00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポーター担当、はるかです。
ここ最近の塩屋は、結構雨だったり雪だったり、曇っていたり、あんまりいい天気になることがなかったんですけど、
本日は結構晴れ間も見えて、久しぶりにスッカッとした青空が一日続いてるなぁ、みたいないい日になっております。
日朝連もすごい綺麗な朝だったんじゃないかなと思うんですが、最近ちょっと私の方は撤回さんに全く行っておらず、どんな景色が見えたんでしょうかね。
オープニングトークでそんなところを聞いていければと思っております。
ゲストを紹介します。まず主催の岸井さん。
岸井です。最初に振られると思ってませんでした。
でしょ。
今日はゲストの二人の栄光を聞きたいと思います。
はい。どうでした?撤回さん、日朝連。
日朝連、でもあれですね、早手くんが来てくれて、あいちゃん来てくれて、
で、従層帰りの永野さん、竹下さんもいらっしゃったので、
めちゃめちゃ豪華ゲストが。
なんかいい感じでしたね。
スタート地点でお見送りだった私にはそのゲストたちに全く会うことができず、残念でした。
そうですね。
いいですね。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、二人目は隠れマシンガンの黒田さん。
はい、黒田です。
そうですね、今日の朝も日朝連。
やすみさんがちょっとなかなかピンク色で。
ピンクピンク。
はい、輝いてますね。
あと柴藤さんはいつものごとくラスト追い上げて倒れ込んでる。
柴藤ぼっち。
そういう意味なんですね、柴藤ぼっちって。
まあ、ひいはして。
ひいはして最後追い込んで倒れてしまうからってことですね。
なかなかなかなか大きな光景でした。
はい、いつもの光景みたいな感じですね。
楽しかったです。
はい、ありがとうございます。
ここからは世界遺産姫路城マラソンで素晴らしい結果を出したお二人が今回のメインのゲストなんですけど、
そのお二人を紹介しようと思います。
まずネットタイムで2時間57分53秒サブスリーを初めて記録したタフマンのじんさん。
タフマン。
タフマン。
これは早手さんお別れの回、ナンバー57の回の時につけた。
03:02
昨年ですね。
こんにちは、タフマンことじんです。よろしくお願いします。
サブスリーおめでとうございます。
ありがとうございます。
はい、二人目はネットタイムで3時間00分33秒、これもプライベートベストですね。
初登場、海産物担当、よく賑やかしをいっぱいしてくれている杉山さん。
はい、初めまして。海産物担当杉山と言います。お願いします。
お願いします。
なんで海産物担当なのかというと、ご自身でプロフィール送ってきた時に海産物担当の杉山です。
そうかそうか。
お耳ははるかちゃんじゃないんですね。
ご自身の耳だったんですね。
去年か。去年夏場イカがたくさん日本海で釣れた日に、
沢山物質に持ってきてくれたのと、先日わかめを恒例を取りに行きまして。
多分岸井さんラジオで出てくださったじゃないですか。
海産物担当いいなと思って。
その称号を取り合ったんですよね。
その後あれですね、SM釣り部ができるかもしれないですね。
釣りも多分いいですよね、気分変えて。
最高ですね。なんならそっちの方が好きかもしれないですね。
釣り部ができちゃうと、みんな釣りばっかりして走らんじゃろうかもしれない。
逆に。
じっとしたかな。
逆はしんどいですよ。釣りをしてから走るってなったら、すごいよいしょっていうのがテンション的にいるので、
走り終わって、ちょっとダラダラするのと一緒に釣りするっていうのが。
走り終えてレストしながらみたいな感じですか。
本当にそんな感じですよね。
いいですね。
一回それやってみたいですね。
たしかに。
シーマウンテンになりますね。
まさに。
マウンテンシーか。
満身創痍でしょ。
満身創痍。
最近ちょっと満身創痍が激しいんでね。
半分くらい満身創痍で。
私も入らせてもらいました。
新規会員は受付停止しようかなと。
満身創痍が大人気で。
だいぶ増えてますからね。
勝手に満身創痍されてる。
それでは今週も神戸のウエストサイド、小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーがゴースパイシーセイヒーハーナ話題をお届けいたします。
春の訪れを感じるとある日の昼に、
ここ小屋の真ん中にありますへそにてお届けしております、
小屋ヒーハーFMです。
世界遺産姫路城マラソン2025、
通常姫路城マラソンで素晴らしい成績を残した
06:07
米田さんと杉山さんにお越しいただいております。
まずこのお二人の自己紹介をできればと思っております。
岸井さんや黒田さんは随時チャチャを入れていただければと思いますので。
よろしくお願いします。
まず陣さんからというところで、
出身が埼玉なんですよね。
今、おいくつですか?
48です。
いい歳ですね。
荒皮膚です。
死ぬほうが近いです。
人生の半分は。
半分は埼玉です。
荒沢さんよりニコした。
乱歴は8年くらいなんですかね。
社内昇格試験の息抜きでランニングを始めた。
そうですね。
昇格試験。
1年に1回社内昇格試験というのがあって、
時事問題とか論文を書かなくちゃいけなくて。
1年に1回ですか。
1年に1回。
全然勉強してなかったので、
ここで勉強しなくちゃなというところで勉強して。
ただ朝からずっと勉強しているとやっぱり息詰まってくるので、
その息抜きで夕方、
体を動かそうかなというところで
ランニングを始めたのがランニングのきっかけです。
それが大体2016とか?
そうですね。16年ですね。
本当最初2キロくらいから始めて。
昔陸上をやっていたというのもあって、
走る感覚とか、
これくらい走ればこれくらいに体重が出るなとか、
そういうのを久々に体を戻しながら。
徐々に感覚を取り戻して。
やっぱりもともと感があるというかベースがあるということですね。
2017年、当時まだ埼玉にずっと住んでいらっしゃったところで、
埼玉国際マラソンにエントリーをされたと。
そうですね。
昇格試験のほうで合格して、
ただやっぱりせっかく走った週間ということで、
せっかくだから人生一度でいいので、
フルマラソンに出てみようかなと思って、
エントリーした勢いで埼玉国際マラソンをエントリーしました。
やっぱりそのときに、
普通のストップウォッチみたいので最初は練習していたんです。
ただ本格的にマラソンをやろうと思ったときに、
GPSウォッチという存在を知りまして、
初めてGarminというのを買いました。
携帯とリンクされて、
タイムとか走った地図とか、
09:02
今ってすごいんだなというところから、
そのデータを残せるというところから、
どんどんマラソンの魅力に取り憑かれていったというところですかね。
あれ秀逸ですよね。
どんどん自分のいつもやってるルーチンがタイムで残酷にも表されるから、
これ来いよ来いよとかやっていくうちにどんどんのめり込んじゃいますよね。
懐かしい。
本当Garmin買ったときは衝撃的だったというのが今でも覚えてますね。
埼玉国際マラソンで目標のサブ4を難なく達成してしまって。
本当最後は6分半ぐらいで走ってたんですけど、
一応初フルで、
サブ4ぐらいが一番タイム的にボリュームゾーンというところで、
ちょっとそこを目標にどうせ出るならと思って半年間ぐらい練習して、
そこをギリギリなんとか達成できたという感じでしたね。
埼玉国際マラソンをエントリーしたんですけど、
そのついでにせっかくだから東京もエントリーしたいと思って、
10回に1回ぐらいしか当選しないから、
勢いでエントリーしようって言ったら当選してしまって。
ドツボにハマるみたいですね。
どんどんのめり込んでしまったんですね。
ジンさんは短距離?
中距離ですね。
800キロをやってました。
体型的にどちらでもガッチリしてるし、
短距離って言われてもね。
昔はもっとガリガリだったんですよ。
60キロぐらいしかなくて。
もやしみたいでした。
身長はいくつでした?
177キロですね。
トレランに出会ったのはコロナがきっかけだった?
