1. 好奇心のたまり場
  2. #23 新年度の研修は「ポッドキ..
#23 新年度の研修は「ポッドキャスト収録」!?先生たちのWillが爆発する学校のリアル(ゲスト:福田先生&宮﨑先生)
2026-04-19 29:29

#23 新年度の研修は「ポッドキャスト収録」!?先生たちのWillが爆発する学校のリアル(ゲスト:福田先生&宮﨑先生)

spotify apple_podcasts

新学期が始まり、新入生オリエンテーションなどバタバタの怒涛の日々を終え、1週間ぶりにお届けします。

今回は、本校で行われた「新年度一発目の職員研修」で収録した特別音源をそのまま配信! なんと「いろんな教科・学年の先生が組み合わさってポッドキャストを作る」という、とてもユニークな研修が行われました。


一緒にマイクに向かったのは、今年度から赴任された家庭科の福田未来先生と、商業科の宮崎珠美先生です。 証券会社や専業主婦を経て教壇に立つ福田先生と、高校を中退し美容業界を経て「学ぶ意味」に気づいて教員になった宮崎先生。そんな異色の経歴を持つお二人と一緒に、「なぜ教員になったのか?」「授業で大切にしていることは?」などについて熱く語ります!


さらに後半では、今年度の「100分授業」で企んでいる教科横断コラボ(公共×家庭科、マーケティング×数学など)の野望で大盛り上がり!先生たちの「Will(やりたい!)」が溢れ出る、ワクワクしっぱなしの30分をお楽しみください。


【今回のハイライト】

・新年度一発目の職員研修は「ポッドキャスト収録」!?

・生徒主体のプレゼンに感動!本校の新しい入学式

・証券会社、専業主婦、高校中退…異色の経歴から先生になった理由

・将来の引き出しに残る「記憶に残る授業」の作り方

・スクールポリシー「挑戦を楽しめ」を体現する生徒と教員たち

・今年の野望!100分授業で仕掛ける「教科横断コラボ授業」


#高校教員 #職員研修 #教科横断 #100分授業 #家庭科 #商業科 #マーケティング #世界史 #キャリア教育 #学び直し #スクールポリシー #授業づくり

---------------------------------------------------------------------

▼「好奇心のたまり場」とは?

福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。

みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。

お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!

