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#33 キャリアコンサルタントと語る!生徒に伴走し続けた18年と「自己一致」という生き方(ゲスト:竹山祥世 前編)
2026-07-06 45:05

#33 キャリアコンサルタントと語る!生徒に伴走し続けた18年と「自己一致」という生き方(ゲスト:竹山祥世 前編)

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今回からは2週連続で、国家資格キャリアコンサルタント・竹山祥世さんをゲストにお迎えします!

竹山先生は高校教員として18年間・1,500人以上のキャリア形成に伴走してきた方です。昨年度まで本校の教員として勤められ、今年度からキャリアコンサルタントとして独立。現在は本校の非常勤講師として関わりながら、「喫茶ひきだし」と名付けられた部屋で生徒の進路面談を続けてくださっています。


かわむーが「この学校に来る前からホームページで気になっていた先生」と明かした隠れファン告白から始まった今回の収録。「薬学部志望からのセンター失敗→経済学部→なんとなく教員」という意外すぎるキャリアの出発点、綿菓子みたいな軽いノリで始まった教員生活が「理解してくれる」という生徒の言葉で本物になっていく瞬間、そして数年前のがん手術という経験から「仕事だけが自分の価値」という呪縛が解けるまでを、赤裸々に話してくれました。


「進路指導室」を「喫茶ひきだし」に改名した理由、「引き出す」より「整理する」という言葉に込めた思い、そして面談で一番大切にしていること「自己一致」。最後に飛び出した座右の銘「迷った時は、自分を嫌いにならない方を選ぶ」という言葉には、かわむーも思わず唸りました。


後編では手帳の中身大公開・独立の決め手になった棺桶体験についてもお届けします。お楽しみに!


【今回のハイライト】

・「理解してくれる」という生徒の言葉が、教員という仕事を本物にした瞬間

・人生で初めて「男になりたい」と思った話——女性教員のリアル

・歩く計画的偶発性理論

・「仕事がなくなったら価値がゼロ」という思い込みが崩れた夜

・「進路指導室」→「喫茶ひきだし」改名の理由と、そこに込められた哲学

・面談で一番大切にしていること「自己一致」

・座右の銘「迷った時は、自分を嫌いにならない方を選ぶ」


【ゲストプロフィール】

竹山祥世(たけやま さちよ)
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士2級/元高校教員
長崎県出身。商業高校教員として1,500人以上のキャリア形成に携わりメディア実績多数。2022年は大分の学生コミュニティ「BONDOITA」運営に参画し、教え子が学生ファシリテーターとして活躍。2026年に独立。丁寧な面談を通じ、「ありたい姿」を見つけ、一歩踏み出す支援を全力で伴走します。


キャリアコンサルタント #キャリコン #スーパー #喫茶ひきだし #進路指導 #自己一致 #計画的偶発性理論 #高校教員 #キャリア #女性のキャリア #独立 #フリーランス #生き方 #座右の銘 #自分を大切にする

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▼「好奇心のたまり場」とは?

福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。

みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。

お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!

