1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#242 バルダラン100マイル8位上州武尊2連覇の澤田さんの、肉体改造秘話!
2026-09-21 2:00:01

#242 バルダラン100マイル8位上州武尊2連覇の澤田さんの、肉体改造秘話!


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけど、思っていただける番組を目指しまして、今回、またまたですね、
ちょっとね、多分他の日本ではそこまでメジャーじゃないかもしれませんが、世界的にはかなり有名なレースに出られた方を紹介したいと思っております。
さらに言うと前回は、多分6月ぐらいかな、5月の末ぐらいですかね。
西の国とかね、いろいろなことで聞いた、その続きですよね。ということで、今回第2回というシリーズもんでございますよね。
さあ、ということで、そのシリーズに登場いただきますのは、沢田ゆき子さんです。どうぞ。
沢田ゆき子さん こんばんは、よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。どうも、またまた。
沢田ゆき子さん また、ありがとうございます。呼んでいただいて。
おだしょー ありがとうございます。
沢田ゆき子さん いえいえいえ。
沢田ゆき子さん 7月の段階でも、これすごいなと思って、すぐに呼ぼうかなと思ってたところがですね、僕が何かドタバタしちゃったのもあって、
あるなら沢田さんのね、次のレースが、上司ごたかっていうのも決まってたから、そしたらちょっとそれも落ち着いてからでしょうかなということで、今回9月のタイミングになりました。
いやあ、どうでした?この夏ですね、過ごして。
ちょっとレースの結果を除いてですけども、夏はどうお過ごしになられましたか?
沢田ゆき子 そうですね、もう7月のスペインのレースに、本当に過去最大ぐらいな感じで、いろんな準備をして、レースに挑んでも、そこで出し切っちゃって。
沢田ゆき子 出し切っちゃって。
沢田ゆき子 出し切りました。
沢田ゆき子 もう本当に。
沢田ゆき子 でもまあ、いい走りかっていうとそうじゃないところもあるんですけど、いろんな意味で出し切って、しばらく日本に帰ってきてからは、敗人のようになって。
沢田ゆき子 燃え尽きて。
沢田ゆき子 そう、燃え尽きてね。
沢田ゆき子 真っ白になって。
沢田ゆき子 そう、真っ白になって。
沢田ゆき子 で、まあいろいろ好きなもの食べたり、走る量も少なかったりとかして、あっという間に7月、8月が過ぎ、この間の上州穂高は抜け殻状態で、しかも体重も4キロ増しで。
沢田ゆき子 結構戻りましたね。
沢田ゆき子 戻りました、戻りました。まあそんな感じで走って、まあそのだけでも課題を見つけながらね、走ったんで。
沢田ゆき子 本当にね、この7、8、9、9月まだ途中ですけど、内容の濃いというか、アップダウンが激しいというかね。
沢田ゆき子 なるほどね。
沢田ゆき子 そういう、いい期間でしたよ。
03:01
沢田ゆき子 なるほどね。一本調子にはいかなかったけれども、まあアップダウンとか並みがあった分、まあいろいろな学びとか反省もあって、
沢田ゆき子 そうですね。
沢田ゆき子 まあ良い夏を過ごされたということで。
沢田ゆき子 そうですね。
沢田ゆき子 まあその大きな体調の崩れとかなかったですか?
沢田ゆき子 体調の崩れっていうのはないんですけどね、でもやっぱり神経とか集中、神経がすり減ってるなっていう、まあそういう経験もあったし、
沢田ゆき子 そうですか。
沢田ゆき子 そういう時は人間ってこうなるんだなとか、ちょっと冷静に客観してこういう風にしないとリカバリーができないなとか、
沢田ゆき子 そういうのも含めて、密度の濃い期間でした。
沢田ゆき子 濃いですね。じゃあ怪我とかも特になく?
沢田ゆき子 怪我もないですね。
沢田 ああそうですか。なかなか濃い夏を過ごされた。
沢田 その夏を過ごす一番のきっかけがやっぱりその7月頭にありましたですね。
沢田 スペインでのレースだということで。
沢田 さあさあさあ、前回の放送を聞かれた方はもうご存知かもしれませんけれども、
沢田 今回聞かれているリスナーの方にも教えていただけたらと思うので、そのレースの名前と特徴を教えてもらってもよろしいでしょうか?
沢田 はい、7月の4日にスペインで行われたUTMBのメジャーレース、ヨーロッパメジャーレースのバルダランというレースがあるんですけども、
沢田 それの100マイルのカテゴリーに走ってきました。
沢田 お疲れ様です。7月の3日から5日にかけてですかね?現地の日付でいうとね。
沢田 場所は先ほど言ったスペインですか?
国としてはスペインなんですけど
スペインとフランス
スペインの下側に
フランスがありますけども
本当に国境付近で
場所としてはピレネ山脈ですね
ピレネ山脈
なるほど
を走っていくという
素晴らしいレースですね
楽しそう
スペインから国境を越えて
フランスにちょこちょこ入るとか
そういう
それはなかった
近いけど
スペイン側の山脈側で
完結するというような感じですよね
はい
この大会結構色々あるって聞いてて
100マイル以外にも
メジャーレースといえばカテゴリーが
いっぱいあるイメージがあるんですけど
他にもどんな感じのカテゴリーがあるんですか
そうですね
普通のUTMBと同じで
短い距離から
多分あったと思います
なるほどね
前聞いたスカイレースみたいな
短いのもあったり
そうそう
ショートみたいなやつ
ありましたね
1週間くらいの期間の中に
いろんなレースが
次から次へとやってるような
お祭りレース期間があって
そうですね
06:01
最近そういうのが結構
メジャーでは特に流行ってますよね
そうですね
タイの
今はドインタなんじゃないか
チェンマイ100
UTMBってそういう
カテゴリーを増やして
お祭りのように楽しむ
子供から大人まで
そうですよね
その中でも
せっかく出るなら
笹原さんの性格的に
いっちゃ長いやつにそりゃ出ますわね
そうですね
私の主戦場はマイルなので
マイルですからね
メジャーレースに出たと
どうでした?
全体のレベルというんですかね
もちろん
トレイルランの本場は
ヨーロッパ関係ですし
さらにその中でも
UTMBの冠がついてて
メジャーレースということですから
多分参加してる人とか
人気とか
すごく高かったんじゃないかなと思うんですけど
そうですね
人気がある
って聞いてたし
私がそもそもこのレースに出たのが
日本人の友達から
出るんだったら
パルタランがおすすめだよって聞いてたんですよ
そうなんですね
なぜなら景色もものすごくいいし
食べるものも美味しいし
美味しそう
確かにスペインやったら
美味しそうだな
聞いてたんで
どれだけのね
強い選手が集まるんだろうって
内心超ドキドキしてたんですけど
思ったほど
といったらあれですけど
インデックス
エントリーリストのインデックスを
見た時に
上から順に数えると
10番以内に入ってたような気がするんです
そうだったんですか
女子の中でもってことですね
上の選手はもちろん
760台とか
何人かいるけど
ポツポツと空いて私が
650ぐらいなのかな
そこの位置にいれば
普通に走れば
10位以内にもしかしたら狙えるかな
って感じだったんで
坂田さん650あるんだ
すげーな
どっちの方
ITRAポイントとか
UTMBインデックスどっち
違うんだっけ
UTMBだと思う
最近ちょっとUTMBインデックスは
種類が変わって
結構過去分から
分析が入って
しかも気候とか出てる人の
走力とか
そういういろんなファクターが入って
結構シビアに
測るようになったらしくてね
なんかむちゃくちゃ調子良くて
一発いけたとか
あるじゃないですか
そういうのを
外れちとして
調整して
09:00
ほんまもんの実力を出すみたいな感じで
出すような感じなんですよね
この中で650は結構
すごいと思いますけどね
その中で
見ると10番手ぐらいに
入ってて
この時期って
ヨーロッパでも
いくつもレースあるし
あとやっぱり
ウェスタンステージだとか
ああいうところにものすごく
強い選手は行っちゃうんで
強い選手が分散して
結果的にこのヨーロッパの
メジャーレースといっても
すごく速い選手が
めちゃくちゃ集まるわけじゃないんだなっていうのが
意外でした
意外ですね
なんならチェンマイとかの方が
厳しいんじゃないかなって
そうなんだ
アジアの中国の選手とかがもし
いっぱい集まっちゃうと
結構きついね
最近のインデックス見てても
中国選手の対等がすごいしね
今回の
トルデジアンの優勝も
ジャオジアジュース選手かな
MFも優勝されたことである
人が
65時間台
65時間50分とか
66時間切ってきてね
すごいね本当
日本人の最高80時間とかだったでしょ
うん
そうです
今回渡るさんはどうやったのかな
80時間台ですよね
80時間台か
驚異的な
とんでもないね
余談だけど
女子いましたよね
68時間台
ドイツの人ね
そんなことできんの
みたいなね
いやーすごいな
本当に
100時間切るとかでも
とんでもないことやのに
まさかそれよりも
30時間早くゴールできるなんて
世界のレベルがどんどん上がって
日本人がね
どんなに頑張っても
そこの領域は
どうなんだろうっていう
世界のレベルとの格差を感じますね
そうですよね
ロングが
なればなるほど強いと思われる
日本でも
トルデジアンでそんな結果なっててね
ちょっとお話が脱線してきたけど
UTMBなんて
全く
そうやっぱこの
そうですね
話にもならへん
でも君野さんとかが
26時間とかでゴールしてて
めちゃくちゃすごいなと思ったんだけど
30何位とかですかね
30位
31位かなんかかな
そこまでやってそんなにいいみたいな
そうですよね
だからやっぱ世界のプロ
ランナーが増えてる
12:01
っていうのもあるんでしょうね
それはあるかもしれないですね
だから前までは
そういう
やっぱり
陸上関係のプロといえば
フルマラソンとかね
短い距離が中心で
なんならやっぱりロードとか
再現性がある
レースが中心だったのが
トレイルランニーまで
撤回されてきてるっていう
ちょっと流れがね
全然違うなって感じますよね
そうですね日本はなかなか
そこに踏み込めないですよね
なかなか
マネーゲームじゃないけど
そうですよね
なんかもちろんね
情熱的な人とかね
能力ある人おるかもしれんけど
やっぱ中国ヨーロッパ
元気のあるところは
