面白い方がいいよねって自分になってて。
でもちろんお医者さんという仕事もすごく素敵なんだけど。
なんか笑ってやれる仕事ではないよなってちょっと思ったんですよ。
まあね確かに。
ちょっと怖いじゃないですか。お医者さん笑って仕事ずっとされてたりとか。
そう間違いない。
だから笑っていられるっていう意味で言うとやっぱ教員の方が笑って楽しく仕事できるのかなと思って教員にしたっていうそういう感じなんですよ。
珍しいですね。医学部と迷ってるって。
やっぱそこは多分理系っていう。
そうか理科そうね確かに。
昔から生き物は好きだったんですねやっぱり。
生き物大好きでした。
そうなんだ。でなんか教えるのが好きでみたいな感じか。
もうそれなんか掛け算していったら教員になったみたいな。
そうね確かに確かに。
じゃあなんかきっかけなんかめちゃくちゃ大きなきっかけみたいなのはなかったんですか。
これだみたいなのはなくてなんかじわじわじわじわボルテージ高まっていったみたいな。
でもそれ受験勉強の時とかでも結構だって方向性変わってくるでしょなんか。
そうだからやっぱこう一番なんていうのはこう大は小を兼ねるじゃないけどやっぱり学部が一番受験科目数多いというか大変だから。
その勉強をしといたらまあ教育学部とか教育系は最後シュッていけるかなと思ってたんで。
一旦高校生の時はその医学部に対応できるような勉強をしてました。
なるほどね確かにそうか。
そりゃそうか医学部狙ってればそうか。
そう同じ理系で理科教員だから。
教育学部の試験もどうせ理科の試験になるなと思ってたんで。
確かに科目は一緒か。
なるほど。
じゃあ他の選択肢としてもお医者さんか教員かっていうなんかそんなイメージあったんですか。
お医者さん以外もあったけど全部医療系。
医療系なんだ。
医師学部だの薬学部だの獣医学部だの。
教育学部。
それやっぱなんか生物が好きだったっていうそういうところですか。
そう多分もうそこに尽きるんだと思う。
なんでそんな生物が好き授業面白かったですか生物の授業とかそういうことじゃなく。
なんかね3歳ぐらい小っちゃい頃から生き物カブトムシとかいうのすごい好きで。
あーわかるでも。
なんかもうねずっと好きで僕今33ぐらいなんですけど3歳からずっと飼ってます。
何をですか。
カブトムシとか。
カブトムシ?
すいません今東京にカブトムシいるんですか。
あとね今はちょっと引っ越しのタイミングでいないんだけど。
だから30年間はカブトムシとかクワガタみたいに飼ってて。
途中途中にハムスターとかリスとかなんか熱帯魚とか海水魚とかいろいろ挟んでるっていう。
そうなんや。
そう。
根っからの生き物好きやんじゃあ。
そうなんだよずっと生き物好き。
カブトムシとかクワガタって飼ってるってそれ取りに行くとかじゃないんでしょ。
取りに行くもんめっちゃやってました。
取りに行くんだ。
おじいちゃんおばあちゃん家が福岡の結構田舎にあって。
夏休みとかは夜中12時とかにおばあちゃん家を引いて森の中に入って行って。
それいくつですかそれいくつまでやってたんですか取りに。
いくつまでやってたかな高校生ぐらいまでやってたと思うよ。
高校生さすがに社会人になってやってなかったですか。
社会人になってからもう何回か挑戦しようとしたんだけど。
逆にねこれなんか今日の話全然それちゃうけど。
全然全然ちょっと面白くなっちゃって。
小さい頃はそんなこと考えてなかったんだけど山って誰かのものなんですよ。
まあ確かにそうね。
だから勝手に入っちゃダメなんだよ本当。
はいはいはいはい。
っていうことになんかこうちょっと大人になる途中でし。
なんかカブトムシ捕まえたい気持ちはすごく山々だった。
勝手に入っちゃダメなんだよなーとか思ったりすると。
理性が働いてね。
そうだからカブトムシ屋さんで買うとかネットで買うとか。
はいはいはい。
そういう手法っていうかやり方に変わっていったんだけど。
そうなんだおもろいやでもいいですね。
なんかやっぱそういう心があるからこそやっぱりかの先生やってるとやっぱ面白いんでしょうね多分生徒たちも。
うちの生物の先生まあ乙女館の生物の先生が生物好きだった。
やっぱそうなんだ。
いやー面白いなー。
まあでもそういう減体験がないとやっぱ教員ってなかなかなエネルギーとして。
そうだよね。
部活とかもねすごい部活の減体験が楽しくて部活になりたくて先生になるっていう人もいるからね。
ですねですね。
えー面白いなー。
えーでも先生もう何年教員やってたんですかということは。
11年。
11年。
ずっと11年透明館ってことですよね。
ずっと透明館してた。
でも途中で3年間ほらって言うとあれだけど出向というか人事公園で京都の立命館中校に。
あーなるほどなるほど。
まあ在籍は透明館だったけどなんか3年はちょっといなかった。
えーそれってちょっと話それますけどそれって透明館のシステムっていうかあれですか。
いや後にも先にもその時だけだったんだけど。
言われてみればあんまないなと思って。
そうそうあの透明館に来られてその人の代わりに僕が向こうに行くっていう。
あーえーやってたんだ。
立命館大学じゃなくて立命館中校なんだけど。
はいはいはい。
そうそうそう。
えーなんかでもそういうのってあったらいいよなーと思ってたけど実際にやってたんですね。
そうなんかねあったのその時あったっていうかなんかもう校長室に呼ばれて。
はいはい。
それこそ2月ぐらいに呼ばれて。
はいはい。
あの中学から京都行くとかって言われてえーとかって言ってまあまあはいとかよくわからずにはいとか言ったんだけど。
そうそっから3年。
3年でしょだって。
うん。
2月に言われたはいの3年はやばいですよ。
やばいでしょだってその1週間前に車買ったのよ。
やばいって。
車いらないじゃん。
いやーやばいなー異色だなーまじでおもしれー。
えでも先生12年11年。
1年。
11年やってきてまあ多分いっぱいあったと思うんですけど一番なんか印象に残ってる生徒のエピソードとかなんかその11年間でのなんか出来事なんかあります?