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#241 親子で挑んだUTMBは感無量!板橋さん…選手レイティ&サポートミキティ
2026-09-20 1:42:57

#241 親子で挑んだUTMBは感無量!板橋さん…選手レイティ&サポートミキティ


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00:05
はい、マイドウシンバです。この放送は、シャモリに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランナーのオモロスさんについて喋ってくる番組で、
シャモリに憧れる僕がね、引きたいことといえば、この一つのレースですよね。ということで、今回はそのレースに出てですね、
いやー、なんていうんですか? まあ、
きっとすごい結果だろうなと思ったけど、僕の想像を遥かに超えて、素晴らしい結果で感想された方がいらっしゃいますので、
なんか、どんなに練習したの?とかね、そこらへんとか、いやー、なんか、あのー、なんかやったんじゃない?みたいな、裏話も含めて聞きたいなと思いますので、
はい、ぜひよろしくお願いしたいと思います。はい、じゃあそのね、感想された方のご紹介をいたしましょうかね。はい、板橋玲香さんことレイティ、どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい、どうですか?もう体調、さっきちょっと聞いたけど。
はい、もう帰国して2週間ぐらいなんですけど、ほぼ走らずゆっくり落として、疲労はだいぶ抜けたかなっていう感じです。
いいですね、なんか。でも走らない生活はストレスたまらないの?
うーん、なんか意外と、もうなんか結構逆にこう、なんか意外とそういう生活もありかと思って。
なるほどね。だからまだあれやね、走ることでなんていうか、もうなんていうの、それがなかったらやってられへんみたいな人おるじゃないですか。
そういう、そこでまで行ってないってことだよね。
そうですね、普通ですね。今まで結構そういう感じだったんですけど、一旦大きいレースを終えて、ゆっくりしてる感じですね。
ああ、そうですか。たぶん夏休みもね、ずっとトレーニングしてやろうから、やっと来たぜ夏休みみたいな感じ。
やっとゆっくりできるみたいな。
やっとゆっくりできるぜみたいな感じか。
そんな感じです。
ああ、そうですか。いやいやいや。
まあじゃあね、ちょっとこの辺の話を聞きたいんですけども、今回はそのレイティを献身的に全力にサポートした方がいると聞いてますので、その方もお呼びしましょうかね。
えらいですね、全然声を出さないですね。ちゃんとね、ご紹介があるまでは声を出さないようにめっちゃ我慢してやる。
はい、ということで、いじわりせずに呼びますけれども、レイティさんのお母様でございます。板橋美希様ことミキティ。
はい、どうもー。
どうもー。
どうもー。
いや何をおっしゃるやら、本当に素敵なお母さんで。
はい、ゆっくりできちゃいましたね。
03:00
できましたね。どうでした?ミキティは今は練習じゃないですか、体の調子とかトレーニングの感じとかどうなんですか?
引っ張れるくらいミキティの声が聞こえますね。
そうですね。
そうですね。
じゃあミキティ連ではちゃんと率先して引っ張ってるんですね。ずっとスピーカーMAXで。
その割にミキティの声ちょっと遠くない?そうでもない?
遠いですね。
やっぱ遠いですよ。ちょっとミキティの声がね、今ね、やや遠そうな気がする。
これ多分取り取ったらね、意外と小さいかもしれへんから、ちょっと今確認しておきたいなと思って。
でもさっき普通に声してたよね。
ちょっと今聞こえづらくなった。
ほら、やっぱりソヤは。
もっとデカくしてください。
なんかスピーカーにしてるとかそんな感じじゃないの?スピーカーじゃなくなってるとか?
僕らの声は結構聞こえてるんですか?
何もいじってないですよね、でも。
でもね、多分ね、僕とレイティの声に比べたら半分くらいの音量かな?
大丈夫ですよ。いつでもここら辺は全然編集できるんで。
これ僕らではどうやったらいいのか分からない。
聞こえます?聞こえます?
今ちょ聞こえる聞こえる。
あー良かった良かった。今ね、私あれにしちゃったの。何だっけ?
昭和だから出てこない、この名前が。
いや、イヤホン。
昭和のいい言い方、イヤホン。
イヤホンね。
ごめんごめん。
良かった。
良かった良かった。
いやいや、もうミキティらしからの声の小ささやったから。
本当にどうしたの?大丈夫ですよ。
これだこれだ。これが原因は。
OKです。お願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
というわけで、今回はレイティが、前はCCCかな?
前はMCCですね。
MCCやったのか。
私は母のサポートで、母はUDMBでサポート兼ちょっと走るみたいな感じで。
でもあれ、去年は出てなかったっけ?
去年は出てないです。毎回3年前ですかね。
あ、そっか。
じゃあ今回は3年ぶりに。
で、立場を逆転して。
06:01
そうですね、私が。
レイティがMB本番で、ミキティがサポートということで。
レイティ様ね。
レイティ様を。
レイティ様を。
家来みたいな。
なんとそんな。
本当ですか。
すごいですよ。
本当ですか。
なるほど。
どうですかね。
3年前に出て、今回そういう形で。
逆になったけれども。
もう一回チャレンジするっていうところでいくと。
なんか気持ち的に。
お二人どんな感じの変化があったのかなって聞きたいんですけど。
まずやっぱり、本番で出られたレイティはどうですか?
3年前と今回を比べてみるとどんな感じですか?
そうですね。
3年前はトレラン始めてまだ1、2年くらい。
私も多分最長でも50キロくらいまだ走ったことがなくて。
なので、母が100マイル走ってるっていうことに関して100マイルどうやったら走れるんだろうみたいな。
なんで100マイル走ってんだろうみたいな。
そういう感じで。
昼夜だって1日丸々走るんだぜっつってね。
夜も関係なく走るんかみたいなね。
わざわざ海外まで行ってすごいなみたいな感じで。
そうですよね。海外で100マイルって。
それがいろいろ経験を得られて3年後。
スタートの前の気持ちとしてはどんな感じでした?
3年前に行ったときにすごい世界があるんだなっていうのを知って。
歩幅感もそうですし景色もそうだったりとか。
それが実際に自分が走るってすごいワクワクしてました。
緊張とかは全然なくやっとこの場で走れるんだなみたいなのが一番大きかったですね。
なるほどね。
あんまり意気込みが強すぎて気負うようなことはなくて。
そうですね。
やっぱり世界一のトレラン大会だし、
あの絶景を今回は選手として楽しめるんだっていう。
そういう前向きな気持ちが強かった感じですかね。
そうですね。結構楽しみな感じで。
良いですね。
逆に聞くんですけど、レースでプレッシャー感じて嫌やったレースありますか?
ちょっと止まってるかな。
止まってる瞬間はミッキーに聞きましょうか。
レイカさんが、
あ、動いた動いた。
ミッキーに話を振ったから。
緊張してガクガクブルブルしてる時とかってありました?この3年間で。
いやいやいや、3年間で?
ガクガクブルブルっていうかなんだろうね。
緊張してるとか。
最初初50キロとか、
初100キロとか、
09:02
スタートする直前まで、
前に話したけど、
パジャマ事件。
そうそう、パジャマストーリー。
それですよ。
ガクガクブルブルっていうか、
もう出ない。
私は行かない。着替えない。
用意しない。
それそれ。
そんな感じだったんや。
そうでしたよ。僕最近までそんな感じで。
100マイルの時もどうでした?
100マイルぐらいでもそんな感じなってました?
100マイルはね、
サインの国とかは、
結構いっぱいトレーニングしてるから、
自信じゃないんだけど、
走れるぞ走れるぞみたいな、
ワクワクする感じで、
レース中も楽しんでたし。
最近のレースでは、
ずっとワクワクしてる感じか。
結果としても、
頑張って納得したレースになってたし、
良かったんですけど、
今回に関しては、
今回も楽しもうみたいな、
ワクワク感は感じられて、
そろそろこっちも安心しきってたんですけど、
ただレースでは?
ただレースの、日本のレースと違うんで、
こればっかりは言っても分かんないから、
走ってみなきゃ分かんないなっていうのがあって、
あとは本人にお任せ。
なるほど。
楽しんで、まず楽しんで、
いつもどのレースでもそうなんだけど、
楽しむっていう声かけと、
本人も楽しめる感じ。
この距離は走れるし、
あとはヨーロッパどんな感じだろう、
みたいな感じで出てたんですね。
いいなぁ、さすがですね。
れいかさんもそんな感じでした?
今回は楽しむってことしか考えなくて済んだ。
そうですね。
日本とも全然、
サーフェイスが違ったりとか、
どのぐらいで走れるのかも全然分からなかったので、
ちょっとこのぐらいで走れるかな、
みたいな目標は立ててたんですけど、
でもあんまりそのタイムには考えず、
本当にとりあえずやってみよう、みたいな。
いいですね。
初めてのこういう舞台で、
という感じですかね。
多分タイとかサワイの国とかは
比較的トレーニングをしっかり進んでたのかなって思ったんですけど、
このUTMBもそういう意味では対策で
トレーニングされたりとかしましたか?
そうですね。
UTMBは標高が1500、2500くらいのところを走ったりとか、
あと登りが多いっていうのを聞いてたんで、
高い山に行って登りのトレーニングとか、
12:00
低酸素ジムとかでトレーニングみたいな感じのが
山に行ったり、大変対策をしてました。
なるほど。
低酸素ジムとかで大体どれくらいやるんですか?