ちょっと違うかもしれないですね
組織として企業とか
専門家としてが
組織として取り組むような
文化がプレイルランニング業界には
まだないんで
今後
なってほしいなっては
思いますけどね
確かに
日本って結構
スポーツというより
文化というか教養というか
山で走るっていうのが
そういうところに
根付いてるところも
あるから
それはそれで
崇高でいいところかなと思うんですけど
マネーゲーム的なところって
ちょっと敬遠されてるところあるじゃないですか
最近でこそちょっとね
優勝賞品金がね
ちょっと高めの
外貨も出てきましたけど
うん
ビジネスとしては
プロスポーツとしては
なかなか認知されてなくて
そうですね
ちょっとまだアマチュアスポーツ的なところから
やっとちょっと脱却しそうだな
ぐらいな感じですよね
いやー
ちょっとその時の
時というか
時代の流れに穏やかなのが
日本のいいところでもあるんですけど
そうですね
うまくまとめましたね
それもいいんですよ島国のいいところですからね
そうですね
だんだんとそんな
トレイルランの未来について
話しているところもありますが
いやいやそのバルダランでですね
どうでしょう
前にねちょっとおさらいをしましょうか
目指すために
いろんな
対策って一言で言ったら
ですけども
もうなんていうか
意識改革というか
意識変革
みたいなことをやられたと思うんですよね
はい
一つ
食事関係ですよね
はいそうです
改めて教えてもらってもよろしいですか
はい
これは2026年の2月に入ってから
パーソナルトレーニングジムに
通い始めまして
15:00
はい
そこで私は意識が
ガラッと変わっちゃったんですけど
そのトレーナーに
私が要求したのが
7月のバルダランのレースに向けて
体重を落とした
体を絞りたい
なおかつ
走れる体を作りをしたい
っていう相反する2つを
要望して
2人3脚で
本当に手を組んでいきました
その食事っていうのが
はい
基本的に
PFCバランスと言われる
最近流行りのことなので
ご存知の方もいらっしゃると思うんですけども
はい
PFC
Pがプロテイン
タンパク質ですね
Fがファットで脂肪
はい
Cがカーボロイドで炭水化物
そうですね
このタンパク質脂質炭水化物の
割合を
バランスを整えて
食事をするっていう考え方なんですね
なるほどね
単純に痩せたかったら
脂肪をゼロにするんですよ
ほうほうほう
そうなんだけども
女性の場合は
女性ホルモンってやっぱりどうしても脂肪は
カットしすぎると
健康害するので
私の場合は
脂肪はちゃんと必要な量は
摂るように指示をされました
これはもう摂ってくださいと言われて
食事の内容が
胸肉
胸肉
アボカド
アボカド
ゆで卵
炭水化物は玄米を食べてたんですけど
基本はこれ
3食ずっと
3食ずっと
胸肉アボカドゆで卵
朝昼晩
3食それすごいっすね
でもね慣れたら全然
大丈夫なんですよ
私は全然
食うじゃなかったし
胸肉とかも
調理方法によっては
すごくおいしい
サラダチキンが作れるし
私はもうずっと
サラダチキンだったんですけどね
自分で作って
たまに
これをずっとやってると
本当に体が枯渇してですね
もう本当にヘロヘロになるんですよ
ヘロヘロになってますって
何回か訴える
あと
土日のロングソーの時の補給も
ゆで卵
それすごいですよね
炭水化物を
取らないでくださいって言われて
そんなのありえないじゃんって
最初思ったんだけど
でもゆで卵で走ってたら
なんか不思議と
体が慣れてきてですね
これで
1日8時間9時間とか
ゆで卵だけで走れるようになって
18:01
体がだいぶ
支出対策的な感じになって
本当に
自分の体って変わってきてるな
っていう感覚もあったし
このトレーナーの言うこと間違いないな
っていうのもあったんで
多少きつくても
指示を
指示に従ったり
ちょっとこれきついですって
どうしたらいいですかっていうのも
相談しながら
やっていきましたね
それが食事管理
頑張りました
すごいですよね
もちろんそれは7月の
最初のレースまでも
ずっと続けられた
本当にきついときは
チートデーとかがあって
牛肉食べたりとか
なるほど
あと魚食べたりとか
それでも
大好きな菓子パンは食べなかったのかね
菓子パンは本当に食べなかった
偉い
お箸もね
ほとんど食べない
本当に
徹底しましたね
チートデーが豪華と言っても
普通の
白いものを
バクバク食べるって言うんじゃなくて
牛肉と魚っていうのが
すごいなと思って
たまに白ご飯も
食べてもいいときがあって
白米食べたときに
うわーめっちゃおいしい
お口に入れた瞬間
飲み込みたくなるぐらい
おいしいんですよ
飲み込んじゃうと終わるから
できるだけ咀嚼して
味わって
すごい
白米のありがたみが分かる
食事法
いいですね
食事法でそこまでの
経験ができるっていうのも
すごいかもしれないですね
続いてはどうでしょう
運動系
トレーニング系ではどんなことを
されましたか
トレーニングで変わったのは
パーソナルトレーニングジムなので
週に1回の
筋トレをやりました
なるほど
ランナーも筋トレある程度
するけど腹筋背筋とか
体幹だったりとか
あとスクワットとか
カーフレイズっていうんですか
カーフレイズそうですね
足回りとか伝舞とか
どちらかというと下半身を
鍛えるとか
体幹を鍛えるとかそういうイメージだと
思うんですけど
私も本当に今回初めて
ジムに行って
どんなことやるかというと
バーベルスクワットってわかります
こうやって乗った状態で
スクワットするかもしれません
ウェイトリフティングの人がやりそうな
イメージありますね
ランナーには
無縁の縁のないような
21:01
そういったやつを
徹底的に
やらされて
そう
でもそういうのを
やってるうちに
走りが変わったなっていう感覚が
あったんですよ
なるほど
自重トレーニングじゃなくて
負荷加えるっていうと
本格的やしやり方
見間違うと怪我に繋がったりとか
無駄に筋力がついちゃうとか
そういう心配はあるから
牽引されちゃうというか
独学では
なかなか難しいですよね
専門家の人に
指導を受ける必要はあるかと思うんですけど
高いお金を払ってでも
ああいうのは
何回か経験して
やり方とかコツを
教えてもらって
自分のトレーニングに
活かしていくっていうのは
ランナーは
いいと思いますよ
なるほどね
沢田さんはお会いしたことがないかもしれないですけど
ずっと
チーム100マイルに入ってる
神奈川県にお住まいの
安倍さんっていう方がいて
彼が今も
富士で100番
常連みたいな感じ
24時間
で走ってるんですけど
それをきっかけに
早くなったのは
筋トレに
筋トレをやり始めてからかなっていうか
安倍さんもトレーナーとか
そこまでは聞いてないんですけど
でもやる内容とか
聞いてると
スクワットとか
足の周りを
やってるらしくて
HIT
みたいな
短期間でインターバルみたいな
心拍ガーンと上げるような感じ
それもいいらしいですよね
そうなんだ
さすがに
それ独学ではやってないと思うから
誰かについてると思うんですけど
やっていっても間違いない
そうですよね
しばらくは
そんなに変わらんイメージ
日に日に
足の周りがすごくなってきて
後半垂れないというか
どんどん強くなっていって
今では全然
富士で24時間ですからね
追いつけないって感じで
筋トレっていうのも
もしかしたら
ひとつのきっかけになるのかなって
やってなくても早い人はいるから
なかなか
手は回らないんですけど
週に1回の筋トレがどうでした?
今回のレースでも
24:00
だいぶ効いた感じがしますか?
間違いなく効いてますね
筋トレで下半身もやるんですけど
意外と私が意外だったのが
上半身を
鍛えてもらって
背中とか肩甲骨とか
なんですけど
背中とかって
トレールランナーって
鍛えないじゃないですか
鍛えないかもね
イメージがつかないよね
可動域を広げるみたいな
トレッシュとかは
今回は本当に鍛えてもらって
でも見た目はムキムキ
とかそんなにしてないですよ
意識して使うことによって
まず神経が通って
そもそも神経が通ってないですよ
日頃使ってないから
神経通り始めると
筋肉も動くようになって
上半身と下半身の連動ができるようになって
そうすると推進力を感じるようになって
走る時に背中から
押してもらってるなっていう感覚とか
自分の中で少しずつ
変わってきて走る時の感覚
だからやっぱり
筋トレは絶対やったほうがいいって
私も今周りの人にも
言いまくってるんですけど
言いまくってるんだ
だけどなかなかピンと来ないですよね
確かにね
神経が通るだとってなるかもしれないですよね
なんだそれはみたいな
実感したことないし
わかんないってなるかもしれないですけど
それは実際に効果として
あるんだし
理論で聞くと
確かにあり得るだろうなって思うから
西山さんもぜひ筋トレ
ちょっと最近
トレイルシーズンじゃなくて
マラソンシーズンの話するけど
今までの自己ベストが
またサブスリーしてからずっと止まってるんですよ
何年前から?
ベストは確かに去年出たんだけど
サブスリーしたらすぐに
サブ映画ぐらい一歩踏んでいくかなと思ってたんだけど
そこで
3年か
今年で3シーズン目やから
2年間は
達成してないんだよね
そろそろサブ映画したいなと思って
そのために何を変えようかなと思って
シンプルにピッチ双方から
ストライド伸ばしていこうとか
いろいろあるんだけど
どうしたらストライドが伸びるのか
分からない
それこそ筋トレなんですよ
多分そうだと思うんですよ
一歩広げるのに
ただただスピード練習するだけじゃ
ちょっとないんだろうなと思って
さっき私スクワットやってるって言ったじゃないですか
スクワットも
普通に両足を広げて
27:01
やるやり方の他に
応用して
例えば足を前後して
腸腰筋を鍛える
フォームとかもあるんですよ
それは何のためにやってるかっていうと
蹴り込んでストライドを伸ばすために
やってるんだよって
トレーナーに言われて
確かにそれを
ものの10回ぐらい
やるだけで
もう本当に疲れるんですよ
腸腰筋が
走ってる時とまた違う
疲れですね
来ますねとかって
これ間違いなく
総力につながるから
って言ってくれて
なのでぜひ
松山さん行けるよ
サブ映画
今年はやりたくて
あんまり
今まではスピード練習
せずに
サブ映画展
ちょっと来てたんですよ
ずっと
そういうのにわけわからん
こだわりを持ってやってたんだけど
さすがにやかんなと思って来てた
メインレースは決めてるんですか?
