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【前編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON
2026-08-12 20:30

【前編】加古川のつるちゃんfrom踊りゃなBONBON

加古川を中心に活動する「踊りゃなBONBON」のつるちゃん。彼女は幼少期は恥ずかしがり屋だったが、大人になって盆踊りを楽しむ経験を通して、少しづつ変化が生まれた。そして娘の幼稚園でママ友と盆踊りを企画したことを機に、主催する側へ。子どもや初心者を盆踊りに体験してもらう工夫を重ね、踊りの輪を広げている。

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ヒデドンです。 今日は盆踊りの話をお聞きしたくて、加古川付近で活動されているつるちゃんをオンラインでつないでおります。
つるちゃん、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
簡単な自己紹介をお願いします。
はい、今、加古川の上総町で田舎に住んでまして、趣味で盆踊り活動をしています。
ニックに盆踊りきずると言います。
よろしくお願いします。
その名前になった由来をぜひ教えてください。
はい、そうです。
とある勉強会みたいなところに行ってて、そこで私が盆踊りの話をよくしてたんで、あなたはニックに盆踊りきずると名乗りなさいと言われて、そこからです。
名刺にもね、ちゃんと書かれてるっていう。
そうです。
もうあれでつかみ合う、もう完全に。
はい。
ありがとうございます。
なんで、つるちゃんが盆踊りを始めたきっかけというか、子供の頃はどんな感じだったんですか?
子供の頃は、地域の盆踊りがありまして、そこでおじいがマイクを叩いてて、
そこに行って踊ってたんだと思うんですけど、ちょっと子供のときの盆踊りの記憶そんなになくないんですけど、
踊ってたのがすごい恥ずかしがりやだったので、そのとき盆踊りしてたかどうかがちょっと怪しいなと思ってます。
で、そこからどうやって現在に来たのか。
大人になって神戸の盆踊りがあって、そこの盆踊りで踊ったり、あと京都にちょっと住んでたことがあったんですけど、
京都で合宿温度2時間踊る、同時で踊ったんですけど、そこでゾーンに入って、
盆になって踊って、みんなで心一つになって、きれいで、みたいな、なんかすごい不思議な体験をして、
そこから盆踊り踊ってないかなーって探していくようになったって感じ。
へー、当時であったんですね。
当時だったと思うんですけど、どこだったら、お寺だったか、
03:01
黄岩寺だったかちょっと忘れたんですけど。
いや、多分当時だと思いますよ。
やってますかね。
やってたんですけど、コロナ禍ではなくなっちゃったんですよ。
そうなんですか。
へー。
あの京都駅ちょっと下がったところですよね、下がったというか。
そうです、そうです。
西に行って、当時ですね。
そっかー、すごいですね、あそこでずっと合宿温度2時間踊り続けるって、
なかなか初心者というか、慣れてない人って、なかなか飽きちゃうと思うんですけど。
あ、そうですかね。
なんかそうですね、全然飽きなかったです。
あそこだと生歌でやってたんですよね、確かに。
ちょっとそこも何もわからず行ってたんで、そうかなと思いますけど。
で、京都だったり神戸で踊って、かこがわで地元というか、で踊るようになったきっかけみたいなのがあるんですか。
そうですね、娘の幼稚園、かこがわに引っ越したんですけど、田舎の方に。
そのきっかけは娘を森の幼稚園に行かせたくって引っ越したんですけど、
日本の森の幼稚園のイベント、イベントするけど出し物なんかないかなーってなったときに、
私がボン踊りしたいって言ったら、みなさんやろうやろうって言ってくださって、そこからスタートって感じです。
それがいつぐらい前ですか。
それが多分3年前、2年前か3年前。
それまではそんなに、ボン踊りと積極的に関わってたわけでもないんですか。
そうですね、自分が踊りに行くとか、友達誘って行こうとかはあったんですけど、
でもなんか主催というか、自分がしようっていうのは全くなかったです。
その幼稚園ので、
言い出しっぺになってみたら、ちょっとやるようになっちゃったみたいな感じなんですか。
そうですね、なんか思った以上にみんな楽しかったって言ってくれて、やっぱりボン踊りすごいなーってなって。
それまではその周りのまあまともというか、そういう人たちはそんなにボン踊りに対して熱があったりとかっていうわけでもなかった。
そうですね、ほとんどボン踊り踊ったことない人たちはばっかりだったと思います。
06:09
前にね、2ヶ月ぐらい前に上甲寺に行かせてもらったとき、
結構ね、浴衣着て、
しっかり踊って、
まつるちゃん以外の方も踊ってると思って。
そうです、もうめっちゃ練習頑張ってますね。
そうですね、結構あれ練習してますよね。
そうですね。
すごいなーと思って。
そうですね。
で、イベント、ああいうマルシェ的なイベントとは合わせてやったり。
そうですね、マルシェでしたり、あとはなんか、
インスタでボン踊りのこと載せてたら、パッシュの町あかりさんっていうパッシュの方のマネージャーの方から、
知らない番号から電話かかってきて、
ミクにボン踊り千鶴さんですかって言われて。
あれ電話なんか載せてたんですか?
