2026-03-12 32:20

第58回『Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド』 Hasi-lulaさん

メトロイドヴァニアのバイク版のモーターヴァニア、敵にやられるより引っくり返るほうが多い、不死身の母と不死身ではない子、など


第58回配信


Hasi-lulaさんの

🏆 Game of the Year 2025 🏆

『Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド』


YourGOTYウェブサイト

https://your-goty.com/user/492/award/goty2025


💬キーワード

#YourGOTY

#Laika


🎤出演

ごぉん、シロ


🏆️YourGOTY

https://your-goty.com/


✉️番組へのご感想ご意見

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXaIsUB6Djo0O6XreZF2uqJhqJF_5yKnjSTuzYNmcQhezvUQ/viewform

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「Your GOTY ゲームラジオ」第58回では、Hasi-lulaさんが投稿した『Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド』のレビューを特集。このゲームは、西部開拓時代のような荒野を舞台にした「モーターヴァニア」と称されるメトロイドヴァニアのアクションゲームです。プレイヤーは不死身の母コヨータとなり、侵略者から種族を守るため、愛用のバイクで広大な世界を駆け巡りながら戦います。手書き風のアニメーションで描かれた世界観、バイクでの疾走感あふれるアクション、スローモーションを利用した射撃、そしてバックフリップでのリロードなど、ユニークなゲームシステムが特徴です。 レビューでは、ゲームのハードな世界観と、娘を守るために戦う母親というストーリーが感動を呼ぶと語られています。また、バイクの操作性や、敵弾をタイヤで弾く、ショットガンの反動を利用して高所へ移動するなど、独特なゲームプレイについても詳しく解説されています。プレイヤーは敵の攻撃一発で即死するほどの高難易度ながら、不死身の主人公とは対照的にプレイヤー自身は不死身ではないため、心が折れない限り何度でもリトライできるシステムが採用されています。この死闘を乗り越えた時の達成感と、バイクで駆け巡る爽快感、そして物語に込められた愛が、投稿者のGOTY(Game of the Year)に選ばれた理由だと語られました。 番組の後半では、パーソナリティの一人であるごんさんが最近始めた趣味、木彫りについて語られました。ゲームキャラクターをモチーフに彫刻刀で作品を制作する過程や、そのサイズ感、そして失敗談などが披露され、和やかな雰囲気で番組は締めくくられました。