また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻

【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

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00:03
はい、始まりました。好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやもえもえを、リツナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます川村こと川村周平です。 さて、今週の好奇心のたまり場なんですけれども、今回もスペシャルゲストにお越しいただいております。
それでは、自己紹介をよろしくお願いします。
こんにちは、竹山です。私は、なんて言ったらいいんですかね、昨年まで、この高校の正式な職員として勤めてたんですけど、
4月からキャリアコンサルタントとして独立して、この学校では非常勤講師プラス生徒のキャリア面談をしております。
竹山幸男です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。竹山先生です。
はい。
どうですか、今の。先生、緊張してますよね、たぶん。
緊張してます。
僕、もともと、今の学校2年目なんですけれども、この学校に来るときに、どんな先生いるかなって探したときに、竹山先生が結構、わりと芝山先生と竹山先生ぐらいの認知度があって、そうなんです。
ちょっと気になるなと思ってた先生なんですよね、実は。
初耳です。
なんで言ってくれなかったんですか。
ホームページ、僕、めっちゃ見てたんで。
ホームページのところで、竹山先生、記事とかもあったりして、それをちょこちょこ実は見てたっていう。
めっちゃ嬉しい。
どうでした?
僕自身がキャリアコンサルタントに結構興味があったので、それもあって、どんな先生なんだろうと思ってはいて、
この学校に来て、やっぱめちゃめちゃ話も上手だし、生徒からめっちゃ人気あるし、っていう隠れファンなんです、実は。
めっちゃ嬉しい。隠れてないでください。
隠れずに今日は出ていきましょう。
よろしくお願いします。
ということで、今日竹山先生に来ていただいて、先生、初ポッドキャストですか?
はい。ファーストキャストです。
ファーストキャスト。
先生、絶対向いてますよ、本当に。
なんでですか。
普通に先生、生徒と面談してるやつとかを収録しても絶対面白いと思うから。
本当ですか。
今日はそういう生徒との面談の話なんかができたらなと思ってます。
わかりました。
よろしくお願いします。
ということで、今日まずいくつかテーマがあるんですけども、今日まず最初なんで、竹山先生のキャリアの話をね、
キャリアコンサルタントからキャリアの話を素人が聞くという謎の構図になりますけれども。
先生、でもあれですかね、学校の先生でずっとやってきたんですか?
そうです。大学卒業してすぐ学校の先生になりました。
03:02
通算で言うと何年くらいですか、今、学校の教員としては。
だから今40歳でしょ。18年。
18年。
18年間教員で。商業課ですよね先生、商業課?
教員免許は商業課の教員免許を持ってます。でも高校は普通科高校で、いわゆる田舎の新学校みたいなところでした。
もともと私は薬剤師か、養護教諭の資格を持った生物の先生みたいな、そういう薬剤師で生物の教諭免許を持っている薬剤師。
なるほど、じゃあ一応薬剤師になりたかったってことですね。
そう。でもセンター失敗して、当時の担任の先生から、
竹山、お前これやったら経済学部しかいけんぞって言われて、別に老人とかもお金かかるしと思って、はいみたいな。
じゃあその薬学部をもともと受けようと思ってたんですね。
そう。
そうなんだ。
熱からの理系だったんですね、もともとは。
数産Cまでやってます。
ガチじゃん。
ガチ。典型的なセンターを割って分店した人です。
知らなかったな、もともと商業の、そうだったんですね。
経済学部入って、とりあえず商業の教免許取ろっかと思って取ってたら、めっちゃ面白いじゃんみたいな。
僕とかは好きじゃないんですけど、経済とかビジネスみたいな、そういうのがすごい面白いなみたいなのがちょっとあったかなって感じですね。
でもそもそも学校の先生になる以外の選択肢はあったんですか?
大学の時ですか?
大学の時はそもそも何の選択肢も考えてなかったから、考えてないから存在しないみたいな。
考えてないから存在しない。
友達とか、うちの大学は謎に就職がすごく良かったので、大手の金融系とか証券会社とか銀行とかアナウンサーのとこもいたし、客室常民の子とかめっちゃいろんな人たちがいたんですけど、
ふーんみたいな感じで思ってて、とりあえず私ダラダラしてる性格なので、就職活動がとてもめんどくさかった。
で、お金もないしみたいなので、とりあえずちょっと業員になってみるかなみたいな。
ダメだったらもう一年で辞めて、就職しようみたいなノリでやっちゃったっていう感じです。
思ったより結構軽いノリだったんですね。
いや、めちゃくちゃ軽いですよ。
ほんとに。綿菓子みたいな。
軽いな。
大学の時に一番打ち込んでたものは何だったんですか?
それがですよ。飲み会?
飲み会。一番模範的な大学生やってるわけですね。
06:01
大学に入って、私高校までめっちゃ家が厳しくて、友達の家に友達に行ったりとかできなかったんですよ。友達来ることは良かったんですけど。
で、大学入って初めて野球部のマネージャーになったんですよ。
楽しいじゃないですか。先輩もかっこいいし。
すごい楽しくて遊びまくってました。でも勉強はちゃんとしてましたっていう大学生です。