メインは
確定してるのは
美輪コマラソンなんですけど
その前に一応
3月の13日で
ややこしいんです
実は
関西のお祭り
トレイルランニングの
比叡山をかぶってるんですよ
なんでそんなことになるんだろう
いつまで5月だったのに
そんなことはどうでもいいですけど
一応その前に大阪マラソン
京都マラソン
それからベポーイタマラソン
あそこら辺2月3月にあるんですよね
そいつらも一応
抽選中なんですよね
それが決まったら
美輪コマラソンどうしようかなと
イズレールして
比叡山出ようかなとかね
そんな感じであります
その前に12月中旬に
いつもタイに行きたいと言ってたところで
今年行けないから
地元の奈良マラソン
に出まして
タイムは出ないと思うけど
取れへんけど
僕がいつも
応援しに行きましたね沢田さん
ありがとうございました
顔と顔は合わせられへんかったんだけど
沢田さんが
ホッカムリ被って走ってて
後ろから叫んで
あれが私ですっていうのは
一応お伝えさせていただいたから
12月ね
奈良マラソン
いいトレーニングになりますよね
それでサブスリーしたら
なんとなくサブ映画が見えてくるかなと
そうですね
というところがあるので
それに向けて行こうかなと
思ってるんですよ
応援してます
ありがとうございます
30:00
ありがとうございます。澤田さんの今日のインタビューが、ちょっと僕のマラソンの結果にも結びつくかもしれないんでね。
重要な回ですよ、これは。個人的にですけど。多分これを聞いている皆さんのパフォーマンスにも結構重要な回になるかもしれませんのでね。
じゃあ引き続き話聞きますけど、もうちょっとだけその総力アップのところでね、さっき腸腰筋とかスクワットとかやってましたけど、上半身やってて、他に何かそういうちょっと何かアジリティを上げるじゃないですけど、何かそんなこともやってたりしました?
筋トレの他にってこと?
筋トレの種類をもう少し教えてもらいたいな。
種類はね、本当に筋トレって種類、もう何百種類あるんですよ。
そうですよね。多分全部思い出しながら喋るのは難しいと思うから。
なんかこれ、こんな面白いのがあったよみたいな。
あー面白いのね。
あとはね、あれやりましたよ。ベンチプレスってわかります?
ベンチプレスって寝転んで上に上げるやつ?
そうそうそう。あれも大事なんですよ。
ベンチプレスが効くんですか?
そうなんですよ。意外でしょ?
意外です。意外です。
あれは私はラガーマンがやるものだとずっと思ってたんです。
まあそうですよね。
体を肥大させるために。
でも肥大させる方法のやり方もあるんですけど、ランナーに必要な筋肉をつけるっていう方法もあって。
とにかくね、筋トレのビッグスリーって言われている3つの種目があるんですけど。
ビッグスリー?
まず1つがスクワットでしょ?
スクワット、はい。
で、2つ目がこのベンチプレス。
で、3つ目がデッドク…デッドク…デッドク…何だっけな。
あの、あるんですけど。
なるほど。今ね、調べておきますわ。
それがね、その3つをデッドリフトだ。デッドリフト。
デッドリフトでよかったのか。
スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種類の総称って書いてますね。
そうそうそうそう。
一般的にボディービルダーとかがこの3つをやるのかな。
やる人が多いのかな。
はい。
で、なぜかというと体のいろんな機能を使っていろんなところを鍛えられる。
同時に。
1回でいっぱい鍛えられるってことね。
そうそうそうそう。
なるほど。
でもなんか大胸筋ってここ胸の筋肉ぐらいのイメージ?
とか腕の上腕にトンキーのか。
あんまり何に関係あんのかなってちょっと思ったりするんだけどね。
上半身の力もちろん使うんですけど。
33:05
下半身は何してるかっていうと踏ん張ってるんですよ。
足は地面につけて。
そっかそっか。はいはいはい。
ハムストリングとかお尻はギュッと引き締めて。
うんうん、確かにそうだ。
で、カバーを上に持っていくんですよ。
上半身に持っていく、集めるイメージ。
なるほど。
だから下半身がグイッてめちゃくちゃ踏ん張ってて。
はいはい。
で、上に持ち上げるみたいな。
そうすると連動性というか全身を使えるんですよね。
ああ、そういうことか。
不思議な。
うんうんうんうん。
やば。
そう、ビッグスリーを完璧にやるためにやることが一番大事なんですけど。
はい。
このビッグスリーをするために他の筋トレがあるみたいなイメージ。
ああ、なるほど。
ビッグスリーを完璧にするために補助的な筋トレをするって感じ?
そう、ダンベルとかで持ち上げたりするのはビッグスリーのためにやるような感じらしいんです。
考え方としては。
なんかピラミッドみたいになってるんだ。
そうそうそう、そういう感じですね。
へえ、そうですか。
なんかそれは意外だったし、だから自分で実践するときも自分でメニューを組んでやろうとしてるんですけど、
だからこの種目を切り分けて考えたときにね、このビッグスリーをすると、最初にこれをビッグスリーのなんかの種目をして、
その枝分かれしてるやつを後からやるっていう考え方。
なるほど。
先に枝派をやっちゃうと、どっかの部位だけ疲れちゃって、ビッグスリーの肝心な全身を使う筋トレが質が落ちちゃうらしいんですよ。
ああ、そうか、なるほど。
なのでその順番とかも割と大事らしいです。
じゃあ一番最初に、今日はビッグスリーのうち、例えばデッドリフトするぞってなったら、まずデッドリフトをして、
その中で例えば、デッドリフトの中で特に足りなさそうな筋肉の部位はここだなっていうことで、それを補強するためにサブの筋トレをすると。
なんかそんなイメージでしょ?
そうです、そうです。
なんかそれって結構あれですよね、統計であれ出てて面白いですね。
面白いですよ、なんか筋トレを勉強し始めると。
ね、そうかそうか、ちゃんと理にかなってるんだ。
あとは重さとか回数とかはね、筋肉を肥大させたかったら、例えば重いMAXのやつで1回でも2回でもとか、そういうのはあるじゃないですか。
パワーをつけるためにはとかね、そういう重量とか回数っていうのは自分で調べて、自分のMAXの何割ぐらいで何回ぐらいやるとか。
36:00
軽いやつで回数を多くするとか、それはその目的に応じてやればいいだけなんで。
はい、そっかそっか。
だから筋肉ムキムキになりたくないよって私もそうなんですけど、ちゃんとその目的に応じてやればムキムキにはならないので大丈夫です。
やっぱそれは正直なところパーソナルトレーナーいないとちょっと厳しいですね。
ちょっと厳しいですね。
ハードルがね、徹底的に調べられる人だったらわからんけど。
ネットとか本を見てもね、そこまで自分でなかなかやり込めない、正直。
そうですよね。しかもそれが番人に誰にでも合うようにしか書いてないから、パーソナルにカスタマイズできるかどういうとなかなかまだ難しいじゃないですか。
ですね。
それはちょっと体ね、知ってもらって目的にね、ちょっとこうフィックスしてもらって、そこから逆算的にちょっと教えてもらわないと厳しいかもしれないですね。
そうですね、そうなんですよ。
だから私も本当は最初はね、1ヶ月でやめようと思ってたんです。1ヶ月で習得してやめるって最初始めるときにも言ったんですよ。
1ヶ月でもうできるだけ学ぶから、あとは自分でやるのでとにかく1ヶ月で教えてくださいって。
はい、なるほど。
お伝えしてたんですけど、でもやり始めて自分で調べていろいろ調べても、これちょっと一人では無理だなって。
そう。
結局もうやっぱりお願いしますって言って。
もう多分これ私走ってる間は多分もう5年10年も多分続けやめられないですね。
でもそうかもしれないですね。
まあちょっとこんなことを言うたらアスリートとしてのね、やっぱりパフォーマンス追い続けられる時間みたいなところもきっとあるだろうから。
そうするときに今更ですよね。今更一人になって、もう自分でいちいち調べて練習の質が下がるなんてちょっと怖くてできないですよね。
そうですね。常に新しい発見というか気づきを教えてくれるし。
加速度的に良くなったっていうか、そういうことに気づくようになったんじゃないですか。
やっぱり先続のパートナーじゃない、間違えた。トレーナーをつけられてから。
そうですね。本当に自分の中でも考え方とかいろいろ変わりましたよ。
そうでしょう。それは本当に良い出会いで。
良い出会いでした。
だから今までは続けられてらっしゃるわけですよね。
そうですね。常にレース、自分のスケジュールとかも共有してるし、次はこのレースでこういう目標でやりたいとか。
39:00
あとここに向けて体重をどれぐらいに絞りたいとか。
常に食事も毎日喋っとって報告してますし。
すごい。なるほどね。
これ皆さん真似しなくてもいいんですけど、僕もそれを正々堅いにやらせようと思ったことがあって。
思ったことがあってっていうのはうまくいかなかったんですけど。
多分もっと賢くなったらできたかもしれないんですけど。
いつだったっけな。3月ぐらいからやったんですけど。
1ページ目にプロンプトを作って、それをエクセルみたいなので、1ページ目にプロンプトをブワーッと1回作っちゃって。
次のページに自分が欲しい細かなものをやったら、3ページ目にその週のメニューを自動的に出してくれるみたいなファイルを作ってやったんですよ。
これうまくいかないですね。やっぱりね。
カスタムができないんですよ。細かすぎるんですよね。
自分のところで、しかもそれを自分で評価しないといけないんですよ。
体調だったり、調子だったり。
数値でなんとか表現しようと頑張るんですけど、ニュアンスは伝えられないんですよね。
僕のレベルではできなかったんですよね。
今後できるかもしれないんだけど。
そこが生身の人間と機械の違いですね。
機械の違いで、ちょっとニュアンスを取ったりとか、食事とかそういうのも全部入れられへんかったりするじゃないですか。
それは僕の豆さが足りないかもしれないですけど。
でももうあれですよ。
部位の痛みとかも全部入れて、
VO2MAXの水位とか、睡眠の質とか、練習の量とか、3ヶ月分の距離と累積と時間とか、全部一旦整えてやったんですよ。
出してくれるアウトプットは、ほぼほぼいい感じなのかもしれないんですけど、
やっぱりそれと周りの人の本当に強い人の練習とか比べたら、ちょっと怪我しないように流してたりとか、難しくて。
一回怪我を一切配慮するなっていう風にやってみたんですよ。
で、僕この前60キロの3,000走って、バックトゥーバックで次の日やるメニューを教えてくれって言ったら、
10キロ500アップのトレーニングを3セット、30キロ15,000を3セット整理。
42:00
嘘やんって。
それができない場合は、30キロ走で、キロ4分15で走れって言われて、
急に鬼みたいなメニューになったなって。
極端すぎるんですよね。
なるほどね。
たぶんその間のやつやろうと思ったら、それやってるだけで1時間2時間かかっちゃうんで、
バカだなみたいな、バカみたいだなみたいな。
自分の時間がもったいないなと思って、やめました。
そうなんですね。
やってない。
すごい作って、やったと思って頑張ってたけど、もうちょっともうええわってなって。
三流トレーナーでしたね。
ちょっとね、もう極端でしたね。
でも逆にそのメニューがこなせたら、めっちゃ超一流のアスリートになっちゃうんですね。
確かにね。
鬼のね、もう体の組織がどうなろうが知ったこっちゃねえみたいな感じでやってきておるから、本当に。
そこはやっぱり生身のね、血の通った人間がまだ多分支配的な領域だと思いますんで。
そうですね。
というわけで、そのトレーナーで筋トレの中身もそうですけど、今の話聞いてるとスケジュールとかね、
そういうちょっとマネージメント的なところもね、教えてもらってたと思うんですけど、
マネージメントといえば食事以外にもね、睡眠とか、なんかそのいわゆるリカバリー的なポイントとかね、
そういうところももしかしたらあったかもしれないんですけど、
何か食事とトレーニング以外で気をつけたこととかありますか?