そうですね。
ちょうど2020年に子が花ももマラソンというところで、
最初のサブスリーを目指したというところだったんですけど、
当時コロナ禍でマラソン大会が沖縄中心になって、
その時関東に住んでたんで、
公園とか市街地は非常に走りづらい環境でした。
やっぱり走ってると咳払いされたりとか、
なんで走ってんだよと。
私は言われたことないんですけど、
そういう仲間がいて。
ただトレラン、山は比較的走りやすいよという
友達のアドバイスを言って、
これならちょっと山行ってみようかなと。
山を走ったのがトレランとの出会いになりますね。
埼玉だと反応とか。
そうですね。
埼の国のコスです。
山は近かったというか。
車で1時間それでも30分くらいかかったです。
電車で山に移動するのもけしからん的な文化もあったので、
なかなか山にも行きづらい時もありましたよね。
12:03
車移動だとは思いますね。
電車でも動きづらい風潮だったんですか。
そうでしたね。
やっぱりそれって違いますね、関西とね。
あれによっても違うんでしょうけど。
だから高尾山とか行くのもちょっとはばかられるみたいな感じではありましたね、当時は。
高尾山でリュック持って降りてたら言われる感じですね。
あんまり行くな、移動するなみたいな風潮で。
ロード走る時はマスクしてとかバフしてとか。
肩に狭かったですね。
そんな中、コロナの最中にトレラーも始めたというところで。
マラソンとトレラー、それぞれ印象的だったレースは何ですかね。
マラソンはですね、やっぱり2回目に出た東京マラソンが非常に印象に残ってますね。
やっぱり新宿とか都内を走る。
本当に大規模な大会なので国際ランナーも非常に多かったですし、
本当にお祭りみたいな中で走るっていうのは初めてだったので、
あれは本当に走ってて鳥肌が立ちましたね。
応援の数も。
そうですね。
やっぱりそれぞれの国の大使館のところを走ったりすると、
やっぱりその国々の方が応援されてるところとか。
やっぱり今までこういうところを味わったことないなって。
やっぱり本当に規模が応援からランナーの数から半端ないっていう。
ちょっと自分には今まで味わったことない世界だったので、
ランニングの世界ってやっぱり規模が大きいなっていうのはそこで感じましたね。
それ出るとますますやっぱりハマっちゃいますよね。
国際的な感覚ですね。
それだけ国際職見れたからですね。
最近の東京マラソンもやっとそういう感じの国際職戻ってきて、
すごいなんか盛り上がってますよね。
先週ちょうど行われて。
そうですね。
そっかそっか。
それ以降また東京マラソン出たことあったんですか?
そうです。東京マラソンは翌年も当選して2回走ってます。
すごいですね。
当たる人は本当毎年当たるんですけど、
当たらない人はもう15年当たらなかったりとかそういう人やっぱり結構いるんで。
こればっかりは運なんですけどね。
トレランでは何が印象的でした?レース。
僕は本当しおやマウンテンクラブの知っている方はご存知だと思うんですけど、
伊豆トレイルジャーニーっていう。
ITJ。
ITJですね。
あの大会がやっぱり一番最初、いろんな大会出てたんですけど、
やっぱりその大会出た時に伊豆の両線を走った時の景色がやっぱり忘れられなくて。
この大会についても4年連続。
15:00
4年連続?
はい、出てます。
同窓会的な感じで。
12月に実施ですもんね。
埼玉にいる時からその大会出て、神戸に2022年に単身4人で来てるんですけど、
こっちに来ても伊豆トレイルジャーニーについては参加させてもらってます。
向こうの友達。
そうですね、同窓会的な。
それで同窓会って。
そうですね。
なるほどです。
ありがとうございます。
では続いて杉山さんにお伺いしていければと思いますが、杉山さんは今49歳。
そうですね。
神社の一学年上、新たく先輩の1個だけ若いと。
中間階?
中間階。
どっちにも気づかれてややこしい。
大変な時期ですね。
板挟み。
板挟み。
ラーニング始めたのが2020年くらいですかね。
19年かそんなあたりだよね。
コロナよりちょっと前?
4、5年前だろうな。
コロナのちょっと前くらいですかね。
20年がコロナ。
仕事上でのストレスを抱えている時に、ふと家の近く。
言われもないクレームを若手から受け。
なんじゃこの現代っ子はっていうね。
みなさんたぶん同じ名前覚えあると思うんですけども。
でもね、それで力づく行くとまたそれはそれで。
なってむやむやして会社帰りに、車を通勤したんですけど、
家の近所の赤嶋の二人の旅行に車を停めて、ボーッとしてイライラするなーって真冬ボーッとしてたんですよ。
ちょっとそれ危ないあれですね。
飛び越えないかっていう。
綿芽取るどころかに身を落としてた。
ごっかんの危ない危ない危ない。
その時に一回外の空気を吸おうと言って、赤嶋の海に歩いて降りて、
歩いているうちにちょっと走ってみようかと30年ぶりくらい。
走るって言ってもあれですよね、ジョギングみたいな。
500メーターぐらい走ってみて、真冬って。
ただまた会社行くとまたストレス。
また海行く。
また500メーター歩いてジョギングしてみると。
また会社行くとの繰り返しで徐々にそれが1キロ3キロぐらいまでは伸びまして、
ちょっと習慣になったって感じです。
二人ともその仕事のストレス的な部分からの。
ジンさんのなんかかっこいいよな。
昇格試験。
そういえば僕も昇格試験。
マイナスからとプラスから。
悪い方と良い方。
社会人にある特有の悩みのところからの。
18:05
初めてのマラソンは何だったんですか。
マラソンは2,3年前のハーフマラソンが。
アワシティ?
アワシティマラソンっていうハーフを1回走って。
去年に姫路城のフルマラソンをさっきジンさんおっしゃってたように、
人生で1回だけでもいいから走ろうかって言って会社の若い子を巻き添いに。
それがストレスになってくるのかわからないけど。
まず若い子たちと10人もいないな、6,7人で。
まだ出会ってない子たち。
去年走って、今年の姫路城が2回目のフルマラソン。
マラソン経験で言うとハーフ増えてもマラソン。
すごいね、2回目でね。
それはすごい。
遅咲きの逸材ですね。
トレランの方がレースに出てくる?
そもそものちょうどあるのかわからないんですけど、
SMクラブにお世話になったのがちょうど1年前くらいです。
その前から山登りとかはガッツリじゃないですよ。
はるかちゃんみたいなあんなんじゃなくても、
街中からその辺のリュックサックみたいな。
高見倉とか近場のところを子ども連れて登ってて。
やっぱり田舎で生まれた。
トヨカ生まれなんですけど、田舎で生まれて育ったのもあって、
海や川や山大好き、虫も大好き。
なんでそういうところから、
ちょっと山走ってるスポーツあるよっていうのが情報として入ってきて。
一番近い姫ボタルとか。
距離も一番最初はハガトレイルラディング。
7キロの大会出て、こんな長い距離無理やぞって終わって。
でも次出ようと思ったら14キロくらいの大会になって。
それが28キロになって。
どんどんどんどん。
トレーラーの方が先だったんですか?
そうですね。
マラソン大嫌いです。
一生喰らう。
そっかそっか。
塩屋マウンテンクラブからしたら珍しいですね。
そうなんですか。
マラソンからの人が多いんじゃないですか。
どうなんでしょうね。
基本的にマラソンやって、だんだん記録を上げるのに疲れてきてとか。
そういう方が多いですよね。
あと伸び悩み、
ロードがずっとタイム終わるんでしんどいとか。
山とかっていう方が多いかもしれないですね。
でもトレーラーっていうようなガッツリ走ってはなかったと思います。
本当に山登りで。
21:00
隣には子供がいたり、かわいいお姉ちゃんがいたり。
ちょっと深掘りしてみたいところですが話がずれてる。
これまで一番面白かったレースは?
トレーラーですか?
ロードもトレーラーも?
ロードは姫路城。
去年は去年なりに思い入れもありましたし、
今年はまた違った形で取り組みになって。
トレーラーの方は好きなのがフェアリートレール。
3年くらい連続出て。
フェアリートレールって滋賀でしたっけ?
滋賀です。
今年はないみたいなんですけど。
すごくコースが良くて。
効きますねそれは。
はじまいさんと去年偶然一緒やった。
戦後待ちの時に。
去年は自分でネットで調べて徳島だったかな。
香川だったか忘れましたけど。
マンノウンテンマットネス。
MMMとかいう大会。
そんなに大きい大会じゃないんですけど。
暗いうちにスタートして1個目のピークで
アサヒを見れるっていうのがすごい魅力的で。
何キロくらいあるんですか?
40キロくらい。
もちろん100マイルもあるんですよ。
ただ私は一瞬の40キロで十分満喫させてもらって。
今年も出てみようかなぐらい大好きになりました。
関西界隈の50キロくらいまでの?
