ゲームスさんの物販のブースにアチャボックスさんいてはったんですよ。
スピーカー 3
いましたね。
スピーカー 1
直接スーパーオタクムーブかましてめっちゃ面白かったですっていう声だけ届けてきました。
スピーカー 2
ありがたい。むしろ僕らが嬉しい。
スピーカー 3
ガッツリ話したとかではないのね。
スピーカー 1
変えるだけかわしてくださいオフセットしてって言って。
スピーカー 2
オタクムーブみたいな。
スピーカー 1
オタクムーブ。
でもその感じはちょっとあれだな。
スピーカー 3
ゴブリンさんと初めてお会いしたのってあれじゃないですか。
ゲームなんとかのイベントをやったファンフェスタ。
スピーカー 2
24年ね。
スピーカー 3
その時に来てくださって。
物自体が何だったか覚えてないけどお菓子の割とちょっと大きめの袋を手土産としていただいて。
スピーカー 1
大阪の缶に入ったお菓子を直接手渡して。
ほぼ推しに投げつけたという過言ではない感じではあるんですけど。
そこでまだ自分を名乗れるほど何かやってたわけでもない。
いつも聞いてますっていうぐらいしか言えなかったので。
スピーカー 3
でも確かにボットキャスト始めようと思ってるんですみたいな話はしたような気が。
スピーカー 1
そうですね。始めたいけど相手がいない一人なんですよみたいな話をたしかして。
本来一人で始めるつもりではなかったんですけど。
そんなこと言ってるといつまで経っても番組始まんねえなっていうことで一人で始めたのが
ゲーム喫茶ポチッとの前にやってたゲームに恩返しよっていう番組ですね。
スピーカー 2
なるほどなあ。そういうことだったのか。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 3
でもそれをしばらく続けててポチッと繋がったわけですよね。結果的に。
スピーカー 1
そうですね。1年続いてでまだ最終普通にゲームの話した後に
それこそ影満さんがボットキャストもう一回やりたいなみたいな確かXに投稿したんですよね。
スピーカー 1
なんか喋りたがってる人落ちてるなって思って。
スピーカー 2
落ちてる。まあ確かにね。落ちてたね。
スピーカー 1
で同じタイミングでXの匿名メッセージを送るマシュマロっていうサービスがあって
影満さんがそれを一緒に解説しててそこに投げたんですよね。
スピーカー 2
一緒にやりませんかと名前を明かさずに。
名前を明かさずに。
スピーカー 1
そうです。でXでこのメッセージをくれた方誰なんだろうよかったら名前をみたいな感じで僕ですって手を挙げて
でちょっとディスコードで話して一緒にやりませんって言って
ビットサミットで一度お会いしてお話したことはあったんで
トントンと話し進んでその3日4日後ぐらいに初収録っていう感じで。
スピーカー 2
おおいいね。素晴らしいね。
スピーカー 1
で話し出したら3時間だったという。
スピーカー 3
気が済むまで喋るみたいな。
スピーカー 1
そうですね。毎回気が済むまで喋るし。
打ち合わせとか特にしないんですけど収録する時とか。
本編でこういうこと話したいなオープニングでこんなことでいいんじゃないっていう話だけ打ち合わせ事前にして。
スピーカー 3
一応あるんですよね。
スピーカー 1
一応そんぐらい軽くやってあんまりそこで話し過ぎちゃっても本編の話と被っちゃうんでということでやるんですけど
スピーカー 3
オープニング長すぎて一回本編にたどり着かないで3時間終わったっていう感じもあるので。
時々聞くなそういう話な。
スピーカー 2
喫茶店に着かなかったみたいなこと言ってるからね。
2人とも思ってるんですよ。これどのタイミングで本編行くんかなって2人とも思いながらオープニングで話してて。
スピーカー 3
いやでも話盛り上がっちゃってるしなみたいな。
スピーカー 1
2時間半ぐらい経った時にどうする?本編やる?っていう話になって。
スピーカー 3
タイトルコールいる?みたいなね。
スピーカー 1
こんな回があってもいいかって言って今回オープニングだけですっていう3時間回が1回ありましたね。
スピーカー 2
素晴らしい。いいと思うよ。
スピーカー 3
それで3時間話して気が済むならいいよね。ありだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やってる本人が楽しいのが一番だよね。
スピーカー 1
日々AIには否定されるんですけどね。
ポッテキャスト番組っていうのは10分から15分ぐらいで聞きやすい番組がいいんですよみたいなことを言われるんで。
そんなの知らねえと。別に好きなこと好きなように話してるだけなんで。
それでいいんじゃっていつも2人と話してます。
スピーカー 3
逆に言うとそれに合う人がいて聞いてくださる方がいればそれで成立しますからね。
スピーカー 2
そうだね。本当そうよ。コミュニティとして成立してればそれでいいんだよね。
と思いますよね。
スピーカー 3
まあまあ本当にリスナー数を増やしたいみたいな。愛を増やしたいみたいな。
しっかり思ってるんだったらまた別だけど。
スピーカー 2
まあね。もちろんね。
まあでもなんかね。
ポッドキャストが生むつながりとゴブ飯
スピーカー 2
YGSの打ち上げの場でもチラリ話しましたけども。
ゲームなんとかを始めて8年?年数は長くなってきたけども。
ここ数年活動の中で今日のゴブリンさんとか含めて話せる相手が増えたなっていうかね。
ある種そのなんかポッドキャスターの収録に限らずっていうところでもあるけどさ。
スピーカー 2
大人になってからの友達が増えた中が大きくなってきたなっていう感じがして。
スピーカー 1
そうですね。感じますね。
スピーカー 2
なんかそれが僕目線で言っても僕は関係ないんだけどもゲーポチみたいにゲームの話をしている。
もともとは別に知り合いでもなかった誰かと誰かが話をしているみたいな場面を見るとうむうむって思うんですよね。
ヨキヨキって思うんですよ。
スピーカー 3
ポッドキャスト始めた人同士が繋がってまた別の番組やってたりみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんかコミュニティーが生まれてるなっていう。
スピーカー 3
遠目から見てたりする。
スピーカー 2
僕とはるなんがそもそもそれだからさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
別の番組やっててね。
ゲーム系ではなかったけど。
スピーカー 2
そうそう。だからなんかこの循環と言えるものなのかわかんないけどもね。
いろんな人と人との繋がりがちょっとずつ大きな何かになろうとしている感というのを感じていてね。
すごいいいなと思ってるんですよね。
いいよね。やっぱり一人で喋るのしんどいよねって思うよね。
スピーカー 2
それは本当そうよね。
しんどいっすね。
スピーカー 3
だからやっぱりめっちゃしんどい。くっつくよねみたいなのを思ってますね。
スピーカー 2
それで友達歴みたいなものは長くない。
誰かと誰かがゲームの話でめっちゃ楽しくなるみたいな。
思わず2時間3時間話しちゃったっていうのはエピソードとしてすごいいいなって思うんですよね。
そうですね。
スピーカー 1
これもポッドキャストっていうカテゴリーの中に自分が身を起き出してから始まったことなので。
やっぱりやってよかったなポッドキャストっていうのは改めて思いましたね。
スピーカー 3
何事もやれそうなことはやってみる。
そうですね。
スピーカー 2
今日のゴブリンダリオンダとかもそうだけども。
果敢に自分の番組の組み合わせ以外の人と関わってみるみたいなね。
なんかやれるとよりいいよねって思うからね。
そうですね。
スピーカー 1
ゲーム系のポッドキャストとしか今結構繋がりがない状態ではあるんですよね。
それこそ関西で言ったら名前出したらいいのかな。
ゲームスッキャネさんとか。
スピーカー 1
結構住んでるところが近いので一緒にご飯食べに行かないみたいなのも結構多いんですよ。
それもすごく嬉しいんですけど。
ゲーム以外のポッドキャストのお話しされてる人たちともお話ししてみたいなっていうのがあるので。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
なんか最近結構関西の方でもそういうイベントがあるみたいで。
ちょっと今度顔を出してみようかなとは思ってはいるんですけど。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
いいと思いますね。とてもいいと思いますよ。
スピーカー 1
絶対面白いだろうなと思って。
スピーカー 2
そうそう。なんか楽しいんですよね。
スピーカー 3
ゆうすけさんとかも関西の方でやってたもんね。
ポッドキャストフリーズとかね。
スピーカー 1
そうなんですよ。ゆうすけさんが主催でやってくれるイベントとかがあるっぽいので。
参加したいなと思いつつ。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
ゲーム系絡みの話になっちゃうかもしれないですけども。
ゴブリンさんといえば方々からゴブ飯がうまいって聞こえてくるよね。
スピーカー 1
そう言っていただくと大変ありがたいんですけど。
本職が調理の仕事をしているもので、趣味も料理だったりするので。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 1
そうですね。趣味で結構燻製したりとか。
スピーカー 2
燻製のナッツって言ってたかな。
すごいみんなが中毒状態になったっていう。
スピーカー 3
でも燻製は結構ハマる人見かけるよね。
スピーカー 2
すごくない?ワードのパンチ力すごいじゃん。
ゴブリンさんの燻製ナッツって何のアイテムだよって思うぐらいのワード力を。
スピーカー 2
フレーバーテキストを誰か考えてくれって思うぐらいの感じがする。
スピーカー 1
そうですよね。
結構オフ会とかで自分で作って持って行ったりとかして。
これ作ったんで食べてくださいっていうことで持って行ったりとかして。
その話を話題に挙げていただけることが多かったんで。
オフ会に来れなかった人にも送りますよとかをやってたりとかしたんですよね。
スピーカー 2
送りますよとかやってたんだ。すごいな。
でも実際ちゃんと食品を取り扱って送るんだな。
食品衛生法、自分も飲食やってるんで。
スピーカー 1
衛生法とかを遵守したものを送りたいな。
商品化するんだなとかを考えると。
ちょっと容易にほいほい送れるものでもない。
これは知り合いに送れるだけのものだなと思いながら。
やっぱり作ってその場で食べてもらうのが一番なんだろうなと思いながら。
スピーカー 2
今回の大阪衛生だね。そこまでは僕はたどり着けなかったんでね。
また次の機会を狙っていかねばなと思ってますよ。
スピーカー 1
お願いいたします。
僕も今回お渡しする名刺から何からマジで何にも用意できてなくて。
今回本当に忙しくて。僕自身が。
皆さんから名刺いただけるのに私は渡せる名刺を何一つ持っていなかったっていうのが大変。
後悔をしているところではあるんですが。
スピーカー 3
一リスナーとして来ちゃったわけですね。
スピーカー 1
そうですね。リスナーですって言って。
影馬さんの隣に立って一緒にポッドキャストやってますって言って。
それで終わっちゃうんで。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
お時間的にはこんなもんですかね。
ゴブリンさんの好きなゲームだったり最近のお話みたいなものを聞けたところでね。
そろそろ本編に入っていこうかなと思いますけども。
今日の本編は鬼武者。
スピーカー 3
ウェイオブザーソードね。
スピーカー 2
ウェイオブザーソードを話していこうかなと思いますね。
早速本編入っていこうかなと思います。
『鬼武者 Way of the Sword』を始めた理由
ゲームなんとかだ。
スピーカー 2
本編です。
スピーカー 3
鬼武者ウェイオブザーソードの話でございます。
スピーカー 2
ございます。
今日はネタバレ回になると思います。
ネタバレされる。
スピーカー 3
っていうのも俺はやってないんですよね。今回ね。
スピーカー 2
今日は僕とゴブリンさんも最後まで遊んでますよね。
スピーカー 1
遊びました。
スピーカー 2
僕とゴブリンさんが鬼武者プレイ済み。
はるさんは体験版のみだったっけ?