そうですね。例えばテーパリングの考え方。
テーパリングの考え方。
今回本当に学んだんですけど、西村さんテーパリングしてます?一応レースの中で。
そうですね。特にマラソンは理論通りにやろうと頑張ってますかね。
じゃあカーボローディング的な感じ?
食事系はそこまでですけど、練習量とか質、そういうのはちょっと落としたりしてますかね。
そこまでこだわってやってることではないかもしれないですけど。
なんか今回はスペインの時はいろいろ本当細かく教えてもらって、
何日前からカーボローディングをするってなったら、
具体的に白米の量を4日前ぐらいから白米に切り替えるんですけど、
タンパク質とか野菜とかほとんど食べないんですよ。4日間。
45:00
面白い。結構徹底してますね。
本当にいいのかなと思うぐらいなんですけど、
1日1.5合とかを6回7回に分けて、おにぎりで少しずつ食べるみたいな。
3回に分けても一気に食べても体は吸収しづらいから、
6回ぐらいに分けてちっちゃいおにぎりを食べて、
塩分とかミネラルとか水分はたくさん取るんですけど、
タンパク質とか野菜は消化にものすごいエネルギーを使っちゃうんで、
それがもったいない。
消化そのもののエネルギーも、
蓄えられるエネルギーが逃げていくわけがもったいないってことですね。
徹底してるなぁ。
だから4日間は白米だけで過ごして、そんな感じでしたね。
でも本当ピタッとはまるような感覚はありました。
そうなんだ。そこまでの徹底はしたことないですね。
私も菜の国とか走るときは、前日に唐揚げとかパワーが出そうな食べ物をいっぱい食べてたり。
カツだとか言ってカツ食うたりね。
そういうのがなくなりましたね。
それ理にかなってると思うし、
この前、京都大学の医学部の先生で、
ランニングの処方箋っていうのを書いてる大月文吾先生と
一緒にトレーナーをやることがあったんですけどね。
その人のお弟子さんの方が、マラソン2時間30分とか40分で走る方なんですけど、
前日の夜にウィダーインあるじゃないですか。
葡萄糖の塊みたいなやつ。
あれを8袋くらい食べてですね。
葡萄糖というかカーボドリンクしたとか言って話聞いて。
それだけでしょ。それ以外のもの。
やらないんだって。
めちゃめちゃいいと思います。消化にほとんど。
エネルギー使わなくて。
グリコーゲンは一回過剰に摂ったら、
ちゃんと溜まるんですって。体に。
そうそう。
それから使われるからって言って。
体にバチクソ悪そうなやり方してるから。
48:02
お弟子さんは看護師さんの方なんですけど、
看護師さんがそんなことしていいんかみたいな感じで思ったんですけどね。
でも2時間40分間、
逆にジェル取らずに走れたらしくて。
すごい。
お医者さんがやるから理にかなってるんだろうなと思うんですけど、
なかなか素人では思いつかないようなやり方ですし。
そういう専門家の人の知識ってどんどん取り入れた方がいいですよね。
そうですね。ちょっと極端すぎるかもしれないけど、きっとそれは理にかなってて。
実証のエビデンスもきっとあるんだろうからね。
澤田さんの米オンリーっていうのも一般的じゃないと思うんですけど、
確実に理にかなってたんだろうなってちょっと思ったんですよ。
トレーナーの知識の中ではきっとこれは、
今の澤田の状態にはこれが必要だということで。
なるほどね。
僕が聞きかじった異常な人の情報と思ってたけど、
トップアスリート澤田さんの実際の実績も加味したんですね。
やり方にちょっと似てると思った時に、
あれは異常じゃなくて、ちょっと理にかかった方法だったんだなって思いましたね。
なるほどね。米ばっかりいいかもしれないですね。
ちょっと考えておきます。
食事面。
なんかその睡眠とかそういう別のところはどうでした?
睡眠?
睡眠とか、トレーニングの後のケア?そこら辺はどうでした?
そうですね。ケアは週に1回生態にちゃんとコツコツと通って、
揉みほぐしっていうか、筋膜剥がしとかやってもらって。
でもやっぱりそういうのもものすごく大事だなって思いますし。
そうですよね。
だから本当にケアとかそういうのに当ててるエネルギーとかお金とか時間は、
トレーニングの時間を削ってでも割と変わってきてるかもしれないですね。
年齢とともに。
でもやるやらへんで、やっぱり違うっていうのが日に日に実感が多くなってきててですね、僕も。
あとは本当に休む日をちゃんと作るとか、そういうのもよく言われますけど、
ちゃんと休むっていうのもやるようにしました。
なるほどね。
51:01
あとちょっとこないだけど、準備運動って言ったらちょっと広いけど、
結構その全区運動をちゃんとして、それからメインのやことをやるとかね、
そういうのも結構大事で。
大事大事。
大事なんですよ。
いきなりやったらね、体びっくりしてね。
若い時はできたけどね。
そうそうそう。
僕なんかこの前ね、結局スピード練習にもならなかったんですけど、
3000、2000戦って走ったんですよ。
結局ほんまに恥ずかしながら8月末ぐらいまで僕は膝がダメで、全然練習してなくて、
2週間自分なりになんとか走って、そこから3000、2000戦だったんですけど、
次の日熱出ましたからね。
本当に?それは体がびっくりして?
すごい体が炎症してる感じがして、色々あったかもしれないです。他にもね。
熱出ました。
そこまで追い込めるのがすごい。
追い込む言うても全然タイム遅かったんですけどね。
それぐらい本当に久しぶりに運動したので。
でもそういうことになるぐらい、やっぱり体をびっくりさせないようにちゃんと慣らしていかなあかんし、
もちろんスピード練習の前はしっかりやったつもりなんですけど、
そういうのがやっぱり本当に大事な体になってきてるなっていうことがあって。
SNSとかを見るとね、いろんな人の活躍の投稿だとか、こういう練習しましたとかいっぱい見るじゃないですか。
みんなが順調に、しかもセット練したりとか、すごく走り込んでるっていう錯覚になっちゃうんだけど、
だからそういうのに惑わされないで、ちゃんと今の自分の状態を正確に、自分しかわからないんだから。
そこをちゃんと自分自身にしっかりフォーカスして、練習の内容とか、いつ休むとか、
そういうのは落ち着いてやったほうがいいなっていうのは最近思いますよね。
外の情報が多いからか、外の情報を取りに行くのに時間をいっぱい使ってね、
ふと自分のことはどうなのみたいな、そこに時間を使わない方が結構増えてきてるなって思いますよね。
おー、そうですね。
で、自分のことわからんくせにそういうね、キラキラした練習メニューを食べちゃうから。
そうなんですよ。
そりゃ怪我するわっていうか。
そりゃしかも走れなくてね、凹むわって思うんですけど。
ね、確かに。そうですね。
なるほど。
そういう意味ではやっぱり自分と向き合って、自分の中でね、どういう風な練習が今日、明日、今週は大事かっていうのをしっかりやって、
それも一人だけじゃなくて、ちゃんと客観的にね、パーソナルのトレーナーの方にも聞いてやってるってところが良かったかもしれないですね。
54:08
そうですね。
なるほど。そうかそうか。
まあ、やっぱ食事の話が一番びっくりしましたけど、筋トレにしてもね、ケアにしてもね、ちょっとプロっぽいですね、佐藤さん。
ありがとうございます。
プロアスリートみたいじゃないですか。
お金もらってるんだ。
お金を払って得た情報です。
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうぞ、おいでおいで。
うちの三女が来まして。
見えますか?
見えない。
かわいい。こんばんは。
こんばんは。
何してんの、ペーって。
寝るの?
三女って4人いるんでしたっけ?
うちは3人。3人姉妹ですわ。
じゃあ、前、山で金時、どっかでお会いした時に、一番ちっちゃい赤ちゃん抱っこしてる。
そうそう、赤ちゃんがもう大きくなっちゃって、1メートル超えましたよ。
えー、そっかそっか。
そっかそっか。
そうそうそうそう。
そうか、佐田さんとお会いしたのも3年前になるのかな。
3年半か2年半かどっちかやけど。
うん。
3年前か。3年半かな、たぶんね。
うんうんうん。
金時?
金時が。
あ、そうかそうか。
そんなもんじゃない。2023年1月だったっけ?
正月、正月のね。
2024だったっけな。
まあ、どっちにしてももう結構ね、やってまして、そうなんですよ。
覚えていただいてましてありがとうございます。
もう上の子も真ん中の子もあれですよ。もうそれなんとか山登りにはだいぶと疎遠になってしまって。
本当に?
はい。
で、明日天気いいからちょっと美輪湖テラス行こうよって言って誘ったら、
もう真ん中の子は美輪湖で泳ぐんだったら行くけど、山だったらいいみたいな。
寂しいみたいな。
まあでも、私も子供の頃山登りとか全く興味なかったですしね。
すみません、僕もそうでしたよ。考えてみたら。
ね、やっぱりそういう時に無理やり連れて行かされてたら本当に嫌いになってたなとは思いますしね。
確かにね。
はい、というわけでございましてですね、ちょっと話がずれましたね。
で、そういう事前準備の話をかなり丁寧に聞かせていただきましたけれども、
ちょうど1時間ですね。いいですね。狙い通りですよ。
ではそこからいつも巻きで喋っていただきます、本番の話に行きましょうかね。
57:05
はい。
それに向けてのトレーニングは先ほど言った通りで、
特化したトレーニングっていうか山の練習とかも特に無かったですか?
このためにはこんな変な練習したみたいなのあったりします?
いや、特に何かを変えたっていうことはないかもですね。練習メニューを変えたっていうのはない。
今までのセットレーンとか峠層と山をセットにした週末に4,50キロ走るとか。
でも週末4,50キロって合わせて4,50キロですか?
1日4,50キロ走って次の日はちょっと軽く10キロか20キロとか。
なるほどね。
で、峠層か山かどっちかって感じですね。
そうですね。
そういう形で特別なところはなくて、ただパーソナルで身体能力とか走力とかそういうのに本当にフォーカスされたトレーニングされた結果を
ぜひ本番のところで話していただけたらと思います。
バルダランどうですかね。
まず出国とかそこら辺のところではトラブルなく行かれましたか?
