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#57 コードを書くのは自分じゃなくてもいいよねという話を言語化する
2026-09-26 37:46

#57 コードを書くのは自分じゃなくてもいいよねという話を言語化する

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以下の話を言語化しました。


- コーダーとしての自分の役割の終わり?

- 他の役割に染み出していく話

- そもそもビジネスとして成り立たせたい話

感想

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サマリー

キリンとダテは、AIコーディングによってコードを自分の手で書いたり読んだりする必要が薄れ、エンジニアの役割がAIへの指示やガードレール設計へ移っている実感を話す。育休中にスマホで作ったプロダクトでは、コードの約9割を読まずにAIに修正させており、ただし長期保守には専門知識と人間の判断がまだ必要だと整理する。そこから、コーダーからPDMやプロダクト開発の外側へ役割が広がる一方、AIがコードを書けても売上や差別化は自動的に生まれず、課題設定や「何を作ってお金にするか」は人間が担うという話になる。 AIサービスへのサブスク費用が税金のように感じられること、導入費用が事業上ペイしたかを測る指標や事例が少ないこと、ソフトウェアだけで差別化しにくくなればハードウェアや現実のビジネスとの接続が必要になることも語られる。さらに、日本の資源・半導体・計算資源をめぐる国力の差や、全員がプロダクト側へ移れるわけではないという雇用上のしんどさにも話が及ぶ。最後は、AI動画サービスで本人そっくりの動画を作った体験や、AIに任せず人間が本を読み、人から本や食事を薦められる喜びを例に、人が支払う価値の先にいる人間との距離を保つことが重要だという結論に着地する。