また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻

【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
はい、始まりました。好奇心のたまりは、この番組は福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、 キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、
問いやもやもやを、リスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。 パーソナリティを進めます。かわむーこと川村周平です。
はい、ということで、4月も半ばに差し掛かっておりまして、本日が4月の19日に収録をしております。
ちょっとですね、1週間分お休みをしてしまったんですけれども、ちょっとですね、先週入学式が終わって、そこから新年度が始まってですね、バタバタとちょっとしておりまして、
私が担当が1年生になったので、新入生オリエテンションだったり、まあその他諸々とイレギュラーな日々を送っておりましたので、ちょっと1週間お休みをさせていただきました。
また今週から毎週配信ができればなというふうに思っております。で、今回はですね、うちの学校がですね、新年度の一発目にやっている研修の話をちょっとしようかなというふうに思っております。
どこの学校もですね、だいたい4月の頭っていうのが、だいたい会議がですね、立て込んでくるんですよね。
例えば新しい管理職とか、新しい文章とか、新しい学年の会議があって、だいたい基本的に会議詰めなんですけれども、うちの学校はですね、
一番最初にですね、職員対話の研修だったりだとか、あとはその授業作りの研修なんかに時間を割いています。
私がこの学校に来て、一番最初驚いたのがそこでして、なんか会議とかをずっとやるんじゃないんだっていうのがすごく衝撃的で、
なんかその学びの環境にすごく感動したのを今でも覚えてまして、今年度もそういった研修が4月の頭にありました。
その中でですね、今年はですね、いろんな教科のいろんな学年の先生が組み合わさってですね、ポッドキャストを作ろうというそういう研修が行われました。
で、ちょうどたまたま私もですね、その時に研修としてポッドキャストを作りましたので、今日は3人の先生で収録した学校でのポッドキャストをこの場で配信できればなというふうに思っております。
やっぱりなんかですね、日々仕事だけしてたら、なかなかその人がどういう気持ちで教員やってるかとか、どういうところでこだわりを持って授業してるかなんてところは、なかなか話す機会がないんですけれども、
今回のこの研修を通してそういった先生方のこだわりだったりだとか価値観、大切にしたいものみたいなものが表に出てきた感じがして、すごくいいポッドキャストになったなというふうに思っておりますので、
ぜひ皆さんにもお聞きいただければと思います。はい、それではポッドキャストの方お聞きください。
はい、みなさんこんにちは。今回は私たち3人でお送りしたいと思います。じゃあちょっと各々から自己紹介したいと思います。まず私、地暦公民課の河村周平です。
じゃあお次は、家庭科の福田美希です。
そして、商業科の宮崎珠美です。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
はい、ということで今回3人でメディアを作っていこうじゃないかということでラジオを収録しております。よろしくお願いします。
03:06
はい、ということでちょっとまあ最初にね、今日何の日かというと、今日入学式が終わりまして、その直後に収録をしております。
僕は一学年だったのでだいぶ緊張が解かれてドッと疲れがきてるんですけれども、お二人どうですか?
どうですか?
いい入学式でした。
いい入学式でした。
生徒の言葉がすごい響きました。
本当になんかこう、自分で考えた自分の言葉で話してるなぁと思ったんで、すごく説得力がある言葉たちだったなぁとすごく感じました。
福田先生それこそ今年ね、もう4月からうちに来てるんで、なんかね、今までの入学式と比べてなんかちょっと違いとかも多分ありますよね、おそらく。
だいぶありましたね。まあまあそもそも生徒自治を大事にしていて、生徒主体であの入学式をこうしたっていうところももうびっくり驚きだし。
連続でしたし、ただやっぱり生徒がこう主催でやることのこの雰囲気感だったり雰囲気だったり、そしてなんかこう保護者の皆様も温かく見守ろうという感じがすごい感じられて、