大学の野球部のマネージャーだったんですか?
そう。そのきっかけもめっちゃ適当で、入学式の時に面白い筋肉マンみたいな先輩が楽しようって言って、チラシみたいなのを当時調べてくれて。
めっちゃ想像つくな。新刊のやつですね。
そうです。奢ってくるなら行きますみたいな感じでやって、野球部のマネージャーというのに初めてなりました。
野球は好きだったんですか?
いや、別に。
軽いな。
ルールも知らないのに。
軽いな。意外ですね。しっかり選んで選択して大学生をやってたのかと思ってました。
全然です。私は自称、歩く計画的偶発性理論って思ってます。自分のことは後で話しますけど。
歩く偶発性理論。
そう。歩く偶発性の理論。
面白いな。意外ですね。
こんなこと大丈夫ですか?生徒聞いてますよね?
全然大丈夫です。生徒びっくりするかもしれないですけど。
でも教員になって実際どうだったんですか?その気持ちの。結構大変な時もあるじゃないですか。教員になって。
どうでした?実際。軽い気持ちで教員になってみて。
軽い気持ちでなったんですけど、何て言うんですかね。そもそも志願度が低かったから徐々に徐々に生徒に教員というものにしてもらったっていう感じがあって。
なるほど。
何ですかね。最初ボキとかを教えたんですよね。確か非常勤で。
で、その時に私もボキ嫌いで分からないから分からない子の立場で教えるみたいなのをしたんですよ。
そしたら生徒が竹山先生のボキは分かりやすいみたいな。お世辞か分かんないけど言ってくれて。
そういうのとか聞きながら、あ、もしかしてこれは私いいのでは?みたいな感じだったりとか。
これは一生忘れないし勘を切れる話なんですけど、私が長崎で一番最初勤めた高校で辞める時に色紙をくれたんですよ。
色紙に竹山先生は理解してくれるからすごく嬉しかったって書いてあったんですよ。
でもその時に家に帰って号泣みたいにして、それですごく自分はもしかしたら向いてるのかもしれないっていうか、
09:00
こういう温かい言葉とか素敵な言葉を自分にくれる生徒がいて、そういう生徒と一緒に過ごせるってめっちゃ良くない?みたいな。
そういう心がすごいホカホカしたんですよ。覚えてる?静香ちゃん。
静香ちゃん?聞いてたらいいな。
でもめちゃくちゃいいですね。
多分その子でもあれですよね、周りになかなか理解してくれる人がいなかったからこそ、もしかしたら理解してくれる先生の存在がめっちゃありがたかったのかもしれないですね。
ですかね。ちょっとツンデレ系女子だったんですよ。
先生たちも強気のおじさんみたいな先生たち結構多かったから、最初は舐められててすごい悔しかったし、初めて男になりたいと思ったんですよ。
その子と接する中でですか?
教員になって人生の中で初めて男になりたいと思ったんですよ。
それはどういうあれですか?
男の先生はザワザワしてた時にうるさいって言ったら聞くじゃないですか。でも若い女性が言ってもなんかヒステリーとかなんか言うこと聞かれないみたいなので、本当初めてその時の男になりたいって思いました。
それは周りの教員からそう思われてるのか生徒からどっちですか?
なんかその生徒からですかね。生徒の反応を見た時に初めてそう思いましたね。
なるほど。リアルですね。
リアルでしょ。でもなんかそういうこともすごい同僚の背の低いけどめっちゃ人気のあるというか信頼されてる男性の先生がいらっしゃったんですよ。同じ商業家で。
その先生が俺は他の先生たちみたいに強くは言えないけど小さいからちょこちょこ回ってとにかく生徒たちと接する機会を増やすんだみたいな話をしてて。
なんかやり方って一個じゃないんだなじゃないけど私に怒鳴るのは向いてないみたいな。って思ってからは男になりたいって思うのはなかったです。
深いな。なんか普通に教員としてなんかでも僕も新卒の時とかはなんかロールモデルを一個置いたらなんかそうじゃないといけないみたいな最初感じでそうじゃない自分はダメだみたいな。
なんか生徒にちゃんと言うこと聞かせれない自分はダメだみたいな感覚があったりしたんですけどもでも確かにいろんな教員がねいていいですよね。同じ属性の教員ばっかりいたら怖いですからね。
なるほどめちゃめちゃ面白いな。
そうなんですよ。
じゃあその長崎の学校を辞めて福岡に来られたんでしたっけ。
福岡に来ました。福岡に来たのもノリです。
12:00
福岡に来たのもノリ。なんかあてがあったんですか福岡に。
いや何もなかったです。
何もないのに福岡に。
長崎の高校を務めてて商業だからいろんなビジネスの話するじゃないですか。でも当時長崎確か鈍器もなくて鈍器の話しても生徒他みたいな。
自分自身も若気のいたりというか出たかったんでしょうね。福岡行きたいって言って。
20代ですよね多分それ。
23とか24くらいです。で福岡の私立の女子校で商業家があるところみたいなのをネットで見てあ、君に決めたみたいな感じで。
そんなポケモンみたいな。
で電話して採用ないですかって言って最初断られたけどその後もう一回かかってきて来ないですかみたいな。
ご縁ですね。
行きますみたいな。
すごいな。結果的にどうでしたそこは。
よかったです。いろいろあったしすごく大変だったんですけどあの経験というかあの自分の11年かな11年半勤めたんですけど
そこの学校の経験がなかったら私という人間は今大きく変わっている気がします。
へーすごいな。
そう全部させてくれて。
はいはい。
そこにじゃあ何年間かいたって感じですか。
11年くらい。
11年か。なるほど。
そう担任2回もって2年3年2年3年で次から広報になってでいろいろこう中学校とか塾とかめっちゃ回りまくって
で将棋家主任してなんか学年部長もみたいなのでなんかいろいろいろんなもんやれるもん全部やるみたいな。教務と総務以外はやったみたいな。