40キロ50キロが限界です。
凪ピークスとかの話。
ちょっと出てみたいかなとか考え中です。
そんな2人が小屋マウンテンクラブに入ったきっかけみたいなところ。
どこに接点があったのか。
僕は2022年に埼玉から神戸に来た時に
トレーラーをやってたんで神戸も六甲山とか山あるんで
トレーラーのチームあるんだろうと思って
インスタグラムを見てて
SMクラブのアイコンがあったんで。
どうやって辿り着いたんですか?
SM市民って書いてあるんですか?
トレーラーの方から入ったんですか?
SMプレイって書いてあるんですか?
やっぱりそっちはね。
SM?
SMプレイ?
そっちの神戸の会社ってSMプレイ?
そっちはね。そっちから。
あれ?
しょうもないなあいつ。
そこでSMの存在を知って。
そこはぐらかされちゃった。
DMで埼玉から来るんで参加してみたいんですけどっていうDMを送ったら
24:01
6時に塩焼き来てっていうことで
引っ越しの片付けとかあったんで
5月ですかね。
ちょうどだいぶ片付けも済んだ時に
練習会に参加させていただきました。
ただやっぱりその時は
SMクラブのことを本当に全く情報もない状態で
もうたたいたい。
実際に練習会に参加したんですけど
とてつもないクラブっていうのをその時知って
もう猛者ばっかりで
本当にSMクラブって言ったら
結構こっちの人はもうみんな
あの強いとこだよねとか
もう本当にみんな恐れるクラブっていうのを
大体先行してますよね今も
本当だけど
多分だけどその情報が僕が多分最初あったら
この出会いはなかったのかなっていうのはあるんですけど
本当に情報もなしで
もうたたいて今こうして
一緒に練習させてもらっている次第でございます。
初めての時誰がいたのとか覚えてます?
最初に
荒田区さんにDMを送らせてもらって
荒田区さんが塩山アンテクラブのところで
牛耳ってるんじゃないかと
荒田区さんにDMを送らせてもらって
練習会記念をっていう感じで
今日来てないですよね
今日は来てないです
今日もう準備してきたんですけどね
すごい奴がいましたね
荒田区さんの呼びかけで集まってるのに何処にもいらへん
カンペも用意して
先輩として何とか言ってあげて
もうちょっと仕留めてもらわないと
誰か
荒田区さんがいる時
そうですね
ちょうどキスさんもその時一緒に練習会
僕いました?
いました
数少ない出席してる時
荒田区さんがしごいてる時だった?
そうですね
最初やっぱり一番僕の真後ろに
疲れました?
疲れてホームとかいろいろ
どういじめようかみたいな
総力分析されてたんだな
今となればそういうことだったなってのを
来てないですよね
今日来られてないですけど
来てないですけどね
荒田区さんが来てないからいじられてるんですよ
原因はそこ
杉山さんは?
走ることが山登りからランニングから
趣味になってから
とりあえず住んでる近くで
ランニングチームを探しまして
SMってマードから?
今SMクラブにも属させてもらってるんですけど
それより以前に過去側の
27:00
レーションランニングクラブっていう地域
割と地域に根付いた年配の方から
若いうても30代くらいの方で
わけあいあいと月一回は集まって一緒に
ジョギングしようよみたいなところに属してて
それ自体もすごい勇気いったんですけど
居心地よく今もお世話になってるんですけど
そこで山を広げたいなって
ちょっと色気づいてきまして
私は山が好きなんで
山行きましょうよってこう言うんですけど
山は走るとこじゃない
っていう方が結構大半で
やっぱりロードの方がもちろん
そういう魅力もあると思うんで
ちょっとそこで山を強要するものでもないですし
山トレランの横の広がりが欲しいなと思って
どなたかと喋ってたら
しおやかすまかあっちでトレランチームあるよ
っていうことで
確か変な名前で
SMって言って
SMで調べたら
やっぱり変な方しかヒットせへんけど
そのうちにここの
語らさないですかそれは
アルファベットで調べたら
覚えてないですね
ここにたどり着いて
インスタで岸さんがちょうどDMでお話しさせてもらって
去年の2月に初めて寄させてもらいました
去年の2月
まだまだビチビチです
1年くらい
なのにこんなキャラクターを出しまくっている
めっちゃ馴染んでますよね
やっぱりそういうね
ご経歴とかちょっと知ってるんですけど
人生のご経歴面白くて
今もね
解散物だけです
2人とも立場的にも会社の立場も
大変なポジションなので
いろんな方に引きを使えるというか
人間関係
それで病んで走っただけ
でもそういう方だと思います
そしてお二人とも自ら文句を叩いてきているわけですよね
めっちゃ勇気いりますね
みなさんおっしゃってますけど
杉山さんが直接聞いたことあるんですよ
だけど僕はあれなんですよ
岩本さんビッグボス
岸さんは来られない日で知って
岩本さんにお世話になって
あの時のことはすごい鮮明に覚えてて
あらたくさんはいなかったんですか?
あらたくさんは怖くて多分見えなかった
あらたくさんはそのあれじゃないですか
岸さんの時と違って体調が悪くなかった
そいつはもうどうにも振れへんわ
捨てられとったと思います
こうやって言うのも
今日あらたくさんが来てないから悪いんだよ
30:01
あらたくさんにも悪いんですよ
来られたらなんでだよっていう
ちゃんとコミュニケーション取れるんだよ
いらっしゃったらこんなこと言われる
面倒くさくて余裕はないんで
いないとコミュニケーション取れなくなるので
岩本さんがすごい手厚く
そっと横にいてもらって
今も新しい方が来られたら
そういう対応されてるのはすごいなと思って
さすが自治会長になっちゃいますね
話はね
なかなか脱線は激しいですね
EIFMにおいては結構
EIFMにおいては脱線隊長なんですよ
そうですね
そのとこで盛り上げとかもね
エンディングがあったから大先輩ですね
そんなお二人にこの後
姫路城マラソンの行方をお伺いしていこうと思いますので
よろしくお願いします
ここから本題の姫路城マラソン
の行方を
陣さんと杉山さんにお伺いできればと思っています
まず姫路城マラソン
どんなマラソンなのかなみたいなところ
特徴を喋っていただければと思うんですけど
やっぱりその駅から近い
姫路城のところが発着みたいなところが
一つの目的なんですかね
あとはアップダウンが少ないから
結構記録を狙っている方が多いみたいなところ
高速コースって伺ってます
最後のサイクリングロードっていうところが
35キロ過ぎぐらいですかね
があるんですけど
かなり道幅が狭くなるところで
やっぱりスピードが出やすい
30から35キロあたりがスライドするところが
そうですね
道幅がキュッて狭くなって
そこがやっぱりスピードが出やすい
そういうところが
やっぱり人気がある大会なのかなと感じました
15キロ
真ん中ぐらいまではどんどん登っていくけれども
そのあとは下り基調になっていく感じですね
下りが結構多いですね
自転車も緩いから高速コースまでだと思う
高低差では結構登るんですけど最初
走ってたらそんなに感じませんでしたね
登りっていうのは
むしろ20キロ過ぎの下りがやっぱり
下っているな
恩恵を受けているなというのは
走っていて実感するところでありました
川沿いをちょっと登っていきながら
珍しい
下りのコース
そうですね
珍しい
あんまりアップではないですね
本当に
河川敷のところはちょっと
足に来ていたら走りづらいかもしれないですけど
33:00
いいですね
全然出たことなくって
どんな雰囲気なのかみたいな
でも声援はすごい
僕はさっき言ったように
フルマラソンイメージしかしていないんですけど
すごい終始あったかい
終始応援してくれる方がいらっしゃるので
気持ちは持ち続けられましたね
モチベというか
そうですね
去年も今年も
そんな姫路城マラソン
今回目標をどこに置いたのかというのと
主にどんな練習を意識して行ったのかみたいなのを