確かに。
すごく良かったなぁっていうので、すごいこうまあ文化の違いも感じつつ、私の価値観もなんか覆される経験でした。
僕もなんか去年来て一番驚いたのが、僕あの入学式はスクリーンが降りるの初めてだったんですよ。
確かに。
なになになにと思って、なんかそれがすごい今日もこんな感じだったなぁと思いながら、確かに。
田口先生どうですか、入学式。結構もう長いですよね。
そうですね、まあスクリーンが降りるのは慣れてるんですけど、生徒がプレゼンをする入学式というのは初めてだったかなというふうに思ってます。
あ、そっか、今日が。
生徒会長からのお話、在校生が代表というのはあるんですけど、最後のあのプレゼンっていうのもすごく良かったなぁというふうに思って、
なんか新入生だけではなく保護者の方にまでのあのメッセージ、なんかこうみんなでこれから作っていきましょうねっていうかこう、
あの頑張っていきましょうねっていうのがなんかこうすごく伝わる、
少しちょっとこう胸にジーンとくるようなところもあって、そこがすごい良かったなって思ってます。
僕も泣きそうやったの、あれ聞いて。
入学式で泣きそうになるっていう。
いや良かったですよね。
まあなんかそんな感じで、今日はなんかちょっとホットな気持ちでちょっとラジオ収録してるんで、ちょっと楽しくやれたらなと思ってます。
はい、じゃあちょっとまずなんかせっかく3人、今までこうやってなんかラジオを撮るとかなかったんで、
僕個人的になんか先生たちがなんで教員やってるのかなみたいなところをちょっと最初に聞いてから、いろいろ話したいなと思うんですけど、
僕あれなんですよ、高校の時の先生がすごい好きで、僕世界史の教員なんですけどもともとは、
06:01
で世界史の高校の先生がめちゃくちゃ授業面白くて、
なんかその先生が話すと、なんか海外旅行に行った気持ちになれるんですよ。
へーすごい。
海外とか行けてなかったんですけど、なんかその人の話聞いてると、なんか海外いいなとか、めっちゃ世界史面白いじゃんと思えて、
なんかその人の授業を受けるためになんかちょっと学校行ってたぐらいの感覚があったんで、
なんかそういう先生になりたいなと思ったらいつの間にか本当になってました。
良い聞いてる。
素敵。
どうですかお二人は?
この先生どうですか?
私ですか。
なんかこういろいろな本音と立て前のなんか2つぐらい理由が実はあるんですけども、
ちょっと本音の方を言いといて、立て前というか、
もともと私、大学は家政学部系の大学で、
いわゆる結構家庭科の先生って今教育学部の家庭科ぐらいでしか取れないんですよね。
で家政学部系ってすごいもう数が少なくて、
大体もう女子大とかにしか残ってないようなものなんですけど、
その家政学部に行きたくて大学に行ったんですよ。
でただ家庭科の先生に、まあ勉強だけは取ろうで取ったんですけど、
新卒になるときに、初めて大学を卒業するときに、
働くときに、いやここで家庭科の先生になっても面白くないなと思って。
家庭科ってすごいこう生活とか人生とかにも、
あらとありとあらゆるものに密着した学問なので、
それだったらちょっと1回民間の会社に入って、
いろいろ人生経験積んだ後に数年後に教員になれたら楽しいなぁと思って。
で実際まあ民間の会社に就職して、
まあ結婚とかもいろいろ子育てとかもして、
まあ10年12年ぶりぐらいに先生になったみたいな。
新卒から12年ぐらいのときを。
そうなんだ。
専業主婦もしててからの教員っていう道なので。
なんかそういうのも実はあったりします。
そうなんだ。
知らなかった。
そうなんです。
でもいいです。
なんかいろんな経験してる先生が今めっちゃいいじゃないですか。
なんか先生だけやってるっていうのは、
僕なんか教員しかやってないから、
そういう社会人経験とかちょっと羨ましかったりします。
そうなんですよね。
で今どきやっぱり専業主婦って、
まあ憧れとかもあるんでしょうけど、
させてもらえるっていうのがすごい少ないですよね。
で私、まあ見ての通りの活動的な感じなので、
ゴリゴリにボランティア活動とかもしてましたし、
PTA活動も。
何だったら今も息子のPTAとかもやってるぐらいなので、
そういう経験も割としつつの。
産業もやりつつの、今教員かなっていう。
面白い。
ちなみに民間の最初の会社は証券会社でした。
そうなんだ。
全然違う。
そうなんです。
面白かったです。
面白かったです。
玉見先生いかがですか。
確かに玉見先生どうですか。
私はですね、
学生の頃ですね、
