1. ゲームなんとか
  2. シュレディンガーズコールをな..
2026-10-19 1:51:37

シュレディンガーズコールをなんとか(ネタバレ感想トーク)

Lv.232配信です。OIGS2026ステージイベントにてお話したシュレディンガーズ・コールについて今度はネタバレ回🤤強烈で、けれど研ぎ澄まされたゲーム体験はとても稀有でオススメできるゲームだなと思いました! #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト
//// キーワード ///////////////

コトバノック/ノンエターナルズ/Depth:Origin/リコチェット/オピポピ/散るプラネット/崩落の国/シュレーディンガーズコール/シュレコ

//// 出演 ///////////////

こへい/HARU

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |OIGS2026現地レポ
() |本編/シュレディンガーズコールをなんとか
() |エンディング

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感想

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00:05
スピーカー 2
配信ベースで聞いている人からすると、暴挙っていうぐらいの。 数日でクリアしろと、みたいなね。
でも、それでも納得してもらえたというか。 言い方が難しい。
スタッフロール流れ始めた時、ため息出るようになった。 今のため息かな。
スピーカー 1
皆さんこんにちは、こへいです。 HARUです。 ゲームなんとか第232回です。
この番組、ゲームなんとかは、 ゲームがうまくもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、 とにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜0時配信、本日もよろしくお願いします。
スピーカー 2
概要欄にはチャプターも載せていますので、 途中から聞きたいよという方は、ぜひご活用ください。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 1
先週、直近ね、オアイジェス絡みで、 臨時配信とかもしているので、
前回とかいうとどれがどれやらってなっちゃいますけども、
スピーカー 1
直近ですと多分金曜日に、ステージイベントの 2つ目の音源を公開しているはずなんですけれども、
スピーカー 2
はいはい、物量がすごいですね、このとこね。
スピーカー 1
そっちもね、お時間あるとき聞いてもらえれば 嬉しいなと思いますけども、
通常通りの月曜配信、前回の月曜配信のところで、
オアイジェスの感想会みたいな話をしたわけですよ。
でまぁ、オアイジェス当日って、僕は1日目だけで、
はるさんは1日目と2日目っていう形だったんで、
俺は2日とも行きましたね。
スピーカー 1
で、先週の月曜配信だと僕の話をメインにさせてもらったのがあったんで、
はるさんの2日目のことをほぼ聞いていない。
スピーカー 2
そうだね、1日目のコヘイさんと見たやつみたいなのにね、
割と集中しましたけども。
2日目の話したいと思いますけども、
えっとね、めっちゃあるんだわ。
スピーカー 1
めっちゃあるのか。
めっちゃあるんで、できるだけ早口で詰めていきますけども。
スピーカー 2
えっとね、まずはね、ことばのっくさん遊びました。
りゅうりゅうさんね、お便りいただいたりゅうりゅうさん。
はいはいはい、おー。
スピーカー 2
ちゃんとりゅうりゅうさんにお会いして、お便りありがとうございますみたいな。
スピーカー 1
ヘイヘイヘイ、どうでした?
なんか僕も当日触れてないけど、遠目に見たぐらいでしかなかったんだけども。
スピーカー 3
あのね、えっとね、ボンバーマンではないね。
スピーカー 2
違った。 ボンバーマンっぽいみたいな話をしてたんだ。
スピーカー 1
幕府が幕ボンバーマンだったかなって思ったんだけども。
スピーカー 2
いや、幕ボンバーマンかどうかはわかんないけど、僕やってないから。そっちをね。
普通のボンバーマンとはまあちょっと違うかな。
えっとね、地面に大量に文字がこう、いろんな文字がバラバラバラって落ちてて。
スピーカー 1
落ちてたね。
で、まあ最初は特に何も考えず、適当に文字を拾えばいいんだけども。
スピーカー 2
その文字、拾った文字に合わせて、その、今このことばの一部が手に入ってるよっていうのがこう、
自分の画面の左下ぐらいで分かってて。
で、まあ残りの言葉を集めていくと、そのワードが完成するみたいな。
03:03
スピーカー 2
ヒットっていう言葉だったりとか。
えーと、あと何だったかな。
スピーカー 1
なんか、スピードみたいなのなかったっけ。
スピーカー 2
あったあった。
スピーカー 1
ジャンプだったっけ。
スピーカー 2
移動の速さが上がるやつとジャンプと、あとは基本的に爆弾ができる。
爆弾。
スピーカー 2
ワードによって、爆弾ができるワードが何種類かあんのよ。
ヒットと、たぶんボムとかもあったから。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。
それで性能が違うのか、俺はちょっとそこまでは分からなかったんだけど。
スピーカー 1
おーおーおー。
まあ、基本的には爆弾をできるワードを拾い集めて、できた爆弾で相手にぶん投げるっていう。
スピーカー 1
あれは、まあ、基本は戦いというか、爆弾で攻撃するっていう概念ではあるんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
俺は一人で行ったんで、りゅうりゅうさんが大相手になって。
スピーカー 3
おーおーおー。
スピーカー 2
対マンで。
スピーカー 1
対マンで。
一対一でやりましたけど。
スピーカー 2
言葉を集めるじゃない。
そうすると徐々に1個目の言葉ができて、暫談1だなみたいな。
で、2個目の言葉ができてみたいな。
スピーカー 2
だんだん玉数が揃っていくわけよ。
スピーカー 1
ああ、そっか。そうだよね。
爆弾自体を呼ぶための材料でもあるんだもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、どの段階で攻めに転じるかみたいなね。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
何個揃った状態で敵のケツを追っかけてぶん投げるかみたいな。
3つあったら、一気に投げたら1発ぐらい当たるからね。
1発で死ぬわけじゃなくて、ライフ制になってるんで。
スピーカー 2
どんだけライフ削れるかみたいな感じではあったんだけど。
割と最初の方は、俺の偏差射撃というか、相手の行く方向を予想しながらぶん投げるのが結構ヒットしまして。
かなり先行したんだけど、後半かなり競り合いまして。
スピーカー 2
っていうのも、選ぶキャラクターごとにこういうスキルみたいなの持ってたらしくて。
ほうほうほう。
りゅうりゅうさんが使った人手のキャラクターが一定時間見えなくなるっていう。
スピーカー 2
ほうほうほうほう。
スピーカー 1
姿を隠す。
スピーカー 2
そうそうそう。キャラクターで。
それが強ぇ強ぇ。
スピーカー 1
見えないのは強いよな。
スピーカー 2
こっちから見えないから当てるチャンスはなくなるわ。
向こうからは見えるから何もないところから爆弾飛んでくるわみたいな。
強みたいな。
スピーカー 3
俺のキャラ簡単だったかな。足が速くなかったかな。ちょっと覚えてないけど。
俺はね郵便屋さんっていう。
スピーカー 2
なぜ人手は人手さんなのに、郵便屋さんは白ヤギさんなのに郵便屋さんなんだみたいな。
突っ込んだりしながらやってましたけど。
最後ギリギリでタイムアップになるまで両方死ななくて、タイムアップでギリギリライフが上回ってた俺が勝ちみたいな感じ。
スピーカー 1
あっ判定勝ち。
判定勝ちで。
スピーカー 3
初見で作者に勝ったぞーみたいな。
スピーカー 2
ちょっとウキウキしながらやってました。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんかね体感的にはマリオカートのバトルモードってやつじゃない?
風船がカートの周りに回ってて相手の風船を割った方が偉いみたいなやつさ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかあれに近い感覚みたいなのがちょっと個人的にあった。
06:02
スピーカー 2
割と言葉を狙って集めるっていうよりも、歩き回ってる間に言葉がどんどん集まってその出来た言葉で出た手札からどう自分の行動を変えていくかみたいな。
ジャンプとかあったら、それこそ緊急回避的にジャンプとか使いたいですね。
スピーカー 1
あーなるほどね。マリオも確かにここのタイミングで羽が来たみたいなやつ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
あとジャンプじゃないと超えられないような段差みたいなのがあったりするから、それで緊急回避的に上に逃げるとか。
なるほどね。
スピーカー 2
そういう戦略があったりとかするから面白いなと思ってましたね。
へー。
結構カジュアルな対戦系だなっていう感じがしますね。
スピーカー 1
でもいいよね。たびたび話した砲撃少女とかもなんかシンプルめのルールなんだけども、
なんだろうね。シンプルがゆえにというか、なんか妙な楽しさがあるじゃない、あれ。
スピーカー 2
砲撃少女はね、そのリスクリターン関係がすごい的確だったもんね。
スピーカー 1
なんかその…
スピーカー 2
攻撃をしたいんだけど攻撃すると圧倒的なリスクも生まれるよっていうバランス。
スピーカー 1
そうそう。だからなんか割とシンプルめなものほどみんなで遊んでて楽しいよなと思うからなぁと思うんだな。
スピーカー 2
割と初見でも遊びやすいような設計になってたなっていう感じですよね。
ああいうイベントとかで遊ぶのには本当にちょうどいいかなぁとか思う。
スピーカー 2
そうだね。あとなんか本当、あのー、
スピーカー 1
今日霊話のように爆弾を投げるというスタイルがなんかほんと一周回った感じをすごい感じてしまうというかね。
スピーカー 2
そこはね、りくりんさんとかもね、ちょっとね、半笑いで。
キャラクターすごい、あのー、4キャラクターいて。
ヤギとカンガルーとさっき言ってたヒトデと兵隊さんって言われてた兵隊の格好してるウサギさんがいて。
キャラクターたち作ってくれたらすごい可愛いんですけど、でも全員爆弾投げるんですよ。
そこはヴァイオレンスなんだっていう。
すっごく揺れたりしてましたね。
スピーカー 1
なぜ爆弾を彼らは取り扱うのかって気持ち悪い。
スピーカー 2
そうなんだよね。バックグラウンドがよくわかんないなっちゃわかんないよね。
一番メインのキャラクターも郵便屋さんで白ヤギさんなのに爆弾投げる。
ちょっと不思議な。
まあある意味メルヘンというか、感じはあるけどね。
スピーカー 1
まあそういうのでいいんだよなと思っちゃうけどな。面白ければいいんだよっていうところあるよね。
スピーカー 2
まあ見た目のキャッチーさで惹かれるみたいなのもありますからね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
っていう言葉ノックでした。
あとは会場の中をふらふら歩いてたりですね。
スピーカー 3
急に呼び止められまして。
スピーカー 1
呼び止められて。
スピーカー 2
多分俺のTシャツを見たんだよね。ゲームなんとかのTシャツを着て歩きます。
あ、ゲームなんとかの方ですかみたいな。呼び止められまして。
09:00
スピーカー 2
春です。ゲームなんとかの春ですって言ったらですね。
どうやら聞いてくださってる方の制作者。
スピーカー 1
じゃあ今回初対面の人だったってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
いや多分お便りとかくれてないんじゃないかな。そういう話はなかったんで。
スピーカー 3
だからまあサイレントで聞いてて、
スピーカー 2
ずっとまたま聞いてる番組の人が目の前歩いてるみたいな感じだったのか。
スピーカー 1
おーなるほどなるほど。
スピーカー 2
なーと思いまして。
ノンエターナルっていうゲーム作ってられる方で。
ほうほうほう。普段聞いてます?とか言われて。
そしたら遊ばざる得ないじゃないですか。ごめんなさいね。
全然ノーマークでしたけどみたいな。
ぜひぜひですよ。
で遊ばせていただいたんですけどね。
スピーカー 2
あのなんかね、ゲーム自体はなんか不思議なあの、
画面、ゲームの画面ってさUIってあるじゃない。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
残りのライフとかさ、今使える技の表示とかさ。
スピーカー 1
ありますよな。
スピーカー 2
残りのMPとか相手の敵のライフとかさ。
そういうのあるよね。
ああいうのを画面のどこに置くかっていうのを自分でカスタマイズできて。
スピーカー 1
え?
UIを?
