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おはようございます。アスパラ食育デザイナーAyacoです。 この番組は、食べるものを変えたことで、人生が大きく変わった私が、毎日の食の選択で、あなたの体や暮らし、そして人生を変えていく、そんなヒントをお届けするラジオです。
何を食べ、何を食べないか。その小さな積み重ねが未来のあなたを作ります。 頑張りすぎず、でも自分を大切に。明日をパラダイスにするアスパララジオ始まりです。
今日はですね、9月23日。 連休最後の日ですね。皆さん元気にお過ごしでしょうか。
今日はですね、ちょっと最近気になっていることについてお話ししたいなというふうに思っております。 それは何かというとですね、お菓子のご飯化問題。
問題っていうか、はい。 つまりね、カントリーマームとかね。
ほぼ飯っていうのがあったりとか、要はお菓子として売り出されていたものが、ご飯として食べてもいいよみたいな感じで、商品が名前変わったりとか、宣伝文句にカルシウムいっぱい入ってますとか、タンパク質がまるまる取れますみたいな感じで、
ご飯の代わりに食べませんか、みたいな商品が結構ちょいちょい出てるっていう、そういう話です。
ご飯とお菓子の境目がなんとなく曖昧になっているみたいな感じなんですけども。
でね、朝日新聞に載ってたんですよ、これが。朝日新聞の何日か前の視聴会に載ってたんですけれども。
へぇーって思って。
で、この記事を見てね、朝ごはんにお菓子なんてダメでしょっていう話をしたいわけではないんですよ、実は。
逆にね、忙しくて朝ごはんとかを食べずに、そのまま何も食べないで会社に行っちゃう方とかって意外といるじゃないですか。
いたりするんですよ。私食のカウンセリングやってるんで朝食食べませんっていう方って意外と結構いるんですけれども。
でもそんな方がね、簡単に食べられるんだからいいじゃんっていう風に、そういう考えもあると思います。
絶対食べない方がいいなんていう風に思ったりはしないです。
じゃあ、なんでこの話題をするかっていうと、それを何のために食べてるんですかっていう話です。
例えばだからさっき言ったみたいに朝ね、時間がないから今日はこれを食べて済ませようとか。
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仕事の準備が忙しいとか寝坊しちゃったとか。
子供の準備してたらバタバタしちゃったから食べる暇ないけどこれなら加えられるからこれ食べようとか。
そういうことって別に誰にだってあるじゃないですか。
だけどそれが毎日になったらどうですか。
なんか食事はね、食事なんてお腹が満たされればいいとか。
そもそも食べることに時間を使うのってもったいない。
移動の合間にパッと口に加えられるならそれがちょうどいいや。
とりあえずなんか口の中入れとけばいいみたいになったらなんか寂しいなっていう話です。
そもそも食べることっていうのが単にそのお腹が空いてるっていうことを満たすそのための作業なのかっていう根本的な考えっていうことなんですけども。
私はね、私は食べるっていうことは生きることとイコールだと思ってるんですよ。
あの私たちの体っていうのは毎日食べたものっていうものの積み重ねでできているんです。
だから一個の食事もね、軽く手軽に食べられるっていうことも魅力の一つではあるとは思うけれども、
でも食事全体を見た時にお腹が空いたからとりあえず腹を満たすために何かを食べるっていうそういうだけの目的ではないんだと思うんですよ。
でそれって自分の体に何を入れるのかっていう話だから自分の体の質がどんなものかっていうのは食べたものの質で決まるんです。
だから自分の体をどう扱うのかっていうことと何食べるのかがイコールなんですよ。
はい、なのでその食が適当な人っていうのはね、結構その生き方も適当っていう、まあちょっとそういうこと言うとバッシング受けそうですけども、
まああえてちょっとその話をしたいなっていうふうに思います。
ただこのね、この時に適当っていうのは毎日手料理をしないとダメとか、オーガニック食べなきゃダメとか、添加物取ってる人は適当だからダメですとか、そういう意味では全然ないんですよ。そんな話ではないんです。
私だって外食はします。パンだって食べるし、添加物入ってるおにぎり食べることだってもちろんあります。
