【要約】大阪・堺の踊り子、ウンディーネさんが雨の京都・西院へ遠征。堺は盆踊りが盛んな土地というイメージがあるが、実際には開催がお盆に集中し、地域によっては踊り手を導くリード役が減っているという。子どもの頃、堺では江州音頭が当たり前だったウンディーネさん。近年は大阪市内や他府県へ足を延ばし、土地ごとの音頭や踊りの違いを楽しんでいる。今回京都を訪れた理由も、「江州音頭をひたすら踊る櫓」を体験してみたかったから。雨の中、自然とリード役にもなり、手踊りをきっかけに初めての人たちが次々と輪へ加わっていった。高校時代、友人と夜遅くまで江州音頭を踊り続けた記憶。それが今も、ウンディーネさんを「終わってほしくない」江州音頭の輪へと向かわせている。
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サマリー
堺出身の踊り子ウンディーネさんが、雨の中、京都・西院での盆踊りに参加した体験を語る。盆踊りが盛んな堺でも、近年はお盆に集中し、リード役が減っている現状があるという。ウンディーネさんは、子供の頃から慣れ親しんだ江州音頭だけでなく、様々な地域の音頭や踊りの違いを楽しむため、大阪市内や他府県へ足を延ばしている。京都で「江州音頭をひたすら踊る櫓」を体験したいという思いで訪れたが、雨天のため、手踊りをきっかけに初めての人々が輪に加わるなど、予期せぬ形でリード役を務めることになった。高校時代、友人と夜遅くまで江州音頭を踊り続けた青春の思い出が、彼女を終わりのない江州音頭の輪へと駆り立てている。
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