スピーカー 3
そうそう。初期の体験版ね。
スピーカー 2
このぐらいの情報差の中でやっていこうかなと思うんですけども。
ただネタバレありって正しがけはするんですけども。
実際ネタバレされて致命的な要素ってないんじゃない?って思うんですよね。
スピーカー 3
シナリオ的な部分とかは別に話さないみたいな話?
シナリオ的な部分が大事じゃないみたいな話?
スピーカー 2
シナリオ的な話も多少出てくるかもしれないんだけども。
それを聞いたとて面白みは減らないと思うなっていうぐらいのゲームの魅力って言うんですかね。
それこそ先週話したシュレディンガーズコールとかはネタバレとかで面白みの感じは体感変わると思うんだけども。
スピーカー 3
お話のゲームですね。あれはね。
スピーカー 2
鬼武者に関しては一旦僕の感覚で言えば手触りというか。
画面から叩きつけられてくる情報量というか。
プレイフィールというか。
みたいなところがすごい持ち味のゲームだったなと思うので。
ネタバレありと言いますけれども。
今日の話をフルで聞き切ったとしても多分面白みは減らないと信じておりますね。
スピーカー 3
っていうのを踏まえた上で。
自演してくれよなっていうことですね。
スピーカー 2
そうですね。
あくまでもネタバレ全拒否が一番だって思ってる人もいると思うんでね。
今日の話を聞く前に今遊んでる途中なんだいとか。
これから遊ぼうと思ってるんだいっていう人は。
遊び終わった後に聞いてもらった方がいいかなと思いますね。
スピーカー 3
俺は遊びたいと思っていたけど正直いつ遊べるかわからない状況なので。
かかってこいっていう感じですね。
多分聞いたところで実際プレイする頃には忘れてるしな俺は。
そういう意味で。
スピーカー 3
でも二人ともあれなんでしょ。
評価的にはすごい良かったから話すっていうのはもちろんそうだったろうけど良かったでしょ。
スピーカー 2
僕はしこたま面白かった。
スピーカー 3
ゴーティーにゴーティー級かもみたいな話してたもんね。
スピーカー 2
現実入れようか今すごい悩んでる。
スピーカー 1
僕もゴーティー。今のところゴーティーですね。
スピーカー 2
そうなんか。
スピーカー 1
暫定一位ですね。
スピーカー 2
これを超えるものがこの先出てくるかみたいな。
それこそ先週話したシュレディンガーズゴールドどっちを一位ってどう決めるのっていう。
まったく軸が違うゲーム過ぎて。
どっち? っていうのがないみたいな。
確かに確かに。
スピーカー 2
でもそれぐらい鬼武者めっちゃオススメ。超面白かった。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
でも一旦みんなの鬼武者のレベル感を聞きたいというか。
僕ね鬼武者過去作。
昔出てた金城武士の鬼武者とかもあるじゃない。
スピーカー 1
1作目か。
1ですね。
スピーカー 2
そうそうそう。
あの辺1,2ぐらいかなやってたはずなんだけども。
密中も覚えてなかったね。
スピーカー 3
それは普通に買ってやってたってこと?
スピーカー 2
買って普通にやって、金城武士だなっていうのが記憶にあるんだけど。
スピーカー 3
まあでも確かにな。
内容というかお話の面とかがすごい重視されるゲームでもないもんな。
デビルメイクライとかもある意味そうだったけど。
スピーカー 2
正直今回話すウェイオブザソード新作の鬼武者をやるっていう前段階として。
過去鬼武者やってたな、何も覚えてないけど。
でも面白かった記憶はあるなぐらいの感じで挑んだんですよ。
ゴブリンさんとかはるさんって過去作の鬼武者とか触れてた?
私は過去作の鬼武者は持ってやったことは一度もなくて。
スピーカー 3
友達の家でやったっていうレベルじゃないな。触ったぐらいの。
触ったか見てたかぐらいの感じだった気がして。
その友人とかは結構好きだったみたいなんだけど。
俺はそれを横目にデビルメイクライの方が面白いねって思ってた。
スピーカー 2
めっちゃ押すよね。
当時よっぽど衝撃だったからね。
僕はコヘイさんと全く同じ1と2しか触ってない。
スピーカー 1
2つのもクリアまではしたんですけど。
1は結構やりこんだ記憶がありますね。
一応攻略本買ってやってたぐらいにはあるんですけど。
じゃあ覚えてるのかって言われると全く覚えてないですね。
やっぱり?なんでだろうね。
スピーカー 3
どんだけ覚える要素がないの?
スピーカー 2
そんなことないはずなのよ。
スピーカー 1
結構短いんですよね。そんな長くないゲームで。
スピーカー 3
なるほどね。ゲームプレイ自体が結構短いのか。
スピーカー 1
そうですね。記憶が残ってないな。
スピーカー 3
金城たけしっていうのはすごく流行ってないので。
流行ってて俺でもわかるんだ。金城たけしだなって思って。
2作目が松田雄作でしょ?みたいな。
そうですね。
スピーカー 1
どうしてもプレイステーション2の当時のグラフィックだとポリゴン感出るじゃないですか。
それも踏まえて金城たけしなんだけど、ポリゴン感含めセリフとかも含め金城たけしだなと思いながらプレイしてたのを覚えてますね。
スピーカー 2
でも何が聞きたかったというと、この中にめちゃめちゃ鬼武者フリークスとかいたらあれかなと思って聞いてみたというだけなんだよね。
すごい並々ならぬ思い入れがあるとかあったらどうしようって。
スピーカー 3
カコサコに思い入れがなさすぎるっていう。逆に。
スピーカー 2
そこは逆に、りささんの中でなんだこいつだと思った人がいたら大変申し訳ないんだけど。
でもそういう感じだという前提でね。
スピーカー 2
その上で言えば、このぐらいの超ていたらくな認識で忘れてるんだけども、今作の鬼武者はほぼゼロ知識状態で突っ込んでめっちゃ楽しかったっていうのが、逆にいいとこかなって思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね、楽しかった。
スピーカー 3
逆にさ、二人ともさ、どうしてというか、なんで今作鬼武者を遊ぼうと思ったみたいな感覚が言語化できたりする?
スピーカー 1
いや、言語化っていうと、僕今回鬼武者買う予定ではなかったんですよ、そもそも。
なんですけど、発売して二日目かな?なんか、僕体験版もやってなくて。
すごいでも、発売初日からすごい周りが面白いぞと、なんかすごい手触りが良くて。
すごいカプコンがめっちゃ面白いゲームまた出したぞ、鬼武者っていうゲームらしいっていう情報だけで、じゃあやってみようかなってなって買ったんですよね。
で、買ってみたら、お、めっちゃ面白いぞこのゲームってなって、ちょっと鬼武者熱が再び燃え出したっていうのが理由ですね。
スピーカー 2
僕も似たようなもんかな。僕も買う予定があったかっていうと別になかったんですよ。
スピーカー 3
そうだよね、なんならこの中で一番事前に言ってたのは俺なんじゃないの?その話聞くと。
スピーカー 2
僕も体験版遊んでもないし、ゴブリナンと同じく、発売されてから世間的に鬼武者の評判がめっちゃ良いみたいなのがあって。
多いじゃんって思ったっていうのは、たぶん動機としてはそこが一番大きくて。
あえて付け加えるとしたら、何年前かな?2,3年前かな?
なんかカプコンの発表みたいなものの中で、鬼武者復活させるぞ!みたいなものを言ってたというか。
あの時鬼武者とか、狼もそうだったかな?
過去IPをこれから復活させて盛り上げていくぞ!みたいなことをどっかのタイミングで言ってたんだよね。
スピーカー 1
そうですね、言われてましたね。
スピーカー 2
僕、狼も結構好きなゲームだし、鬼武者もさっき言った通り、覚えてないけど楽しかったなっていう記憶は薄ぼんやりあるみたいなね。
基本的に僕、カプコンなら全乗っかりできると思ってるところがここ数年あるので。
スピーカー 3
信頼度は高いよね。
スピーカー 2
この情報ありきで、世間的に評判が高い。よし、やっとくか!っていう感じで始めましたね。
スピーカー 3
俺は事前にチェックはしてたんだけど、タイミング的に赤霊をやった後で、シュリディンガーズコールをやらねばならぬっていうタイミングで。
そうだよね。
で、やらねばならぬってやってる間に、いつの間にか鬼武者の発売日を通り過ぎ、SNSで鬼武者が盛り上がってるのを見ながら、今は無理って思ってたらもう10月の末に差し掛かってきて、
サイレントヒルも出ちゃう、エースコンバットも出ちゃうみたいな。
あー!ってなってるのが今。
スピーカー 1
見送るしかなくなってきましたね。
この先はオーダーオブザ・シンキングスターズとかもやらなきゃいけないでしょ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
え?数百時間かかるって言ってるけどどうする?みたいな。
スピーカー 2
きっつい!もうすぐ、すぐ、すぐFF7リベレーション出ちゃうからね。
スピーカー 3
そういう意味で、みんながよかったって言ってるのを横目に、よかったならよかったな、よし!って終わりそうな気がする、今。大丈夫かなって。
スピーカー 2
一方でさ、記憶でしかないし、はるさんが分かるかどうか分かんないんだけども、鬼武者体験版出た時はイマイチなリアクションが世の中にあったなと思ってるのよ。
スピーカー 3
俺も別にめちゃくちゃ特別高いわけではなかったんだけど、俺個人はね。
普通によくできてるとは思うのよ。めちゃくちゃよくできてるんだけど、絶対買うほどには正直なってなかった体験版で。
だからもしかしたら体験版と製品版でちょっとフィーリングが違うとかあんのかな。
実際ここに体験版と製品版をやった人がいるっていう。
スピーカー 2
あれなかったら分かんないし。
僕も世間の動きを斜め見しただけでしかないからさ。
でも記憶があるのは珍しくというか、俺ね、勝手な思い込みもあるけども。
カプコンさん、体験版もよくできてるっていう逃げ方することもよかったなって思ってるんだけども。
スピーカー 2
鬼武者の体験版に関しては、これね、事実と合ってるか分かんないで記憶で言うんだけども。
世間的に簡単すぎるなみたいなリアクションが多くて。
珍しく製品版はもうちょっと難しいのあるから心配しないでくれよなって弁明ポストをしてるみたいなのを見て。
珍しく体験版でコケたんだっていうのは観測してたんですよ。
スピーカー 3
でも確かに俺がさっき初期の体験版で言ってたけど、確か後半の方になって体験版に要素追加したんだよね。
行ける場所が増えた感じになって。
俺はそこをやってないからどうなってたか知らないけど。
そこは焦りは多少あったのかもしれないね、そう考えるとね。
スピーカー 2
かもしんないよね。
僕その体験版、軽く滑った事件があったんだなって思ってたから。
それも製品版が発売された後に世間的に評判上昇っていう感じが出て。
スピーカー 3
よかったね。
スピーカー 2
さすがだなって。盛り返してるのさすがだなって余計に思った。
でもちゃんと口コミみたいな感じで広まってる感じだね、そう考えるとね。
スピーカー 3
プレイした人の評価が良かったというか、フィーリングが良かったっていうのを見て、より広がっていってるって感じ。
そうですね。
スピーカー 1
実際SNSであの情報とかめっちゃ面白いとかプレイ動画とかが流れてこなかったら、買う決め手には繋がってなかったかなと思うので。
やっぱり面白いゲームを出してくれたんだな、カプコンありがとうっていう感じですね。
スピーカー 3
安定感すごいよね。
なんだかんだで今年だってバイオハザードとプラグマターと結構どれもちゃんと当たってるから。
スピーカー 2
素晴らしい、素晴らしい。
スピーカー 1
そうですね、まだモンハンとかもこの先控えてるんで。
ロックマンも。
スピーカー 2
ドラゴンズドグマーだってあれでしょ?
