事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。
そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。
そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。
この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。
これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。
事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/
日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
番組の魅力・推薦
第110回 先代と対立し一度は会社を去るも、窮地となった会社に戻りV字回復できた理由とは:日振工発株式会社 代表取締役 中田昌宏氏 インタビュー【後編】
トップ営業として猛烈に働いていた中田社長は部下にも厳しく指導するも、その厳しさから社内から反発にあう。 さらには先代とも対立し、一度退社。 4年後会社は窮地に陥り、やむをえず会社に戻るものの、その日から営業数値の達成を求められた。 そんな厳しい状況から気合いで回復した。 しかし、社長就任後は厳しいばかりではなく、部下を動かす方法や新事業の仕組み化など、様々な活動で現在にいたる。 熱血漢の後継者にぜひお聞きいただきたい内容です。 nidaime110.mp3
第109回 東京から仙台に戻り会社を継ぐ決意を固めた後継者が、その後に受けた苦難とは:日振工発株式会社 代表取締役 中田昌宏氏 インタビュー【前編】
実家の人手不足から急遽呼び戻された中田社長。 実家の会社に帰るには中途半端はできないと覚悟を決めます。 しかし、経営者一族の3代目として社内から色眼鏡で見られ、まともな指導やアドバイスはもらえません。 それが、自分で考えて行動する独自の営業スタイルにつながります。 思い切って行動したい後継者のヒントになる内容です。 nidaime109.mp3
第108回 後継者・後継社長が部下とのコミュニケーションを高めるための経営理念の作り方
後継者・後継社長にとって、最大の問題の一つに部下とのコミュニケーションがあります。 それを改善するためには、後継者・後継社長が自分の志を明確にした経営理念を明らかにすることが重要です。 しかし、事業承継する中小企業ですでに経営理念がある場合、どのように後継者らしい経営理念にするかをお話ししています。 nidaime108.mp3
第107回 古い体質の会社を後継社長が刷新できたポイントとは:栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長【解説編】
エンジニアから家業を引き継いだ池田社長。 頑固な職人ばかりの職場で、自社の強みや特徴をどのようにして身につけたのか。 また、急遽社長になったのちに、思い切って改革できたポイントについて解説しています。 大きな変革を必要と感じている後継者・後継社長にピッタリの内容です。 nidaime107.mp3
第106回 社長就任直後に、労働争議で6割の社員がやめた3代目社長の苦労とV字回復とは:栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長 インタビュー【後編】
先代の急病で、準備期間もなく経営者になった池田社長に次々問題が起こります。 分散した株式、給料のアンバランスさ、就業規則のずさんさ、人材の高齢化、管理力のなさ。 それらを同時に解決するために池田社長がやった社内改革とは。 長年の膿を出し切って、新しいステージに向かう後継社長に希望を与える内容です。 nidaime106.mp3
【お知らせ】士業・コンサルタントのための事業承継コンサルの正しいノウハウで地域オンリーワンへ:事業承継コーチ養成講座 第1期 体験セミナー&説明会のお知らせ
300 社以上を事業承継の実績があるコンサルタントが教える、事業承継の正しいコンサルティング理論と独自メソッドで誰でも「地域オンリーワン」になる士業・コンサルへ セミナーチラシ190425-3.pdf
第105回 部下を育てたら、俺たちの仕事がなくなるだろ!とベテラン社員に言われ愕然となった:栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長 インタビュー【前編】