載せてたんですね、どこかに。
で、聴いてた歌手の方が大阪でライブするから、そのときにボン踊り、
オロリコさんとして来ませんかっていうお話いただいて、
そこに向けて、行ける人中心に何回も練習して、
そのイベントに向けて仕上げていったという。
なるほど、なるほど。
ありましたね、はい。
いや、でも関西でボン踊りでSNSしてる人って、それなりにいると思うんですけど。
そうですよね。
千鶴ちゃんに職伝をかけるって、なかなか何かあったんですか?
いやー、何でしょう。
すごいね。
すごいありがたいご縁だなと思って、ぜひ。
その曲は先日のイベントでも踊らせてもらってっていう。
あ、そうですそうです、ゲートソング。
これが踊りたかったんですって。
熱量が高いなと思って。
本当、あの踊りは婚活で踊るために作りました。
でもちょっと定期的に、いろんなところでやっていくとか、やっていけたらいいなって、今感じたんですか?
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そうですね、定期的に、いいイベントがあって、したいイベントまでやりたいなと思ってるんですけど。
やっぱり僕が印象的だったのは、上甲寺の時もそうですけど、そのお子さんが一緒になって。
あー、そうですね。
っていうのはなかなか、あんま他で見たことなかったんで。
あ、そうですか。
そうですね、最初は結構入ってくれなかったから、もうなんか、スタンプカード作って、踊りを全部踊ったらシールもらえますみたいな仕組みを作ったりとか。
なんかしてるうちにちょっとずつ、ぼんどり楽しいって思ってくれて、っていう感じですかね。
最初はちょっとすんなりはいかなかったっていう。
結構女の子はすんなり楽しんで入ってくれるけど、なかなか男の子、恥ずかしがって入らない感じが多いなと。
なるほど、なるほど。
ちょっと学年が上がっていくごとに、またちょっとハードルができるかもしれないですけど。
そうですね。
ちょうどSNSでつながってる、そのお母さんの娘が大きくなって、もう一緒に行ってくれなくなったみたいな。
あー、そうですか。
愚痴をこぼしたの。
それはうちも通りそうな気はします。
ちょっと自我が強まってきたというか。
そうですね、そこを乗り越えられるぐらい楽しい。
そういうのもあって、ちょっと今時の曲も踊ったりしたら子供達も増えてくるから。
なんかUSA踊ったりとかはやだですけど。
なんかああいうね、家族というか、コミュニティ全体で楽しんでる感がすごい良いなっていうふうに。
本当に好きな人だけで固まってるのもまあまあ良いんですけど、ああいう感じもなかなか良いかな。
あとなんか、前なんか聞きましたっけ?
12:02
ちょっと忘れてた。
すごい、じゃあもう記憶ではしゃいでてあるんですか?
なんかすごいスラスラして終わるから、もう帰ってくれてるんかなと思ったら、すごいですね。
あ、そうだ、なんかあれもあったな。
なんか盆踊りバーの話もありました?
盆踊りバー。
あれって何でしたっけ?
あれはなんかあれですね、いやそれその話どうしようかな、盆踊りバーはずっとしたいなって思ってて。
でも私には無理、もうなんか広場でこう喋るのとかすごい苦手だったんで。
それで諦めてたけど、3年前ぐらいに行ってたそのミクに盆踊りになったきっかけの勉強会で、
うん、なんかできそうってなって、そっから始めたっていう。
盆踊りバーに向けての夢が動き出したみたいな感じなんですけど、
それをラジオで言うのをどうもたくさんあって、
だからめっちゃどうしようって思ってたんですよね。
それはどういう意味ですか?