スピーカー 1
そうですね、ドラゴンズドグマーも。
そうそうそうね、ダークアリス。
スピーカー 2
いやぁいいよね。
強いですね。
宮本武蔵と王道ストーリーの魅力
スピーカー 2
まぁでもだんだんね、鬼武者の中身の話をしていくけども、
ちょっとおかかり的な部分だけ言うと、僕のファーストインプレッション的な部分というか、
主人公が宮本武蔵なわけじゃないですか。
スピーカー 2
これ共感いただけるかわかんないけど、宮本武蔵という人間のキャラクターがめちゃくちゃ良かったなと思って。
スピーカー 3
あのキャラクターいいよね。
スピーカー 2
なんかね、今までのPS2の頃の鬼武者の主人公ってさ、結構淡白だったじゃないですか。
記憶がない。
スピーカー 1
そうですね、まぁでも淡白でしたね。
スピーカー 3
割と表情薄めなキャラクターだったようなイメージがあるけど。
今回の主人公、そういう意味では表情みたいなのは濃いよね。
なんかさ、ストレートな2枚目じゃない感じがすごい良かったなと思って。
スピーカー 3
ベランメイみたいな雰囲気があって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんなら素直じゃない、悪態ついちゃうみたいなね。
仕方ねえからやってやっかみたいなクエストの受け方するみたいなね。
珍しいというか、新しいキャラクター性ではないと思って。
ある意味、テンプルに乗っかったキャラクター性ではあると思って。
スピーカー 3
そうですね、歌舞伎者みたいな感じだよね。
でもなんか、ここ数年ストレートにこの系統に合ってなかったなっていうか。
スピーカー 1
確かに。悪く言ったらちょっと古臭い感じではあるんですけど、
スピーカー 3
ダサくもいいのタイプよね。
スピーカー 1
人間味で言うとすごい人間してるんですよね、むさしくて。
スピーカー 3
人間臭さがあるよな。
それがめっちゃ良かったですね。
スピーカー 2
この主役、すげえってなったのね。
スピーカー 3
俺わかんないけどさ、あれモデルいないの?
スピーカー 1
います、います。
スピーカー 3
いるよね、やっぱね。
スピーカー 1
今、昔の俳優さん起用されてますね。
実際、宮本武蔵っていう映画もその方がされてたりとか。
ありますね、俳優さんです。
へえ、そうなの。
スピーカー 3
すげえ人間像が異様にリアルだよなって思って。
スピーカー 2
しかめ面のフェイシャルとかね、最高だなって思ったもんね。
スピーカー 1
顔がいいんすよ。
スピーカー 2
目つきというか、にらみつけるんじゃなくて、にらみ聞かせるみたいな表情とかね。
スピーカー 1
さっき、はるさん言われてた1と2のキャラクターが結構表情が淡白だったみたいな話もそうなんですけど、
今回のこの武蔵の表情、めちゃくちゃ豊かで。
表情1つ撮っても、でもフォトモード実装されてるんですけど、
このフォトモードで表情とか見たりとかするのめちゃくちゃ良くて。
イベント1つ撮っても、すごい1つ1つの表情が豊かで、すごい人間くささあふれてる、愛せるキャラクターだなっていうのがすごくあって。
こういう王道主人公、いいなって、ちょっと惚れ直しましたもんね。
スピーカー 2
いや、ほんとよ。
スピーカー 3
そうだよな。あんまり逆に、ああいうタイプのゲームにあんまり当てないタイプの主人公っぽい気がするよね。
ダサいって思っちゃいそうな感じすると。
スピーカー 2
いや、そうだから。下手したら、出す年が違ったら、時代が違ったら大コケするタイプの主人公かもしれない。
スピーカー 1
ですね。それは思いますね。
スピーカー 3
確かにそこの活かし方によってコケちゃうみたいなのがありそう。空回りしてる風に見えちゃうと単純にダサく見えちゃうかも。
でもそれを話聞いてる限りは活かしてくれるようなお話だったりとかがちゃんと構成されてるってことなのかなとは想像するけど。
スピーカー 2
いやー、どうなんだろうな、お話。なんかね、僕の中でちょっと懐かしさもあるコテコテ感っていうのは非常に癖になる。
昔ながらの王道定食を食べましたみたいな。やっぱこれだなみたいな。たまにこういうの食べたらめっちゃ美味いじゃんみたいな。
スピーカー 3
そうなんだろうなって感じはすごいするわ。
スピーカー 2
それがね、いわゆるライバルキャラにもあたる、佐々木元竜にも同じことが出てくる。
スピーカー 3
むしろ俺、佐々木元竜の方がそれを感じたわ。これ、ライバルキャラだよね。これはギリダサくない?って思いながら。
スピーカー 2
いやー、このね、濃い味のラーメンが美味いみたいな感じがすごいきたよ。
スピーカー 3
いやー、どっかで見たことある感じするーっていう。
スピーカー 2
絵に描いたような闇落ちみたいな。
スピーカー 1
悪役感すごかったですからね。
スピーカー 3
狂ってますねみたいな感じのね。
いやでもなんかね、そういうB級感にある良さみたいなのをすごい見直してる感あるね。
スピーカー 2
あった。
スピーカー 3
デビルメイクライとか初期のデビルメイクライみたいな。
本当にずっとB級みたいな感じの話し運びみたいな。
なんかそれを見直してる感じに見える。
スピーカー 2
B級っぽさっていうのかな?B級っぽさだからこさというか、めちゃめちゃ飲み込みやすいじゃない?
ちょっとストーリー的なネタバレも言っちゃうけども、
武蔵が主人公であれば元竜の方はさ、本当にわかりやすく闇落ちするんですよ。
人の魂食っちゃうかなーみたいな感じで。
どんどん素直にどんどん食っちゃって、背中からバイオハザードのラスボスみたいな腕が入ってきてさ。
スピーカー 3
あー、まあそうなるよね。
スピーカー 2
それにやっぱり元竜って何回か戦うんですよ。
スピーカー 3
そういうキャラよね。
スピーカー 2
武蔵と元竜で戦って武蔵が勝ちました。だからこそ元竜がより闇落ちしていきます。
闇落ちして元竜が強くなります。そこで再戦します。
今度は武蔵が負けちゃいました。
くそー、やっぱり人の力を食った方が強くなるのかーって。
武蔵、闇落ちしちゃダメーって。
そうだな、人間のままこのまま行くんだ。
倒すって。
王道すぎるって。
スピーカー 3
こってこってやん。
テンプレやな。
すごいな。
スピーカー 2
これがいいって。
スピーカー 3
いや、そうね。それこそあれだね。歌舞伎だね。
いよ!いよ!武蔵!みたいな。
スピーカー 2
そう。
いよ!カプコンや!ってなるわけね。
あの、眩しい!このストーリー眩しい!
スピーカー 1
いや、ワンチャン本当に歌舞伎で鬼武者とかもしかしてやるんじゃないかなって思いましたもんね、やっぱり。
スピーカー 3
出来そう。
スピーカー 1
舞台化とかなんかしそうだなって思いながらも見てましたね。
ストーリーがややこしくない、すごくストレートで理解しやすいストーリーだったんで。
それも今回のこの武蔵のキャラクターとか岩竜のキャラクターとかにもすごい合ってたんだろうなっていうのはプレイしててすごい思いましたね。
スピーカー 3
昨今のゲーム確かにね、話ややこしくしすぎちゃって上手くいってないパターンとかも確かにあるもんね。
スピーカー 2
まあね、難しいよね。
スピーカー 3
やたらと重くなっちゃったりとかね。
そういうのはあるよな。
だからそういう意味で逆にゲームプレイの方に集約してるってことなのかね。
スピーカー 2
いやでもね、僕の個人的な感覚で言いますとね、僕は本当にストーリーがベタベタだった方が逆に良かったと思うんですよ。
プレイ時間としても短くはないぐらいのボリュームがあった中で、でもストーリーは分かりやすい王道一本筋なんですよ。
さっき話した通り、あんまり細かく話すのもあれだから言わないけども。
まあでもベタベタなストーリーで飲み込みやすいです。キャラがいいです。
いなしとボス戦の気持ちよさ
スピーカー 2
武蔵は愛せますなあっていう感触がありながら、バトルシステムというかゲームの手触りっていうのがね、めちゃめちゃ良かった。
めちゃめちゃ良かった。
しっかり死ぬけども、難しいっていう場面は全然あるんだけどね。
1回で勝てたボスって多分いないんじゃないかなっていうぐらい普通に死に続けるんだけども。
戦っている手触りがいいので、死ぬことがそこまでストレスではなかったね。
スピーカー 3
もう1回挑んでやるぜみたいな。
スピーカー 2
ゴブリンさんが同じ風に感じたかは僕は分からないんだけども、
僕は鬼武者の今回のバトルの仕組みで、ガードをするか一戦をするかみたいなプレイスタイルが分かれるじゃないですか。
僕は一戦は狙えないタイプなんで。
基本はガードというかいなしみたいなね。
あれを戦いの主軸として置いてたんですよ。
いなし。刀で敵の攻撃をいなすっていう、いわゆるジャストガードみたいなモーションのところがめちゃめちゃ気持ちよかった。
あそこが、むしろ一戦するのが信じられないっていうぐらい、いなしの方が良かったんですよ。
すごい良かった。
それこそちょっとセキローと比べちゃうんだけども、
セキローも同じようにガードするとかパリーするっていう考え方はあったんだけども、
僕はプレイフィールとして、心地よさっていう目線でいったときに、
鬼武者は段違いに良かったと思ったんだよね。
しのぎのモーション。各ボスで丁寧にいろんなパターンがあったじゃない。
スピーカー 1
多かったっすね、パターンが。
スピーカー 2
一ボスあたり何パターンあんねんっていうレベルで、いなしのモーションがいっぱいあったじゃない。
後ろを向いたときは後ろでいなしてくれるの?みたいな。
スピーカー 1
そう、めっちゃ動くんですよね。動きのバリエーションっていうのがすごく多かったし。
さっきコヘイさんも言われてた、セキローとどうしても比べちゃうっていうと、
スピーカー 1
やっぱりパリーとかの技があったりとかなってくるんですけど、
セキローとでも全然やっぱり違うんですよね。
セキローってやっぱ苦しいんですよ。
僕はゲームなんとかさんを聞いてセキローをなんとかクリアできたみんなんで、
セキローが音芸っていうのを聞いてセキローをクリアできた人間なので、
そこまでやっぱりソウル系のゲームが得意であったりとかではない中で、
この鬼武者、セキロー苦手だった僕が普通にやっても難しくなく、
ボスと戦うのも面白くできてるシステム。
これなんぞ?めっちゃ面白いなって。
スピーカー 1
最後までやりきって理解できずに、面白かったなっていう感想で終わっちゃったんですけど。
すごく面白かったです。
モーション一つ、バリエーション一つ取っても、やっぱりよくできてるなこのシステムがって思いながら。
スピーカー 2
僕、ゲーム作り手の人からしたら全然違えよって言われるかもしれない。
僕なりにはあれの気持ちよさが何なのかって遊びながら考えたんだけども、
多分なんだけども、敵の攻撃が来たらガードボタンを押すと、
うまいこと武蔵が受け流してくれて敵がよろめくみたいなのが一連の流れですか。
スピーカー 2
で、敵の力度ゲージだったかな。
セキローでいう体幹ゲージがちょっと削るわけじゃないですか。
あれのガードをパチって決めて敵の攻撃をいなすっていう時に、
あれ、うっすらスローモーションかかってるはずなんですよ。
スピーカー 1
そうなんですかね、僕全然気づいてない。
スピーカー 2
多分、本当に多分なの。
いわゆるヒットストップのガード版というか、
受け止めてこれからいなすよっていう武蔵の動きでいなしていく時の、
あそこが僕の脳が活性しているんじゃなかろうかというぐらいの微妙なスローモーションぐらいがかかってる気がして、