それぞれ教えてもらえますか
僕は目標はずっと念願のサブスリーというのを
ずっと目標に取り組んでいました
神戸2022年に来て
2023年大阪マラソンで
3時間15秒
16秒に泣いたというところがありまして
翌年絶対にサブスリーを達成するというところで
1年間目標で取り組んできたんですけど
だいぶそこで周りの環境も
強い人と練習したりとか
あと自分自身もちょっと背伸びしてしまったところがあって
結構ハードな練習をして
怪我をしてしまってですね
怪我して治って怪我して治ってということで
去年フルマラソンについては
神戸マラソン
あと金沢マラソン
大阪マラソン
その3大会出たんですけど
全部怪我しながら走って
全然3時間15秒どころか
全然サブスリーには程遠い記録で終わってしまいました
そこからやっぱりいろいろ学習してですね
年齢的にもだいぶリカバリしづらいというところがあったんで
ちょっとその辺の体調管理とか
練習の強度とか
ちょっとそういうところを見直しながらですね
今年についてはもうサブスリー達成するというところで
体の回復のところから練習内容を見直して
いろいろ取り組んできたところではありますね
でもあれですよね
今48歳ですね
一斉に考えたら
それなりに練習を重ねられて
サブスリーができていない中で
48歳で
要は自己ベストを狙おうとされているわけじゃないですか
僕自身は恥ずかしくなります
もうだって人生も年下なのにもう無理という
最近それを本当に感じるので
その中で純粋に自己ベストをね
多分でも回復の部分とかっていうのは
多分人の個人差はあると思うんですけど
やっぱり基本的には年取ると
回復の部分が怪我とかもあるんですけど
体の疲れがなかなか取れないというのが出てくると思うので
ちょっとその辺をどういうふうに回復をさせたのか
リカバリーショックなのか急速なのか
36:02
あと走る量を
マラソンだと距離を走らないといけないという神話がある中で
距離を少なくして質を上げるという方法もあれば
多分人によって
上げていく方というのは違うと思うんですけど
多分その辺りをことちくぐされているのかなと思っています
一番大きいのは睡眠の質を上げたというのがやっぱり一番大きい
上げないといけないなと思いながら
なかなかとりあえず回復を続けますよね
わかります
フォトキャスターの方が収録しながらだいたい寝てているから
あれは睡眠質悪そうな感じするけど
あとフォトキャスター編集しながら寝ちゃったり
同じ寝るでもやっぱり熟睡するのと熟睡しないので
やっぱり全然回復が違うというところで
枕とかそういうところもやっぱりいい枕に変えて
熟睡できるような体勢というのと
あとギアですね回復のギア
一番効果があったのはバームってご存知ですかね
ちょっとメンソールの匂いがするやつがあるんですけど
それやっぱり夏場とかロングスをした後に足にすり込む
お風呂入って抗体浴とかもしていたんですけど
バームをしっかり塗ってしっかりリカバリというところは
結構専念してやっていました
あとやっぱり実感あるときはマッサージガンをひたすら当ててました
バームはどこのバーム使っているかあるんですか
ノースフェイススポンサー付いている方
宮崎さんとかあとトモさん
これじゃなくて
それです
CBDバームスポーツバームですね
それめっちゃ高いんですけどそれめっちゃ効果ありました
具体的には疲れが取れる
そうですね
匂いも結構自分好きで
すごいいい香りですね
バームつけてからシャワーとかめっちゃ暑くなってこないですか
お風呂入って寝る前につけてましたね
確かになんかカッカするみたいな感じも
結構量を間違えるとカッカして寝れなくなっちゃいますね
競技やっているときにそれつけてましたね
それじゃないですけどこれの類サロミチール系ですよね
これはもう使ってていろいろなやつ使ってたんですけど
今回これをちょっと変えて
使っててやっぱ回復とか効果あるなというのは実感したところはあります
これもう今1巻使って今2巻目使ってるんですけど
これは僕はすごい肌感とか
大きな方の感じ
大きいやつですね
私はまだちっちゃいの使ってなくて
5000円くらいするんですよ結構家で
39:00
枕はあれですか効果ありましたか
効果ありましたねやっぱり低反発の
やっぱり結構枕ずっと変えないで下手ってやつ使ってたんですけど
やっぱりいろいろ調べたら睡眠質上げるためには枕とか
あとやっぱりプロの選手とかだとエアーマット西川のやつ
あそこまでは僕プロじゃないんで
あそこまではしなかったんですけど
せめて枕ぐらいは変えてみようということで枕は変えてました
あとやっぱ大会近いときはヤクルト
めちゃに変えないですね子供は飲めるけど
1週間前ぐらいからやっぱりしっかり腸内環境
あれ飲むとなんか睡眠質が上がるって書いてあるじゃないですか
柴藤さん腸内環境がクルトらしいですよ
以前のカレーを食べる
そういった
原宅さんがカレーを食べるって危ないことでした
そうですねカレーが前日のカーボンショップで売ってましたからね
枕はヘタってるやつとか確かに使ってしまうやつですよね
ヘタってるのに慣れてしまう
寝心地いいんですよね逆にヘタってると
自分の頭にフィットする
そうですねただあれですね
効果としては実際熟睡できるかっていうところを冷静に考えると
そうですね
杉山さんは目標何だったのかっていうのと
去年の初マラソンイメージが3時間15分だったんです
それはロードのマラソンの練習は一切なく
山登りとか山遊びを楽しませてもらってて
ペトレランの大会とか出て楽しいなっていう延長戦で
会社の子たちと出ようかってなったんで人生一回だけって言って
なんでもう人生一回だけに本当にしようと思って後言もしてたんですけど
たまたま今年のマラソンイメージの2回目に
去年一緒に出た一人若い子が完走できなかったんです
関門に引っかかって
その子完走せなあかんやろって若い子がまた別の子が言って
もう一回みんなで出ようかあえて6人ぐらいで応募しました
菅山さんも行きましょうよって言ってくれたんで
まあまあ行こうかって思ってまして
で肝心のその子が落選したんです
ほんならのきなみその横並びの若い子たちは
僕以外はみんな若いんですけど
もうその子が出ないんだったら僕ら出る意味ないやんって言って
入金しなかったと
ただもう僕は走るぞって決めた段階からロードスイッチは入れたんで
もうすでにその当選や落選が聞こえた時には
もうある程度頑張ろうっていう気持ちになって走ってたんで
42:01
これもなんかの縁かなと思って
あんだけ走りたくなかったんだけど
走ってみようかと
ちょうどあれかな
岸さんに倉橋と連れて行ってもらった時に
ちょっと相談ベースで
でどうせ円でフルをもう一回走るってなったんだったら
何かしら目標がないで僕
走らないで3時間15分のところ3時間10分とか
5分ってなんか切りが悪いというか
もうおこがましいけど3時間切りたいんですって言ったら
岸さんは競技者でだったんで
まあ杉山さん3時間もし切りたいんだったら
多分体力面はある程度は大丈夫だと
ただしスピードが圧倒的に多分足りないと思います
岸さん以外のもう一個入ってるランニングチームの
陸上経験者の方も全く同じことをおっしゃって
あスピードかとスピードってなんやと
例えばインターバルであったりペッソ
その言葉すらもほぼほぼ知らない状況だったんで
それを岸さんとかに教えてもらいながら
で大体の目安をこんだけを1キロ6本して
間をこんだけでとかいうのを聞いて
でもう1回掲げたその3時間切りを目指して
今回臨みました
そこやっぱ岸さんすごいですよね
やっぱ競技者の視点とか感覚でアドバイスをね
適格に練習していけばいくほど
もう目に見えて答えも上がるんで
すごい面白いしんどいやっぱりめっちゃ嫌いですけど
めっちゃしんどかったけど面白かったですね
そう伸びていくの
黒羽水島でね僕がまたフェードアウト適当なこと言って
