盆踊りの内輪トーク
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ヒデドン 83 Episodes
盆踊るトーク

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか?
そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑)
基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。
そして本番。
からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。
それでも、なぜ企画・運営に携わるのか?
そんな話を聞いていきます。

https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrO

https://podcasters.spotify.com/pod/show/vt8cnkjm21g

番組の魅力・推薦

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後半_四日市出身のまみまみさんの地元での盆踊りの想い出

後半_四日市出身のまみまみさんの地元での盆踊りの想い出

Oct 14, 2026 12:54 盆踊るトーク

三重県四日市市で育ったまみまみさん。小学生の頃から町内盆踊りに親しみ、山口百恵の歌謡曲や『ジンギスカン』『タッチ』などで踊っていた。子どもたちは振り付けを大胆に崩し、とにかく走り回る。中高生になる頃には、きらびやかな半被をそろえる文化も登場。盆踊りは若者たちの自己表現の場でもあった。今年、久しぶりに故郷で踊り、独特のステップに自分の原点を再発見した。「止まったら負け。ずっと動き続けていたい」現在の青年団の踊りにも、昭和から続く自由な盆踊りの精神が活きているのかも。

前編_東村山のまみまみさんが、くめくめ盆踊りをお手伝いする理由とは

前編_東村山のまみまみさんが、くめくめ盆踊りをお手伝いする理由とは

Oct 14, 2026 21:00 盆踊るトーク

「面白いことを始めた若者たちを応援したい」——くめくめ盆踊りを支える、まみまみさんの想い東京・東村山市で2025年に誕生した「くめくめ盆踊り」。その運営を陰でサポートしているまみまみさん。きっかけは、行きつけのミュージックバーの仲間たちが盆踊りを企画すると知ったこと。盆踊りの経験が乏しい若者たちの挑戦をうれしく思い、自ら協力を申し出た。主な役割はXでの情報発信。ただ告知を拡散するのではなく、自分の言葉で魅力を伝える。その熱量の源は「せっかくなら多くの人に来てほしい」という思いだ。2025年の第1回は盛況に終わり、今年の第2回は悪天候ながらも開催。民謡の生歌・生演奏を中心とした新しい盆踊りの輪が広がっている。若い人たちが面白いことをやってくれる。だから手伝いたい主催者でも単なる参加者でもない。そこには「自発的に盆踊りを支えるサポーターという、もう一つの関わり方」があった。

告知編_2026年10月12日月・祝開催の第2回野々下水辺公園盆踊り大会の主催者による告知です。

告知編_2026年10月12日月・祝開催の第2回野々下水辺公園盆踊り大会の主催者による告知です。

Oct 7, 2026 01:32 盆踊るトーク

千葉県流山市で、地元密着型の盆踊りを個人主催するmasashiさん。自治会への提案が実現しない中、「ないなら自分でやろう」と立ち上がった。会場探し、行政申請、音響、協賛、出演交渉まで自ら進め、第1回を開催。雨の中でも集まった参加者の笑顔と、実現できなかった太鼓への悔しさ。その両方が、第2回、第3回へ続く原動力になっている。

後篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

後篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

Oct 7, 2026 15:19 盆踊るトーク

第1回を終えたmasashiさんは、すでに第2回、第3回へ動いている。原動力は、雨の中でも集まり、笑顔で踊ってくれた参加者の姿だった。一方で、太鼓団体が出演できなかった悔しさも残った。大変さも喜びもすべて自分に返ってくる個人主催。その経験が、「またみんなの笑顔を見たい」という次の開催への力になっている。

中篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

中篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

Oct 7, 2026 13:39 盆踊るトーク

半年かけて準備した第1回野々下水辺公園盆踊り大会は、雨と風の中での開催となった。それでも参加者が訪れ、「やってよかった」と実感したmasashiさん。流山市では盆踊りが減る中、自治会への提案も実現せず、「ないなら自分でやろう」と個人主催へ進んだ。チラシ、音響、選曲、出演交渉まで自ら手がけ、地域に新しい盆踊りの場をつくっている。

前篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

前篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

Oct 7, 2026 18:36 盆踊るトーク

千葉県流山市で、地元密着型の盆踊りを個人主催するmasashiさん。柏で盆踊り運営に関わった経験から「自分でもやってみたい」と動き始めた。練習会、チラシ営業、会場探し、音響機材の準備、市への申請、後援取得、協賛集めまで、ほぼ一人で進める。「勢いですよ」と笑うが、その裏にあるのは、分からないことを調べ、聞き、足を運ぶ圧倒的な行動の積み重ねだった。