オープニングと番組紹介
皆さんこんにちは、ごんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第58回です。
この番組、Your GOTY ゲームラジオは、あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのゴティから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、
そして、あなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTY ウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で、毎週木曜日0時配信です。
また、SpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとして、プライ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたゴティは、概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味がわけましたら、ぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますので、お気を付けください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら。
今回ピックアップしたゲームの紹介
ゲームタイトルは、ライカーエッジドスルーブラッド、橋浦さんのコースパレビューです。
はい、ありがとうございます。
橋浦さんのお名前の読みは、橋浦さんで大丈夫ですかね。一応ちょっと気になっちゃって。
ツイッターの方で拝見したら、行ったことのある町や村に走っていけるっていう風にプロフィールに書かれてたんで、これはきっと、
ルーラだって思って橋浦ということにしたんですけれども、我々の方で。大丈夫ですかね、これはね。
もし待ち合わせたら、ぜひメンションとかいただいて教えていただけると大変嬉しいです。
はい、お願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、じゃあ公式説明文の方、ゴンさんお願いします。
はい。
ライカーエッジドスルーブラッドは、西部の荒野を舞台に繰り広げられるモーターヴァニラ。
終末を迎え、荒野と化した世界で侵略を受けている種族がいた。
これはその種族、そして母親であり、戦士でもあるコヨータの果てしない復讐の物語。
手書きで表現された広大な世界を相棒のバイクで駆け巡れ。
時には危険なジャンプやウィーディーを決めながら、荒野を高速で駆け抜け、スローモーションで敵を射撃。
バックフリップで銃をリロード。スキルベースのパワーアップを駆使し、手強いボスに挑め。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
ゲームの概要と開発情報
はい、開発はですね、ブラインウォッシュキャングさんという開発会社ですね。
はい。
発売日がですね、これは結構前のゲームだなってちょっと読んでてびっくりしたんですけれども、
PC版とプレイステーション版、XBOX版が出たのが2023年ですね。
その後時間が経って2025年、つまり去年に任天堂スイッチ版が発売されたって感じですね。
はい。
ちなみに僕、スイッチ版買いましてちょろっと遊びました。
はい、2、3時間ぐらいですけれどもね。
割としっかりと。
そうですね。プレイ感覚確かめてみようかなと。
ずいぶん前にですね、気になってたゲームだったのでセールの時に実は買ってたんですよね。
なるほど。
このきっかけにそろそろやるかってことで手を出しまして、きっちり死にまくってきましたが。
そうですね、あと説明文の中で侵略を受けている種族がいたってことなんですけれども、
フラノ・コヨーテみたいなですね、主人公が狐の顔をしてるけれども手足がちゃんと人間みたいについていてバイクに乗ってブンブンブンブンやってるみたいなキャラクターでしたね。
はい。
死んだ時にコヨーテの鳴き声、ちょっとコヨーテの鳴き声ってピンとこないですけど、犬の遠吠えに近い感じですかね。
そんな鳴き声でクーンって言いながら死んでいくので、あ、コヨーテなんだ、ちょっと思うんですけれども。
それ以外は普段は人間っぽく喋ってますね。
ビジュアル的にはですね、書かれている通り手書きで表現された広大な世界ってことはドット絵に近い感じですかね。
あ、ドット絵とは言わないか。アニメ表現か。はい、ごめんなさい。
はい、アニメ表現で書かれているゲームでリアル系ではなくて多少オブデフォルメされてる感じですかね。はい、そんな感じでした。
