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山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/26開催
2026-09-19 21:12

山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/26開催

山科区誕生50周年を記念して、2026年9月23日に開催される「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」今回は、イベントを主催する京都山科会の副会長であり、シンガーソングライターでもある森田浩司さんに、その想いを聞きました。

森田さんが語るのは、単なる「大きなお祭り」ではありません。かつて子どもたちの記憶に残る地域の祭りが数多くあった一方、この30年ほどは、そうした“思い出遺産”を十分に残せてこなかったのではないか。だからこそ、今の子どもたちにも地域で過ごした記憶を残したい。その思いが「元気まるしぇ」の原点にあります。

今年は東野公園全域を使い、複数イベントが同時開催。地元アーティストによる「YAMASHINA SONIC」、飲食ブース、さまざまな体験企画など、山科の人と活動が一堂に集まります。

そして一日の最後を飾るのが「盆ダンスタイム」。昔ながらの「炭坑節」「山科音頭」に加え、森田さんのオリジナル曲「yamashinaの詩」も盆踊りに。地元で生まれた歌が、振付を得て、人々が一緒に踊る歌へと変わっていく。

音楽、食、地域活動、そして盆踊り。山科を「見る」のではなく、みんなで参加して一緒につくる一日。会場は、山科区にある東野公園。ぜひご参加ください。

感想

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あいつの顔もあの子の声も 桜舞い散るヤマシナの
ヒデドンです。今日は元気まるしぇの盆踊りの練習会終わりに、
元気まるしぇの中心メンバーの森田さんの会社にちょっと来て、お話をお聞きします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
じゃあちょっと簡単な自己紹介を。 山品元気まるしぇ第4回目なんですけどね。
を主催しております、京都山品会で副会長をさせていただいています、超無名のシンガーソングライター、森田浩二です。よろしくお願いします。
お願いします。 元気まるしぇは2026年の9月の23日、
シルバーウィークなんで、もう間もなくですね。 シルバーウィーク最終の水曜祝日になりますね。
今年は4回目で、なおかつ山品区の60周年ということで。 あ、50周年。
山品区生、山品区ってもともと東山区、 京都市東山区だったんですね。
そこから分区って言うんですか、別れて、それが今年50周年にあたって、ちょうど10月の1日が山品区の誕生日なんですよ。
それの前夜祭というかね、前祝いという形で、9月23日に開催するということで。
今回は、京都山品会の元気まるしぇだけじゃなくて、
5団体、各山品で活動している、イベントをしたりとかされている5団体が一同に会してね、
東の公園っていうところがあるんですけど。
東の公園だけど、渚寺駅の方がちょっと近い。
渚寺駅よりですね。住所が東なんですよね。
東の公園、結構広い公園なんですけど。
今回は全域をね、東の公園、想像してもらったら一つ区画でも元気まるしをやらせてもらって、
そこで5000人ぐらいの来場者が去年あったんです。
それが野球のグラウンドとか、そういったものも全部含めて、
総合的にその場所を借りて、もっと広く使おうということで、
4イベントが同時開催させてもらいます。
来場者も去年の5000人よりも。
そうですね、1万人ぐらいになるんじゃないかなっていう予測。
今日天気見てるとね、台風すごく心配してたんですけど、
25号がずっと北の方へ揃えていってくれたんで、
なんとか23日は好天に恵まれるかなと思ってますんで、
03:02
それでさらに来場者数増えるかなという期待してますね。
じゃあその今年への意気込みというか。
そうですね、今年もそうですけどね、
毎回この元気まるしは地域の人たちに、
やっぱりこの30年間ぐらいってあんまり地域イベントね、
大きなものが開催されてなかったんですね。
山品。
その間にコロナもあったし、
やっぱり少子化ということもあって、
山品も昔はね、自分らが子供の頃振り返ったら、
すごい思い出に残るお祭りとかイベントとかがね、
結構やってくれてたんですよ、大人の人たちが。
それが振り返ると30年ぶりに復活だとかね、
いうことは30年間あんまり思い出遺産が残せてない状況が続いてたということで、
じゃあそれを何とかもっと活性化させて、
山品元気な街にしていこうということでね、
そういうコンセプトで元気まるしという名前を作って。
そもそもはそういう意味合いが。
そうなんですよ。
元気まるしの目玉はね、やはりステージがある。
音楽ステージとかが開催されて。
地元のアーティストの方中心に。
やっぱり有名な人でね、
例えばギャランティー高く払って、
その人にボンと来てもらうと、