2/2_奈良躍遊会の十兵衛さん、お藤さん、いちかちゃんに、躍遊会に入会したきっかけをお聴きしました。

2/2_奈良躍遊会の十兵衛さん、お藤さん、いちかちゃんに、躍遊会に入会したきっかけをお聴きしました。

Sep 30, 2026 16:42 盆踊るトーク

後編では、十兵衛さんの活動を支える家族と、奈良躍遊会に流れる“家族のようなつながり”に焦点を当てた。妻のお藤さんは、十兵衛さんとの結婚をきっかけに躍遊会へ関わり、やがて太鼓を担当するようになった。印象的だったのは、自分のリズムを刻むのではなく、「音頭取りが楽しく歌えるように」「踊り子が踊りやすいように」と考えながら叩いていること。太鼓もまた、周囲を支える役割として存在している。そして娘のいちかちゃんも、両親の背中を見ながら自然と音頭の世界へ入っていった。さまざまな会場で人と出会い、失敗もしながら、音頭を楽しんでいる姿には、文化が教え込まれるのではなく、日常の中で受け継がれていく様子が表れている。十兵衛さんは最後に、自分の根底には阪原町の活動があると語った。その軸を持ちながら、妻や娘がもっと前に出ていけるように広げていきたいという。後編から見えてきたのは、十兵衛さんの活動が一人の音頭取りの物語ではなく、家族や仲間とともに次の世代へ手渡していく営みになっているということだった。

1/2_奈良躍遊会の十兵衛さんに、音頭取りになったきっかけをお聴きしました。

1/2_奈良躍遊会の十兵衛さんに、音頭取りになったきっかけをお聴きしました。

Sep 30, 2026 27:51 盆踊るトーク

奈良躍遊会の音頭取り・躍遊十兵衛さんが、どのように盆踊りと関わり、なぜ今も続けているのかを伺った。十兵衛さんが盆踊りの運営に関わり始めたのは高校生の頃。以来約30年、地元・阪原町の祭りを支え続けてきた。音頭取りとして活動するようになり、約20年前には奈良躍遊会にも参加。現在は奈良だけでなく各地で音頭を取っている。そんな十兵衛さんの活動の根底にあるのは一貫して阪原町である。「地域を盛り上げたい」「祭りの日に人が帰ってこられる場所を残したい」。そんな思いから、コロナ禍でも音頭を絶やさず、先祖供養の意味を込めて唄い続けてきた。阪原町では、普段は踊りを説明できなくても、音頭が聴こえれば自然と体が動くという。それほど盆踊りが地域の暮らしに染み込んでいる。この前編を通して見えてきたのは、十兵衛さんにとって音頭は単なる芸能ではなく、人と土地、人と人をつなぎ直すための存在だということ。阪原町がベースとなり、奈良躍遊会での幅広い活動に繋がっている。

第4回YAMASHINA元気まるしぇの「盆ダンス」でリード役を務めてくれた方々に、終了後に感想を聴いてみた。山科区50周年_東野公園で食・音楽・体験を楽しもう

第4回YAMASHINA元気まるしぇの「盆ダンス」でリード役を務めてくれた方々に、終了後に感想を聴いてみた。山科区50周年_東野公園で食・音楽・体験を楽しもう

Sep 24, 2026 04:49 盆踊るトーク

2026年9月23日(水祝)に山科区の東野公園で「第4回 YAMASHINA元気まるしぇ」が開催されました。今年は山科区誕生50周年の記念企画として、東野公園全体を活用した大きな地域イベントとなりました。その元気まるしぇの最後のプログラム「盆ダンスタイム」で踊りのリード役を務めた5人が終了直後の車中で、その感想をシェアしました。