スピーカー 2
捌いた瞬間の心地よさがそこにあるなと僕は思ってるね。
スピーカー 1
でも確かに気持ちいいはありますね、すごく。
スピーカー 3
そういうのは多分めちゃくちゃノウハウあるよね、カプコンってね。
それこそストロークとかやってても思うけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
ヒットストップの時間の絶妙さとか。
スピーカー 1
そっか、それストロークなのか。
スピーカー 3
いやいや、多分ストロークとかやってても感じるっていうだけで、
多分そもそもノウハウがすごいあるんだろうなって感じがする。
カプコン作品の影響と多彩なステージ
スピーカー 1
でも今回、全然関係ない話ぶっ飛んだら、
鬼武者やってて他のカプコン芸の味をすごい感じたんですよね。
スピーカー 2
それ今日僕も話そうと思った、めっちゃ感じるよね。
カプコンオールスターズみたいになるってあるよね、たまにね。
スピーカー 3
そうなっちゃったんですよね。
スピーカー 2
カプコンのノウハウが詰まりすぎてきてやばいってなるだろう。
こんなところにモンハンとかね。
こんなところにバイオハザードみたいなのが起きるのよ。
スピーカー 1
本当にそうなんですよ。
スピーカー 2
ワオ!ってなるだろう。
スピーカー 3
それはオマージュとかっていうんではなくて、セリフオマージュとかではなくて。
なんか要素として感じる。
スピーカー 2
セリフオマージュもあるかもしれないし、
僕が脳内で拍車をかけてるパターンもあるかもしれない。
スピーカー 1
カプコン芸を追ってる人たちからすると、
それこそモンスターハンターやってる人間が今回の鬼武者やったら、
いや今のモンスター絶対ジンオウガだろって思う。
スピーカー 3
なんかちょいちょいモンハンのモンスターの名前聞こえるよね。
スピーカー 2
どう見てもジンオウガとかあるね。
ガノトトスキだ!とか思う時あるね。
スピーカー 1
ガノトトス君のこのモーションが絶対ジンオウガって。
スピーカー 2
カプコンがあれはどうなんだろう、セリフオマージュなのかな。
オマージュとしてやってるのか、
あくまでもノウハウレベルなのかわからないんだけど、
詰まってると思う。
スピーカー 1
ですよね。
それをすごく感じたなと思って。
さっきの武蔵の攻撃の間のストップモーションとか、
ストロークにあるって聞いて、
本当にカプコンの全ての力を集約して作ったのかなみたいなのを感じましたね。
いろんなところの力を見れたなっていう感じがあったかな。
スピーカー 2
それは本当にあると思うな。
カプコンは自社にモーションキャプチャーのスタジオがあるから、
スピーカー 3
モーションいいよね。
カプコンのゲームがそもそも全般的に。
スピーカー 2
僕剣術は全くわからないんだけども、
ガードしていなすっていう動きが、
鬼武者ってだいたいの場合、戦う敵って化け物なんですよ。
だから剣術バトルとしての整合性って、
たぶん求められてはなかったはずだし、
剣の動きとして正しいかどうかっていうのは、
遊び手としても別に求めちゃなかったはずなんだけども、
スピーカー 2
たぶん剣術的にこういう風にいなすんだよねっていう動きをしてる気がしてるのね。
敵の攻撃の仕方から、
刀で受け流すならこういう動きだよなみたいなのをちゃんと考える。
スピーカー 2
それがリアリティを勝手に感じるんですよ。
スピーカー 3
たぶんそういう意図でやってると思うよ。
スピーカー 2
本当に正しいかは全くわからないんだけども、
そうなんだろうなって思わせる説得力がある動きを見つつ、
さっきも話した、武蔵が人間のまま戦ってるっていうのは、
高評価に出たのがあるんですよ。
闇落ちしてないっていう感じがね。
スピーカー 3
確かにね。人間やめてないってね。
スピーカー 2
そう、人間やめてない。ストーリー上もあるな。
武蔵はこんな力に頼ったらダメなんだって。
外したいってずっと言ってるんだよ。
こんなんじゃ俺化け物になるって言ってるんだよ。
スピーカー 3
本当にテンプレみたいなことしてるね。
ヒーローがあるべき姿みたいな感じあるね。
スピーカー 2
そう、そこの主人公としての感情と、
バトルで見せてくるモーションがガッチしてるのがいいんですよ。
スピーカー 3
そういうのは見ててうっとりするよな。
スピーカー 2
化け物ムーブじゃなくて、剣術として戦ってるなっていう感じがある。
どう考えてもその王の刀じゃ受けられないっていうものをね。
スピーカー 3
真正面から受け止めるわけじゃないでしょ?
スピーカー 2
いや、真正面から受け止めるよ。
それなりに真正面から受け止める。
スピーカー 3
受け流す系じゃないよね。
そここそって思っちゃった。
まあでもそれなりに説得力はあるわけね。
スピーカー 2
いや、あるある。全然ある。
とてもね、納得感がある戦いをするんですよ、武蔵は。
そこにバトルとストーリーの噛み合いというか、ガッチを感じるしね。
気持ち良さもあるなと思っていてね。
スピーカー 1
そうですね、よかったな。
スピーカー 2
久々に絶対に負けられないみたいな、ボス戦前に感情的に誘導されて、
この戦いは絶対に負けられないって思いながら負けるんだけどね。
全然勝てないって思いながらね。
スピーカー 1
自分の燃え上がった感情とは比例しないゲームプレイを行ってしまうんで、
クッソッと思いながらボスに挑むんですよね。
スピーカー 2
一発で勝ちたかったわって思いながら。
普通に5回10回負けていく僕とかね。
スピーカー 1
悲しかったですね。
スピーカー 3
でも結構ここで何をしたら、ここの攻撃を受け流せるというか、やり過ごせるんだなとかっていうのは、
戦ってると見えてくるタイプの戦いなのかな。
スピーカー 2
そうだね。
それこそ関ローみたいに反射神経じゃないけどさ、
ガリガリ削られていく感じでもないのかなって話を聞いてると思うけどね。
スピーカー 2
そこはね、僕がストロークやってないからわからないんだけども、
ネットで見ただけなんだけども、さっきゴブリンさんが話してくれたような、
カプコンのノウハウがバンバン詰まってる感というか、
ストロークって色分けされてるっていうのを聞いたんですよ。
スピーカー 3
どの部分?
スピーカー 2
何かの攻撃の種類が赤青黄色だったかな?みたいな色分けがほんのりされていて、
それに応じてこういう返しがきくみたいな、
じゃんけん三つ組みみたいな要素があるみたいなのを聞いたんですけども、
少なくとも鬼武者にはそういうふうな要素があって、
この色がきたらこの返しをしろっていうのがあるのよ。
それがどこの源流なんだっていうのを分析してる人がいて、
多分ストロークだって言ってるのをネットから見ただけなんだけども、
スピーカー 2
へーって思っただけではあるんだが。
スピーカー 3
ちょっと俺ストロークやってるのにピンときてないんだけど。
スピーカー 2
じゃあ違うのかもしれない。
僕は勝手にそれに風に落ちただけなんだけどね。
スピーカー 3
まあでもそれ元の記事読んだらもしかしたら、
ああそれのことかとは思う。
スピーカー 1
最近のゲームで言ったら色分けされてるアクションとかで言うと、
僕ステラーブレードっていうアクションゲームをプレステ5で遊んだんですけども、
それも同じようなやっぱりシステムはありましたね。
この色が来たときはこの攻撃の開始、この色が来たときはこっちの動きみたいなやつはあったので、
アクションゲームはこういうのが主流なのかなと思ってた感じはありましたね。
スピーカー 3
でもあれじゃない?ゴーストオブツチマとか予定も一応あるよね。赤と黄色で。
スピーカー 1
確かに確かに。
あるあるある。
スピーカー 2
そうそうでもそういうこと。
それがちゃんと見極められれば、初見でも多分結構戦えるはずなんだけどね。
全然いかなかったけどね。
スピーカー 3
だからそこは絶妙な設計なんだろうな。
スピーカー 2
もう気持ちが焦ってるからね。
スピーカー 3
初見でも反応だけで戦えないことはないけど、
現実厳しいよねみたいな絶妙なラインだったんだろうな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
難易度調整はでもすごいよくできてたなぁとは思ったんですよね。ラスボス以外は。
ああそうだよね。ラスボスはちょっと段違いだよね。
スピーカー 1
ちょっとどうした別ゲーが始まったのかって思うぐらい。
スピーカー 2
ここだけなんで関ロー投手すんだよな。
スピーカー 3
そこだけガチなんだみたいな。
スピーカー 1
関ロー始まったなと思って。ラスボスだけ。
スピーカー 2
ああやっぱ死んだら最初からなんだって思うもんね。
そうですね。
スピーカー 2
ああ途中ないんだ。
スピーカー 3
いいじゃないですか。最後はちゃんと殺しに来るんだ。
スピーカー 1
そして投手で勝たないと勝ちではありませんっていうことをちゃんと言われるんで。
スピーカー 2
でもラスボス戦も関ローほどシビアじゃなくて、
ちょっとイベントバトル感も途中から出てきてさ。
スピーカー 3
ああそうなんですね。
スピーカー 2
さっきもちょっと良かったよね。
なんか、これはクリリンの分みたいな、やめちゃうの分みたいな感じがね。
すごいして良かったもんね。
スピーカー 3
いいじゃないですか。
スピーカー 2
めちゃめちゃ熱いって思って。
スピーカー 3
というかね、そうやるべきだよな。シナリオ運びが。
そのコテコテの内容だったら、そこ最後そんぐらいやってくれないとって感じあるよね。
スピーカー 1
そうですね。演出がやっぱりどれ撮っても結構熱かったんで。
スピーカー 2
熱かったなあ。
スピーカー 1
感情が持ってかれるっていう言い方が正しいのかどうかわからないですけど、やっぱ乗っかりますね。バトル一つ一つに。
スピーカー 2
そうそうそう。ほんと良かったよね。
カップルのゲームってさ、ラスボスで急に別ゲームになっちゃうゲーム、それも定番だよねってちょっと思ったんですよ。
ロストプラネットの一番最後で急にロボットゲーム始まっちゃうとかさ。
スピーカー 1
確かに始まりましたね。
スピーカー 3
急にシューティングゲームになっちゃうんださ。そういうゲームちょこちょこあるから。
スピーカー 1
それこそ初代鬼武者、僕も1、2しかやってないんですけど、確か1も2もラスボスシューティングゲームになるんですよ。
スピーカー 2
ええ?そうだっけ?
スピーカー 1
確か。織田信長だったと思うんですけど、すごいデビルガンダムみたいな織田信長に変身して。
主人公も鬼になるかなんかでシューティングゲーム始まっちゃうみたいなあれ2だったかな?あったと思うんですけど。
今回そうなっちゃうのかなって半分思ってたんで、そうはならなかったんだとは思いましたね。
スピーカー 3
まあまあちょっとそういう要素は組みつつもみたいなね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
クレーンのバーンみたいなのはありつつも。
スピーカー 1
特別演出だけはちゃんと起用するけど、バトルシステム全てを変えるわけではないよみたいな感じではありましたね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 3
さすがに反省したのかもしれないね。
そういう意味ではあれだね。同郷との戦いは、急にモンハンバトルが始まったよね。
スピーカー 1
思いましたね。
あれ?あれ?
