盆踊りの内輪トーク
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盆踊りの内輪トーク

ヒデドン 53 Episodes
盆踊るトーク

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?
そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)
基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。
そして本番。
からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。
それでも、なぜ企画・運営に携わるのか?
そんな話を聞いていきます。

https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrO

https://podcasters.spotify.com/pod/show/vt8cnkjm21g

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今秋、りんくプロデュースの盆踊りを開催します(願望)

今秋、りんくプロデュースの盆踊りを開催します(願望)

Jul 24, 2026 13:24 盆踊るトーク

「一宮踊ろまい会」に所属するりんくさんは、踊りだけでなく、盆太鼓、音響、MCまで一人でこなす万能タイプ。インタビューでは、踊り手にとって理想的な進行について語った。昔ながらの町内会のように、一曲終わってから次の曲名を簡潔に案内するのが最も踊りやすい。一方、プロのMCさんによるイントロに重なる長い曲紹介は、踊り手のカウントを乱すという。りんくさんのMC力は、踊ろまい会などのイベントで、音響や会場案内を担ううちに自然と身についた。そこで、音響、選曲、進行を自ら担当する「りんくプロデュース」の盆踊り開催を提案。りんくさんは江州音頭や河内音頭などの古典系を好む一方、一般のお客さんにはJ-POPのほうが親しまれやすいのではと考える。また、屋外は騒音規制や苦情、屋内は通りすがりの参加者を呼び込めないという課題もある。まずは「りんくさんの好きな曲をみんなで踊る会」を、この秋に自主開催を目指すことになった。

【後編】音響・PAの魅力とは。岸野さんに聞きました。

【後編】音響・PAの魅力とは。岸野さんに聞きました。

Jul 18, 2026 15:39 盆踊るトーク

PA=Public Addressです。つまり、音楽や音声を調節して多くの人に聞こえやすくすることが、パブリックアドレスの役割となります。そんな演者を支える裏方仕事であるPAを学ぶ学生さんと勉強家・岸野さんに、そのPAの魅力をお聞きしました。

【前編】音響・PAの魅力とは。学生さんに聞きました。

【前編】音響・PAの魅力とは。学生さんに聞きました。

Jul 18, 2026 16:21 盆踊るトーク

PA=Public Addressです。つまり、音楽や音声を調節して多くの人に聞こえやすくすることが、パブリックアドレスの役割となります。そんな演者を支える裏方仕事であるPAを学ぶ学生さんと勉強家・岸野さんに、そのPAの魅力をお聞きしました。

【後編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

【後編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

Jul 14, 2026 24:35 盆踊るトーク

宇宙軒明星さんは、地域で盆踊りを広げるには、その地域で熱心に動く人が、一人でもいることが重要だと語る。協力者が一人いれば、自治会や地域住民との接点が生まれ、YouTubeなどで他の地域の事例を示しながら、小さな盆踊りの場を作ることができる。企画が通らなくてもすぐに次へ進み、人とのつながりを増やすことで、周囲が自然に活動を広げてくれるようになった。音頭取りとしての明星さんの原動力は、単純に「歌いたい」という情熱である。錦糸町で唄っていた時に、自分の声が絨毯のように地面を伝って広がり、その絨毯の上で人々が踊る感覚を一度味わって以来、音頭取りが病みつきになった。唄い手、お囃子、踊り手の高揚が重なり、一人一人の欲が「みんなの欲」へ変わる瞬間が、盆踊りの魅力だと感じている。また、歌いたい人と踊りたい人を結ぶ「カラオケ盆踊り」の可能性も提案する。今後は、自身のアートプロジェクトであるタミノータ・プロジェクトにおいて、プラネタリウムに巨大な影を映し、民謡、現代曲、朗読、バンド演奏を組み合わせる「すみだ幻影アクアリウム」を今年11月に開催予定である。そのプロジェクトでは、新しい施設を作るのではなく、地域に眠る場所や人材を組み合わせ、新しい表現と交流の場を生み出そうとしている。

【中編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

【中編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

Jul 14, 2026 26:53 盆踊るトーク

宇宙軒明星さんは、三陸での経験をきっかけに、江州音頭だけでなく、各地の暮らしと芸能の関係へ関心を広げた。そして縁が繋がり、大阪南部の泉州音頭・宝龍会さんの櫓にも参加。そこでは音頭取りが、櫓や音響を自前で用意し、盆踊りの場作りをする姿から、地域芸能を継続する仕組みを学んだ。一方、関東には音頭取りの生唄を受け入れる文化や設備がほとんどない。そこで明星さんは、応募や営業活動を通して、江州音頭に限らず、炭坑節や東京音頭も歌いながら、自ら活動場所を開拓してきた。ライブハウスや西洋楽器の演奏者との共演を通じて、楽譜どおりに進まず、音頭取りの間違いや即興にも演奏者が合わせる民謡独特の構造にも気づいた。現在は、DJやロック、生演奏などを入口に、地域の祭りへ少しずつ音頭取り文化を持ち込んでいる。盆踊りに固執するのではなく、その地域の住民同士が年に一度集まり、踊り、食事をする場を作ることが、明星さんの活動の一つとなっている。