それはそれで盛り上がるんでしょうけど、
なんかちょっとね、山品という街の雰囲気とはちょっと違うところがあって。
山品で活動されている、
もともとメジャーだった人とかアマチュアとか、
でも一緒にね、ひっくるめて山品を盛り上げるために、
音楽を提供しようという気持ちのある人が集まって、
動いてくれてますね。
しかも山品をテーマにした曲も結構多いですね。
今回はね、特に50周年ということもあって、
山品って不思議な場所でね、
山品をテーマとか背景にした曲がね、
その意識せずに、この数年間にかなりたくさんアーティストが作ってたんですね。
おお、そうなんですか。
同時多発的に。
同時多発的にというか、
もう数年前から山品のテーマにした曲が潜在的にあったと。
それを2024年に、これは自分自身個人が立ち上げた、
山品ソニックっていうのが開催されて、
その時にみんなで作る山品の歌プロジェクトっていうのが始まってね。
山品の歌を背景にした歌をCDを作りましょうよと。
みんなで1曲ずつ。
コンピレーションアルバム。
コンピレーションを作ろうと。
06:01
いうので全部で15曲。
おお、すごいな。
これがプロは世代、ジャンル。
それを超越したコンピレーションアルバムで。
それが完成したんですけど、
これCDだけで終わるのはもったいないでということになって、
山品の武道館って勝手に呼んでる、
今回会場にさせてもらっている東野公園のすぐ近くにね、
東武文化会館っていうのがあって、京都市さんの。
そこをお借りして、
一夜限りのライブショーをやったんですけど、コンサート。
満杯で、
それだけ山品はみんな好きなんで、
すごい人が集まってね。
その流れからも音楽のね、
山品を音楽の街にしていこうという、
ミュージックタウン構想があって。
それがちょっとずつ開花していってる感じですね。
この今回の目玉ね。
山品、さっき言った山品ソニックを、
そのままステージを持ってこようということで。
山品ソニックっていうのはどういうものなんですか?
山品ソニックはさっき言ってた、
コンピレーションアルバムを作ったところから始まった、
山品にゆかりのあるミュージシャンが、
それぞれの山品への思いが綴られた歌を。
オリジナル曲ですね。
これを披露していってるんですけど、
今回その50周年に合わせて、
山品ソニックっていうコーナーを作って、
そこに1曲入コンでね、
山品のタイトルが山品が入ってる曲ばっかりが、
何曲あるのかな、8曲ぐらい出るのかな。
そうですね、8曲ですね。
例えば山品の歌、
We love 山品、
山品物語、
山品ララバイ、
山品町、
山品の、
めちゃくちゃ山品。
山品の勢い。
全部山品の。
そこはまあね、
これすごいね、みんな楽しみにしてくれてて。
1曲入コンなんで、
その1曲に魂込めて歌ってもらおうと。
確かに、そうですね。
全部1曲でアーティストは変わるっていう。
すごいな。
それをやらせてもらおうという感じですね。
そのオープニングアクトが森田さん?
そうです。山品の歌引き下げて歌わせてもらう。
この山品ソニック自体のテーマ曲というか、
リード曲にさせてもらって、
そのCDを作るんですね。
09:02
まずトップで山品の歌を歌って、
最後にスペシャルエディションという形で、
昔We Are The Worldっていうのがあったでしょ?
マイケルジャクソンが中心になって。
あれと同じように、
1小節ずつアーティストさんにね、
歌ってもらって、
最後はサビのところを、
一般の人たちも含めて、
スタジオでレコーディングで70人くらいの声が。
合唱。
合唱で。
それでも本当に安い?
それでもすごいね、
すごいボリュームというかね、
やっぱり圧がね、
同じ曲なんだけど、
その人の声が70人とか重なるとね、
すごいそれだけでもボリュームのある楽曲に仕上がって。
それと音楽のステージと、
あとやっぱり飲食のね、
美味しい飲食のブースがたくさん出てきますね。
30から40店舗くらいですかね。
キッチンカーとかね。
地元の飲食店さんとかが、
このマルシェっていうのは、
岐阜のマルシェっていうのは、
岐阜的な部分、
公共へのね、
がすごくあって、
それに賛同してもらった人が協力するよということで、
応援という形で出展してもらう形でやってるんですけどね。
なるほど。
その中で、
ファイナルステージでボンダンスを。
そうなんですよ。
やっぱりここを強調して紹介しようかなと。
ボンダンス、ボン踊りですね。
古典のボン踊りもやりますし、
炭鉱節もやるし、
山品音頭もやるし。
で、さっき紹介した山品の歌ですね。
これね、今年、
山品にリュウゲンジさんっていうお寺さんがありましたね。
そこで、
今年の春くらいだったかな。
実は山品の歌をボン踊りで使いたい。
いいですかっていうオファーが向こうからあったっていう。
あって、もうぜひということでね。
ほんまにテンポ的にね、
ポップスなんで、
ボンダンスとしてできるかなと思ったんやけど、
よく考えたらいっぱいポップスで、
ボンダンスはね、
12:01
それこそやってるんで、
いけるんかなっていうところで。
振り付けはヒデドンとか、
ヴァイリン先生とかが作って、
これがまた覚えやすい踊りになってね。