スピーカー 2
UIを。
で、そのUIがちょっとパズルみたいになってて。
スピーカー 2
HPのUIの右側に攻撃魔法のアイコン。
要は戦闘中に攻撃魔法のアイコンを押すと、
攻撃魔法が出ますよーみたいな。
スピーカー 3
ボタンをそのライフのアイコンの横に置くと、
スピーカー 2
攻撃に負荷効果がついて、
攻撃なんだけどちょっとライフも回復しますよみたいになると。
へー。
MPのアイコン、ちょっと正確かわかんないけど、
スピーカー 3
MPのアイコンの近くに別の魔法の攻撃のアイコンを置くと、
魔法の攻撃力アップしますよ。
スピーカー 1
ほー。
スピーカー 2
で、うまいこと配置すると、両方の負荷効果をつけれますみたいな。
はー。
だからね。
多重に、一つの魔法に対して多重に、
いろんなUIの効果をかけるみたいなことができる。
へー。
で、どんどん画面がぐちゃぐちゃになってくっていう。
スピーカー 1
あ、なるほどね。
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 2
めちゃくちゃ見づらくなるっていう。
スピーカー 1
え、それ、なに、あの、
UIを配置するっていうものをさておいたら、
スピーカー 1
え、なに、なんかRPGとかみたいな。
スピーカー 3
あ、そうそう。
スピーカー 2
RPG、あのね、
一応、リアルタイムで時間が進行してくるような感じだから、
FF14とかああいう感じを想像してもらったらいいのかな。
スピーカー 1
はー、はー、はー。
スピーカー 2
ちょっとアクティブタイムバトルっぽい。
スピーカー 1
はー、はー、なるほど、なるほど。
スピーカー 2
時間が進行してて、自分が攻撃のアイコンを押したら、
その攻撃が次使えるまでのチャージタイムみたいなのが発生して、
その間待たなきゃいけませんよ、みたいな感じになってて。
で、まあ、肝はやっぱりUIをどこにどう設置するかみたいな。
なるほどね。
スピーカー 2
で、ゲーム進行してったらそのUIさらに増えたりする。
12:03
スピーカー 2
このUIが使えるようになったよ、みたいなさ。
いやだから、RPGなんだけどUIパズルみたいになってるみたいな感じ。
スピーカー 1
ってことでね、そのUIの組み合わせがあるし、
戦術というか戦い方というかコンボというかみたいな意味合いで。
あー、なるほどな、なんかありそうでなかった系だね、これね。
スピーカー 2
UI自体も増えるし、使える攻撃というかコマンド。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
戦闘コマンドも増えるし、みたいな。
どういうものをどこに配置するか。
スピーカー 1
おー、面白いな、これなんか。
なんかよくわかんないけど、終盤になったらめちゃめちゃガフンみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
めちゃくちゃカオスになるんだろうな、みたいなさ。
ほとんどUIで埋まっとるじゃないか、みたいな。
そうよね。
スピーカー 1
何が何やるだよね。
でもここしたら強ぇんだよ、みたいな感じのが、本人だけはわかるみたいな感じでしょ。
スピーカー 3
あと攻撃は攻撃で、なんか攻撃を、この攻撃の後にこの攻撃をやると、
スピーカー 2
その連携効果で攻撃力が上がりますみたいなのがあるね。
はー。
攻撃コマンドどうしてもシナジーがあって、
それからすぐUIとのシナジーがあって、みたいな。
スピーカー 1
面白いな。
スピーカー 2
考えるの大変そう、みたいなね。
スピーカー 1
すごいな、これ。面白いな、これな。
このUIの上下左右の斜めの方向に攻撃コマンドがあると、その負荷効果つきますよとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
3つ右隣にあるコマンドに対して負荷効果つきますよとかね。
スピーカー 2
UI側も結構なんか変なのがいっぱいある。
だからすげえパズルっぽい。
スピーカー 3
この効果をこいつにつけたいんだけど、その間にUIが邪魔してて、
スピーカー 2
他のUIが邪魔してておけねえんだよな、どうすっかなみたいな、
謎のRPGらしからぬ悩みが発生する。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
うん、面白かった。
あの、これは触ったことないタイプだわと思って。
スピーカー 1
おー、なんかすごい。発想がすごいというかさ。
スピーカー 2
プラスちょっとなんか一時期、良いUI悪いUIみたいな、
めちゃくちゃごちゃごちゃのUIのゲームってクソだよなみたいな言説って一時期SNSで流行ったりしたんだけど、
なんかそういうのを逆手に取ったゲームだなみたいな感じもあるし。
スピーカー 1
いいよね、なんか。でもなんかこれ、スクショSNSに放流しがいがあるよね。
スピーカー 2
今こんなになってますみたいなね。
スピーカー 1
わかる人が見たらつえーみたいなのがあるんだけど。
スピーカー 2
まあまあ、そうなりましたかみたいなのに豪大ありそうだよね。
スピーカー 1
おー、この構成にたどり着きましたかみたいな。楽しいじゃん。
スピーカー 2
UIしか見えねえみたいな。
ちなみにね、これタイトルがノンエターナルっていうタイトルなんだけど、
なんかね、ゲーム内のキャラクターの一人がなんかゲーム内でゲームを作りたいという夢があるキャラクターで、
その夢を他のキャラクターが応援してるみたいなふうだったんだけど。
15:00
スピーカー 2
そのエターナルっていう言葉ってさ、例えばRPG作るとかでさ、
ゲームを作りかけて、作りかけたゲームがそのままさよならしちゃう。作りかけたまま終わる。
ことをエターナルって言う。
言うんだ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。俺も聞いたことあるんだけど。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
エターナルになっちゃいましたみたいなね。
スピーカー 1
あー、なるほどなるほど。
スピーカー 2
ノンエターナルはエターナルにならないように頑張るみたいな主人公がね。
スピーカー 1
へー、なるほどね。そこから来てるんだ。
スピーカー 2
うん、らしくて。
で、なんかそのゲームを作ってる間の悩みとかが具現化してモンスターとして出てくるみたいな、
そういう世界観とか言ってたね。
スピーカー 1
あ、そういうこと?
なんかあの、スチームのページ見てるけどさ、
画面は普通にFF14とかみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
モンスターと戦う剣士、魔法使いみたいな体だけど、
え、ゲーム作ってる人だの?ってそこになんか、
別に普通のファンタジーの格好してる子がゲーム作りたいってゲームの中で言うっていう結構不思議な。
スピーカー 1
不思議な感じよね、なんか。
スピーカー 2
でも一応そういう設定感らしくて、へーって思って。
それラスボスは一体誰になるんだろうね?みたいな。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
魔法的なものはゲームを作るっていうポジションからすると、
一体何になるんだい?っていう。
スピーカー 2
なんだろうね。
自分のやる気との戦いみたいになりそうな気がする。
スピーカー 1
最後の最後は自分が壁みたいになりそうだけどね。
スピーカー 2
で、こんなタイトルなんですけど、
作ってる僕が得たらないように本当に気を付けます。
それは確かに本当に、
このエターナルがエターナル、エタルとかもう最悪やでって話をしてました。
これなんか、新たな話聞いても思うけど、
スピーカー 1
これ面白そうだね、なんかすごいいいなって思うよ。
スピーカー 2
アイデアいいですね。
スピーカー 1
いいですわ、これほんとMMOみたいになったらなんか面白そうだけどな。
スピーカー 2
今後に期待。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
どうまとまっていくのかみたいなね。
スピーカー 1
いいと思うね。
スピーカー 3
あとはね、
スピーカー 2
これも事前には話してなかったんですけど、
デプスオリジンっていうゲームがありまして、
これはあれかな、ギャースタジオさんのブースの中、
スピーカー 3
というか廊下だね。
スピーカー 2
廊下がギャースタさんのパブリッシャーのスペースみたいになってたじゃないですか。
スピーカー 3
あそこの中にあって、最初廊下をたまたま通りかかった時、
スピーカー 2
誰かがそのゲームやってて、なんか音ゲーっぽいのやってるなと思って。
でなんかちょっとサイバーっぽい見た目で、
なんか奥行きものなんだけど音ゲーですみたいな感じの見た目で、
あーなんかあるなと思って。
その時は誰かやってたからプレイしてなかったんだけど、
スピーカー 3
何回か行き来してる間に、あれ誰もやってないぞみたいな。
スピーカー 2
しかもサマーロードの隣だぞとか言って。
ほんとに誰もいなかったんだ、これ行った時。
ブースの人とかもいなくて。
スピーカー 1
ブースの人すらいなかったんだ。
スピーカー 2
そういなくて、じゃあまあいいか、やろうと思って。
18:02
スピーカー 2
気になるしやろうと思って。
でなんかねゲーム自体はね、何だろうな、
シューティングと音ゲーを足したみたいな感じ。
ノーツが飛んでくるんだけど、そのノーツを迎えに行く感じ?
スピーカー 2
自分から突撃してってタイミングでボタンを押すみたいな。
あーシューティング的には変だけど、あえて当たりにくくってことね。
スピーカー 3
そうそうそうそう、みたいなのがベースかな。
で結構あのー、ハードなエレクトロみたいな、
スピーカー 2
ちょっとキツめのエレクトロみたいなのがBGMで流れてて、
BGMっていうかその音ゲーの音の部分ね。
でこの好みだなーと思って。
でビジュアル的にもなんかちょっと独特というかサイバーっぽい見た目で、
これいいなーって思って。
スピーカー 1
でもなんかこれ若干ビジュアルなんかホラーっぽい雰囲気ちょっと出してない?
スピーカー 3
えっとね、ホラーっぽい要素が、
スピーカー 2
ホラーではないのかな?
いやちょっと厳密には分からないんだけど、
スピーカー 3
一応ゲーム、その音ゲーの部分はゲーム内ゲームなの。
でそのゲーム、外側のゲームの部分は、
スピーカー 2
なんかね、一応ストーリーみたいのがあるらしくて。
スピーカー 3
でなんかその受物になっているこのゲームの、
スピーカー 2
このゲームに音ゲーにまつわる事件を解けみたいな、
スピーカー 3
その目的感を持っているプレイヤーがその目的を達成するために
そのゲームをプレイするみたいなストーリーが一応あるらしくて。
スピーカー 1
それがこのちょっとホラーっぽく感じる受物呪いなのね。
スピーカー 2
で一通りゲームをプレイして、
なんか面白いゲームだったなって思って、
スピーカー 2
立ち上がったら後ろに制作者さんがいらっしゃって、
どうしたみたいな感じに言われて、
いや個人的にすごい好みだったんですけどねみたいな話して。
スピーカー 2
さっきの受物周りの話もちょっとしてください。
本来はこの今のバージョンだとちょっと実装うまくされてないですけど、
本来はそのゲーム内ゲームのその音ゲーの部分をプレイを繰り返していくと、
スピーカー 3
その時間も経過していくし、
スピーカー 2
時間経過していくとどんどん画面にノイズが走ったりしていくようになる。
グリッチノイズみたいなガピガピガピってなったりとかっていうのがどんどん酷くなってて、
スピーカー 3
単純に音ゲーとしてやりづらくなるっぽいのね。
スピーカー 2
見づらくなるっていう難易度が付与されていくみたいな感じになってるっぽくて。
それでもそれプラスお話の部分も気になるけど、
どんどん画面がガピガピになっていくのはちょっと体験してみたいなっていう。
そこがどんぐらいの酷さまでガピガピになっていくのかっていう。
その呪いの勢いがだんだん出てっていうことなんだろうけど。
スピーカー 3
受物のね。
スピーカー 2
それと普通にちょっと面白そうだなと思って。
そうか。
なんかいろんなゲームあるなってこれ思うな。
で、その方と話してて、
自分ゲームなんとかっていう番組やってんですよって言ったら、
スピーカー 2
え?って言われて、
ゲームなんとかさん、僕聞いてましたって言われて。
21:04
思わぬ出会いがありまして。
スピーカー 1
すげえな。
スピーカー 2
なんか学生の時に聞いてたみたいなニュアンスだったかな。
スピーカー 1
なるほどなるほど。ちょっと前は聞いてましたみたいな。
スピーカー 2
聞いたことがありましたみたいな感じでおっしゃってくださって。
そりゃあ、ガゼン気になりますねこのゲームって思って。
スピーカー 1
気がついなあ。
スピーカー 2
そうそうそう。
で、結構直前になんかゲームの仕様自体を変えたらしくて。
ちょっと前までは2Dの音ゲーだった。
上から普通に流れてくる。
ノーツが落ちてくるような画面のスタイル。
スピーカー 3
なんかSteamも最近俺見たときはまだそっちの画面だったんだよ。
その主流であったバージョンは、
スピーカー 2
もうちょっと奥行きがある。3Dっぽい。
それこそなんだろう。
F-Zeroのさ、チューブのコース分かります?
チューブの内側走るみたいなコース。
あんな見た目で近いというか。
スピーカー 1
リズムシューティングアドベンチャーだって。
スピーカー 2
まぁでもベースゲームの部分は音ゲーって考えていいんじゃないかな。
作った人も思ったよりも音ゲー難しかったんでちょっと後悔してますって言ってたね。
頑張ったよ!って話はしてたけど。
個人的には雰囲気もすごい好みだったんで。
スピーカー 1
すごい頑張った。いいじゃないですか。
あとはコヘイさんが言ってたプロジェクトリコチェット。
リコチェット。結局僕触ってなかったリコチェット。
どうでした?
スピーカー 2
かなりスッキリした操作性だったね。
スピーカー 3
操作性っていうかフィーリング。
スピーカー 2
画面のビジュアルとかも割と余計なものが何にもない音ゲーみたいな感じで。
すごいシンプルに仕上がってて画面綺麗だなって思ってやってました。
例によって壁みたいなところに当たるときにノーツー。
壁に当たることがノーツーになっててファイミングで画面を押してくるんですね。
部分的に長押しがあったりとかっていうのもあったね。
スピーカー 1
あれってタップ操作みたいなタッチ操作みたいなやつだったの?