適当でもないですけど
フェードアウトしてきてフェードアウトしてしまって
久しぶりに菅山さんどうかなと思って聞いたら
あのちょっとねメニューっていうか
こういうことやったらいいんじゃないかなっていうのを
こなされ
例えばでも元々そのペッソとか
インターバルっていうことをやったことがほとんどないって
伸びしろしかない
そうですね
でもマラソンの場合って基本的には
あれなんですよね
インターバル例えば1000メーター5分とかやっても
あんまり直結はしないんですよ
1000メーター5分とかって5000メーターとか10キロとか
ハーフぐらいまでやったらスピードが上がるんで
あのなんていうの効果あるんですけど
でも多分菅山さんの場合はその後半ネガティブ
人差もネガティブが得意だし
体力的なものはなんか聞いてたら
そんなにむちゃむちゃ距離走らなくても
後半上がるような感じのアシストをされてたんで
じゃあ根本的なそのインターバルもペッソも含めて
根本的なスピード上げたら多分後半
後半多分そんな落ちない方だなと思ったんで
スピードがキロ4がキツイんだったら
サブスリーやっぱりきついですし
4分15がきついんだったらきついので
45:01
そこのまず行き地というか
正直だって4分15きつかったです
最初は
もちろん去年の3時間15分の時は
4分半ぐらいのイーブンで行ったんで
それを4分15って言ったら
一人で赤島の海沿い走ったりするのもしんどいですし
って思ってた矢先に3分台で3分50ぐらいで
インターバルしないと無理ですよっておっしゃったんで
どんなもんかってやったらまあしんどいし
だけど何回かやってるとできるようになって
最高本当に
メッセージきましたもんね3分なんぼでやって
3分半とか20とかでも
6本は無理ですけど
いけちゃったやんっていうのが
めっちゃ伸びしろ
すごいですねそれは
初パラソンが3時間15分っていうのも
それはすごいですね
だからこれは分かってたので
結構力を入れて練習されてるなっていう風に
思ってたんですけどね
その後ちょっと直前にいろいろ大変でしたもんね
その後からそこまでの練習は良かったんですけど
最後のところの仕上げのところというか
体調がなかなか
体調というか足
1ヶ月前に突然右足の足の甲が腫れ上がって
激痛で走れなくなって
うわって思った時に陽明さんが
あかしの松江海岸か
あそこで一人キャンプしてる
インスタが上がりまして
これはちょうどいいと
ちょっと足空いたいんで
ジョギングでちょっと
差し入れだけさせてもらおうと思ったら
ジョギングして10mで激痛で
やっぱりこれは重傷やなとか自分でも分かって
車でとりあえず松江まで行かせてもらって
翌日かな病院行って
セロイドの注射をとりあえず取ってもらって
半分くらいの晴れにはなったんですけど
あと様子見って言われて
様子見るんですけど
コクコクと1ヶ月の時間が削られていって
焦りも出てるんで
1週間くらいシップとか貼ったんですけど
一向に治らなくて
治らないの指加えててもあれなんで
とりあえずスイミングだろうと思って
ひたすら毎日プールに行って
ランニングの代わりにスイミング
筋トレいうのも直結しないんかなと思って
もう1ヶ月なんで
とりあえずプール行こうって言って
プール行ったらすっごい泳ぎが上手くなって
そのうちアクアスロンの大会を調べ出す自分がいたりとか
おい何してるんだと
もう大会近いぞってなってきて
大会2週間前にもそれがずっと続いてたんで
もう我慢できないということで
もう1回病院行って
MRI今度取ってみましょうって
48:01
最初は粘土原子が取ってなかったんで
次はMRIで
骨折を疑ってくれたんですけど
幸いにも骨折はしてなくて
こんなのあるとやっぱりこの腱が傷んでるんだろうな
ということで
もう1回今度はこっちの角度から
セロイド注射打ってみようって言って打ってくれたら
本当に翌日腫れも痛みも全部ゼロになって
それがちょうど2週間前
そっからもうプールなど行くかと
もうカイパンは捨てて
シューズに履き替え
調整なんですよね
無理しても多分いいことないやろうなっていうのがあったんで
近所にあるトラックを
本当にジョギングとかちょっとインターバルするのも
300mとか短めの距離とかに変えて
なんとか当日
疲れをためずにやってきたことを信じてて
そうですね
結構精神的に強いと思います
そうですね
そこでオロオロされてないんで
なんとかなると思いますって
多分キスさんにもLINEでは送ったこと
いや僕はそういうのは大丈夫やから
なんとかなると思いますって言ったもの
でもさすがに2週間前までに
いるとは思ってなかったんで
むちゃくちゃ焦りましたね
正直は
でも練習やっぱりすごい
練習しすぎたと思いますね
量上げてたから
それだけでも練習されてるのもすごいなって
ということですね
ジンさんも両方ですけどね
ジンさん特にトラブルなく
僕はですね1月に
30キロ走2本と35キロ走をやってます
僕は一切インターバルっていうのは
やってないです
1月30キロと35キロ走をやって
ある程度のタイムで走れたんで
これはいけるだろうと思った時に
2月上旬にキレス腱が痛くなりまして
キレス腱でこれはまずいなと思って
本当は自分の予定プランでは
2月の上旬にもう一発30キロ走やって
本番を挑む予定だったんですけど
さすがにそこで30キロ走無理してやると
去年と同じ結果になる
ということが分かってたんで
そこは我慢して急速に当てました
ただやっぱり自分の中のルーティーンで
フルマラソンの2週間前に
ハーフマラソンの大会を入れて
そこでスピード練習でやったり
そこの仕上がり具合を確認するっていうのが
自分のルーティーンなんで
神戸マラソンの時も2週間前に
カゴがハーフマラソン入れてましたし
今回もバレンタインラブラン
っていうのを入れてたんで
2月の上旬の急速に入れて
ちょっと様子を見てて
そこのハーフマラソンのところでは
だいぶ痛みは引いてたんですけど
やっぱりちょっと新旧の先生に
足の状態を見てもらったり
やっぱり治療をしながら
51:01
バレンタインラブランについては出ました
ただその時はちょっとやっぱり
途中痛くなったりっていうのも心配があったんで
ノクションを飲みながら走って
痛みもなく
PBも出せたんで
ここまでしっかり仕上がってるから
あとは当日までに痛み凝らしながら
これ以上悪化させないようにっていうところで
調整していった感じですかね
やっぱり無理しないとか
今までの練習を信じるみたいなのが
2人とも共通してますね
そうですよ
いきなり6練習をしてると
一発で走ったらダメですよ
直前まで走らなきゃと思って
何十キロも走っちゃったりする人も多い中
それは今までちゃんとしっかりやれてないと
できないことだと思うので
すごい努力されたんだなっていうのは思いました
当日姫路城マラソンが2月23日ですね
2月の終わりの週にあったんですけど
それを振り返ってもらえればと思うんですけど
スタート地点のところでどんな心境で待ってたんですかね
当日風もそんなになくて
気温も2,3度ぐらいですかね
火が出てたから体感はもっとあったと思いますね
絶好のコンディションですね
ちょっと寒いぐらい最初は
青坂マラソンは雨っぽかったけど
雨以上は大丈夫だった
舞台は整ってた
舞台は整ったんで
はずなんやけどなって
やるだけだった
皆さんキッサンもはじめさゆりさんとかね
応援隊いっぱいいましたよね
応援隊はキラッといいですよ
適当なこと言いますからね
写真撮ったりしてね
モーニング撮ったりしてね
でも応援隊はカズさん、カオリさん
カオリさん、松見さんとか
カズさんもいたし
いっぱい来てくださって
すごい熱い日というか
グループメッセンジャーがすごかったですねその日は
一番苦しいところでしたよね
あそこ応援してくれたところは
キッサンのところぶっちゃけ無理でした
どのあたりで応援したんですか?