レビュー前半:ゲームジャンルと爽快感
はい、じゃあそんなところでゲームの雰囲気もオッケーかなと思うので、デビューの方読んでいきますかね。
はい。
お願いします。
はーい。
ゲームジャンル。モーターバニア。うん、よくわからない。
メトロイドバニアのバイク版ということ?それが第一印象。
トレーラーを見て好きなジャンルで面白そうなので気軽に購入。
バイクで疾走しながら銃撃でバンバン敵を投げ倒して進むのが非常に爽快。
空中で爆点するとリロードするため、ジャンプをして空中でくるくる回転しつつ連続で攻撃し、タイヤは無敵なので敵弾はタイヤで弾く。
銃で敵を狙う際はかなりゆっくりになるので、エイムが苦手でも狙うのは簡単で気持ちがいい。
敵を倒してお金を稼いで武器を買い、ショットガンの反動で少し高いところに行けたり、ロープを渡して道を作ったり、徐々に強化して行ける場所が増えていくのも楽しい。
ひっとりと時々差し込まれるアニメも世界観がよく引き込まれる。
峡谷の鳥の群に立ち向かう田舎の村といった構図で血と涙とゾウモツが飛び散る殺伐とした世界。
娘の友達が自らの腹綿で吊るされて殺されているところからスタートする時点でめちゃくちゃ荒んだ世界だ。
敵の鳥を倒すと落とすお金のアイコンがどう見てもゾウモツ。
研ぎ出し鳥持つってことですが、でもキャラクターが人ではなく擬人化した動物って感じ。プラス2Dなのでギリギリマイルドになっているのか。
主人公が立ち向かうのも村のためではあるけど、娘を守るため戦うお母さんという感じで泣ける。
はい、一旦切ります。
レビュー後半:ハードな世界観と母親の愛
はい、ありがとうございます。
だいぶハードですね。
この描かれている自分のゾウモツで吊るされて殺されているっていうのをきっちり僕も見ましたよ。
吊るされているあれから血がポトポトポトポト押してて、
これはきついって思いながらも描かれている通りアニメのイラストなのでまあまあまあ見てられるかみたいなギリギリのラインを攻めてきてましたね。
すごいですね。
もう制作チームの名前からしてね、ブレインボーシュギャングっていうなかなかハードボイルドだね。
確かにそうですね、いかにもやりそうな名前ですね。
このそのシーン吊るされているシーンの前にですね、主人公お母さんなんですけれども娘さんとですね、通信で話すんですね。
通信で話した後にそれ見るものだから、なんかもうストーリー的にこの通信で話してる向こうの息子さん大丈夫だろうかってものすごい心配になっちゃいます。
後の方の展開で絶対これ人質に取られたりするんじゃないのとかちょっと思っちゃって不安になっちゃいましたね。
そういう雰囲気でした。
だからあれなんですね、頭だけでも人間じゃない方がみたいなところもあるんですね。
確かにそうですね。
多分これ人間型であると北斗の拳になっちゃいますからね。
ゲーム性の深掘り:モーターヴァニアと操作性
でそのゲーム性の話ですね。
モーターワニアですかね。
メトロイドワニラ、そもそもメトロイドとワニアって何でしょうっけ?忘れちゃった。
ギャッスルバニアですね最初は。
ギャッスルバニアとかメトロイドみたいなやつをメトロイドバニアって言うようになって、いつの間にか造語ベースの造語ができてるみたいな。
ちょっと思ったらメトロイドバニアのメトロイド消しちゃってモーターワニアにしたらメトロイド要素なくなっちゃうんじゃないのちょっと思ったんですけど。
まあでも言葉っていうのはそういう側面がありますよ。
確かにそうですね。
細かいことは気にするなって感じですね。
そうですねゲーム性としてはメトロイドバニアなんですけれども、書いてある通りバイクで失踪しながら銃撃でバンバン敵を投げ倒して進む。
ということでバイク乗って走るゲームなんですね。
でLTボタン、僕スイッチで遊んでるんでトリガーだからLTボタンになるんですけれども。
LTで加速してブーンってぶっ飛ばしていって、で敵見かけたらRTでトリガー引くとスローモーションが始まって、で右スティックで狙いを定めて指を離すと射撃して敵を倒すみたいな感じですね。
じゃああれですね、なんか雰囲気的にはショットガンというより棒ガンみたいな感じですね。引き絞って離すみたいな。
でもですね武器の種類もたくさんあるみたいで、この中でもショットガンって書いてらっしゃるのでショットガンあるんだろうなと思うんですけど、僕はまだ普通の銃だけって感じですね。
そうですねハンドガンで。
いくつか武器の種類あって買っていろいろできるようになってくるんでしょうね。
なるほど。あとあのしれっとあのロープを渡して道を作ったりって書いてますけど、あの移動手段バイクなのにっていうね。
確かにそうですね。
どんな絵面になってんだろう。