スピーカー 2
コントローラーとタッチ、iPadみたいなやつ。
スピーカー 1
どっちもあるんだ。
スピーカー 2
どっちもあった。終盤ではどっちもあった。
ただ、俺がたまたま行ったときはノートパソコンの方が前日に死んでたらしくて。
支給で用意したノートパソコンなんで。
ちょっと遅延がヤバいっすみたいな感じになって。
大変だなぁ。
触った直後に遅延ヤバくないっすかみたいな。
俺そこはやけにうるさい人なんで。
遅延ヤバいっすね音ゲーなのにねとか言って。
って言ったらどうやらそういうことだったらしくて。
じゃあiPadの方で。
iPadの方は全然ちゃんとリズムマッチしてね。
ちゃんと触れたから。
じゃあこっちで。とかやってましたけどね。
スピーカー 1
いやぁ、なんかそのノーパー直前に壊れたっていうかなんかもう悲惨すぎて。
スピーカー 2
そればっかりはなぁっていう感じだよね。
バックアップちゃんとあったんでしょうかね。
24:01
まぁね。予見できないしね。
でもすごい遊びやすいゲームだったなぁっていう感じだった。
スピーカー 2
基本的にレーンで言うと1レーンしかないというか。
スピーカー 1
はいはい音ゲー的にね。
スピーカー 2
音ゲー的にはタイミングよく押していくっていう感じ。
そんなに難しさはめちゃくちゃあるっていう感じでは現状はなかった少なくともね。
とっつきとしては。
ただあのワンミスでいきなり終わる感じのスタイルのゲームだったから緊張感はすごかった。
見た目はすごい爽やかでクールなのよ。
スピーカー 1
な仕上がりになってるんだけど、ゲーム的には1回でもミスったら俺らはっはっはっはっはっはっはっはー。
スピーカー 2
とかなるかもしれないみたいな。
スピーカー 1
お時計で即死は怖いね。
スピーカー 2
そうそう。
確かに時々あるジャンルではあるんだよね。一発でアウトみたいなタイプのね。
はいはい。
スピーカー 2
その流れでね。
でもなんかシンプルがゆえにそれこそ自分で曲っていうか譜面を作るようなモードも今後実装するみたいな。
スピーカー 1
譜面を作るモードね。いいね。そういうのほうがいいよね。
スピーカー 2
みたいのは予定してるらしくて。
そういう意味でも作る方も作りやすそうなんじゃないっていう想像はさせるような見た目ですね。
スピーカー 2
あとは気になってたけど全然触れなかったドリームチャンネルゼロとか脱毛スクロールシミュレーターとか。
スピーカー 1
あの辺ね。
スピーカー 2
あの辺混んでたんだよな。
スピーカー 1
まあそうだよね。
でも改めて振り返ると今回特殊コントローラーみたいなの結構あったよね。
あと2日目触ったかわからないけど1日目に一瞬見たアーチ状になってる大きめの巨大コントローラーの音ゲーみたいなのあったじゃん。
スピーカー 3
あれ触った。
触った?あれなんか楽しそうだったなと思いつつ触れなかったんだけど。
スピーカー 2
そうだね。あれ手作りらしいよ。
スピーカー 1
手作り?出た。
スピーカー 2
それこそハーフチューブみたいな形をした。
大きいタッチコントローラーって画面の前に置いてあるやつ。
スピーカー 1
ゲームセンターにあるやつじゃんみたいな感じのやつ。
スピーカー 2
あれ普通にあのまんまの音ゲーでしたよ。
ビーマニで言うところのレーンの代わりに。
あのタッチでかい半円型のタッチコントローラーがそのままコントローラーになってるみたいな感じのゲーみたいな。
遊び自体はすげえしやすかった。
でも手離す動作も一応ゲームプレイの一部になってたって。
普通触る方でタッチになってるじゃない?
プラス手のモーションを見てるらしくて、ここでは勢いよく離すみたいな。
27:00
ゲームプレイみたいなのがあった。タッチコントローラーから。
スピーカー 2
その空中でロングノーツみたいなのを弾いていくみたいな。
動きがあるみたいな感じの音ゲーになってた。
これでも音ゲーよりも何よりも、音ゲー自体も完成度は高いんだけど、
何よりもこのコントローラーよく作りましたねみたいな。
思っちゃうよね。っていうくらいデカかったよね。
いやデカかったし、なんかああいう巨大コントローラーって見てても
スピーカー 1
気持ちよさそうだなって思える画面と操作感の一体感というか。
スピーカー 2
そうだね。シンプルにこうやればいいんだなっていうのも分かりやすかったし。
スピーカー 1
そうだね。
触りやすかったしね。
スピーカー 2
選んだ楽曲はそんなに難しくないって思ったけど、
全然普通に音ゲーとしてできるなって感じだった。
スピーカー 1
でもああいうのなんかホント、アーケードにあったりアルケーでもそうだけども、
高難易度曲になると怪我をするっていうパターンが必ずある。
手バチンぶつけたりしない。
スピーカー 2
自分の手が事故みたいになる。
スピーカー 1
爪刺さったみたいになるやつだよなってすごい見ながら思ってたんだよな。
スピーカー 2
でも俺はそんなに難しくない曲をやってたけど、
俺の後にやった方とか多分相当慣れてる方らしくて、
音ゲー難しそうな曲やってて。普通にやってたから。
スピーカー 2
ちゃんと音ゲーやってる界隈の人はこういう動きになるんだな。
スピーカー 1
流れるような手の動きをするんだよな。
ロングノーツみたいなこっちから流していって、
スピーカー 2
左側に行って反対側の手でもう一個流していってみたいな。
スピーカー 1
あれ見てるとうっとりするよね。すごーいってなる。
スピーカー 2
ただなんかこの筐体で普通に家でとかじっくりやってみたい感じもありますけど、
こういうゲームイベントじゃないとおけないのもどかしくないですかみたいな。
スピーカー 1
もどかしいよね。
スピーカー 2
そういう機会があればどっかのゲーセンとかそういうところに置いてもらうみたいなのもできないかなと考えてます。
みたいな話はしてましたけどね。
でもそれくらい完成度が高かったよね。
スピーカー 1
いや、あれは本当すごい。そのまんまゲーセンに置いてそうだったもん。
プレイの仕方も想像しやすいのがいいよね。
そうだね。
スピーカー 2
良かったですね。
あとはね、事前には喋ってなかったけど、
おぴぽぴっていうゲームがありまして。
なんだっけそれ。おぴぽぴ?
スピーカー 2
これね、OIGSの前にゲーム一覧を見てた時に、
そのタイトル見て気になるやつポチポチ押して、
どんなゲームかなって見てたりとかって結構してたんですけど、
その時にたまたまなんだろうなおぴぽぴって思って、
クリックしたら、もうそこからブラウザ上でゲームが遊べて、
30:00
スピーカー 2
で、俺実はその時クリアしてたんですよ。
スピーカー 1
クリア済み?
そんな長くないね。短編小説みたいな感じの、
スピーカー 2
短編ゲームみたいな感じでクリアしてたんだけど、
OIGSの現場で、作者の方ももちろんいらっしゃって、
ゲーム自体がシールで置いてあって、
気軽にゲームプレイしてきましたよって言って、
作者の方にプレイ報告をしたっていう。
一旦、おぴぽぴって何なんすか?みたいな話とか。
結構ゲームとしてはね、主人公っぽい女の子がいて、
その女の子が寝る前のルーティーンみたいなのをいろいろするんだけど、
スピーカー 3
部屋の中にあるものをいろいろクリックすると、
スピーカー 2
そのものに対して女の子が何か思うみたいなのが、
メッセージとして表示されてみたいな。
スピーカー 2
だから一種のクリック型のアドベンチャーゲーム。
呼び物っぽいゲームなんだけど、
ワンサイクルはそんな長くないんだけど、
一応マルチエンドっぽいような要素もあったりとかっていうことになってるゲームで。
それこそ2週くらいで、
たぶんトゥルーエンドなんだろうなっていうところまでいけたんで。
おぴぽぴって何なんすか?みたいな。
結局プレイしてトゥルーエンドまで見たけど、
おぴぽぴが何だったのか、結局全然わからなかったっすみたいな。
スピーカー 1
言葉の意味もね。
スピーカー 2
そしたらめちゃくちゃ嬉しそうにすごい語ってくださって。
おぴぽぴっていうのは、言葉自体、そういう言葉はないんだけど、
言葉自体の意味はないんだけど、そういう言葉はあるんすみたいな。
スピーカー 3
なんだろうな、その、擬音に近いみたいな。
スピーカー 2
ちょっとその、なんだろうな、隠蔽な言葉みたいな感じの擬音としてあったりとか。
あとはおぴとぽぴで実は別の意味があってみたいな。
おぴがこうこうこうこういうもので、
ゲーム内にもこうね、キャラクターにちょっと羽が見えるみたいな要素がありましたけど、
これがこうごにょごにょで、ぽぴの方がこういうものですみたいな。
でそれが合わさって、さっきの擬音的な言葉と合わさっておぴぽぴなんすとか。
でもゲームプレイしてる分には一切わかんなかったですけどねみたいな。
いやでもそれでいいんすみたいな。
それはあくまでその、隠された意味として楽しんでほしいみたいなね。
スピーカー 1
はぁはぁはぁはぁはぁ。
スピーカー 2
そういう要素を入れてたりするんすみたいなことを言ったりとか。
スピーカー 1
なるほどね。
なんか聞いててもわかったようなわからんようなことだったけども、
なんか知らないでプレイした方がいい気もするしなっていう気もするのなんかな。
あとこの画面の時にここに実は隠されたメッセージが出てて、
スピーカー 2
ここに実はゲーム内で出てるメッセージとは違うメッセージが実は別の場所に隠されて出てたりとかするんすみたいな話とかしてて。
おおー。
スピーカー 2
でもこのゲームフリーゲームなんすよとかね。
33:03
スピーカー 1
そうだよね。なんか即遊べるブラウザゲーみたいになってるもんね。
スピーカー 2
そうブラウザゲーだし、なんかスチーム版を出すとかっていう話らしいですね。
でもスチームでも多分無料で出すっぽくね。
スピーカー 1
おお素晴らしい。
スピーカー 2
だから多分全体、OIGS全体の中で無料のゲーム持ってきてるのは僕だけなんじゃないすかねとかっていう話はしてましたけどね。
スピーカー 1
うーんすごい。
スピーカー 2
いやでもなんか作ったゲームで楽しんでもらいたいというか、ある意味チヤホヤされたいっすみたいな話をしてて。
いいな素直で。
ちょっとなんかゲーム自体もそうだけど、ゲーム自体よりもなんかその人の人柄にちょっと引かれちゃったとかありましたね。
スピーカー 2
でも作ってるから。
スピーカー 1
いいよね。なんかリアルイベントだからこそのコミュニケーションというかね。
ゲームだけからでもないものというか、人から体感できるものってあるよね。
スピーカー 2
この辺はなんか現地で喋れてよかったなって感じですね。
いいですね。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
あとはもうちょっと、細々話せないんでかなり駆け足できますけど。
アンダーグルーヴって以前に言ってた音ゲー。
スピーカー 3
あれも触りました。
PVみたいなのとかね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
一曲作るのすごい大変って言ってましたね。
スピーカー 1
はいはいはい。
そりゃそうだよね。
スピーカー 2
無性っていうサイコホラーっぽいVRゲームね。
スピーカー 3
あれもやって。
スピーカー 2
事前に見た動画とプレイする部分は同じだったんで大体構造はついたんですけど。
話を聞いたら大学の研究の一環みたいなので作ったゲームみたいな話をされてましたね。
スピーカー 1
研究で作ったゲーム。
スピーカー 2
日本語がカタコトだったんで若干ちゃんと意図を汲み取れてるか怪しいんですけど。
ゲームの中でガになって虫のガになってひたすら光に向かって羽ばたくっていうシーンがあって。
そこがめちゃくちゃ長いんだけど。
そこが長いが故に人の心理に与える影響はどうかみたいなのを研究してるみたいな話をしてて。
むしろゲーム自体よりそっちの方が興味深いぞって思いながら。
スピーカー 1
研究の趣旨というかね。
スピーカー 2
前編はね、場所の関係でその秘医師を有した部分から後の部分はね。
這いつくばってなんかしたりとかするところがあって。
場所の関係上ちょっとプレイできないみたいなこと言われてね。
その辺はVRのゲーム難しいよね。ああいう場所で遊ばせるのねみたいな。
スピーカー 1
シューペロー。
スピーカー 2
シューペローもやりましたけどね。
スピーカー 1
シューペローめっちゃ這いつくばってるなと一方で思ってしまうというかね。
スピーカー 2
あとはセラフィーヌは空を行く。これ面白かったですね。
全部手書きのゲームなんだけど、飛行船で飛行船同士のバトルをするみたいな。
スピーカー 1
飛行船同士のバトル?
