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今年48歳になるんですけど、同い年ですね。え?78年生まれ?そう。
おお!まさかの!おはようございます。そんな気がしたんです。そんな気がした?まじで?いや、なんとなくね。
なんか、かけぬさん、めっちゃ若いイメージしてたんですよ。いやいや、そんなこと全然ないですよ。
まさかの!はい、同い年で。
1978年生まれ。すげえ!
いや、どっかでも、なんか最近、どっかでも同い年の人いたんだよな。
なんか78年、年で。まあいますよね、それはね。
でもたまたまね、つながった人が、っていうのがなんか、すごいな。
いや、なんか自分、盆踊りもそうやけど、なんか、何やろな、世代としては好きになりますよね、たぶんね。そんな気はするんですよ。
え、なんで?いや、何やろな。なんか、何て言えばいいんかな。
僕に置き換えたら、すごいサブカルが好きになった感じなんで、その延長線上にあるのかなって気はしますけどね。
銭湯とかもそうやけど、あの、ちょっとだけ体験してるじゃないですか。
あの、何て言うんですか。僕、寝屋川出身なんで、例えば寝屋川で結構盆踊り、寝屋川の祭りやってたんで、体験してて。
そっからあんまり、何やろ、小学校ぐらい終わってからは、何て言うんか、そこら辺の意識は薄れていったけど、やっぱり少なくなった分、
こうやって、今の歳で盆踊りとかやってるって言うと、逆に上がるっていうか、何かそういうのを求めてる自分がいるっていう。
何て言うんですか、原風景っていうか。原風景、僕子供の頃全くやってなくて、大人になって初めて踊ったぐらい。
なんですけど、ロスジェネ世代あるんですかね。
何でしょうね。
でも2011年頃から、震災あたりからちょっと後ろ目が変わって、社会の空気が変わって、そっから始めた人もまあまあいるんですよ。
本当に2011年、感度が高い人が始めて、ちょっとずつそれが広がっていったっていう感もあるのかなっていう。
馬の祭りって何回目なんですか。こういう盆踊りって昔からやってたんですかね。
一回聞いたんだけど、たぶんそんなにはやってないかな。
結構、一昨年まで中心でやってた人が活発にあったから、たぶん7,8年分なのかな。
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多分10年もしてる人。
クマの寮生らしく。
確かにその人が、こういう形の盆踊り、近隣の人たちに声かけて、人集めもしてってことをしたって言ってた気がする。
2011年とは言わへんけど、こういう集まりっていうのはあんまりなかったなとは思ってて、しばらくは。
5年前に引っ越してきたっていうのもあるんですけどね。
イベントに目にすることになって、行き始めたっていうのもあるんですけど。
抽象的な話をすると、デジタルに寄ってる分、アウトドアとか、フィジカルに。
サウナもそうですけど、行ってるところで言うと筋トレも含めて。
その文脈にもしかしたらあるかもしれないですね。
それは僕もあると思いますよ。
リアルでの強度を求めるというか。
求めますよね。
実際楽しいし。
ということで、取り留めのなく撮り始めたんですけど。
今までは結構、盆踊りをやってる人を中心に話を、ホットキャストを誘って聞いてた。
それをちょっと趣向を変えて、そっちの人間じゃない人に話を聞きたくなったっていうのは何かあるんですか?