本当ですね。僕が遊んだ序盤だと岩が道を塞いでいて、岩をどかすためのスイッチがあってそれを銃で撃つと道が変わって通れるようになるみたいな仕掛けがありましたね。
かっこいいやつだ。
そうやってあのルートをステージの中にあるオブジェクトを動かしたりしてルートを開拓していくみたいな状況でしたね。
あとはそうですね。早いんですよとにかくこのゲーム。バイクなんか当たり前ですよね。
ゲームプレイの難易度と敵
ゲームのテンポが。
そうそう。バーンとぶっ飛ばしてると。僕あの老眼なんで見えないんですよ敵が。
気づいたら敵の目の前に突っ込んでてバンと撃たれて肉剣になって死ぬっていうのはしょっちゅう繰り返してましたね。
向こうも銃なんですね。
敵も銃です。なぜか鳥の頭をした警備員みたいな人がですね。兵士なのかな。
人が銃を持って時々立ってまして。もちろん僕の遊んでる序盤の範囲の話ですけれども。
その状態で自分が近づいてくるとちゃんと狙いを定めてバンって撃ってくるって感じですね。
それをジャンプ台使って飛びながらバイクで弾いてかわしたりだとか。
もしくはローリングみたいなのを決めるとパリーになって敵の弾反射させたりとか。
そういった形で倒していくんですね。もちろん撃たれる前に撃つでもいいんですけれども。
いやーでも老眼にはちょっと反射神経が追いつかないっていうのを確認しました。
あれなんですね。RTボタンでAIMモードになって。AIMモードになったらもうドッカーは撃たなきゃいけない。
そうですね。指を離したら発射なのでドッカーを撃ちます。
じゃああれですね。もうむやみやたらにスローにしてっていうわけにもいかないんですね。
そのリロードが必要になるってレビューの方でも書いてあるんですけれども。
僕の序盤の段階だと2発撃ったらもう弾切れになっちゃうのでリロードしないといけないから裏打ちできないんですよ。
それはどんな断層なんですかそれ。
ハンドガンでしょうけど2発しか撃てないなんてあまり効かないですね。
弾切れを起こしたらジャンプで空中でくるって回るとリロードが行えるんですね。
逆に言うとくるっと回らないとリロードできないんですね。
ゲームジャンルの再定義と操作方法
これってFPSなんですか?
いや横スクロールのゲームになってますね。
横スクロールなんだ。書いてた書いてた。
擬人化した動物って感じプラス2Dなのでっていうことか。横スクロール。
見た目のイメージとしては我々おじさん世代だとエキサイトバイクが一番わかりやすいんじゃないかな。
なるほど。
ファミコンのエキサイトバイクで横にずっと走るやつありますよねバイク。
あの絵面で戦うと思ってください。
なるほどなるほど。
あれで走ってたら銃をぶっぱなすことができるみたいな感じですね。
なるほどね横スクロール。本当に下調べなしで僕今日ここに来てますからね。
そうなんだ。
大丈夫です僕がやってます。
横スクロールだから銃撃たれるとかわしようがないんですよジャンプできないと。
なるほどバイクだと。
ジャンプできるのはエキサイトバイクみたいに坂があるときだけなんですよ。
じゃあ坂道が上り坂がないとリロードもできない。
そうなんですよ。
で上り坂あったとしても爆中しないとリロードにならない。
そうそうそうそう。
だから平地で適当な間に何もない状態で弾切れで出くわすと死ぬしかないんですよね。
なるほど。
もう死の覚悟を決めて突っ込むしかないという。
面白いゲーム性ですね。
他に全然聞いたことないゲーム性ですね。
似たゲームエキサイトバイクしか浮かばない本当に。
死にゲーとしての側面とリトライシステム
はいまあちょっとそんなゲームなので特殊というか珍しい点ですね。
はいじゃあそろそろ次行きますかね。
はい。
ただこのゲームまごうことなく死にゲー。
まずバイクなので基本的に前進バック方向転換ぐらいしかなく操作感はかなり独特。
自発的にジャンプで避けるということはできないので坂道からジャンプして逃げるかウェイリーしてタイヤで弾くか。
一応パリィはあるもののタイミングがシビアな上1回使ったら空中で回転リロードが必要という仕様でおまけ程度。
ライフという概念はないので敵の銃弾一発で即死。
穴に落ちてももちろん即死。
ジャンプして頭から着地して即死。
またウェイリーしすぎてひっくり返って自分のバイクに潰されて圧死するのだが
敵にやられるよりこのひっくり返っての死の方が圧倒的に多かったりする。
でも安心してください。
主人公は不死身なのですぐに生き返りほぼノータイムでリトライができます。
お金は半分落としますがすぐ近くに復活するので回収は容易。
できるまでやり直しができるのです。
プレイヤーは不死身ではないので心が折れたら終わりですがね。
難易度調整で圧死判定を緩和できるので私は途中からこれを下げてプレイしましたが
それでもギリギリのギリギリでなんとかクリアという感じでした。