【前編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

【前編】宇宙軒明星さんは江州音頭の音頭取りとして関東を中心に活動中。そんな明星さんへのインタビュー

Jul 14, 2026 24:13 盆踊るトーク

宇宙軒明星さんは、関東を拠点に、滋賀県発祥の江州音頭を学び、音頭取りとして活動している。幼少期には日本舞踊を習い、地域の盆踊りで手本を務めたが、当時は半ば強制される踊りに複雑な思いを抱いていた。上京後は民謡から離れていたものの、約10年前に中西レモンさんと出会い、三味線の集まりを通じて再び民謡に触れる。江州音頭には、一般的な民謡を一曲覚えるのとは異なる奥深さを感じ、「生半可にはできない」と覚悟して学び始めた。しかし、CDと太鼓が中心の関東の盆踊りには、生唄を受け入れる設備や仕組みがほとんどなく、歌う場所を見つけられなかった。転機となったのは、コロナ直前に参加した三陸国際芸術祭での陸前高田滞在である。震災後も暮らしの中で芸能を守る人々に触れ、地域芸能の技量と継続への覚悟に圧倒された。この経験から、江州音頭だけでなく、各地の暮らしと芸能の関係そのものを学びたいという関心が広がっていった。

うめだde盆踊りの会場で仲良くなった初めて盆踊りに参加した中国から来たシュウさんに感想を聞いてみたin梅田ゆかた祭2026

うめだde盆踊りの会場で仲良くなった初めて盆踊りに参加した中国から来たシュウさんに感想を聞いてみたin梅田ゆかた祭2026

Jul 11, 2026 06:33 盆踊るトーク

会場で行われていたビールのキャンペーン「はじめましての人と乾杯して、ビールをもらおう」に参加するために声を掛けた男性が、たまたま中国人で。せっかくなので、一緒にもらったビールを一緒に呑みましょう、で一緒に盆踊りをしましょう。からの、一緒にポッドキャストを録りましょう。の流れでした。

【後編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。

【後編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。

Jul 8, 2026 24:57 盆踊るトーク

前編で語られた、地域コミュニティの変化。後編では、盆踊りは見えない細部を担う人によって続いていること。そして、太鼓を打ち手としてだけではなく、盆踊りが続くための細部に関わり続ける虹亀さんがいました。

【前編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。

【前編】盆踊りが盛んな尼崎で、盆太鼓を始めて48年の虹亀さんにお話を聴きました。

Jul 8, 2026 24:47 盆踊るトーク

前編では、虹亀さんの「48年間の一人の太鼓人生」だけでなく、長屋・商店街・顔役・マンション・騒音問題・ホール化という、尼崎の盆踊りを取り巻く地域コミュニティの変化が語られています。

【後編】台風の影響で急きょ関西遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。

【後編】台風の影響で急きょ関西遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。

Jun 30, 2026 13:50 盆踊るトーク

2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。

【前編】台風の影響で急きょ大阪遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。

【前編】台風の影響で急きょ大阪遠征した愛媛のひかりさんに、盆踊り会場を3ヶ所ハシゴした感想を聞いてみた。

Jun 30, 2026 12:27 盆踊るトーク

2026年6月26日・27日に開催予定だった「郡上おどりin青山」が、台風7・8号の影響で26日のみの開催に。そのタイミングで東京遠征する予定だった愛媛の盆踊り好きひかりさんは、泣く泣く遠征をキャンセル。しかし、踊る気満々だったので、急きょ遠征先を関西に変更。27日に開催された盆踊り、尼崎、貝塚、南港の3ヶ所を回って気づいたこと、感じたことをお聴きしました。