そうですね。順調にバルセロナに2泊ぐらいして、桜田ファミリアとか行きまして。
2日観光してる間に時差ボケをちょっと鳴らして。
そこから高速バスで4,5時間のところにレースの会場があるので順調に行きました。
ギアとかそういう話をすると、沢田さんって結構ポールガシガシ使うタイプですかね。
いや、今回も使わなかったんですよ。
今回使わなかったんだ。
ちょっとでもレイアウト知りたいんですけど、これ100マイルだけど結構累積ありますよね。
一番ありますね。
でしょ。
使ってない選手ほとんどいない。
どうでしょう。
これ平均標高的にはどんなもんなんですか。
ピレレやからそこまで高くはない。
いや、2500、2000オーバーいきますよ。
スタート地点も1000ぐらいの標高で。
じゃあ、ほんまにUTMBクラスじゃないですか。
似たような感じですね。
距離は160、170とかちょっとオーバーとかするんですか。
164,5とかそんなんだと思います。
なるほどね。そこはそうだけど。
逆に言うと164,5で10000っていうと、水平に対してのバーチカル考えたらMBよりももしかしたら結構キュッとしてるかもしれないですよね。
キュッとしてるかもしれないですね。
1:00:29
字幕をご覧いただき、ありがとうございました。
字幕をご覧いただき、ありがとうございました。
字幕をご覧いただき、ありがとうございました。
あの バルダラン バルダランっていう言葉がスペイン語で谷間谷っていう意味らしいんですよ
バレーみたいなのとちょっと近いから
そうそうそう
で 確かにね 登ったらね どこまでも続く谷がいっぱい見えるんですよ
あーそうなんだ
これからあそこまで走るんだみたいなのが 遥か遠くに谷が見えて
でも美しい 非常に美しいです
ちなみにUTMBは巨大なループのコースじゃないですか
バルダランは同じところに戻ってくるようなコースか ワンウェイがどっちですか?
戻ってきます
戻ってくるんだ
はい
そこも結構MBと同じような感じなのか
花びらみたいに同じところなんかが通るルートなのかっていうとどうですか?
同じところは通らない 通らなくて
ワンウェイっていうか
大きなループ
いいですね
とてもいいですね
とてもいい
で 後からガイドブックとか見たらね 割と有名な観光地を巡ってるらしいんですよ
走ってるから分かんないんだけど
ゆっくり観光したいな この街っていうような美しい村を多分経由してたみたいですね
そうだったんですね
本当だったらバルダランはこんなにすごい街を通るんだよ みたいな
そういうインフォメーションもあったのかもしれないけど
1:03:03
そう
そこは気づかなかった
気づかなかった
そりゃね 仕方ないですよ
というわけでございまして じゃあバルダランの話はいろいろと
スタート地点とか そこら辺の周りの観光の話はあれかですけど
特色がある観光資源みたいなのとかしました? 食事が美味しいとか
この街の名前がビエラっていうのかな ビエリアっていう街なんですけど
標高1000mぐらいのスキーのリゾート地なんですよ
大きさ的にはシャモニーほど大きくはないんですけど
雰囲気はすごく似てます スキーリゾート地で
建物もシェアハウス的な8別荘的な建物が多いですし
一等橋の大きいペンションとか
そうそう
本当に美しい街でしたね そこはね
あとはこのコース中は一番高いところとかに行くと
設計がまだ残っている そういう美しいところもあるし
あとどっかの街がね 温泉とかがある街があったんですよ
いいですね
もちろん入れないんですけど レッスンだから
そういう観光地もあったりとかね したみたいですよ
今ちょっとね やっと調べてコースレイアウトを見たんですけど
確かにMBにめっちゃ似てますね
なんとなく似てるでしょ
なんとなく似てますね
ガッツン登ってガッツン下る 下る側がそこまで急なところが少ないけど
最後は結構下るな
でも全体的に2500m級を3箇所ぐらい行ったりとか
やっぱり一つ一つの山海がかなり巨大というかね
そうですね
っていうところは本当にそっくりですね
日本にはなかなかないですよね こういうスケールの大きさがね
なさそう
バックに映ってる山々も まさにアルプスで
岩壁に草地のようなね 緑が生えていて
遠くのより高いところはちょっと設計が残ってて
一回山登ったら確かに稜線がどこまでも続いてて
結構あれなんですね さっき言った通りバレーじゃないですけれども
古い山なんでしょうかね 浸食があるのか
結構その稜線とそうじゃないところの差が大きそうって感じがしますね
1:06:02
さっき言った山の一つ一つの大きさがあるって言ったのもそうですけど
アルプスの種類で言ったら南アルプス的なイメージなのかな
日本で言ったら
北アルプスみたいに稜線がずっと繋がってるっていうよりは
一個山越えたら一回くだらないと次の山に行けないみたいな
そうかもしれない そんな感じかもしれない
一つ一つの山が大きくて掘り深くて
それは実際に僕が走ってるわけじゃないから分からないですけど
これ面白いというかすごい過酷だなと思うのは
レースタイムが48時間なんですね
リミットがタイムですね
そこそこ低いですね
沢田さんには全然問題ないかもしれない
感想率は49.8%
50%ぐらいだった
観光100マイルとはちょっと違うなと思ってね今見てね
観光ではないかもしれないですね
バイオテムビーシリーズって大体やっぱり
ある程度いっぱい人出てもらわなあかんから
感想率も最低でも60%ぐらい
70%80%なってもおかしくないけど
このレースはなんとなく厳しそうな感じでしたね
163キロ1万メーターですね
厳しいなと思いましたね確かに
厳しいです
なるほど
面白いね
今年スペインとフランス熱波で騒がれたことですよ
あったあった
死者がいっぱい出たってね
やっぱスペインも暑いんですよ
暑かったんだ
でもこのビエーラの街は
標高が1000あるから
街自体はすごく暑いってことじゃないんだけど
でも日中はですね
レース中も
太陽の光と呼んで一気に
体力奪われちゃいましたね
そうですか
もちろんヨーロッパといえば太陽の日差しの強さ
乾燥してるからか水蒸気が光を一切吸収してくれなくて
もう本当にレーザービームがそのまま届くみたいな
本当本当
紫外線もダイレクトに
そうですね
そういう気が伝わりましたね
さらに熱波ということなので気温もあったかくて
1:09:01
じゃあそういう意味ではあまり上昇気流も起きずに
雲も少なくてずっと晴れてたという感じですか
ゴールするときにちょっと霧雨ぐらいな感じで
スタートが16時夕方の4時なんですけど
それも似てますね
似てるね
金曜日の4時っていうのが
最初の方でいきなり夜になるんだ
夜になる
最初の頃一番最初に2500に上がるのが
大体30キロ地点で2500mぐらいに上がるんですけど
もうその頃は暗くて
設計とかもあるから寒いんですよ
あーそっかそうですね
みんなシェルを羽織って
私は手袋までしたんですけどあまりにも寒いから
あーそうですか
でねこの時に雨は降ってないけどちょっと霧が出ちゃって
視界がほんと5mとか
視界が5mなんだ
もう見えなくて
あれ面白かったですね確かに
次の要は山に行くと火がないもんだから
草原みたいなところに出ちゃうんですよね
地面にちっちゃい旗が立ってるんですよ三角形の旗が
一応それがちょっと光ってはいるんだけど
霧が出ちゃうと見えないでしょ
次どこに進めばいいかわからないけど
カロスにながらこう行くんだけど
集団で走ってる割と集団で走って
集団でロストをして
なんかこうみんなで声かけながら
ありありとかこっちだよこっちだよとか
みんな助けてくれてみんなで協力して
こっち見つけたとかって声をかけながら
進んだ区間が結構ありました
そんなに
みんなで集団で協力しながら声かけ合ってね
夜難しそうですねこんなにね
見通しはいいけどその分マーキングもあるでしょう
っていう主催者側のことがあるから
少なめだったのか小さかったのか
ちょっとやっぱロストしやすいようなレイアウトだった
ちょっと今の主催者がやってる
ストラバの3Dの標高図を見ながらやってるんですけど
ぐるっと大きく回るレイアウトなんですけど
結構きついですねこれね旧春で
これきついよ
きついきつい
面白そうやけど面白そうで片付けられへんぐらいこれしんどそう
1:12:01
それをノンポールでいっちゃったね
ノンポールすごいな後半大丈夫でしたか
後半潰れましたね
潰れたそれは前ももとかそういう筋力的なところですか
120キロぐらいの地点でですね
多分これ9時か10時昼間だったんですけど
急に暑くなったんですよ体感的に
もう紫外線は強いし空気は乾燥してる
やっぱりこういう気候に慣れてないんですよね
日本人ってか多分現地の人たちは
昼間になったらこれぐらい暑いとか紫外線がこれぐらいっての知ってるだろうから
私は今まで水を2本1リッターしか持ってなかったんだけど
あの時間帯で1.5持たないといけなかったんだなって後から気づいたんだけど
途中でちょっと水切れ起こしちゃって
前のUTMBで水にちょっと当たったような記憶があるので
ちょっと水を飲むの怖かったんだけど
あまりにも水を飲みたかったんで
湖の水を飲みました
湖の水を飲みましたか
大丈夫でしたけどね
現地の人にこの湖の水飲んでも大丈夫って聞いたら
いややめた方がいいって言われたんだけど
言われたんだ
現地の人に止められたけどそれでも
止められたけどもうこれはやばいと思って
ガブ飲みしちゃいました
ガブ飲みしたんだしかも
でもやっぱもうその水切れがきっかけで
その後ラスト40キロがもう本当に崩れちゃって
だから私ね一番結果的に8位だったんですけど女子で
途中は一番いい時は多分4位か5位まで上がってるんですよ
そうですか
でもその後は潰れた後はどんどん抜かされて
ダメになっちゃったっていう
このコロマーズとかのところかな
なんか湖確かにあるな
いっぱいある
そうそうあるでしょ
エスタンオバゴとかなんかそういうところ描いてるところが
もう湖いっぱいあるんですけど
こんなでかい湖で組んだんですか
っていうぐらい
数が多いですねめちゃくちゃあるわ
でもやっぱそこもメジャーなトレッキングルートっていうか
多分有名なところでいろんなハイカーさんがいっぱい行き来してて
なるほどね確かにこんだけ湖床というかね
多分地頭とかそういう感じなのかな
そうですすごい美しいです
地頭があって
1:15:01
だから多分かなりトレッキングのルートもいっぱいありますね
これ見てるとね
もう分岐がたくさんあって
そうそうそう
そういうところだけども
標高は2000メーター級のところですね
そうそう2000メーターなんですよ
だから空気が済んでるし
紫外線はなんかもうじりじり来るし
地表に比べたらかなりおテント様に近いから
やばかったです
じりじりじりじりと
もう本当スペインの気候の洗礼を受けちゃいました
そうですか
その暑さで水切れもあって
水切れってやっぱこう切れるって補給もそうですけど
もうちょっと手遅れなとこありますよね
手遅れですね
本当に
もう1回切れたらゼロから戻すって戻らないですよ
戻らないですね
パワーは戻ってこないですよね
ですよね
うまくいくときって切れないままゴールするときが