大手メーカー勤務から自社に戻り、管理が甘いことに驚き、改善する池田社長。 まずは、乱雑に積んであった図面をCADデータ化する。 一枚一枚、朝から晩まで入力し、すべてが終わるのに5年かかるほど大変な作業でしたが、そのおかげで、自社の設計の特徴と強みが理解できた。 一方、社内の雰囲気は図面から組み立てをすべて一人で作業する個人商店の塊で、部下を育てる風土がなく、若手もいない現場で池田社長の感じたことは・・・ nidaime105.mp3
第104回 後継者・後継社長のための会社の将来像の伝え方
後継者・後継社長が会社の将来像を時間をかけて作成したのに、なかなか社内に伝わらない、と悩む方が多い。 部下や相手に上手に伝えるための基本的なやり方があります。 それを3つのポイントに絞ってお伝えしています。 自分の気持ちや考えをもっと共有したい方におすすめの内容です。 nidaime104.mp3
第101回 父親の急死で、母親が社長になった会社を助けるためにエリート社員から家業に戻った:株式会社三和総業 椿本和生 専務 インタビュー【その1】
このインタビューは、 株式会社三和総業 代表取締役社長 椿本達代様より、 椿本和夫様が退職したため、削除依頼があり、 当社もそれに応じさせていただきました。 リスナーの皆様にはご迷惑をおかけしますが、 どうぞよろしくお願いします。 株式会社高橋 代表取締役 高橋秀仁 nidaime_101-103_tsubakimoto.mp3
第100回 後継者・後継社長のための人材育成・部下の褒め方
中小企業にとって人材育成は重要な課題です。 後継者・後継社長とっては、若手を育成し、将来の成長につなげなければなりません。 若手人材のモチベーションを上げるための褒め方について心理学を応用した、最新の方法を解説しています。 nidaime100.mp3
【お知らせ】士業とコンサルタントのための事業承継コンサルの正しいノウハウで地域オンリーワンへ:事業承継コーチ養成講座 第1期 体験セミナー&説明会のお知らせ
300 社以上を事業承継の実績があるコンサルタントが教える、事業承継の正しいコンサルティング理論と独自メソッドで誰でも「地域オンリーワン」になる士業・コンサルへ 405セミナーチラシ190.pdf
第99回 社長となりリサイクル事業が好調。そこに秘めた後継社長の経営力と先代経営者の潔さとは:株式会社ゲンキの平和堂 代表取締役 藤本侑也氏インタビュー【その3】
倒産危機を乗り越え4年で社長となった藤本社長。 そこから、経営者として事業を拡大させます。 その時点で40年続いた会社の変えることと変えないことをしっかり見定めて経営されています。 後継社長として、経営のさじ加減を感じられます。 株式会社 ゲンキの平和堂 https://genki-heiwado.com/corporate/ nidaime099.mp3
第98回 アメリカでヒントをえた新事業を、帰国後準備もなく始めたことで人生最大の危機となった後継者の運命は:株式会社ゲンキの平和堂 代表取締役 藤本侑也氏インタビュー【その2】
帰国前に父親からリサイクル事業についての相談をアメリカで受けていた藤本社長。 帰国後、いきなり新事業の責任者として任せられたのは、立地が最悪のリサイクルショップ。 そこで悪戦苦闘するも、いよいよ資金不足となり、倒産を検討します。 その厳しい時期を乗り越えることができた理由とは。 株式会社 ゲンキの平和堂 https://genki-heiwado.com/corporate/ nidaime098.mp3
第97回 一度就職した自社がいやになってアメリカに飛び出した、その経験が今にいきている:株式会社ゲンキの平和堂 代表取締役 藤本侑也氏インタビュー【その1】
御尊父が始められた家電卸・小売業でいったん働くものの、父親との関係に苦しみ、会社を続けることが難しいと感じた藤本社長は、アメリカに行くことを決意します。 後継者が会社を辞めてアメリカに行くことに、また父親と口論になりますが、それを説得して旅立った決意とは。 株式会社 ゲンキの平和堂 https://genki-heiwado.com/corporate/ nidaime097.mp3
第96回 事業承継におけるマーケティングと単価アップについて
中小企業のマーケティングの基本的方向性は高単価・少量・高付加価値です。 この高付加価値を実現するために様々な取り組みがあります。 今回は事例を交えて、どのように単価アップを実現するかについて解説しています。 なかなか高単価にできない後継者や後継社長にはヒントになるマーケティングの内容です。 nidaime096.mp3
第95回 事業承継におけるマーケティング