36:01
スピーカー 2
大砲撃ち合うみたいな。
自分の乗ってるものは飛行船なんだけどやってることはあれに近い。
ワールドウォーシップスみたいな。
なるほど。
偏差打ちで相手に弾を当てて。
スピーカー 1
楽しそうだね。
スピーカー 2
飛行船で大砲撃ち合うっていうゲームがあんまりないよなって思ったのと。
スピーカー 1
飛行船って機球じゃないけど丸いやつだよね。飛行機じゃなくてそういうやつだよね。
普通に考えたらそんなスピード出る乗り物じゃないやつだよね。
スピーカー 3
実際そんなスピード出ないですね。
スピーカー 1
それで大砲撃ち合うんだ。確かに見たことないな。
空だったらエースコンバットじゃないけど戦闘機になるもんね。自然とね。
スピーカー 2
例によって宙に浮く島とかがあったりとか。
そこの町に寄港してアイテム買ってみたいな。
スピーカー 2
っていうか弾とかも買わなきゃいけなかったりとかね。
スピーカー 1
弾も買うんだ。
スピーカー 2
あと石炭とか買って。スチームパンクの世界観なんで。
スピーカー 1
燃料買うってこと?
スピーカー 2
そこに石炭をくべたりとかしないといけない。
いいなこのアナログ感。
キャラクターが女の人ばっかりだったんで。
女の人ばっかりなのは好みなんですかね。ガルパンとか好きで。
いやそうだよなって思って。絶対好きだよなって思って。
手作りかなって。全編手描きだったから。
手描きなんだけどちゃんと3Dの空間とかね。
その辺の作りも面白かったね。
スピーカー 1
なるほどね。いいじゃない。
あとはゲームショップ社にも触りましたね。
スピーカー 1
なんか話題になってたというか。
結構僕の方々では良かった良かったって言ってる人が何人かいたぞ。
スピーカー 2
ゲームショップを経営していくシミュレーションゲームになるのかなと思って。
これが触ったやつ。多分これもう製品版なんじゃないかなって思うんだけど。
2010年からいきなりスタートして。
え?2010年からスタートするの?って思ったら。
スピーカー 3
2010年からスタートして過去を振り返るっていう形式で85年に戻るみたいな。
スピーカー 2
で85年から本編のゲームがスタートするみたいな。
あーそういうことか。
スピーカー 1
85年?
スピーカー 2
85年。85年から毎月進む度にこの月はこういうことが現実ではありました。
じゃあゲームへどうぞっていう感じになる。月の始まりになる。
そうだから俺85年とかもちろん知らないから。生まれた年だから。
そういう意味でも当時何があったみたいな。ゲーム界隈目線でね。
当時何があったのみたいのが知れるっていうのが面白そうだなと。
スピーカー 1
もうだって僕も分かんないけどさ。僕も生まれたばっかだったからさ。
グニューカッキョ時代だよね。別にファミコンに限らず。
なんとかっていうハートが出ました。
スピーカー 2
ゲームプレイの中では架空のゲームだったり架空のゲームハートだったり。
39:00
スピーカー 2
どのゲームが売れそうなゲームを多めに入荷して稼ぎを上げるとか。
スピーカー 1
で売り上げた金額でまたゲームショップ自体を拡張したり。
なるほどなるほど。
それはあれだよね。別にハードに限らずソフトとかも使うんだもんね。
スピーカー 2
そうだね。メインはソフトだったのかな。
プラス周辺機器みたいな感じの枠があったような気がしますね。
スピーカー 1
ある意味ドラクエみたいな若売れタイトルになりそうだなっていうやつをこれを大量に買い込むってさみたいな。
スピーカー 2
ゲーム内の噂話とかに耳を立ててね。
なんかこういうの売れそうだなみたいなのをサッチしてそこを大量に入荷するみたいな。
スピーカー 1
いいじゃないのいいじゃないの。
スピーカー 2
で売れると思ったら売れなかったみたいなね。
それをリアルのゲームの界隈のゲーム業界の流れでなぞりながら自分がそのゲームショップを経営していくみたいなゲームっぽくてこれ面白そうだね。
これはもう出てるゲームらしいですね。
スピーカー 1
ゲームショップ社用。
スピーカー 2
社用。
スピーカー 1
いいね。
あとはプレイできなかったけどチルプラネットとかも俺は遊んでみたかったな。
スピーカー 1
チルプラネット。
地球の滅亡が決定しました。
スピーカー 2
じゃあ滅亡する前に北海道まで旅行するかみたいな。
少女たちの話。
北海道までの旅行の間がスゴロクのような桃鉄のような感じ。
自分の今の体力とかそういうリソースを使って一旦どこまで行って休憩するかとかっていう。
なんかデッキ形式みたいな感じで自分の今持ってるデッキの中からこれを使って進むみたいなことをしていくみたいな話らしくて。
スピーカー 1
なんかいろんなゲームがあるな。
スピーカー 2
なんかスゴイ明るい雰囲気なんだけどそのバックグラウンド地球滅亡っていう激ホモな世界観の噛み合わせみたいなちょっとそぼるなとか思ってましたね。
スピーカー 3
あとはねオッドアッドボムっていうかな。
これ普通に敵が良さそうですね。
スピーカー 2
見下ろし型のツインスティックシューターではないんだけどそういう操作感のゲームでシューティングしない代わりにボムを投げるんですよね。
しかもボムを投げる前に一旦ボムのボタンを押しっぱなしにするとエネルギーを貯めてボムを生成するんですよ。
スピーカー 3
その生成されたボムを敵に投げるんですけど。
スピーカー 2
なんかちょっとバックグラウンド忘れたけど地下100階を目指すみたいなそんな感じの。
スピーカー 1
ローグライクっぽいね。
特徴だったのがボムを生成するんだけど生成したボムに対してさらにローグライク的に進んでいくとボムの攻撃力を0.5秒で攻撃力を倍にしますとかっていう負荷効果をどんどんつけられていく。
42:16
スピーカー 3
基本のボムは1秒くらいでボムを生成できるんだけどそれプラス0.5秒すると攻撃力が倍になりますとか爆発範囲が倍になりますとかっていうのを無限につけられていく。
スピーカー 2
ほぼ無限に近い。大量に。
回想が進んでいくと爆発範囲倍です爆発範囲倍ですとか言ってるとほとんど画面中爆発範囲みたいな爆弾できちゃうわけ。
そうすると武器としては強いんだけど自分も巻き込まれる可能性がある。
だから強い武器にしたいんだがどこまで強化するかみたいな一種のチキンレースみたいになってる。
これは普通に遊んでみたいなと思ってる。リスクリターン関係みたいなのが上手くできてるなと思って。
強くしすぎたら自爆して死ぬ可能性が高まる。
なに爆弾流行ってるの?
スピーカー 2
そうかもしれない。
これなんかねドット絵もすごい綺麗にできてたしこれは結構普通にいいなと思っちゃいましたね。
あとは崩落の島。サイゲームスのアンディレベル。
スピーカー 1
スペースは角っこにあったんですかね。
目立つ位置にあったんですかね。
スピーカー 2
あれも触りました。雰囲気良かったですね。
スピーカー 3
ひたすら下に降りていく。
スピーカー 2
地上がダメになったんで人間が上の方に住み始めた後の世界みたいな設定感を語られてました。
そこからなぜか少女と一緒に下に降りていくみたいな。
そこのバックグラウンドは特に語られてなかったんですけど。
ゲームプレイとしてはひたすら下に降りていくんだけど高いところから落ちると死ぬっていう。
なのでいい感じに段階を踏んで降りていったりとか。
ちょっとの時間だったらホバーみたいな能力があるんで。
スピーカー 2
ホバー使って。
そこら辺を駆使して何とか下に上手いこと降りていく。
でもなんかそのちょっと堆廃的なというか儚い世界観と
それに降りるっていう。下に落ちていくっていう。
雰囲気が割とマッチしてて良かったですね。
最終的にどういうお話部分の設定がどうなるのかって。
これも今年ぐらいに出るはずだったような気がする。
すげーなもう。やるものいっぱいだよもう。
スピーカー 2
ざっくりそんなところですかね。だいぶ時間使っちゃいましたけど。
スピーカー 1
いやーいっぱい遊んだね。
45:02
スピーカー 2
いっぱい遊んだ。結構満喫したって感じ。
一日丸々時間とりましたね今回。
スピーカー 1
いいじゃないですか。その中でもなんか
序盤気味に話してくれたように
ゲームなんか聞いてますっていう出会いがあると嬉しいですね。
スピーカー 2
嬉しいっすよね。
結構普通にレアだと思うんだけどなって。
でもまあまあいるのに普通にびっくりしちゃいまして。
スピーカー 1
そうだよね。どうなんだろうなって
TIGSとかでそんなに言われた記憶はないので
今回なんか知り合いというか
別にずっと昔から知り合いだったっていう
パターンではないけどもなんか話せる人が
いっぱいいたなっていう感じがすごいでしたね。
スピーカー 2
嬉しいよね普通に。
いやーありがたいね。単純に新しくね
新しいゲームともいろいろ出会えた感じがしました。
そうだね。やっぱりインディーゲームのイベントってね
スピーカー 2
なんかその出会いを求めていくみたいなところが結構あるね。
スピーカー 1
そうだね。それは本当そうだと思うよね。
やっぱりなんかスチームのストアページだけ見てても
なんか気づけないものとかがあるなと思っちゃうからね。
スピーカー 2
確かにインディーもね単純に数だけでいったら
もう手に負えないくらいの数が出てるわけじゃないですか。
その中からもう選ぶの無理だから
スピーカー 2
出会ったものを遊ぶみたいなところも正直あるじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんかそういうののために行くみたいなところもあるので
そういう意味ではなんか今回は今回で
個人的にはいろいろ出会いがあったなと思いましたよ。
スピーカー 1
インディーゲームイベントで見つけた
出会ったタイトルなのか開発者なのかみたいなので
スピーカー 1
これは絶対面白いみたいなものを見つけたときに
後々こう世の中もこれはおもろいって言ってるのを見ると
スピーカー 2
ほっこりするみたいな。
それ誰かれのことですよね。
誰かれとかは間違いないですよ。
あれとかはまさしくそうだけどね。
スピーカー 1
ああいうのを見ると
だろうっていう感じがするよね。
スピーカー 2
見つけたった感じ。
ホワイジースのタイトルもそういうふうに
世に注目されるタイトルがありそうだよねと思うからね。
スピーカー 2
注目してなくても俺が注目してますよみたいな。
スピーカー 1
僕はうどんプッシャー応援しております。
スピーカー 2
どんどん押してって。
スピーカー 1
でもあれはなかなかリリースしてどうこうって
なりづらいと思うんだけどね。
あの筐体じゃ。
スピーカー 2
普通のSteamとかで出すみたいなタイトルじゃないじゃん。
スピーカー 1
あれはなんかイベントで出会ったすごい
エネルギーのあるタイトルっていう感動体験だなと思うけどね。
スピーカー 2
でもなんか広がりはありそうだよね。
そうそう。リアルね。いいよね。
スピーカー 1
結果的に先週の通常配信と引き続いて
今週も続きものみたいなオープニングトークになりましたけどね。
48:00
スピーカー 2
だいぶ時間を取っちゃいましたね。
スピーカー 1
いやいやいや。ホワイジースいろんなタイトルあって
楽しかったなあということでございましたね。
スピーカー 2
少しでも伝われば幸いでございます。
スピーカー 1
来年もやるはずですからね。
僕らがいけるかどうかわからないですけれども
来年のホワイジースも楽しみにしておりますね。
というわけでここからは本編入っていこうかなと思いますね。
早速本編入っていこうかなと思います。
本編でーす。
スピーカー 2
はい。シュレディンガーズコールのネタバレありかいです。
スピーカー 1
でーす。
さかのぼることちょっと前。
数日前。
ホワイジースのステージイベントでの収録音源というか
アクロバティックシルベンジャコさんと一緒にお話しさせていただいた
シュレディンガーズコールを何とかのネタバレな司会が
配信されていたはずなんですね。
スピーカー 2
はいはいはい。そうですね。
スピーカー 1
その時の音源でも発言としてはあった気がするんだけども
ネタバレ会とかやれたらなー的な話をしていた気がしていて
でまぁ実際やるかと思ったのが今日なわけですね。
スピーカー 2
はい。配信ベースで聞いている人からすると
暴挙っていうぐらいの。
数日でクリアしろとみたいなね。
スピーカー 1
ごめんね。
その分オープニング長かったから許して。
スピーカー 3
まぁでもそんぐらいね。
スピーカー 2
シュレディンガーズコールぜひやってほしいし
俺ら的にもネタバレありで語りたいよねーっていう感じもね。
まぁそうだね。僕ら目線でいくとやっぱりこう
スピーカー 1
ステージイベントで話して
ステージイベントで話したので
スピーカー 1
ネタバレなしで話そうとしてっていうのはもちろん意識としてはあったんだけども
悪チリさんからコメントをもらってというか
聞いたものに対してレスをもらってみたいなところから
あ、そうだったんだ。
じゃあここのところは?みたいな具体的に出てくるの
ギリギリ抑え込んだみたいな。
あぶねー!みたいな感じだったからね。
スピーカー 2
これ以上言ってはいけない。完全にネタバレっていう。
スピーカー 1
そのやりとりの中で
ネタバレ回やりたいなーっていう気持ちがより高まったというかね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
というところもあって
プレイしてから極力ね
時間を置かないうちにネタバレ回をやった方が
温度感としても高いものができるかなと思いますね。
スピーカー 2
そうですね。
早々にネタバレ回をやってしまおうという判断でございます。
スピーカー 1
というわけで
シュリティンガーズコール
未プレイの方は是非
直近配信したネタバレなし回を聞いていただくところに留めていただいて
51:03
スピーカー 3
是非プレイした後に
スピーカー 1
今日のこれからの話は聞いていただきたいと思っております。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
