1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S4#53 6月だよ!#ポッドキャス..
S4#53 6月だよ!#ポッドキャスト読書会☺︎
2026-06-15 25:29

S4#53 6月だよ!#ポッドキャスト読書会☺︎

#ポッドキャスト読書会

詳細はこちら↓↓

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スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

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サマリー

このエピソードでは、「みんな違ってみんないい!」というポッドキャスト番組「スープタン男」のおつんさんが、ポッドキャスト読書会企画に参加し、2023年の本屋大賞受賞作である凪良ゆう著『汝、星のごとく』について語っています。本屋大賞は書店員が読者に勧めたい本を選ぶ賞であり、その時代の空気や読者の心に響く作品が選ばれる傾向にあると説明されています。おつんさんは、過去の本屋大賞受賞作を振り返りつつ、特に『汝、星のごとく』に焦点を当て、その物語の苦しさ、家族や地方社会の息苦しさ、そして主人公たちの生きづらさを深く掘り下げています。恋愛小説という枠を超え、人生における自己肯定や孤独、他者との関わり方といった普遍的なテーマが描かれていると分析。特に印象に残った「愛と呪いと祈りは似ている」という一文や、「今後一切誰にも甘えるなと自分に聞かせた」という主人公の決意に触れ、若さゆえの苦悩や葛藤がリアルに描かれている点を高く評価しています。また、作品の終わり方やタイトルに込められた意味についても考察し、読後に人生について深く考えさせられる作品だと締めくくっています。最後に、続編である『星を編む』にも言及し、作品への深い愛情を示しています。

ポッドキャスト読書会企画の紹介と本屋大賞について
本日は、ポッドキャスト読書会という催しに参加をさせていただいております。
こちらの企画ですね、大丈夫じゃなくて大丈夫のしおりさんですね。
ジュエリーボックスにメリケンサックというポッドキャストをソロでもやっているポッドキャスターのお姉さまですね。
しおりさんが企画してくれた企画になります。
概要としましては、本で語ろうよみたいなことではあるんだけど、6月、7月、8月とも決まっていて、
6月は本屋大賞を語るという感じで、本屋大賞、過去直近の5年以内に発売された、選ばれた、直近5年以内の本屋大賞の作品に対して語ろうというのが6月。
7月が話すことについて考えるという企画で、8月は西かなこの世界という感じです。
というので、読書系にまつわるイベント、ポッドキャストイベントになっております。
今日が初日なので、きっとプレイリストができると思うんです。
プレイリストの方ができたら、概要欄の方に貼っておくので、ぜひとも皆さんいろんな人のポッドキャストを聞きに行ってください。
スープタン男のみんな違ってみんないい!
ごきげんよう、スープタン男のおつんです。
この番組ではみんな違ってみんないい!を基本に私が好き勝手話す番組です。
気楽に聞いてくだされば幸いに思います。
今日は本屋大賞を語るという回なんですよ。
直近5年の本屋大賞作品。
読み上げると、
インザメガチャーチ
カフネ
ナルセは天下を取りに行く。
なんじ、星のごとく。
どうし少女よ、敵を打て。
という作品になります。
インザメガチャーチ読んでないんですよね。
アサイリョウの。
どうしても文庫で読むからさ。
まだ読んでないんですよ。
でもアサイリョウのね。
もう若者とは言えないというか。
もう一つ応募書として
頭が飛び抜けることを確定させた。
みたいな風に言われていたりして。
きっとよく書けてるんだろうな。
なんて思って読みたいな。
と思っているので。
そのうち読むでしょう。
今日ね。
本屋大賞を語るというので。
私も色々。
何をどれにしようかな。
みたいなのもあって。
全部語ろうかな。
みたいなのも思ったんだけど。
やっぱり一冊。
ちょっと選ぼうかなっていうのもあって。
その前に。
本屋大賞を語る。
本屋大賞についてね。
語りたい。
本屋大賞って皆さんどんな賞かというのは知っていますか?