うまくいくじゃないですか
それ切れへんかったから
足りてる状態でゴールするから
ダメージも結局少なく済むっていうところ
でも潰れてしまうと
ほとんど潰れる高校にどんどんどんどん行っちゃいますよね
そうですね
100マイルの難しいところですよね
そこがね
しかも沢田さんかなり調子も良くてね
いけてたところで
ちょっとやっぱり熱波と海外レースの水っていうところで
そこの対応はなかなか難しかったのかなっていうふうに
正直思いましたけども
でもその結果をね
お伝えしていただいた通り
ちゃんとさっきほど言った
10番以内って言ってたところと
同じく8番でゴールということで
おめでとうございました本当に
ありがとうございます
素晴らしいですね
このメジャーレースで女子総合で
8位ですよトップ10ですよ
ありがとう
でも今回日本人の3名が
私が8位で
あと9位10位が日本人女子
どうだったんですか
では見てください待ってくださいね
私確かにそこあんまり見てなかったんですけど
沢田ゆき子さん33時間16分19秒ということで
総合81位の女子8位
年代別にございます
45歳のね
言っちゃったごめんなさい
それから9位
竹市香里さん竹市ちゃん
本当に素晴らしいですね
100番34時間49分37秒
竹市ちゃん仲良しでございまして
それから107位
1:18:01
女子10位が影山純子さん
影山純子さんも来てるのかな
私彼女と一緒に今回
ホテルも一緒にシェアして
ずっと滞在一緒に
影山さんにこのレース誘ってもらって
行ったんです
そうですか
なので来年のUTMVも彼女と一緒に行けるねって
楽しみにしてます
影山さんも結構レイクビュア出たり
ちょうど2年前かUTMVも出られてたり
かなり活躍されてらっしゃいますね
新越の100マイルとか
あとドインタロンも
2023年は新越の100マイルで女子5位
ドインタロンも女子8位
早っ
ウカウカしてられへんぐらい早い
しかも去年のレイクビュアは
37時間でゴールされてるってことで
女子8位ですよ
そして誕生日がわからないんで
もしかしたら同い年じゃないかもしれないですけど
同世代です
生まれは生まれ年は一緒ですね
ということもあって
ちょっと親近感が湧きましたね
とんでもない強い人なんで
うんじょう人ではございますけれども
じゃあそうなんですね
8910とジャパニーズが
世間社名と
素晴らしい
頑張りましたね
素晴らしいですね
表彰はちなみにトップ10まであったんですかね
それがね5位までしかなくって
それはだいぶきつかったですね
5位はきついですね
でもね今結果見てたら
ちゃんと潰れたところの地点が
最高が総合で52位までいってるんですけど
女子3位と4位の間ぐらいってことですね
そのままフィニッシュしてれば4位
狙えたんだな
32時間切りぐらいはいけたかなって感じですか
走ってる時は30時間切りいけるかもって思ったんですよ
そこまで
予定よりどんどん早く
しかも楽に走れてたからね
なるほどね
水切れが起こるまでは
うまくはいかないのが100マイルですよね
うまくいくと思った時が一番危ないね
100マイルは
油断じゃないけど油断まではいかないんですよね
それがまた怖いところで
しっかり自分では備えてるつもりだけど
やっぱり命の危機まではいかんから
やっぱり本当に細部まで気づかないところが
1:21:04
出来てきてしまうんですよね
ちょっとやっぱり
なおざりになって
行っちゃえみたいな感じのところがあるのかもしれないですよね
このままこの調子みたいなね
この後悪くなる印象みたいなのがないから
このまま同じ方法でいけるはずみたいな
やっぱり調子がいい時ほど慎重にっていうか
冷静にならないといけないですね
冷静にね
一橋叩くぐらい準備するとか
多めに持つとか
長めに
長めにって言ってもあれだけど
しっかりと休憩を取るとか
靴下替えるとかね
マッサージ念のために
下着してからスタートするとかね
トイレに行っておくとかね
塗り直すとかね
大事ですよね
分かりますわ本当に
こういうたられですけど
たまに何もしなくても
何も気にしてなくても
うまくいく時もあるじゃないですか
そういうのがあるからまた困るんですけどね
何も起きずに本当に
ただただレースに集中してたら
レース終わってたみたいな時も
ゼロじゃないから
それがまた困るんですけど
そうですね
100マイルは基本的には何か起きますからね
石橋叩いて暖房だとは思うんですけど
その話じゃなくて
沢田さんにぜひ言ってほしいなと思うんですけど
どうでしたか今回のことで
学んだことというのは
学んだことは
そうですね
自分が
今回は本当に
やれることは全部やって
挑んだ初めてのレースだったんですけど
結果的に120キロ地点で
潰れちゃいはしましたけども
でもやっぱりこれだけで
こういうことをすれば
体が変わってくるとか
ここまでできるようになるんだとか
49歳になってもね
こんなに頑張れるんだっていうのも
分かったので
本当に意義のあるというか
今後につながるいい経験でしたよ
じゃあやっぱりちょっと40キロの
水切れっていうところは
一旦奥としてですね
120キロまでのパフォーマンスが
ここまで上がったっていうのは
具体的にどうだったか
教えてもらっていいですか
足の疲れとかね
体の軽さとか
どういうところが
今までの沢田さんと違ってましたか
これは
やっぱり一番は筋トレの効果だと思うんですけど
体の連動性っていうのが
今までと全く違って
連動性か
っていうのは
もともと登りは割と好きな
ガシガシ系の登りは好きだったんですけど
1:24:02
その中でも
それこそね
スクワットの時の感覚
再現できたっていうか
走りの中で
あの時ってこういう力を使えば
楽に
立ててたよな
姿勢とか
この筋肉を使うと立てるとか
走りの中で
それを意識すれば
楽に登れたんですよ
そうですか
無駄な筋肉を使わず
温存しながら
それでもちゃんとプッシュできるみたいな
そういう感覚があって
これはいける
っていう感じですね
なるほどね
ボカブラリーが少なくて
すまないんですけど
上手く体を使えるような
感じですね
そうですね
無駄なエネルギーを使わない
ロスがないというか
筋肉を使わず
なんていうのかな
骨骨格
骨格とか
を利用して
大体筋で
グイって踏み込むとかじゃなくて
股関節とか
のロック
ロックって言わないんだけど
難しいんだけど表現が
難しいんだけどね
確かにでもなんか分かりますよ
本当にね
まず可動域がしっかりあって
てこじゃないけど
こういう視点を
多分中心に
フッと
物理的にすごく効率がいいような
動きで
いけたから
そこのポイントになるような
スイートスポットっていうんですかね
テニスって言うたら
わかります?
そういうところでパワーが一番伝わるような
ところを上手く使って
登れてたのかなっていう風に
イメージっていうかね
そうです
ありがとうございます
私が言いたかったところをピッタリと
言っていただいてありがとうございます
スイートスポット
そんな感じ
でもそういうところは
やっぱり
僕も目指したいなという
僕の近所の
お友達の
ヨダさんっていう人が
頻繁にその話をしてて
そうなんですよ
彼も48とか49
沢田さんと同世代
ある時までは
僕と同じで
サブウェイが一歩手前でずっと
止まってるっていう話をしてて
ある時やっぱり
体の動かし方っていうかな
そういうところを意識したら
軽く同じパワーで
いけるようになった
彼が
言ってた言葉が
ランにもスイートスポットがあるんだよ
1:27:01
えーそうなんですか
それを見つけるのが
いいんですよみたいな話があったから
マラソンで言うと
ランニングエコノミーっていう言葉
あるじゃないですか
トレイルランニングにもクライミング
エコノミーとか
ダウンヒルエコノミーじゃないけど
上りとか下りのところにも
そういう経済的な
動きができるような
ものがあって
感覚ではなかなか
難しいけれどもやっぱり筋トレとか
そういうことを通じて
体の動かし方が
脳みそですよね
脳みその中でも原始的な
性能とかそういう
何ていうか
何も考えずに動かせるようなところ
そういうところにたぶん
うまくつながって
自然とできるようになるみたいな
そういうところがレースの
疲れてて
何も考えられへん時でも自然と
体が覚えててできるようになって
そういうところが
ロスなくっていうところに
つながったのかなって僕は思いましたね
まさしくそうです
その通りです
いいですね
もう私の
言いたかったことを
上りも下りもあるんですよ
あります
そういうのを最近
本当に今まで以上に
感じ始めて
すごい楽しいですよ
どんどん自分を改造していくというか
もっと
スイートスポットみたいなのが
あるんじゃないかっていうのを
発掘するために
筋トレもできるし
体の使い方
神経を通わせて
まだまだ眠ってるところいっぱいあるので
なるほどね
使ってないにもっといいものが
なるほどね
同じことばっか使ってね
もっといっぱい使えるはずなのに
そうそう
そっか
なるほど
それを聞くと
自分もやっぱりスイートスポット
探しに行きたいなって思いましたよ
ぜひぜひ
それが筋トレっていう手段だったら
筋トレやってみようかなと
むきむきになって体力がつくとか
耐久性がつくって
なんかちょっと
脳筋みたいな考え方じゃなくて
動きの連動性とか
そうですよね
それが疲れた時に
疲労した時にも
それが自然とできるとか
そういう風な
メリットというか
良さがあるっていうんやったら
筋トレに対する
考え方変わりますもんね
そうですね
ただこれが専門家じゃないと
ちょっと難しい
そうですよね
自分で
あー見つかったっていうよりは
きっとこういう風な
結果になるよっていう
ある程度の道筋を分かっている人に
教わらないと
難しいかもしれない
1:30:00
【西山】ちょっと難しい。
【佐藤】とってもよくわかったし、トレーニングをする意義じゃないですけれど、そういうところを教えていただいた感じがしますね。
【西山】筋トレがなんで活用できるかっていうと、例えば土日セット練するじゃないですか。
月曜日完全休養か、もしくはゆるくジョグでもいいんだけど、私の場合は完全に休養して、でも筋トレはできるんですよ。
どんなに体が疲れてても、筋トレって割とできるんですよね。
だから、本当に疲れた日は筋トレにして。
【佐藤】筋トレっていうね、トレーニング、休みの日をなくすことができるっていうわけじゃないけど、
ランで動けないとっても、別の部位として筋トレを使えるっていうのはね、いいかもしれない。
【西山】特に上半身は鍛えられるし、疲れたりもする。
【佐藤】筋トレ自体もルーティングトレーニングっていうか、ありますよね。
さっき言ったビッグスリーも同じところを次の日もできるわけじゃないじゃないですか。
ベンチの次の日は一応スクワットできるよねとか。
そういうふうにして基本的には育てていくっていうのが筋トレってよく聞くんで。
今回はトレラーの中にも育てていく部位を考えれば。
だから休みの日というわけじゃないですけど、ランで連続でできない時も強くなることができるよと。
そうです。
それは面白い考え方ですね。
佐藤さんのお家から、ちなみにトレーニングの場所はどれくらいですか?