でもそれって何を食べたかっていうことだけじゃなくて、どういう気持ちで食べてるかっていうことが結構大事なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
例えばね、今日は忙しいから朝食べるものがないというか、食べる時間がないから、じゃあそのお菓子のような朝食で、何も食べないよりもいいからこれで済ませようかなっていうふうに思って食べるのと、
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私は別に食べるものなんて何でもいいからここにあったこのクッキー食べていこうっていうふうにね、意識がまるで違うと思うんですよ。
なんでその食の向き合い方にですね、その人の生き方がめちゃくちゃ現れると思うんです。
だからちょっと大げさかもしれないですけども、私は今自分のために一体何を選んでるんだろうっていうような意識を持ってほしいなっていうふうに思ってます。
だってね、その食事って一生続くんですよ、これから。これから死ぬまで私たち食べ続けるわけです。
で、そこで何を食べるかってどう生きるかとめちゃくちゃリンクするんですよ。
で、もちろんね、1回の食事で何かが劇的に体の健康が崩れたりとか、人生が大きく変わったりとかっていうことは正直言ってないです、そんなことは。
だけどその1回の食事の積み重ねで私たちの体っていうのはできていくんですよ。
だから、なんか昨日と今日だとあんまり大して変わらないように思えるけれども、これが長期間、3ヶ月、半年間、1年、5年っていうふうな長いスパンで見ると、私たちって、例えばその顔の様子だったりとかも変わるじゃないですか。
それと同じで、食生活っていうのも積み重なっていって、後になると振り返った時に、あ、それって意味があったんだなっていうふうに分かるものだと思うんですよ。
で、私はその食育を伝える時にね、これを食べちゃダメですよとか、なんかこれさえ食べればいいですよとか逆にね、なんかそういう極端なことを伝えたわけじゃないんですよ。
ただ、何度も言うけども、何食べるのかって、結構そのどう生きたいかっていうことと密接に関係があると私は思うので、
例えばね、今後も元気でいたいとか、お子さんいらっしゃる方は子供と一緒に長く暮らしたいとか、たくさんいろんなところに一緒に遊びに行きたいとか、仕事バリバリやってる方は今の仕事をもっと発展させて、
自分で実力つけたいとか、自分のやりたいことを諦めたくないとか、なんかこう年取った後でも自分の足で歩いて山登りしたいとか、なんかそういう生きていく目的というか、こんな人生歩みたいなみたいなことって誰でもあると思うんです。
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で、じゃあそのために何が必要かって言ったら、きっとね、健康な体が絶対必要なんですよ。どんだけお金があっても、多分健康じゃなかったら意味ないんです。
なので、健康な自分の体をなるべく長く続けるっていうことであれば、何を食べるかっていうのは未来への自己投資です。
病気になってからどうしようって言うんじゃなくて、もうね、事前の投資なのでわかりづらいんですけども、貯金をするのと同じこと、体への貯金です。食事を考えるっていうことはね。
なので、お菓子のご飯化がね、いいとか悪いとか、そういう話で終わるんではなくて、そもそも食べるってどういうことだろうとか、ただ便利でね、時短になって、あと安いとか、なんかそういうことだけが食事に求めるものなのか、何なのかなっていうことを、
今一度ちょっと気にするきっかけになったらいいなというふうに思います。私が栄養学を伝えたいというふうに思っているのは、この食べることは生きることだと思っていることを自分で考えて実践するためには圧倒的に知識が必要だと思っているからなんですよ。
なのでその最低限必要な知識を簡単にわかりやすく、面白く伝えることができたらいいなというふうに思って日々講師業をやってるっていう感じなんですね。
なので、毎回毎回難しく考えなくてもいいんですけれども、それぐらい食べてるものって自分の体に影響あるんだよっていうことを、なんかこの話を聞いてちょっと考えるきっかけになったら嬉しいなというふうに思いました。
お菓子がご飯になる時代にあなたは一体何のために食べていますかというそんなお話でございました。それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。あやこでした。