AIコーディングでコードを書く役割が変わる
こんにちは、言語化.fm。あんな話やこんな話をキリンとダテの2人で緩く話しながら言語化を好みるポッドキャストです。
えー、久しぶりの収録ですが、あの、今日9月24日に収録してるんですけど、つい1時間ぐらい前に日本代表がサッカーでウルグアイに3-1で解消して、僕は気分がいい状態で来ました。
ちゃんとサッカー見とる、すごい。
そう、日本代表はね、ちょっと見るかと思って、収録前に最近見出したって話をダテ氏にはしたんですけど、
前回ワールドカップ見たら面白いとか、日本代表がね、だから僕、多分それこそダテ氏と僕とかが小学生ぐらいの時にさ、日韓ワールドカップあったじゃないですか。
うん、そうね。
で、あの時に僕、父がサッカー好きだったんで、多分見てたんだけど、その、あの頃の日本代表ってなんか、なんだろう、決定力がないとか、なんか、その強豪格に勝てないとか、なんか、割とずるずる負けて、あー負けたみたいな感じのテンションで、なんかそういう印象があったんですけど、
なんか、直近のワールドカップとか見ると普通になんかめちゃくちゃ強くて、日本が。
うん、グループリーグはね、すごい見応えあったよね。
ちょっとまあ、ブラジル戦はいろいろご意見ある方は多いと思うんですけど。
そうだよね。
でもブラジルもなんか、わかんないけど、なんか10年前、20年前だったら、なんかもっとボコボコにやられたのが容易に想像できるから、まあまあまあまあ、優勝目指すにはあれですけど、そんなんで、まあウルガエ戦見たんですけど、
まあネタバレになる、ネタバレ、まあ配信することによって。
もうなんか、生で見れてよかったなって気持ちでいます、はい。
そう。
3次会場なんですけど。
でもまあ、なんかそんな良いテンションで話す話題かどうかわかんないですけど、
今日はですね、なんかコードを書くの自分じゃなくてもいいかもなって思い始めた話を言語化したい、AKA話したいです、はい。
思ったんですよ。
今更という話もあるが、なんか最近とうとう思いましたっていう話ですね。
それこそまあ、今朝、昨日、昨日になるのか、今朝になるのね。
今朝、あの、ルビーワールド、あれだったんだっけ。
ルビーオンレイルズ、レイルズワールドか。
レイルズワールドでね、あの、ある人がもうラスト大好き、ラストが大好きだってすげえ叫んでましたけど。
いやあ、記憶に新しいね。
まあまあまさに、まあまあ別にラスト大好きって言ってこれだけ言い抜かれてるだけなんだけど、
AIでもあなた方の仕事は変わるからねっていうことを叫んでたのが本質なんですけどね。
変わるっていうか、手作業でコードを書くのはもう終わり、おしまいですっていう宣言をしてたんですかね。
なんかいいね、タイミング意図してないけど、そういうトピック直近あった。
いや、そこに何か関連してるのかなと思っちゃったぐらい、すごいスーパータイムリーな話題ですけど。
確かに、めっちゃたまたまだわ。
それで直近なんかShopifyもリアクトネイティブやめます宣言してて、あれとかもちょっと一緒だった。
そうね、ネイティブに書き換えましたね。
まさに今日のキーノートでDHHも言及してましたけど。
そうだよね、AI使えばもうコード共通化しなくても別にペイするというか、そういう話だったと思うけど。
長期保守とエンジニアのガードレール
僕、具体的なきっかけは思い出せないんだけど、なんか僕が普通に思ったのは、今育休半年の終盤に差し掛かって最終周なんですけど、
今、抱っこしてる片手間で主にスマホで好きなものとか、割とずっと作りたいなと思ってた、OSSにしようかなと思ってるプロダクトとかをコツコツ作ったんですけど、
何だろうな、作りつつ、いろんな世間のニュースは最低限インプットしつつだったんですけど、
その結論から言うと、僕が書いてるやつはもうほぼバイブコーディングというか、あんまもうコード読んでたの最初の方だけかな、
なんかものにもよるんですけど、大事な部分だけ読むとかやるけど、どっちかっていうとモビルとかクラウドMD縛って、
でもそもそもスマホでしかコーディングできないっていう制約もあって、あんまもうほぼ読んでない、9割ぐらい自分が読んでないコードを書いているし、
書くのも基本的には直させるというか、こういうふうに直してみたいな感じでやっていたりとか、
あとは話しながら思い出したけど、某ポッドキャスト聞いたときに、その同じような話、
なんか最近AIコーディングで見たときに、2人のモデル、スピーカー、スピーカー?何て言うんですか、2人の方がやってるポッドキャストで、
片方は読むのが好きだから読んでるけど読まないときもあるんで、もう片方はもう仕事のコードでもほぼ読んでないってこと言ってて、
で、当然多分自分の手でも書いてないっていうのと、何て言うか、少なくとも自分の手で、自分がコーダーっていうあかりに、