しかし難しいからこそクリアできた時の喜びは等しよ。
バイクで走り回る楽しさと慣れた時の無双感は唯一無二。
殺伐とした世界だからこそ染み渡る不死身の母と
不死身ではない子と村人が織りなす愛に心を打たれたので私の5Tに達しました。
はい、以上です。
操作性の詳細と他ゲームとの比較
はい、ありがとうございます。
いやーレビューで書いてることちょっと先に言っちゃいましたけれども
バイクなんで基本的に前進・バック方向転換ぐらいしかないってことですね。
でも僕ちょっと今ので少し一つ安心しました。
僕ありとあらゆるゲームでバックが苦手なんですよ。
あーなるほど。3Dのゲームとかでもバックが苦手なんですか。
そうですね。リアルでも苦手です。
えーっとね、この間何人かで12人で集まってマリオカートをするっていう
とびきり楽しいイベントがあったんですけどね。
その時に最後に記念写真撮りましょうっていうことになったんですよ。
マリオカートの中でカード並べて記念撮影。
ポジショニングをするわけじゃないですか。綺麗に画角に収まるように。
で、僕ねバックするときにどっちにスティックを倒したらどっちに行くのかが全くわからないんですよね。
なるほど。
で、リアル車両も同じで、切り返しを後ろに下がるときに左にハンドルを切って後ろに下がると
頭は右を向いていくなんでみたいな感じですっごい混乱するんですよ。
あの、しろさん免許大丈夫ですか。
免許はね、基本的に前進できれば取れるんで。
で、ほら、爆速でバックすることはないですし。
いや、まあ、そうか。でも不安だな。
だから2Dのゲームだったらね、右にハンドルを切るとかいう概念はなさそう。
そうですね。確かにそれはないですね。確かに。
ジャンプもないんですね。
で、それって横スクロールしかない。進むしかないみたいな感じですね。
なんですけれども、もう一個まだ話してない操作があって
ウィリーしてタイヤで弾くかって書いてますよね。
じゃあ前輪は上げられるんだ。ジャンプはできないけど。
そうなんですよ。で、さっきエキサイドバイクって言いましたけれども
エキサイドバイクも前に体重をかけるのと後ろに体重をかけるっていう操作があるじゃないですか。
これもそんな感じなんですね。
ジャンプ中に前に体重かければ前転するし、
ジャンプ中に後ろに体重かければ後転するしっていうことで
体のバランスを取りながらですね、バイクの回転とかを決めていったりだとか
横走ってるときは後ろに体重かければウィリーが始まるしみたいな感じで
自分の体重移動も操作することになるんですね。
なるほど。
それをうまく使って弾を弾いたりパリー決めたりしてやっていきましょうねっていうことですね。
射撃と体重制御の同時操作
ただこれが難しい。
難しそう。僕そういうゲームやったことあるんですけど、エキサイドバイクみたいな。
なんだったかな、エキサイドバイクじゃないやつだったんですよ。
それも中心を取りながらどうにか坂道を登ったりとか、でもすぐ転んじゃうんですよね。
最近だとトライアルズっていうゲームが結構有名ですね。
モトクロスの自転車乗っていろんなルートを走るゲームですね。
これがエキサイドバイクの近代版みたいな感じがありますね。
あとあれだ。前にコッドキャスト、スーパーゲームバカの西らぎさんたちと一緒にやらせてもらった車両でサッカーするやつ。
なんだっけ。
ロケリだ。ロケットリーグ。
ロケットリーグか。
あれもね、空中制御全然できなくて。
あれも体重っていうのかな。重さの調整とかあるんですか。
あれは前に傾く、後ろに傾くみたいなのがあって、それプラスブーストを使うと空が飛べたりしてたんですよ。
僕は全然できなかったんですけど。
空は難しそうだ。
そうなんですよね。全然できなくて。
でもコツをつかめばバーク点だって前点だって何だってできるようになっていくんでしょうね、きっとこのゲームも。
サッカーってことは、車でサッカーってことは、車を一回転させてシュート決めるとかそんな感じなんですか。
ボディに当ててシュートすることもできるし。
なるほど。普通に当てるだけでもいいのか。
ボールがすごく高いところにあったりしても、重心移動プラスブーストみたいなのを使えば空も飛べちゃうっていう。
なるほどね。そっちはそっちで難しそうだな。
そうやって体重移動を決めて、自分の位置とかを全部制御していくんですけれども、このゲームの場合、さっきも言いましたけど、同時に射撃っていうアクションもあるんですよ。
で、RTトリガーを引いている間、ゆっくりになって狙いをつけられるじゃないですか。
そうだよそうだよ。そこも2Dのゲームっていうことは、エイムも2D?
そうですそうです。横スクロール上で狙えばいいです。
角度?
レバーを倒している方向に撃つっていう感じですね。シューティングルールですね。
