事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第150回 震災から復興し、上場目前ながら、資金に苦しんだ3代目経営者:㈱アテーナソリューション 代表取締役/(一社)小規模事業者革命50㎝倶楽部 代表理事 立石裕明氏 インタビュー【後編その2】
傷ついたホテルをなんとか震災から建て直そうと必死に働き、 一時は回復することができた。しかし、業績が良くても 資金繰りは常に逼迫し、経営者として辛かった。 この借金の連帯保証を外したい、それ一心で上場を目指した。 でも、リーマンショックで会社を精算することに。 立石社長が気づいたことは、どんぶり勘定をやめて、 カネをしっかり数えること。資金の管理こそ経営者の仕事と言い切る。 後継者にとって、必ず知っておくべき内容です。 nidaime150.mp3
第149回 震災でドン底になるも、絶望的だからこそ経営者として向き合えた:㈱アテーナソリューション 代表取締役/(一社)小規模事業者革命50㎝倶楽部 代表理事 立石裕明氏 インタビュー【後編その1】
バブルの時代にのって、ホテル経営は順調。 しかし、阪神淡路大震災で最悪の状況へ。 ホテルは傷つき、宿泊客は0、売上げが無くなり、苦境に陥ります。 そこで、自分の会社の飯の種について考えるようになります。 そして、資金繰りについて教えられたと。 震災は厳しいけれど、今振り返ると学びとなったと。 後継者にとって、考えさせられる内容です。 nidaime149.mp3
第148回 大卒後、新しく建てたホテルをいきなり任された、旅館3代目の奮闘:㈱アテーナソリューション 代表取締役/(一社)小規模事業者革命50㎝倶楽部 代表理事 立石裕明氏 インタビュー【前編】
大卒後、「お前が帰ってくるなら融資をつける」と銀行に言われ、旅館の横にホテルを新設し、経営を任された。 未経験ながらも必死に働きながら、毎日の業務をこなすことができたのは、 旅館の息子DNAで、両親の仕事ぶりをみて知っていた、と分かる。 親の背中を見ていた後継者ならではの内容です。 nidaime148.mp3
第147回 後継者・後継社長のための思考法・リフレーミング
経営者や後継者にとって、会社に起こる様々なことは 良いこともあれば、悪いこともあります。 特に悪いことが起きたときに、どのように考えられるかが リーダーにとって重要です。 その思考法リフレーミングについて解説しています。 後継者・後継社長のリーダーシップについて活用できる内容です。 nidaime147.mp3
第146回 社長を引き継いだら、創業の事業を撤退しなければならなかった3代目のV字回復とは:三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長 村山雄司氏 インタビュー【解説編】
かつては大きな収益を生み出していた創業の事業が、時代と共にニーズが激減したものの、やめるにやめられず赤字を増やしていた。 そこで、事業承継を機に撤退をすることになった。 そうとは知らず社長になった村山社長の様々なご苦労と、そこからの教訓について解説しています。 後継者の方にとって将来の落とし穴を避けれるポイントが満載です。 nidaime146.mp3
第145回 社長になって最初の仕事は祖父から続いた事業を撤退することだった:三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長 村山雄司氏 インタビュー【後編】
かつての収益の柱の事業は時代の流れで、大赤字。 生コン事業の収益をその赤字補填に。 社長になって、初めて厳しい財務状況を知ることになり、村山社長は創業事業を撤退することに。 そこに様々な苦労がありました。 それを乗り越えて、地域貢献できる会社に変革した、その手腕についてお話いただけます。 nidaime145-2.mp3
第144回 後継者時代は本当の意味で経営に真剣ではなかったと振り返る3代目社長の苦悩:三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長 村山雄司氏 インタビュー【前編】
竹の販売で創業し、後に生コン事業で成長してきた三竹生コンクリート株式会社。 村山社長は3代目で、サラリーマンを経て自社に戻った。 自分なりに与えられた仕事はこなしていたが、今から振り返ると、経営者になるための会社への真剣さが足りなかったように思える。 後継者なら誰でも感じる後継者時代の苦悩についてお話しています。 nidaime144.mp3
第143回 後継者・後継社長のための地域貢献
長く地元で経営している企業にとって、地域貢献は必須です。 先代も先々代も地域に貢献しているので、後継者・後継社長にとっては当たり前に感じているかもしれません。 地域貢献は大切ですが、それを実現するための自社の経営改善について解説しています。 地域貢献と経営改善の両輪は、後継者の天秤に重要です。 nidaime143.mp3
第142回 安定から競争へ市場環境が激変した老舗企業の体質改善のポイントとは:住田建設株式会社 代表取締役社長 藤谷知之氏 インタビュー【解説編】
藤谷社長が入社してから一貫して取り組んだことが「収益の改善」でした。 社内のコストを見直し、その見直しに関わって必要な業務の見直しも、各部署と調整しながら実行する。 そこには、借入金の大きさが起因していました。 多くの後継者が悩む収益の改善と業務の見直しについて解説しています。 nidaime142.mp3