30分くらいですか?
1時間くらいやったりするんですか?
1時間くらいですかね。
結構すごいな、1時間は。
なかなか1時間やる人とかいないでしょ、低酸素ジムで。
そうなんですかね。
30分で十分っていうか、しんどいからトレーニングって。
続けて1時間するっていうのはなかなかすごいと思いますね。
そうなんですか。
大体何パーセントかわかんないですけど、
標高何メーター相当みたいなのが出ると思うんですけど、
どれくらいのところでトレーニングされてました?
大体2500以上でしたかね。
ちょっと傾斜つけて走ったりとか。
1時間のうち運動して30分ストレッチとかそんな感じですか?
もう1時間ぶっ通しで傾斜。
マックス12パーまで行くトレーニングだったんですけど。
1時間ちょっとゆっくりですけど、走ってみたいな感じなんですけど。
そうですか。
僕もあんまり低酸素ジム詳しくないし、
ヒアリングした人も多くないんですけど、
大体の人は1時間まるまるやるのはちょっときついから、
後半は低酸素状態でのストレッチとか、
体を慣らすことをやってたって言ってたんで。
さすがレイチーは1時間ぶっ通しでやり続けるんじゃない?
逆にやるもんだと思ってました。
ごめんなさい。
トレーニングのあれがわかんないですけど。
ちなみに高い山っていうのもおっしゃってたんですけど、
どこら辺ですか?やっぱりアルプス系ですかね?
そうですね。アルプスが結構多かったです。
いろんな南アルプスがあったり、富士山とか行ったり、
練習はしてましたね。
なるほどね。
MBって思ってるよりも平地じゃないですけど、
平行移動も結構長いイメージがあって、
走力も必要だと思うんですけど、
そこら辺は意識された練習はありました?
そこら辺があんまり走り終わってみたらというか、
あんまり考えられてなかった。
結構登りにチョップしてる練習ばっかりしてて、
実際にレース出てみたら、
本当に思った以上に走れて、
下りも長いし、地面がすごい硬くて、
そこの走り、もうちょい走る練習しとけばよかったなと
すごい思いました。
そこは出てみないとわからないですよね。
そうですね。
そっかそっか。
でもどうですか、そういう意味では、
結果の話だけ言っちゃってもあれですけど、
売り切れちゃった場所とかありますか?
15:01
足で。
結構もう序盤、
40、50キロくらいから結構、
その硬さと、下りが長いからか、
結構前ももがやられちゃって、
前ももね。
後半、中間過ぎてから結構、
平地なのに走れないみたいな感じになった瞬間が
いくつも何回かありましたね。
それはあれですかね、
クルマヨールから登って、
2000m級のところからずっとジグザグになるじゃないですか。
はいはい。
ここでね、下手れる人が大半なんですけど。
でも一緒です、そこですね。
やっぱそこですか。
クルマヨールまではすごい元気で、
そこで、朝だった時、日中ですかね。
登りがあったんですけど、かなり日差しがすごい強くて。
そう、ここから日も出てくるしね。
そうですそうです。
空気はすごい乾燥していったのか、
全然湿気とかはなく空としてたんですけど、
日差しと登りにやられて、
ここ全然平地なのに全然進めなかったです。
ここがやっぱきついって話は聞いてて。
鉱山でもあるじゃないですか、ここって2000mだから。
そうですね。
レイティーの場合は、
低酸素ジムとかである程度体を習ってたかもしれないけど、
思ってたよりも下りも長くて、
前もも使って、
サービスも硬かったら、
相当以上に足には来てたんじゃないかなってちょっと思って、
書き入れてみました。
なるほどね。
他に今回お祭りじゃないですか、
いつもと違うことしたろうとか、
ギア変えたろうみたいなことはありましたか?
ギアはいつも通りほとんど、
シューズもそうですし、
使ってて感じでしたね。
例えば西の国とかとは変わらない感じ?
そうですね。
靴、シューズ、ザック、ほぼ変わらず全部同じもの。
そうなんだね。
差し障りなければどういう種類のものを持って行ったか教えてもらっていいですか?
シューズだと、サロモンのSラボジェネシス。
ジェネシス、やっぱりいいシューズだからね。
それを最近ずっと使ってるんですけど、
西の国でも今回も履いて、
ザックもサロモンのSラボのウルトラ12リットル。
ジェネシスはクールマイウルで2足目に変えたりした?
いや、1足目でずっと同じもので行きましたね。
なるほどね。
18:00
まあ、そうか。確かに100マイルやからね。
100マイルやからねって。
最近ちょっと感覚がずれてきて。
なるほど。はい、わかりました。
前の準備でミキチーはテストだったこととかありますか?
前の準備で。
国内での準備で。
走る準備ぐらいじゃないですか。
低酸素のトレーニングに一緒に行ったりとか。
防水のジャケットとかだと結構耐えられないから2500m以上なんで。
夜、夜間で寒いし。
だからその天候とかすごくシビアにアドバイスはしたかなっていう感じがしますね。
1日目の夜は本当寒いよと。
そうですよね。
だから多分UTMBって夏場ではあるけれども天気がほんまに四季ぐらい変わるじゃないですか。
そうなんですよね。
なんか噂によればまだコールドウェザーになったら氷点下まではいかないけれども。
でもそうか。2500m級とかだったらちょっと吹雪いたりとかね。
そうそうそう。
かといって真昼間はもう30度ぐらいまで上がったりとかね。
だからそこらへんのがUTMBの難しさって聞いててですね。
そうですね。
じゃあそこはもうミキティの経験でいろいろなアドバイスされたわけですね。
やっぱりね、経験したことのない標高での重曹の大会っていうことでやっぱりそこはすごく重要だなと自分で思ったので。
前トレーニングと防水と温かいものを持っていくっていうのはすごくシリアにお伝えしたような気はする。
なんでそんな自分の娘に対してお伝えするんですか。
もう1選手なんで、私的にちゃんとしっかり走れる選手なので。
なるほど。
自分で分かってるけど、でも分からない部分っていうのがあるのでそこは補足してあげなきゃなって。
走りに関しては私はもう言う言葉一つもないと思っているので。
準備はやっぱり大切よねっていうので。
前トレーニングの準備とかするには結構お伝えしたかなっていう感じがします。
お伝え。
じゃあれいかさんそれをお伝えされたわけですね。
追っかけだから追っかけしてるから。
泣きました。
急に親子間のビジネスな会話が面白いですね。
いやいやいや。
あれですよ本当。英語のとこでは多分すごいなんか私敬語で話してる。
21:02
これどうします?みたいな。
これどうします?食べます?どうします?これ持ってきます?みたいな。
はいそうしてください。みたいな。
ビジネスランガー。
そんな感じですよ。
もう雇われたマネージャーみたいなね。
マネージャーみたいな。もうそんな感じもう完璧に徹底してそんな感じでやってたんで。
なるほど。いいですよね確かにね。
甘えられるような環境だったら逆にちょっと気持ちが切れちゃう可能性もありますからね。
リラックスしちゃうかもしれないからね。
切らさないように気持ちを。
あえてね。あえてちょっとこうマネージャーとしてトリートペットしたわけですね。
そうですね。
素晴らしい。
ちなみにそのミキティのアドバイスを受けて結構やっぱりそのギアの中でも
コールドウェザーとかも含めてちょっとその日本のまたつまりさっき言ったサイの国とは違うような装備も
いくつかはあったかなと思うんだけどなんかちょっと違ったというか
MBだから持って行ったギアみたいなのはありますか?
結構その夜間だったり日中で暑さ寒さがすごい変わるので
それによってその防寒着をちょっと変えたりとか分厚いものを持って行ったりとか
こういうのは結構その私は全然あまり分かってなかったので
母が一番経験があったのでそこはすごい教えてもらってありがたかったなと。
なるほどね。
イメージでいうと冬に日本のトレラで使うようなレベルの装備を
そうですね。夜間は動いてれば止まっちゃうとすごく寒かったり
なので結構冬場の厚めのペインとかを持って行った感じです。
手袋とかもそうですか?
そうですね。手袋も一枚薄いのとあと日系ではあるんですけど防水の
防水のね。
厚めの持って行ったりとか
なるほど。
赤ライトはどうやって持って行きました?
赤ライトは普通に赤に変えられるライトレッドレーザーのやつを使ったんですけど
初めて赤ライト使って見える範囲が狭くて
赤難しいよね。分かる。
初めてその場で使って赤いのこんな感じなんだみたいな感じで結構面白かったです。
面白かったんだ。前向きやね。
その赤いライトが山の上の方までずっと連なってて
ジブリのオウム分かります?
オウム分かりますよ。
オウムの列ができてるみたいな感じで面白かったです。
大会章が起きてるような感じで。
そうかそうか。向こうの方から光線が派出てきてボカーンとやってきて巨神兵にやられるんちゃうかと思いながら。
24:04
でもいいですね。それは多分あんまりない光景だし。
前半ですよね。そういう光景があったので最初の山を越えて
ダラダラダラダラ登る20キロとか30キロぐらいの時にそんな光景でしたっけね。
そうです。そうです。
みんな元気やるし。
人もめっちゃ多いし。
すごい光景ですよね。それね。
列がガーって。
赤って見てすごいみたいな。
確か今年からですよね。
そうです。そうです。
みんなこれで合ってるのかなみたいな感じ。
暗いよねみたいな。
赤ってすごいなみたいな。黄色じゃないんだみたいなね。
そうですか。ありがとうございます。
出国前の準備としてはそんなもんですか。見聞きありますか。
あとはエリトの食事。
食事ですね。補給関係ね。
レースの前とかも何を食べるかっていう胃腸の具合っていうのは一番気にしてたので。
現地着いてからの食べ物とか。
マネージャーとしてはやっぱりそこが一番。
マネージャーって言ってるかな。
確かにそうですよね。マネージャーとしてはやっぱり。
選手の健康が一番ですからね。
そうなんです。そこなんです本当に。
米6キロ持ってきましたね。
炊飯器は?