すごいなオールマイティですね。
いやそれができてないんですよ。
ああそうなんですか。
生徒指導もしてない。できてない。
ああそうなんだ。
隠れ進路みたいな感じでこそっと進路はしてた。
ああこそっと。
進路じゃないのに。
生徒からいろいろ聞かれてってことですか。
とかそうなんか自分のクラスの子が初めて山口大受けたいみたいになって
お祝いみたいな感じで一緒に勉強して山口大に一緒に行って小論とかも一緒に勉強して教えてみたいなのをやってました。
就職もそうですけど。
すごいめっちゃ生徒に伴奏してますね。
いやだって分かんない人に聞きたくなくないですか。
まあ間違いないですね確かに確かに。
すごいなあ。
じゃあそこでの経験があって今この学校に来てるっていう感じですか。
それも電話で。
それも電話で。
柴山先生にされないですかって。
たぶん聞いてる人、学校の教員が電話一本でできるなんて誰も思ってないからですね。
15:01
たぶんちょっとおかしいですよね。
結構びっくりしてる人もいるかもしれないですね。
そうなんですよ。
まあでもありますよねでもそういうのも。
気使ってくれてありがとうございます。
えーでも面白いですね。
変な感じなんですよ。
教員のキャリアといってもなんかねまっすぐじゃないというかいろいろ歩まれていて。
えー面白いなあ。
おかげさまで。
じゃあうちに来てなんかその一番驚いたことというか感じたことはなんかありますか。
これなんかポッドキャストで言っていいのかわかんないんですけど。
サボってる先生がいない。
あーなるほど。
ちょっと逆接的に聞こえるからちょっとあれですね。
そうそうそうあれなんですけど。
はいはい。
そうなんかなんて言うんですかねサボってるじゃないなちょっと違いますね。
はいはい。
先生たちがそれぞれが何かを一生懸命打ち込んでるじゃないけどなんかそういう姿勢というかマインドっていうかそこはなんかすごくこうなんだろうな自分も頑張らないとという気持ちになったしあんまりそういう学校はなかったかなって感じしますね。
確かに僕も前の学校もっとたくさん教員もいたし生徒もいたんですけど。
なんか百何十人もいたらいろんな先生いるけれども確かにこの学校なんか一人一人がなんか学校の仕事もそうですけどそれ以外にも結構みんな打ち込んでるものがあって素敵ですよね。
素敵です。
なんかその話をするのもすごいなんか楽しいし。
そう楽しいですよね。
そういやなんかそれめちゃくちゃわかります。確かにそれはありますね。
でもそのなんだろうな。前の学校が悪かったとかじゃないけどっていうのは前提としてもちろんあるんですけど。
確かに。でもなんかこっちもなんかホットな気持ちになりますよね。頑張ろうみたいな。
そうそうそうそう。
いやいやめちゃくちゃわかります。なるほど。
えっとキャリア、えっとなんだっけ隠れ進路みたいなことを前の学校でやってて、うちでもずっと進路をやってたんですか。
そうです。なんか多分私そもそもその柴山先生に採用してくださいって電話した時にもその後もちろん面接とかあるんですけど、
その時にキャリアをやらせろみたいなのをめっちゃ言った記憶があります。
キャリアをやりたいっていうのはずっとやっぱあったんですか?教員やりながら。
えっとですねキャリアをやりたいと思ったのはキャリコンを取ってからだから5年前6年前ぐらいですかね。
この学校に来る前ぐらいってことですか。
そうそうそう。
まあ多分学校関係者じゃない人はもしかしたらねキャリアキャリアって言ってもわかんないかもしれないですけど、
まあなんか生徒のね進路をサポートするみたいなそういう部署があったりとか仕事があったりするんですけれども、
その中でキャリアコンサルタント。キャリアコンサルタント僕ちょっと興味があるんですけど、具体的にどんな仕事なんですかキャリアコンサルタントって。仕事というか資格というか。
18:11
一言で言うと何をするかというと人の人生に寄り添うご仕事。でめっちゃ対象がいっぱいあるんですよ。私みたいに若者対象の人がいれば死にやそうとか退職した後悩まれる方とかもいらっしゃったりとか。
そうなんですね。
なのでそういった方だったりとか、働きながらでも病気との治療との両立とか。企業内キャリコンとか言って企業の中の人材育成とか。なんかほんと多岐に渡るんですよね。だからなんかもう一言でこういう感じですっていう感じじゃないですね。
ハローワークにいたりする人もいますし。企業の中にもいたりとか。あとなんかあるかな。大学にももちろんいたりしますし。ほんといっぱいいます。いろんな分野にいます。
そうなんだ。なるほどですね。竹本先生が興味を持ったのはいつぐらいなんですか
興味を持ったのはちょっと重い話になるんですけど。私ですね何年前かな。5、6、7年前ぐらいにがんになったんですよね。その時に半年入院をして。もちろん途切れ途切れなんですけど。4回ぐらい手術をしたんですよ。
4回手術して。その時に何が怖かったかっていうとなんか自分が治るかなとか、生きるかなとかじゃなくて、自分から仕事がなくなるっていうことがすっごい怖かったんですよ。
なるほど。
竹山幸男っていう人間から教師っていう仕事がなくなったらゼロになるって。価値がゼロになるって。本気でその時思っていて。だからなんかもう全然もう大丈夫です。治療とか全然できてるみたいな感じで言ってたら、その時前の学校の先輩が
いやいやと、教員の代わりなんていくらでもいるけど竹山の代わりは一人しかいないんだから、ちゃんと治しておいでって。もちろん半泣きで言ってくださったんですよ。で、その時になんかすごくこう、なんかめっちゃこう、心がなんかすごい震えたっていうか。ギャンギャン泣いて。