いやなんか、
なんか怪しげにならないかな。
別に怪しくないじゃないですか、盆踊りバーって。
なんか私、あそこで太陽の塔の下で盆踊り大会したいっていう夢があるんですけど、
これを言っちゃっていいのか。
いや全然、でもあれやってたんじゃないですか、太陽の塔の下で。
いや私はしてないです。
なんであの万博の前のタイミングとかで、あの公演でやってたりしたんで。
やってたんですね。
多分やろうと思えばできるんじゃないですか。
できる、そうでしょうね。
なるほど。
それの話はどんな感じなんですか、太陽の塔で。
いやそれもあれですね、仕事を辞めようってなった時に、
自分で何かするなら何かみたいな、ライフワークを考えてた時に盆踊りが出てきて、
その時も盆踊りバーと太陽の塔で盆踊りするというのが出てきて、っていう感じなんですけど。
でもそれを10年くらい諦めてたけど、できるというのを見て、
イベントマルチで踊りだしたっていう話だったんですけど、
それをちょっと説明するのが難しい。
難しいんですか。
どう言ったらいいのか、何言ってんねんって苦しみになるんじゃないかなって思ってます。
15:04
でも夢は、夢ってそんなもんじゃないですか。
意外とそれちゃんってどう見られるか気にするんですね。
そうですね、私もガチガチにそんな感じ、今はそこだいぶ吹っ切れてるかなと思うんですけど。
だってイベントも主催というか中心になってやって、
だったらあんまり人の目気にしてたらできないことじゃないですか。
そうですね。
なのに、この話になると急になんか。
確かにそうですね。
なんか私、そもそも元々がすごい厳しいで、
引っ込みで恥ずかしがり屋だったのが、
踊り、踊ってる時には自分のこと、自分にしか目が行かないというか、
人の目が気にならなくなるっていう瞬間が訪れるから、
それを他の人にも体験してほしいって思ってイベントしたいなっていうところ。
だから踊り好きの人も来てくれたら嬉しいけども、
それ以上に踊ったことない人を巻き込んで、
踊ってもらってこんな楽しいんだみたいな、言われるのが一番やったみたいな。
なるほど、なるほど。
それは僕も同じですね。
あ、そうなんですか。
初めての人に踊ってもらって、
なんか自分の殻が破れましたみたいな感じのことを言ってもらえたことがあるんですけど、
その時はやっぱり一番嬉しいですよね。
嬉しいですよね。
踊りですね、そういう力がありますよね。
でもまだちょっと人の目が気になっちゃうところもあると。
いやいや、なんか気になるというよりはなんて言うんですかね、
これひねさんのラジオでなんか変なこと言ってるぞなんて迷惑かけないかなっていう。
全然大丈夫です。むしろ変なこと言ってくれた方が、僕はおもろいです。
あ、そうなんですか。
あたりまえの話ばっかり聞いても。
なるほど。
僕は妄想とか聞くのが好きなんで。
あ、そうなんですか。
いや、妄想までいかないですよね。
ちょっと私も膨らませてもらわないと。
いいですよ、ちょっともったぐらいでも。
もったぐらい。
別にそんなのは気にしなくて、僕は全然なんでも。
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最悪カットしたらいいんで。
確かにそうですね。
そうですね。
いや嘘ですよ。
そういう、もしイメージ持ってるんだったら教えてほしいな。
ちょっとこれカットしてもらうかもしれないけど。
いいですよ、あとで。やっぱり恥ずかしいんでカットしてくださいは全然OKです。
わかりました。
じゃあちょっと今の目標というか、ゆくゆくこんな風にしたいなって思ってるのは、
ハワイとかのドバイとかに盆踊りで呼ばれるっていう。
海外旅行を盆踊りすることによってただで行けないかなっていう夢が。
あるんですけど、これだけ。
全然いいんじゃないですか。
いいですか。
実際そういう風にね、盆踊りとかでやってる人もいるっぽいし。
そうなんですか、えー。
ご招待されて。
そうそうそう。
そうなんですね。
それすごいですね。
それちゃんもね、ゆくゆくそういう風になる可能性がゼロじゃないと思うし。
ありがとうございます。
そうですね、なんかその話を友達にしたらなんか、結局旅行をただで行きたいだけかい、みたいな。
別にいいですよ。
いいですよね。
それの何が悪いのって。
でもその先には盆踊りで楽しんで殻を破れる人がいるんやろうなっていう。
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