炊飯器はもう鍋であっちは鍋で。
すごい。
日本のお米ですよね。
そうなんです。あっちにもあるってお聞きはしてたんですけど。
やっぱり日本の米持っててよかった。
そうですよね。
インディカ米みたいなのしかなくて。
ちょっと粘り気がなくてパサパサしてて。
全然しつこくないね。
旨味成分があまりないような感じ。
そうなんです。おにぎりをね。
それで例えばどういったものがお米も持っていて。
それ以外は消化に良さそうなものとか。
あとうどんですかね。
うどんですか。
うどん、めんつゆ、あと梅干し。
梅干し。
自家製梅干しですね。
作ってるんだ。つけてるの。
もう年なんで。
年になったらみんな梅つけるの。
え?
年いったらみんな梅つけるの。
そうそう。丁寧な暮らしになるんですよ。
丁寧な暮らしになる。
でもほら梅干し一番何も入ってない梅干しがいいよねと思ってちょっと今年つけたのが。
ママとちょっとハマっておにぎりの中に入れようと思って持ってって。
いいですね。
27:03
何日間ぐらいちなみに行ってたんでしたっけ。
1週間も行ってたんか。
前入りは。
前入りはレースの2日前について。
2日前か。
朝についてその日はゆっくりし。
次の日受付して。
でレースみたいな感じ。
スタンダードがちょっと短めな感じですよね。
そうですかね。
ちょっと前に行って思想しておきたいなとかそういうのは特になかったですか。
そうですね。
時間あればもちろん行きたかったんですけどなかなか仕事もゆっくり出てって感じで。
そこは仕方ないか。
なるほどなるほど。
これ行った時ってあれですかね。
ペンション一等賢みたいな感じで泊まったんでしたっけ。
そうですそうです。
ですよね。
ペヤングとかも一緒に泊まったんでしたっけ。
そうですね。ペヤングさんと小屋さん。
小屋さんね。
セイタさん。
7人。
そうですね。7人で一等貸しで泊まった感じです。
一等貸しですよね。
そうですか。
セイタ君が1週間以上前に入って。
全コースに出走してて。
それがめちゃくちゃハマったって話聞いてたから。
同意されて。
途中から一緒に泊まったって言ってたから。
こんならレイティとかも先入って出走してたんかなって今思ったんですけど。
そういうわけか。
でもなかなか話題性の高いメンバーで泊まってますね。
そうですね。結構面白いメンバーですね。
面白いメンバーやし。話題にことかかないというかね。
メンバーで楽しかったんじゃないかなと思いますけど。
すごい楽しかったです。
じゃあその中で前日はそのままレースの準備もほどほどにゆっくり過ごされて。
本番の時はどうでした。結構前から並んだりとかしました。
レースがもともと5時スタートだったんですけど。
天気が朝からすごい風と雨で2時間スタートが遅れたんですよ。
7時45分スタートですかね。
そうですそうです。
荷物預けが6時半までだったのでプレにまず行ってみんなと。
ただ外がまずすごい雨降ってて。
そうなんですね。
気温が結構低かったので7時ぐらいまでギリギリ室内でみんなでゆっくりして。
30:09
そこから行ったのでスタートならなかったら30分前ぐらいですね。
結構ギリギリかもしれないですね。
そうだね。聖太君は歴の手袋忘れたとか言って。
そうです。
ドタバタ中のドタバタで佐野さんにめちゃくちゃ迷惑かけたとか言ってたから。
どういうことなんやろうと思ったんだけど。
レーカさんは忘れ物はなく落ち着いて30分前にちゃんと整列できました?
そうですね。レース並ぶときは大丈夫だったんですけど。
その前にいろいろ忘れ物を3つぐらいしたんですよ。
どんなものを忘れたの?
カロスの充電器をついた瞬間に無いことに気づきました。
カロスの充電器が無いってことは持ってくるの忘れたってこと?
そうですね。持ってきてたときにあれ無いってついた瞬間。
どうしたの?
なのでお借りしました。
よかった。借りれる人がおってね。他に何忘れたの?
防水のズボン。
代わりにマネージャーの方にお答えいただきましょうか。
先週何を忘れられてたんですか?
まさかの防水のズボンを。
なるほど。
あれだけ口をすっぱくして言ったはずなんですけど。
上着にちょっといっぱいいっぱいになってて。
そうですね。私が持ってくればよかったです。
マネージャーとして失格でした。
じゃあ現地購入ですか?
現地でそれも。
もう全然現地購入してくれって私はそのぐらい持ってこなきゃいけないものだから。
私持ってきたんですけどワークマンだったんですよ。
ちょっと怪しいなそれは。
そうなんですよね。
それは怪しいわ。
これはサロモンで。
極寒だったらよかったんですけど、そこまで寒くないし雨もないってことで
薄いやつがいいって思ったので。
そうですね。たぶんワークマンちょっと分厚いでしょうね。
現地で2万円出して買えっていう指令をその時だけはちょっと命令口調で言ってしまいました。
命令口調?
買えと。
言われたことやらへん。
2万円は大きくないと。
もう絶対これは役に立つから買いたいと。
そりゃ怒られる。それは言ったことやってない選手ですからね。
でしたけどちゃんと借りて。
よかったですね。
これはよかったですね。
レース、実際レースではちゃんと荷物を持って。
でも事前にそういうのがトラブルがあってもフォロー体制ができていてよかったですよね。
33:04
なるほど。
じゃあその前日のペンションを含めてレイティの様子?
落ち着いてるように見えてたのか、やっぱりちょっとソワソワして見えてたのかどうでしたか?
もう全然ソワソワとかじゃない。楽しい。走りたいみたいなそんな感じでした。
最高のそういう心境ですよね。
もうワクワクしかない感じでした。
すごいね。
本当にすごいですよね。
キモったまがやっぱりすごいですね。
パジャマで動きたくないなんて言わない感じでした。
びっくりしました、本当に。
そのエピソードはもう無くならないんですけど。
こんなに変わるかなっていうね。
そうですか。
じゃあちょっと遅くなったけど7時45分から音楽にテンションを上げてスタートしましたけど、向こうはどんなもんですかね?
7時45分はまだ明るいんでしたっけ?
そうですね、まだ全然明るくて。
降りすぎぐらいにちょっと暗くなってきている感じです。
最初はヘッドヘッドなしで全然走れた感じですね。
最初の峠ですかね?
山登るんですけど、そこぐらいで坊坂でしたっけね?
そうですね、そこからやっとその上りぐらいからヘッドヘッドにつけて上っていくという感じですかね。
順位を今実は見させていただいてまして、これ多分総合の順位だと思うんですけど、結構早いというか、いいペースでそこの坊坂についててですね。
タイムはちょっと見えないんですけど、ランキングでいうと総合892位なんですよね。
聖田さんはちなみに1100番とかなんですよ。よりもだいぶといいタイムでいってますけど、どうですか最初?飛ばしすぎたなとかありました?
結構スタートの位置もエリートで入れたので、ちょっと横から早めの位置からスタートができて、それもあって結構前の方にいたのかなっていう。
自分的には結構でもすごい応援がずっとあって、テンション上がって、結構フォントファンとか全員アイバイバイみたいな落とさなきゃいけなくて、
でも自分的にはゆっくりというか、ちょうどいいかなぐらいでは走れると思います。ちょっと抑えながら。
今年の応援の表現をした人が一人、テンションの鼓膜を破いてやろうと思っているとしか思えないぐらい声でかかったって聞いて。
36:06
でもすごかったです。
そんな感じですか?
すごい至近距離で両側からもうあれあれ。
その文化は日本にはないですよね。
あのレースでしかやっぱり味わえないな。あれを味わうともう一回味わいたいなって思っちゃうなと。
またいいこと言うね。そんなこと言うたら本格も行かないとあかんなと。
ぜひぜひ。
1回目のボスターで1時間56分59秒ってことで2時間切りでございます。ちょっとこれは頭に入れておきますね。
そこから先で何回エピソードありました?一旦ガッと下りますよね。
そうですね。
もうこの時は真っ暗になっていると思うんですけど、戦闘ガーバイズか。
1個目の映像の。
そうですね。そこも下りだったのかちょっとだけ順位は落としますけど919の2時間56分55秒ということでそこの3時間切りをされている感じですね。
ここら辺は特にエピソードはないですか?さっきの赤いライトぐらいしか。
そうですね。1個目の映像。
1個目の映像はさっき言ったゴルデボスターの頂上の1個手前ぐらいにあるところ。
じゃあここ2個目のところですね。
2個目のところですね。
特にトラブルとかも全庁に出て。
1個目の映像のところで日本ではないなって思った。
映像に入ろうとした時に右からなぜかバラを渡されて。
バラを?