スピーカー 2
イベントバトルとは言わないが、これは確実にモンハンのあれです。
初めて戦うボスなんだけど、これの回避方法を知っているってなる瞬間。
スピーカー 1
そうですね。どういうこと?
スピーカー 2
モンハンのどのモンスターかは言えないんだけどね。
晴さんもやったワイルズとかでも、ワールドでもいなかったけど、急に広範囲攻撃になるモーションが入って。
スピーカー 3
不自然に岩がボンボン落ちてきて、岩陰に隠れるみたいになって。
スピーカー 2
そう、これはお約束のあれですね。
多分ここって言ったらノーダメで済むみたいなやつ。
必ずいるよねっていうあれがね、ラスボスのちょい前くらいに急に入って。
スピーカー 3
それでもカプコンに限らず、あるよねってゲーム好きな人は思っちゃうね。
スピーカー 1
その攻撃をその岩で防げるのはどういう原理?っていうやつですね。
あるある。
スピーカー 2
そう、あれとか、もっと序盤だけども、ヌエと戦った時に急にモンハン感を感じるというか。
このモーションは、鬼武者では初見だけども、絶対にモンハンで見たモーションって思いながら。
「かわせるー!」みたいな絶妙なモーションしてくるじゃん。なんかすごいね。
スピーカー 1
尻尾バックドロップ的なやつとかも完全にジン・オーガと思いながら戦ってる。
スピーカー 2
そうそうそう。ジン・オーガかな、オドガロンかなとか思いながら。
スピーカー 1
ガジューシュと戦ってる。
スピーカー 3
それなんか条件反射で側転したくなりそうだね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
ここで緊急回避つつ。
スピーカー 2
多分このタイミングでかわせるって思いながらかわしちゃうとかね。
スピーカー 3
で実際かわせるんだ。
スピーカー 2
そう、かわせる。
スピーカー 1
やってるからかわせる。
スピーカー 2
そう、かわせる。
あと途中話したがんりゅうが背中から運用の腕でもないんだけどもね。
ボンボン吐いた時に、あれ?急にタイラントみたいになったなって思う瞬間がね。
本当やってるとカプコンオールサーズ感があるのよ。
スピーカー 3
お祭り芸になっとるから。
スピーカー 2
そう、いろんなカプコンのお約束が出てくるのよ。
スピーカー 1
そうして。
スピーカー 3
いいなあいいなあ。
スピーカー 1
確かにそれ感じたなあ。
スピーカー 2
あれ多分わざとなんだろうなって思うんだけど。
スピーカー 1
わざとじゃないですかね。やっぱりそのバイオハザード味を感じたところとか、
同郷の城下のステージで人間が捕らわれたりとかして実験台にされてるみたいなステージを進んでいく中で、
スピーカー 1
武蔵、この細い道を通らないといけないみたいなところで細い道を通るわけですけど、
まあそれ通るんですけど、その細い道の両端はすごいなんか障子張りされた人間が収容されてる。
ああこれはもう絶対脅かしてくるんだろうなあっていうのがわかる。
スピーカー 3
バサーンって絶対来るやつが。
スピーカー 1
来るやつが。まあもちろん来るんですけど、それの驚かし方とかもこれはもうバイオだなと思いながら進んでましたね。
スピーカー 3
まあ定番だよなっていう。
定番です本当に。
スピーカー 3
定番というかやっぱり見たことあるよなって感じで。
ちゃんとそれやってくるのはわかっててやってるような感じで。裏切ってこないっていう。
裏切ってこないですね。それがいいんですけどね。
スピーカー 2
あの研究所感もさ、和風バイオ感あったもんねなんかね。
そうですね。ちょっとこの鍵を取ってこの謎を解いて的なちょっとしたパズル要素とかもバイオかなって思いながらやってましたね。
スピーカー 2
おやおやって。いやーだからね。
でもあの鬼武者想像以上にさ、いろんなエリアがあったというかさ、基本ちょっとオープンワールドチックなマップがあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。はい。
でマップがありつつ、別エリアで結構それなりに深いエリアがダンジョンというのがあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。結構多かったですね種類が。
スピーカー 2
そう。ここめっちゃ長くない?って毎回思うくらいになんか。想像を超えて長いんですけどっていうところで、あれこれはバイオの研究所かなとか。
なんかちょっと観光規模になってる、自分からさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんか僕は鬼武者に関しては、お遊びなのか挑戦なのか実験なのかがいっぱい詰まっている感じがあってね。
スピーカー 1
新しいことをやろうとしている感はあった。ありましたね。ありましたありました。
スピーカー 2
なんかなんていうのかな。売れるか売れないかわからないで予算大金つき込むのって大変じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
こんなにも丁寧にいろいろ作ってくれてありがとうってすごい思ったんだよね。
話聞いてると作ってる側もなんか面白がって作ってるのかなっていう感じ。
そうだと信じている。
スピーカー 3
な気がするね。
でもそれってすごい良いことだなって思う。
スピーカー 2
そうなんかね。たぶん中の人も楽しんでいるんであろうカプコンレジャーランドに突然ぶち込まれた感じがたまに出てきてね。
これだよねこれこれ。
スピーカー 3
カプコンレジャー。こういう要素ならもうこれ入れちゃえよみたいな。うへへって作ってるみたいな。
ちょっと古き良きゲーム制作感みたいな。ちょっと見え隠れする感じがある。
いいじゃんもうこれ入れちゃえよこういうのみたいな。ボーンみたいなさ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そういうのがあったんですかね。今回でも鬼武者の今回のテーマっていうか、冒険する場所自体は京都実際にあるお寺とかじゃないですか。
スピーカー 2
それだからかわからなかったんですけど、結局一回雪山ないし山のステージがあって、そこを冒険してるときすごいモンスターハンター3rdのゆくも村を思い出しながらやってました僕は。
めっちゃ怒るわ。
スピーカー 1
これゆくも村、確か3rdのパッケージってジンオーガだったんで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これはモンハン3rdかと思いながら僕はそこを遊んでました。
スピーカー 3
鬼武者ウェイブオブザーソードは実はモンハン3rdだっていう。
スピーカー 1
そのステージ、特にそれを感じましたね。
いやーあると思うんだよ。ここのステージのテーマはバイオみたいな。ここのステージのテーマはモンハンみたいなのがあったと思うんだよね。
スピーカー 1
感じますもんね。
スピーカー 3
あれもありそうだな。
で、メインの舞台は京都っていう。京都もちゃんと狙いすましてる感あるなって勝手に思っちゃった。
海外で日本の京都ってすごい知名度ある場所。
スピーカー 2
あーそっかそっかそうだよね。
スピーカー 3
そういう意味でもちゃんと海外受けというか。
スピーカー 2
舞台は日本の京都ですよ!あの!みたいな感じでも生み出せるだろうなって思っちゃった。
剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いがあるわけだからね。
スピーカー 1
序盤の戦いは清水の舞台ですって言われるとやっぱりつかみはすごい強いですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。いいよね。鬼だし。
たまにというか後半、雑魚敵が強くなってくるくらいからからカラス天狗みたいな敵とかも出てくるようになってた。
ちょっと敵に忍者感が出てくるというか。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと忍者感はありましたね。
スピーカー 2
そう。あの、とても強くてムカつく雑魚ね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
お前!って毎回なるやつ。
スピーカー 1
いちいち痛いんですよね。一撃一撃が。
スピーカー 2
そう。もう!ってなるから、鬼の武器使っても。僕、槍振り回しても。
もう、ボスよりも雑魚戦でこれ使っちゃうもんねって思ってたもんね。毎回。
スピーカー 1
一撃で倒せるやつ。
そう。もう!ってもんやから。
スピーカー 3
下手な雑魚の方が強いってやつ。
そうそうそう。
スピーカー 1
そうですね。下手したらそいつらにもやっぱりやられるんで。
うんうんうん。
スピーカー 1
普通にやられるんで、あんまり無視はできないですよ。ちゃんと倒さないといけないんで。
スピーカー 2
ほうね。
まあでも天狗は強くないとね。実際ね。
スピーカー 2
まあそうなんだけどね。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
しょっちゅう出てくるからさ。
スピーカー 1
確かに。しょっちゅう出てきますね。
すげえくせえ。そんなしょっちゅう出てくんじゃねえみたいなね。
スピーカー 2
そう、しょっちゅう出てくるの。これまた話ちょっと若干変わるんだけども。話したかったから話しちゃうんですけども。
カプコンの話ですらちょっと無くなるんだけども、今回各ボスそうなのかなって思うんだけども、
ボスもちょっと必殺技とは言わんのだけども、見せ技みたいなの使ってくるなと思う。
スピーカー 1
ああはい。ありますね。
スピーカー 2
いろんなボスが、ブライトイフとかかな、兄弟のね、風神雷神風な敵2人組のね、スモーとオンスタインみたいな2対1バトルになる瞬間とかあるんだけども、
スピーカー 1
あいつらとか結構特徴的というか、兄者今だ!みたいな合体攻撃みたいなのをしてくるんだよな。
してきますね。
それこそ、セキローとかではここまで分かりやすい、これから特殊技放つぜ!みたいなのないような攻撃を鬼武者はしてくるんだよね。
スピーカー 3
コテコテなことやってくる。コテコテというかロマンみたいな攻撃をしてくるわけね。
スピーカー 2
そうそうそう。要するにうまいことパリせよ!みたいな時間が来るのよ。
スピーカー 3
確かに確かに。見せ技ね。
スピーカー 2
そうそうそう。ちゃんといなせば、こっちはノーダメで相手にちゃんと入るっていうことがあるのがあったりとか、そこの要素とか。
あと敵の力動ゲージ、いわゆる体幹ゲージを削り切ると、必殺技、ムサシ側の必殺技ではないんだけども、
例えば尻尾があるやつだったら尻尾切断できるみたいな、部位破壊みたいなのができるみたいなね。
部位破壊できますね。
スピーカー 2
そうそうそう。みたいな、ここうまいことちゃんと活かせよ!みたいな見せ場があるのよね。
あれがボス戦としては非常に楽しいし、全パターン見たいと思うくらいに楽しかった要素なんだけども、
スピーカー 2
僕はあの要素に懐かしいというか、僕はキングダムハーツ2っていうゲームがめちゃめちゃ好きだったんですけども、
キングダムハーツ2にあれと似た要素があったなってことを思い出したんですよ。
キングダムハーツ2。 多分二人ともキングダムハーツ2やってないよね、多分ね。
僕はやってるんですけど、いましたかね。 あ、やってるんだ。
ズバッと全く一緒とは言わないんだけども、キングダムハーツ2だとリアクションコマンドっていって、ちょっとQTE的なものがあったんだよね。
ありましたかね、今覚えてないな。
スピーカー 2
あのボスが迫ってきたときにコリミヨガシに三角ボタン押せってボタンが出てきて、今だ!って言うと押すと、
演出としてね、敵の攻撃を上手いことかわして、ほぼほぼ僕は見るだけになるんだけども、きれいに回避技を放って敵に大ダメージを与えるっていうやつが演出として入るんですよ。
あれがね、僕PS2でキングダムハーツ2をプレイしたときに、めちゃめちゃいいじゃん、この演出ってずっと思ってた。
僕が20代の頃にあれに脳を焼かれた勢なんですよ。
スピーカー 3
単純にね、バトルシーンがずっと続くわけじゃなくて、そういう要所要所の見せ場を戦闘の中に持ってくるみたいな。
スピーカー 1
確かにカッコよくはありますよね。
スピーカー 2
あれがね、キングダムハーツ2のリアクションコマンドっぽいなというか、あそこまでコテコテの演出タイムではないんだけども、
鬼武者で出ていた敵のコリミオガシの攻撃とかを上手いことパリーして一方的にボコれるタイムみたいなやつとか、
その力道ゲージを削った後に、今から攻撃できるけども、頭刺す?腹刺す?手刺す?みたいな、選ぶあの一瞬みたいな。
スピーカー 2
どれ選んじゃうかなーみたいな、あの瞬間。
そうですね。
スピーカー 2
すごいあれが楽しくて、負けまくってるボス戦なんだけども、あれがあるからモチベーションずっと高くいられる感じが僕はすごいあってね。
鬼武者のバトルめちゃめちゃ楽しかったなって僕すごい思ってた。
スピーカー 1
楽しかったですね。どのボスとってもやっぱりこのボス楽しくなかったなっていうのが一つもいなかったのはやっぱりすごいですよね。
結構な種類のボス用意されてて、ラスボスまで含めてもいたと思うんですけど、どのボスと戦っても面白かったですね。
スピーカー 2
面白かった。
スピーカー 3
割と死にげー系のボスってさ、難しくてしんどかったわみたいなセリフ結構言いがちだなと思うのよ。
それこそソウル系とかでもそうだし、ミオウとかも。
スピーカー 2
ああそうだね。
スピーカー 3
割とあのボス良かったっていうよりはあのボスしんどかったなっていうのが割と。
スピーカー 2
しんどかったかっこ満面の笑みみたいな感じだね。
スピーカー 3
そうそう、みたいなイメージあるけど。
そんだけちゃんと心からいいボスしかいなかったって言われるゲーム、アクションゲームってそりゃ評価いいわけだって思うからね。
スピーカー 2
鬼武者めっちゃ楽しいよ。
スピーカー 1
楽しかったですね。
今話しててちょっと思ったのはそのボス戦が楽しかったっていうのも、やっぱり最初って強いボスと戦ったらやられるんですよね、もちろん。
普通に殺されるんですけど、敵のモーションだったりを覚えて、こっち側反射的にパリィであったり稲妻をかましていくと、普通に勝てるようにはなるんですよね。
それって自分が成長してるから楽しいんだろうなっていうのも思うんですけど。
それってやっぱりモンハンにも通ずるところがあるなって今話してて思いましたね。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。
スピーカー 3
プレイヤースキルね。
スピーカー 1
このモンスターのモーションを覚えて、避けて、部位破壊して、討伐してっていうの。
モンハンやってたんだって今ちょっと軽く思っちゃいましたね。
スピーカー 2
まあでも通ずるよね。モンハンをやっていた。
再戦モードがあるから、再戦したいなって思えるのって、たぶんモンハンみたいな戦うことの気持ちよさみたいなのがあるんだろうね。
確かに。
スピーカー 3
でも戦いの中の演出がすげえ上手くいってるから、戦ってて面白いみたいな感覚があるんだろうね。
なおさら不確定要素みたいなのが一切ない状態でボスと向き合ってるだけじゃない、ボス戦っていう。
モンハンとかって結構不確定要素があったりするよね、周りに。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 3
その1対1の中でそんだけちゃんと戦ってて楽しいと思わせるボス戦をそんだけ用意できるのエグくない?