きっとね。
本って結構色んな賞があるんですよ。
一番有名なところだと。
あれですよね。
芥川賞とか直樹賞とか。
芥川賞とか直樹賞っていうのは。
文学界が評価する賞なんですよ。
何か言いたいこと分かるかな。
文学界が残したいと思うとか。
これ新しいなとか。
これ攻めてるなみたいな。
革新的なものだったり。
後世に残ってもいい。
みたいなものが。
選ばれてる気がする。
最近はちょっとね。
つまんないなって思うんですけど。
個人的には。
本屋大賞の方はですね。
書店員が
読者に進めたい賞なんです。
分かります?これ。
書店員。
本屋さんで働いてる人が。
全国の本屋さんで働いてる人がですね。
これ。
選んでるんですよ。
だから作家とか大学教授とか。
文学評論家とかが。
審査してる賞ではない。
っていうのが。
この賞の面白いところで。
直樹賞とか。
芥川賞とかを読んで。
面白いなって思うのってあると思うんだけど。
人に勧めづらかったりするじゃない。
でもね。
本屋大賞の本っていうのは。
人にお勧めをするなら。
この本だよね。
みたいな。
本なんですよ。
だから。
そのね。なんだろう。
本屋大賞はその時代の空気。
取った年に。
ぴったり来る。
その旬があるって言ってはなんだけど。
旬が選ばれた瞬間だったりするから。
その時に。
読むとすごく楽しいなって。
思う本なんですよ。
今年一番人に貸したくなる本。
っていうのが本屋大賞なんですよ。
だからね。
すごく円溜みに寄っていると言えば。
すごく円溜みに寄っているんですよ。
この本屋大賞がですね。
2004年からやってるんですね。
ざっと言っていくと。
2004年一番最初に。
博士の愛した数式ですね。
小川陽子。
博士の愛した数式はね。
みんな。
映画化模式として読んだ人も多いと思うし。
よく書けてたし。
好きだな。
いまだに俺は博士の愛した数式。
好きだなと思うんですよ。
ルートね。UI2とか。
そういう話を覚えたのも。
覚えているなと思うんです。
第2回が夜のピクニック。
温田陸だね。
夜のピクニックも面白かったね。
3回が東京タワー。
リディフランキー。
4回が一瞬の風になれ。
5回がゴールデンスランバー。
伊坂幸太郎とか。
ゴールデンスランバーとかも撮ってたんですね。
6回。
2009年が告白。
港おかない。
これ少し話題になったから覚えてるな。
告白はちょっとすごかったな。
2010年が。
産方とうさんだよね。
天地名冊。
産方さんね。
俺天地名冊しか読んだことないけど。
これも面白かった。
記憶があるな。中身がパッと出てこないけど。
2011年。
謎解きはディナーの後で。
流行ったね。
2012年。
9回は船をあむ。
2013年。
海賊と呼ばれた男。
百田直樹。
よかったね。
海賊と呼ばれた男は本当に面白かったね。
『汝、星のごとく』の紹介と考察
11回。
2014年が。
村上海賊の娘。
読んでないな。
12回。
2025年が。
上橋直子さんかな。
鹿の王。
俺鹿の王も読んでないな。
第13回。
2016年。
羊と鋼の森。
読んだな。
2017年ぐらいまで 来ると 最近だなと 思います。
2017年が。
三ツ鉢と縁来。
18年が 鏡の古城。
2019年が そしてバトンは 渡された。
瀬戸前子の そしてバトンは 渡された。
面白かったね。
好きだったね。
2020年が ルローの月。
2021年が 52ヘルツの鯨たち。
2022年が 同時少女よ 敵を打て。
何時星のごとく 成瀬は 天下を取りに行く。
カフネ・メガ・イン・ザ・メガ・チャーチ ということになっているわけですね。
やっぱり こう見ていくと 早々とあるメンバーで 早々とある作品ですね。
ほんとね。
ただ アサイ・リョウが 今回 初めてだったんだね。
なんか どうしてもね。
小川陽子。
御田陸。
伊坂幸太郎。
湊カナエ。
三浦詩音。
辻村瑞希。
永浦優。
町田園子。
