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こんにちは、アスパラ食育デザイナーAyacoです。 この番組は、食べるものを変えたことで人生が大きく変わった私が、
毎日の食の選択であなたの体や暮らし、そして人生を変えていく、そんなヒントをお届けするラジオです。
何を食べ、何を食べないか、その小さな積み重ねが未来のあなたを作ります。
頑張りすぎず、でも自分を大切に、明日をパラダイスにするアスパララジオ始まりです。
今日のテーマですけれども、今日はですね、あなたにとってのファスティングのイメージって何ですか?
という、ちょっと問いの回でございます。
えっと、なんでかって言うとですね、先日ですね、私、あの整体に来たお客様で、以前ファスティングをやった方が、
9月にもう1回ちょっとやりたいので、サポートお願いしますって言われてた方がいたんですよ。
で、その方がただそのスケジュールの問題があるので、どこでやるかが決まったら連絡しますね、みたいな感じだったんですよ。
で、その方からスケジュールの連絡来ないなぁと思ってたんですけれども、
その前に整体の予約が入ってたので、そこで聞けばいいやと思ってたんです。
そしたらね、向こうからも同じようにお声掛けくれたんですけれども、
要は何かというと、9月にできないという話なんですよ。
で、それは別に全然いいんですよ。お客さんの都合なんで。
ただその理由がね、そうか、そういうことになっちゃうのかっていうのが、
で、その方っていうのが、まあ男性の方で60代の方なんですけれども、ちょっと職場の移動があって、
自分のその仕事のスタイルだったりとか内容が、この8月の、いつからと言ったかな、8月でその切り替えになったみたいなことらしいんですよ。
で、それと同時にというか、お母様がいて、
で、施設に入ってるんだけども、ちょっと体調を崩しちゃって病院に入院することになって、
まあそれが退院はもうできたんだけれども、その手続きだったり行き来だったりとかでバタバタしててっていうことが、
なんかこういろいろ、自分の仕事面でも私生活でも、なんかちょっと切り替わりだったりとか、
ちょっといつもと違うルーティンのことをやらなきゃいけないっていうことが、
すごく重なって、要するにぐったりして疲れてるっていう状態なわけですよ。だったら、らしいんです。
で、まあ一応ちょっと落ち着きは見えてきたけれども、
まだその仕事のこととかはね、例えばまだその新しいところに行って、
別なちょっと今までとは違う内容のことをやらなくてはいけなくなったとかっていうことがあったりするから、
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これからももっと頑張っていかなきゃいけないんです、みたいなことなわけですよ。
要はその、頑張らなきゃいけない状態がある。
頑張ってきた。だから疲れてるっていう状態なわけですよ。
で、その時にね、ファスティングやりたいなっていう気持ちはずっとあるから気にはなってるんだけども、
この体の状態とかで疲れてる時に、さらに疲れることをしない方がいいと思うんですって言ったんですよ。
ちょっと言い方違ったかもしれないんですけど、そんなようなニュアンスで。
つまりダメージを受けてるところに、さらにダメージを与えるようなことをするのはちょっと辛いから見送りたいっていう理由だったんです。
で、それを聞いて、なるほど、そう捉えるのかって思ったのが何かっていうとですね、
これをお聞きの方でファスティングってやったことある方とかどのくらいいるのかわからないですけれども、
いわゆる断食と呼ばれるものです。
で、ただ私が推奨している断食っていうのは本当に食を絶つっていうことではなくて、固形物を食べないっていうことなので、
固形物を食べないっていうことでその体の中を休ませることができる。
言ってみれば食べたものってその消化をしなきゃいけないので、
その消化に対するエネルギーをすごく使っているのを、この消化に良いものを飲むだけで、
栄養は取れるけれども、消費するエネルギーはあまり必要ないから、体としては休まるよ、みたいなことなんですよ。
だけどね、一般的に考えると、食事をやっぱり一定期間我慢をしなきゃいけない。
例えばその方はお酒がとても好きな方なので、お酒はその前後も含めると8日間は飲むことができない。