あまり学校好きではなかったんですよ。
窮屈にすごく感じてて、
09:00
もう早く自由になりたいみたいな思いがありました。
もちろんですね、
あの友達と過ごしたすごく楽しい思い出だったりとかもあるんですけど、
まあそればっかりではなく、
先生によく怒られていたので、
いろいろ衝突することもあり、
私高校実は辞めてるんですよね。
中退しています。
高校として?
はい。
商業高校でした。
その時は何のためにこれを学ぶんだろうっていうのがわからなくて、
何か学ぶ意味みたいなのが見出せなかった。
何のために学校に行ってるんだろうっていう思いもあったっていうのもあります。
でも大人になって、
私は美容業界に結構長く勤めてたんですけど、
その時にやっぱり社会人になって、
初めてそういうなんていうんですかね、
こう仕事をする上で商業の学び、
特にマーケティングだったりとかがすごく私は興味があって、
今まさに教えてるんですけど、
もうこういうふうなものをもっと早くやっぱり学んでおくべきだったっていうのに、
大人になってやっぱり気づく。
いやー確かに。
そう今からでも学びたいというふうに思って、
29歳から大学に行って、
やかの大学で商業をもう一回学んで、
そこで教職サークルに誘われるんですよ。
なに教職サークルって?
作りませんか?
そんなのあるの?
教職って教員?
私でもなれるの?みたいな。
ちょっと行ってみようと思ったら楽しくて、
で教職取ることになり、
でまさかまさかな商業高校を中退しているにもかかわらず、
将来は商業高校の教員として今働いているという、
ちょっと不思議な感覚でもあるんですけど、
まあ逆にそういう経験もあるから、
なんか私にもできることとか教えられることあるかなっていう思いもちょっとあって、
で今に至るっていう感じですかね。
めっちゃ素敵や。
素敵、面白い。
いい、なんか回ってきましたね。
本当に。
わあ、面白い。
いや、なかなかでも先生のバックグラウンドをお話しできる場ってないですし、
ないですね。
そう、こんなじっくり話せると、
なんか私もこういうふうに言ってみると、
そう、私そうかみたいな感じにでもなるし、
いや、いいですね。
いいですね。
じゃあなんかちょっとこんな3人なんですけれども、
ちょっと1個テーマを置きまして、
授業で大切にしていることをちょっと話したいなと思うんですけど、
なんかどうですか?
みなさん授業で大切にしていること。
そうですね、いいですか?
どうぞ。
なんかやっぱり商業って、
すごい生活にも身近なもので、
社会に出てからも役立つ知識だと思うんですよ。
そうですよね。
なので将来に生きる、
そしてなんか記憶に残る授業がいいなと思って、
ちょっと意識しているのはあります。
まあそこはでも私も共通かな。
12:02
なんか私の場合はすぐ使えない、
商業も多分そうだと思うんですけど、
資格を取られてもすぐ使えないっていうのと一緒で、
家庭科の知識とかもすぐ使えるものもあるはあるけれど、
例えば結婚の話とか毎日の離婚の話とか、
消費経済だったらクレジットカードとか、
まだ18歳からしか作れないのでまだ作れないし、
でも仕組みは知っておいてほしいし、
とかっていうそういうお金の話とかも、
すぐ使えないけど将来きっと役に立つっていうので、
割と家庭科の教科書とかは、
将来残しておいたら良かったとかっていう話はよく聞くんですけど、
そういう意味では授業も引き出しの中に入ってくれたらいいなっていうのがすごいあります。
将来、そりゃなんか家庭科の先生が利誤払いって言っとったなみたいな。
多重債務にはなるからやらべろって言ってたなとか、
五大栄養素がバランスよく取れたらコンビニ飯でも何か選べるなとか言ってたなとか、
そういうのをふと思い出して引き出して開けた時に、
将来そこから広げて自分で検索してみたりとか、
自分であの時五大栄養素をもっとちゃんと勉強しておけばよかったって思えたりとか、
お金の知識やっぱ必要やんってもう一回勉強しなおそうって思えたりする時の
フックになるような感じに、記憶に残るに近い感じでやってるかなぁとは思ってますね。
確かに、具体的に記憶に残るってどんなことですか?
なんかですね、
あの、ただやっぱり一方的に伝えるだけではなく、
やっぱりなんかこう、アウトプットだったりとか、なんかワークだったりとか活動だったりとか、
なんか、あ、そういえばあの時あれやったよなぁ、それがこれかって大人になった時に繋がるという。
はいはいはいはい、似てる似てる。
なんかありません?なんか自分も学生の頃振り返ると、