ほんとね。
早々とあるメンバーが 書いていて。
なんか やっぱりエンタメに 振ってて
読みやすくて 面白いものっていうのは
心に響きやすい 平均的な物語なのかなとも 思うんだけど
世の中が どんなものを 求めているか。
どんなものに 心が動かされるかっていうのが
これを見ているだけでも 少し分かるなぁなんて
思ったりも しちゃったりするよね。
本屋大賞も なんとなく 追っかけておくと
すごく楽しいなって 思うんです。
本題です。
私はこの五年間 同志少女よ 敵を打て
汝 星のごとく
ナルセは天下を 通りに行く
カフネ インザメガチャーチ
インザメガチャーチは 読んでないから ちょっと除外して
この一作品を 選ぶとしたら
俺 汝 星のごとく なんですよ。
今日は そんなわけで 汝 星のごとくを
なぎらゆうさんの 汝 星がごとくを
私は紹介を していきたいと思います。
汝 星のごとくはね
なんか そんなに 珍しい物語だな っていう風な
感じには 感じなくて
よくあるって言ってしまえば
よくある話なように 感じたんだけど
なぎらゆうが書くと
こんなに苦しく 新鮮で
今ある問題や 今あることを
ちゃんとまっすぐ 伝えてくるような
もんになんだな っていうような
感想だったんですよ。
まあ 恋愛小説という形とか ジャンルなんだけど
恋愛小説なんだけど
家族とか あとは地方とか
人生上で 大事にするべきもんとか
そういうもんって 重たくなるじゃん。
足が取られるっていうか
そういうのの苦しい話が 続くんですよ。
主人公が 2人というか
カップルが主人公みたいな風に 進んでいくんだけど
まあ 何度も うまくいかないんですよ。
人生うまくいかねえなと
好きであれば 乗り越えられるなんでも
とか そういう感じじゃないんですよ。
彼氏が彼女のことを支えるとか
彼女が彼氏の癒しになるとか
そんなところじゃ 生活っていうのは回らない。
幸せにはなれない。
環境とか 現実とか
そういうものって
戦えないよね っていうね
もう 生きづらさマックスな感じの
独独しさっていうのを 感じるんですよ。
やっぱりね 人の人生に
もっと言うなら 親の人生に巻き込まれて
生きていくしかない時って
どうしようもないからね。
地方社会の なんかさ
閉じた社会っていうか
そういうのの 何だろう 息苦しさみたいなものも
うまくかけててさ
俺は田舎に住んだことないから わかんないけど
そうかー ってなったんだよね。
で まぁまぁまぁ でもね
最後? 最後がね
なんでこれを選んだかっていうとね
俺 最後が好きなんだよね 何時星のごとく
物語自体は 最初から最後まで別にね
そんなに うおうさおしないんですよ。
心が動くっていう点だと
すごく心が動くんだけど
物語の展開で言えば そんなに珍しい
ストーリーではないなって思うんですよ。
ただ この終わり方
終わり方が気持ちいい
あー 好き
俺はこういう終わり方がする小説が
好きなんです。
きっとね 読んだ人はわかると思う。
こういう終わり方をする小説が苦手って人も
いると思うんだけど
俺はね こういう終わり方好きなんですよね。
まぁそう で 結論ね
なんで俺はこんなに 何時星のごとくっていうのを
何回か読んだんですよ。
1回目読んだ時はね ほんとあんまりピンとこなくて
で 少し時間がたって読んだ時に
あーそうかそうかってなって
で 3回目ぐらいですごく気に入っちゃって
っていうので 3回読んだのかな? うん
結局 自分らしく生きることっていうのを
戦う物語なんですよ。
好きな人を好きなまんまでいてもいいし
好きな人と現実でうまくいかないけど
自分は頑張んなきゃいけないわけじゃん。
そう でもね 捨てれないもんとか
逃げられないもんとか
ついてくるみたいなもんがあってさ
その上で自分らしさっていうのを高めていく
自分らしさっていうのは
何なんだろうねーっていう感じ?