なぜかバラを受け取って走るみたいな。面白いなって。
うわーすごいなそれ。
膝だね。
これはやっぱりミキティもされたでしょ?
もちろん。
マジ?
もちろん。
100本ぐらい。
100本ぐらい。
負けたな。
1本ですもんね。リレイでね。
負けたな。
そうだね。
花束で貰ったんですね。
そうですね。花束で貰いました。
それって、レイティはそこまで周り見れてないかもしれないけど、
人を選んでた感じなんですかね。全員に渡してたんですかね。
そうなんですよ。急にここからさーって現れて。
あ、それね、みたいな感じで。
どうぞ、みたいな感じで。
たぶん狙われてますね。
狙われてるんやろね。
たぶん僕みたいなおっさんが行ってもバラは渡されへんと思うから。
だって、参加者数3000人ぐらいやったっけ。
そうですね。
39:00
もっと多いから、3000人ぐらいですよね。
100マイルレースで3000人ってやばいね。
すごいですよね。
お祭りやね、ほんと。
ほんとにね。
こんな感じで、2個目の塔ですね。
そっから登りでももう一箇所エイドがありまして、
ここで13分休憩してるって書いてるんですよ。
レスコンタミン。
コンタミン、はい。
お母さんがたぶん行ってくれたところですね。
あ、なるほど。
1個目のスポーツで。
ここはサポートはエイドがありってところですね。
距離32.4キロの4時間23分ですね。
なんかサポートされました?ミキティ。
ここではですね、うどんを茹でて、パックスにしたうどんを揚げました。
麺つゆもかけて。
いいですね。
そうですね。
やっぱ夜にかけてですから、体も冷える可能性もあるから。
ここからなんかちゃんとしっかりそこで食べてないと結構元気なんですけど、そこまで。
気づいてないけどもう疲労はしてるので、
ちゃんとしっかり食べていかないとここから50キロサポートエリアがないので。
ということで、ちょこっと長めにしっかり自分をリセットしていく感じだったと思うんですよね。
なるほどね。
ここからの上りがまた結構きついじゃないですか。
1個目のこれあるじゃないですか。
4つぐらい、3つある。
2500キロはギリギリいかないんか。
2400キロ。
と言っても、いくつかある大きな山のうちの1つですよね。
ここら辺からどうでした?
うどんパワーもあって、無事に問題なく登りました?
そうですね。
夜だったら気温がかなり下がっていって、
景色もすごくきれいだったりとか、
特にそういうのを見ながら暗いところを進んでたり。
話によると前日の天気はすごく悪かったけれども、
どうでした?全体にとしてはレース中はそこまで晴れてなかった?
レース中は逆にすごい良かったです。
羨ましい。
風も、スタート前あんなに風吹いてたのに、
レース中は全然風もなく、雨も降らず、
今回はすごい良かったかなと思います。
そうですか。
それはサポートされてる時も同じように感じてました?
そうですね。待ってる時とかも、的な感じで。
途中から自分バックパッカーかなって思っちゃって、
大荷物持って、パスの旅だったんで。
42:04
夜空を見上げながら、バックパッカーか?みたいな気持ちになったぐらい、
すごい良い気候でしたね。
良いですね。サポートする側からしても助かる気候だったということで、
羨ましいなあ。このタイミングかなとか、色々考えたんだよね。
まあまあいいや。来年も良い気候であることを期待しとこう。
さあ、そしてそのまま山を越えるのかな。
ここ特にエピソードはないですか?
一気にその後、下っていくんですけど、47キロまでが山登りで、
そこから52.2キロまでですから、5キロぐらいからガッと下るんですけど、
ここら辺は特に問題なかったですか?
そうですね。
ここら辺は夜が明けていたぐらいのところだった。
シャピューが朝の4時、3時59分。
9分か10分ぐらい休んでるかな。
そうですね。ここでちょっと江戸のご飯を食べて、
休んでた感じですかね。
そうですね。もう一個のコルデラセンスの?
コルデラセンス、はい。
そこで朝も6時18分って書いてあって、
多分夜は明けてるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。夜も日が暮れるのが多分9時ぐらいだったので、
朝も日が上がるのがちょっと遅くて、
6時、7時ぐらいから徐々に日が暮れてきたんですけど、
でもすっごい朝日がすごい綺麗で、
そうやろうね。
山にあって朝日が映ってたりとか、
この景色しか見れないだろうなみたいな感じで、
反応しながらここは歩いてましたね。歩いてました。
ここいいね。朝の6時、7時ぐらいで。
一回、山登りのところとかで少し順位は落ちたんですけど、
ここから先は結構順調なんですよ。
その後のキャンバルとか、もう一個の山かな?
マウントファベルかな?
70キロぐらいのところとか、
いわゆるクルマユールに行くまでのところでも、
45:01
結構トントントントンとジョインを上げていってですね。
とてもいい感じなんですけど、ここら辺はどうでした?
ここら辺?
そうですね。日が上がって、結構2個目の夜がすごい眠気があって、
登りながら寝てるみたいな感じですね。
やっと夜が明けて、ちょっと目もまた覚めてきて、
また走り始められるなみたいな感じの。
なるほど。
あとはどんどんどんどん行って、
順位のところを見てるとですね、一個結構グッと上がったのが、
コンパイアスポーツセンターってところ?
これだからあれか。
クルマユールか。
クルマユールスポーツセンター。
ここで、もともと800段なのが766番までギュッと上がってるんだよね。
これ休憩が短かったからかな?
そうですかね。
ここも多分2個目のサポートエイドで、ご飯見てくれて、
ここでまたさっきのうどん食べたりとか。
なるほど。
ご飯食べたり。結構スムーズにエイドは出れたかなって。
本当。
ここではパスタとか渡されたりするんですか?
イタリアでしょ?
イタリアでしょ。ピザでしょ、ピザ。
ボーノって言っとったんですね。
バラの代わりにピザ。
バラの代わりにピザかなんかギヨーンってね。
チーズの味だよね。
そうそうそう。
それなかったな。これ西山君のときやろう。
いいです、いいです。
いやいやいや、そうですか。
そこで結構67番も抜いてるんですよ。
今までどんなに行っても40人とか。
逆に10人抜かれるとかあったんだけど、
ここ67人も抜いて、とてもスムーズに行きました。
ここからは後半戦ですよね。
さっきちょっと言いましたけど、2番目の夜も来るわけじゃないですか。
2番目の夜ね。
しかもさっきちょっと最初に言いましたけど、
2000m級の両線をずっと行くと。
景色は最高なのかもしれませんけれども、
時間帯的には夕方になってきて、
ちょっと疲労も出てくると思うんですけど、
どうでしたか、実際に。
そうですね。
クールマイユールは結構ほんとすごい。
エイドワークも母のサポート前にうまくいって、
結構サーッと出たんですけど、
48:01
その後がすごく辛かった記憶があります。
そう。
その上りがやっぱりすごい熱かったんですかね。
時間帯もそうですね。
クールマイユールの時間を見ると、朝の9時半ですから、
スタートしたのがね。
一番きついんじゃないですか。
山の頂上じゃないですけど、そこについて。
スタートした時が10時45分、6分くらい。
一番ここからがきついのに一番熱い時間にバチ当たった感じ?
そうですね。
クールマイユールの後の登りがやっぱりすごく辛くて、
全然進めなくて。
そんなに進めないことあるかなって。
なんでこんな走れないんだよみたいな。
空を眺めながら。
この頂上ついて、頂上でもたぶん10分くらい山頂に座って、
足伸びながら速敵負けみたいな感じに思っちゃってて、
一回靴脱いで足裏をマッサージしてみたりとか、
そんなことをして。
ここからだいぶ20キロの下りがあって、
上手く下りがあるという下調べ不足なんですけど、知らなくて。
これ有名やね。
確かにね。知らなかったら。
今のフィレ峠の話だね。
グランコルフィレまで行って、
そこでちょっと休憩して20キロね。
フィレ峠までは確かにプロをしてるっぽいね。
13人抜いたけど、4人抜かれ、16人抜かれ、
一応12人抜いたけど、ここはだからもう順位変動ほぼない感じやったんですけど。
みんな周りの人も結構辛そうで、みんなで頑張ろうっていうみたいな。
もうすぐスイスだよみたいな言われたりして、
今自分がどこを走ってるのかもよくわかんなくなって。
ここはイタリアなのか、スイスなのかみたいな。
なるほどね。
この間はサポートエリアじゃないんでしたっけ?
そうですね。この後まただいぶ50キロぐらいサポートが、シャンペまでないので。
シャンペか、次。
ここがサポートがないっていうのもあり、結構辛かったですね。
エイドでゆっくり休んだり。
どうでした?この20キロの下り。
下りの量としては1500メーター。
1500メーターダウン。すごいね。
だいぶですね。
1500メーターダウン。
そうなのよね。これで2人抜かれてるんだね。
51:02
2人で進んでよかったって感じか。
そうですかね。逆に2人だったんだと思うぐらいの。
個人的には全然進めない感じで。
抜き続かれつでトータルで2人って感じなのと、
でもそこから1回下りきってシャンペって言ったら下った後ちょっと登り返すじゃないですか。
それでバランスが良かったのか、シャンペに着く時にはその2人抜いた後、
25人抜いてますよ。
私この下りがすごい辛かったんですけど、
登りに入った瞬間すごいめっちゃ登れるようになって、
すごい無心で登ってました。
それで急にスイッチが入ったんや。
もう嫌やったんやろうね、下りがね。
前ももが結構序盤でやられ、下りが本当に走れなかったんで。
上りは全然結構どこの区間も意外とそんな癖なくなったんですけど。
ポール使ったんですか?