なんかこう、今まで自分はなんか仕事だけが自分の価値みたいな思ってたけど、なんかその無償で、ちゃんと治しておいでって言ってくれる同僚だったりとか、もちろん家族もそうだし、友人とか自分の大切に、自分のことを大切に思ってくれてる人とかがいて存在してるから、なんかそんなたくさんの人に恵まれて生きてるのに仕事だけだとか。
なんかちょっと自分を大事にしてくれてる人に対しても失礼じゃないって思ったんですよ。で、なんかそういうのもいろいろあって、自分の人生ってなんだろうとか、自分ってなんかどうやって生きていきたいんだろうじゃないけど、なんかそういうのをこう考えてて。で、たまたまキャリコンしてる方と知り合って、こういう資格あるよ、先生絶対好きだと思うよって言われて、じゃあ取るかって言って取りました。
21:24
伝わりました?
伝わりました。
むちゃくちゃでもその体験が今に来てるわけですよね。
そう。
その先生とは未だにやりとりとかしたりするんですか?
そうですね。あの時はありがとうございました。
そうだったんですね。
あれがなかったら、人生イコール仕事みたいな、キャリアイコール仕事って思って、たぶん生きてたから、なんか絶対私退職した後にどうしようって迷ってたと思います。
なんかでも本当、僕も今30になったばっかりで、本当就職して5年、4年、3、4年ぐらいかは、本当にもう仕事をすることが生きることみたいな感じだったんですけど、それこそこの学校に来たぐらいから、なんかその人生の中で一部が仕事。
なんかその仕事の中に自分がいるんじゃなくて、自分の中の一要素が仕事なんだっていう認識に、ここほんと1、2年ぐらいで切り替わったんですよ。
なんかでもその感覚に近いのかなって勝手に言うんですけど。
いやでもまさにそうですね。
特になんか教員って、特に本当仕事に全部持ってかれる。
時間もね、体力もね。
時間も体力も。やっぱ時にしんどくなる時もあると思うんで、なんかその感覚めちゃくちゃ共感するなと思いました。
簡単に言っちゃってますけど。
いやいやいや、本当にそう。
そのキャリコの勉強した時に、一番最初にスーパーさんっていう人がいて、その人のライフロールっていう理論があるんですけど、
その人生の中には職業人、家族、何だったかな、何たらかんたらとかいっぱい役割があるんですけど、
その全部の役割があって、その人なんですよみたいな理論が最初あって、もうズバーンってきましたよね。
さっき先生がおっしゃってた、仕事の中に自分がいるんじゃなくて、自分の人生の中の一つとして仕事があるみたいな。
そしてそれはこう年を重ねるにつれて割合がどんどん変わっていくみたいなのを見た時に、わーって思いましたね。
わーなるほど。いいですね、なんか。
そうでしょ。
いやなんか余計僕もなんか勉強したくなりました。
えーいいなー、なんかそんな滝山先生に話を聞いてもらえる生徒は羨ましいな、幸せですね。
いや幸せって思ってくれたら私が幸せですよ。
でも先生あれですね、今それこそ学校、今非常勤で来られてて生徒の面談をしてるわけですけども、先生がずっとおられる場所がありますよね。
24:03
引き出し。
引き出しという。
多分なかなかこのネーミング、皆さん聞いてる人多分わかんないと思うんですけども、うちの学校、普通進路指導室みたいな感じになるんですか?
そうです。
普通は進路指導室っていう場所がだいたいどこの学校にもあるんですけど、うちは名前が違いますもんね。
喫茶引き出し。
喫茶引き出しというすごくオシャレな名前なんですけども、これ滝山先生の頃からできたんですか?いつ頃できたんですか?
私から買いました。
出た。
僕が来た時から喫茶引き出しだったから。
これって何かきっかけというか、何かネーミング、何かどんな意味があるんですか?
そもそもきっかけとしては、私が入社、入職した時にはまだ進路指導室だったんです。
もちろん進路指導室っていう名前にもしっかり意味があるし、大切な場所ではあるんですが、半年後に私がキャリア部長にさせていただいて、その時に一番最初に思ったのが、進路指導室っていう言葉が自分にすごく合ってなかったんですよ。
進路って別に指導するものじゃないし、生徒がいいなって思って自分で見つけていくものだから、進路指導室の名前を変えたいんですけどいいですかって当時の校長に話して、おいっすいっすよみたいな感じで、何にしましょうかねみたいな話をしてて、いろいろ話してて、引き出しにしましょうみたいな。
なんで引き出しかっていうと、生徒のもちろん引き出しを増やすとか、引き出すっていうのもあるし、私としては引き出しを整理するっていう。
なるほど。
結構その引き出しを増やすとか、引き出すとかはあると思うんですけど、整理するっていうのはなかなかできてないなっていう。結構私としてはそこの意味が大きいかな。
そういう意味があったんですか。なんか引き出すは聞いたことあったんですけど、整理するっていう。
はい。
僕全然整理してないですよ、引き出し。
いや、私も物理的には全然してないです。
そうなんだ素敵ですね。喫茶っていうのはどういうあれですか。
喫茶はその喫茶ってつけたら入りやすいっていうか、なんか私のイメージとしてはほんとはスナックが良かったんですけど、さすがにね、喫茶かなっていう。
飲み物とか飲みながら、えーもうどうするーみたいな、この先どうしようみたいな、そういうのの気軽に話せるってなった時に、ただの引き出しじゃもう意味わかんないから、喫茶引き出しにしようかっていう感じで。
素敵めっちゃ。
東京にもあるんですよ。
そうなんですか。
東京にスナック引き出しっていうのがもともとあって、中須にもスナック引き出しがあるんですけど、東京のスナック引き出し実際行って、そこのママに喫茶引き出しやっていいですかって言って、自己報告で。
えー。
いいよって言われました。