ネタバレなしの部分で言うならば
スピーカー 2
シュリティンガーズコールのストアに書いてある紹介文の
スピーカー 3
シュリティンガーズコールは
人と繋がることの痛みと救いを
まるで絵本をメルクルカのように体験できる
スピーカー 2
ノベルアドベンチャーゲームですって書いてあるけど
これ終わった後から聞いても結構しみるよね。
この文章。
すごいよくまとまってるって思う。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
プレイする前に見ても普通にそのゲームの解説にはなってるんだけど
ゲームプレイした後にこの文章を見ると
すごい的確って思う。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なって思う。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
なのでそういうゲームなので
ピンときた方は是非
是非是非
プレイしていただけるといいんじゃないかなと。
是非是非ですね。
スピーカー 1
というわけでね
今日はもうバリバリネタバレありで話すことになっちゃうかなと思っておりますんでね。
スピーカー 1
ご注意くださいね。
えー何から話そうかなー。
僕はそれこそ
OIGSのステージイベントで
何話そうかなーって
シュレーディングアーズコールの話をしたいとは思ったものの
何話そうかなーって思って考えてる中で
話そうかなリストみたいなものを
頭の中で描くわけじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
実際というか
遊んだゲーム体験みたいなものを
ちゃんと話そうって
いつもの調子で一回文字としてまとめたんですよ。
スピーカー 1
文字としてまとめたものを
ステージイベントの
直前一週間の間とかかな
読み返してみたりする中で
スピーカー 2
これは多分
アクチリさんにぶつける感想ではないって思って
スピーカー 1
結局引っ込めたんですよ。
スピーカー 2
言われても困るよねみたいなタイプもあるもんね。
感想的にはね。
なるほどねしか返せないみたいな
ものもあるもんだ。
制作者的にはとかね。
それこそゲーム団とか聞いてる人は多分ご存知だと思うんですけども
スピーカー 1
僕の感想って
僕が出すゲームの感想って
作り手の意図を汲み取るとか
そういうの関係なくて
僕がこう感じたよっていうものを
僕の中で拡大していくタイプなんでね僕はね。
スピーカー 1
たぶんね
制作者本人に聞いてもらっても
こいつは何を言ってるんだってことだよね。
スピーカー 2
それの内容まだ聞いてないから
俺は何とも言えんけど。
自分で自覚してるんでね。
スピーカー 2
逆に何だったんだいその話は。
スピーカー 1
これはやめようって思って
当日は引っ込めたんですよ。
スピーカー 3
それをギリギリ
スピーカー 1
ギリギリここまではぶつけてもいいかもなーって
54:03
スピーカー 1
思っていたラインが
音と絵が攻撃力高かったっていうくだりになったんですよね。
これはギリギリぶつけても大丈夫なはずだって思っていたっていうぐらいだね。
スピーカー 1
ただあそこのね
より根っこの部分というか
そこの部分を今日ちょろり話させていただきたいんですけども
ちょろりじゃねえな。
たぶんそこそこ長くなる可能性はあるんですけどね。
順を追って話すと微妙に長くなる気はしているんですけども。
そしてたぶんはるさんもだし
ひささんも聞いてもらっても
その話はただのお前個人のトラウマだろう
みたいな話になると思うんだよね。
そういう感想抱くと思うんですけども。
それが僕の通常運転なんで許してっていう
前を聞かせてもらえればなと思ってます。
スピーカー 2
それがポッドキャストやで。
スピーカー 1
僕そういう人間なんでね。
シュレディンガーズコールって
どう見たって電話が目立つゲームじゃないですか。
スピーカー 2
メイン電話することによるゲームだからな。
スピーカー 1
初めてTGSで
シュレディンガーズコールなんか面白そうだなって思ったあの一瞬も
僕は電話がキャッチだなって思ったんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよ。だから俺ステージでも聞いたけどさ
コヘイさんはあの電話に何を見たのってずっと思ってるんだけど
だからステージの時だと
そこはあんま深掘ってもしょうがないかと思って
深追いしなかったんだけど
コヘイさん、あの電話の中に何を見たの?
スピーカー 1
これね、本当に今ね
一通り終わって振り返ればなんだけども
TGSで見た時に
僕は多分電話に惹かれたんですよ。アンティーク電話みたいな感じで
惹かれたんだけども
多分その時なぜって聞かれても答えられなかったと思う。
特に自分の中で理由が明確ではなかった。
スピーカー 1
でもなんか電話のビジュアルなのかな
アイテムとしての
シンボル性なのかなみたいな
おそらく惹かれてたんだろうね。
ゲームを実際にプレイしてクリアまで行って
そこまでの自分の
気持ちとうねりみたいなものを見る中で
なぜここまで電話に惹かれたかっていうのは
自分の中で答えは出たんですよ。
端的に言うと、僕もともとは
電話って嫌いなんだなって思い出したんです。
スピーカー 2
嫌いな人多いっちゃ多いよね。
俺も実際電話かけるのはあんまり得意じゃない。
スピーカー 1
僕も結局そういうことなんだよ。
電話ってさ、当たり前っちゃ
当たり前のものにもなったけども
それこそ主人公のメアリーが持つような
黒電話じゃないけどさ
ああいう電話の時代から僕らは生きてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと特別な道具というか
今のスマホみたいなものとはちょっと感覚が違う
ものだったと思うのよ。
57:01
スピーカー 1
1台あるかみたいなね。
電話をかけるってちょっと緊張するアイテムだったなと思うんですよ。
スピーカー 2
そうだね。
携帯になっても緊張はするけどね。
逆に最近の方がむしろ電話として
使わないことの方が多いかもしれない。
から逆。
スピーカー 1
電話ってさ、シュレッティンガーズコールもそうなんだけど
基本は1対1のコミュニケーションをする道具なわけじゃない。
だからこそ電話で話をしていて
自分が応対をミスると
ごまかしが効かないというか
100%僕のミスですっていうのが
1対1のコミュニケーションの中で
コミュニケーションツールだなっていうのが
多分僕の苦手意識の厳選というか
もっと分かりつけば
電話って緊張するよねっていうのが厳選なんだと思うのよ。
スピーカー 2
ミスったら取り返しがつかないと言われると
ビジネス電話みたいなイメージにしちゃうけど
スピーカー 1
それもある。
仕事とかでもね。
さっきの話はどちらかというと子供の頃みたいな話だけど
20代中盤後半の頃
仕事で電話をするみたいになると
それもやっぱり緊張するんだよね。
子供の頃にする電話って緊張はするんだけど
ミスってもたかが知れるじゃない。
ある意味自分だけのデメリットみたいなところがあるじゃない。
スピーカー 1
僕がミスったから
僕が不利益をこむりましたみたいになるというかね。
一転して20代中盤くらいから
体験してきたものが
仕事の電話って僕がミスると
僕だけのミスじゃないものになるじゃない。
引いてしまえば自分の会社とか
自分側の人たちに対する
連鎖的に
マイナスを押し付けてしまうというか。
スピーカー 2
メールとかと違ってリアルタイムだからね。
スピーカー 1
リアルタイムストラテジーなわけで
ここの判断ミスが一気に
状況を悪化させるっていう。
スピーカー 2
ゲームで言うと常にQTEやってるみたいなね。
ここでミスったら取り戻しが効かないみたいな。
スピーカー 2
わかるよ。
スピーカー 1
っていう道具じゃないですか。
こういうのが
電話ってそういう道具だよねっていうのを
シュレディンガーズコールを始めた当初は
そんなこと思ってなかったんだけども
チャプター1を終えたあたりとか2をやってるあたりとか
比較的前半に
電話ってそういうもんだよなって思い出したというか
思い出したっていうほど明確じゃないんだよな。
電話って苦手だよねっていう
おぼろげなものが自分の中に振り返ってきたんだよね。
1:00:01
スピーカー 1
蘇ってきた。
シュレディンガーズコールって電話をする
電話をする理由っていうのは電話先の相手の人が
困ってるんだよとにかく。
困ってて苦しんでるんだよ。
スピーカー 2
心残りががっつりある人の
心残りをなんとかするっていう。
スピーカー 1
状況的にもめちゃめちゃ重いじゃない。
死にきれない人たちを
死にきらせるために
悩みを晴らすというか心残りを晴らすというか
っていう行いをするから
あたくしめの電話一本にかかる重責が重いんですよ。
スピーカー 2
そうね。
特に一番最後のパートよね。
カクショーのね。
曲がめちゃくちゃ焦らせる。
あそこの間違えちゃいけない感すごいあるよね。
スピーカー 1
ある。
時計が出てきてからのやべえ感ね。
スピーカー 2
ここはミスった。
そんなにやべえことにならないんだけど。
スピーカー 3
ゲーム的にはね。
ちゃんとミスっちゃいけないような気持ちにさせてくれてるのが
スピーカー 2
そもそもいいよね。
スピーカー 1
実際のゲーム、選択肢ミスって
詰むってことはまあないじゃない。
ミスったところでちょっと戻ってもう一回やらせてくれるとかね。
そのまま流れるように軌道修正してくれるみたいなことが起きるから
詰むってことはないんだけども
でも今の選択肢ミスったってわかるじゃない。
選択肢ミスったって。
罪悪感がね。
ズンって募るのよ。
スピーカー 2
そうなのよね。
ゲームとしては別にとんがめられないんだけど
自分の気持ちの中でミスったって。
別にこのゲームに限らずあるけどさ。
ゲームとしては許されてるんだけど
自分の中でなんか
やっちまったなみたいな感じ。
スピーカー 1
途中からその中で
スピーカー 3
電話みたいなコミュニケーションって苦手だったんだよなって
スピーカー 1
言語化されないんだけども
僕の脳裏にそれがこびりついているようになってからの
選択肢ミスったなっていう
ゲームにはダメとは言われないんだけど
自分の中に
お手つきが溜まっていく感じがするから
あーっていうのが
溜まっていくと
ステージイベントでも話した通りの
自分の中で振動ポイントがたまるんですよ。
スピーカー 2
まあわかるよ。
選択肢なー
間違えちゃいけない感は他のゲームより強いのかな。
いやどうなんだろうね。
スピーカー 1
なんかね、はるさんと同じものを
感じてるかわかんないけども
あくまで褒め言葉として
あのゲームって相手が苦しんでる感が
1:03:03
スピーカー 1
すごい伝わってくると思っていて
その苦しんでる感に答えられてない感が
余計に倍化して自分に襲ってくるんだよね。
スピーカー 2
まあそうね。
なんかさ
選んだ選択肢によってはさ
スピーカー 3
全然私のことわかってないみたいなこと言われるじゃん。
スピーカー 2
あーごめーんってなる。
心配でなんか普通に人間関係でも
そういうことあるよなー
俺なんかより空気読めないタイプの人間だから
言ってることあるんだろうなーみたいなの
すごい思っちゃう。
スピーカー 1
会話ミスった感っていうのが
途中話した僕の実生活の仕事電話とかで
ミスった感とかと重なるんだよね。
スピーカー 1
やっちまったーっていう感じ。
僕も最近はなかなかなくなったけども
もっと若い頃は
仕事で応対をミスって
相手を怒らせちゃうとかもなかったわけじゃないから
単純に態度悪くて怒らせたらなかなかないんだけども
スピーカー 1
例えば仕事で
何かを断らなきゃいけない場面とかってあるわけじゃない
技術的に難しいんですとか
スピーカー 1
予算的に難しいんですとか
理由は様々だけども
何らかの時に理由で
仕事上相手の要望をお断りしなければならない
みたいな電話をする時
それって電話をする前から
どう考えても
相手はいい反応を示さないっていうのが分かっている
電話だったりするわけで
それ普通に嫌じゃないですか
スピーカー 2
そりゃ嫌なことをお伝えせねばならぬ
役割ってことだよね
スピーカー 1
時に嫌なムードって
避けられない嫌なムードをもろ浴びなきゃいけないっていう場面
あるよねっていう記憶があり
スピーカー 2
いいのか悪いのか顔が見えないっていうのが
どちらにも働いたりする
そうだね、そういう時もあるしね
これ対面だったら言われてたんかなみたいなこととかありそうだよね
スピーカー 1
それもあると思う
シュレディンガーズコールでも
どう考えてもこれ
嫌な感じになるよねみたいな電話って
時々あったなと思っていて
はっきり覚えてるのはチャプター3だよな
バイオレットの話
バイオレットとサイラスの話が
スピーカー 2
バイオレットのエピソードは最初の方からまずい感じがするっていう
おやおやなんか様子がおかしいぞっていう
スピーカー 1
あの話の
すっくりの無さというか
スピーカー 2
そうっすね
スピーカー 1
ひどくない?って
スピーカー 3
いやでもね俺
あの話が結構なんか
1:06:01
スピーカー 2
確信をついてるような気はするけどねこのゲームの
スピーカー 1
まあまあ、はるさんが言いたいことも分かる
なんかチャプター1、2って
一応さ
スピーカー 1
ハッピーエンドとは言い切らないけどさ
いざこざ的なものは一旦の解決をするわけじゃない
ありがとうって言われながら
成仏していくみたいな感じの
一応の閉じ方をするわけじゃない
3は始まった段階から
おかしいなっていうのがありつつも
プレイヤー的にも途中からさ
あれ?これどう
スピーカー 1
ハッピーエンドになるのが見えないっていうかさ
スピーカー 3
でもその流れ、チャプター1、2の流れで考えると
チャプター3も救いあるんじゃないの?