34キロぐらい
多分応援の配置も
ここが苦しいぞっていうところで
多分分かってた
1キロ2キロ手前が欲しかった
あそこも力尽きてましたね
オルも分かってるから
そこ行くまでが
まだかと落ちちゃってる自分があったから
54:01
事前にその35キロ地点あたりにいるんだよ
みたいなの分かりながら
そこまで頑張ろうみたいな感じで
最初から思って
挑むわけですよね
優勝優勝でもいっぱい
みんな別れて応援してくださってたし
北田さんも偶然来てたりとか
アドベンチャーランナー
偶然見かけしたり
いろんな見知った顔がいろんなところで
室さんも
塾丸さんと一緒に
25キロ地点ぐらいか
そうなるとまたスライド前の時もそこにいたり
スライド前は私は見かけなかったんで
もしかしたら
諸者さんを楽しまれてた感じかもしれない
それでスタートしたわけで
半分ぐらいまでは順調にペースを刻めたんですか
僕はもう後半勝負だと思ったんで
最初はもうほんと我慢我慢で
途中行きたかったんですけど
大阪で失敗したっていうのもあったんで
ここは前半は抑えて
ポジティブスプリット
ってやつをちょっと専念して
後半
30キロからは
30キロまでは寝て走ろうと思って
そこからの12キロからが
マラソンだと
今回は
上げていこうと
そうですね
ただやっぱりタイム見てると
不安っていうのはありましたね
やっぱり
大半のランナーは貯金をして
貯金を切り崩していくっていうところなんですけど
もう借金からのスタートなんで
それをいかに返済していくかっていうところなんで
もうそこの返済する足がなかったら
大幅に
タイムも悪くなってしまうっていうところがあったんで
ある意味賭けでしたねそこは
そうですね
なかなかないですよねそれはね
実際全然落ちてないんですね
そうですね
最後の35キロから40キロっていうのが
多分4分切ってたと思いますね
そこが
気持ちいいね
そうですね
5キロで20分31秒
最後抜けたんじゃないですか
どうしても落ちるところですからね
普通は
ただやっぱり自分は
その双方がやっぱり今回改めて
合ってるなっていうのは思いましたやっぱり
逆に僕やっぱり最初突っ込んで貯金作っちゃうと
崩れたら僕結構
めっちゃ崩れるんですよ
杉山さんみたいに粘れないんで
崩れたら1分以上落ちちゃうと思うんで
僕はやっぱり
最初我慢して後半上げていく方がやっぱ
いいのかなっていうのは今回の姫路マラソンでも
改めて走ってて
思いましたねそこは
だいぶ辛抱でしたね
そうですね
賢い
ただ近くに
57:01
比叡山の女子の100マイルの2位の
久美さんっていう木下さん
強いランナーがいたんですね
その方も同じペースで一緒に走ってたんで
その方はやっぱりペース配分とかペースとか
やっぱり正確で走られてる方がいたんで
その方が近くにいれば
間違いないなっていう安心感はありました
公式ペーサーじゃないけど
ペースですね
大崩れもなく淡々と
トレイルではめっちゃ強い方なんですけど
その方とかなり長い距離走ってましたね
17キロから30キロぐらいまでずっと一緒にいて
その方も一定のペースで
国際ランナー
大阪国際女子とかも走られてる方なんで
一定のペースでしっかり
女子は特に女子の方ほど
逆に後半がある人多いんで
安定されてますね
うん、淡々としてるんですね
杉山さんは
賢さんみたいなクレバーな走り方はできなくて
寝て走るとか
僕は終始起き続けるぞっていう
スタート地点でやる気しかなかったんで
結果空回りやったのかもしれないですけど
3時間きりってなったら
単純に4分15
イーブンで行きゃいいんだなっていうぐらいしか
経験も浅いんでそれぐらいしか思ってなくて
ペーサーについていこうと思って
スタートも順調に
最初のラップが4分7かなんかだったと思うんですけど
スーッと抜けれて
目の前にペーサーがいて
ちょうどいいわと思ってついていったら
あれあれって
ずっと4分7、4分8とかで行かれるペーサー
ペーサーが周りに
話しながら喋ってるランナーの方が
このペーサー早いなとか
後ろのペーサーの方がいいんちゃうとか
いうのも聞こえてたんで
ペーサーは何人か事前にも聞いてたんですけど
なんか2、3人サブスリーのペーサーがいらっしゃる
っていうのは聞いてたんで
そこで自分が早いと思うならば
1個下げてもよかったんですけど
非常に気持ちよくて
別にしんどくないし気持ちいいなと
でもこれ無駄に下げる必要も
去年もそう言いながら
スタートしてからの気持ちで走って
割と自己満足できたんで
やっぱりその場その場の
自分の疲労度と相談しながら
このまま行こうと思って
4分7、8ぐらいでずっと行ってまして
25キロ地点ぐらいで
別に楽だったんですけど
4分5とかでペーサーが行くんで
ここで4分5とか
4分とかになっちゃうと
これは後半もしかしたら来るかもな
っていうのがあったんで
この辺から4分15で
その時点で2分ぐらい貯金があったんで
何キロ地点で何分何歩で通過したらいいんだよ
1:00:01
っていう4分15のペースを
キスさん写真撮ってくれましたけど
腕にマジックに書いて
それをペタッと貼って
それと時計を見比べながら
あ、2分貯金があるわ
2分を残り仮に10キロで
1キロ単位何歩ずつ
ロストしてもいいんだ
っていうのがあったんで
結構余裕で
ずっと川を下りまして
じゃあ33キロ
で、手が
まず感覚が急になくなって
あらあら
急にですか?
急に、手のひらが
で、あれ?って思ったら
今度足が動いてるんですけど
多分もう感覚がなくなって
おかしいおかしいって思って
で、ラップ見たら
10秒落ちてる
急に10秒とか5秒とか落ちたし
で、もちろん息も上がってきたと思うんですけど
お体が動かなくなってきて
結果、あれなんですけどね
そっからずっとラップ落ちていって
ちょうどキスさんとか
さゆりさんとか
和田さんが応援してくれてたところ
34キロ地点で
おそらく1分半ぐらいの貯金か
1分ぐらいの貯金になっちゃってたんですけど
でも、一回もまずは諦めなかったんで
諦めずに
最後はもう意識ももうろうとしとったんで
果たしてこれが3時間ペース
3時間切れるのかっていうのは
もう計算できなかったですけど最後は
ただまぁ
ストライドは伸びないと思うんで
そういう状況だったら
ピッチを上げようと思って
足を回さろうと思って
回すんです
多分回ってると思うんですよ
ただ時計を見たら
どんどんもう下がっていく
なんじゃこりゃっていう
もう悔しくて悔しくて
最後、辰美さんがオートゴールド直前に
いてくださったんですけど
応援してくれたんだけど
そこでももう足を回せ
足を回せって
もう行くんですけど
ダメでしたね
でまぁ
皆さんにはちょっと事前に
お話しさせてもらったんですけど
ゴールして
あぁダメだったんだって
ゴールと同時に自分の時計と
電子掲示板かな
あれであぁダメだったっていうのが分かって
目の前にちょうど陣さんがいらっしゃって
陣さんに40キロ地点ぐらいで
抜かされたんです
陣さんはもう集中してあったんで
気づいてなかったんですけどね
僕は陣さん頑張れって
お前がなって思う
自分でも
俺が頑張らなあかんのに
何をとんねんとか思いながら
でゴールで見っかけたんで
陣さんどうやったんですか
言ったら陣さんいけたよ
月山さんは
あぁあかんかったっすわ
言ってでも
すごい達成感があって
自分のベストですからね
でまぁ練習も含めて
当日のレース運びも
何一つ今も後悔もなくて
出し切ったし
これが自分の考えた通りだ
っていうところで
結果33秒云々は
実力の問題であって
1:03:00
あぁすればこうすればの
後悔はほんまになくて
で陣さんとハイタッチしたまでは
覚えてるんですけど
その後体が震え出すと同時に
全身硬直して
全身をつって
ふくらはぎ
太もも
股関節もつったりとか
腹筋つって
二の腕つって
手首まで反対に曲がってきて
ねじべたに倒れて
初めてあんなにつって
痛すぎて
陣さんごめん
左足つぎ
思いっきり思いっきり伸ばして
とか言って伸ばしてくれって
あとランニング友達が
別の方も来てくださって
杉浜さんないっすか?
言って
いや右足ちょっとやって
とか言って
二人がかりで
介護してもらってるところに
給ご飯の方が
車椅子持ってきます
言って来てくださって
そっから2時間
2時間!?