あ、そうだったんだ。ちゃんと許可取ってるというか。
後取り。
後取りしてるんだ。
めっちゃいいなー素敵だなー。でも実際あれですよね、3年生めっちゃ行きますもんね、いろんな時に。
27:02
いろんな時に。
相談しに行ったりだとか、脱談しに行ったりだとか。
確かになんかめっちゃみんな、たぶんね、うちの学校知らない人はなかなかその状況が浮かばないかもしれないんですけど、すごい出入りが多いですもんね。
出入り多いですねー。嬉しいですね。
嬉しいですよね。
みんな本当になんか喫茶店に入るぐらいカラカラーンっていう感じでみんな気軽に入ってきますもんね。
ベルつけようかな。
ベル、ベルありですよ。
もう鳴りすぎてカラカラカラって鳴ってるかもしれないですけど。
えー素敵だなーいいですねー。
そうなんです。
そうかー。えーちょっと詳しい生徒の話もちょっと聞きたいなー。
はい。
なんか今まで面談とかいろいろやってきた中で、一番印象に残ってる生徒とかなんか面談ってなんかありますか?
なんだろう、一番印象に残ってる、引き出しじゃなくてもいいですか?
じゃなくてもいいです。
あの、前任校の時に、前任校がですね、めっちゃ強い運動部があったんですよ。
でその運動部のこの担任を持ってて私が。
でその子と話をした時に、先生とはもう進路の話したくないって言って、
バーンってドア閉じられて、バーってなんか走って逃げられたみたいなことがあったんですよ。
なんか強いこと言ったんですか?
いや、ちょっとあんま覚えてないけど、そのキャリコンの勉強とかもちろんしてなかったし、
なんか多分その自分と生徒が違う存在とか、生徒が何か背景があるみたいなのが全くわからない状態で、
自分の正義だけ多分押し付けてたんですよね、きっと。
でも話したくないみたいな感じでバーって出ていかれたことがあって、私の中ではそれが一番なんか印象に残ってます。
すみません、プラスじゃなくてごめんなさい。
全然全然。その後どうなったんですか?その生徒と。
その後なんかいろいろこう考えたけど、この子は運動部で部活がオンで学校がオフなんだと。
あーなるほど。
でそれに気づかなかった私は。
でいろいろ考えた結果直接話しても多分また喧嘩みたいになるから、ちょっとお手紙書こうと思ってなんかこういろいろ書いて渡して、
そしたらなんかいい感じになりました。結婚式を見てくれて。
えーそんなに?
はい。今先生やってます。
あ、しかも先生よ。
いい話でしょー。
すごー。
え、じゃあその話覚えてるのかなその生徒は。
覚えてますよ。
あ、そうなんだ。
えーそうなんだ。
いや、なるほど。
そうなんですよ。
印象深いですねそれは確かに。
うんめちゃくちゃ印象深い。
えーでも結構でもあれですよね、先生のところに面談に来る子とか、今までたぶん数えたら切れないと思いますけど、
なんか今時の高校生ってなんかどんな状態とかどんな相談をしてくることが多いんですか?
そうですね。
まあいっぱいいろいろあると思いますけど。
30:01
うちの学校の話で言うと、やりたいことがない、怖い。
怖い?
怖い。落ちるのが怖いみたいな。
あー大学とかってことですか。
そう。
あーなるほど。
とか、なんかどうしていいかわかんないみたいな。選択肢がありすぎてどうしていいかわかんない子もいるし、
自分がもう何をしていいのかがわからないみたいな子もいるし、やりたいことがありすぎてどうしようみたいな。
結構いろいろ足したようですね。
もう本当にいろんな子がいますね。
やりたいことがない、結構今多そうな印象なんですけど、
なんかそうやって先生やりたいことないんですけど、みたいなことを言ってきた生徒に対して先生はどんな言葉をかけるんですか?
まずその子が考えてるやりたいことってどういうことなんだろうっていうのを聞きます。
どういうイメージかなっていう。
はいはい。
で、そこで看護師とか保育士とか職業みたいなものが出てきたら、それはやりたいことじゃなくてただの職業でしかない。
だから、なんかこういうものに関わってみたいなとか、なんかこういう時に心打たれたなみたいな、そういう経験ない?みたいな感じで聞いていって、
あるってなれば、じゃあそこに関することとかがやりたいことじゃないみたいな。
その職業とかにとらわれてるパターンがあったりとかするので、
まずそう聞いて、で、なんかやりたいことが職業とかそうじゃなくて興味があることすらもないみたいな感じだったら、
なんか一緒にこれまでやってきたこととかを一緒に棚下ろしとかしていって、なんか共通点ないみたいな感じとかでやっていったりとか、
あとそもそもやりたいことがある方がすごいって話を絶対しますね。
確かに。大人でもやりたいことなんかわかんない人いっぱいいますよね。
僕も正直よくわかんないし。
明日やりたいこと変わったら私もうやめますもん。
間違いない。確かに確かに。
だからなんかとりあえず暫定的に。
だからやりたいことっていうよりは、なんかこれだったら自分ができるみたいな。
それは多分あるだろうから、とか削っていったりとか、いろんなパターンから。
結構いろいろ切り口はあるんですね。
あるんですよ。
先生と話した後はどんな感じになるんですか?
私と話した後ですよね。どうなんだろう。
なんかちゃんと聞いたりとかしたわけじゃないのでわかんないんですけど、
すっきりしましたって言って帰ってくれる子もいるし、
頑張りますって言って帰ってくれる子もいるし、
泣き止んで笑って帰ってくれる子もいるし、
多分もやもや抱えたままだろうなっていう子もいるので、
全員が全員なんかハッピーな感じで帰ってくれてたらいいけど、
多分そうじゃないだろうなと思いつつ。
でもある程度は吐き出して帰ってるかなって。
33:01
少し荷物を下ろしてくれたかなって気はしますね。
誰かに話すってめっちゃ大事ですからね。