だから360度自由に撃てます。
で、そのRTトリガーを引くじゃないですか。スローモーションになっている間に、一生懸命敵を狙って撃つんですよ。
で、撃ったら途端にトリガー離すんで、ゆっくりが終わるじゃないですか。
そうなると、そこまでやってた体重制御が一気に反映されるので、撃ちながらでも体重制御してないと、頭が下になってすることがよくあるんですよ。
だから慎重に狙って狙ってバーンって撃って、敵が倒したけど自分が頭から落ちて死ぬみたいなことが余裕であるんですね。
2つ同時に制御しきらないといけないっていう難易度ですね。
慣れるまではちょっと時間がかかりそうですね。
そうそう。マルチタスクの才能がいるなって遊んでて思いましたね。1個しか見ないんじゃ無理だっていう。
いやー、なかなかの難易度でしたね。序盤ですけどね、僕。
リトライの容易さとゲームシステム
でもですね、書いてある通りリトライがすごい簡単にできるんで、ステージ上至るところにですね、セーブポイントみたいなのがあって、それタッチしとくと次回はそこからリスポーンって感じなんで、
大抵の場合30秒手前ぐらい、もうちょっと短いかな、そういう位置からリスタートできるので、リトライはもう何度も何度も余裕出てきますね。
暫期性でもないし、ヒットポイント性でもなくて、ひたすら極めてくださいみたいな、こんな感じのシステムなんですね。
はい、そうですね。ひたすら遊べます。セレステみたいな感じかな、他のゲームで言うと。
はい、そんな感じで遊べるゲームになっております。
続編情報と開発会社の美学
で、あとこのゲームの続編の情報をちょっと調べてみたんですけれども、現状では特に発表ないみたいですね。
発売がさっき言ったように一番初めに2023年って書いてあったんで、そろそろ何かあるんじゃないかと思ったんですけれども、まだ特にないみたいです。
で、この会社さん、なんだっけ、ブレインワッシュギャングさんという名前に違わずですね、こだわりのある会社さんのようで、シリーズはあまりやらないそうなんですね。
で、二度と同じことはしたくないという美学を持った会社さんだそうなので、また今全く新しいものを作ってらっしゃるんでしょうね。
ちょっと何か発表されたらまたドキドキしながら見てみたいなと思います。次は腹端を出さないほうが僕は嬉しい。
はい、じゃあそんなところですかね。
エンディングトーク:ごんさんの木彫り趣味
橋浦さん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトも合わせてご覧ください。
はい、じゃあエンディングトークになるんですけれども、今回ちょっと僕の方で話そうかなと思います。
最近ですね、ちょっと新しい趣味を始めまして、Xの方で何回か写真アップしてるんでご存知の方もいるかもしれないんですけれども、実はちょっと木彫りを始めまして。
めっちゃいいですよね、木彫り。
ありがとうございます。
物理的なもんって素晴らしいと思います。
はい、彫刻刀を買ってきまして、あと100円ショップのセリアにですね、木が売ってるんですね。
それを買ってきてですね、ガリガリガリガリ削って彫刻を作ってる感じですね。
そっか、彫刻刀って当たり前なんだけど、彫刻をする刀とか言って彫刻刀ですもんね。
すごい当たり前のこと言いますね。はい、そうです。
でもほら、あれ学校で使う時って版画以外の目的で使うことあんまなくないですか?
あ、そう言われてみるとそうですね。
平面のものを作るために使うもののイメージがあったけれども、考えてみれば名前の通りだとすると立体物を作るのが目的のツールなんですね、あれはそういえば。
そうですね、もちろん版画みたいな平面物も作れますけれどもね。
いや、彫刻刀っていうのがいいですね。
ちょっとときめきますよね。
リューターとかサンダーとかでやるわけじゃないっていう。
ん?リューター?サンダー?
リューター、リューター、リューター。
リューター。
あのほら、歯医者さんにあるやつ。
キュイーンって歯を削るやつですか?
そうそう、あれの丸いやつがあるんですよ。
あ、それリューターって言うんですね。
なんかそれをできるって聞いてはいるんですけれども、なんかちょっと味わいが。
そうそう、彫刻刀の跡がいいですよね、丸刃でね。
木屑が飛び散ってやるのもなかなか味があっていいです。妻には怒られますけど。
いい匂いがしますよね。
確かにね。
で、ちょっと僕いろいろ掘っていてですね、一番初めは猫とか掘ってたんですけれども、今やっぱり趣味に合わせた方がいいだろうと思ってですね、今ゲームキャラを掘り始めてまして。
木彫りの制作過程とゲームキャラクター
はいはい。
で、色塗って水色で塗ってみたらなかなかスライムっぽくなってですね、楽しくなっちゃいまして、次にスーパーマリオのキノコを掘ってみました。