第141回 社長になったら、社外との付き合いに時間をとられた。それでも、やりきった社内改革:住田建設株式会社 代表取締役社長 藤谷知之氏 インタビュー【後編】
借入金が多く、社内改革を断行することを決意する藤谷社長。 ただ、コスト削減ばかりでは、ヒトはついてこない。 社員のやりがいを作るために、様々な活動を社内で推進します。 社内改革と社内融和を実現した方法を、是非お聞きください。 nidaime141.mp3
第140回 収益改善のために、「当たり前」のことを社内に定着させることに苦労した後継者時代:住田建設株式会社 代表取締役社長 藤谷知之氏 インタビュー【前編】
自社に戻ってみると、収益率の低下に社内の危機感の薄さを覚えた藤谷社長。 サラリーマン時代にたたきこまれたコスト意識で、本当に必要なコストと業務内容の改善に取り組みます。 ただ、そう簡単にいかないのが後継者の苦労です。 具体的な改善方法も含めて、ぜひお聞きください。 nidaime140.mp3
第139回 事業承継の3つのフェーズ 第3段階「手続き論」
事業承継の最後のフェーズが手続き論です。 手続きとは、会社の財務内容の精査や自社株対策です。 この手続き論はテクニカルなテーマであり、専門家の支援が必要な部分です。 第1フェーズと第2フェーズを正しく実行すれば、おのずと第3フェーズのやるべき事が分かります。 オーナーとして知っておくべきことを解説しています。 ■事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会のお知らせ https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime139.mp3
第138回 事業承継の3つのフェーズ 第2段階「後継者の育成」
第1フェーズで会社の長期計画を定めたら、後継者に必要な能力が明確になります。 後継者育成のテーマは3つ。 ・後継者のメンタルやあり方 ・後継者のリーダーシップ ・経営基礎知識 これらをバランス良く育成しなければなりません。 そのための、育成ポイントを解説しています。 ■事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会のお知らせ https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime138.mp3
第137回 事業承継の3つのフェーズ 第1段階「会社の磨きあげ」
事業承継を時間軸として考えると、3つの段階があります。 これを事業承継の3つのフェーズ(段階)と言います。 第1が会社の磨きあげ、第2が後継者の育成、第3が手続き論です。 まず、第1段階の会社を磨きあげるときに、必要なことは何でしょうか。 自社がこれから100年続くとしたら、その長期の事業計画の立案こそ重要です。 事業承継を考え始めたら何からするかを、解説しています。 ■事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会のお知らせ https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime137.mp3
第136回 中小企業の事業承継への展望 2020
数年前から事業承継では、2020年問題があると言われています。 2020年からの10年間で、団塊の世代の経営者が続々と引退するようです。 この大問題を解決するために、当事者の経営者と後継者、そして事業承継の専門家が何をすればよいかについて、2020年の展望をお話しします。 ■事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会のお知らせ https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime136.mp3
第135回 家業から企業へ、経営システムを整備した3代目の経営力とは:株式会社銀座磯むら 代表取締役社長 磯村剛志氏 インタビュー【解説編】
銀座で老舗の串揚げ店ながら、父の代までは経営という感覚が薄く、職人的な雰囲気だった。 かつてはその方法がよかったが、時代が変わり、店舗も増えたことで、マネジメントを変えなければ生き残れなかった。 そのために、システムの変化も大切ですが、後継社長自身の経営への意識の変化が重要でした。 家業から企業へ、後継社長の重要なキーワードです。 創業60年の銀座の老舗串揚げ店 ぎんざ磯むら http://www.ginza-isomura.co.jp/ ■10月~12月、事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会を開催いたします https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime135.mp3
第134回 「自社のプライベートブランド商品を作るのは、従業員とその家族のため」:株式会社銀座磯むら 代表取締役社長 磯村剛志氏 インタビュー【後編】
