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3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。
2026-08-18 09:25

3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。

大阪・道頓堀を中心に、街を盛り上げるがちキャラ・ウルフェンさん。そんなウルちゃんが主催する「なんば盆踊り大会」が2026年8月31日に開催され、3周年を迎えます。がちキャラのウルちゃんが、なぜ「なんば盆踊り大会」を立ち上げ、運営側に回り、企画し続けるのか。そんな話をお聴きしました。

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サマリー

ウルフェンさんは、自身の「ガチキャラ」とは対照的に、人々を楽しませることを第一に考え、なんば盆踊り大会を主催している。元々はコロナ禍で道頓堀でゲリラ的に始めた盆踊りがきっかけとなり、港町リバープレイスでの公式開催へと繋がった。3周年を迎える大会は、大阪だけでなく名古屋や東京からも参加者が集まるほど広がりを見せている。開催には多くの支援が不可欠であり、物価高騰による会場費の高騰という課題に直面しながらも、今後も継続していきたいという強い想いを語っている。

ウルフェンさんの活動と盆踊りへの想い
ヒデドンです。 今、中大江の盆踊りに来ていて、
ウルフェンさんが隣にいるので、いきなりインタビューさせてもらいます。
どうも皆さん、こんばんはのお時間なので、こんばんは。ウルフェンことウルちゃんです。
時間もあんまりないということで、担当直入に僕が聞きたいことを聞かせて欲しいんですけど、
ウルフェンさんってガチキャラということで、結構自分が前に前に出ていかないと、キャラ的にもいけないと思うんですけど、
盆踊りの場面では引いているというか、みんなを驚いてもらって楽しんでもらうというのが、
南馬盆踊り大会とか見ていて、キャラとギャップがすごいあって、そこはどう考えているのかなというのが。
いやあんまりこう言うとあれですけど、私特にそんな詳しくは何も考えてないというとあれですけど、
楽しませれたらいいよねっていうので、そういうモッドでいつもやっているので、
今回の中大園のここも、去年も来ましたけど、一応中央区というところがあるので、来ている部分と、
あとはやっぱり楽しませたいというところですかね。
人に楽しんでもらうというのが、ウルフェンさんの中である感じなんですか。
もともと昔から人を楽しませたいという思いで、このウルちゃんの活動が始まったので、
今でもその気持ちはもちろんあるんですけど、ただ盆踊り会場というのは基本外人より日本人の方が多いので、
日本の方はなかなか警戒されることが多々あるので、様子を見ながら日本の方は接していますけど、
基本やっぱり外人の方向けに始めた部分が強いので、
だからやっぱり外人はアメコミとかの向こうをやっているので、見慣れている、こういうのが見慣れているので、
怖いとかはあまりびっくりされることはあるけど、怖いとかは言われないので、
やっぱり私はそっち向きで今も頑張って、道頓堀のうちで頑張っているわけなんですけど、
盆踊り会場に関しては日本の行事なので、そこには日本の方が多いので、
これはもうヤグラを何回も何回も来て知ってもらったら大丈夫ですけど、初めてのところに行ったらね。
ちょっと今回だけは見逃してくださいと言って、そのヤグラの運営に頼んで、
じゃあ今年だけですよと言って、その時は許してもらったけど、でもやっぱり見た目が怖いから、
申し訳ないけどちょっと出て行ってもらえますかと言われたことがあった時は、一回だけ過去にありました。
なんば盆踊り大会の誕生秘話
なるほど。あとは南馬盆踊り大会も継続して、不定期ではあるけれどもやっていて、
あれってやっぱりすごく大変だと思うんですよ。
あれを継続してやるって言っているのはどういう感じでやられているんですか?
もともと南馬盆踊り大会って、もともと今港町リバープレイスというところでやっているんですけど、
その前は私が最初に始めた場所は道頓堀だったんですよ。
その時はコロナで盆踊りもなかったんで、
コロナの時にいろいろ自粛して盆踊りもなくなっていたから、
だから私が道頓堀のキャラクターで、しかも道頓堀も人いなかったから、