もともとあったんですけど。
いきなり、海外じゃない人に盆踊りの話を聞かせてよって。
やっぱりきついじゃないですか。
多分それは無意識であったと思うんですよ。
常に僕は海外から外れたい人間なので。
あんまりどっくりそこにいて、そこの視点だけじゃないものを欲しい。
中だけでいると外の世界が見えなくなって、不自由になっちゃうって思うタイプの人間なんで。
そもそも人が増えへんしね、そういう視点だけでいくと。
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長く続けていくためには、別に広げなくてもいいけれども、続けていくためには広げる必要もある。
人間が何もせずだったら、言い方差がある。
多分人口であったりと同じで。
やっぱり能動的に仕掛けないと、なかなかきついかなって。
たまたま、かけるさんのツイートを見て。
僕の中では熊野松であったり、ネルフェス好きな人は仲間だと思ってるんですよ。
秀野さんのXでの活動を見ててもそうやし、岸野さんとのつながりとかも見てて。
ボンドリーっていう一つのものを通して、社会を考えてるって感じは僕は感じてて。
僕もそうやし、別に俺はどうにかしたいっていうものはないけど、秀野さんと岸野さんは明らかに活動主っていうか、
能動的って話があったけど、そういうのをしてるから、かけながら応援はしてて。
僕は本当にそういう意味ではそこに乗っかってるだけなんですけどね。
岸野さんとかもそうやけど、例えばアルバイトしてても、自分とは接点がほとんどないであろう若者に積極的に喋っていくとか、
そういうのをしてたりして、それすごいいいなと思ってて。
同じ穴の無地田だけで集まって話してても何か、それは楽しい、それでいいんやけど、広がらんもんがあるし。
そういうのは多分ね、大切っていうか有効やろうなと思いながら。
ありがとうございます。
別に結論じゃないですけど、いろんなところにボンドリっていうのがもっと増えてほしいなっていうのは僕も同じ思いである。
なるほど。
単純に楽しい人が集まって放送する場所っていうのがある。
なるほど、いろんな考えの人たちがとりあえず集まって。
そうそう。やっぱり何か見えてしまうんですけど、バキバキの人やったり、じゃない人やったりも含めてね。
でも何かそこを包み込める懐の深さはボンドリはあるんだろうなって気がしますね。
作業服はもう、そういう人たちもカオスに巻き込んじゃうんじゃないですか。
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そうですね、それはほんまにめっちゃいいとこですよね。
目立たなくなっちゃうみたいな。だから好きなんですよ。
僕もそれはめっちゃ分かりますね。
みんながワンオブゼムにならざるを得ない。
僕はワンオブゼムになるのがボンドリだと思うんですよ。
スペシャルワンじゃなくてワンオブゼムになるところなのに、スペシャルワンになろうとしている人たちもいるんだ。
僕は作業服からあんまり出たことがないっていうか、その他のボンドリは行ったことがないんで、確かにちょっとコメントしづらい。
例えばアワ踊りとか、めちゃめちゃバキバキな集団がいて、あれは楽しみ方が変わっちゃうもん。
あれは演者と観客に分かれちゃうじゃないですか。
そこですよね。
両サコイとか、鴨川のデルタのあそこら辺で大学生とかやってるじゃないですか。
やってますね、はいはい。
あれって見せるためじゃないですか。
まあまあ、確かに。
この踊りは違うよなって。
演者と観客を分けない、一体化しちゃう。
確かにね。それは確かにそう。
それ自体を否定するわけじゃないけど、好きか嫌いかあんまり好きじゃないっていうね。
それはあるかもしれないですね。楽しみ方の違いですよね。
抵抗な感じもしますよ、社会に対する。
そこまでは突き詰めて僕も考えてないけど、
吉谷をしっかり自分たちで作っていくっていうスタイルでやってる人たちが特に、
先ほどは特にそういうのがあるんで。
アンチテイゼルとして。
そういうのにもなるかなって気はします。
普通に、世の中に対して常に不満を持ってるわけではないけど、
やっぱり救急になってきてるんでね、世の中なんかね。
インターネット見ててもそうですけど。
表現できるというか。
なんかね、すごい良い手段で表現できるっていうのは。
楽しくね。
それがもう最高っすよ。
ありがとうございます。
いえいえ。
じゃあ最後にメッセージを。
メッセージか。
いやー何やろうなー。
僕は本当に盆踊り来ても踊ったり踊らなかったりっていう人間なんで、
盆踊りに特化してるわけじゃないですけど。
これを聞いた人がいたら、
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フラリと来てほしいですよね。
来て、見て、体感して、どう思うかだけかな。
なんか喋った内容突っ飛ばしちゃうけど、それでいいかなって思ったりはします。
確かに。
そういうところであると思うし、
あとはもっともっとたくさんのところでやってほしいな。
僕はただ行くだけやから、できることはもちろんちょっとぐらいはしたいけど。
そういう関係性の人がみんな増えたら、たくさんのところであるんだなーって思ってますし。
そんな感じです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まさかの同い年ということで。
まさかの。
すごいな。ありがとうございました。
ありがとうございました。