スピーカー 2
いやあ、そうなんですよ。
そうなんですよ。
スピーカー 1
確かにそうですね。
すごいのよあれ。
スピーカー 3
なおさらモンハンみたいに何度も同じ敵と戦うわけじゃないけど、でも1戦1戦面白く作ってるってすごい贅沢だね。
クリア後の要素とシリーズの可能性
スピーカー 3
シンプルに思ってた。
スピーカー 1
そうですね。再戦モードも確かに用意されてるし、今回ムサシ自身を強化していこうと思ったらそのモンスターから落ちる素材を使って強化していくとかもあるんですよね。
そうなってくるとやっぱり中ボス級ぐらいのやつって結構何回も戦わないと最大強化まで持っていけなくて。
スピーカー 3
再戦モードってゲーム内のシステムとしてあるんじゃなくてもう再戦してちゃんと報酬が出るんだ。
スピーカー 1
再戦モードは報酬は初回しかもらえないんですけど、それ以外の普通のフィールドに中ボスみたいなやつが湧くんですよ。
スピーカー 3
ああなるほど。
スピーカー 2
ドハツテンねドハツテン。
スピーカー 1
ドハツテンとかヤクレンとかいうやつらが湧くんですよ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
こいつらと戦うのもまた楽しいんですよね。
スピーカー 2
ポジション的にはクルペコみたいなヤンクックみたいな感じなんだけども。
スピーカー 1
そうですね。序盤の飛竜種ぐらい。
スピーカー 2
そうなんだけども、ドハツテンとかあいつ初見でやった時これ普通に大ボスだわって思って戦ったのに。
スピーカー 1
そうですね。めっちゃ強いって思いながら。
スピーカー 2
めっちゃ強いし、あのビジュアルもさ。
かっこいいですよね。
スピーカー 2
出るゲームだったらラスボスに起用されるくらいのビジュアルで来やがったなっていうのが来るじゃない。
スピーカー 1
僕はデビルメイクライから出てきたのかなぐらいのやつだったんで。
スピーカー 3
本当そうだよね。
スピーカー 1
これデビルメイクライかなって思いながら。
スピーカー 2
そう。何このドラゴンボールみたいにピュンピュンって来やがって後ろから来たみたいな。なんだこれって。
ああ、なんか鎧騎士みたいな雰囲気漂う悪魔みたいな感じでね。
スピーカー 3
たしかに強そうだわね。普通にね。
こいつ結構人の言葉喋ってる。武士道じゃないですけど、普通に戦うのが好きそうなキャラクターみたいな感じも。
スピーカー 1
ちょっと中ボスなのに感情あって。戦ってて楽しいですよね。
スピーカー 2
あいつ強くて何回も戦ってるからもあるんでしょうけども、後半戦うの楽しさが勝つんですよね。
スピーカー 1
見切れる。見切れるんですよね。
スピーカー 2
何度も戦うからこそ自分の成長を感じるし、いなしが上手になっていく自分をすごい実感できる。
スピーカー 1
見切りと一戦だけで後半倒せるようになってきたらマジで気持ちよくなって。
やっぱり中ボスで楽しいの最高だなと思って、何回も挑んで何回も素材を回収するっていうのをやってましたね。
スピーカー 3
確かに今軽く動画見てるけど、ボス戦じゃないのっていう。
スピーカー 2
いや、ボス戦だよ。普通にボス戦だよ。
スピーカー 1
最初はボスとして出てくる。
スピーカー 2
最初はボスとしてね。
スピーカー 3
ただ途中から普通に出てくるみたいな。
スピーカー 2
もう一個の白蓮なんかもフィールドに野良としているからね。
スピーカー 1
なかなか。
スピーカー 2
これもう雑魚扱いなんて。
そういうポジションなん?お前みたいな。
スピーカー 1
白蓮に関しては後半強化バージョンとして出てくるんで。
スピーカー 2
そうそうそう、白蓮アッシュみたいなの出てくるんだよね。
スピーカー 1
そうそう、やめてもらってっていう。
スピーカー 2
好きがないゲームなんですよ。
スピーカー 3
アクションゲームとしてね。
スピーカー 2
でもゴブリンさんに感想を聞きたいというだけで聞いちゃうんだけども、紫色はなんであんなエロい顔してたんですか?
それはね、僕も思ったわけですけど。
スピーカー 2
僕あれだけね、これはなんのカピコンオマージュなんだったか全くわからなかった。
スピーカー 3
ああ、俺も今画像検索中で聞いた。
スピーカー 2
割ってしまった。
何だろうね、確かにね。
スピーカー 3
現代的な顔してる。
随分ね。
時代感どうなってんだみたいな顔してる。
スピーカー 1
あれは謎ですよね。会社別になっちゃうんですけど、これだけベオネット出してきたのかなと思って。
スピーカー 3
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
こいつだけなんか違うよな。世界設定とちょっと解釈違いのズレが発生してるなと思いながらも、そのメガネがエロいなと思いながらはプレイしてましたね。
そうだってさ、小宮尾さん。
すげえ顔が現代的なんだよな。
スピーカー 2
紫色部のエピソードを一個ずつクリアしていくと、しっかり演出として色っぽい演出のムービーが挟まる。
これは何なんだ?
悪ノリしてんな。
スピーカー 2
糸、おかしヨノーみたいな。何これ?みたいな音を思いながらね。
スピーカー 1
ちょっと艶っぽいリップがプチッて演出として入ってきたりとか、メガネ食いってあげる演出とかが。
スピーカー 3
どうしたどうしたどうしたって。
美人秘書みたいな。
どうしたどうしたって感じ。
スピーカー 2
一通り見た後にムサシを頭かいて去っていくみたいな演出が。
そうですね。絶対作ってる方もわかってんじゃん。トンチキだなって。
スピーカー 2
これは何なんだよって思ってたら。
スピーカー 1
この紫色部から受けるクエストも全部癖が強いクエストが。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
訳のわからん話がいっぱい入ってきてるんで。ここがおふざけ要素。変な枠なわけね。
紫色部。
スピーカー 1
変な枠でした。
スピーカー 2
いやーでもなんか紫色部関連とかね、サブクエ関連とかも一通りコーナーしたら謎が解けるとか。
いろいろあんのかなと思ったけど、そこはそんなにも回収されずにね、ご苦労だったね的な感じで終わって、
おお、このくらい?って思いながら、小さっぱりしてた作りになってたよね。
スピーカー 1
そうですね。なんか最終的にサブクエストの短さであったりとか、多さとかもちょうどよかったなと思って。
スピーカー 2
うんうん、それもそうだね。
スピーカー 1
一応そのサブクエストも全部回収して、強化できるところも一周目で全部強化するところまではやったんですよね、僕。
スピーカー 2
おお、すごい!