いいですね。あれってどうするんですか?なんかよく見るのが前からと横からと大体のイメージ図を鉛筆で書いておいて、そこの高さになるように削っていくみたいなイメージですけど、そんな感じなんですか?
大体そんな感じですね。僕の場合だとiPadでその立体図を書いて、横から見たのと前から見たのと上から見た図をiPadのソフトで書いて、で、iPadの画面を拡大縮小して木のサイズに合わせた後に、
木に鉛筆でそのイラストを書き写していって、掘る目安にして、あとはもうノコギリででっかく削って大雑把な形をとったから、中国刀でガリガリガリガリ削り出すみたいな感じですね。
すごい。
で、それでキノコを作りまして、結構よくできたなと思ってるんですけれども、所詮はキノコなんですよ。形状的にはすごい掘りやすいキノコで。
まあ確かに腕とかついてないですしね。
そうそうそう。で、そろそろじゃあ本番だと思って、今ですね、動物の森のタヌキ地を掘り始めてましたね。
タヌキ地。
あのタヌキのなんとかって穴を持っていて借金をつけてくるクソタヌキ知ってます?
わかりますわかります。
あの野郎をちょっと掘ろうと思いまして。
それは手足がありますね。
そうなんですよ。アロハシャツ着てね。
ポーズは?ポーズはどれで?
ポーズは右手を腰に当てて左手を上に上げてるようなポーズで掘ろうと思ってますね。
すごい。
そういうつもりでですね、あのイラストを描いたんですけど。
あ、描いた。
前から見た図、横から見た図を描かないと進められないので参考画像を見ながら描いたんですけど。
まあ、切る時に失敗しまして。
右腕を切り落としました僕は。
残りにね、ザクッと。
もう一回セリア行かないと。
しっかり写したつもりだったんですけど、何を間違えたか切る場所間違えちゃいまして。
だから多分このタヌキ地、右手がすごい短いタヌキ地になると思います。
それで続行するんですね。
続行します。腕ぐらいだったらなんとかなんだろうと思って。
ごまかしつつやってみます。
まあそんな感じでちょっと僕、著作を始めまして。
それもゲーム関連をちょっと掘りたいなと思ってるので。
今後もね、動物の森の全キャラとかちょっと無理があるだろうと思ったりはするんですけど。
そんな感じでキャラクターどんどん掘っていこうかなと思ってます。
次に掘りたいのは多分ゼルダのマスターソードだなとか思ってるんですけど。
いいですね、夢がありますね。
あれを家の中に飾ってやるぜって思ってますね。
作品のサイズ感とフィルムケースの思い出
どのくらいのサイズ感なんですか?
そうですね、何で例えればいいかな。
ペットボトルほどは全然なくて。
高さ10センチぐらい、幅、奥行き5センチぐらいのサイズ感で大抵掘ってますね。
縦長なんですね。
タヌキ地は人形なんで縦だったって意味ですね。
キノコはそんなに縦にはなってないですけど。
掘り上がったやつはフィルムケースよりちょっと大きいぐらい?
そうですね。
フィルムケースを最近見てないからちょっと。
僕も思いましたよ。
それ通じるのかなと思いながら多分この番組聞いてる方には通じそうだなとちょっと思ってます。
みんな思い出してください。きっと見た記憶はあるはずです。
僕も子供の頃によく原造屋さんに届けてましたね。
親に取ってきてって言われて回収しに行ったりとかよくありましたね。
あれ何入れとくにも便利なんですよね。
なるほど入れ物ですね。
確かに蓋はきっちり閉まりますね。
中がやんわり見えるしナットとか入れてた記憶がある。
なるほど。
フィルムケース単体で売ってるのかしら?
まあいいや。
相談に脱線しましたね。
まあそんな感じでいろいろ今後掘っていこうかなと思います。
今後の展望と番組終了
ちょっと腕が上がってきたらぜひシロさんを掘りたいなと思ってるんで付けてください。
ヘッドフォンガイルをよろしくお願いします。
僕もカバー掘ってそれからシロさんの階段も掘ってみようかなとちょっと思ってたりします。
末永く楽しんでいける趣味になればなと思ってますので。
はいじゃあそんなところで終了していきますかね。
はい。
以上でイヤゴティゲームラジオ第58回ライカーエッジドスルーブラッド回は終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたらぜひ高読・フォロー・高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。
概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください。
Xのハッシュタグシャープイヤゴティの投稿も大歓迎です。
ということでまた次のゴティをお楽しみに。
お楽しみに。
32:20

コメント

スクロール