なんかこだわる意味はなんか少なくともビジネスにおいてはなくなってきたよなみたいな気持ちと、
感覚的には今までは俺が書かないと進まないだったけど、俺が書かなくても進めみたいな感覚に変わったって感じなのかな、普通に。
何で?
まあなんか、もう主体がAIになってしまって、何をハーネスにするかってなっちゃったなっていう感覚かな。
今は多分、今喋ったみたいに、エンジニアがガードレール的な存在になって、
変なコードの変なところ見つけたらそこ直してって指示出してると思うけど、
それももうAIにリプレイされつつあるところがあって、完全にレビュアーすらもAIにしてしまって、
そのAIが脱線しないようなガードレールを整備するのが人間の役割みたいなところはあるかもしれないね。
あるね。
あとは何かそのハーネスの強度とか性質はプロジェクトごとに変わってきて、
何かそこまでは板を組んでくれないから、そこは何かエンジニアの役割だよねとか。
あとはじゃあ何か非エンジニアがオールバイブコーディングでいけますって言えるかというと、
まだそこではないかなという気はしつつ、
でもやっぱそうですね、もうなんていうか、僕は何をしていこうかなみたいな気持ちで。
いろんなところでこういう話してるけど、本質的なところはあんまり変わってなくて、
結局バイブコーディングでできるのは一発やさん的なもので、
一旦OKだと長期のメンテナンスは無理ですよねってまだ出てないところはあるし、
我々が作るものは長期的にメンテナンスが効くものということで、
袖が効くようなハーネスをやってるっていうところは変わってないので、
袖がメンテできるだけの専門知識を有していて、
AIがやってきたことに対して正しい、正しくないがジャッジできるっていうところさえブレてなければ、
だんだんそのAIに移情していくんだろうけども、
そうなった時に結局最後は人間がやるんだよねっていうところさえブレてなければいいのかなと思うけどね。
2極化して、2極化ではないか、2極化じゃないけど、
AIコーディングにおける必要知識みたいなのが今はあるじゃないですか、
ハーネスを作るとか、日々変わるノウハウを吸収してどうするかとか、
コーダーからPDM・プロダクト側へ
抽象度を上げた時に本質は一緒みたいな話をやりつつ、
今カトキって名前あるけど、流れが緩やかになったとしても、
やっぱりこっちのほうがトークン節約できるとか、こっちのほうが再現性があるみたいな、
そういうふうにAIコーディング領域におけるナレッジみたいなの、スキルみたいなのを見つける話と、
あとは僕がこれ考えた時にぼんやり思ったのは、
そっちもやるけど、わかりやすく言うとPDM方面に自分の身を寄せていくみたいな考え方も全然ある気はしていて、
自分で作りたいものを作っているときはそっちの感覚に近い。
なんかここ数日まではそう思ってたんだけど、
ジェブが出てきてしまって、学習なしで判断をスパスパやってくれるようなものが出てきた時に、
確かにジェブあったな。
すでにもう我々がAIを扱うにあたって、
ABCどれがいいですかみたいなものの聞かれ方をしたときに、
AAかっこ推奨とか書いてあると高確率Aを押すようになってるじゃないですか。
そういうふうになってるでしょう。
そこはもうとりあえずジェブに任せていっても、
まあ7割ぐらいは当たるみたいな。
確かにね。
多少そのままいいんだけども、全然ジェブ安いし、全然速いし、
それでループがつながっていくならそれでいいよねみたいなところはあって、
まあそうすると、これ今までの流れとはあんまり変わってないんですけど、
結局どんどん目対方に、外側にどんどん人はシフトしていって、
まあそれが今まではコーティングしないからPTMかねとか言ってたけども、
そこも多分そのうち何かしらまた何かが出てきてっていう話になると思うんで、
AIで作れてもお金にならない問題
なんていうか、根本的にこれを作りたいんだよねってところを突き詰めていくより他ないと思うんだよね。
プロダクト開発に携わるという文脈において、
じゃあ一番のルートってどこなんでしたっけって考えたら、
根本的にこれが作りたくて、それがお金になるって話であればビジネス考えなきゃいけないしとか、
そこの接続は正直まだかなりAIは弱いと思ってて、
究極的にはそのうちこれを作ってお金を稼いでって言って、
本当にお金稼いでいくのかねって話はあるんだけども、
お金を払うのは人間である限りはそこをまた差別化を図っていかなきゃいけないので、
そこは人間が入らざるを得ない。むしろプロダクトをAIがガンガン作っていくにおいて、
じゃあどの部分を掘っていくのかとか、
どういう差別化を図っていくのかっていうのをやっぱり人間のインサイトを与えてあげないとまだいかん気がする。
ちょっとまた半年後全然違うこと言ってるかもしれないですけど、今はそんな感じかな。