ゲリラで人を集めたわけじゃないけど、やりますよっていうのが拡散に拡散されて、
運営さんか管轄の担当の方に、やるそうですけど詳しく教えてくださいみたいなことを連絡を言った時に、
ウルフェンさん、何かされるんですか?って言うから、
いやいや、いつも適当に踊っている盆踊りをやるだけですよって言ったけど、
連絡がこうやって来て、公式なものですか?とかいろいろ聞かれちゃっても、
さすがにそうなっちゃってるから、さすがに勝手にゲリラではさせれないですっていう話があって、
その時は一瞬で踊って終わっちゃったんですよね。
そこでもうできなくなったっていうので、
その悔しさから1年後にちゃんとした場所で公式でやりますって言って、
それが今の港町リバーフレースになったんですよ。
最初はゲリラ的にコロナ禍でっていう。
3周年を迎える大会の継続と支援
オオカミー!
すごいな。
オオカミショウ!
それで3周年、どうですか?3周年を迎えに。
3周年ね。
でもこれはいろんな人たちが来てくれているっていうのが一番強いですよね。
大阪勢だけじゃなくて、今や名古屋とか東京からも本当にありがたく来ていただいているから、
そのいろんな人たちが来ていただいているのが継続につながった。
私自身も名古屋に行ったりとか、東京はちょっと行けてないんですけど、
ある種このウルちゃんを売っていたので、
ウルちゃんのナンバーボンドに大会に行きたいっていう風に言っていただいて、
ここまで今はヤグラ株になるとどうしても分散されるんで、
集まりが多い時と少ない時とバラバラありますけど、
それでもやっぱりここまで続いてこれたのは私だけの力だけじゃなくて、
やっぱり皆々様の力とご支援といろいろ本当にですね、
場所代もまたグンと上がっちゃったんで、
だからそういう意味では本当にご支援もね、
お気持ち程度しかあれないんですけど、ご支援もしていただいているので、
それもすごい強みですよね。
だからここまで皆さんがご協力していただいているからこそ、
できるだけ継続していきたい。
ウルフェンという活動が終わっても継続していきたい場所ではあるんですけど、
ただね、やっぱり最近の近年のやっぱり物価高で場所代の高騰という部分があるので、
これがあんまり行き過ぎちゃうと私も限界になっちゃうので、
その時はもう開催を春と秋にするか冬にするかという風に、
回数は減っちゃいますけど、
できるだけでもね、やっぱり今の場所は屋根もあって、
駅直結というところがあるので、非常に来やすいかなとは思います。
今後の展望と全国民謡への拡大
次回は8月31日。
はい、8月31日のその日にコロナの時の後の1年後、
だから2023年度の8月31日に港町リバーブプレイスで始まったので、
その日がちょうど終年なんですよ。
お、じゃあシャンパンコールをやって。
最近ホストの動画を結構見てる。
せっかくだからあれなのに。
ボードにでもなんでもないのにまさかの。
なるほど。
ちょっと僕は自分の関わるところがあっていけないんですけど、
ぜひ皆さん。
今回は結構濃いめの背取りにしようと思ってたんでね。
とある東北の方が東北とかのボード居とかはやらないですよねとか
っていう風に前に言われたんですよ。
やらないけど、でもやれないこともないですよって言って、
私のところはって思ってね。
だから今回のやつにはちょっと入ってないですけど、
年末のいつもの1年の最後の年末の時にはちょっと転倒してます。
東北地方のやつもちょっと山形とか秋田とかそういうのがあるんだったら
そっちの方の温度もちょっと入れてみようかなというのは考えてるんで。
全国の民謡が踊れる。
そうですね。もしかしたらもうそのうち全国民謡がカテゴリーに入るかもしれませんね。
でもできたらそれがいいですね、やっぱりね。
いろんなところを踊りたいなと思うし。
インタビューの締めくくり
ありがとうございます。
いやいや、ごちそうさまでした。
なかなかウルフェンさん、最初から頼んでたんですけどタイミングが合わず。
今日はゲリラ的に。
すみません、ちょっとスケジュールが合わなくてすみません。
またまた、8月31日、ぜひ3周年を。
盛り上げていきます、また。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
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