そう なんかほんと
恋愛小説として書かれているけども
何だろう 運命の恋 タイタニック
みたいな感じではなくて
人は 何だろうな
恋愛をすることで救いになるのか
それとも 何だろう
恋愛することによって
人生狭まっちゃうのかみたいな
そういうような気持ちにもなったりしてさ
なんか難しいんですよ うーん
なんか結局
恋愛をしたってさ
人に好かれたって付き合ったって
孤独じゃん
人間は一人であるみたいなのを
突きつけられる現実があったり
そういうのにドツボにはまってしまう瞬間だって
人生には起こると思うのよ
ただ そうね
その中でやっぱり救いになるものもあったり
自分自身で自分らしさを戦っていくと
いうようなことなんだよね
何も得るものがなかった
って思う恋愛でも
絶対人生の中で
何かを得ている
っていうようなことを
客観的に書いている作品だなって思うんです
うん なんかいいなって
そこがね
そういう雰囲気が好きなんだと思う
何にもうまくいかなかったとか
自分のためにならなかったとか
やらなきゃ
なきゃよかったって
出会わなきゃよかったり
好きにならなきゃよかった
なんて思ったりもするしさ
実際問題選択肢が狭まったり
行動範囲が狭まったり
うまくいかないこともあるけど
結果失敗だったとしても
その失敗っていうのは
人生というスパンで見た時に
あってよかったもんなんじゃないかって
思っていきたい
っていう風な気持ちになります
うん
まあね
でもそうね
なんかね
ヤングキャラじゃないけど
親の自立と自分の自立と
っていうもので
むずいなって思うんですよ
どうしてもね
田舎の方は知らんけど
ダンツとかさ
やっぱりね
いたなって思うんですよ
どうしても自立してない親
子供に依存するか
子供を放置するか
加官省になるか
本人主義になるか
ちょっとわかんないけどさ
うん
恋愛ってどうなんだろうなー
って思うんですよ
うん
またね
なんか別方向で考えると
オープンマリッジなんていう形
っていうのはどういう形なんだろうなー
みたいな
こういうような
雰囲気で整っていってもいいのかな
なんて思ったりもします
でもねこの本文の中に
愛と呪いと祈りは似ている
っていうね
文章があるんですよ
そうか
愛と呪いは似ているっていうのはわかるけど
ここに祈りを足してしまうところ
愛と呪いと祈りは似ている
っていうね
その言葉の真意を
俺はすごく考えてしまって
この一文を読んだ時に
考えてしまったんですよ
うーん
相手を求めること
相手に何かを与えたいと思うこと
自分のエゴを押し付けること
全部似たようなことだなーとも思うし
うーん
なんかそれを言葉を吐いてしまうような
精神状態っていうのは
あんまり好ましい状況でもないんだろうなーとは
思うんですよ
ただこの愛とか呪いとか祈りっていうのは
恋人だけとかじゃないじゃん
生きていく環境とか生活とかさ
もちろん親とか子とか
自分のこともそうだけど
呪ってしまったりするわけじゃん
なんかそういう
全部に適応できる恐ろしい言葉だなーと
思うんですよね
ほんと少年少女たちが長い月日をかけて
結構大人になるまで書いてあるような
結構ロングスパンな物語の中で
時間が過ぎる作品なんですけど
苦しい心理みたいなものを突きつけられるんですよ
正論で切り捨てられても
心が動かないっていう
でも現実はこうみたいな
そういうものをね
分かってきちゃう
それが大人じゃん
それが苦しいよねー
うーん
このね女の子が好きなんです俺は
この主人公の女の子が
この女の子みたいな子を救いたいと
きっと俺は思ってしまうんです
けどきっと救えないんだろうなー
なんてね思ったりもするんだけど
すごくねかわいい子なんですよ
うーん若い頃はね
東京の女の子たちに比べて
ダサいと思われたくない
でもその考えがもうダサい
なんていうね
心理が働いたりするような子なんですよ
すごくね
なぎらゆうの文章って
すごくパンチラインが多くてさ
すごくね本文いっぱい引用
引用っていうかいっぱい
俺はドックイヤーつけちゃってんだけど
うーん
収穫されなかった果実が
ゆっくりと腐っていくような関係だ
でこれも俺結構気に入ってて
収穫されなかった果実が
ゆっくりと腐っていくような関係なんて
それは
良くないか?
ある一種良くないか?