磯村社長が入社した時点で、会社として経営力が未熟な状態で、磯村社長も決算書の読めないなか、自分で経営の勉強をした。 予定より少し早めに30代で社長となり、自分の片腕として現場をサポートする新しいポストを作り、社長は経営に集中できる環境を作った。 店舗で人気のプライベート商品「ポン酢」を販売したのは、その商品が家にあることで従業員と家族がいい関係になることを臨んでいるから。 飲食業や他店舗展開の後継者が共感できる内容です。 創業60年の銀座の老舗串揚げ店 ぎんざ磯むら http://www.ginza-isomura.co.jp/ ■10月~12月、事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会を開催いたします https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime134.mp3
第133回 バーテンダーから銀座の老舗串揚げ店へ、同業だからこそ分かる後継社長の苦悩:株式会社銀座磯むら 代表取締役社長 磯村剛志氏 インタビュー【前編】
バーテンダーとして10年修行してから3代目として入社した磯村社長。 同業を経験したことで、ベテラン社員とも共通言語でコミュニケーションがとれた。 さらに、店舗を統括する専務になって業績も管理し始めると、社長と従業員に距離があることが分かり、その間をつなぐことを心がけた。 飲食業や他店舗展開の後継者が共感できる内容です。 創業60年の銀座の老舗串揚げ店 ぎんざ磯むら http://www.ginza-isomura.co.jp/ ■10月~12月、事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会を開催いたします https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime133.mp3
第132回 後継者・後継社長のためのお金とメンタルについて
後継者・後継社長において、ビジネスとお金は切っても切れない関係です。 しかし、お金についての正しい知識を日本人は教育されていません。 よって、お金のイメージがいいことも悪いことも思い込みがあり、その思い込みがあなたのビジネスの可能性を小さくしているかもしれません。 今回はお金とメンタルの関係性を解説しています。 10月~12月、事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会を開催いたします https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime132.mp3
第131回 法律も大切だが、最後はそれ以上に大切なものが事業承継にはある:堂野法律事務所 堂野達之先生 インタビュー【解説編】
法律家の3代目でありながら、独立した仕事の方法で顧客を拡大させてきた堂野先生のインタビューから ・引き継いだ会社(事業)が足かせになるか? ・自社株を渡したいのに渡せない経営者の心情とは? ・後継者なりの強みを得るためには? などのポイントについて、解説します。 10月~12月、事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会を開催いたします https://www.jsc-kyokai.com/seminar nidaime131.mp3
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【体験者の証言】戦争の記憶(Memories of War)
毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の肉声を、 ポッドキャストというしくみを借りて 大切に残していきたい。 2013年を生きるすべての世代の人へ。 国内外の人へ。 これから地球に生まれ続けてくるまだ見ぬ僕らの子孫へ。 平和とは何かを考える、 そんなきっかけとなれば幸いです。 ──「戦争の記憶」は、戦争体験者の肉声を残すプロジェクトです。 特定の団体を支持・支援したり、思想に煽動したりするものではありません── また、インタビュー聴取に際しては、以下ご了承のうえお聴き下さい。 ・インタビューの内容は、体験者の方個人の考え方や意見をそのままにしてあります。 また、現在では適切ではないとされる表現が含まれている場合がありますが、修正せずにそのままにしてあります。 ・ インタビューは、体験者の方が取材時点での知識と記憶に基づいて語っていることを収録したものです。 そのため、記憶違いやあいまいな点が含まれている場合があります。 https://listen.style/p/memoriesofwar?evxYoR08
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国内8冊・海外5冊の著書を持ち、18歳で起業して5社の社長を歴任した、実業家出身の経営コンサルタントであり、全国各地から1,400名以上の塾生が通う「中井隆栄経営塾」塾長の中井隆栄が、これまでに経営相談・人生相談に答えてきた、「脳科学」・「心理学」と「マーケティング」を活用した独自のノウハウで、「ビジネス」と「人生」のバランスのとれた『幸せな成功』の実現をお手伝いします。 https://listen.style/p/magiclamp77?Ag9QihZc
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これからの旅 - Life Journey Talks -
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