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NISA・iDeCoで老後資金を作る人へ|健康への投資は呼吸から:睡眠・体の土台・口の中
2026-10-29 16:17

NISA・iDeCoで老後資金を作る人へ|健康への投資は呼吸から:睡眠・体の土台・口の中

NISAやiDeCoで老後の資産形成をしている人は、80歳・90歳まで生きる前提で計画を立てています。その前提を守るには、お金と同じように健康にも今から投資することが大切です。呼吸ケア専門サロン店主・理学療法士の沼田拓也が、呼吸を整えることが眠り・体の土台(歩ける体)・口の中(唾液)とどうつながるかを話します。

▼書籍『呼吸に投資する』(Kindle)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HMZSH83J

◆このエピソードでわかること◆

・老後の資産形成は「その年齢まで元気に生きる」ことが前提。早く寿命が来れば計画は大きく崩れる

・呼吸を整えることは、眠り・体幹の安定(歩ける体)・口の中の環境につながる

・副交感神経が優位な時間が長いほど、唾液はサラサラに保たれやすい

◆チャプター◆

ダイジェスト

今日のテーマ

老後の生活設計と逆算

病気・けがで計画が崩れる

健康管理は呼吸から

呼吸と睡眠

体の土台と歩ける体

口の中と唾液

書籍『呼吸に投資する』

呼吸や眠りのお悩みは、札幌の呼吸ケア専門サロン「えんのした」へ。ご相談・ご予約は HP から。

呼吸ケア専門サロン「えんのした」店主・理学療法士の沼田拓也が、呼吸・睡眠・からだの整え方をゆるく話す番組です。

◆動画版 (YouTube)◆

https://www.youtube.com/@ennoshita-kokyu

◆えんのした◆

HP: https://ennoshita.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/numata_pt

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BGM: Defying Gravity - Density & Time (YouTube オーディオ ライブラリ / 帰属表示不要)