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

Sep 19, 2026 21:12 盆踊るトーク

山科区誕生50周年を記念して、2026年9月23日に開催される「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」今回は、イベントを主催する京都山科会の副会長であり、シンガーソングライターでもある森田浩司さんに、その想いを聞きました。森田さんが語るのは、単なる「大きなお祭り」ではありません。かつて子どもたちの記憶に残る地域の祭りが数多くあった一方、この30年ほどは、そうした“思い出遺産”を十分に残せてこなかったのではないか。だからこそ、今の子どもたちにも地域で過ごした記憶を残したい。その思いが「元気まるしぇ」の原点にあります。今年は東野公園全域を使い、複数イベントが同時開催。地元アーティストによる「YAMASHINA SONIC」、飲食ブース、さまざまな体験企画など、山科の人と活動が一堂に集まります。そして一日の最後を飾るのが「盆ダンスタイム」。昔ながらの「炭坑節」「山科音頭」に加え、森田さんのオリジナル曲「yamashinaの詩」も盆踊りに。地元で生まれた歌が、振付を得て、人々が一緒に踊る歌へと変わっていく。音楽、食、地域活動、そして盆踊り。山科を「見る」のではなく、みんなで参加して一緒につくる一日。会場は、山科区にある東野公園。ぜひご参加ください。

3/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

3/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 15:55 盆踊るトーク

踊りだけでなく、コロナ禍明けから盆太鼓にも取り組むカズマさん。曲ごとに型を丸暗記するのではなく、基本のリズムを身につけて自分で応用するという師匠の教えのもと、短期間で腕を磨いてきた。和歌山では、太鼓を叩く人の多くが元々踊り手でもあるが特徴的。また橋本エリアと和歌山市方面では踊られる曲や文化にも違いがあるという。そして最後に語られたのが、いつか自分で祭りを開きたいという目標。県外の人も地元の人も一緒に楽しめる場をつくりたいという言葉から、受け継いできた文化を次の形へつなごうとする若い担い手となるが、カズマさんなのだ。

後編_まみまみさんの地元、四日市での盆踊りの思い出。

後編_まみまみさんの地元、四日市での盆踊りの思い出。

Sep 16, 2026 12:54 盆踊るトーク

三重県の四日市で育ったまみまみさん。小学生の頃から町内盆踊りに親しみ、山口百恵の歌謡曲や『ジンギスカン』『タッチ』などで踊っていた。子どもたちは振り付けを大胆に崩し、とにかく走り回る。中高生になる頃には、きらびやかな半被をそろえる文化も登場。盆踊りは若者たちの自己表現の場でもあった。今年、久しぶりに故郷で踊り、独特のステップに自分の原点を再発見した。止まったら負け。ずっと動き続けていたい現在の青年団の踊りにも、昭和から続く自由な盆踊りの精神が活きているのかも。

2/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

2/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 22:06 盆踊るトーク

本格的に民踊を始めたことで、カズマさんの踊りの世界は大きく広がった。和歌山県の松下体育館で、12月の第1日曜日に開催される「日本民踊まつり」に、2年前に初めて参加した際、知っている曲がほとんどなく、それまで持っていた踊りへの自信が崩れたカズマさん。しかし、その悔しさこそが「もっと踊れるようになりたい」という、彼の新たな原動力になった。さらに大阪や愛知など県外へ足を運ぶことで、地元曲の多さや揃いの浴衣で踊る「会」の文化など、和歌山ならではの特徴も見えてきた。一方で、その揃いの浴衣が一般参加者には入りにくく映ることを、妻の言葉で初めて知った。妻の存在が、盆踊りを見直すきっかけとなっている。

1/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

1/3_和歌山の盆踊りについて、若手のカズマ(GK)さんに話をお聴きしました。

Sep 16, 2026 13:34 盆踊るトーク

小学6年生の頃、祖母について盆踊りへ行ったことをきっかけに踊り始めたカズマさん。現在24歳という若さながら、盆踊り歴はすでに10年以上になる。2年前から本格的に民踊をスタートし、それまで当たり前だった「崩して楽しく踊る」スタイルだけでなく、正調で美しく踊ることにも魅力を感じるようになった。盆踊り文化が根付いている和歌山では、河内音頭のご当地の踊り方「3・2・1」や、60代・70代の踊り子さんが力強く踊る姿がある。カズマさんは祖母を通じて盆踊りに参加したことで、当初から地域の人々に受け入れられ、彼にとって盆踊りは「踊る場所」であると同時に「居場所」でもあった。