なんか覚えてる授業って本当に数少ない。
あれだけ受験を受けてたはずなのに1日と思って、
記憶にないんですよ。
確かにないもんね。
なので、そんな時にちょっとでも思い出せて、思い出してもらえるような授業。
なんか心が動くじゃないですけど。
はいはいはい、大事なの。
なんかちょっとそういうところも。
とかね。
キャラクター、教員のキャラクターとそこから持ってくるあの意外なしくじりエピソードとかあるじゃないですか。
なんか雑談だけど意外にこう、あれが繋がるとかもあるから、
なんかそういうのは、私特に人生丸ごと使ってネタで授業ができるので、
まあそういう証券会社やってた方もそうですし、
自分のクレジットカード使ってる経験談もやっぱ話せるしっていうので、
なんかそのキャラクターから人生全部生活全部ネタにしてっていうのもまあ意識はしてるかなとは思います。
まあなんかそれを一方的に話すだけにならないようにっていうのが最近の課題ではあるんですけれど。
なんかすごい難しいなと思いながら。
15:00
川村先生いかがですか?
僕ですね、なんか田村先生も将棋もそうだし福田先生も家庭科もそうだけど、
なんかめっちゃ実学というか超実生活に生きるじゃないですか。
生きてて絶対役に立つって思われると思うんですけど、
僕専門歴史なんですよね。
で僕中学校、違うわ。
前の学校でもずっと言われたんですけど、いるんですよ。
歴史って何の意味があるんですか?勉強してみたいな。
いません?いません?って先生たち絶対思ってたでしょ?
思ってたでしょ?
私は楽しいぐらい。
楽しいって思ってくれる子はいいんですけど、
これ何の意味がある?こんな人物名とか覚えて何の意味がある?って結構言われたりとかもしてたんですよ。
僕も結構、まあ自分も楽しかったからやってたんですけど、
なんか何の意味があるかなって言われたら、やっぱなんかその視点がめっちゃ増えるなって思うんですよ。歴史やってたら。
しなんか時間軸をすごい広く取れると、なんかいろんな物事が見えやすくなる気がしてて。
なんか今の、例えば今起きていることだけを見てたら、なんかこうすごい何でしょうね、抽象的なんですけど、
昔はこうだったから今はこうなってるんだっていうのが、やっぱこう視点が一個増えると、なんか今あるものの捉え方が違うような気がしてて。
それこそ今日入学式で話したんですけど、僕去年も話したかもしれないですけど、僕あの地っていう漫画が好きなんですよ。
地道説の漫画ですよね。
なんか昔って勉強したくても勉強できなかったし、本読みたくても読めなかったんですよね。
でもなんかもう今の子供たちってもう調べたいことすぐ調べれるし、自分の好きなことなんでもできるじゃないですか。
親にああしろこうしろってレール引かれないし、言い名付けとかねそこらへんもないじゃないですか。
これってでも数十年前までそうじゃなかったからって考えたら、人類が生きてきた何千年の歴史の中でほんの数十年の超レアな期間なんですよ。
今この自由な期間。って考えたら今の生き方もちょっと変わるよなとか。
歴史って学べ学ぶほど今の時代の意味付けが全然変わってくるんで、今悩んでることも昔のすごいドエレイイジンもめっちゃしょうもないことでミスってんなとか。
意外となんか人間っぽいなみたいなところがわかるとちょっと悩みが柔らかくなったりするんですよ。
なんかそういう生き方を変えてくれる学問だと個人的に思ってるんで、そういうのを僕は結構言ってます。
一見そのね、実生活に役に立たないっていうのは結局自分の深みになるなと思っているので、だからこその勉強する意味だろうなと思っているし、
そういうのをやっぱ提供できるのも先生の楽しいところかなとか授業の楽しさかなとすごい思いますね。
いい感じだ。楽しい。
ずっと喋れちゃうかもしれないこれ。
ちょっとじゃあ次行きますか。
ちょっと今授業で大切にしていることみたいな話したんですけど、
今年からうちの学校がスクールポリシーがバチって決まって、それこそ今日入学式でもスクールポリシーの話を講座をしてましたけど、
18:07
スクールミッションだったりとかこのあたりちょっと見てみて、先生方どう感じてるのかなっていうのを3人で話したいんですけど、どうですか?このスクールミッションを見て。
ミッションのところは挑戦を楽しめ、生徒の挑戦マインドに火がつく学校で見るボールとチェンジを3つ掲げてますけど、
このあたりどうですか?率直に。
女性らしい。
このスクールミッション2年前からこれ、なんかメンバー発足してたんですけど、1年目の初期、私ちょっと入らせてもらってたんですけど、