なぁへへへへ
スピーカー 2
そうそう
スピーカー 1
あの
サイラスに何かこう
明かされてないバイロウィットに伝えたくなるような
その真実はどこ?みたいなさ
スピーカー 2
都合のいい真実なんて無かった、むしろマイナスっていう感じ
そう
あれはちょっとそのチャプター1、2が効いてるからこそ
より来るよね
スピーカー 1
その感じが僕の中では
仕事のお断りでもめちゃくちゃ繋がるんですよ
スピーカー 2
繋がるんだ
スピーカー 1
どう考えてもバイエルットはこれ伝えても嬉しくないですよねっていう
これどう考えても
ハッピーじゃないリアクションが来るっていう電話をしなきゃいけないっていうかさ
スピーカー 2
バイオレットはひたすら
なんでそんなこと言うの?とか言われるよね
スピーカー 1
この電話したくねーっていう電話を
僕はしなきゃいけないっていう
バイオレットのチャプターは
バイオレットが悲しいっていうのは
スピーカー 1
僕がバイオレット
悲しいじゃんって思う気持ちも
それ以上に
スピーカー 1
バイオレットに対して
僕が引導を渡さねばならないっていう
すっげーやな役回りじゃんっていう
人生的にこれやりたくなかったタイプのやつ
スピーカー 2
言えば言うほど
なんかもうどうにもならない
状況になっていく
スピーカー 1
案の定というかさ
バイオレットめちゃめちゃ辛そうなリアクションするわけじゃない
あのゲームはリアル電話と違って相手の顔が見えるわけですけども
見えてても見えなくても
見えてる以上にというか
スピーカー 1
画面で描かれているもの以上に
たぶんいたたまれない感じが
僕が増幅して受け止めている感じが
そうかもしれないね
1:09:00
スピーカー 1
なんかねバイオレットのチャプターは
やりながらね10分に1回ぐらい
もうこのゲームやめたいって思ってた
スピーカー 2
コヘンさんの感情メーターが限界に来てる
スピーカー 1
もうこれ以上電話を
これ以上会話を見たくない
まあそうねチャプター3の最後の方はきついよね
スピーカー 1
でもなんかご立派というかさ
それでもさ
100%ネガティブじゃないというかさ
前向きな閉じ方をチャプター3でもさ
一定前向きな閉じ方になるから
なんかすげえなって思ってたんですよそこまでは
スピーカー 2
そうねそうね
まあまあ前向きっちゃ前向き
ギリって感じ
ギリっていうのが
効いてくるよね後々って思う
スピーカー 1
だからね
チャプター3がたぶん
ある種の僕の中で1個のピーク地みたいなところがあって
やべえというか
しんどいっていうのが極限まで来たんだよね
チャプター4は
まあチャプター3ほどの精神的負荷はかからなかったのが
本音ではあるんだけども
チャプター5が入った時というか
4まで来て一旦僕これで終わりなのかなって思ったんだけども
その後5が始まったんですよ
チャプター5が
スピーカー 2
俺はねチャプター3やってるあたりで
自分のメモの中にね
最後はメアリーを救う話なんじゃねえかっていうメモがね
書いてあって
割と当たってたなと思ってました
スピーカー 3
なんか話の構造的に
スピーカー 2
メアリーが誰かを救う話が続いてて
じゃあメアリー自身はどうなるのってなった時に
プレイヤーが救うんじゃないっていうのはなんとなく
構造をしてた
スピーカー 2
21ナノ秒後に地球が終わりますよっていう
世界が終わりますよっていう話があって
21ナノ秒超短いってなって
たぶんそれって後戻りができない状況
なんだなって想像したわけ
あまりにも短いから
スピーカー 3
その予想がある程度当たっていっちゃったのが
最後の方辛くてチャプター4
スピーカー 2
4号あたりで
やっぱそういうことなのかって
その
スピーカー 2
少なくともメアリーが自分で自分の命を
断とうとしてるんだろうなってのは想像がついてた
他の人間の世界が急に
バサーンって終わるじゃない
月が地球に落ちました
急に文字だけになってさ
スピーカー 2
メアリー以外は全員粒子になりましたみたいな
どういうことみたいなさ
スピーカー 3
あれもなんか強制的に
スピーカー 2
終わりになっちゃったって感じがする
1:12:01
スピーカー 2
実際に月が突然地球に落ちてくるってことは
考えられないから
違うんだろうなって思ったときに
スピーカー 3
メアリーが終わったから他の観測してる世界が
スピーカー 2
全部なくなったってことなんだなっていうところまで
想像はできてたの
スピーカー 3
そこからメアリーを救う話になるのかな
他の人たちも救われたし
救われたのかってなったんだけど
スピーカー 2
やっぱりメアリーそうなのかと思っちゃって
チャプター5あたりは
スピーカー 1
そういう見え方ね
スピーカー 2
きついというか
でもメアリーと同じ状況を追うような話になってて
ふーってなるよね
チャプター5あたりは
スピーカー 1
チャプター5
僕はそういう予想感全くなく
そこまで打ちのめされてたからなんだけど
チャプター5入るとさ
今までメアリーがいたところが空石になって
ハムレットが
いわゆるダイオンの壁を越えてくるじゃない
スピーカー 2
そこで画面見てるお前だよみたいな
スピーカー 1
僕に似てます?っていう状況になるじゃない
スピーカー 2
来た来た来たって思っちゃった
スピーカー 1
僕は本当に
バカ正直なプレイヤーみたいな感じで
ワッてなっちゃった
スピーカー 2
なるよねそういうポイントだよね
俺も急に来たなって思ったよ正直
スピーカー 1
ハムレットがダイオンの壁を越えてきて
ここからお前の出番やでっていう
バトンを渡してきた時に
ゲームが道筋を用意してきたもの以上に
僕が勝手に脳内で固めてきた道筋が
複合したというかさ
チャプター1から4までの中で
僕は勝手に自分が
電話って苦手だなみたいなものを勝手に思い出して
電話するのってすげーやだったよな
バイオレットの話とかめちゃくちゃしんどかった
自分の頭の中で固めてきたんですよ
固めてきた電話って嫌なのよっていうのを
スピーカー 1
ハムレットにお前が今から電話するんだからな
スピーカー 2
僕がやるんすか?
スピーカー 1
散々嫌だって思ったのに
スピーカー 2
メアリーじゃねえよおめえがするんだよ
徹底的にゲームにお前の
スピーカー 1
コヘイくんのトラウマって電話だよねって
丁寧に積み上げられていって
それを今からお前が実践するんだからなって
えぐーこのゲームえぐー
スピーカー 2
その流れがあったならきついよね最後は
スピーカー 1
散々バイオレットを救えなかった感とかある意味
1:15:02
スピーカー 1
僕の実社会人生活の心残りみたいなものは
しっかり複合したわけでね
電話で人に言いにくいこと言うのって
すっげえやだよねっていう
答えがないポジティブな答えを出せない電話って
すげえやだよねっていうのを
チャプター3で再提示された中で
やり方わかんねえと思うけどお前がメアリー
助けんだからなっていうのを提示されると
絶望しかないというか
できる気がしませんけどねっていうのが
僕のチャプター5の始まりなんですよ
スピーカー 3
俺逆によーし
スピーカー 2
メアリーちゃん助けちゃうぞっていうぐらいの
ある意味ね別にそんなテンション高くないんだけど
スピーカー 3
でもなんかやっぱり
スピーカー 2
メアリー目線で物語見てきたから
メアリーに愛着湧いてるわけじゃん
スピーカー 1
それはわかる
スピーカー 2
チャプター4の時点でメアリーちゃん大変なことになってるんで
俺に救わせてくれるんだと思って
その時はちょっと喜んで
それこそゲーム的なのかもしれないけど
と思ったよね
スピーカー 1
冷静に考えたら普通に受け止めたら
ゲーム展開って胸圧展開な気もするよね
胸圧なのかな
スピーカー 1
僕はそうじゃなかったってだけなんだけどね
スピーカー 2
恐れをのどいた
震えたよね
スピーカー 1
ラストチャプターエグーって
スピーカー 2
あそこが一番驚きどころではある
スピーカー 3
それと同時に
スピーカー 1
僕の中でも多分このゲームは
ここを描きたかったんだっていう感じが
伝わってきたのはあって
今までのは丁寧な前振りというか
チャプター5で場面転換というか
役割変更というか
ここからが本番だぜみたいな感じというか
提示されたのは分かったつもりではある
多分きっとゲーム作った人
ここをやりたかったんだなっていうのは
その時思ったのよ
ステージイベントでもそんなこと言った気がするんだけどね
最終チャプターは描きたかったものなんじゃないかな
っていうのは感じたんだけどね
そこからチャプター5を始まって
できる気がしねえって思いながら
スピーカー 1
挑むわけですけども
スピーカー 3
あくまでクリア後に振り返って考えてみると
スピーカー 1
っていう目線ではあるんだけども
チャプター5が始まった頭というか
最初僕の中では
やっぱりメアリの問題を
解決しなければならないっていう
気負いがすごかったっていうのがあるのかなというか
誰かを救うとは問題を解決することである
みたいな意識というか
1:18:01
スピーカー 1
意識じゃないよな
無意識レベルにそれがあったんだなというのを
今振り返れば思うというかね
チャプター5でメアリの問題を
ぜがひでも解決しなければならないというのを
ハムレットに与えられた課題であるみたいな
感じがしたというか
スピーカー 2
ゲーム的にもそういうことが多いからね
スピーカー 1
ゲーム的には
スピーカー 3
問題があってその問題を
スピーカー 2
解決するのがあなたの仕事ですよみたいな
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
メアリはこういう問題があるから
それをなんとか解決してあげましょうね
って言われてるような気がするんだが
スピーカー 1
ゲームのお約束ごととしても
その意識はあったんだろうな
赤水反射でそう思っちゃうというか
スピーカー 2
俺もそう思ったし
メアリちゃんを救っちゃうぞーはそこから来てるんだけど
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
感情的にはある意味同じような
スピーカー 1
チャプター5を始めて
なんとかして問題を解決せねばー
っていう気持ちにはいたんだはずなんだよね
ただ
やる前から解決しようって思うは思うにしても
ある意味メアリが抱えてる
その問題って
善悪では語りきれないものというのも
向き合う前から分かってるというか
スピーカー 1
メアリのやってきたことを
肯定するのも違うし
否定するのも違うみたいな
ゲームと向き合う前にチャプター4までで
僕が読み解いてきた中では
人間として答えねえ系の話だよなって
分かってるというかね
ゲームとして僕の与えられた使命として
ミッションとして答えを出さねばならないんだが
これ答え出る系なの?
