寝つけない・夜中に目が覚める・早く目が覚める。眠りの悩みを「何かが足りない」ではなく「何かが邪魔をしている」と捉え直し、深部体温・カフェイン・自律神経の3つから、眠りを邪魔しているものの外し方を理学療法士が話します。後半は、自律神経に自分から働きかけられる数少ない手段としての「呼吸」と、横隔膜で吸うことの意味です。
▼「長く吐く」の根拠と、研究でどこまで言えるのかは note にまとめています(呼吸リテラシー第2回・有料)
https://note.com/numa_fpt/n/n565136d4fc49
◆このエピソードでわかること◆
・眠気は深部体温が下がるときに出てくる。お風呂は寝る直前より1〜2時間前
・寝る直前の運動・午後のコーヒーが眠りを遠ざける理由(アデノシンとカフェイン)
・吸うより長く吐く呼吸で、副交感神経の側に寄せる(3秒吸って、2〜3倍かけて吐く)
・首の筋肉で吸う呼吸は、体に「活動中」と伝えてしまう
◆チャプター◆
ダイジェスト
眠りは「引き算」で考える
深部体温が下がると眠くなる
お風呂は寝る1〜2時間前
運動とアデノシン・カフェイン
自律神経はシーソーではない
呼吸で自律神経に働きかける
横隔膜で吸うと体が休める
呼吸や眠りのお悩みは、札幌の呼吸ケア専門サロン「えんのした」へ。ご相談・ご予約は HP から。
呼吸ケア専門サロン「えんのした」店主・理学療法士の沼田拓也が、呼吸・睡眠・からだの整え方をゆるく話す番組です。
◆動画版 (YouTube)◆
◆えんのした◆
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BGM: Defying Gravity - Density & Time (YouTube オーディオ ライブラリ / 帰属表示不要)
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