そこのグループの中で出たものが、生徒の挑戦マインドに火をつける学校。いいねって話だったんですよ。
火をつけるってなんかそれって、こっちがなんかつけないと生徒は自らなんかやる気だったりとかそういうものが出ないよね。なんかちょっと違うよね。
なんか自分の意思を持ってやっぱり行動することが大事だよね。
っていうところで、だから火をつけるではなくて火がつく。自圧的にね。そこがやっぱりウィルにつながっているのかな。
この大胆2が一番女性っぽいなーって。絶対にないでしょ。他の学校って。
大胆ちゃんもね。
使わないだろうなーって。
結構なんか子供たちも意外とガッツあるというか、結構ガツガツいろいろ行動できる子が多いんで、
普通になんか高校生の時に外部の人と連絡取ったりとか普通にプロジェクトで一緒にやったりとかなかったから、
すげーな。この子よくこのおじさんと喋れるようになったな。結構思ったりするんで。
物落ちしないですね。
物落ちしないですね。そういう意味。よくも悪くも本当に。そこ面白いなと思うんですね。確かに確かに。
どうですか?福野先生どうですか?
いや、そうでもないなっていうのはあるんですけど。
そうでもないからこそ。
ね、スクールポリシーもグラディエーションポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシーで一応3つ分かれてる。
で、なんかそれぞれね、思いがこもってますけど。
私アドミッションポリシーの自分に自信が持ちたい人ってどっから来たんだろう?
ちょっとなんかその背景とかが結構私はこれができた背景とかが気になりました。
俳句間に想像実践、敬愛の3つあれ多分前の方だなと思って見てて。
前こういう子がいたから今はもうそれがつながるものがあるのかなどうなのかなとかあれも見ながらちょっと感じるところがあるんですけれど。
全然違う子が揃ってきてるのか。
21:01
意外にそういう前の助手帳の歴史が微妙に流れてるものもここに入ってるのかなどうなのかなっていうのはなんか不安と感じるところではありました。
なんかですね、こう、助手帳に入ってくれた子たちのアンケートみたいなところに、
よく中学校までの自分、何か挑戦したいけど一歩踏み出せなかった自分、変わりたいというか何かやって自分に自信をつけたい、変わりたいって言うんですかね。
それこそチェンジとつながるようなところがあるかなと思うんですけど、そういう風な願望を持って入ってくる子っていうのがすごく多いんですよね。
いろんな背景があるんですけど、高校に入ってからは人前で堂々とプレゼンをしている生徒が中学校までは実はこうだったんですよみたいな話とかも結構あって。
結構あるみたいですね。
そうなんです。そこも含め、こういう人こそうちに来てほしいみたいな。
ということはそれだけ機械を学校や先生方、生徒同士もそうなんでしょうけど、そういう機械を作っているって結構すごいなと思います。
学校って言うてもレールで上でやっている学校が多い中、そういう機械を創出している、作っているっていうのがすごい魅力だなと思います。
確かに。いいですよね。
今日の入学式の発表もそうですけど、彼女も中学まで何もできなかったけど、この自分を変えたくてっていうところで、本当そういう子多いし、
すごい応援したくなる子がすごいうち多いんで、いいですよね。自信、自分に自信を持ちたい人。いいですよね。
頑張りたいと思っても、やっぱり周りがそういう空気でなかったら、何あんなとこ頑張ってんの?みたいな環境にいると、挑戦したくてもできない。
ここは違う。みんなが、私もこれやりたい、これやりたい、応援するよ、一緒に頑張ろうみたいな、そういう環境がそうさせるのかなっていうふうに思っています。
それはね、挑戦するのに心理的に安全だっていうのがすごくベースに環境的にあるってことですよね。
確かに挑戦を楽しめて掲げてるから、別に挑戦することがあんまり恥ずかしくないというか、みんなそのつもりでいるから、いいじゃん。
我々教員もそうですけど、別に何かやりたいって言ったら、なんで?とか言う人絶対いないんで、うちに。
いいじゃん、おもろいやんって言える環境があるっていうのは、やっぱり今までなかなかできなかった子たちの後押しになるなって思いますね。
いいなぁ、ちょっとまだあれですね、もっといろいろ話したくはなりますが、時間がですね、結構ね、喋ってるんですよこれ。
あっという間なんだよな、こういうのって。
はい、ちょっとじゃあ最後に、ちょっと今日というか、今年、新しく挑戦したい授業、ちょっと一人一人言ってから終わりますか。
24:12