スピーカー 2
っていうこう
スピーカー 1
挑む前から激難問感があるというか
自分の倫理観的にも
答えがないというか
スピーカー 1
どうすりゃ永年かというかね
スピーカー 3
俺はもう最後の方ひたすら
スピーカー 2
フィリップとなんとかなってってずっと思ってた
スピーカー 3
フィリップとなんとかなってって思ってたけど
スピーカー 1
なんともならんかった
スピーカー 2
ってなった
スピーカー 1
向き合わなきゃいけないんだけども
どうしようもねえじゃんっていうのも
鼻から分かってる感がすごいあって
チャプター5で電話してどうにかしようっていう
スピーカー 1
電話をかける前がめちゃめちゃ奥が
この電話したくねえ
小規は薄い
スピーカー 2
どうしたら正解のルートがあるのか
分かんないまま電話するみたいなね
1:21:01
スピーカー 1
まさしくというかさ
電話をかける前から分かってるのはさ
絶対意気承知にしてるメアリーが電話に出て
ゲーム的には選択肢ABみたいなのが出てきて
どっちかを選ばされて
どっちを選んでも
違うじゃんって思いながら無理くりどっちかを選ぶ
流れになんじゃねえかなっていうのを
思い描いて電話をするわけですよ
どっちを選んでも
スピーカー 1
自分の中でも違うなって思いながら
選ぶ選択肢の感じが
何度も話しています
仕事でお断り電話する感じにめちゃくちゃ似てるのよね
スピーカー 1
どっちの選択肢も正解じゃねえ
スピーカー 2
深刻なのか面白い話なのか分かんなくなってきた
スピーカー 1
すごい自分の人生観で体験してきたやつ
そこに思い当たるところがあったらそりゃきつかろうな
スピーカー 1
電話する前がめちゃめちゃしんどくて
今日一旦やめようかなって思ったもんね
スピーカー 3
このゲーム面白いのが電話してるはずなんだけど
スピーカー 2
声がモニョモニョでしか鳴らないのは
わざとやってるんだろうなって思ったりする
スピーカー 1
フルボイスだったら死んでたかもしんないな
スピーカー 2
ある意味ではさ
メアリーが電話してる相手って
本当に誰かなのっていう謎あるじゃない
ここは名言されてないから分かんないけど
本当にいる誰かなのか
スピーカー 2
そもそも本当にいる誰かに繋がってるって
どういう状態っていう感じするような
全部がメアリーのエピソードに繋がってるわけじゃない
スピーカー 1
そうだね繋がってる
スピーカー 3
逆に言うとメアリーの真実を見せるために
スピーカー 2
用意された物語な気がしないでもない
スピーカー 1
メアリーだけが人間っていう見た目をしてる
違和感もあるしね
スピーカー 2
そういう感じなのかなって深読みしたりとか
終わった後にねもちろん
最初の時点では特に何も終わらなかったけど
って思ったりとか
でもこのゲームはね
スピーカー 3
物語の橋渡しを
スピーカー 2
していく物語だな
っていう感じというか
スピーカー 3
物語とか
スピーカー 2
人の歴史でもいいんだけど
人の歴史って生きてはないものじゃない
もはや歴史になってるものっていうの
生きてる人は生きてる人で
その人の人生が今まであったような絵だし
過去のものっていうのは歴史じゃない
1:24:00
スピーカー 2
それって歴史って言い方を変えたら物語で終わるわけじゃない
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
シュレディングアズコールのそれぞれのチャプターのエピソードって
スピーカー 3
実際にいた人の歴史かもしれないし
スピーカー 2
ただのメアリーの脳内が作り出した物語なのかもしれないし
分かんないけど
スピーカー 2
でもどちらにしてもそれは物語であるというか
もう決められたものじゃない
スピーカー 2
もう決まってるもの
そのゲームの中でも過去は変えられないんだってハムレットが言うみたいな
スピーカー 2
過去は変えられないか未来は変えられないか
どっちか分かんないけど言うじゃない
スピーカー 2
物語ってもうこういう物語ですが決まってるから
でも最後に
スピーカー 3
メアリーが少しだけ最後
スピーカー 2
物語を変えるのがあるじゃない
スピーカー 3
でもあれは物語自体は変わってなくて
スピーカー 2
最後の自分の解釈だけを変えてるみたいな
スピーカー 1
そういうことだね、分かる分かる
こうだったらいいなっていうレベル感だよね
スピーカー 2
全部変わってないね物語は
メアリーにとってそれぞれのチャプターのエピソードもそうだし
最終的にプレイヤーにとってメアリーの物語もそうなのよ
物語としては何も変えられてない
スピーカー 2
メアリーの物語、メアリーの歴史に関しては変えられない
スピーカー 3
だけど最後の解釈だけ
スピーカー 2
救いとして最後に
自分の解釈を置いておけるというか
なるほど
スピーカー 2
メアリーはキャラクターだったのそれと物語だったの
生きてたの物語だったのみたいな
そういうのを訴えられてる感じは個人的にはすごいした
スピーカー 3
それを見てる
スピーカー 2
それをプレイした自分はその物語をどう受け取ったか
みたいなのを試されてくる
そこから受ける影響って何だろうねみたいな
スピーカー 3
そこから何かしら
スピーカー 2
メアリーもそれぞれのチャプターの物語から影響を受けて
影響だったり
感情を揺さぶられてるわけじゃない
スピーカー 3
最後にはメアリーの状況を
スピーカー 2
プレイヤーが見てそれを受け取って
感情を揺さぶられてるわけじゃない
さてその感情は一体どこへ行くのかみたいなね
スピーカー 1
はいはい
でもそういうものを訴えられてる感じはするんだよな
スピーカー 3
創作だったり作品っていうものが
スピーカー 2
見てる人間に与える影響って何だろうねみたいな
はーなるほどね
みたいなのを言われてるような感じは個人的にはすごいしたな
スピーカー 1
はーなるほど面白いな
スピーカー 2
本当に何も変えられないもんねこのゲーム
なんか最後に
スピーカー 2
救いはあるんだけど
物語自体には変更はできない
過去を変え変えするみたいな要素って
実は一切ないじゃん
最後にちょっとだけ解釈を変えるみたいなことしかできない
そういうゲームってすごい
珍しいというかそこが個人的には
このゲーム肝だったなって思ったりはしたな
1:27:02
スピーカー 1
はーなるほどね
スピーカー 2
物語の救いに関しては受け取る側の気持ち次第というか
スピーカー 1
そうだよね
確かにな
スピーカー 1
基本的にはそうなんだよね
ゲームどのチャプターであっても世界が終わりを迎えてしまう
死にきれなかったみたいに語られてる人たちは
みんな死にきれてしまうというか
それ自体は確かに一切変わることがなく
はーさんおっしゃる通りで
未完了電話のその後の部分
本当に終わりのところに
少しだけ
加えるというのかな
スピーカー 2
解釈を付け足すみたいな
スピーカー 3
しかできないんだよね
スピーカー 2
物語だったりに対して
逆に言うとそれはできるとも言える
スピーカー 1
そうだね
悲しい話が悲しいままでもないとも言えるんだな
スピーカー 3
人によってはシュレディングアンスコールプレイして
スピーカー 2
最後普通にメアリーが死んで
なんじゃこりゃーっていう人もいるんかなと思うけど
スピーカー 2
そういうことじゃないんだろうなとは思う
俺も最初思ったけど
最後スタッフロールに入るときの
スピーカー 1
ひげーって思ったよね
僕は確証というか
本当にゲームのエンディングに向かえるまで
というところにあたって
さっきも話したけども
メアリーが抱える問題って
善悪で語りきれないから
どっちが正しい
こうすることが正しい
こう考えを変えることが正しい
言えないような問題を抱えてるわけで
メアリーを救うとはどういうことなのか
答えが出ないし
正直電話する前から
苦重すぎるっていう
課題感のチャプターなわけじゃない?
でもそれを進めていくっていう中で
問題を解決するではなく
話を聞くというか向き合うことが
コミュニケーションの核なんだなって
思わされたというか
電話という装置の中で
スピーカー 1
僕は課題を解決すればならない
ということを一旦は思うわけだけど
でも課題を解決することがなくても
メアリーのことを真剣に考えております
っていう姿勢を見せるのが
一定の答えであるというか
それはすごい感じなんだよね
結局僕が電話を始める前に
ありたい姿というか
助けるという行いとして目指したものには
全くたどり着いてないんだけども
1:30:00
それでも納得してもらえたというか
スピーカー 1
言い方が難しいな
スピーカー 2
納得していただけた
スピーカー 1
お許しをいただけたという
着地をしたわけじゃない
自分が僕自身が出したかった答えは
出せてない
本来僕がメアリーに提供したかった
ご満足いただける形には
全くたどり着けてないんだけども
でもメアリーは一定満足していただけたという
こんな着地で許していただけるんですか
っていう感じの着地
言い方が難しいんだけども
ある意味不時着なんだよね
スピーカー 1
不時着なんだけどもこれでよかったんだと
ゲームの最後にメアリーが笑うわけじゃないですか
笑った時に
これでお許しいただけるんですか
すごい僕の感情バグった感あるんだよ
僕としてはメアリーに対して
めちゃくちゃごめんなさいっていう気持ちがあるんだけども
メアリーは一旦
僕を許してくれてる感があるから
メアリーさんありがとうございますっていう
ごめんねとありがとうが僕の中から同時に
吐き出された感じがあるんだよね
スピーカー 2
最後のところは本当に
すごい複雑な心境になるし
すごい儚いって思っちゃう
スピーカー 1
自分の中でうまく整理されない
その感情が
出したことがないため息になって
スタッフロールが流れたんですよ
スピーカー 2
スタッフロール流れ始めた時ため息出るよね
今のため息か
スピーカー 3
そこの解釈は
スピーカー 2
そこかどうかわかんないけど
それに関わるような解釈っていうと
このゲームのタイトルシュレディンガーズコールじゃない
ゲーム内には別にシュレディンガーにまつわることって何も出てこないじゃない
スピーカー 1
そうだね猫だなーぐらいだよね
スピーカー 2
そうね
ハムレットが猫だなーって
それも直接的とは言えないからね
スピーカー 2
ゲーム終わったからちょっと考えたんだけど
スピーカー 1
なぜシュレディンガーズなのか
スピーカー 2
シュレディンガーの猫というかシュレディンガーの箱
になぞらえると
スピーカー 3
シュレディンガーの箱って観測者が中身を確認しないと
スピーカー 2
中の事象が確定しないっていう箱なんだよね
スピーカー 1
猫が死んでいるか生きているかは確定しない
スピーカー 2
でなると
シュレディンガーの猫に関しては
メアリーだと思う
でメアリーは最後
スピーカー 2
ああいう結果になっちゃってるけど
それを確認する観測者がいないと猫はいないも同然なんですよ
スピーカー 1
メアリーがいないも同然であると
スピーカー 2
だからプレイヤーはプレイすることによって
1:33:02
スピーカー 2
メアリーの存在を確定させたんですよ
って思って
すごい最後に納得した
スピーカー 3
だからプレイヤーがプレイしてくれて
スピーカー 2
メアリーの物語を観測したことによって
スピーカー 3
メアリーはそこで生きていたっていうことが確定される
スピーカー 1
あるものになったわけだね
スピーカー 2
なったんだと思ってすごい納得した
スピーカー 1
素晴らしい
スピーカー 3
メアリーはメアリー自身の物語を知ってほしかったんだ
スピーカー 2
なるほどって思って
それは別にメアリーだけに言えることじゃなくて
他の全ての世の中の物語はそうなんだろうなって思った
でさっきの話にも繋がるんだけど
スピーカー 1
ある意味誰かに認知してもらいたいってことだね
話を聞いてもらいたいというかね
スピーカー 2
メタとしての物語自身が持っている存在意義みたいなのって
誰かに見てもらわないと
そもそも存在したことにならないというか
スピーカー 2
悲劇だろうが見てもらう
見てくれてありがとうみたいな最後なんだなって思った
知ってくれてありがとうみたいな
スピーカー 3
って思ったらすごい
壮大な物語っていうものに対しての
スピーカー 2
並ならぬ思い出みたいなのが
このゲームに詰まってるなって勝手に解釈してたんだけど
その解釈がどうなのかさっぱりわからない
ステージ上で本人に聞くようなことでもないから
スピーカー 3
聞かれたところで
イエスともノーとも言いづらい
ノーコメントってくるよな
スピーカー 2
でも少なくとも俺はそういう風にゆっくりとって
スピーカー 1
正解不正解はわからないけど
素敵な解釈だね
その解釈が変わると
メアリの最後の笑顔が救われるね
スピーカー 2
話を聞いてもらいたかっただけ
だったみたいなことって
スピーカー 3
メアリっていう物語からすると
スピーカー 2
メアリってある意味誰とも繋がってない人間だった
スピーカー 3
それがメアリっていう
スピーカー 2
物語をプレイヤーに
知ってもらえたみたいな
っていうことで救いになった
スピーカー 1
メアリを認知してる人間がそこに確かに
スピーカー 2
あったけどね
素晴らしいいい解釈をいただいた
スピーカー 2
すごい味わい深かったですよ
スピーカー 1
このゲームすごいよね
スピーカー 2
どうやって作るんだろうな
こういう物語って
スピーカー 1
悪口みたいに聞こえたら
大変申し訳ないんだけど
そんなつもりはなくて
ゲームとしてっていうのかな
プレイヤブルな要素っていう目線でいくと
めちゃくちゃシンプルじゃない
1:36:00
スピーカー 1
本当にアドベンチャーゲームっていう
選択肢を選んでいくっていう感じの
超オーソドックスな感じというか
スピーカー 3
逆に場面みたいなのが分かりやすく
スピーカー 2
背景とか変わったりとかないから
スピーカー 3
それをひたすら演出で繋がないといけないから
作るの大変だっただろうね
スピーカー 1
ゲームとして今の世って
いろんな刺激が強いものが
受け入れられるとかもあるから
逆にシュレディンガーズコールの
ゲームとしてのシンプルさ
スーパーオーソドックスな形で
ここまで強烈に残るのって
本当すごくないって思う
ステージでも話したけど
スピーカー 1
サウンドとかビジュアルとかの表現による
補強とかももちろんあると思うし
ストーリー自体の火力の高さというか
スピーカー 1
そもそもの基礎能力が
高いからこそこんなにスッと
強烈なものが入ってくるんだろうなって
すごい思ったんだよね
スピーカー 3
じゃないと
スピーカー 2
まとまらないんじゃないって想像はするけどね
それこそステージ上でも言われてたけど
スピーカー 3
あの物語をどうやって
スピーカー 2
見せていくかってのが難しかったみたいなことは言われてたじゃない
そのチャプター1,2,3って
物語を繋いでいくところが
すごい難しかったっぽいこと言われてたんだよね
そういうことだよなっていう
ある意味俺このゲームやっててちょっと悪夢っぽいなと思ってた
夢の中というかここがどこだかずっとわからないままじゃない
記憶もないしここがどこだかもわからないし
よくわからないところから電話がかかってくるし
モニョモニョモニョモニョみたいなさ
スピーカー 3
あれ何なのって
スピーカー 2
まだちょっと解釈しきれてない部分もあるんだけど
あれはメアリーの脳内というか
記憶全般なのかなみたいな
スピーカー 1
そうだねわからない
冷静に考えたらわからないことだらけだよね
ゲームの中身というかは
スピーカー 2
始まりから ハムレットの存在とかもね
ハムレットの存在も最終的に言語化するの難しいなって思ってる
明確にこういう存在だよねって
言いがたかったなと思ってる
メアリーの中の何かなのかな
みたいな感じではあるけどね
救いを求める
メアリーの心が生んだ何かなのか
スピーカー 3
単純にメアリーという物語に対しての
スピーカー 2
ストーリーテラーとしている存在なのか
生きるか死ぬかハムレットね
スピーカー 3
小平さんから聞いてたのに
スピーカー 2
ゲームプレイして改めて名前見て
スピーカー 3
どんな名前やねんって思ってた
それもさ この名前の
1:39:02
スピーカー 1
癖の強さは何?って思いながら
その後さ
ハムレットっていう部分以外は
一切触れられないからさ
後々振り返ると
なぜその名前だったのか
スピーカー 2
ゲキのセイクスピアとハムレットの中に
生きるか死ぬかそれが問題だっていう
生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ
スピーカー 1
そういうのあんのね
俺もなんかあんだろうなと思って
スピーカー 2
色々調べちゃったんだけど
そこから来てるんだろうなと思うけど
ハムレットってどういう存在なの?