確かに高校生人によっては結構一人で抱え込んだりしがちだから。
確かに。
素敵ですね。
とにかく不安みたいな。
不安を聞いて1時間終わるみたいな。
全然あります。
先生が生徒とか、別に大人とでもいいんですけど、
そういった関わること、関わる時に一番大切にしてることとかって何かありますか?
関わる時に大切にしてるのは自己一致。
自己一致?
というと?自己一致というと?
自分の話していることと自分の気持ちが一致しているかどうか。
例えば、自分が例えばスカート短くしてもどうでもいいって思ってるのに、
生徒にスカート短くしちゃダメだっていうのって自己一致してないじゃないですか。
なるほど、そういうことか。
そういうことです。
面談の時にも本当に自分が思ってないことは絶対言わないようにしてるし、
ちょっと違うなって思っても、この人はこういうふうに思ってるんだねって思うようにしてます。
なるほど。
別の箱に取っておくっていう。
はいはいはい。
めっちゃなんかそれ考えさせられるな今。
おお。
自分は本心では思ってないけど言わないといけない状況みたいな。
ちょっと今具体が出てこないんですけど、教員結構あるっちゃあるじゃないですか。
それを極力しないようにしてるってことですか?
極力?
うん、しない。自己一致はすっごい大事だと思う。
キャリアコンサルタントの勉強をする時にも自己一致って出てくるんですよ。
そうなんですね。
もう結構そう、自己一致しないと多分気づくんですよね、相手が。
この人本当思ってないやろうみたいな。
あーなるほど。
そういう人と話したくない。
そうですね、確かに。
この人なんか本心で喋ってないなって言ったらなんか結構話す気は確かなくなりますよね。
そうなんです。
でもそれ結構難しくないですか?自己一致って。
難しいですよね。
そうか。
なるほど、自己一致か。
なんかちょっと意外な言葉が。
本当ですか?どんな言葉を思ってました?
ちゃんと相手の考えてることをちゃんと想像するみたいな、単純なことって言うとあれですけど、ことかなと思って。
自分側の話なんですね。
そう。
なんか人の話を聞くって相手にベクトルをもちろん向いてないといけないのは大前提としてあるんですけど、
でもその前に自分の状態が整ってないと人の話とか絶対入ってこないじゃないですか。
めちゃくちゃそうだわ。
だからそのために私は結構自己一致っていうか、自分をなんだろうな、お茶飲んだりお菓子食べたりして自分を整えるっていうのを一番大事にしてます。
36:00
ガンになったりとかいろいろしたけどと思うんですけど、っていう感じです。
そっか、その視点めちゃくちゃなかったです。
常に生徒の話を聞こう聞こうとか、常に相手の側のことばっかり意識してたんで、そういう時は自分に対する意識が全然なくなってた気がするんで。
確かに。
何て言うんですかね、私一個ちょっと大事にしてる考え方があって、自分の様子がおかしい時の自分の言葉を信じるなっていうのを大事にしてるんですよ。
メンタルとか体調とかおかしい時の自分の考えって多分ちょっとそれに引っ張れるから正常じゃないんですよ。
だから大事な決断とか何かを決断する時はまず自分を絶対に整えないといけないってすごいそれを思ってます。
先生自分をめっちゃ大切にしてるんですね本当に。
いや、したい。
したい。
したい。
それがめっちゃ伝わってきます。
しようとしている。
いやでも超大事だなそれ。
えーなるほど。
自分を大事にしないとね、相手のことなんて大切にできないので。
うんうん、いや本当にそれは思います。
なるほど、えーそうか。
じゃあもう結構教員を18年やってきて、一旦教員は、一旦でも今フリーというか。
そうですね。
なんかその決断を、まあ今年の4月からですか?それやられたのが。
結構大きな決断だったと思うんですけど、なんかそのきっかけというか、なぜその決断に至ったかちょっと聞いてもいいですか?
いいんですか?
聞かせてください。
なんでフリーになろうと思ったかっていうと、そのずっとこの学校に来てからも、自分の人生は自分で握りなさいみたいな話をずっと生徒にしていく中で、
でも心の中でどこか、自分は自分の働き方を選んでないっていうもやもやがあったんですよ。
体が弱いとかいろいろあるんですけど、教員って本当に素敵な仕事だし、誇り持ってるし、大好きなお仕事だけど、
たぶんこのまま教員という仕事を続けていくと、死ぬとき後悔するなって思って。
で、ちょうどなんかいろいろこうどうしようかなみたいな思ってたタイミングで、看護家に入る機会があったんですよ。
ん?
看護家。
分かります?それは。
大分の合同企業説明会みたいなときに、大野総裁さんっていうもうそれはそれは素晴らしい観光総裁の会社さんがあって、そこが看護家入りましょう体験みたいなのをやってて、学生に紛れて入ったんですよ。
ガチでちゃんと看護家に入ったんですか?
入った。蓋まで閉めてもらった。で、そのときになんか姿勢感が変わったっていうか、
うわーなるほど。そう。
面白いな。
そう。入ったほうが、私もうほんともう一人一回看護家に入ったほうがいいと思うんですよ。
マジで。死ぬ前に一回。
39:00
すごい。その看護家入りましょう体験はすごい刺さったんだ。
そう。入ったときに、箱?箱?蓋?
蓋。はいはい。
蓋ポコって閉められたときに、あんまり音しないんですよ周りの。
あ、一応なんか防音性があるっていうか。
そうそうそうそう。で、もう上もなんか透明なところの上からまた蓋みたいにされるから見えないじゃないですか。
もう真っ暗ってことですか?
そう。自分だけなんですよ。で、なんかこの世だけどちょっとこの世じゃないみたいな。
この世第2章みたいなところにいるなみたいになったときに、なんかあれ?私以外誰もいないみたいな。