【後編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」

【後編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」

Jun 22, 2026 25:59 盆踊るトーク

後半では、江頭さんが現在どれほど深く高島おどりに関わっているのかが語られます。踊りの練習会だけでなく、音頭、三味線、お囃子の練習にも関わり、会場調整やスケジュール管理、連絡など、運営の実務も担う江頭さん。さらに、次世代に残すために、音源をもとに楽譜化したり、動画やデータとして記録したりする作業にも取り組んでいます。江頭さんは、自分が選んでここに来たというより、役割を与えられ、流れ流れて今の場所にいると語ります。しかし、その中で「もう逃げられへん」という覚悟が芽生え、ただの踊り子から、高島音頭を担う人へと変化していきました。高島音頭の魅力については、踊りのしなやかさ、生歌・生音頭ならではの揺らぎ、そして型がありながらも少し崩して楽しめる自由さが語られます。また、商店街のアーケードという会場は、外から来た人も入りやすく、天候にも左右されにくい大切な場所です。SNSやYouTubeによって遠方から踊り手が訪れるようになったことへの感謝も語られ、高島おどりが地域の継承と外部との出会いの両方によって支えられていることが見えてくる後半です。

【前編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」

【前編】滋賀県・高島おどりの江頭先生へのインタビュー「高島おどりの現在地と、江頭さんの心境の変化」

Jun 22, 2026 26:28 盆踊るトーク

今回のゲストは、滋賀県高島市の「高島おどり」に関わる江頭さん。高島おどりは、かつて各集落に残っていた高島音頭を、今に受け継ぐための盆踊りです。江頭さん自身も、音頭取りの家系に生まれ、母は踊り子。もともとは各地の盆踊りに通う「ただの踊り好き」でしたが、すべての踊りを覚えたことをきっかけに、実行委員長の大西さんから声をかけられ、2018年のリニューアルに関わることになります。クラウドファンディング、会場変更、グッズ制作、YouTubeでの踊り方動画など、高島おどりは若い世代の感覚を取り入れながら変化してきました。一方で、江頭さんが強く語るのは「消えかけているものを扱っている」という感覚です。高島音頭には、地域の暮らし、信仰、先人の願いが重なっている。その太い幹があるからこそ、自分たちは新しい発信や遊びができるのだと語ります。近年は、若手踊り子集団「若鮎」を立ち上げ、次世代への継承にも取り組んでいます。継承を重くしすぎず、伴走しながら少しずつ手渡していく。高島おどりの現在地と、江頭さんの変化へのまなざしが見えるインタビューです。

一宮踊ろまい会_小椋会長に40年の継続のヒケツを聴いてみたin盆踊りカーニバル

一宮踊ろまい会_小椋会長に40年の継続のヒケツを聴いてみたin盆踊りカーニバル

Jun 8, 2026 11:15 盆踊るトーク

2026年6月7日、愛知県の尾張一宮駅前ビルの3階シビックテラスにて開催された「発足40周年記念 一宮踊ろまい会 盆踊りカーニバル」。その会場で、発足から代表を務める小椋会長に盆踊りをはじめたきっかけや、会を40年継続できたヒケツをお聴きしました。

盆踊り歴40年_大阪・茨木市の祭師・雷蔵さんに聴いてみた。

盆踊り歴40年_大阪・茨木市の祭師・雷蔵さんに聴いてみた。

Jun 5, 2026 05:57 盆踊るトーク

2026年5月16日、京大くまのまつりの会場で一緒になった大阪・茨木市の祭師・白丘会の祭頭である雷蔵さんにお話しを聴きました。

5/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

5/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

Jun 1, 2026 21:55 盆踊るトーク

<今回の要約>ラストでは、晴盆さんが品川以外にも出張して盆踊りを広める可能性について話が広がる。岸野さんは、自分の地元だけを良くしたいのではなく、各地域がそれぞれ豊かな盆踊りを持てるよう、モデルケースを作って見せることが大切だと語る。晴盆さんも柏での経験を振り返り、新しい柏踊りを地元の人や盆踊り好きにつなぎ、最終的には地域側が自走できる形を目指していると話す。一方で、他地域に関わる場合は、現地に住んでいないからこその限界や責任の取りづらさもある。岸野さんは、音源や太鼓の指示不足、現地スタッフとのズレなど、地方出張での失敗経験も語り、盆踊りを外に持ち出すには細かな設計が必要だと示す。最後に二人は、互いの活動や考え方に共感し、盆踊りだけでなく哲学対話や人間理解にも話が及んだことを振り返る。違う人同士が違うまま社会を成立させる。その感覚が、地域盆踊りの実践にもつながっている。<全体の概要>品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。