一緒に腐って口で
落ちてしまいたいって
誰にめでられることも
食べられることもなく
ただただ一緒に腐って落ちるっていうのも
またいいなーって思うんですよ
うーん
そしてね
この若者ならではの
言葉でもうすごくね
もう心がギューってなった
俺はこの
男児星のごとくの中で
本当に
なんだろうパンチライン
この一文を読んで
俺は一回本を閉じて
ふーってなってしまったんです
今後一切
誰にも甘えるなと自分に聞かせた
そんな一文が
入っている瞬間があるんですね
一生の誓いなんていうもんはさ
長く持たないじゃん
まあ長く持ったって
5年
10年持ったら奇跡
20年持ったら相当すごいっすよ
みたいなさ
感じだと思うのよ
一生の誓いなんていうものを
ずっと持ち続けてる人間は
成長や変化をしていないとも取れるから
とは思うんだけど
ただ思ったよね
今後一切誰にも甘えるなと自分に聞かせたって
もうそういう
人に裏切られて傷つくことすらも
自分のせいだと思って人に甘えない
人のことを信じない
っていうので
なんで自分でやらないんだ
自分でやれ立て歩け
自分のことを鼓舞するこの苦しさ
その賄賞さ
若さ
器の小ささ
価値観の小ささ
でも戦わなきゃいけない現実に生活
そういうものが
この一文で
表されてて
いいなーって
いいなーって思った一文なんですよ
人を救うっていうのは
愛なのか
それとも金なのか
でもやっぱりお金も必要でさ
愛も必要でさ
いろんな形の愛情の形があってさ
ほっとするもの
っていうのが必要で
他人に期待をしてもいいけど
しすぎてはダメ
ていうね
難しいバランスの中で自分の幸せを
見つけなきゃいけないわけじゃん
ないものねだりをしてはダメ
あるものを感謝するっていう心も大事だし
かといって現実は正解だからさ
現実が自分のことぶん殴ってくんだよね
そんなね気持ちになるんですよ
でねこのね
俺すごくね
なんで何時星のごとくが
いいなって思うかっていうと
この題名について触れられてないんですよ
明確に
何時星のごとく
どんな物語だと思いますか
私はもう光れないし
星のように輝けないから
あなたは戦い続けて燃えて燃えて
輝きを発して私のから遠ざかって
燃え続けてきらめいてっていうような
そういうふうに感じるんですよ
でもそうだな
輝きって孤独だなぁなんて
思ったりもするし
何時星のごとく
そんなことを言うとしたらどんな場面だろうか
何時星のごとく
これにさらをつけて何時ら星のごとくっていう
超神視点でさ作るとしたら
君たちはやっぱり近づいたり離れたりはするけど
くっつくことはない違う軌道の中で
光りあってお互いを照らしあって
距離を近づいたり離れたりしながらも
自分の人生を歩んでいくのかな
なんて思ったりもちょっとしたりもするんですけど
まあねこの何時星のごとくっていうのは
本当そんななんだろうな
まあキャピキャピハッピー楽しいって本じゃないんですよ
でもね俺本当なんかそうだな
多分ね人生で読んだトップ20には入る
そのくらいね結構好きです私何時星のごとく
なんかね定期的に読んでうわーって
番組からのお知らせとエンディング
苦しいってなりたいし
なんだろうなでも苦しんでるのって
若かった頃の俺が苦しんでいるのよ
まだまだ未熟だった自分が
未熟だったあの頃の私が苦しんでいるんですよ
人に優しくする戦う頼る頼らない
愛する愛さないみたいなものが
ギュギュッと詰まっている作品なので
それが2023年の本屋大賞受賞作というので
日本全国でいろんな人が心ギュってなったんだと思う
胸がギューってなった恋愛の生活の人生の
星の輝きな物語何時星のごとく
薙刻雄ぜひとも読んでみてください
そしてねこれスピンオフがあって
まあ続編で言えば続編のスピンオフがあって
この何時星のごとくの
ご実談というかスピンオフだよね
ほんと星を編むっていう方があるんですよ
星を編むを読んでもねまたいいんですよ
誰どうなったのって
何時星のごとくの終わりの補完が少しされる
だからねぜひともね
何時星のごとくがいいなって思った人は
星を編むの方のスピンオフも
番外編として補完すると
なかなか楽しく読めるなっていう本だと思います
はい私のポッドキャスト読書会
6月は薙刻雄の何時星のごとくでした
他の人の感想なんかも聞くのが
今からすごく楽しみです
本当に企画をしてくださった
しおりさんありがとうございます
7月にもまたポッドキャスト読書会やると思うので
その時にまた
その時はまた
その時もまた聞いてくれたら嬉しく思います
はいミンチガでは常にお便りを募集しております
普通お便りや感想相談などお気軽にお願いします
痺れてしまったバンチラインなんかも
よかったら教えてください
番組の概要欄のリンクのお便りフォーム
モンドからお願いします
またXではハッシュタグミンチガで
呟いてくれたら感謝すると同時に絡みに行きます
またねー
25:29

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