今回からは2週連続で、国家資格キャリアコンサルタント・竹山祥世さんをゲストにお迎えします!
竹山先生は高校教員として18年間・1,500人以上のキャリア形成に伴走してきた方です。昨年度まで本校の教員として勤められ、今年度からキャリアコンサルタントとして独立。現在は本校の非常勤講師として関わりながら、「喫茶ひきだし」と名付けられた部屋で生徒の進路面談を続けてくださっています。
かわむーが「この学校に来る前からホームページで気になっていた先生」と明かした隠れファン告白から始まった今回の収録。「薬学部志望からのセンター失敗→経済学部→なんとなく教員」という意外すぎるキャリアの出発点、綿菓子みたいな軽いノリで始まった教員生活が「理解してくれる」という生徒の言葉で本物になっていく瞬間、そして数年前のがん手術という経験から「仕事だけが自分の価値」という呪縛が解けるまでを、赤裸々に話してくれました。
「進路指導室」を「喫茶ひきだし」に改名した理由、「引き出す」より「整理する」という言葉に込めた思い、そして面談で一番大切にしていること「自己一致」。最後に飛び出した座右の銘「迷った時は、自分を嫌いにならない方を選ぶ」という言葉には、かわむーも思わず唸りました。
後編では手帳の中身大公開・独立の決め手になった棺桶体験についてもお届けします。お楽しみに!
【今回のハイライト】
・「理解してくれる」という生徒の言葉が、教員という仕事を本物にした瞬間
・人生で初めて「男になりたい」と思った話——女性教員のリアル
・歩く計画的偶発性理論
・「仕事がなくなったら価値がゼロ」という思い込みが崩れた夜
・「進路指導室」→「喫茶ひきだし」改名の理由と、そこに込められた哲学
・面談で一番大切にしていること「自己一致」
・座右の銘「迷った時は、自分を嫌いにならない方を選ぶ」
【ゲストプロフィール】
竹山祥世(たけやま さちよ)
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士2級/元高校教員
長崎県出身。商業高校教員として1,500人以上のキャリア形成に携わりメディア実績多数。2022年は大分の学生コミュニティ「BONDOITA」運営に参画し、教え子が学生ファシリテーターとして活躍。2026年に独立。丁寧な面談を通じ、「ありたい姿」を見つけ、一歩踏み出す支援を全力で伴走します。
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▼「好奇心のたまり場」とは?
福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。
みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。
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