ちょっとじゃあまず私なんですけど、僕今年、専門歴史なんですけど、今年も一年生の公教をやるんで、
なんか公教専門じゃないんですけど、僕もなんかやってて、なんか世の中にあるもん全部教材になるんですよ、公教って。
社会の本当にもう直結してるから、だからさっきの家庭科のね、複雑な話じゃないけど、やっぱこう家庭科とか、いろんな教科横断を今年やりたいなと思ってて。
それこそ今考えてるのは、この前ね、福田先生来て早々僕相談しましたけど、
ですね、お話ししました、コラボ授業。
日本文化のところがあるんですよね、宗教の、キリスト教とか、ヒンドゥー教とかの中で日本の文化でどんなんだろうみたいなやつがあって、
その中で着物とか、なんかその日本のね、正月とかっていう分野があったんで、福田先生に着物の着方なんかをそこで喋ってもらおうかなとか。
着物を着れるんですけど、ある程度ベースで分かってたら教えてあげられるんで、
もし着れるとか持ってるっていう子が実際いるんだったら、こういう意味だよって前で実践とかもできますし、
それこそチームに分けて、食文化チーム、異文化チーム、住居チームとかその他とかで決めて、
なんかやれたら、そこに私も介入させてもらえるコラボ授業とかいいですよね。
それこそうち100分授業だから、コラボでいろいろやりたいことやりやすいですよね。
本当にそこは、私もコラボ授業も早速理科の話をしてて、
家庭科ってすごい理科とか社会は神話性が高いと個人的には思っているので、理科社会ですね。
英語、国語も全然いけるかなとは思うんですけれど、数学ちょっとまだ難しいなと思いながらですけど、
でも理科社会、特に理科とかだったら生物系で栄養の話だったり、
繊維、衣装、洋服ですね。繊維の話とかがやっぱり科学の話ですし、
住居の耐震とかだったら物理の話ですよね。
そうなんです、意外に。だからそういうところでコラボって結構できるんですよね。
何だったら民法もこの4月で変わりましたので社会公共ですね。
そうっすね、確かにそれもいけるな。
ぜひぜひ教科オーダーも。私もいろんな教科の先生に。
田見先生どうですか?今年挑戦したい授業とかあります?
やりたいこといっぱいあるんですよね。いっぱいあります。
まず一つは、マーケティングが今年は3年生であるので、
これまであまりやってきてない市場調査とかでアンケートを取るのはいいんですけど、
そこの分析のところで、例えば数学の先生とかに
27:00
ちょっと統計の知識を入れていただくと、きちんとしたこれとこれの相関関係があったりとか、
変化みたいなものを見ながら、例えばマルシェのアンケートデータを使って
去年と比較して今年の戦略を立てるだったりとか、
そういうのがちょっとできないかなというふうに思っているのが一つ。
あとは、社会科の先生とかと観光系。
観光?
それこそ行徳先生にお願いしたいなっていうのがあるんですけど、観光ビジネス。
いいっすね。
そうなんですよ。地方創生とかもちょっと取り入れたような内容で、
例えば中川を盛り上げるためにはどういうふうなことができるかとか、
さっきちょっと伝統文化みたいな話もありましたけど、
そこをビジネスに変える、それが結局は地域の活性化につながるとかも考えられるかなと思ったりもしてます。
そういうのができないかなと思っています。
めっちゃいいっすね。
まだまだいっぱいあるんですけど。
聞いてて思ったんですけど、先生たちがこれやりたい、あれやりたいってポンポン出てくるのって結構すごくないですか?
本当に思います。
他の学校だと時間的にはとか、テストがあるからとか、
制約を勝手につけてもどうせ無理だよねっていう感じがすごい。
忙しいしとかね。
こんなこと言ったら他の先生にも迷惑だしなって笑われちゃうんじゃないかなとか、
やっぱり結構思いやすい環境だなと思うので、
先生にとってもそういうふうなコラボ授業とかに挑戦しやすいっていう証拠ですよね、今の会話も。
いいなぁ、教員のウィルですね。
かつ大胆ボールドもありますね。
やっていきましょう。
ということで、もう30分くらい喋ってるんですよ、実はこれね。
やっぱおもろいなぁ。喋るのおもろいなぁ。
またなんかちょっと継続して、他の人たちのラジオも聞いたりだとか、
他の人ともラジオ収録して色々聞き合えたらいいなというふうに思います。
はい、ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
知的公民課の河村でした。
家庭課の福田。
商業課の宮崎でした。
はい、それではありがとうございました。
29:29

コメント

スクロール