脱水意味だったのかもしれない
脱水と低体温かも
とは言われましたけど
分かります
その状態は分かる
自分が分かる
全身つるんも
なったことある
原宅さんにも
後日談で
どんな状況だったか
っていうのを
話しさせてもらったら
圧倒的に
水分量
少ない状況
っていう話で
ジェルとか持ってたんですけど
どうしてもコップで
スポドリを飲むのが
上手にできない
とかいうのもあったし
ゼリー飲んでる
安心感もあったし
やっぱり
大して飲んでなかったんだな
内臓以外
僕の場合は
受け付けない
受け付けないというか
吸収しないんです
そういう風になるので
意識して
飲んでも
全く飲んだ気がしない
っていう状態に
いつもなるんですけど
杉山さんの場合は
多分
内臓が
そんなに弱い方じゃないので
多分水分量が
本当にその
飲む水分量が
足りなかったかもしれないですね
走りながら
コップ取ったりするのも
難しいですね
難しいです
もうベシャって
顔になるじゃないですか
だから本当に
あの紙コップ
半分ぐらいに
入れてくれてる
ドリンクが
一口
それを5回ぐらい取った
だから一口かける5は
コップ一杯にも
多分なってないんですよね
圧倒的に少ない
と言われて
でもそれも別に
後悔でもなくて
勉強はできたんで
あの時
足しとけば
じゃなくて
結局は
それでも走りきれんか
というのが
ありやし
まあまあ
出し切ったという
達成感で
大満足
だったんですけどね
夜中悔しくてね
大満足で
もう二度と走らない
って思って
帰ったんですけど
僕も分かりますよ
もうやっぱり
15秒で泣いた
っていうのがあったんです
杉山さんの気持ちは
本当
本当に
おじいさんと会うなって
助けてもらって
でも
もう33秒
あれやったけど
もうこれで
ロードは
あのしんどい
なんで正月から
走らなあかんね
寒い中ね
泣きながら
鼻水も出てね
あんな
大嫌いやって
僕は山で
遊びたいんだ
山が好きなのに
もう引退
引退じゃないけど
もうロードは
1:06:00
いいわって
思ったんです
寝て
疲労と
やっぱり悔しさが
あったのか
2時間で
夜中目覚めて
悔しい
ってなって
とりあえず
ロードの練習用の
靴をぽちって
早い
行くぞ
まだ練習は
しないですけど
もう1回
次で仕留めてやる
気持ちかな
頃田さんにも
今日色々話
聞いてもらってね
SMクラブには
サブ3
サブ映画の
先輩たちが
いっぱいいますからね
もうこれは
色々
学ぶことしかない
飲みしろしかない
すごいですね
すごい
ジンさんには
すごいお世話なんです
いやいやいや
ほんまに申し訳なかった
お連れさんも
めっちゃいらっしゃる方やから
僕なんかに
手を取らすのも
申し訳なかったんだけど
僕はだけど
杉山さんの足の摺りを見て
あんなに足摺った人は
ほんと初めて見たんで
これはもうちょっと
置いておけばいいなと思って
ジンさん助けて
ほんと
それだけでも
あれでしょ
足切られたんだから
そうですね
腹筋まで摺って
ほんと足が
もう痙攣してて
これはもうちょっと
ほっておけないなと思って
で
ある程度治って
2,3歩歩いたら
また摺って
ほんとね
動物園のね
可愛い動物たちも
ドン引きでしたよね
姫路動物公園の中で
摺ってました
あれ摺るやつや
摺りは好きやけどね
そっちの方が
そっちの摺りじゃない
自分摺られてるやつ
摺られて魚みたいになって
そうそう
太陽でしたね
あれはね
そう太陽
一気にね
だからそういう意味で
だから
すごい近づけた
ジンさんとは
そこまでね
接点なかって
練習会で2回くらい
僕もやっぱ
すごい一緒と
しかもお子さんが2人とか
共通点も
共通点も最高
年齢もやっぱ近いんで
やっぱ杉浜さんと
あの時ね
やっぱいろいろ話して
後日もね
SNSで
いろいろ
話させてもらって
やっぱ一緒やなって思って
誕生日やから
どうだろうこうたら
関東に帰るかもよ
みたいな
またそんな寂しいこと
せっかくできた
友達だと思ったのに
みたいな
ジンさん感動の涙とか
出なかったですか
いや
結構
本当だ
達成した時に
もっと感動するんだろうな
って正直思ってたんですよ
もう念願のサブスリーで
1年間こう
で意外に
なんか
こんなもんだよ
そこは
そこは
そこは
残り
残り1キロとかで
ある程度
確信できるじゃないですか
これは
とんでもない
たまにコースに落ちたら
距離が
非常に
あるんですよ
たまにね
なんか
GPSが狂ってたり
僕泣くと思ってたんですよ
絶対にゴールしたら
サブスリーやった
達成した
多分号泣するのかな
と思ってたんですけど
でもなんか
普通にけろっと
けろっと
走行しとったら
僕行ってね
1:09:00
ドイラミニュー
そのとこじゃないです
泣いてる場合じゃないですもんね
意外にあっさり
こんなもんだんだ
っていう感じでしたね
もうちょっと
勘極まるのかな
と思ってたんですけど
それ聞くと
僕なんか
目指したんでもいい
いやいやいや
そこはやっぱり
違う
宿題を回収した
みたいな
そうですね
ホッとした思いとか
強かったですね
そうですね
アントカンの方が
やっぱ大きかったのかもしれないですね
素晴らしい
数年越しの思いは
でもね
大きいですよね
大きいですよね
と思います
なんか
そしたら
次なる目標的なのも
できてるんですか
そうですね
サブスリーを
やっぱ達成した後は
ロングトレイル
っていうのを
やっぱり挑戦する
っていうのを
ずっと目標にしてまして
やっぱそれを
挑戦するためには
サブスリーを
達成しないと
自分の中では
やっぱけじめとして
いけなかったんで
やっぱ関東で
一緒にトレイル
やってる仲間は
コロナ禍
大会が
トレイルラン
開催されて
みんな
新越とか
UTMFとか
ロングトレイル
調整したんですけど
ジンさんも出ないよ
一緒に出ようよ
って言われたんですけど
なんか僕それで
じゃあ一緒に出ようって
出たら
なんか中途半端な
感じがしたんで
やっぱりもう
ロードで
サブスリー
やっぱり達成してから
ロングトレイル
っていうのを
口に出して
やってました
それはなぜかっていうと
僕の友達は
ある程度
トレイルの技術が
あったんで
いきなりロングトレイル
行っても
ある程度は
走れるところが
あったんですけど
僕はあんまり
そんなに技術が
なかったんで
やっぱり走力を
カバーするっていう
ところでは
サブスリーを
やっぱり達成してないと
とって
その人たちには
及ばないっていうところで
今回
サブスリーを
達成しないと
やっぱり自分の中で
けじめとして
ロングトレイル
っていうところは
やっぱり
いけないなっていうのは
あったんで
ちょっと走行目標で
取り組んでました
やっぱり今回
卒業できたんで
ロングトレイルを
やっぱり
まずは100キロですかね
2本か3本か
ちょっと
体験したことないんで
70キロまでが
最長なんで
70キロ以上の
体に及ぼす変化とか
そういうのを
確かめながら
100キロ挑戦して
ある程度
走れるようになってきたら
やっぱり100マイル
っていうのを
今後
やっていきたいな
っていうのは
思ってます
ただやっぱり
100マイルも
いろいろ話聞いてると
120キロからが
100マイルだよ
とか
いろんな
住人といる
いろんな意見
あるんですけど
やっぱりそういった
ロングトレイル
っていうのは
今後
主戦にして
ただやっぱり
サブスリー今回
せっかく達成したんで
そこの走力は
維持しつつ
ただやっぱり
サブスリー達成した後
みんな
ロードやってる人は
55とか
サブエガとか
目標にするんですけど
僕やっぱり
そこ目指しちゃうと
走るの楽しくなくなっちゃうな
っていうのは
あるんで
やっぱり楽しく
継続するには
サブスリーぐらいが
趣味範囲で
いいのかな
っていうところは
1:12:00
あるんで
維持しつつ
そうですね
で
ロングトレイルを
主戦で
それこそ
岸さん
世界
いろいろ
知ってる方
結構
シオヤマンテンクラブに
いるんですけど
やっぱり国内の
100キロとか
100マイル
走った後は
やっぱり海外
もうやっぱり
出てみたいな
特に最近
いろいろ興味が
出てるのが
ランタオとか
あっちの
ヨーロッパよりは
やっぱそういう
中東とか
そっちの地域の
あと韓国とかも
最近
100キロとか
いろいろあるんで
ちょっと海外も
いずれは
出てみたいな
と
夢描いてるところです
はい
一つ一つ
こう
ご自身に
バーというか
また与えてますね
すごい
目標設定が
明確ですね
明確で
分かりやすいし
それでも
それが
あることで
自分のモチベも
維持できるというか
やっぱりあと
口に出したり
書き記すっていうのが
やっぱり
自分やっぱり
やらないと
その目標に向かっていけないな
っていうところがあるんで
やっぱ常に
日頃やっぱ
書いたりとか
口に出すっていうのは
やっぱ
してるように
意識してますね
なるほど
杉山さんは
どうしたんですか
お探せ
とりあえず
何が何で
ものすごい嫌なんですけど
本当にね