何せ繰り返し言ってる気がするんですけど、AIがお金になってないので、
人間がひたすらお金とトークンを溶かして何かが出来上がってやったねって言ってるに過ぎなくて、
かなり緊急的にお金になるということをやっていかなきゃいけないんですよね。
確かに何を作るか突き詰めるみたいな話もそうだし、
やっぱ課題設定をするのは当たり前だけど、人間だよなというか、
何か目的があって作るってなるときの目的を生み出すのが別にAIではないというか、
AIに生み出させて自動金稼ぎみたいな話もあるかもしれないけど、
今のLLMの性質を考えるとあんまり想像はできないよね正直。
世の平均点というか、ない概念を生み出すのはやっぱり結構難しい部分があるはずだし、
セキュリティで一緒に仕事してる人と話してて、確かにと思ったんだけど、
セキュリティの領域とかだと当然攻撃の効率化とか素人が適当に、適当は言い過ぎだな、
スキルなくても大規模な攻撃で企業に侵入とかできちゃうみたいな事例は出てきてるけど、
じゃあLLMが出てきたことで革新的な攻撃が編み出されたかというと、
実はほぼというか例としてはなくて、今まで人間が頑張って見つけてたものをめっちゃ効率的に誰でも見つけるようになりました、
に留まっていて、人間が発明してないものを発明できてないみたいな。
新たな脅威とそれを防ぐやり取りが急速に早まっただけだよねっていう。
そうそうそうそう。だからプロダクト、セキュリティみたいな、攻撃できれば成功みたいな領域でもそうなんだから、
お金稼ぐとか価値あるものを作るみたいな抽象度の高い奴はまだまだ人間だよなっていうのは確かに思ったね。
いいな、伊達のその危機感結構好きなんだよね。お金稼ぎてないじゃん、話。
いやそうだよ、毎月サブスクでさ、お金とかして飲みながらさ、でも新しいモデル渡してくれるし、
なんかどんどんオーパス5.5もすごい効率よくなってていい感じだしとか、
なんかそういうエンターテインメントのためにお金払ってるんだっけみたいな汗際はやっぱあるよね。
そうね。
仕事の最適化とサラリーマンの危機感
辞めたければ辞めてもいいけど、波に乗り遅れちゃってもいいですかみたいなフォームみたいな気持ちになるし、
絶対お金は払わなきゃいけないなという強化感はあるよ。
なんか降りれないゲームではあるよね、完全に。
そう。もはやゲームにすらなってなくて、税金みたいになってて。
強制参加。
強制参加でここから何を作って、EXITしていくんですかみたいな話なんだけど、
全然その糸口も見えないし、その反面会社の仕事はどんどん合理的に効率化されていくので、
高い賃金払って今までみたいなポジションの高度回転などだったポジションとか開けてもしょうがないし、
そのポジションもどんどん最適化されていく過渡期にあるなって感じなんで、
マジでサラリーマン大変やわみたいな気持ちですね。
いやー、なんかそうだね、サラリーマン大変だわをすごく今噛み締めてる、自分の中で。
そうだよね。
いやー、なんかちょっと話ずれちゃうかもしれないけど、
結構最近ビジネスをちゃんとやるということにすごいなんか結構考えているというか、
今までは誰かが考えた、主に創業者が考えたお金を生み出すマシン発明仕組みみたいなものの、
マシンの中の行動格っていう歯車があって、
でもその歯車の希少性は高いみたいな部分に自分がハマってお金をもらって経済活動を回すみたいな感じだったけど、
歯車が安くなったとは言わないが、
AIで爆速でコードを書けるようになったけど、
爆速でコードを書いても別にお金は同じペースで増えないということが証明されたというわけじゃないけど、
そんな簡単はずじゃないみたいなときに、
じゃあ何でお金を生み出すんですかみたいなのを考えると、
一ソフトエンジニアの立場として開発元のネックがとか考えるのも大事なんですけど、
そもそもソフトウェアを作るという領域において、
どうやったらお金って生まれるんだっけみたいな部分をちゃんと考えないと結構、
なんかますますサラリーマン化するよなみたいな謎の危機感なのかわかんないけど、
そういうのはあるなっていう気がしますね。
ちゃんと考えなかったらマジでもう、
AIコキ使うマンになるもんな、作りたい。
なるね。
やっぱその、PDMに寄ってった方がいいと思ってるわけじゃないけど、
なんかその感覚も無意識化では結構、
やっぱそっちに寄っていかないともう、
マジで中間業者みたいになっちゃうよね。
これ作ってくださいって言われてわかりましたって、
AIにこれ作れって言うみたいな。
いやだから見方変えればもうPDMなんですよね、実は。
なっていかなきゃいけないっていうか、
もうやってることは実質PDMがプロダクトデリバリーになってた部分をやっていて、
まずやっているということを認識すべき。
もう今までのコーダーとかプログラマーではおよそない、