職場から歩いて2、3分のところにあるんですよ。
それはそれでいいですね。
それがいい条件ですね。たまたまいいところに。
トレーナーの方もそちらにいらっしゃる?
そこにいらっしゃるし、もしいなくても勝手に使っていいよって感じなので。
そうなんだね。
いい関係ですね。位置的なこともそうですし。もちろん人間関係的なところもそうですし。
今、佐藤さんのトレーニング環境がいいなって思いましたね。
本当に恵まれてますね。ありがたいですよ。
でも、今恵まれてるっていうふうに思うのは、去年まで苦しんだ時期があって。
そこでちょっと右往左往もしたし、試行錯誤もしたし。
そこでやっとハマったものがあったからだと思いますから。
1:33:04
そうですね。
今までの悩んだ苦しい時期も無駄じゃなかったし。
エイヤでジムに飛び込んだチャレンジ精神というか。
とりあえずやってみようっていうのも、本当にそれがなかったら今はないと思うんで。
本当に悩むことも大事だし、ちょっとやってみようかなって迷ったらとりあえずやってみるっていうことも大事だと思いますね。
そうですよね。
だから今若干低迷されてる方とか、苦しんでる方もその時間はきっと無駄じゃなくて。
そういう時間もやっぱり大事で。
大事大事。
それをでも打破するにはやっぱり思いっきりとかね。
あんまり深く考えすぎて、もう二の足踏むよりはちょっとやってみようっていう。
そうですね。
一歩踏み出すっていうのも結構大事だっていうこと。
そうそう。一回も振り切っちゃったことを思いっきりやるっていうのもアリだし。
なるほどね。
そういういろんな自分が考えもしなかったことをとりあえずやってみるっていうチャレンジも楽しみながらで。
楽しみながらのトレイルラン人生がいいんじゃないかなって思いますね。
そうですよね。どうなるかなっていうのもね。
もう結果が見えない、何が起こるか分かんないけど、それもなんかもう冒険だみたいな感じでやっちゃうって。
本当本当。そうですよね。
ええかもしれないですね。
急に不思議なことになるかもしれませんからね。
いいんですよ。でもそれが楽しいんですよね。
いいですね。
本当にうまいこと転べば笹和田さんのようにですね、本当にうまく回って自分のパフォーマンスにつながる結果になることもあるかもしれませんが。
ありますよね。はいはい。
ということでいうと本当に今回、和田さんの結果はすごく、もちろん120キロ以降のやるせないところもあったかもしれないんですけれども。
でも言うたら、それがあっても8位でゴールできてるわけですから。
そうですね。そうです。
考え方によっては、それすごいですよね。水切れしたのに8位でゴールしたから。
いやーというようなところで、いくともう大成功だったんじゃないですか。
はい。そうですね。やりきりましたので。
やりきれましたよね。
後悔とかはしてないし、もう本当にやりきったっていう感じですね。
やりきってたし、そうですよね。
それでやっぱりどちらかというと学びというか得たものの方が大きかったと。
そうですよね。
今のね、笹和田さんの表情を見てるとすぐ分かるので。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
僕の今までの経験というか聞いてた知識とかそういうのが、
なんかちょっと点々で繋がったやつがちょっと線で繋がった気もするし。
1:36:04
よかったよかった。
僕にとってもとてもいい話が聞けましたね。
と言いながらもね、これでね、じゃあお疲れ様ですじゃないんですよね。
うんうん。
はい。
やばい。
せっかく、もうでももうこの感じでいくと1から100まで効くことはないと思うんですが。
はい。
えーとね、最近ね、もう一つ日本では大きなレースがございましたよね。
はいはい。
はいはいはい。
えーと、大丈夫ですか?その話についても。
はい、大丈夫ですよ。いいですよいいですよ。はい。
はい、というわけで9月ね、第2週ですね。
ちょうどだから先週の末にあったレースですけれども、
えーと、9月11、12ですか。
うんうん。
木曜日スタートじゃないですよね。
えーと、12スタート?
12、12、12スタート。
だから12日土曜日ね。
土曜日ですね。
12スタートはいったいどんなところにありましたか?
上昇小高?
はい、そうです。
はい、上昇小高の138キロの方に出させてもらって、
えーと、レースの感想ですか?
いやもうレースの結果を聞きましょうかね。
結果は一応優勝させていただきます。
あーおめでとうございました。本当に流石ですね。
ありがとうございます。
でもなんかね、もう先に言っちゃうと、
えーと、結構そのバルダランの方でやり切られたっていうのもあって、
まあ、あのーコンディションはもうバチクソ最高ってほどではなかったんですよね。
あ、そうですね。
まずじゃあ、何が増えたんでしたっけ?
体重が、体重がちゃんと増えちゃいまして。
ちょっと目的があって。
それも目的があったんだ。
聞いておきましょう。
一応言い訳じゃないけどね。
言い訳じゃなくてね、目的があったんだね。
スペインの時って、体脂肪率10パー以下になっちゃったんですよ。
女性で8パーってすごいですね。
わーすげーと思って。
でも、スペインの後にまたトレーナーと今後のレースに向けてと、スペインの反省もしてやった時に、
女性が8パーを維持するのはやっぱり健康上良くないから、
一回ちょっと増やしましょうって言われて。
なるほど。
で、私はえ?もうせっかくここやったのに、また増やしてまた絞るのきついって。
あーなるほどね。
もう嫌だっていう感覚だったんです。
ちょっとプロボクサー的な感じになっちゃいますもんね。
レース前に水全部出すみたいなね。
で、もうそこで何回かやり取りしたんですけど、
次の常習補多化と、あと11月の公衆アルプス入れてるのと、
あと12月6日にフルマラソン入れて、それをサブスリー、初サブスリーを目指したいっていうのが今の目標なんですけど。
1:39:03
忙しいな。
忙しい。
だから、もう絞ったままでいるのが私の中ではセオリーだったんですよ。
なるほどね。
マラソンやったらそうかもしれないですよね。
だけど、結果的に8%のままだと体は強くならない。
そうかもしれないですね。
らしいんですね。
私はできることを思ってたのに、
トレーナー曰くパフォーマンスを上げるっていうことが目的であって、
河田が考えてるのは体重を落として速くなろうとしてるんだけど、
そうじゃなくてパフォーマンスを上げるのが競技の特性なんだよって言われて、
だから一回体重を戻して体脂肪を上げて、そこでパワーをもう一回鍛えましょうと。
その後、10月とかに入ってから絞り始めればいいかなって。
なるほど。
でもそれを理解するのに1ヶ月ぐらいかかっちゃったんだけど、
要は全てのレース全力で走るのは分かるんだけど、
全てを一個一個完成させて走らなくていいですって。
なるほど。
そこで本当に今までの価値観が覆されてですね。
同種補多化をエントリーした時は、去年も優勝したんですけど、
去年は総合14位でタイムは24時間50分ぐらいだったのかな。
今年だったらこのままいけば総合10位以内はいけるな。
タイムも23時間以内いけるなって心の中で思ってたんだけど、
そこの完成は求めるものじゃなくて、
沢田さんが一番考えてるこの12月6日のサブスリー。
これが本当にメインだったら、そこの完成度を上げていくのが一番の目的だから。
同種補多化は、何なる課題を見つけ出すレースでいいですよって言われて。
それで好きなものを食べていい時期、むしろタイシボールをあげる時期って言われて。
パシパン食べました。
良かったですね。半年ぶりに。
ミスタードーナツとか食べて、めっちゃ美味しいやんって。
良かった良かった。ご褒美。
あっという間に4キロ太っちゃって。
あなた思って走ってもやばいって思って。
そんな感じのレースでしたね。
僕でも今の話聞いて、そのトレーナーの方ほんま萌えなと思いましたよ。
引き算ができる人って、もしくは何かを規制にできる人。
1:42:05
本当に大事なものに対して。
その絵はね、すごく残酷な判明もあるかもしれないですけど、
捨てられる人は優秀だと思うんですよ。
そこまでできる人なかなかいなくて。
優柔不断な人はどこまで行っても1.5流というかね。
どっちつかず中途半端みたいなところがあると思うんですよ。
やっぱりそのターゲットに対して、削るところ、捨てるところはここっていうふうにできる人。
それを心にして提案できる人はやっぱりほんま萌えなと思いましたね。
今のを聞いて、その人はほんま萌えないなって思いましたね。
本当に私のことをよくわかってる。
私自身よりもよくわかってるっていう時がいっぱいありますね。
指摘を言われて、確かにそうだなっていうこととか、
自分が気づいてなかったことをバッと言ってくれたりとか。
本当そういう素晴らしいトレーナーですよね。
すごいですね。
なるほど。
その人はそんなつもりないかもしれないですけど、やっぱりね。
乗ってるんですよ、手のひらに。
その人が乗せてろという意識がなくてもね。
そういう瞬間ありますわ、僕も。
やっぱりすごいできる上司が。
上というか、一緒にやるときとかも。
これは完全にこの人にはもうかなるなっていう瞬間があって。
でも全幅の信頼を受けるなっていう。
確かにね。この人を信頼してね。
客観的に僕のことも見れてるし、周りも見てるし、
それに対して最適な指示してるなとか、最適な配置してるなとか。
もうこの人の言うことは何の疑問もなく聞けるなっていうか。
いう瞬間があったりするんで。
安心ですよね、そういう方がいらっしゃるとね。
なかなか会えない。やっぱりなんやよって。
こいつ何言うとんねんみたいな人が急張りでやってね。
お前何言うとんねんみたいな。
そんなこともできてないくせにみたいなね。
俺もできてるのわかってるけど。
わかってながらうまいこと回せよとかね。
いう人も結構おるけど。
でも素晴らしい上司の方いらっしゃるんですよね。
本当にね、そういう人もどんどん上に行ってしまって、
もう僕の周りには逆にいなくてもっと上の方に行ってしまったりとかもしてますけど。
でもそういう存在はありがたいですよね。
ありがたいですね、本当にね。
1:45:01
その瞬間はやっぱりいい仕事できたなとも思うしね。
っていうことは沢田さんもやっぱりいい仕事できてると思ったらいいのかなと思いますし。
本当ですよ。
だからサブスリーっていうタイムとかっていうところはあるかもしれないですけど、
フルマラソンの最適なパフォーマンス、最大パフォーマンスっていう意味では
多分最短距離で行ってちゃいますね。
って思いましたね。
それはちょっとさっきの話だから一旦横に置いといてですね。
今回のレースは。
だから本当にね、課題を見つけることがこのレースの目標。
順位とかタイムとか関係なく。
楽に走ってくださいって言われて。
どうでした?その気持ちでね。
でもそのミスタードーナツ美味しすぎて4キロ太ってる状態やけど。
でも一応結果を欲しいんですよね。
でも結果はね、求めなくていいんだなって言われちゃうと。
でも逆にね、スペインのレースは過去一集中したけど、
今回の上州ホタカは今までの人生で初めてぐらいな感じで、
レースっていう感覚が全くなかったかもしれない。
そうですか。
集中力に欠けてたというか。
緊張感とかゼロ。
珍しいですね、確かにね。
だから逆に本当に自分のペースでずっと走れたし。
なるほどね。周りに惑わされることはゼロだったってことですね。
そうですね。
多分去年に比べるとですね、
去年は割と最初から順位とか意識したんで、
割とハイペースでというかいつも通りやったんですけど、
後から振り返ってみたら、
デポジットの英語のオグナホタカっていうところが
76キロ地点にあって、
そこまでのタイムを見るとですね、
去年よりも20分早かったんですよ。
ハーフでも20分早かったんだ。
で、これなんかいいじゃんと、
そこで欲が出たのか知りませんが。
なるほどね。
その後は結果的に、
去年潰れたのと同じぐらい潰れちゃって、
結果的に去年より10分早いぐらいな感じで
ゴールしちゃったんだけど、
確かに体重いし、体が4キロ重い中で、
これだけ走れれば逆にそんなに悪いんじゃないかなとは
という感覚でしたね。
なるほどね。
ということで結果としては24時間の41分26秒で、
総合は15位ですね。
ちょっと去年よりレベルが高かったですね。
そうみたいですね。
1:48:02
順位的に言うと男子のレベルが高かったのかな。
そうかな。
1位ということでございました。
ありがとうございます。
優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
マノさんがね、
このラジオにも遊びに来てもらったんですけど、
マノさんが19時間24分59秒ということで、
物残すと早いですね。
早いですよね。
これはまた何かやったのかな。
マノさんのトレーニング聞いたことあります?