本当に
もう苦手なんで
苦手というか
嫌い
しんどいし
なんですけど
考え方次第では
自分の
もうあと2ヶ月で
50なんですけど
まさか50歳で
こんな
皆さん一緒だと思うんですけど
こんな熱中できる
趣味
仕事でも何でもなくて
好き好んで走ってるわけじゃないですか
しんどいことね
そうですね
正月から
批判して
批判してね
今日も朝6時から
寝ときゃいいのにね
ただ
この50歳で
こんだけ熱中することに
出会えたっていうのが
まず一つ
ラッキーって
言葉は軽いけど
ラッキーと思って
考えようによったら
33秒オーバーしたから
もう一回
もう一年
ポジティブ
楽しめるって
超ラッキーみたいな
ですね
多分僕サブスリーしてたら
ジンさんじゃないけど
キープしようなんて思わないです
もう別に
どんどん下がってくれ
多分ロードレーンはしないですわ
本当に
そっか
本当にしない
ただ本当に山を
しかも山の方で言わせてもらったら
僕100キロとか
多分もう無理なんで
いやいや
無理というか
ごめんなさい
別に
護兵が生まれてあれなんですけど
今の段階では
目指して
走りたいとも思わないし
何が楽しいって
40キロか50キロぐらいの
大会を
本気で
今回の姫路じゃないですけど
出し切って
ゴールで倒れるぐらい
出し切って
それがまあ
年齢なりの順位であっても
自分の中で
出し切った達成感
が大きいのが
どうやらドハマリしてて
だからずっとこの辺の
しかも近場で
1:15:00
とりあえずサクッと
仕事の兼ね合いもあるんで
日帰りとか
パッと行って
パッと帰れるような大会で
出し切るっていうのは
もうちょっと楽しませてもらおうかなと
思ってます
だからラッキーなんです
めちゃめちゃポジティブですね
いやいや
ラッキーなんです
別に強いですね
いやいや
50歩前にして
そうそう
だからまたもうちょっとね
アドバイスいただいて
効率よくって言うと
別に違うけど
卑怯やけど
多分より効果のある練習
メニューとか
多分教えてもらえると思うんで
また次の目標の直前とか
家庭では
皆さんにお力を借りて
なんとか脱出したいなと
思ってます
普通趣味も
野菜屋さん多いので
そうなんですね
あとわかめレーも
あとイカレンもあるし
あと騎士さんとね
カサゴレンとかメバルレンもある
いいですね
やることが多い
そっちでいいですよ
神戸トレイルも出るっていう
あれはなんか国際的な感じやっていう
去年出られた方とか
聞いてるんで
そういう意味で
楽しむのかなと思って
エントリーしたんです
実は昨日ちょろっと
実装したんですけど
やばいですねあれ
すごい良いコースでしたけど
そんなの楽しいなと思いながら
久しぶりに山に
楽しみをポイントポイント
入れつつも
労働はしっかり
インターバルや何やら
そうですね
ゾッとするんですけど
ちょっと習慣化しないと
あれは多分できないと思うんで
どっかでもうそろそろ
スイッチ入れてもいいんかなとか
思ってます
はい
そんなお二人に
いろいろお伺いしてみました
いろんなコツがお伺いできて
嬉しいです
ありがとうございます
ありがとうございました
ここで
塩屋マウンテンクラブから
お知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日
朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時
塩屋駅北口
魚屋さんのある方に集まって
旗振り山
鉄塊山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方は
ぜひ参加してみてください
そして
毎週水曜日は
宮本ビッグボストン
上坂千賀子さんによる
下前道路連がございます
こちらも
毎週水曜
朝6時に
塩屋駅北口に集まって
塩屋から
舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひ
ヒーハーしに来てください
ということで
そろそろお別れの時間になります
エンディングでは
陣さんと杉山さんに
それぞれこれから
サブスリーを目指す
あなたへのメッセージ
みたいなところを
1:18:00
お伺いできればなと思います
サブスリーじゃなくても
目標達成に向けて
みたいなところで
私からは
自分に合った練習を積み重ねる
ってことですかね
今はSNSがだいぶ普及して
サブスリーメニューとか
いろいろなメニューが出てるんですね
ただやっぱりそれを
鵜呑みにしてやると
怪我であったり
人それぞれやっぱり
体型であったり
育った環境だったり
違うところがあるんで
やっぱり自分に合ったっていうのは
要は楽な練習をやる
っていうわけじゃなくて
自分が足りてないところ
ところをやっぱり
日々積み重ねて
やっていくっていうところが
必要なのかなと思います
ありがとうございます
杉山さんは
とりあえずサブは
自分もサブスリーしてないんで
とはいえ
サブスリーだろうが
サブフォーだろうが
何でもいいと思うんですけど
個々の目標
もっと飛び越えると
別にランニングじゃなくて
全然良くて
釣りでもいいし
音楽でもいいし
何でも熱中できることに
私はたまたま
さっき言ったように
ラッキーで
今楽しませてもらってますけど
そんなに出会えたら
皆さんね
いいなと思うんですけど
そのためには
一つ
私が去年
例えばここの
SMクラブの扉を
叩かせてもらったように
非常に勇気は
最初はいるんです
もしかしたら
釣りをしたことない方が
釣りをする時も
どんな釣り竿もないわ
エサは何や
とか分からないから
面倒くさいからやっぱりやらないとか
邪魔くさいから
勇気がいるからとか
いろんなハードルがあるんですけど
一歩踏み出て
一回やってみて
面白くなかったらやめたらいいし
ランニングもそうなんですけど
個々に応じた
何か熱中できるものに
どうかたどり着けたらなって
最後はちょっと真面目に
言ってみました
子供がそうですよね
子供ってね
ハードルが非常に低いんで
面白そうやと思ったら
やるって言って
知らん間に
大人に上手くなるのも早いし
恥ずかしいって気持ちも多分ね
少ないと思う
親としては
私も男の子二人いるんですけど
親としては
それの扉の一つを
一回経験させてあげるぐらいしかできないなと
サッカー頑張れ頑張れって
こう言うんではなくて
一回サッカーボールを蹴らせてあげて
好きだったら
本人が続けたらいいし
っていうところで
山もそうですね
ピッサーもこの間
息子さん連れて山行かれてましたけど
私も結構
そういうの一回してみたりとか
川遊びとか
貝を取ってみたりとか
そういうのも一回やったら
どっかにね
記憶が残っててですね
大人になってからの引き出しが増えて
ある人の言葉で言うと
生きる力がつくと
そういう幼少期の経験っていうのが
そういうのを
大人になっても
1:21:00
ちょっと勇気出してみたら
いいのかなと思ってます
一緒に頑張ってください
これからもよろしくお願いします
足つったときは
みなさん助けてください
自分のペースで
自分の力で
コツコツやり続けることの勇気とか
楽しみながら
自分の引き出しを見つけて
何でも飛び込んでみる
勇気を持ってみる
みたいなところ
そんなところが
いろいろお聞きできたんだなって
今思いました
やっぱり年取ってから
新しいことやるとか
なかなか
普通の人って
大半の人は多分それを
諦めちゃってると思うんですよ
それを行動するっていうのは
多分いくつになってもできると思うので
自分にもちょっと言い勝手なんですけど
大切だなっていう風に
思いましたね
いろんなタイミングとか
整う整わないっていうのは
あるとは思うんですけど
その時のベースと
ベターぐらいかな
積み重ねていったら
またひょっとしたら
自分とかを
過去の自分を超えようと思ったら
結構エネルギーがやっぱりいるんですけど
でもそれもね
状態を整えようとしないと
何も変わらないので
そういうのは
すごく大事だなっていう風に
思いましたね
黒田さんも今隣いますけど
淡々と積み重ねて
淡々との
最たるもんですよね
このおじさんすごいおじさんです
お酒ばっか飲んでますけど
自慢悟ってる気がします
悟りの黒田
先輩ですからね
今日は本当にありがとうございます
ありがとうございました
もう少し
ここの頑張りの話を聞けて
そうですね
ストーリーがありましたね
ありますね
自分もちょっと経験はしませんけど
ここの頑張りがすごい
本当におめでとうございますと
もう欲しいですね
一緒にお願いします
大の陣さんを
大の陣さんという感じですかね
そうですよね
モチベーション維持して
ぜひ
そうですね
また来年
いろんなドラマを見せていただけることを
期待していますので
よろしくお願いします
それではこの先も
ひいはんな週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
岸井と
福田と
杉山と
陣でした
せーの
ごきげんよう