ポールはもうずっと使ってます。
何のポール使ったんですか?
レキのポールを使ってます。
シャンペで結構ゆっくりされましたね。
そうですね。
45分休憩。
もう足がだいぶやられてたので、
結構ここで母にマッサージをしてもらって。
便案マネージャー兼マッサージ師が。
どうでした?
どうでした?かなり疲れてらっしゃいましたか?
もう足が、足がって言って。
その前に見てるじゃないですか、移動の。
ライブのね。
上りはね、彼女のように早いんですけど、
下りがね、ものすごいスローリーなんです。
なめくじかってぐらい遅かったんですよ。
あ、そうなんだ。
上りは早いんですよ。
それがさっきの25人抜きになってたんだね。
そうですね。下りが本当に遅かった。
そうなんですね。
大丈夫かなっていうぐらい。
だいぶほんまに前ももがやられてたんですね。
ですね。もうやばい。
ここでちゃんとやっとかないと、次やばいなと思って。
もう渾身の力を込めてマッサージを、
この時のためにマッサージを勉強してたんで、
この時のためにやりましたね、ちゃんと。
勉強した甲斐がありましたね。
勉強した甲斐がありましたね、はっきり言いましたね。
はっきり言いましたね。
前ももとかなかなか難しいですけど、
54:00
その周りからほぐすんですか?
前ももだけをほぐすんですか?
前ももももちろんそうなんですけど、
お尻の大きな筋肉からまずやって、
ハムストリングと、あとふくらはぎも全部。
足の裏もやったからね。
足痛い、裏痛いって言ってね。
だいぶほぐしました。
やっぱり痛い場所だけやってもあかんのですね。
周辺も全部ほぐさないとうまくいかないですね。
でもどうですか?
マネージャーの、間違った。
マッサージ師の。
名前変わった。
マッサージ師の手術を受けてかなりうまくほぐれましたか?
そうですね。
やってもらって全然下りがすごい楽になって。
なるほど。
そこからはまたちょっと走れるようになったかなと。
なるほどね。
マッサージ師じゃなくて、マネージャーでもなくて、
もうちょっといい言葉見つけましたよ。
ケアマネージャーですね。
ケアマネージャーいいんじゃないですか?
ぴったりですね。
ケアマネージャー。
ケアマネ。
次からケアマネで。
ちょっといい言葉。
介護か。
いつでも。
介護、養介護、養介護。
でも実際養介護だったでしょ?
ほぼ養介護だった。
いつもの様子とは全然違った、本当に。
本当ですか?
でもこれね、MVの宣伝受けてるなって、
ちょっとね、やっとわかった?みたいな気持ちはありましたよ。
それ先輩からするとね。
ですよね、やっぱりね。
宣伝受けてるなみたいなね。
はいはいはい。
いい意味もね、あるいっぱい。
そうそうそう。
でもこれね、実はそのケアマネのですね、
素晴らしい成立の後、
その後も結構ね、順位を上げてるんですよね。
これがすごいですよね。
その後、休憩してたので、
そこで24人抜かれてるけど、
次のラジエーターっていうところかな?
ラジエテかな?
夜なってきて2日目のね。
周りも落ちたのかわかんないですけど、
42人抜いてですね。
26時間49分。
で、139キロ地点に来てます。
その後は、これトリエントって言うんですかね?
トリエントそうですね。
トリエントは、
ちょうど日が変わる前の23時45分ですね。
で、5分休憩をされて、
で、そのまま続いて、
レスペスペス。
57:01
レスペスペス。
レスペスペス。
テスペス。
私も読み方わかんない。
スペス。
スペス。
調べとけっていうね、ほんとにね。
シャモニーしか読まれへんから、僕。
どんだけ知らへんねんっていう感じやけど、
2個目の山、後半3つ大きな山あるけど、
その2個目の山に関しても、
結構順調に進まれて、
42人抜いてますよ。
すいません、28人だった。
で、その後、3つ目の山とかも行きまして、
あ、ここはあれですかね。
3つ目のケアアップスポットなんでしょうかね。
そうですね。
深夜の、そうですね。
これなんて読むんですか?
バルゾシヌシン。
なるほど。
で、2時43分について、
37分58秒休憩されてますね。
最後のちゃんとした休みのところですけど、
ここはどうでした?
ここも結構夜で眠さもあり、
そうですよね。
登りは行けるんですけど、
下りでまたマッサージしてもらったけど、
足結構やられちゃって、
ここでもだいぶまたマッサージとかもらって、
でも最後の、本当に最後だった。
あと何十キロっていう感じ。
そうですよね。
もうだって155キロの8734キロ来てるらしいですから。
もうそんじゃそころの100マイルやったらここで終わりじゃないですか。
そうですよね。
100マイルやったらあと5キロでいいのに、
まだあんのかみたいな感じで。
20キロくらいありますからね。
まだ終わんないのかみたいな感じ。
そうそう。でもカロスとかガーミンとか測定で言ったら、
もっと多分長い距離かもしれないですから。
で、走ってる時間も30時間、
31時間くらいここまで来て、
夜になると景色もクソもない感じですか?
そうですね。
月明かりがすごい明るかったんで、
山並みは見えるんですけど、景色は。
いいですね。
逆にそういう暗がりの中、
壮大な景色が、
黒と灰色みたいなシンプルなコントラストしかなくても、
壮大さが見えるっていうのもまた神秘的でいいなと思って。
そうですね。
山の影がバーッと広がってて、
疲れて下をばっかり見てたんですけど、
ふとバッと見て、
こんなすごいと感じてたんだって、
たまに思い出しながら。
で、あるあるですけど、どうですか?
星とかそういうのも結構綺麗かったですか?
すごいです。結構天気が良かったからか、
綺麗に見えますね。
1:00:01
なるほどね。
月も綺麗で。
で、この間まではどうでした?
楽しくなかったとかしんどかったみたいな、
ネガティブなことって結構なかったですか?
結構もう、ほぼちょっと辞めたいなぐらいの気持ち。
あ、そこまでなったんだ。
そうですね。せっかくこの大きな舞台に
すごい楽しみに来てたのに、
はずなのに、
もう辞めたいみたいな感じでつらい。
そうなんだ。
そこまでね、
たぶん、
日本人の中でもトップクラスの
マインドを持ってるはずなんですけど、
それでも苦しくなって辞めたくなるぐらいから、
結構コース的にはきついんですね。
うん、きつかった。
すごい、私はたぶん、
もっと楽に走れるって思ってきちゃってたからかもしれないですけど。
なるほどね。
みきちちゃんと洗練を受けてますね。
はい。
バッチリ。
いや、それは言わなかったんですよ。
言わなかった。
それは自分で感じることだよねって思いながら。
そうですよね。
そういうのはあまり言わずに、
洗練受けてるよねっていうか、
自分自身で分かってたみたいな、
舐めてたみたいな言ってましたね。
はいはい。
ここもあれですか、
マッサージをされてたんですか?
足も、
椅子の上に
投げ上げて。
ケアマネーしてましたか?
ケアマネー、ケアマネー。
1球ぐらいの。
1球ですか。
もうだってね、これで足やっちゃって最後、
気持ちよく走れないのはねって思ったし、
足の裏が痛いって言ってましたよね。
やっぱりね。
足裏がすごい痛いって言っててね。
そうそう、かわいそうだなと思って。
かなり硬いから、
これが多分ね、
クッションになるところとしたら、
足裏しかないじゃないですか。
常に衝撃が全てそこで、
受けなあかんから、
さすがにもう限界が来てるんでしょうね。
今までにない痛さだったんじゃないかなって、
いるぐらい辛そうにしてたんで、
もっとなんか、
変わってあげれないけど。
レイティの測定の気持ちになったら、
もうこれ以上、
喉みちじみさせんといてくれって、
多分なってた。
こんなにいっぱい、
俺は吸収したのに、
まだいくんかみたいなね。
やめさせろって言って、
ケアマネやめさせろみたいな、
ケアマネ。
この日のために、
熟練してトレーニングしてたのを、
出さなきゃなっていうかね、
ゴールまで、
あとゴールだよっていうね。
そういう気持ちで、
行ってもらいましたけどね。
でも良かったですね、
そういうマッサージ。
あるとないとで、
全然違うと思いますから。
全然。
1:03:02
良かった、なるほどね。
残りのどうですか?
ヨーガはまだ明けないけど、
3時20分にリスタートされてから、
最後のでっかい山。
でっかいと言っても、
ちょぼっと登って下って、
ガッと登って下って、
最後またグワッと登るみたいな、
やらしいレイアウトではあるんですけど、
どうでしたか?