あとそうですね、添加物とかね、そういう加工品とかはその方は結構常日どころから、男性なんですけどすごく気を使って、
お弁当とかも自分で作っていらっしゃる方なので、食事ですごく困るっていうこととかは多分そんなに感じてはいないんだと思うんですけども、
多分一番大きいのはお酒が飲めないっていうことなんだと思うんですね。
あとは水をこれぐらい飲まなきゃいけないとか、
なんかやっぱりこの、なんですかね、栄養のあるものを意図して、意識してこういうものを取りましょう、みたいなことを私が一応、
なんですかね、提案したりはするので、普段みたいにこう、なんか、なんですかね、別に普段はやってないわけではないんだけども、
普段よりも多分気を使って栄養のこととかを考えるっていうことが多分その方にとっては結構負担なんだと思うんですよ。
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でね、あの、ただ、我慢する、食事を我慢するとか、
頭の脳で考えるその辛いとか、耐えるとか、修行のような状態っていうような意識と、
実際体が受けているその感覚って逆なんですよ、ファスティングって。
それが、あの、やらなきゃわからないって私は言ってたんだけれども、
そうか、やった人でもそう思うんだっていうのが、ちょっと新たな発見というか。
でね、じゃあその方はファスティングを前回やったのが5月とかだったかな、だったと思うんですよ。
で、5月にやった時に3日間の断食をして、その前後合わせて8日間私がサポートさせてもらったんですけども、
そこで、もう、なんだろう、耐えることだけで何も良いことなかったかっていうと、全然違うんですよ。
めちゃくちゃ良いことあったんですよ、その人。
あの、最初の理由は、やりたいというふうに思ってくれたきっかけは、
体重だったり、自分の食生活のリセットしたいみたいなことだったんですよ。
でね、体重もその8日間でですよ、4.5キロ減って。
で、4.5キロ減っただけではなくて、あとは、傍慢感がなくなってね、お腹が軽く感じるようになったりとか、
あとその、嗅覚がすごく鋭くなりましたとか、あと膝とか腰の痛みが軽くなりましたと。
要するに体重が軽くなったからっていうこともあるのかもしれないんですけども、
あと面白いのがっていうか、これは私も実感してるから本当にそうなんですけども、
不安や憂鬱感が軽減する、要はそのメンタル的な部分の改善が見られたっていうのを感想に書いてくださってるんですよ。
で、あともう一つこれがめちゃくちゃ大きかったと思うんですけども、
その方、実はね、毎日、ほぼ毎日っておっしゃってたと思うんですけど、血便だったんですよ。
要はその便に血が混じる状態。それがファスティングの後、ピタッと止まりましたって言ってたんです。
これすごくないですか?私はもう、えーっと思って、よかったって思ったんです。
で、たぶんその方ね、あのー、なんだろう、やっぱりそういう、血便とかってちょっとなんだろ、あんまり人に言いたくないじゃないですか、できれば。
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だから最初のアンケートとか、終わった後のアンケートに書いてなかったんですよ、そのこと。
だけどその後、整体に来て、定期的にメンテナンスで来てくださる方なので、その後お話聞いたら、実はっていう感じで言葉として聞いたんです。
あ、あのー、くれぐれも言っときますけど、私この話していいって許可はもらってるので、勝手に喋ってません。
はい。で、えーっと、でね、なんだっけ、あのー、で、とにかくそういうふうに、すごくめっちゃいいことあったわけですよ、その方。
なんだけど、たぶんね、人ってそのよくなると、その悪かった時のことを忘れるというか、すごくよくできてるんですよね、人って。
で、その辛かったことを克服した時のその嬉しさみたいなことって、どっちかっていうとどんどんどんどん半減していってしまって、
たぶん最初にすごくね、やり始める時、ファスティングやりますって言った時に、結構もう意を決してみたいな感じだった方なんですよ。
で、気にはなってたけどずっと手を出さずにいましたっていう感じで、私はもうずっと何年も前からその方のことを実はお誘いしていて、
たぶん誰々さんやったらいいんじゃないですかねっていう話はしてたけど、そうですねそうですねと言いながらも、まあ何年か何年かとか何ヶ月か経ったりとかしてたんですね。