後継者・後継社長にとって売上をあげることは重要です。 しかし、売上げという結果として数字をあげようとしても、目標は達成しません。 売上げの中身を分解し、顧客数をあげるのか、顧客単価をあげるか。 そこに注力する方法について解説します。 nidaime095_2.mp3
第94回 賞与を初めて決める前に後継者・後継社長が知っておくこと
後継者・後継社長が資金について担当するようになると、社員に給与や賞与を払うようになります。 その時誰でも感じることが、「金額をどのように決めるのか」。 特に賞与は短期的な評価ですから、評価を明確にする必要があります。 社員の行動と会社の成果をどのようにバランスをとるかを解説しています。 nidaime094.mp3
第93回 中国工場の生産性向上に心血を注ぎ、製造から営業まで一貫できる会社に成長へ:オーダースーツSADA 佐田展隆社長インタビュー【その4】
営業改革の次は、工場の改善に着手した佐田社長。 「製造現場も知らないくせに」と言われ、製造を自分で学び、工場長と話し合える環境をつくります。 自分の経験がない分野でも、後継社長として会社を改善させるポイントをお話しいただけます。 最後に、後継者の皆さんに熱いエールをいただきました。 nidaime093.mp3
第92回 御用聞き営業から提案営業へ、社内の営業改革に成功したその秘訣は:オーダースーツSADA 佐田展隆社長インタビュー【その3】
社長に就任した佐田社長は営業改革に本格的に着手します。 社長が会議や面談で提案営業の必要性を熱く語っても、動かない現場。 そのために、あらゆる方法を実行します。 組織の意識を変えるためのリーダーシップについて、その真髄と秘訣をお話しいただきます。 nidaime092.mp3
第91回 後継者として断行した社内改革での問題とその解決した覚悟とは:オーダースーツSADA 佐田展隆社長インタビュー【その2】
会社としてギリギリの経営状況を何とか打開しようと佐田社長は後継者として営業改革を推進します。 それまでの販売数中心から利益中心の営業方針の転換は社内で様々な問題を引き起こします。 それを解決した佐田社長のある覚悟について、お聞きください。 nidaime091.mp3
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Jayの英語スキルブースター
英語へのモチベーションを高めながら、スキルアップや、TOEICスコアアップを目指しませんか?全国の企業にて英語を通じた人材育成に関わり、50冊以上の著書を執筆&TOEIC(R) L&Rテスト990点(満点)取得の早川幸治(Jay)がお伝えする英語学習をアップデートする番組です。学習の習慣化のコツから効果的な学習法、さらに全てに共通する上達のプロセスを様々な切り口からお伝えします。また、著名人やビジネスパーソンへのインタビュー(日本語&英語)から、たくさんの刺激を受けられます。月4回配信【月4回配信(第5週目はお休みです)】
『幸せな成功者』育成塾
国内8冊・海外5冊の著書を持ち、18歳で起業して5社の社長を歴任した、実業家出身の経営コンサルタントであり、全国各地から1,400名以上の塾生が通う「中井隆栄経営塾」塾長の中井隆栄が、これまでに経営相談・人生相談に答えてきた、「脳科学」・「心理学」と「マーケティング」を活用した独自のノウハウで、「ビジネス」と「人生」のバランスのとれた『幸せな成功』の実現をお手伝いします。 https://listen.style/p/magiclamp77?Ag9QihZc
心に刻みたい人生哲学のはなし
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これからの旅 - Life Journey Talks -
これは、小さな旅のはじまりです。 退職や、人生の後半が気になってきたとき、 私たちの前には、まだ見ぬ道が広がっていることに気づきます。 元信託銀行マンで、いまはリタイヤメントFPの深谷康雄がお届けする、 月2回配信のインターネットラジオ。 「自分サイズの仕事」や「自分で育てるライフワーク」 そんな、これからの「自分に正直な生き方」についての話から、 「心に残った旅の風景」「お気に入りのカフェで出会った一冊」まで。 日々の暮らしの中にある、小さな発見や工夫についても語り合います。 毎回、自分らしい歩幅で人生を歩むゲストをお招きして。 まるで、静かなラウンジでJazzを聴きながら語らうような、 ていねいで、心安らぐ対話の時間をお届けします。 金曜日の夜のひと時。 薄めのコーヒーを一杯いれて、ゆっくりと耳を澄ませてみませんか。 