最後ここバルルシン、
3時ですごい寒くて、
あ、そうだった。
全然自分も体もあんまり動かないから、
全然あんまり温まらなくて、
ずっと寒いみたいな感じで、
走り始め。
で、そこからここから残り、
20キロもないんですけど、
めちゃめちゃ長く感じましたよ、なんか。
全然のどに。
だってレイアウト、
これだって18キロの線とかですかね。
普通のトレランでも結構きついレイアウトですよね。
ですね。
それを最後に持ってくるかっていうね。
いやらしい感じで登って、
あ、もう終わりかなみたいな、
もうそろそろかなって思ったら、
まだ全然あるみたいな感じ。
これしんどいと思うわ。
で、最後すごいやっぱ2番目に入ったのが初めてで、
今までのレースでもなくて、
すごい本当に眠気がひどくて、
登りついて、
ふらふら寝ながら登ってたみたいな感じです。
結構周りの人も何人かいましたね。
ここら辺のなんか記憶がない人が、
どうやって行ったのか覚えてないみたいな。
で、後で見たら、
すっげータイムで歩いてて、
昨日20分とかかけながら。
でもそれはさすがにやっぱりそうでしょうね。
まだこの時だから明かれてなかったし、
最後の山頂がやっと夜明けが迎えたぐらいじゃないですか。
そうですね。
この手前ぐらいにやっと明るくなってきて、
あ、山頂あそこかみたいな。
明るいみたいな感じで。
やはりやっと終わるわみたいな感じ。
ここでもまた朝日がすごい綺麗に見えて、
ちょうどよかったな。
この時間に来てみたいな感じの天気でした。
朝日が。
朝日を迎えた状態で、
シャモニーを見下ろすことができたっていう。
そうですそうです。
なるほど。
さあ、それでですね、
実はそこでもう10人やっぱりかわしてあるんで、
やっぱり登りがどちらかというとすごいですね。
やっぱり日本でも登りの練習をすごいしていたんで、
登りは全然辛いって思うことはあんまりなかったんですけど、
なるほどね。
やっぱりいきなりですね。
まあそうですよね。
前ももと測定と両方がかなり来てたっていうことですから、
1:06:05
でもそうですよね。
日本で今回みたいなレイアウトの下りを練習できるところって相当少ないと思うし、
うん。
なんかあれらしいですよね。
藍の岳と北岳か、
あそこら辺のサービスが一番似てるって聞いて。
そうですね。
MV行った人と走り終わった人とみんなと話してて、
日本にこういうとこないよねみたいな。
練習しようがないよねって話はしたんですけど、
唯一その白峰山山、北岳、藍の岳とかね、
そこら辺が似てるんじゃないかなって話に行ってましたね。
なるほどね。
なるほど、ああいう感じなんかなっていうのは想像できましたけれども、
相当きついっていうところがよくわかりました。
はい。
そして、まあでもハエアのね、ラスト。
山頂からは、長いね、7キロあんのか。
意外とあるんですよね、下りがまだ。
だからもう累積は13メートルしかないんで、ほぼね、誤算みたいなもので、
7キロ下り。
結構ありますね。
結構ありましたね。
これで標高を見たら、1800あんのか。
1850、1800でゴールが1000やから800ダウンか。
7キロ800ダウン。
わあ、すごいね。
まあまあな下りでした。
7キロ800ダウンか。
ういやー、きつー。
もう最後終わった足にここ下るのかみたいな感じで。
えー、7キロ800ダウンか。きつー。
足もちょっとがれてて、そんなに気持ちよく走れる感じじゃないんですよ。
ちょっと気をつけながら下らないと。
まあ言ったら前ももちょっと踏ん張りながら、ブレーキかけながらやらなあかんのでしょ。
これ頑張ったらほんまに一番ダメージきますよね、前ももと測定にね。
まあそれを最後のあとはゴール行くだけっていう気持ちでなんとか行ったって感じですか?
そうですね。で、ここにもともとタイム的には32から5くらいの時間で行きたいなとちょっと思ってたんですけど。
スタート前。やっぱり思ったよりすごい苦戦して。
ただこの山頂に着いたときに、あ、36時間は切れるかもしれないぐらいのタイムで。
でも下り、もう全然下りなかったんですけど最初のところ。
途中から、いや、今からなら行けるかも。ちょっと気持ちを切り替えて。
なんとか下りを走りながら最後行けたかなっていう感じ。
いやこれ素晴らしいタイムだけどね。
いやーもうちょっと頑張れたんじゃないかなって。
自分では思う?
1:09:02
ちょっと悔しさが残るような感じだった。自分的には。
えーとですね、タイム自体は言ってていいですか?
はい。
35時間51分23秒。
はい。
最後の下りでも6人抜きまして、627位。
ということで、かなりすごいと思いますけどね、これね。
一発目と言いますかね。では、これ全然見てないんですけど、
日本人女子はね、きみのさんがトップだったと思うんですけど、
この流れで言うと大体どれぐらいの順位だったんですか?
全体、ほんとに全体だと女子が92位。
女子92位ね。
日本人の女性だと3位。
あーそうだったんですね。
おー素晴らしい。
ちなみにその1位きみのさんで、2位はどなただったか覚えてます?
2位がチーム100マイルに入られてる。
ヤノさん。
あー早いですね。
早かったですね。
あーそうですか。
走りを見てても強いなっていう感じの走り。
あーいいですね。
途中レースでお見かけすることがあったんですけど。
うんうん。
あーなるほど。
いやー素晴らしい。
でもね、この順位表を僕見てるんですけど、
大崩れすることなく順調に順位を上げてゴールされてるので、
すごい良かったなって思いますけどね。
そうですね。
まあそうですね、大きな足が痛い以外の不調は本当に何もなくて、
胃腸とかも全然、ご飯もずっと食べるとかして、
ここはすごい良かったなって思うけど、
まあもうちょっと日本で走る練習してれば、
もうちょい行けたかなって。
あははは。
まあそれはね。
走ってないと分かんないなって。
今走って、
あー思った、この練習してたら良かったなみたいなありますか?
あーなんかその、下り、固い下りを走る練習が全然。
固い下りか。
もう多分峠、ロードの下り。
ロードのね。
結構スピード早めに走るとか。
あーなるほど。
なんか結構そういう、あとは長くちゃんと走り続ける練習。
まあロードとかでも行ったかもしれないけど、
全然ほんと知らなくて山ばっかり行ってたんで。
あーなるほど。
知らず知らずかもしれないですけど、
山の登りの練習トレーニングは多分できてたんじゃないかなと思うから、
それをやってなかった人に比べたら、
そういう意味では最後までタフに登り続けることはできたんじゃないかって思います。
1:12:01
あーそうですね。
登りは一回もなんか、
ちょっときついなって思ったことがありましたけど、
結構後半までガツガツ登れたんで。
そうですね。
練習の成果も出たから。
なかなかね、その下りまでケアするって難しいし、
逆説的にそういうトレーニングって、
ダメージを与える筋トレみたいなもんじゃないですか。
だからケガのリスク大きいんですよね。
あーでもそうですね。
やりすぎてケガするっていうことも今回なかったわけだから、
まあまあそういう意味では、
なんていうかね、初めての参加の中では
いいトレーニングをされたんじゃないかなと思いますけどね。
まあもし次、そうそう出てタイム狙おうと思ったら、
さっきみたいな下りの練習しなかったけど、
そうそうそう、ちょっとケガとの表裏一体みたいなところもあるから、
もう毎回毎回ケア真似に練習終わり、
ケアしてもらわんと。
本当に毎回。
できんかもしれないですけど。
でもどうですか、ゴールで娘さんを迎えられて、
ミキティの気持ちというか、そういうところでいうとどうでしたか。
全体的なケア真似の反省的には、
もうちょっと食料を用意しておくべきだったなっていうところですね。
え、でも十分じゃないんですか。
結構ね、今話聞いてると。
でももうちょっと何かあった方が良かったのかなっていう反省です。
あーなるほど。
ちょっとカロリー不足だったのかなとかって。
量というよりは種類ですか、それとも絶対のボリュームじゃなくて量ね。
そうそう、量とか。
種類ね。
あーなるほどね。
そうそう、それがね、丈夫な胃袋があるのに、
なんかそれがなかったので、
もうちょっとそれだったら途中もダレることなくいけたのかなっていう場面もあったので、
あと2,3時間ぐらいは短縮できてるのかなっていうちょっと私の反省です。
ケアマネージャーの反省です。
なるほどね。
もうちゃんと妖怪棒を選手に戻すところまではやってきたじゃないですか。
でもそれ以上にやっぱりその栄養面だったりとか補給面でももう少しできたかなっていうことですかね。
そうですね。
そしたらもうちょっとリカバって、走ってるじゃんリカバって、休憩も短縮できたのかなとか。
なんかいろいろちょっとそういう反省がいろいろ実はあります。
そうですか。
また次ね、あれば。
ぜひそれをちょっと生かして。
なるほど。
さっき言ったシャンペとか最後のところやから名前何でしたっけ。
バルロシンですか。
バルロシンとかでも2つ合わせるとやっぱり1時間15分ぐらいか休憩をされてはいるんですけど。
1:15:08
そうですね。
でも多分100マイルで最後までがっつり休憩せずにいける人なんてほとんどいないと思うんですよ。
もちろんもう今回初めてだし、私的にはもう素晴らしいなって満点だと思ってます。
本当ですか。1時間以上休憩する人もいる中で、45分以内で切り上げてリスタートされてるし。
そうですよね。初めてっていうところで言うと十分な成果なのかなって思うんですけど。
でも確かにそこが両方20分20分で例えば言っていたら30分以上ですか短くできたかもしれないですよね。
そうですね。
そうですね。35時間20分とかそれぐらいでいけてたらひょっとすると日本人にいいが見えてたかもしれへんっていうところも確かにあるっちゃうって。
上を見ればキビリはないけれども、でも次の反省じゃないけど次ならもっとこうするみたいなのはお二人の中では見えてるということで。
そうですね。ぜひ次もまたチャレンジしてみたいです。
自然とお二人とも次はっていうような話をされてたんですけど、今回のUTMBっていうのはある意味世界最高峰のベースであり、
みんなが憧れる100マイルっていうカテゴリーの終着点に近いと思うんですけど、つまりここで一旦この距離突起動するっていう方もおるかもしれない。
中ではお二人としてはどうでしょう?どう思ってらっしゃいます?今後の競技として。
私は一旦このUTMBっていうのが今年結構メインで考えていて、走る前はすごいワクワクしてたけど走ってたら思ってたよりすごいきついなっていうのが、
演出もだし終わってからもその気持ちが結構あって思いっきりやっぱ出たいなっていう気持ちはあるんですけど、ただしばらくは100マイルはちょっと一旦いいかなって思って。
大学にも結構ボリュームあったし、からのMBで一旦卒業。
1:18:01
なるほど、それはどうですか?マネージャーとしては。
でも確かに年に本のマイルのためにトレーニングをすごくして、今年はあれですけどね、来年に向けて何かまた違う競技も入れつつ、
また1年後、次の年ぐらいにまたうまく走れるような感じで、上り強化するバーチカルの大会とか、そういうのを入れてみたり、ちょっと気分を軽くしてまた望んでもらいたいなっていうか。
それが辛くなっちゃうと困るじゃないですかね、またマイルに固執してやり始めると、また怪我も絶対あるんで若いからって。
だから100マイルばっかりじゃなくて、また違うので刺激を入れて、また楽しく走りたいって思えるような体を整えてもらえるといいなって思います。
なるほど、思いやりが伺える素晴らしい話でしたね。
でもそれに裏返し期待も明確でしたので、まずは思いの通り怪我なく無理なく元気にこれからも頑張ってほしいなと思うんですけど、次何かレース決まってたりしますか?
