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映画 汝、星のごとく ネタバレなし感想ラジオ 横浜流星 広瀬すず 松村北斗 凪良ゆう原作
2026-10-12 10:12

映画 汝、星のごとく ネタバレなし感想ラジオ 横浜流星 広瀬すず 松村北斗 凪良ゆう原作

第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる恋愛小説「汝、星のごとく」を、「正体」「新聞記者」の藤井道人監督が実写映画化。同じく凪良ゆう原作の「流浪の月」でも共演した横浜流星と広瀬すずが主演を務め、風光明媚な瀬戸内の島で出会った男女の15年にわたる愛と人生の選択を描く。

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サマリー

凪良ゆう原作の映画『汝、星のごとく』を、原作小説を読んだうえで鑑賞した感想。瀬戸内の島を舞台に、漫画家を目指す櫂と刺繍を好きな暁海が、高校生から30代までの約15年間で経験する夢、人生、関係の変化が語られる。映画化では物語が速く進む一方、重要な場面や台詞が原作に忠実で、出演者の演技や映像の美しさが高く評価されている。松村北斗、濱田岳ら共演者、RADWIMPSの主題歌、波音が残るエンドロールにも触れ、原作の関連作『星を編む』にも言及する。

映画『汝、星のごとく』と原作・出演者
はい、どうもみなさん、いかがお過ごしでしょうか。 daisuke のポッドキャストチャンネルです。
普段、映画、ドラマ、いろんなエンタメコンテンツを見て、 感想をシェアしているポッドキャストチャンネルです。
ぜひ、高評価、フォローなど、応援よろしくお願いします。
今回はですね、映画を見てきまして、 日本の映画ですね、男児、星のごとくという映画を見てきたので、
その感想をシェアしていきまーす。
はい、今回はですね、小説を実写化した映画になっています。
結構前にですね、読んだ小説になりまして、 すごく公開を楽しみにしていた作品ですね。
主演は横浜流星さん、広瀬鈴さんです。
もう定番というか、日本を代表するような俳優さん2人ですね。
監督は正体とかをね、やっていた藤井監督ですね。
なので横浜流星くんはおなじみの監督になるんですかね。
コンビとしては、タッグとしてはね。
原作は渚優さんです。男児、星のごとく。
ルローの月とかもね、やってましたね。
映画化されてましたけど、大人気小説、作家さんですね。
瀬戸内で生きる二人の15年間
今回の舞台は瀬戸内です、日本の。
京都から瀬戸内の島に転校してきた高校生、
貝、青の貝っていうのをキャラクターを横浜流星さんが演じていて、
その島で生まれ育っている井上明美さんっていうキャラクターを
広瀬鈴さんがやっていて、その2人が出会い、
15年間ぐらいになるのかな。
高校生から大人になって30代ちょいぐらいまでの
模様、関係、人、人間関係とか人生を描いている作品になっています。
夢を追う2人と2人自身の関係性の変化だったり、
どうなっていくのか、心のすれ違いとか、
人生の動きみたいなのを見せてくれる作品ですね。
2人とも何かのめり込むものがあるっていう感じで、
島での暮らしがちょっと合ってないのかなみたいな。
こうあるべきだみたいな島独特のその文化の中で、
2人はちょっと違うというか、
自分はこうなりたいみたいなのがある2人なんで、
いつか出ようみたいな2人なんですよね。
実はでも出れないみたいな事情もあったりとか、
なんかね難しいですよね。
いろんな試練が起きるというか、
2人自身のその関係性だけじゃなくて、
やっぱり人生の動きの中でいろんな事件が起きていくみたいな話です。
原作を踏まえた映画化の感想
すごくね、むなしいし、
ジーンとくるような作品ですね。
小説を読んだ時も僕は泣きましたし、
今回の映像化してすごい綺麗だなと思ったんですけど、
やっぱり泣けましたね。
超良かったなと思います。
なんかすごいちゃんと映像化されたなみたいな。
結構前に読んで、
ちょっと小説の記憶薄れたまんまで見に行ったんで、
こうなってたかみたいなとか思ってしまったんですけど、
やっぱり所々の重要なシーンみたいなのが、
うわーみたいな。
これあったわとかセリフとかもね、
結構覚えてたなーみたいな。
見ると思い出しますね。
それぐらい多分再現されてたのかなっていう。
ただ、やっぱり2時間ちょっとぐらいなので映画になるとね、
やっぱりギュンと急に物語が進む感じはもちろん小説と比べたらあるんですけど、
逆に読んでたんで、
背景とかもなんとなくインプットされた状態で見れてるんで、
自分自身はすごくその辺も違和感なく楽しめたかなとは思いました。