毎月第3・第4金曜日の20時。 あなたの「これからの旅」の地図を、そっと広げるようなひとときを。 ------------------------ 📮みなさまからのおたよりをお待ちしています 番組への感想、「こんな話が聞きたい」というテーマ、 「この人の旅の話を聞いてみたい」というリクエストなど、 どんな小さなことでもかまいません。 https://docs.google.com/forms/d/1PTkZHmhlcvWjAljmNU0AofSJ_Tcya7Cg6KZlYbDsoIQ/edit ------------------------ 🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス https://yfrfpoffice.com ■深谷康雄(ふかや・やすお) 1956年福島県生まれ、千葉県育ち。 信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。 いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。 そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。
小阪裕司の、商売の極意と人間の科学
番組バックナンバーはこちらから。http://www.kosakayuji.com/podcast_backnumber.php 商売の極意 ― それは、人の営みのヒミツ。 人間の科学 ― それは、商売に通ずるトビラ。 この番組では、学術研究と商売の現場での実践を併せもった小阪裕司(プロフィールhttp://www.kosakayuji.com/profile.php)独自の視点から、「商売の極意と人間の科学」をお伝えいたします。 【小阪裕司:博士(情報学)/オラクルひと・しくみ研究所代表、人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。学術研究と現場実践を合わせ持った独自の活動は、産官学民多方面から高い評価を得ている。日本感性工学会理事、九州大学・静岡大学・中部大学客員教授】 https://listen.style/p/kosaka?QcQK51eB
【体験者の証言】戦争の記憶(Memories of War)
毎年「終戦の日」前に集中する報道を見て、 『火垂るの墓』を見て、 「戦争は惨い、二度と起こしてはいけない」 と心に決めつつも8月16日からはまた忙しい日常。 そんな繰り返しだったけれど、終戦68年の今年。 節目の年ではないのに、 『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』『永遠の0』と 戦争をテーマにした映画の公開が なぜか多いと感じるのは僕だけでしょうか。 インタビュアーとして、 世界で初めて原爆が投下された広島に住む者として このテーマと向き合わなければならない。 ずっと心のどこかで思っていました。 けれど、重い腰があがらない……。 そんな中で複数の方から今夏、 こう言われました。 「インタビュアーなら、戦争体験者のインタビューをしてほしい。 ポッドキャストなら肉声を50年後も100年後も残すことができるのでは?」 終戦から70年近く経ち、 戦争体験を語れる方は年々少なくなってきています。 だからこそ、彼ら彼女らの思いを 「肉声のまま」伝えなければならない。 一刻も早く。 「戦争の記憶」は番組ではありませんし、 特定の思想へ煽動するものでもありません。 ただ、戦争の時代を生きた方々の肉声を、 ポッドキャストというしくみを借りて 大切に残していきたい。 2013年を生きるすべての世代の人へ。 国内外の人へ。 これから地球に生まれ続けてくるまだ見ぬ僕らの子孫へ。 平和とは何かを考える、 そんなきっかけとなれば幸いです。 ──「戦争の記憶」は、戦争体験者の肉声を残すプロジェクトです。 特定の団体を支持・支援したり、思想に煽動したりするものではありません── また、インタビュー聴取に際しては、以下ご了承のうえお聴き下さい。 ・インタビューの内容は、体験者の方個人の考え方や意見をそのままにしてあります。 また、現在では適切ではないとされる表現が含まれている場合がありますが、修正せずにそのままにしてあります。 ・ インタビューは、体験者の方が取材時点での知識と記憶に基づいて語っていることを収録したものです。 そのため、記憶違いやあいまいな点が含まれている場合があります。 https://listen.style/p/memoriesofwar?evxYoR08