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NISA・iDeCoで老後資金を作る人へ|健康への投資は呼吸から、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる
資産形成を始めている人、特に老後の資産形成をしている人にとって、特に聞いてほしい対応になっております。
テーマは、資産形成をしている人たちは、ちゃんと健康にも投資をしていますか?というところになります。
老後の資産形成をしているということは、つまり自分がある程度60歳とか70歳、80歳になったときも生きているという想定で資産形成をするわけですね。
極端に言えば、自分が30歳で、あと悲しいけれど嫁が1年とか5年とかしかないことがわかったんだとすれば、別に老後の資産形成で不要なわけじゃないですか。
なので、資産形成をしているという人は、自分がちゃんと70歳とか80歳ぐらいまで、90、100っていうところまで生きるという想定でいるからこそ、資産形成をしているというわけになるんですよね。
この老後の資産形成をするのであれば、ちゃんと自身の健康にも今から、少なくとも今日が一番若いので、今からちゃんと投資をしていきましょう。
投資をしていかないといけないよねという話をしたいと思っています。
もちろん、老後の資産形成でできたお金は普通に生活費として使っていく想定がなされるわけですが、
まず、自分が老後にどのくらい必要なのかとか、今の生活費を考えたらどのくらい持っていなきゃいけないのかとか、
持ち家なのか、賃貸なのかとか、そのあたりを想定して、なんとなく自身の老後の生活設計をイメージして、
もちろん物価が上がるとか、金利が上がるとか、いろんなことはあると思うんですけれども、
未来のことはわからないので、現状をまずは把握をして、仮に2%ぐらい上がっていくんだろうな、みたいなことをいろいろ考えて設計をするわけです。
老後に、もしかしたらこのくらい必要かもしれないなという想定をしたときに、
今から毎月どのくらいを積み立てるべきなのかというところが、逆算できるわけですね。
じゃあ、ざっくり平均寿命ぐらいまで、例えば90歳ぐらいまで生きることを考えたときに、
毎月いくらぐらいを投資していきましょう。
ちゃんと毎月積み立てで資産形成ができていっています。
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老後の資産形成は大体大丈夫かな、みたいなことで考えていったときに、
もちろん人間なんで何が起こるかわからないんだけれども、
例えば自分が80歳、90歳まで生きる想定でそのようなプランニングをしたにもかかわらず、
70歳ぐらいで何か病気になってしまったとか、怪我をしてしまった、みたいなところがある。
あとは歯が悪くなってしまって、ご飯が噛めなくなってきたとか、いろんなところが出てくるわけですね。
もちろん自分も正規外科にいたんですけれども、怪我とか、もちろん心臓とか内臓系の話もそうですけど、
病気関係はもちろん全部が予防できるわけじゃありませんし、
全部で予防できるとも思っていないし、そうしましょうとも言うつもりもないんですけれども、
ただ若い頃、ある程度仕事をしている頃から予防を意識はすることができるわけですよね。
しかも、例えば何もしなかったら病気になる確率が50%ぐらいだとしたら、
エイビー運動するとか、自身の食事に気をつけるとか、お酒の量をコントロールするとか、
寝る時間をちゃんと設計するみたいな、ちょっとした管理をコツコツやっていけば、
50%だったものが20%ぐらいになるかもしれない。
仮に、もちろん80歳ぐらいまでの想定をしていて、
仮に60歳ぐらいで自身の人生が終わってしまったってなったときに、
20年分の資産がご想定として崩れるわけですよね。
20年分の想定をゴロスしてしまうんだったら、生きているうち、元気なうち、
まだまだたくさん食べれて動けて楽しめるうち、仲間がちゃんといるうちに
使っていたほうが結果的には良かったよねって話になるわけです。
繰り返しますけど、もちろんこれはいろんな要素とか不運みたいなところもあって、
絶対そうなるわけじゃないし、予防したからといって、
絶対80、90まで生きられるわけじゃないんですけれども、
ただ、そういう自分の生活設計をして、いくらぐらい必要だっていうのを毎月、
1万円でも2万円でも3万円でも投資をしていたときに、
3万円投資したら80歳まで生きるにあたって足りたんだけれども、
別に自身の寿命が実は70歳ぐらいで、10年分の資産の設計っていうのは不要だったと。
そうしたら3万円投資している分が、もしかしたら2万円で済んでいて、
1万5千円ぐらいで済んでいて、その差額を例えば旅行に行ったりとか、
おいしいもの食べたりとか、友達と遊ぶみたいなことに使えたかもしれない。
ここはトレードオフではあるんですけれども、
せっかく1万だ、2万だ、3万だとかっていうのを投資しているんであれば、
06:00
ちゃんと自分が目標としている年齢、平均寿命といっても、
かなりすごく長生きする人からそうじゃない人までの平均で、
今89歳とか、女性ですけど、なっているんで、
もちろん絶対そこまで生きれるわけじゃないんだけれども、
ただそこまで想定している年齢に近づけるように、
日々健康管理とかをしていく必要があるというふうに考えています。
じゃあ健康管理どうやってやっていきましょうというところなんですけれども、
いろいろありますよね。運動行くとか、ジムもそうだし、
あとは散歩とかもそうだけど、あとは食事を気をつけましょうとか、
さっきも言ったお酒の量を減らしましょうとか、
ちゃんと睡眠時間確保しましょうとか、そのあたりいろいろ出てくるんですけれども、
これは今回僕は手前味噌ではありますけれども、
呼吸の専門家としてやっている私としては、
呼吸をちゃんと整えていきましょうということを推奨していきたいというふうに思っています。
呼吸の効能というか変化とか影響する場所とかっていうのは、
別の動画でも解説しているんですけれども、
呼吸というものはあくまでも手段というか目的ではないわけですよね。
別に呼吸は普通にしていればちゃんと息も吸えているし、
ガス交換はちゃんとできるので酸素が循環しているわけですけれども、
呼吸を深めたいなって思う人ってまだまだ少ないんですよね。
ただ呼吸を深めた先にある目的となり得るもの、
例えば呼吸と睡眠って非常に親和性が高いのであんまり寝れないなとか、
睡眠の悲痛に対してあまり満足できていない場合の時に、
呼吸からアプローチしていきましょうというのは非常に良いスタート地点としてはあるわけですね。
マットレスとか枕とかを変えるっていうのももちろんあるんですけれども、
そこに合わせてマットレスとか枕ってそんな安いもんじゃないから、
1000円とか2000円で買えるわけじゃないので、
そこにちゃんと投資するのも重要ではある一方で、
いきなりマットレスに行くのであれば、その前にしっかり呼吸を整えて、
自分が眠りに入りやすい体を作っていきましょうとかっていうのが結構重要になるわけです。
ちゃんと寝れれば疲労回復にもなるし、
いわゆる深い睡眠にグッと入っていければ体のリフレッシュにもなるし、
不要な物質の代謝とかにもなるので、脳の回復とか成長ホルモンがしっかり出て、
身体が回復するとか、記憶もちゃんと整理されるとか、
そういうところに効能としてはあるわけで、呼吸をしっかり整えるっていうのは良いことではある。
09:00
今、睡眠の話をしたんですけれども、
例えば、僕は整形医科にいたので、
体の動きとか運動とか、あとは歩くみたいな話に行った時も、
呼吸を整えると直接的に歩きが云々というよりは、
呼吸がしっかりできているということは、
いわゆる体幹の腹圧とか、脊柱の塩梅とか、肋骨の位置とかが、
非常に良い状態になっているということの裏返しでもあるんですよね。
脊柱とか、肋骨とか、体幹の腹圧とかと言われますけど、
そのあたりは、体の土台の機能としてすごい重要になります。
赤ちゃんとか見ていると分かるんですけど、
赤ちゃんでずっと足を持ち上げてても、ずっと足を上げられるんですよね。
もちろん軽いからというのもあるんですけど、
大人が足をずっと上げ続けるって結構大変なんですよ。
で、あのあたりもちゃんと腹圧がしっかりしていて、
呼吸がどんどん安定してくれば、体幹がどしっと安定して、
その末小にある足とか手っていうのが動かしやすくなると。
そういういわゆる膝とか肩とか股関節とか、腰も一応腰は体幹ではありますけど、
そういう体の中心より末小側の負担というのが非常に減らせると。
だからこそ長く歩けるとか、歩ける距離が短くならないようにやっていけるとか、
そのあたりが達成できるわけですね。
やっぱりちゃんと動ける、体が使えればご飯も食べれるだろうし、
ちゃんと遊びにも行けるし、あるお金をちゃんとただ食べるだけ。
食べるのも大事なんだけど、遊びに行くとかお友達と会いに行くとか旅行に行く。
若い頃みたいにすごく遠くに行って、どんどんどんどんあちこちに行くっていうのはできないにしても、
自分のペースで、昔あそこ行きたかったんだよねとか、
昔行った同じ場所に行ってみて、懐かしいねとか、だいぶ昔とは変わったねみたいな、
過去の思い出と照らし合わせて自身の体験をアップデートもできるだろうし、
そのあたりが老後の資産形成をするんであれば、
一緒に健康に投資して、自身の60、70、80歳になった時の生活のQOL、
クオリティオブライフって言いますけど、生活の必須っていうのを、
なるべく高い状態で担保できるように、今からちょっとずつできることをやっていくっていうのが、
とっても大事になるんじゃないかなというふうに思っています。
これまで睡眠とか、あとは体の運動みたいな話をしましたけれども、
あとはまた歯とか、航空内の環境とかもありますよね。
結構年齢が上がってくると、いわゆる五塩性肺炎っていう食べ物が五塩しちゃって、
12:02
本当は胃につながる食道の方に入っていかなきゃいけないものが、
肺の方につながる食材に落ち込んでしまって、そこから売金が入っちゃうとか、
食べ物だけじゃなくても、自分の唾液がそっちに入っちゃうっていうこともある話で、
それから熱発しちゃって、全身状態が悪くなっちゃってみたいなプロセスっていうのも、
すごくやっぱり多いんですよね。
だからこそ、ちゃんと航空内を口の中の換気を良くしていきましょうっていうのは、
もちろん介護の話とか、いろんな医療関係の分野ではよく言われていることではありますし、
そういう活動はよくよくされているものではあるんですけれども、
お掃除するだけでも大事なんだけれども、航空内の換気をちゃんと守っていきましょう。
歯をちゃんと守っていきましょう。
かめるって大事なので、守っていきましょうってなったときに、
唾液とかの機能がすごく大事になります。
今回呼吸の話とつなげていきましょうって喋ってますけど、
いわゆる副交換神経が有意な状態になると、唾液ってサラサラな状態で維持できるわけですね。
よく緊張すると口乾くみたいな話がありますけれども、
緊張すると唾液が粘液性というか、ちょっとベチャっとした感じのものが出やすくなります。
副交換神経が有意な方がサラサラしてて、ちゃんと量も担保されると。
口の中はあまり乾燥すると、寝るときに口こき良くないよとかって言いますけど、
ちゃんと口の中が乾燥していない唾液でちゃんと潤いが保たれている状態、清潔な状態っていうのが理想で、
その清潔な状態を担保するのがサラサラな唾液があることになるんですよね。
なので普段から、もちろん人間なんでストレスの上下とかはあるんですけれども、
絶対的な時間として副交換神経が有意な時間が長い方が航空内の環境というのは保たれやすいということになるんで、
刺繍病とか今虫歯みたいなものって減っているって聞くんですけど、
刺繍病とかそういう歯茎の話とかも含めて、ちゃんと口の中の機能を維持していくっていうのは、
歯磨きとかちゃんと歯医者さんに行って磨いてもらいましょうとか、
点検してもらいましょうっていう話ももちろん健康への投資という風になるんですけど、
普段から歯磨きもするし、呼吸のコントロールをしっかりして、
極力副交換神経が強い状態を24時間の中で少しでも長く持てるっていうのが積み重なってくると、
福利として将来の健康の資産として積み重なっていくんじゃないかなという風に感じているところです。
15:00
今回わわっと喋ってきましたけれども、
最近ですね、Kindleのこういう本を出しました。
これ、呼吸に投資しようっていう話なんですけれども、
今日喋ったみたいな内容が背景的にまとめられていて、
呼吸を整えることのメリットが金融の投資っていうところ、
あとは自身のキャリアの話っていうところ、
あとはもちろん健康っていうところに3つの柱で分けてまとめております。
このあたり長期価格が、この放送撮っている、出したのが10月の22日とか23日ぐらいなんですけど、
26日が販売なんですが、そこまでは予約期間としてちょっと価格が変わったりしているので、
Kindleの方で読めますから、ぜひお手に取っていただけると、
呼吸がいかにそういういろんな投資、金融、キャリア、健康のところに結びついてくるんだなっていうのが、
なんとなくイメージができるんじゃないかなというふうに思いますので、
ぜひ見てみていただけると嬉しいなというふうに思います。
リンクを概要欄に貼っておきますので、チェックをしてみてください。
今日はこれで終わりたいと思います。
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