とにかくすごく良かった。
今年の多分トップクラスの作品なんじゃないかなとは僕は思いますね。
共演者とキャラクターの魅力
とにかくキャストもみんな素晴らしかったですよね。
で、横浜隆盛演じるかいっていうのは漫画家になるっていう目があって、
あきみの方は刺繍が好きでね、
それをいつかやっていきたいみたいな感じで、
でもなんか言えない事情もあったりとかするみたいな感じ。
ちょっとすごく複雑な人たちっていう感じですね。
家庭環境もね、いろいろ複雑だったりするような人たちっていうので、
一筋縄にはいかないっていうのも事情としてあったりとかして、
そういったところも苦しかったり、
本人たち自身のその関係みたいなのも、
なんかちょっと複雑になっていくんですよね。
そういうもどかしさ難しさもあったりとかするよと。
かいの母親役で小野真智子さん、あきみの母親役で木村佳乃さん。
あきみが憧れているというか、ここも複雑なんですけど、
あきみのお父さんの浮気相手、新しい相手みたいな感じ。
かつ刺繍を教えてくれる人っていう感じで、石田由里子さん。
あと北原先生ね、これはもう本読んでるとイメージパって出るんですけど、
かいとあきみを何でか見守っててくれるみたいな先生、
北原先生を長谷川裕樹さんです。
かいの相棒、一緒に漫画を作っていくっていう相棒役で松村北斗さん。
ここにも出てくるわけですよ。
漫画の編集者というか。
濱田岳さん、これがまた良かったですね。ぴったりでしたね。
みんな良かったんですよね。ぴったりだったなって。
不安定な母親たちを、大町子さん、木村佳乃さんとかも、
うわ、すげー怖いなと思ったし。
石田由里子さんは石田由里子さんで、
北原先生がね、めちゃめちゃかっこよくなってたんですけど、
うわー、これ北原先生だわっていう感じにも思えたし。
あとは松村北斗さんですね。
ここは流星くんがオファー、松村北斗さんに、
かいの相棒やってほしいみたいな話があったみたいですけど、
これはすごかったですね。
結構ショッキングなシーンもあるキャラクターなんですけど、
特集メイクとかもね、途中あったりとかして、
新しい一面を見た感じがしますね。
でもやっぱすごいなっていう。
はい、でした。濱田岳さんも良かったね。
漫画編集者、すごい人間味があってね。
ビジネスビジネス、もちろんビジネスは大事なんですけど、
ちゃんとこの漫画の夢を追っている主人公と、
この相棒の尚人っていう松村北斗さんが演じているキャラクターを、
すごく支えてくれるっていうキャラでしたね。
です。めちゃくちゃ良かったなと思いましたね。
主題歌と余韻のあるエンドロール
いやー、なんかずっと染みてるんですよね。
はい、で、主題歌がラッドウィンクスさんです。
これがまたね、いいですよね。
エンドロールでかかっていって、
ずっと歌詞も字幕で出てましたね。
いやー、染みたなーっていう、言うつつ、
これもね、話の中に関連する題名なんですけど、
いやー、すごく良かったと思ってます。
で、最後のエンドロールというかタイトルが出るところ、
が良かったなと思いますね。
あの静かな波の音でどんどん遠くなっていく。
ドローンなのかな、撮影は。
どんどんね、空からの撮影に、
徐々に高くなっていくんですけど、
でも波の音だけ寂しくザーッと流れていくみたいな。
はい、ので、主演2人の名前とタイトル分、
出るみたいな感じ。
あれもなんか良かったね、最後まで。
余韻に浸らせてくれる感じはありましたね。
作品の評価と関連作『星を編む』
いやー、すごい好きな作品になりましたね。
なんじ星のごとく、たぶん今年、
いやー、ほんとたぶんトップクラスかな、
ちょっとアベンジャーズとかがこれから控えてるんで、
あのー、ちょっと番外編にしようと思いますけど、
マーベル系は。
マーベル系じゃないのでいくと、やっぱこれは、
ほうがだとほんとにトップかもね、
なんじ星のごとくは今年。
自分の中ではね、はい。
いろいろ含めると、マイケルとかもね、
洋画ではあったんで、ちょっと難しいんですけど、
かなり良かったと思います、これ。
はい、あのー、今回はなんじ星のごとくを見たよという感想でした。
はい、で原作に関してはね、ちょっと続編というか、
はい、実はこういう話もあったみたいな、
北原先生とかのね、たぶん話ですよね。
そっちまだ読んでないんだよね。
星を編むっていう作品が、
あの続編として本ではあるんですけど、
そっちもいつか読むのかなと思ってます。
はい、かな。
はい、またじゃあ次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
10:12

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