4/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

4/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

Jun 1, 2026 29:23 盆踊るトーク

<今回の要約>第4回では、岸野さんが「盛り上がり」よりも「良い風景」を重視していると語る。盆踊りはフェスのような完全燃焼の場ではなく、日常とは違う異界性や、死・生命・有限性に触れる特別な体験でもあるという。子どもの頃、盆踊りに怖さや神事性を感じ、大人がふざける姿から「大人になることも悪くない」と思えた経験が、現在の活動の原点になっている。一方、晴盆さんは大人になってから盆踊りに目覚め、やりたいことのために考え、動く面白さを知ったと話す。後半では、晴れの場としての盆踊りと、日常の延長としての地域行事の両方をどう扱うかが語られる。SNSで盆踊り好きだけを集めるのではなく、地域の掲示板や口コミを使い、地元の人が自然に参加する場を作ることが重要だとされる。岸野さんも、大規模で派手な場より、小さな地域盆踊りのモデルケースを作ることに力を入れている。<全体の概要>2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。

3/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

3/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

Jun 1, 2026 23:24 盆踊るトーク

<今回の要約>第3回では、盆踊り運営の「継承」と「現場でしか伝えにくい技術」が中心に語られる。岸野さんは、踊りの輪を広げるには外側から誘導するだけでなく、輪の中心を櫓側に寄せ、外側に新しい人が入れる余白を作る必要があると説明する。これは現場で目を配りながら判断する非言語的な技術であり、森道市場のような大きな場でも、実際には輪の列数や人の流れを細かく制御している。晴盆さんは、ヘッドセットで振りを案内する際、動きと同時では遅く、次の動きを少し先回りして言う練習が必要だと話す。エビカニクス音頭のように子どもや家族が入りやすい曲を選ぶ工夫、さらに地域ごとの好きな曲を聞き出し、その場所だけの定番を作る姿勢も語られる。一方で、次世代への継承には、楽しい部分だけでなく、町会や人間関係の面倒さも含めて、どう伝えるかが課題になる。<全体の概要>2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。

2/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

2/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

Jun 1, 2026 24:39 盆踊るトーク

今回の要約岸野さんと晴盆さんは、盆踊りを単なるイベントではなく、自分たちが暮らす地域を豊かにするための手段として捉えている。岸野さんは「自分の住んでいる町をちゃんとしたい」という思いから、晴盆さんは「年を取っても近所で人とつながれる場所を残したい」という思いから、地域での盆踊りに関わっている。話題は、商店街の店先に椅子を置き、通りすがりの人と自然に会話が生まれるような街の理想像にも広がる。一方で、表に見える華やかさの裏には、町会との調整、掲示板貼り、助成金の確保、貼り出す時期の調整、地域の順序や慣習への配慮など、地道で面倒な実務がある。二人はその面倒さを避けず、長い時間をかけて信頼を積み上げることが、地域に根づく盆踊りには不可欠だと語っている。<全体の概要>2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。

1/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

1/5_晴盆さん-岸野さんのクロストーク

Jun 1, 2026 34:01 盆踊るトーク

2026年5月。オンラインで収録しました。品川区で活動される晴盆さん。墨田区を中心に活動する岸野さん。今までは挨拶した程度の関係性だったんですが、私(ヒデドン)がぜひ二人の対話を聞いてみたい。で実現しました。なんだかんだで、オンラインしたのは150分。言い出しっぺは私なんですが、どう編集(カット)していいのか、途中から分からなくなったので、ほぼノーカットで5回に分けて配信します。盆踊りが中心ですが、いろいろな話をしました。<初回の要約>ヒデドンは、盆踊りを運営する岸野さんと晴盆さんには、活動地域やスタイルは違っても根底に共通点があると感じ、二人をつなぐ対話を企画した。晴盆さんは、品川区の盆踊り会場が減っていく危機感から、90歳、100歳になっても近所で踊れる場を残したいと考え、2019年から地域密着の活動を始めた。コロナ禍ではオンライン練習会を行い、再開後は地域イベントの需要の高まりを受けて活動を広げていった。岸野さんは、子どもの頃から墨田区の盆踊りを自転車で巡り、曲目を記録してきた。既存の盆踊りに新しい音楽を取り入れたい思いを長年持ち続け、日本橋や高円寺の大盆などで、地域の文脈を壊さずに新しい盆踊りの形を実現してきた。二人に共通するのは、外から派手に変えるのではなく、まず椅子運び、練習会、ゴミ拾い、町会との関係づくりなどを通じて信頼を積み上げる姿勢である。盆踊りを続けるには、音楽や企画力以上に、地域の順序、空気、長い時間軸を尊重することが重要だと語られている。

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

盆踊るトーク

盆踊るトーク

盆踊りの現場から、私ヒデドンが感じたことを録音して配信。オフシーズンは、盆踊りに関したり、関しなかったりする雑談が多いっス。このリッスン、よろしくっス。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/listen_bon_dance?7ll9HhEr

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー