盆踊りの内輪トーク
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盆踊りの内輪トーク

ヒデドン 74 Episodes
盆踊るトーク

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?
そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)
基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。
そして本番。
からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。
それでも、なぜ企画・運営に携わるのか?
そんな話を聞いていきます。

https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrO

https://podcasters.spotify.com/pod/show/vt8cnkjm21g

番組の魅力・推薦

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第4回YAMASHINA元気まるしぇの「盆ダンス」でリード役を務めてくれた方々に、終了後に感想を聴いてみた。山科区50周年_東野公園で食・音楽・体験を楽しもう

第4回YAMASHINA元気まるしぇの「盆ダンス」でリード役を務めてくれた方々に、終了後に感想を聴いてみた。山科区50周年_東野公園で食・音楽・体験を楽しもう

Sep 24, 2026 04:49 盆踊るトーク

2026年9月23日(水祝)に山科区の東野公園で「第4回 YAMASHINA元気まるしぇ」が開催されました。今年は山科区誕生50周年の記念企画として、東野公園全体を活用した大きな地域イベントとなりました。その元気まるしぇの最後のプログラム「盆ダンスタイム」で踊りのリード役を務めた5人が終了直後の車中で、その感想をシェアしました。

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

Sep 19, 2026 21:12 盆踊るトーク

山科区誕生50周年を記念して、2026年9月23日に開催される「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」今回は、イベントを主催する京都山科会の副会長であり、シンガーソングライターでもある森田浩司さんに、その想いを聞きました。森田さんが語るのは、単なる「大きなお祭り」ではありません。かつて子どもたちの記憶に残る地域の祭りが数多くあった一方、この30年ほどは、そうした“思い出遺産”を十分に残せてこなかったのではないか。だからこそ、今の子どもたちにも地域で過ごした記憶を残したい。その思いが「元気まるしぇ」の原点にあります。今年は東野公園全域を使い、複数イベントが同時開催。地元アーティストによる「YAMASHINA SONIC」、飲食ブース、さまざまな体験企画など、山科の人と活動が一堂に集まります。そして一日の最後を飾るのが「盆ダンスタイム」。昔ながらの「炭坑節」「山科音頭」に加え、森田さんのオリジナル曲「yamashinaの詩」も盆踊りに。地元で生まれた歌が、振付を得て、人々が一緒に踊る歌へと変わっていく。音楽、食、地域活動、そして盆踊り。山科を「見る」のではなく、みんなで参加して一緒につくる一日。会場は、山科区にある東野公園。ぜひご参加ください。

3/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

3/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 15:55 盆踊るトーク

踊りだけでなく、コロナ禍明けから盆太鼓にも取り組むカズマさん。曲ごとに型を丸暗記するのではなく、基本のリズムを身につけて自分で応用するという師匠の教えのもと、短期間で腕を磨いてきた。和歌山では、太鼓を叩く人の多くが元々踊り手でもあるが特徴的。また橋本エリアと和歌山市方面では踊られる曲や文化にも違いがあるという。そして最後に語られたのが、いつか自分で祭りを開きたいという目標。県外の人も地元の人も一緒に楽しめる場をつくりたいという言葉から、受け継いできた文化を次の形へつなごうとする若い担い手となるが、カズマさんなのだ。

2/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

2/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 22:06 盆踊るトーク

本格的に民踊を始めたことで、カズマさんの踊りの世界は大きく広がった。和歌山県の松下体育館で、12月の第1日曜日に開催される「日本民踊まつり」に、2年前に初めて参加した際、知っている曲がほとんどなく、それまで持っていた踊りへの自信が崩れたカズマさん。しかし、その悔しさこそが「もっと踊れるようになりたい」という、彼の新たな原動力になった。さらに大阪や愛知など県外へ足を運ぶことで、地元曲の多さや揃いの浴衣で踊る「会」の文化など、和歌山ならではの特徴も見えてきた。一方で、その揃いの浴衣が一般参加者には入りにくく映ることを、妻の言葉で初めて知った。妻の存在が、盆踊りを見直すきっかけとなっている。

1/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

1/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 13:34 盆踊るトーク

小学6年生の頃、祖母について盆踊りへ行ったことをきっかけに踊り始めたカズマさん。現在24歳という若さながら、盆踊り歴はすでに10年以上になる。2年前から本格的に民踊をスタートし、それまで当たり前だった「崩して楽しく踊る」スタイルだけでなく、正調で美しく踊ることにも魅力を感じるようになった。盆踊り文化が根付いている和歌山では、河内音頭のご当地の踊り方「3・2・1」や、60代・70代の踊り子さんが力強く踊る姿がある。カズマさんは祖母を通じて盆踊りに参加したことで、当初から地域の人々に受け入れられ、彼にとって盆踊りは「踊る場所」であると同時に「居場所」でもあった。

鴨川デルフェスの盆踊りに初参加した20代女子の感想

鴨川デルフェスの盆踊りに初参加した20代女子の感想

Sep 13, 2026 05:19 盆踊るトーク

鴨川デルフェス2026の終了直後に、櫓の前で収録させてもらいました。

3/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

3/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 18:54 盆踊るトーク

後編|VRからリアルへ、盆踊りの楽しさを移行する。「どんぱんだーFES」を象徴する「どんぱんだー節」は、秋田民謡のドンパン節が「どんぱんだ、どんぱんだ」と聞こえたことから生まれた替え歌だ。ぱんだーらんどの遊具や楽しみ方を歌詞に盛り込み、イベントのテーマ曲として録音した。イベントが5回続いた最大の理由は参加者からの反応だった。「来年もやって」「近所の盆踊りにも行ってみたい」「故郷の祭りを思い出した」といった声が、二人を次の開催へ向かわせている。そんな二人が目指すのは、VR空間で新しい盆踊りを発明することではない。町内会の盆踊りを徹底的にリスペクトし、その楽しさをどこまでVRへコピーできるかを追求することだ。初心者はスマホやPCからでも参加でき、VRデバイスがあれば身体を使って踊れる。リアルとVRを対立させず、両方を楽しむ二人の姿勢そのものが、この活動の魅力になっている。

2/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

2/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 22:43 盆踊るトーク

中編|「なければ作る」から始まったVR盆踊りVR盆踊り誕生のきっかけはコロナ禍だった。各地の盆踊りが中止される中、けぱんださんがVRアプリのclusterで櫓のあるワールドを作ったところ、友人から「イベントをやったら?」という声を掛けられ、盆踊りイベント開催へと動き出した。最初は櫓だけだったVR空間に屋台や提灯が増え、リアルの祭りで見たものを少しずつバーチャルへ移植していった。しかし実際に開催すると、音源の著作権や原盤使用権、踊り手の確保、通信のズレ、運営スタッフへの指示など、想定外の課題が次々に現れた。保存会や自治体に問い合わせ、自作音源を用意し、ぴぴぱんさんの踊りをモーション化してぱんだのアバターに踊らせるなど、一つずつ解決。2回目以降はmocopiも導入した。知識がないまま始めたからこそ動けた一方、始めた以上はやるしかない。その試行錯誤の積み重ねが、現在まで続く「どんぱんだーFES」の基盤になっている。

1/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

1/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 15:30 盆踊るトーク

前編|リアルの盆踊りが身体に入るまで大阪市内の盆踊りに夫婦で通うぴぴぱんさん&けぱんださん。お二人はVR空間でもぱんだのアバターで活動しています。リアルの盆踊り歴は15年以上。ぴぴぱんさんは、以前働いていた職場近くの盆踊りで河内音頭のマメカチに出会い、うまく踊れなかった悔しさから練習を重ねていく内に沼ったとのこと。一方、けぱんださんは、ぴぴぱんさんに誘われて踊り始め、江州音頭の動きを武術の身体感覚と結びつけた瞬間に「腑に落ちた」感覚を得たという。二人の盆踊りに共通するのは、最初は真似だった踊りが、ある瞬間から自分の身体のものになる喜び。考えなくても身体が動くようになると、音頭取りの物語や節回しにも耳を澄ませられる。VR盆踊りを語る前提には、まずリアルの盆踊りを、実際に踊って楽しんできた二人の経験があった。

番外/後編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

番外/後編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

Sep 7, 2026 12:59 盆踊るトーク

【要約】後半ではメガネ亭かけるさんが、なぜ今こうした祭りや盆踊りの場に惹かれるのか、その感覚が語られた。寝屋川で育った彼にとって、盆踊りや地域の祭りは子どもの頃に触れた記憶の一つ。思春期の頃にいったん遠ざかったもの、年齢を重ねた今、再び気になる存在になっているという。その背景には、現代のデジタルに偏った生活の中で、身体を使い、人と同じ場所に集まる「リアルの強度」を求める感覚もある。さらに彼は、同じ趣味や価値観を持つ人だけの場ではなく、普段は接点のない人たちが混ざり輪となる盆踊りに魅力を感じている。さまざまな考えの人を受け入れ、カオスごと包み込んでしまう。その懐の深さこそ、彼が盆踊りに感じている可能性なのだ。最後のメッセージもシンプルだった。盆踊りは、踊るかどうかは重要ではない。まずはふらっと来て、見て、体感して、自分がどう感じるか。それで十分なのだ。

番外/前編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

番外/前編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

Sep 6, 2026 13:50 盆踊るトーク

盆踊り界隈ではない人とのトーク

大阪・堺から京都に来たウンディーネさんに話を聴いてみた。

大阪・堺から京都に来たウンディーネさんに話を聴いてみた。

Sep 3, 2026 17:59 盆踊るトーク

【要約】大阪・堺の踊り子、ウンディーネさんが雨の京都・西院へ遠征。堺は盆踊りが盛んな土地というイメージがあるが、実際には開催がお盆に集中し、地域によっては踊り手を導くリード役が減っているという。子どもの頃、堺では江州音頭が当たり前だったウンディーネさん。近年は大阪市内や他府県へ足を延ばし、土地ごとの音頭や踊りの違いを楽しんでいる。今回京都を訪れた理由も、「江州音頭をひたすら踊る櫓」を体験してみたかったから。雨の中、自然とリード役にもなり、手踊りをきっかけに初めての人たちが次々と輪へ加わっていった。高校時代、友人と夜遅くまで江州音頭を踊り続けた記憶。それが今も、ウンディーネさんを「終わってほしくない」江州音頭の輪へと向かわせている。

【後編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。

【後編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。

Aug 25, 2026 15:50 盆踊るトーク

【後編の要約】盆踊りを始めて1年の慈母ちゃんは、尼崎を中心に各地の会場や練習会へ通ううち、曲数も経験も急速に増えていった。一方で、どこへ行っても顔ぶれが似ており、高齢化や若い参加者の少なさも実感している。出店やJ-POPがある賑やかな会場は初心者が入りやすいが、踊りだけの“ストイック”な会場には、そもそも足を運ぶきっかけが少ない。そこで今は、輪の外から見ている子どもや若者に笑顔で「おいで」と声をかけることを意識している。今後は自分の踊りも磨きながら、河内音頭や郡上おどりなど未体験の地域にも足を延ばしたい。無料で参加でき、年齢を重ねても続けられる盆踊りを、80代まで楽しみたいと語った。

【前編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。

【前編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。

Aug 25, 2026 16:11 盆踊るトーク

【前編の要約】昨年、子どもに甚平を着せて地元の祭りへ出かけたことをきっかけに、尼崎で盆踊りを始めた慈母ちゃん。それまでは踊らず眺めるだけだったが、近所の別会場で「タケちゃんマン音頭」が流れたことに衝撃を受け、見よう見まねで輪に入った。知らない人同士でも一緒に踊れる一体感に惹かれ、「もっと行ってみたい」と各地の会場へ足を運ぶようになる。最初は情報の探し方さえ分からなかったが、オープンチャットや練習会を通じて活動範囲が広がり、尼崎だけでなく伊丹や大阪にも参加。シーズン後も月に一度は催しや練習会に通い、半年後には5〜6時間踊り続ける「ちーぼん」にも参加した。同じ曲でも地域によって振りが違うことさえ楽しみながら、土地ごとの民謡や盆踊り文化の奥深さに惹かれている。

3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。

3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。

Aug 18, 2026 09:25 盆踊るトーク

大阪・道頓堀を中心に、街を盛り上げるがちキャラ・ウルフェンさん。そんなウルちゃんが主催する「なんば盆踊り大会」が2026年8月31日に開催され、3周年を迎えます。がちキャラのウルちゃんが、なぜ「なんば盆踊り大会」を立ち上げ、運営側に回り、企画し続けるのか。そんな話をお聴きしました。

【後編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON

【後編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON

Aug 12, 2026 16:25 盆踊るトーク

かつて自分が企画した盆踊りイベントへの架空の取材を想像して眠れなかったつるちゃんが、実際に盆踊りディスコを開催したり、大好きな太陽の塔での盆踊りイベントの実現に向け、会場費や集客を検討したり。地域イベントでは長時間の選曲や運営も任されるなど「踊りゃなBONBON」の活動は拡大。サークルの仲間と協力し、若者や初心者が自由に踊れる場づくりを目指す。

【前編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON

【前編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON

Aug 12, 2026 20:30 盆踊るトーク

加古川を中心に活動する「踊りゃなBONBON」のつるちゃん。彼女は幼少期は恥ずかしがり屋だったが、大人になって盆踊りを楽しむ経験を通して、少しづつ変化が生まれた。そして娘の幼稚園でママ友と盆踊りを企画したことを機に、主催する側へ。子どもや初心者を盆踊りに体験してもらう工夫を重ね、踊りの輪を広げている。

【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

Aug 4, 2026 21:48 盆踊るトーク

京都芸術大学教授の下村泰史さんは、師匠について江州音頭を学び、「江州音頭フェスタinしが」で初舞台を踏んだ。途中で歌詞と節が飛ぶも、即興で立て直した経験から、音頭の難しさを実感する。東京出身の下村さんが音頭に惹かれた原点は、京北・黒田村で出会った生唄の丹波音頭だった。大原の道念音頭、盆踊りバンド「サンポーヨシ」へと活動を広げ、江州音頭が複数の短い節を自在に配列して物語を乗せる「モザイク状」の構造を持つと理解。熊野寮音頭や大津市八屋戸守山地区で、地域の記憶を歌にするワークショップにも取り組んできた。

【前編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

【前編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

Aug 4, 2026 19:56 盆踊るトーク

京都芸術大学教授の下村泰史さんは、師匠について江州音頭を学び、「江州音頭フェスタinしが」で初舞台を踏んだ。途中で歌詞と節が飛ぶも、即興で立て直した経験から、音頭の難しさを実感する。東京出身の下村さんが音頭に惹かれた原点は、京北・黒田村で出会った生唄の丹波音頭だった。大原の道念音頭、盆踊りバンド「サンポーヨシ」へと活動を広げ、江州音頭が複数の短い節を自在に配列して物語を乗せる「モザイク状」の構造を持つと理解。熊野寮音頭や大津市八屋戸守山地区で、地域の記憶を歌にするワークショップにも取り組んできた。

【後編】すみちゃん姐さんの枚方の盆踊り会場を盛り上げた話。

【後編】すみちゃん姐さんの枚方の盆踊り会場を盛り上げた話。

Jul 30, 2026 09:48 盆踊るトーク

78歳のすみちゃんは、普段は体調が優れなくても、盆踊りの後は2、3日元気に動けるという。幼い頃から日本舞踊と民踊を学び、全国の踊りや、人物の悲しみや誇りを表現する難しい演目にも取り組んできた。しかし今は、何も考えず、ただ楽しむ盆踊りが一番だと語る。名前も住所も知らなくても、一緒に踊れば仲間になれる。年に数時間しか会わない人とも、長年の友人のようにつながれる。体調を理由に遠出を控えると決めても、誘われればまた踊りに行く。盆踊りは、すみちゃんに生命力と、人との平和なつながりを与えている。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

盆踊るトーク

盆踊るトーク

盆踊りの現場から、私ヒデドンが感じたことを録音して配信。オフシーズンは、盆踊りに関したり、関しなかったりする雑談が多いっス。このリッスン、よろしくっス。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/listen_bon_dance?7ll9HhEr

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。