ないんですよ。
結果としてなんですけどね、
やったことは自分は上りが弱いということで、
上り特化のトレーニングをやられたんですけどね。
スピード強化、中長距離のロング体勢をした後、
最後の仕上げが上り強化。
なかなかロジカルに考えられますよね。
それは講師に教わったわけじゃなくて、
いろんな人の話を聞いたり、
自分なりに解釈されはったと思うんですけど。
上りの強化って2人になったり。
6万だって。
月間?
4万か。
月間4万。
やりますね。
4万。
すごいすごい。
結果として4万になったけど、
自分の中の空いた時間は上りに使うとか。
っていうことをやったら、たまたまそれぐらいいきました。
徹底的にやってらっしゃるんですね。
マノさんの話も聞こうかな。
マノさんまだお誘いしてないんですけど、
この方もちょっとロジカルなんですよね。
面白いですね。
今回どういうことをされたのかちょっと気になりますよね。
そうですね。
知育博に確か入られたと思うんで。
知育博はあるじゃないですか。
JR田中さんとかもいらっしゃってね。
結構どっちか言うたら理知的なというかね。
いろんな情報をもとに練習内容とかもね。
かなり高い目的意識を持ってやってたりとかするから。
聞くだけでもおもろいんですよ。
それを自分がやるかどうかもどういうことを。
今回の沢田さんじゃないですけど、
本当に僕の知らないね。
いろんなところを教えてもらえる可能性があるなと思って。
楽しみですね。
今回は一つ知ったというか、2位に植原さん。
長野、同じ長野ですね。
本当ですか。
10分ということで。
強いですね。
すごい頑張ってらっしゃる。
4位に入った小島孝博くんがね。
そう。
引っ張ってる練習会がありまして。
そうですね。
1:51:00
ちなみに彼と一緒にボルケーの70に出たんですよ。
ペアで。
そうなんですね。
相棒なんですよ。
すごいメンバーも増えて見決まってますよね。
みんな強くなってきて。
5位が野間くん。
野間さんって言ったほうがいいか。
野間健さんね。
黄色い人だね。
木こりランダー野間健さん。
6位は岡本信夫さんって言って。
京都でいいんかな。
神戸。
京都かな。
の方で仲良しで。
ラジオにも来ていただいてて。
ちなみにこの3人はラジオに出てきてもらってます。
そうなんですね。
その3人が仲良く揃って4、5、6位だったっていうのも嬉しかったね。
嬉しいですね。
これは雑談でして。
上原さんはそうですよね。
鬼軍総連でもかなり強くて。
次も公衆アルプスのクレーシャー出られるってことだったんで。
本当?いいですね。
2人で乾燥目指してお互い引っ張り合いながらね。
クレーシャーは確かに乾燥一つのハードルがありますからね。
僕も早いとこ出とかんとパフォーマンスが落ちる前に乾燥しとかんとね。
いつもね、上野マスカイとか、
こっちで僕がやってやりたいなと思ってるOMMだったりとか、
いいレースと被っちゃうんですよね。
公衆アルプスね。
まだオートルートしか出たことなくて。
ちょっと早めにクレーシャー出ないなと思ってるんですけど。
頑張ってください、クレーシャー。
確かにありがとうございます。
後半潰れてしまったけど、すごい良い結果で。
ちなみに3位の坂井なつきさんも千葉の方なんですけど、
一緒に練習している仲良しの方ですね。
顔広いですね、西山さん。
どうなんでしょうね。
このレースは多分僕が好きなレースっていうか、分かるでしょ。
出たことないんだけど。
仲山が。
好きな人は類はともよくというかですね。
この三角形レースはやっぱりそうですよね。
もっと言うと一人一人知ってる人いっぱいいるんですけどね。
それはちょっと言い過ぎるとあれなので、
一旦3位ぐらいまでの話に出るけれども、
またすごく厳しいところでもしっかり結果を残されて、
次のクレーションも含めてやっぱりちょっと三角形でね。
きつい練習がトントンと来た後に平地になるわけで。
ちょっと極端ですけど、そこらへんの切り替えってどういう風に戦略的にするとか、
1:54:01
もしくはこうしていこうぜってトレーナーの方が言われてるか。
そうですね、私の頭の中では12月6日に3時間7分を何としてでも切って、
1月の大阪国際城市に出るっていうのが目標なんですよ。
なるほどね。
なのでもう10月からはどちらかというとトラック連というかスピード連をちゃんと、
そっちを重点的にやりたい。
なるほど。
空いた時間に山をちょこちょこっと入れて、
クレーシャーはそれで臨みたいなと思ってるんですけど。
でもその8月、9月、10月と、
10月はちょっとさらに話を聞くと、
8月、9月とはレースのね、
8月はちょっとさっき聞かなかったんですけど、
この上州穂高みたいなね、かなり三角形のところをクリアしてるわけで。
9月の貯金をね。
そうですね、ある程度あるとは思うんですよ。
急激に筋力が低下するってことはないと思うし、
でも考えてみてくださいよ、スタートとゴールって結構走りますもんね。
そうですよね。
まあまあ走るんで、
途中のところでガシガシをちょっとね、やりすぎて前足が終わらんようにだけは気をつけていただいたら、
多分クレーシャーは問題なくいけるんちゃうかなとは思いますけどね。
なんとしても。
低地で走るところを。
楽に、いいペースで。
まさにマラソンのエコノミーを見つけてですね、スイートスポットを探していただいて。
本当にポイントだけポンと押さえれば、どんどん前に進むようなね。
理想ですね。
そういうのを見つけるようなところも考えていただいて、筋トレも含めてやっていただけたら。
3時間7分を切るのはもちろんのこと、いきなり12月にサブスリーする可能性もあるかもしれないですね。
できれば服装したいですね。
大阪国際でサブスリーもとってもかっこいいんですけど、
ちょっとそこらへんがまだね、行けたらなと思います。
だいたい僕の傾向としては、
自分の出てるレースとか近いレースを興味とっちゃうから、
やっぱりマラソンも興味あるのなんですよね。極端でしょ。
今までは僕の大市街地出て、ボルケーノ出てるから、
やっぱりTJARに興味あったり、PTLに興味あったり、
次僕レイクビア出るってなったら、
やっぱりこういうマイルに興味が出てきたりとか、
UTMBに興味が出てきたりとか、
ちょっと自分にコースカスタムされちゃうところがあるんですけど。
澤田さんは本当にレースの種類、だいたい僕と同じなんで。
1:57:01
似てますよね。
めっちゃ似てるんで。
でも澤田さんを追っかけたら、
また聞きたいことができちゃったな、みたいな感じがこれからも続くと思いますので。
ほんでなんていうか、あれですね。
レースの結果を淡々としゃべるって少なかったですよね、今回もね。
ん?レース?
レースのね、例えばタイム通りに、この時どうでしたか?
みたいなことを淡々としゃべるって少なかったですよね。
あ、そうですね。
なんか結構トレーニング論とか、メンタル面とか、
他の人がこう言うてたとか、そういうところにつながっていく、
ちょっとある意味雑談じゃないですけど、
バラエティにとんな会話ができるっていう意味でも、結構面白いなと思ってですね。
すみません、なんか全然レースの具体的な分析ができてないの。
あ、違う違う、そんなつもりじゃない。
僕の興味がですね、レースそのものよりも、
澤田さんという人がそのレースに対してどう取り組んできたかっていう、
ちょっと裏側の方に興味がちょっとね、行き過ぎたところがあってですね。
こうなっちゃったっていうところもあって。
もうファシリテイトする僕側の問題なんですけど、
ちょっとそういうところを今後も聞きたくなってくると思うんですよ。
面白いことにちょっとそういうヒントをね、
次はマラソンに向けてやるとかね、
また面白い取り組みしてるなっていうのも思うし、
トレイルランナーとしてもやっぱりメリハリつけてる方も結構多いと思うんですよ。
そういう方もきっと聞きたいなと思うので、
ちょっと凝りずに来ていただけたらと思いますんで。
はい、いい報告ができるように頑張りますんで。
ありがとうございました。
もちろんどういう結果になったとしてもですね、
なんでそうなったかみたいなのを話すのもきっと、
沢田さんにもいいことになるかもしれないので、
喋ってもいいよって思えば是非出ていただけたらと思いますんでよろしくお願いします。
はい、お願いします。
一番は気持ちよい結果で出てもらうのは一番いいんですけど、
もしそうじゃなかったとしても是非来ていただけたらと思いますんでよろしくお願いいたします。
ということで今日は終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
本当にあっという間に時間が過ぎちゃいましたね。
ぴったり2時間ですけども。
ということで今回はレースでいうと、
バルダランとジョージ・ホタカのことを聞きましたけども、
沢田さんのこの夏の動きというところをメインに今回はヒアリングをさせていただきました。
皆さんの参考になればと思っております。
ではこれで終わりたいと思いますので、お別れいたしましょうか。
ありがとうございました。シンバでした。
バイバイ。
02:00:01

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