次は11月の頭に台湾フォルモサ、フォルモサじゃないんですけど、50キロぐらいのレースがある。
あと年末のITJ、70キロ。ステップレールはそんな感じですね。ちょっと短めにというか。
ミドルでも今日はタフなレースですよね。
そうですね、ミドルでちょっと頑張りたいなと思ってます。
今走ってないけど、僕もこの週末に新越語学のペースアースをするんですけど、だから70キロぐらいなんで、余裕ぶっこいとったらやっぱり70キロとか60キロとかミドルはミドルのしんどさがありますよね。
山こんなに頑張って走らなあかんのかみたいな。100マイルだったらここはガツガツキープしながらでよかったけど、下りはこんなに飛ばさなあかんのかとかね。
走んのかこれみたいな。
走んのかーみたいな。そういうのもあるので、ミドルはミドルの楽しみがあるかなと思いますし、そこに向けてね。
1:21:01
ITJなんか日本でも本当に大きな、いわゆるミドルのお祭りみたいなところ、ロングのお祭りが富士だとしたら、そういうところがあると思いますんでね。
12月で気候的には寒くて大変かもしれませんけれども、それはそれで楽しい大会でもあるので、そこは頑張っていただけたらなと思いますね。
そうですか。
じゃあ今年はタイ行かないんだね。
そう、今年はタイランドはお休みです。
なるほど。いいじゃないですか。
実はね、僕も今年は行かなくて。
どうどうどう。
そうなんですよ。行ったわし親子が行かへんから辞めたんですね。
次のところに一緒に。
来年か次のタイミングで一緒に行きましょうね。
ということで、それは置いておくとして。
さあ、選手としてのATは、今お話聞きましたけれども、マネージャーミキティから選手ミキティも聞いてみましょうかね。
ミキティはどこか大会に出ようとかありますか?
今、招待を受けているのがブータンの大会が10月の終わりにあってですね。
ブータンの大会に招待されてるんですか?
そうなんですよ。
すごいですね。どういう繋がりですか?
コンテクスさんの、韓国の社長さんがやられてるアパレル系の関係で大会をブータンでやるということで初で。
40キロの大会なんですけどね。
でもいいですね。40キロぐらいで。ミキティは30キロ前後がめちゃくちゃ強いですもんね。
そうなんです。内容を見たら2700メートルからスタートして。
2700メートルスタート?すごいな。
そうなんですよ。一番上が4000メートル。
すごい。
ちょっとビビってますけどね。
これすごいですね。富士山越えるってこと?
どうなることやろう。
面白そうですね。
面白そうですし、すごく綺麗なところだし、天空の白ラピュタみたいなところも通って。
そうなんですね。
裏低酸素トレーニングをやらないといけないのかなって思ったりとかはしてるんですけども、一応そういう機会を与えられたので、それに向けて頑張ろうかなって思っています。
10月のいつですか?
10月の最後の週ですね。
1:24:00
じゃあまだトレーニング期ですね。
まだそうですね。
じゃあ低酸素1時間と言わずに2時間ぐらい履いてもらってですね。
でもその時間寒いからどうなっちゃうんだろうって怒られちゃうね。
それは確かにね。
だからそこに近いぐらいの高さのところでやろうかなとは思ってますけど、
まあまあ楽しみ、ファンな感じでそれはやるんですけど、
でも来年に向けて、本当広島出たかったんですけども締め切っちゃって。
早かったですよね。僕もちょっと悩んでたらもうあかんかって。
だからちょっと来年に向けてのいろいろとやっていきたいなとは思ってます。
本当ですか。楽しみにしてますので、ぜひもうミキティのお話もレースのお話も聞きたいと思いますので。
そうですね。そこ頑張って娘と一緒に走れるように頑張ります。
いいですね。楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします。
じゃあお二人最後にUtm-Bに換装された、もしくは換装に立ち会ったっていうところで、
最後にちょっと感想を教えていただけたらと思ってます。
まずレイッチどうでしたか、換装して。
なんか自分がこの大きな舞台にこんなに早く行けると思ってなかったので。
なるほど。もっとやっぱり時間かかると思ってました。
そうですね。去年一緒だったのがチェンマイで機会をいただいたので、
せっかくなら行こうと思って出たんですけど、
でもやっぱり行ってみてすごい日本のトレイルじゃ絶対感じられないような
公園風景だったり雰囲気だったりとか、
あとサーフェイスも景色もそうだし、
それをこんなに早く経験できてすごい良かったなっていうのが、
率直な感想というかですね。
なんかその価値観変わったりしました?
今までは全て順位とかを求めてゲームは結構多かったんですけど、
そういうのじゃなくても結構旅をしてるというか、
スイス、フランス、イタリアとかそういう国を回って走って旅行してる気分で走ってて、
こういうレースもいいなと思ったり。
もちろん長いレースをゆっくり歩くっていうのも楽しそうだなって思ったりとか、
そういう方向にも考えられるようになった。
確かに橋渡しのポジションだと思うんですよ、UTMBって。
レースとしても完成されてて、
それの攻略を全力でやってる選手たちもいれば、
三ヶ国でしかもモンブランの周りをぐるっと回るジャーニー的な、
1:27:02
つまりさっき言ったみたいなウルトラハイキングに近いようなところにもつながってて、
どっちの橋渡しもできるようなところがUTMBの魅力かなと思ってるんですよね。
やっぱり世界一のトレイル文化の最上級というか、
応援の人から参加している選手から、
みんなが本当にトレランが大好きで、トレランを盛り上げようと一生懸命になっているというかね。
熱量がすごいというか。
そういう大会っていうところがやっぱりUTMBの魅力だと思うんですよ。
レイドさんもそれを体験されたことで、
ちょっと違う楽しみ方もあるのかもっていう気づきがあったのがすごくいいことだったんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
ゴールした時に言うの忘れてたんですけど、
私がMBに出たら狙ってるタイムが実は36時間ぎりだったんですよ。
そうなんですか。西山さんもっと早く行けますよ。
朝にゴールしたいんですよ。朝っていうか人が多いときに。
もっと言うと38時間ぐらいが本当は一番いいのかなと思ってて。
それはそうかもしれないですね。
夜にゴールせずに朝に、前のタイと一緒なんですけど言い訳で、
ジャーニーランというかご褒美ランにしたいなと思って。
36時間を切っていったから、これメイティングのタイムめちゃくちゃ参考になるなと思いながら見てたんですけど、
でもこんなに早く走れるかなみたいなのもあって。
そこは大丈夫です。
大丈夫かな。これは本当に理想的な走りかなと思いながら見てましたけれども、
36時間っていうのは狙ってたタイムだったんでちょっと驚きがありましたね。
いろいろと教えてください、また。
とりあえず。
ありがとうございます。いいんじゃないですか。いい価値観を新しく得られたと思います。
感想を見届けたお母さん、マネージャーとしての立場のみきさんはどんな感想をお持ちでしたか。
走りに関しては全然アドバイスすることができなくなってしまって。
いやいや、そんなことないと思いますよ。
私が最初にふっかけたって言ったら変ですけど、
2人で一緒にATMBをゴールしようぜみたいな。
一緒に行っていろうぜみたいな。
そんな感じを多分3年4年くらい前に言って、
そこからね、れいかちゃんの気持ちが傾いてきて、
ロングを走るように。
じゃあ50キロ走ろう、じゃあ100キロ走ろう、みたいな感じでどんどん距離も伸ばしてきてたんだけど。
前も話しましたけど怪我して、私が怪我しちゃって逆転しちゃってっていうのがあって。
1:30:00
その中ですごいね、今回一緒にサポートができて全部見守れて、
私もモンブランを一周っていうか一緒にバックパーカーの旅してさせてもらって、
本当に満喫、めっちゃ満喫させてもらって、
そしてまたゴールを一緒に潜ることができたっていうのが、
本当に私の夢でもあったのも叶えてくれちゃって。
本当に感無量。
本当に?