スピーカー 1
あとはハードモードでボス倒してもらって、鬼殺モードっていうんですかね、一回クリアすると追加されるハードモード的なやつが。
それをクリアしてもらったらトロフィーも全部回収できますよ、実績解除ですよっていうところまでは確認したんですけど、
これは僕が満足できなかった一つの点だけなんですけど、
強くてニューゲームって最近のゲームだったらよくシステムとしてあるじゃないですか、今回鬼武者強くてニューゲームないんで、
一回強化したキャラクターも、今まで強化した素材も鬼殺、そのハードモードでもう一回力獲得して、強くなって今までのボス全部倒してもらってっていう話なんで、
スピーカー 3
まあ決してカプコンのゲームにしては短くなかったので、30時間35時間くらいあったので、
スピーカー 1
もう一周やるのはちょっと今は無理ってなって、僕はそこで一回やめたんですけど、
もうちょっと強くてニューゲーム緩和してもらうことはできなかったのかなって思いましたね。
スピーカー 3
まあ確か言うと関楼もそういう要素あったもんね、2周目能力引き積みみたいな。
スピーカー 1
関楼そうですね、関楼は結構そこら辺組んでくれてたかなと思う。
関楼でまた1からねって言われたらもう多分心折れてたと思う。
スピーカー 3
まあそうね、とはいえちゃんと強くなってるから楽ではないけどね。
スピーカー 1
関楼はそれこそ実績解除、プラチナ取るまでやってはみましたけど、それもそれで苦にならなかったし、
今回のちょっと強くてニューゲーム1からなって言われたのは一回心折れましたね。
そうね、ただ時間かかっちゃうみたいなとこあるもんね。
スピーカー 1
それ以外で言うとやっぱり面白かったんで満足はしているんですけどね。
スピーカー 2
そうよね、でもどうなんだろうな、僕は正直鬼殺モードはボスとは戦いたいけども、
ゲームなんとかのどっかのオープニングとかでも話した気がするんだけども、
雑魚的にナメプして死ぬってことは頻発してたんで、あれを鬼殺モードで何度もやるのはちょっと辛すぎると思って手を出す気持ちにならなかったんだけどね。
スピーカー 1
はいはい、確かに敵が固くなってる。
スピーカー 2
どうだろうな、鬼殺モードならずとも訓練部屋みたいなとこでボスと再戦できるとか、
あの、何、存分にバトル楽しんでくれよな感っていうのは結構整ってるなと。
僕は逆に強くてニューゲーム的なものを求めてなかったんで、僕はその一周目の段階で、
わあ、コンセプト丁寧って逆に思っちゃって辛いなって。好きなだけやれちゃうじゃんって思って。
スピーカー 1
そうなんですよね。選ぶ要素があった。それこそそれ、もう一回やりたいんだったら鬼殺モードで一からどうぞっていうのも選択肢としてあったっていう感じなんですかね。
スピーカー 2
そうよね。でもなんか、どうだろうね。さらに鬼殺の中でもニューゲームプラスみたいなのが、アップデートで入んないかな。
スピーカー 1
入ったりやるかな。
スピーカー 2
まあ、そうだな。DLCの時とかな。DLCとか出せるかなどうだろうな。
スピーカー 3
でもそうしなかったのにも何か意図あるんだろうね。こういう風にやってほしい。
スピーカー 2
まあ、そうだね。確かにね。意図は確かにありそうだよね。鬼殺モードの、あえてのそのモードのあり方っていうのはね。
だから単純にオラオラで二周目めちゃくちゃ敵を斬り捨てて進むのって面白い?みたいな意思があるとかさ。
スピーカー 2
まあ、あるかもしれない。確かにね。
スピーカー 3
あるのかなとか想像はするけどね。
スピーカー 2
でも言ってることはわかるんだけどね。武器強化がいわゆる素材、モンハン的な要素が若干あるからさ。
そこがかったるくなっちゃえばその通りよねって思うからね。
スピーカー 3
それはまあそうね、確かにね。
スピーカー 2
そこは確かに、ニューゲームプラス的なものを選べる、選べないっていうのが自由度があってもいいんじゃないっていうのは、そこはその通りよなって思っちゃうからね。
時間的にだんだんね、結びの方向に入ってきますけども、ネタバレはしたくないから言わないけども、具体的には言わないけども、ぶっちゃけこのままシリーズとして続きが出てもおかしくない落とし方をした
じゃないですか。
僕はあの終わり方も、ゲームというかシリーズとしてのその先の可能性を切らないところというか、あるかもね、ないかもねでもいいし。
逆にもうね、宮本武蔵の話じゃなくて、それこそね、全然違う時代感、全然違う主人公でシリーズとして続けていくのも全然ありだしっていうのはすごくお上手な終わらし方っしゃわね。
一応ちょっとこう、先を匂わせる要素がポッて入ってるみたいな、そういう感じだよね。
スピーカー 3
そうそう。 露骨に、トゥービーコンティニュード! じゃないってことだよね。
スピーカー 1
ではない。 うんうんうん。
スピーカー 3
いいような終わり方じゃないですか、映画的というかね。
スピーカー 2
そう、とても良かった。あの終わり方ね、とてもいい幕引きだったね、なんか。
スピーカー 1
すごい続きも気になりつつ、あれこれ回収できてないけどどうするのかなーっていうのがありつつ。
そうそう。でもあれで終わっても、あれでこの話終わりなんですって言われても、まあまあまあっていうところだからね。
スピーカー 1
そうですね。別に不満はない。面白かったんで満足ですっていう感じですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。腹いっぱい食べましたわーって感じなんだよね。
スピーカー 1
そうですね。お腹いっぱいです。
スピーカー 2
そうか、腹減った時にまた出るといいなって。
スピーカー 3
本当そういうゲーム作るのか。かぶかん上手いね。
スピーカー 2
上手いよね。いやーなんか、遊び手に楽しかったーっていう満足感を与えるバランス感の集大成って感じがすごいするよ。
うんうんうん。
スピーカー 3
そうね、短くてっていう感じじゃなくて長いんだもんね、今回ね、割とね。
スピーカー 2
それなりに長い。
それなりにもう中田うるみしなかったわけでしょ?その感じでいうと。
スピーカー 2
うん。それに多分ね、小森さんも30数時間って言ってたけども、僕も同じくらいだったんだけども、
僕も一応サブクエは、それこそ紫祝のやつとか野良系のサブクエはひととりやったんですよ。
それで30時間くらいだったんで、武器強化はちょっと諦めたかなっていうくらいだったんだけどね。
で、30時間くらいだったので、多分ね、サブクエすっ飛ばしたら20時間くらいまで落ちると思うんだよな。
スピーカー 1
そうですね、短くはなると思います。
多分ね。
サブクエをすっ飛ばせば。で、自分の腕に自信があるんであれば武器強化とかもスキップしちゃって、
ストーリーだけやりたいんだったら本当に20時間ちょっとくらいで終わるんじゃないかなっていう感じでしたね。
とても長すぎずっていう、結構絶妙なボリューム感だと思うんだよね。
スピーカー 1
遊びやすかったですね。
遊びやすかった。おすすめですよ、本当に。
スピーカー 2
ゲームでしたわ、本当に。本当にいいゲームだったわ、あれ。
スピーカー 3
そうないよね、その感覚ってね。どうしてもやってると、ここさすがにちょっと冗長じゃねえとかってなりそうなもんだけど、
そういうのがない上にこう、いろんなボスでずっと楽しませ続けてくれるって、やっぱさっきも言ったけど伝説だったよね。
スピーカー 2
いやあ、どれが一番いいボスだったかなあ。分かんねえなあ。
スピーカー 1
悩みますね。どれも良かったからこそ悩むところでは。
スピーカー 2
どれも良かった。ガンリュウも良かったしなあ。よしつねも良かったしなあ。
ベンケイも良かったなあ。ベンケイだけなんかちょっとなあ、ソウルゲーっぽかったんだよなあ、あいつなあ。
スピーカー 3
そうですね。という意味で。
スピーカー 2
急にソウルゲーから出てきた見た目っていうのがね。
スピーカー 1
ああ、見た目がね。いきなり人の見た目したのに人の見た目から外れたような攻撃してくるんで。あれ?あれ?って思うんだよ。
何その大砲みたいなのが来るときあったのか。ドーン!って来ちゃう。わあ!って。
スピーカー 3
そういうちゃんとなんか裏切ってくる。いい意味で裏切ってくるみたいな要素をちゃんと入れてるのも面白みの部分だよね。
スピーカー 2
そうそう。
そういうのを入れ方上手いんだよなあ。
スピーカー 2
主転同時と思いましたなあ。
主転同時良かったですね。主転同時の演出がやっぱ良かったですね。もう少年漫画やってるって思いながら。
スピーカー 2
そうだね。わかるわあ。めっちゃわかるわあ。
スピーカー 1
遊ぶ少年漫画やってるって思いながら。
スピーカー 2
そうだね。
『鬼武者』総評と番組紹介
スピーカー 1
熱かったですね。
スピーカー 2
そうだね。少年漫画そうだね。
スピーカー 1
最初がやっぱり武蔵が結構ツンデレっていう言い方していいのかわかんないですけど、なんかもう俺は自分の力だけで天下統一するんだっていうキャラだったんで。
それが周りのキャラクターたちとの関わりで心情変化していって、最終その鬼の力も受け入れてみたいな。
スピーカー 1
ムサシの変化もすごく少年漫画してて。
スピーカー 2
そうだね。いやそうだね。
スピーカー 3
それもコテコテだなあ。
よくもそうだとある。
スピーカー 1
時代に合ってるのか合ってないのかわかんないけど、これ僕めちゃくちゃここがやっぱ良かったなあと思ってて。
裏切らないんだよね。
スピーカー 1
そうですね。週刊少年ジャンプでした。
スピーカー 2
ジャンプそうだよね。
スピーカー 1
ジャンプしてました。
スピーカー 3
オープニングにあのドラッグオンドラグーンの話を聞いた後だから。
大丈夫?その話で満足できるみたいな気分にはなるけどそんなことはなかったね。
スピーカー 2
確かに。ゴブリンさんの好みには全く合ってないね。
スピーカー 1
なんかおかしな話、おかしなキャラクターは一人いたんで、こいつの話は深掘りしたいなっていうキャラはいましたけど。
それこそ同居っていうキャラの。
ともあれ、コテコテなんだけどちゃんと良くできてるってことなんだよね。
スピーカー 3
雑になってないというか、ちゃんとその人の描き方とか演出の仕方とかはやっぱり上手かったってことなんだろうな。
スピーカー 1
めっちゃ人知ってましたね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
武蔵の成長物語みたいな感じでした。
スピーカー 2
そうなんだよね。エンディングにああいう風になるとね。
そうだよな、これが成長だよなって思うもんな。
スピーカー 2
とても良かった。
スピーカー 1
とても良かったですね。
スピーカー 3
アクションゲームのそれこそニュースタンダードじゃないけど、一種の到達線みたいなぐらいの勢いで聞こえるね。
スピーカー 2
それはあるね。
じゃあ、コヘンさんはセキュロ好きな人じゃない?現状でセキュロと鬼武者だったらどっち?はい、どっち?
スピーカー 1
これは難しいな。
スピーカー 2
難しいね。難しいけどね、僕の人生史で振り返ると、やっぱりキングダムハーツに3Dアクションっていう目線で、
僕の中でキングダムハーツはマイルストーンとしては大きいんですよ。
セキュロは全然違う位置にいるんだな。
死にゲーっていうジャンルの中で、ソウルシリーズとかエルデンリングとかああいうものがある中で、そのジャンルの中でセキュロが一個上を行ってる感じというか。
スピーカー 2
鬼武者は僕の中ではセキュロとキングダムハーツの合いのこの中間位置を150キロで走り抜けていった感じがあったかな。
どちらとも違うけどもどちらとも合致する新ジャンルみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよね。好きのジャンルがちょっと違うんですよね。
スピーカー 2
ニュースタンダードみたいな感じが。
スピーカー 1
セキュロとどうしても比べられるじゃないですか。今回このパリとかシステムも含めて。
でもセキュロと鬼武者今回のやつは全く違うんですよねっていう感じなので。
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
どっちも好きっていうすごい曖昧な答えになっちゃうんですよね。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 3
確かに俺も体験版アンソンでセキュロと同じかって言われるとちょっと違うゲームだよなとは思ったよ感覚的には。
スピーカー 2
まあパリとか体感ゲージ的なものみたいなね。要素としてはかなり近いところがいっぱい詰まってるんで。
比べちゃうし比べられるのもしょうがない。
スピーカー 3
そうね。遠からずの存在ではあるんだろうけどね一応ね。世界観的なところでもね。
スピーカー 2
そうそう。そこにセキュロをとても上手にカプコナイズするとこうなるっていう感じがすごいあるんですよ。
途中の話でボス戦のはずなのに演出がこんなにもこってりみたいな。ストーリー的な後押しでめちゃめちゃ熱いみたいなね。
スピーカー 3
確かに確かにカプコナイズしてたな。
難しいけど遊びやすくというか楽しいようにちゃんともてなさしてくれるみたいなね。そういう部分はカプコナイズ上手いよね。
スピーカー 1
そうですね。楽しい楽しかったですね。楽しいをすごい与えてくれた感じですね。
セキュロは楽しいって感じるか感じないか結構人それぞれなところがあると思うんですけど。
スピーカー 2
楽しい一言では言い切れないもんだあれね。
スピーカー 1
楽しいと苦しいが攻めあってそれに勝ったら楽しかったっていう結果として残るんですけど。
スピーカー 3
達成感ね。楽しさというよりは達成感の方が強い。
スピーカー 1
そうですね。今回の鬼武者に関しては達成感というより遊んでる楽しさの方が達成感よりもしかしたら勝っちゃってたのかもしれないんで。
スピーカー 3
そんな話を聞いててそんな気がする。じゃないとボス戦一戦一戦に楽しみたいな感想は残らない気がするんだよな。
スピーカー 1
それでも楽しませてくれたな。
スピーカー 3
いい形だよな。楽しいからこそやってる時間を置くに感じないわけじゃない?長さだったりとか。
スピーカー 2
まあでも振り返したけどもラスボス戦ってるときはね。あれ?これクリアさせる気ないのかなと思う一瞬あるけどね。
ここに来てみたいな。分かりますね。でも何回かやってはいけるんですよね。
スピーカー 2
ここだけマジなの?みたいな。
スピーカー 1
確かにこいつだけ別格だなみたいな。それこそアシナの名前出していいのか分からないですけど。
本当にアシナ一族の最強のアシナ一族かなこいつはみたいな感じの戦闘だったんで。
あれ?と思ってこいつだけちょっと別芸が始まった感じがするなと思って。
スピーカー 3
でもそこをちゃんと分かってるなって思っちゃうけどな。ラスボスこそ強くいてこそみたいなさ。
アクションゲームのラスボスは強くあれみたいなのは譲れなかったってことなんじゃない?って思っちゃうし。
でもそれこそやっぱラスボスって強くあってほしいみたいな。ゲーマー的にはない。
弱いラスボスってさ、戦って倒した後にむしろ後悔みたいな感じあるじゃん。
なんでお前弱いんだよ!みたいな気分になるわ。
スピーカー 1
じゃあラスボスに関してはこれロックマンシリーズのワイリー地だったのが特徴ですね。
スピーカー 2
そういうことか。あれはロックマンのオマージュだったんだ。
ワイリー強いんでやっぱり。 なるほどな。
まあでも確かにラス弾のラス弾感もやばかったもんね。あれね。
そうですね。 こってことのラス弾だったもんね。
スピーカー 1
これはロックマンしてましたもん本当に最後。
スピーカー 2
っていうか若干さ、言われてみればロックマンのボスラッシュ感若干あったもん確かに。
スピーカー 1
そうですね。ラスとボス全部出てくるからよろしくっていう感じ。
スピーカー 2
確かに確かに。あれワイリーステージだったのかもしれない。確かにな。
ワイリーステージ?
スピーカー 3
確かに。それに限らずあるだろうけど。でもことごとく順番に出てくるんだったらまあ思い出しちゃうなとなりそうで。
スピーカー 1
まあでもことごとく順番に出てきましたからね。
スピーカー 3
じゃあワイリーステージだ。
今から全部戦うんすか?マジ言ってます?みたいなやつですね。
スピーカー 2
ちょっと血の毛引いたもんね。マジかと思ったもんね。
スピーカー 1
そう思いましたね。あ、これもしかしてマジで全部出てくるのかなって思った。
でも体が戦いを覚えてるっつってね。順番に倒していくやつね。
スピーカー 1
全然苦じゃないし、倒せるぞっていう感じでしたね。
スピーカー 3
そうだよ。お前はそんだけ強くなったんだよってゲームに言われてるやつね。
スピーカー 1
熱かったっすね。
スピーカー 2
そうそう。プレイヤーが強くなったもあるし、ムサシが強くなったってシンクロドレーもあるからね。
ストーリー的な納得感もあるんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いやーそこもなんか。
カプコンでしたね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 3
いいな。なんかそういう、今まで使い古してきたネタを全然おくめなく、でも面白いじゃんって言って入れちゃう感じ。
スピーカー 2
うんうんうん。
だね。なんかね。いいな。温孤地震じゃないけど。そういう感じあるね。
スピーカー 2
いやーそうだから。王道、多分いろんな面が王道なんだよな。あれのゲームが。
うんうんうん。カプコンが作ってきた王道をやってる感じはすごい感じましたね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いやーなんか改めて何が楽しかったか整理できた気がするな。
時間を見て、オリオンを見てもう一周したいもんね。
そうですね。新ゲームプラスか鬼殺モードか。
スピーカー 3
鬼殺かー。鬼殺モードって俺さっきから聞いてはいるんだけどあんまり内容はわかってないんだけど鬼殺モードって何?
スピーカー 2
あ、あのハードモード。
スピーカー 1
敵が強くなる。
スピーカー 3
あ、単純にハードモードね。
スピーカー 2
はい。
そうそうそう。
スピーカー 3
そういうことね。
スピーカー 1
最初ちょっとだけ触れました。鬼殺モードやったんですけど。
うんうん。
雑魚的硬くなってるし強かったですね。
スピーカー 2
うーん。
雑魚硬いしんどいよねー。
スピーカー 1
ちょーっと強かったですね。しんどいなーって思って、よし僕の中の鬼武者は一旦これで終わりだなって思ってやめたんですけど。
スピーカー 2
うーん。
うんうん。
スピーカー 3
まあでもアクションゲームとしてもっとこう、もっとやりたいっていう。
クリアしたけどもっとやりたいっていう気分だった人向けってことだよねきっとね。
そういうことだね。
スピーカー 3
そうですね。歯ごたえを求めてるんだったらどうぞこっちょっていう感じですね。
うんうんうん。
スピーカー 3
まあでもそういうのちゃんと用意してくれてるのはありがたいな。
スピーカー 2
そうそう。
何よりあったほうが絶対ですね。
スピーカー 3
単純に楽しいアクションゲームだったらもっとやりたいって思うもんね。
うんうん。
俺なんかあの、つしまとかでもそうだったけどね。
ああ。
そういう感じはあるよね。
あとあのー、いつもの豆腐じゃないけどあの変なコスチュームみたいなのもあったしね。
テュー。
スピーカー 2
あれを楽しむとしたら鬼殺モードやらなきゃいけないからね。
スピーカー 3
それも土定番だな。
スピーカー 1
笑
スピーカー 2
あれ1からだったんだ。そういうことか。
スピーカー 1
そうですね。1クリアしたらあのパンダの着ぐるみ、ちゃんとあの頭の脱着ができるパンダの着ぐるみが着れるんですよ。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
あれ頭外せるんで、すごい滑稽なシュールな映像になるんですけど。
スピーカー 3
笑
スピーカー 1
できますできます。
スピーカー 2
いやー。まあまあでもお時間2時間近くなってきたんでね。
はい。
そろそろね、やめないとね、なんかゲーポチみたいになっちゃうからね。
スピーカー 3
笑
スピーカー 1
まあゲーポチはチュルドレンとしてゲームなんとかさんの意思を引き継いでオープニング長くなりつつあるんで。
スピーカー 3
まあそう、ファンフェスタ後にポコポコって生まれてきた番組を始めた人だったんですよね、2人とも。
スピーカー 2
全然ね、僕らもちょっと前まで逆のブログ2時間超え普通にあるんでね、人のこと全くいないからね。
スピーカー 3
そうっすね。
そうっすね。
言うて1時間しか変わらんやんみたいな感じありますね、ここまで来ると。
スピーカー 2
本当だよね。
笑
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 3
まあまあでもね、ボーターは恋のようにね、今日は終わっていこうかなと思いますからね、最後エンディング入っていこうかなと思いまーす。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
あなたの代わりに音作り。
カメレオンスタジオ。
スピーカー 2
エンディングでーす。
スピーカー 3
はい、お疲れさんです。
スピーカー 2
はい。
お疲れ様でした。
スピーカー 2
いやあ、ごむりさん長い時間ありがとうございました。
スピーカー 1
いえいえ、ありがとうございました。
ありがとうございました。
楽しかったです。
いやあ、僕も楽しかったです。
スピーカー 2
まあ、たぶんネタバレはした部分はあるんですけども、いやたぶんなんか別にこう面白みは削いでないと思うんでね。
スピーカー 3
いやほとんど差し支えない範囲しかしてないじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。
確信をつくようなネタバレはしてない気がしますね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
基本システムというかそのゲームのフィーリングの話がメインですね。
スピーカー 2
うん。
まあ、ところどころここがバイオだなとかここがモンハンだなとかここはロックマンだなとか言っちゃったけどもね。
スピーカー 3
そうそう。
こっち側から分かるのはなんかいろいろ本末とさせる要素が入ってるらしいっていうのはすごい感じられてる。
スピーカー 2
いや気づいてないだけで他のカプコンオマージュとかあるかもしれないかなみたいな。
スピーカー 3
俺がやったらここデビルだなとか言ってなるんじゃないかな。
そうそう、ここストロクだなとかさ、ここドラゴンストックマだなとかあるかもしれないからね。
スピーカー 3
この敵よく見たらどう見てもゴウキだよねとかってありそうだよね。
スピーカー 2
でもね、キャラ造形はちょっとあんのかなと思ったんだよな。
確かに。
このムキムキはストロクなんだかなとかちょっと思ったんだよな。
スピーカー 3
ありそうだよね。
スピーカー 1
探したらもしかしたらね、これマカイムラかなみたいなのもしかして出てくるかもしれない。
いやあ、気づいてないけどこここれだぞとかあったらぜひお便りで送っていただきたいな。
スピーカー 1
聞きたいですね。
スピーカー 2
いやあ、まあでもね、それぐらい鬼虫は楽しかったよっていうところに伝わっていれば幸いと思いますけどもね。
スピーカー 3
伝わったね。
スピーカー 2
まあまあ終わっていこうかなと思うけども、最後ね、ゴブリンさんにはせっかくですからね、告知というか番組紹介とか改めてしていただきたいなと思いますね。
ゲームキッサーぽちっとという平均1エピソード3時間超えの番組を影満っていうパーソナリティと一緒に配信しております。
スピーカー 1
ゲームの話してんのかって言われたらそんなにゲームの話してないかもしれないんですけど、雑なメインにやってる番組ですので、よければ聞いていただければと思います。
スピーカー 3
ちなみに更新頻度。
スピーカー 1
月に2回おめどにっていう感じで配信は一応してます。
スピーカー 3
じゃあ鳴らしたらうちの番組と同じだね。
スピーカー 1
確かに。
月で鳴らしたら。
スピーカー 3
鳴らしたら。
配信時間。
スピーカー 1
そうですね。鳴らしたら一緒です。
鳴らしたらそうだね。
はい。
スピーカー 2
ぜひともね、あれだね、ハッシュタグゲーポチですからね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
聞いたらね、ぜひ感想投稿とかしてあげるとね、よいと思いますからね。
まあそんなわけでね、今日も最後に適応で終わっていこうかなと思っております。
オレンさん最後までね、本当ありがとうございました。
スピーカー 1
オレン いやいや、もちろんありがとうございました。
スピーカー 2
というわけで、ゲームなんとかでは皆様からのお便りを募集しております。
お便りは番組ブログのお便りフォームまたはメールにお送りください。
アドレスは概要欄に載せておりますので、ぜひご活用ください。
スピーカー 3
SNSではハッシュタグゲームなんとかを使ったポストもお待ちしております。
スピーカー 2
そんなわけで第233回はこの辺でおしまいです。また次回お会いしましょう。
お相手はコヘと
コヘ ハルと
スピーカー 1
コヘ ゴブリンでした。
それではまた来週。
スピーカー 3
コヘ ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:44:18

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