鴨川デルフェスの盆踊りに初参加した20代女子の感想

鴨川デルフェスの盆踊りに初参加した20代女子の感想

Sep 13, 2026 05:19 盆踊るトーク

鴨川デルフェス2026の終了直後に、櫓の前で収録させてもらいました。

3/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

3/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 18:54 盆踊るトーク

後編|VRからリアルへ、盆踊りの楽しさを移行する。「どんぱんだーFES」を象徴する「どんぱんだー節」は、秋田民謡のドンパン節が「どんぱんだ、どんぱんだ」と聞こえたことから生まれた替え歌だ。ぱんだーらんどの遊具や楽しみ方を歌詞に盛り込み、イベントのテーマ曲として録音した。イベントが5回続いた最大の理由は参加者からの反応だった。「来年もやって」「近所の盆踊りにも行ってみたい」「故郷の祭りを思い出した」といった声が、二人を次の開催へ向かわせている。そんな二人が目指すのは、VR空間で新しい盆踊りを発明することではない。町内会の盆踊りを徹底的にリスペクトし、その楽しさをどこまでVRへコピーできるかを追求することだ。初心者はスマホやPCからでも参加でき、VRデバイスがあれば身体を使って踊れる。リアルとVRを対立させず、両方を楽しむ二人の姿勢そのものが、この活動の魅力になっている。

2/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

2/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 22:43 盆踊るトーク

中編|「なければ作る」から始まったVR盆踊りVR盆踊り誕生のきっかけはコロナ禍だった。各地の盆踊りが中止される中、けぱんださんがVRアプリのclusterで櫓のあるワールドを作ったところ、友人から「イベントをやったら?」という声を掛けられ、盆踊りイベント開催へと動き出した。最初は櫓だけだったVR空間に屋台や提灯が増え、リアルの祭りで見たものを少しずつバーチャルへ移植していった。しかし実際に開催すると、音源の著作権や原盤使用権、踊り手の確保、通信のズレ、運営スタッフへの指示など、想定外の課題が次々に現れた。保存会や自治体に問い合わせ、自作音源を用意し、ぴぴぱんさんの踊りをモーション化してぱんだのアバターに踊らせるなど、一つずつ解決。2回目以降はmocopiも導入した。知識がないまま始めたからこそ動けた一方、始めた以上はやるしかない。その試行錯誤の積み重ねが、現在まで続く「どんぱんだーFES」の基盤になっている。

1/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

1/3_リアルとVR空間で盆踊り楽しむ「ぱんだ」さんにお話を聴きました。

Sep 9, 2026 15:30 盆踊るトーク

前編|リアルの盆踊りが身体に入るまで大阪市内の盆踊りに夫婦で通うぴぴぱんさん&けぱんださん。お二人はVR空間でもぱんだのアバターで活動しています。リアルの盆踊り歴は15年以上。ぴぴぱんさんは、以前働いていた職場近くの盆踊りで河内音頭のマメカチに出会い、うまく踊れなかった悔しさから練習を重ねていく内に沼ったとのこと。一方、けぱんださんは、ぴぴぱんさんに誘われて踊り始め、江州音頭の動きを武術の身体感覚と結びつけた瞬間に「腑に落ちた」感覚を得たという。二人の盆踊りに共通するのは、最初は真似だった踊りが、ある瞬間から自分の身体のものになる喜び。考えなくても身体が動くようになると、音頭取りの物語や節回しにも耳を澄ませられる。VR盆踊りを語る前提には、まずリアルの盆踊りを、実際に踊って楽しんできた二人の経験があった。

番外/後編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

番外/後編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

Sep 7, 2026 12:59 盆踊るトーク

【要約】後半ではメガネ亭かけるさんが、なぜ今こうした祭りや盆踊りの場に惹かれるのか、その感覚が語られた。寝屋川で育った彼にとって、盆踊りや地域の祭りは子どもの頃に触れた記憶の一つ。思春期の頃にいったん遠ざかったもの、年齢を重ねた今、再び気になる存在になっているという。その背景には、現代のデジタルに偏った生活の中で、身体を使い、人と同じ場所に集まる「リアルの強度」を求める感覚もある。さらに彼は、同じ趣味や価値観を持つ人だけの場ではなく、普段は接点のない人たちが混ざり輪となる盆踊りに魅力を感じている。さまざまな考えの人を受け入れ、カオスごと包み込んでしまう。その懐の深さこそ、彼が盆踊りに感じている可能性なのだ。最後のメッセージもシンプルだった。盆踊りは、踊るかどうかは重要ではない。まずはふらっと来て、見て、体感して、自分がどう感じるか。それで十分なのだ。

番外/前編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

番外/前編・くまのまつりの会場にて同い歳のメガネ亭さんとトーク

Sep 6, 2026 13:50 盆踊るトーク

盆踊り界隈ではない人とのトーク

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

ゲイで茶を沸かす

ゲイで茶を沸かす

この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。