森田さんとして、
リュウゲンジで生歌でもやっていただいて、
あの時の感想って。
やっぱり感激してましたね。
自分が矢倉の中心に立ってね。
すごい喜んでもらいながら笑顔がね。
踊ってる人たちもね。
2回でも3回でも歌う気で行ってたんで。
最後やったかな、あれギターを持ってね。
生歌で演奏させてもらったんやけど。
みんなが一緒に歌いながらね。
で、アンコールでもう一回歌って。
ああいうなんてね、素晴らしいですね。
だから曲がね、そうやって使ってもらえることも嬉しいし、
その場所を作ってくれたもんね。
すごく嬉しいなと感謝してますけどね。
そんな感じで、
9月の23日のシルバーウィークの最終日に。
そうやね、ぜひお近くの方はね。
京都山品、京都駅から一駅なんで。
そこから山品駅から。
地下鉄に乗り換えて、
那木辻なんで二駅かな。
東のか那木辻で降りるんで。
どっちからでも行けるけど、那木辻の方がちょっと近いかな。
若干近いですね。
っていう感じなんで、ぜひ。
ご来場いただけたら一日楽しめると思います。
他はこの元気マルシェ以外にもね、
エーシカルマーケットさんとかね、
医療法人の楽和会太田病院さんがね、
開催されてるフェスとか。
そうっすね。
で、親父の会とかね、美馬さんっていう体育館とかをね、
管理運営されてるところも一緒になって、
いろんな催しをやろうということでね。
今回の出演者、さっきのステージの出演者もすごい層が厚くてね、
演歌歌手の五条哲也さんとかね、
このスペシャルゲストライブのところがすごく人気のあるアーティストさんばっかりなんで。
なるほど。
10時から始まって、いろいろあって、
11時45分から山下ソニックのステージがあって、
スペシャルゲストのステージが13時20分から、
15時50分から50分間、
ボンダンス。
で、5時に向けてファイナルっていう感じ。
そうですね、ファイナルステージ。
この最終スペシャルゲストステージの五条哲也さんね、
15:05
ボンダンスの最初の1,2曲、
単行物詩。
山下音頭もでしたっけ?
山下音頭ね。
これはやっぱりもともと三役晴海さんが歌ってる曲で、
それを五条哲也武士で歌ってもらおうかなという感じですね。
皆さんもぜひ、朝10時からやってますんで。
そうですね、遊びに来てもらえたら嬉しいですね。
シルバーウィークは山下が熱いということで。
もう台風の心配もないやろし。
ヒデドンもボンダンスのほうでね。
もちろんそちらでリードさせていただきますんで。
毎年暑いですもんね。
むちゃくちゃ暑かったよね。
去年も暑いし、一昨年も焦げるような暑さ。
一昨年がやばかったですよね。
同じ9月の後半やけどね。
今年はね、結構過ごしやすそうな感じなんで、
30度くらいかな。
はいはい。
ぜひ皆さん一緒に。
そうだね、遊びに来てください。
はい。
まりこさんはいいですか?
聞いても欲しいし、来て欲しい。
23日に。
で、盆踊りかなり関西市盛り上げたいコーナーに私はしたいんで。
盆踊り好きの方ばっかり聞いてらっしゃるのかな?
違う?
僕のチャンネルだと盆踊り好きしか聞いてないです。
じゃあぜひとも、9月の23日の盆踊りのちょうど時間が
3時50分からやけれども、音楽ステージもめっちゃいっぱいあるんで。
23日本当に、朝から来てもらっても。
10時からですね。
いっぱいあるし、飲食店舗40店舗くらいとかも出るんで。
いっぱい大人の体力測定とか、サッカーのPK、トーナメントとか、
あらゆる会場で4つのイベントが。
4つ公演もありながらみんな楽しんでもらえるイベントが
めちゃめちゃギュッと詰まってるんで。
ぜひとも京都駅の次の駅が山品っていう駅で、
そこから地下鉄東西線に乗って、
渚辻駅っていう2駅目かな。
降りてもらったら、もう歩いて10分もかからないんで。
ぜひともちょっと来てもらって、
メインの盆ダンス3時50分から。
メインかどうかちょっと。
いやメインやね、もう私の中ではメインやから。
そこでもう、ぜひとも踊りに関西圏の人、
18:01
もしお住まいの人がこれ聞いてらっしゃったら、
ぜひとも来てもらって一緒に踊ってもらいたいという願いを込めて私は。
できたら世界各国から来ていただきたい。
京都には足を運ばれるような。
京都観光のね、やっぱり有名なところなんで。
ところが山品になかなか来られないんでね。
隣やのに。
だからぜひこの機会に山品っていうローカルの下町ですけど、
遊びに来ていただけたらなと思ってます。
23日、9月の23日、朝10時から夕方5時に終わる予定ですけども、
盆踊りは3時50分からやるんで、
ぜひとも秀野さんもいらっしゃるんで、
私らも一生懸命やるんで、
今日も盆踊りの練習してきましたんで、
おばあちゃんからちっちゃい子から若い人から、
みんなで踊ろうと思ってるんで、お待ちしております。
はい、ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
楽しみだった忍宮祭り
うまかったよなぁ
ベルの焼きそば
育てたマイホームタウン
街、不器用に生きる
俺を育てた山品
21:12

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