多分私が喋っても気づかれないみたいな。周りの人が何喋ってるかわかんないみたいな。
そういう状況ってきっとなんか自分の人生が終わった後になるなってなんかなったんですよ。
で、そこでだったらなんか今生きてる生きててみんなと繋がれるときにやっとこうみたいな。
なんかすごいなんかね変わったんですよ。
でもそれたまたま行ったんですか?その合同企業説明会には。
合同企業説明会はもともとその大分のキャリコンの方と一緒にお仕事をしててその繋がりに行ったんですけど、関羽家はたまたまですね。
たまたまあっておもろそうだなって入ったって感じですか?
あとね大野総裁の社長がイケメンやってました。
そんな理由で。
えーすごい。でもほんとたまたま行ったところでその出会いがあってって感じですね。
そうです。
すごい。
あともう1個大きかったのは40歳っていう年ですかね。
たぶん元気で入れるのがちょうどあと半分ってなったときに
なんかたぶんここでやっとかないと絶対に後悔するなって本当に思って
ダメだったら教員戻ろうみたいな舐めた考えなんですけどそんな感じですかね。
でもなんかまあ自己一致って言ったら
なんか生徒にちゃんと言ってるからには自分もそうありたいみたいなそういうことですよね。
そうですそうです。
私そういう自分が高校生とか若い子たちの近くにいることが
何か少し意味があることなんじゃないかなって思ったりとか
うまくいってもいかなくても。
素敵だな。
ありがとうございます。
でもそういう選択をされてもうちの学校でちゃんとその生徒と一緒に過ごしていただけるのは
やっぱり生徒にとってプラスでしかない気がするので
だったら嬉しいです。
いやめっちゃいいと思います。
素敵だな。
みんな来て。
でもあのポッドキャスト聞いてる人全員引き出しに来ていただいて。
大引き出しポッドキャスト大会をやりましょう。
いいですね。面白そう。
一切私の話聞きません。
いやー面白いなありがとうございます。
なんかそんなこんなでもう40分ぐらい喋ってるんですけども
最後になんか一個聞きたいことがあって
大事にしている言葉というか生きる上で
座右の銘みたいなものあったりしますか?
ちょっと待ってくださいね。座右の銘?
42:01
座右の銘ですか?
何の打ち合わせもなくポッと聞いてますよ。
台本ないですよね。
何も聞いてないです。
座右の銘?
ちょっと待ってくださいね。
座右の銘ですよね。
生きる上で大事にしていることですか?
生きる上で大事にしていること。
でもなんかこれ私小さい時からそうなんですけど
すごい典型的ですけど有言実行?
有言実行はいはい。
は結構自分の中では大事にしているかもしれないですね。
うんうんうんうん。
なんかそれは何か体験があるんですか?そういう。
いやーなんか言ってやれたらかっこいいじゃんみたいな。
はいはい。
今思い出しました。あったあった大事にしてるやつ。
何ですか?
あったあった。迷った時は自分を嫌いにならない方とする。
おー。
自分を嫌いにならない方。
選ぶ。
はい。
その心は?
その心は?
えでもやっぱ後悔したくないとかそういうことかなって思いますけどね。
うんうん。
なんか自分のこと嫌いになるってちょっと嫌じゃないですか。
うんうん。
そう。だから今回の独立するみたいなのも自分を嫌いにならないのはどっちだって。
うんうん。
めっちゃ思いました。
で、嫌いにならない方を選んだ。
選んだ。
あーなるほど。
そうか。えでも一貫してあれですね。やっぱ竹谷さん自分を大切にしようっていう気持ちがすごい伝わってくるから。
自己顕著が強い女ですよね。
いやいやいやいやいや。
でもなんか本当高校生とか見てても自分を大切にしてるのかなっていう気持ちにもなる子なんかやっぱ一定数いるから。
なんかそういう子たちにも聞いてほしいなと思いました。そんな話を。
そう。
えーそうか。
でも私も相手に、相手のこともちろん考えますよ。
うんうん。
考えるために自分も大事にする。
うんうん。大事だな。ありがとうございます。
はい。
ということでだいぶ喋ってきましたけれども。
はい。
これはちょっと喋り足りないのでもう一回撮りたいんですが。
はい。
はい。ちょっと後半。で竹谷先生ずっと手帳をつけられてるんですよね。
そうです。
手帳どれくらいつけられてるんですか。
がんになった時からです。6年くらい。
6年くらい。
6札ぐらい。
毎日。
毎日。
うわー。
毎日。
ちょっとそれを後半ちょっと聞きたいなと思います。
はい。
結構あんまり見せたことないですか手帳とかって。
あんまり見せたことないですね。
おー。
でも確かに人の手帳の話ってなんかあんま聞かないですよね。
人が何書いてるのかとかって。
確かに。
なんかそれをちょっと僕は興味があるので。
ぜひ。
ちょっと後半で聞きたいなと思ってます。
はい。
はい。
ということで、コキシのたまりはここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージをお待ちしております。
番組概要欄にフォームをご用意していますので、皆様の日々の好奇心やワクワク、モヤモヤを気軽にお寄せください。
また番組の感想はXでハッシュタグコキシのたまりはをつけて投稿してもらえると嬉しいです。
あなたの気になるが誰かの面白いになるコキシのたまりは。
パーソナリティは河村こと河村周平と。
竹山こと竹山幸代でした。
はい。それではじゃあまた竹山さん後半もよろしくお願いします。
45:00
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:05

コメント

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