ケアマネ感無量。
ケアマネ感無量。
本当ですか。
いやー。
そうなんですよね。
でもやっぱり気持ち分かりますよ。
僕も子を持つ親として、やっぱり自分の大切な人と、
自分の好きな趣味というかね、一緒に過ごして、
どっちか言うたら娘とかが異業を達成してね、
っていう方が多分、親の立場からすると、
まさにさっき言ったみたいに感無量な気がするんですよね。
本当に古い言い方だけどそれしかないなって。
いやいやいや、そんなことないですよ。
一番いいというかね、言葉としては正しいというか適切な言葉だと思いますね、感無量が。
そうなんです。
他に言葉思いつかないですね。
これもう一つ言い方するとあれですよね。
親孝行ですね。
もうね。
親孝行ですよね。
親孝行ですよ本当に。
親孝行してんで本当。
そうしてんで本当にね。
もう本当にありがとうっていう言葉につきます。
純粋にそれですよね。
そうですよね。
恥ずかしげもなく使いますよね。
これこそ親孝行やなっていうね。
いや本当ですよね。
だからなおのこと私は頑張ってまた総力に戻したいなという気持ちになりました。
次の主役のうちの一人に戻るというのもね。
そうですね。
考えた方が面白いですよね。
同じ舞台で同じ痛みを分かち合える親子でありたいなという。
いつまでも。
それは本当にそれができるのが本当にいい形の親子関係だと思いますんでね。
頑張らなあかんのはいつでもジジババになっていく親の方やと思うんだけど。
いつまでも健康でね。
いつまでも健康で。
遅くてもいいからね。
タイム狙うとかじゃなくてね。
常に同じ舞台で常に進んでいける仲間として支え合える友達のような仲間のような関係でずっとあり続けたいなと思います。
1:33:13
なんかね立場が違ってそれはそれで今回達成されたんで。
次は対等というかね。
同じところで戦えるというか同じところで分かち合えるっていうのもまた一つの形かなと思いますので。
それをぜひ今後も続けていただけたらと思いますので。
フォーエバーで。
フォーエバーで。いいですね。
永遠に。
はい。
耐えることなく。
じゃあ次のぶーたんもね。
その意識としてしっかりと楽しみながらトレーニング頑張っていただけたらと思います。
はい。
いやー面白いですね今回もね。
なんせこのタイムびっくりしたけどね。
でも確かにちょっとだんだん雑談になっていくんだけどここから。
君野さんがすごいんだね。
うん。
こいつないね。
次元が違いますね。
ちょっと次元が違うね。
100マイルで10時間私よりも早くゴールしてるって。
どういうことだろうと。
どういうことなんていう感じやね。
しかも1位の。
そうですね。
でもこれでも。
何?
31位だって。
うーん。
だって男子の1位だって18時間だもんね。
キロロクで平均で平均キロロクで。
うん。
平地かなみたいな。
平地やね。
分析一番あるとは思えない。
思えない。
ちょっと二極化がすごいね。
普通の人と普通じゃない人の差がどんどん広がってる感じがしますよね。
どんどんスピードレースに。
うん。
って言ってますよね。
ちょっとコースが変わったとはいえほとんどタイム変わらへんようになってるはずやから。
キコウも助けられたのかもしれませんけれども。
ちょっと理解に苦しむというか。
あんまり意識しないようになってきましたね。
そうですね。
次元が違いすぎて。
私はいくらちょっと削ったところで別に何にもかかんないなと思って。
だったらこのレース楽しもうみたいな。
楽しもうって感じやね。ちょっと置いとこうってなってきてますね。
いやーというところでございまして。
どうですか。そしたらミリでまたストーアツネとかで国内国外のMBのレースとかも出ようとしてる?
ね。
ストーアツネね一回やる?レイちゃん。
1:36:00
もっとダイレクトで取ったらいいじゃん。レイティーは。
そうなのよね。
レイティーはそれが狙えるくらい。
レイティーも年代別でダイレクト狙えるんじゃない?
そうですね。そうなの。頑張るよ。年代別頑張るよ。
まだまだこれからです。
まだまだこれからっすよ。
まだまだこれから本当に。
でも30キロの選手っていう印象が結構強いからね。
ロングのイメージが。
そうそう。もともと多分30くらいがちょうど良くて。
やっぱり短距離だからって前も言ったけどね。
もう根っからの短距離なんだよね。体がね。
根っからのね。なるほどね。
だからロングはちょっと無理しないように年代別とかね。
もうちょっとうまくレイカ選手に教わってロングうまく走るね。
走り方を教えていただこうかなと思っておりますので。
さっきね。同じ立場って言ってたけど。
僕思うんですけどね。だからOCCとUTMBでも良いと思ってますけどね。
同じ舞台という意味ではね。
それはMBMBが総合では同じってなるけど。
でも得意分野が2人とも違うんだから。
そう思います。
僕はそう思いますよ。無理に絶対MBにせいとはなかなかね。
1年置き。2年後にじゃあ。
2年後にね。
いきますかじゃあ。
2年後にMBに?
西山さんは一緒に。
来年行くんですか?
僕ね。今のところ来年。とりあえず今年の申し込みはするつもりだから来年。
そっかそっかそっか。
でも15ストーンなんですよ。まあ受かるでしょうって思うんだけど。
周りで何人か落ちてるんですよ。15で。
意外と15でも最近取りやすくなってきてるでしょ。
だから平均値がだんだん上がってきてるの。
そうなんですよね。
昔は15あったら余裕だったんだけど。
今も15で行けるかなと思って今年見送ったじゃない。
だからちょっと来年どうなんやろってちょっとビビってんだよね。
もう意思足すレース今考えてないから。
計らずとも2年後になるかもしれないね。狙ってなくても。
じゃあ2年後で対決。
そうしますよ。来年出れても急いでストーンを集めて2年連続出れるようにします。
じゃあ私もちょっと意思集めをね。
意思集めね。
そうですね。
総力とね。
1:39:00
というわけでございまして。
あとはミキティ連も頑張っていただいて。
そうですね。ミキティ連で出た人が結構いて。
そうなんだ。
同校も一緒に応援できたりとかして。
結構ゴールみんなしたりとかして。
なるほど。
いいですよね。
当初からUTMBを昔の携帯の時から狙ってた友達が日本人。
最後から2番目ルービーショーだったりとかね。
そうですか。
でも3走できたんだから素晴らしい。
そうなんですよ。感動の。
本当すごいなって。みんな結構仲間もいっぱいゴールしてくれたり。
なるほど。
そういうのがまたいいですよね。
そうですね。
ミキティのすごいところはそういうコミュニティをどんどんと横に広げられる力がすごいなと思ってて。
そうなんだ。
いろんなコラボもしてるしね。知らんうちに。
色々やってるなーとか思いながら。
本当ありがたいですよね。でもね。
ミキティ連で100キロとかね。
みんな目指すものがどんどん。
デーカのゴールでやっぱり今回みんなね。その後刺激を受けちゃって。
そうですか。
1年前ぐらい24キロが走れなかった男の子が2年後にUTMB目指すぞと。
そんな目標ができてる人がほんといて。
いいですね。
本当それですね。みんなどんどんどんどん世界が広がって。
健康寿命が伸びてくっていうね。
いいですね。
ケアマネに世話にならへんようになるのが最高ですね。そしてみんながね。
そうだね。みんなのケアマネでね。
職業としてのケアマネには世話にならへんようになっていくわけですね。
そうですよ。本当に。心のケアを毎回してあげて。
レースケアマネーとはまた別のところにはお世話にならんように。
今回のお話はレースケアマネージャーですからね。
正式名称。
普通のケアマネーやったらなんとなくね。妖怪護者みたいな感じになっちゃう。
だいぶ重症です。
そうそう。
実際に前ももと測定はそうなったかもしれませんけど。
そうですね。重症でした。
早く治せるね。そういう主義も取り入れてね。
やっていきたいですね。
そんな主義があるんやったら、お金払うんで。
マネージャーで僕の感想に導いてもらわないといけませんね。
手合わせとかね。危ない。
手かざし。
怪しい。
怪しい。
スピリチュアル側に変わっていく。
スピリチュアルになっちゃったね。
というわけで、今日はどうもありがとうございました。お二人ども。
1:42:01
また遊びに来ていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
というわけで、今回UTMBの完走された板橋玲香さんと、
今回はサポートとして参加された板橋美希さんのミキティレイティ親子に来ていただきました。
こんな感じで、基本的なシャモニーに憧れるラジオなので、UTMBは欠かせないということで、ほぼほぼ。
知り合いとか声かけて出てくれるという人はね、特集をしていきますけれども、
トレイルランニング中心に、いろいろと面白い話をこれからもしていきたいと思いますので、ぜひ聞いていただけたらと思います。
お二人もまたゲストで来ていただけたら嬉しいのでまた来てくださいね。
よろしくお願いします。
では終わります。しんばでした。じゃあね。バイバイ。
01:42:57

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