スピーカー 1
まあそうだね
スピーカー 2
メアリーのね
スピーカー 3
エミリーと同一化する前の
スピーカー 2
メアリーの一部分なのかな
とか思わんでもない
独っていう表現が合ってるのかな
スピーカー 1
話した中でも
お恥ずかしい限りですけども
スピーカー 1
シュレディンガーズコールを遊んで
僕的には自分自身の真相意識を
保持くる不思議な体験したな
みたいなのがあるんだけども
スピーカー 2
結構貴重な気がする
スピーカー 1
それを差し引いたとしても
結構強烈な体験をするゲームだったな
という気はしているんですよ
なんていうのかな
けうな体験というのかな
同じような体験をしようとしても
ゲームでも映画でも小説でも
なかなかないんじゃないかなという
入り込み方をした気はしていて
似たような体験をする作品って
あんまりないんじゃないの?
って勝手に思っていてね
スピーカー 2
特に終わり際というか
あの辺の切れ味はほんとに
他ではなかなかないんじゃないかな
強烈だよね
スピーカー 2
そしてスタッフロールからの
終わった後に咀嚼する感じは
すごかった
スピーカー 1
最後にアホなこと言うけどさ
あのゲームずっと画面暗いじゃない?
スピーカー 2
暗いっす
スピーカー 1
暗いっていうか黒いじゃない?
スピーカー 2
黒多いよね
スピーカー 1
一番最後に白い画面になるじゃない?
もう夜中にやってると
眩しいって思って
眩しいって
スピーカー 2
朝が来たみたいなね
スピーカー 1
超どうでもいいこと言うけども
インスクリプションというゲームは
写真でパシャーって
1:42:02
スピーカー 3
眩しいって思って
スピーカー 2
思い出した
スピーカー 1
ゲーム遊んで眩しいって
人生2回目って思って
なんだそりゃ
スピーカー 2
エンディングはすごかったよ
スタッフロールもめちゃくちゃかっこよかった
スピーカー 3
スタッフロールの文字が
スピーカー 2
みんなバラバラなのかっこよかった
普通スタッフロールって
文字サイズ同じで書くけど
何で分かれてるのか分からないけど
文字のサイズが場所ごとに違って
見出しと本文が
何回か続くみたいな感じ
文字の書き方で
何なら左寄せで
画面の左端の方にスタッフロールが流れて
真ん中でメアリが白くなっていく
スピーカー 1
だんだん薄くなっていく
スピーカー 3
でもあのメアリの
スピーカー 2
メアリがどうなったっていうのも
実際ゲーム内でそんなに明確には語ってないよね
スピーカー 2
一応言ってはいるか
スピーカー 3
ところから俺は勝手に繋げて
スピーカー 2
メアリってそうなったんだなって思ったけど
最後に手帳見ると
追加の書き込みがあるから
どうなったかは明らかされないけど
スピーカー 1
メアリの最後のお気持ちの部分は
汲み取れるから助かる
スピーカー 2
でも月が
落ちたって言ってたけど
落ちてたのは月じゃなかったって感じだった
ああそうか
じゃん?
スピーカー 1
確かにそこに意識をめぐらせなかった
おはーって気持ちで
スピーカー 2
違うのかな
あんまりコクは語ってないからね
俺も100%の自信を持っては言えないんだけど
世界が終わったっていうのは
やっぱりメアリから見える世界が終わったって
意味だろうなと思っちゃうから
最後のスタッフロールのところで
ほーほーってなっちゃったよね
なるほどね
そうか
スピーカー 1
だから21ナノ秒っていうすごい短い時間
で終わるんだろうなって思っちゃったよね
スピーカー 1
なるほどな
スピーカー 2
月が落ちる直前
スピーカー 1
よくよく考えれば月が落ちるってなんだよって話だからな
うんうん
スピーカー 2
満月の日に月じゃなくてっていう感じなんだろうな
スピーカー 1
うんうん
時間もあるから
閉じていかねばなと思うんだけども
シュレディンガーズコール
1:45:01
スピーカー 1
今日振り返るとネタバレはしてるんだけども
直接的な単語もそんなに
いや出たか出たな
スピーカー 2
出たけども
感じてほしいよね実際に
YGSの後にね
買っておそらくプレイしてるんだろうなっていう方も
いっぱい参見されたので
皆さんどういう感想になるのかとか
スピーカー 1
今日の話は多分
ストーリー的な説明は全然入れてないから
遊んでくれた人しかついてこれない話をいっぱいした気がするんだよな
スピーカー 2
そうだね相当断片的な
感じになってると思うんで
一回頭打って忘れていただいて
何も聞いとらんかったっつって
スピーカー 2
一旦フラットな状態でもう一回遊び始めていただいて
スピーカー 1
そうですねここまで聞いて
実は遊んでないんですって人はね
一回忘れよう忘れましょう
スピーカー 2
結構いろんなものを感じ取れる
作品だったよって思いますね
スピーカー 1
何回も同じこと言っちゃうけども
結構レアな体験が詰まってると思うんだよな
スピーカー 2
非常に味わいのあるゲームだったと思います
スピーカー 1
同じ
チームで次回作を作るのかとか
全然わからないですけどもね
こんなゲームが生まれるのならば
スピーカー 1
次にどんなものが生まれるのかも
楽しみだなと思ってますからね
スピーカー 2
でもヨシピーさんのステージとか
あとから聞いてたけど
何個か作りたいゲームの中にバチバチのホラーも入ってるみたいな話されて
スピーカー 1
バチバチのホラーが入ってる
スピーカー 2
ホラー作りませんかって思っちゃったね
ただ俺がホラーやりたいだけっていう
スピーカー 1
バチバチのホラー怖そう
スピーカー 2
どうなっちゃうんだろうとか思っちゃった
スピーカー 1
シュレディンガーズコール十分ホラーだったんですけどもね
恐怖体験の塊だったんだけども
スピーカー 2
人によってはそれくらい感じるパンチはあったよな
スピーカー 1
そう
切ないとかそういうレベル感を
僕の受けた体験としては超えてたからね
強烈なもんでしたよ
スピーカー 2
ちょいちょいミアリが最初は記憶喪失だけど
何か思い出しちゃうようなタイミングとかで
結構演出がガガガって入ったりとかするのとか
結構ホラー的でもあったよね
スピーカー 1
確かにあれも怖
結果としてはならなかったけども
スピーカー 1
最後怖い話になるかっていう雰囲気も
途中まであったよなとは思うから
スピーカー 2
あったあった
現実が歪むみたいな雰囲気あったもんね
スピーカー 1
確かにな
スピーカー 2
そういう意味でバチバチのホラーの方も見てみたいですって思っちゃう
スピーカー 1
そうだね
確かになすごいのが出てきてしまいそうだ
1:48:01
スピーカー 2
でもシュレディンガーズコールがこういう物語だったって考えると
単純に怖いだけの
ホラーじゃない気はしちゃうなっていう
意味合いみたいなものが
含まれるでも怖い
ホラーみたいなものが
になりそうな勝手な想像をしちゃって
ちょっと楽しみですねと思っちゃいましたけどね
スピーカー 1
そうだね
シュレディンガーズコールが世の中的にもっと
褒めたたえられると嬉しいなとも思って
すでに十分褒め
色んな人が評価しているっていうのは見え隠れしているので
嬉しいなと思う
スピーカー 1
別に自分のことじゃないけど嬉しいなと思いながらね
スピーカー 2
そうですね
多くの人にプレイしてもらいたい
スピーカー 1
そしてそれこそシュレディンガーズコールが褒められれば褒められるほど
次回作に対する期待もかかっていくなと思うので
楽しみにしています
スピーカー 1
楽しみにしておりますよ
終わっていこうかなと思いますよ
というわけで最後
エンディング入っていこうかなと思います
スピーカー 2
あなたの代わりに音作り
カメレオンスタジオ
スピーカー 3
エンディングです
スピーカー 2
お疲れさまでーす
今回はもはやスペシャルみたいな長さになってきましたね
スピーカー 1
前半のハルさんOYGS2日目スペシャルに続きね
シャーなし
そうなっちゃうよどうしても
スピーカー 1
まあでも今回のシュレディンガーズコールの話までで
ある意味OYGSの話は
一通り仕切ったかなという気がするんでね
スピーカー 2
そうだね山を越えました
スピーカー 1
なんかOYGS絡みの配信は
4本分5本分とかになったのかな
合計で
いやーなんかゲームなんとか的にも
大イベントだったなと本当思いますね
スピーカー 2
過去一のイベントだったと言っても過言ではないでしょうね
スピーカー 1
いや過言ではない
素敵な思い出をいただきましたよ
スピーカー 2
ありがとうございます本当にね
スピーカー 1
まあなかなかねゲーム作っている人たちと
次にお会いできる時がいつなんだっていうのが
全くわからないですけどもね
でもOYGSの中で
お会いできた人たちとまたね
何か次の場面でお会いして
お話できる機会があればなと思ってますからね
スピーカー 2
ですですです
スピーカー 1
もちろんね好きあらわゲームなんとかに
呼ぼうってのは思ってますからね
我こそはっていう人がいたら気軽にDMとか送ってくださいね
スピーカー 2
本当に本当に
スピーカー 1
というわけで終わっていこうかなと思いますけどね
最後適応でやっていこうかなと思います
この番組ゲームなんとかで皆様からのお便りを募集しております
お便りは番組ブログのお便りフォームまたメールにて
1:51:02
お送りいただければなと思います
アドレスは概要欄に載せておりますのでぜひご活用ください
SNSではハッシュタグゲームなんとかを使ったポストも
スピーカー 3
お待ちしております
スピーカー 1
そんなわけで第232回はこの辺でおしまいです
また次回お会いしましょう
スピーカー 2
お相手はコヘイトアルでした
スピーカー 3
それではまた来週バイバイ
01:51:37

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