▶︎︎凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』を満を持してのご紹介!
瀬戸内の小さな島で出会った暁海と櫂。親の事情や家庭環境という不条理に縛られながらも、「自分の足で立って生きていく」と誓い合ったふたりが、15年の歳月の中でそれぞれの選択と現実に直面していく姿を描きます。
自分の人生の手綱を自分で握ることの難しさ、そして「正しさ」が揺さぶられる——急所を突かれるような読後感。 2026年10月公開の実写映画(横浜流星さん・広瀬すずさんW主演)の映像美や印象的なキャスト陣の魅力とともにお届けします。
▶︎今夜の勝手に貸出カード
・凪良ゆうさん著『汝、星のごとく』(講談社文庫)
▶︎配信内で触れた作品・書籍・記事
・凪良ゆうさん著『多類婚姻譚』(講談社)
・吉田修一さん著『タイム・アフター・タイム』(幻冬舎)
・映画『汝、星のごとく』公式サイト(横浜流星さん・広瀬すずさんW主演 / 東宝)
▶︎番組について
「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の @batayomu からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!
▶︎SNSはこちら
Instagramアカウント: @batayomu https://www.instagram.com/batayomu/
Xアカウント: @batayan_m https://x.com/batayan_m
Music licensed through Soundstripe. Code: BI3WKIGYZXON64JS, FZQ9XPDQRC45DNVA
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
凪良ゆう『汝、星のごとく』について、読者から寄せられた感想を紹介しながら語る。瀬戸内の島で出会った暁海と櫂は、親や閉塞的なコミュニティに縛られながら、自分の足で生きることを誓うが、卒業後の距離と生活の違いで価値観がずれていく。作品は単なる15年の恋愛小説ではなく、登場人物の選択や言葉を通して読者の倫理観や先入観を揺さぶる長編として紹介される。後半では映画版にも触れ、瀬戸内と東京の対比、櫂と漫画作画担当の直人のバディ関係、原作からの大胆な省略や設定変更を評価する。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。