だけどそれをやってみようっていうふうに思って、思い越しを上げてやったら、成果はめちゃくちゃ出たんだけども、やっぱりその、
何だろう、やろうって決めたあの時のそのタイミングとか自分のその勢いみたいなものが、そっちの方が大きかったっていうのが今振り返ってあるのかなっていうふうに思いました。
だから、まあそれをね、じゃあどうすりゃいいんだって話かもしれないんですけども、なんかその得たものをちゃんと体感できてるっていうか、その継続できてるっていうことの、
自分の体が変化したっていうことを、ちゃんと自覚が持てるように私が継続的にちゃんと、何ですかね、言ってあげてないから、なんかこう持続してるっていうことの理解が何かイマイチだったのかなと思って、
なんかちゃんとね、その方ができていって、前とは大きく変わったっていうことが、なんか当人だけではなくて、私自身もきちんと伝えていかなきゃいけないなっていうのを、なんかすごく感じたという、そういうお話でございました。
なので、ね、何だろう、別に無理にやらなくたっていいんです。その方がストレスだと思うんであれば見送って、いいタイミングでやればいいんですけども、脳がストレスだと思ってるっていうことかもしれないけども、実際はファスティングって体にとってはめちゃくちゃ休まってることで、実際は私はファスティングするときはね、体に対するご褒美だと思ってやってるんですよ。
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はい。実際だってお金もかかるし、時間もかかるしっていうことですし。で、体の感覚がやればやるほど日増しに変わっていくことがもう体感できるんですよ。
なので、これが続けるとわかるっていうことなのかもしれないですけども、一回やればわかるっていうふうに思ってたけれども、一回やってあの感覚がわかってるにもかかわらず、やっぱりこれって体にとってもストレスなんだっていうふうに思うんだっていうのがちょっと私からすると目から鱗だったので。
目から鱗というか、もったいないなっていう感じがしたっていうことです。
物事ってどっちから見るかっていう話だと思うんですよ。
で、多分その方がストレスに最初感じるっていうのは、きっかけを持とうとすることは多分その方にとってすごく決意表明みたいなものが必要なんだと思うんですね。
だけどその反面、体はどういうふうになっているのかっていうことって、真逆のことが起こっている時に、どっちを信じますかじゃないけども、どっち取りますかっていうことなんだと思うんです。
なので、気持ちはめちゃくちゃわかるんですけど、私もファスティングやりますっていう自分の時期決める時とかに、じゃあ何の躊躇もないかっていうとそうでもないし、やっぱり自分の気持ちが例えば落ちてる時とかにやろうっていう気にはならないんですよ。
それはやっぱりファスティングが体に良いことはわかってるけれども、その前向きなことをやろうっていう時に、前向きなことだからこそ自分の気持ちが前向きな時にやりたいってなんとなく思う。
私の場合はね。っていうのがあったりします。
なので、多分そのお客様も同じようなことの意味合いだったのかもしれないけれども、体に負担がかかるからやめるっていうふうに思うよりも、今はそのタイミングじゃないからちょっと見送ろうっていうふうに自分の言葉を切り替えるというか、言葉が切り替われば思考も切り替わると思うんですよ。
マイナスの方を見てやめたじゃなくて、プラスの方を見てやめたって言った方が未来にとってはめちゃくちゃ良いような気がするんですね、私は。
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なので、はい、そういう話でした。
マイナスのことってね、脳ってやっぱりバカなんですよ。
本当に脳はね、煩悩っていうぐらいで、やっぱりこう快楽ホルモンとかが出たことをもう一回あの快感を味わいたいっていうふうに思うので、体だったりとか自分が本質的にどうかっていうことよりも脳が満たされることを優先したがるわけですよ。
だから、もちろんそれで嬉しいとか楽しいとか幸せっていうこともあるんだけれども、それに惑わされないっていうことも一方では必要かなというふうに思ってますので。
はい、そんなふうに人のこと言うけどお前はどうなんだっていうこともありますけどね。はい、まあでも日々そういうことを極力気をつけていけたらいいなというふうに思ってますので。
今日も素敵な一日をお過ごしください。綾子でした。