一応10パーセントぐらいはやってるかもしれないけど、
もうほとんどやってることは、
実装仕様を定めてそれをAIに食わせて、
そこすら定めてないかもしれない。
もしかしたらもう、
これがゴールですよっていうのだけ食わせて、
もう設計からやらせてるかもしれないし。
なんか、いやー、そうね。
最近の開発チームの事情わかんない。
人によってはさ、
仕様を考えるのはPDMがやってみたいなパターンとか、
あともはやもうなんか、
僕は何ってなってる人とかいるのかなとか思ったんで。
仕様考えてないと思うよ、PDMわかんないけど。
場所によっては。
そこすらエンジンがやってると思うよ。
まあそうだね。
会社によってその辺はあるかなと思うんだけど。
まあ狙いはあると思うけど、
今のスタンダードっていうとちょっと言い過ぎかもしれないけど、
いわゆるプロダクトディスカバリー、
要は顧客の予防はこういうのがあってとか、
ここがバケツの穴だから塞がなきゃいけないよねとか、
そういう話はPDMの方々が傷つき合ってる印象があるんだけど、
ことその、
このスプリントでこの開発をしましょうとか、
何だろうな。
開発にまつわることは大体もうエンジニアのほうで
巻き取れてるところが多いと思うんだけど、
そうじゃなかったらちょっと、
もうちょっとAI使ってできる領域だよなっていう感覚ではあります。
うん、なるほどね。
いや、どうしましょう。
笑
悩みそうだみたいになっちゃったけど。
まあどうしましょうね。
まあそれで満足ならいいんだろうけど、
まあ満足してないからどうしましょうね、なんだと思っていて。
そうだね。
どうしましょう。
まあさっきも言ったけど、どんどんどんどん外に染み出していくっていうのと、
なんかそれをCintraがAIの発展に合わせてやってって、
全部飲み込んでって結局自分の仕事がめっちゃ増えましたとかはなんか、
本末転倒な感じもあるんで。
うん。
確かにね。
いやー、なんかもう直近10回分ぐらい毎回この話してる気がしてくるぐらい悩んでるな。
悩んでるわけじゃないんだけど、なんか。
でもなんか話すたびに、これが期間が空いてるっていうのもあるんだけど、
世の中の流れがちょっとずつ変わっていて、
そうだね。
毎回話すことは微妙に変わってるはずなんだよね。
確かにね。
ラスト、ラストサイコーしかり、リアクトネイティブへ書き換えしかり。
あとなんかあんま話題になってるかしらないけど、
なんかLLMに最適化された言語を作った人みたいなのなんかで見たな。
まあそれも幅広い話だと思うけど。
うん。
いやー。
いやー、そうね。
なんか、この話をするときに毎回なんか、
喉の奥に引っかかってる小骨としては、
今プロアクト開発チームいねえんだよなーみたいな、自分が。
そういう部分でね、結構気になってる。
そうだね。
そのチームの人たちの景色みたいなのが。
どう思って仕事してるのかなーみたいな。
結構裏島太郎かもしれないね。
うーん、そんな気がする。
行動閣僚もそうだし、向き合ってる課題の性質もそうだし。
うーん。
まあただそういう流れはあるんだけど、
まあこれ自分の組織でもよく話をしてるんだけど、
その流れに乗ってどんどんどんどんそのプロダクトサイドに寄っていける人と、
まあそうではないのでエンジニアをやってますっていう人たちがいると思ってて、
別にそれに依拠化してるわけじゃなくて、
まあそれぞれのバランスがあると思うんだけど、
うーん。
なんかこう全員が全員じゃあそのAIの流れに合わせて、
あの行動閣僚なくなったし、
そのプロダクトのこと考えていきましょうねっていうことでもない気がするので、
うーん。
なんかうーんと、
じゃあ全ての人たちに平等になんかこう仕事があるんですかっていうと、
まあ残念ながらそうなっていかないと思うんですけど、
うーん。
まあなんか本来的には個々の適性があって、
それに合わせてお仕事があることのほうが望ましいんだけど、
まあそこすらもうAIが破壊していくような貢献になってるので、
なんかまあしんどい人はいるだろうなっていう印象ではある。
うーん。
確かにね。
なんかこういう話って、
まあでもそうか。
いやなんか、
AI導入の費用対効果をどう測るか
あのさっきのさ、
ちょっとさっきの話に戻るけどさ、
AIで金稼げてないじゃんっていうのはちょっと表現が激しくなっちゃいましたけど、
まあ例えば一人当たりなんか20万その予算つけて、
まあAIコーディングとかAIアシスタントみたいなの使ってるけど、
じゃあその20万事業でペイしてるのかというと、
ペイできてるってすごく人に言いたいみたいな話があったときに、
なんかそこに対して今ペイできてませんとかペイできましたみたいな、
なんかなんだろうな、
そのリファレンスというかブログって意外と見ないよなってなんか個人的に思っていて。
いやそうそう、あのまさにそうで、
あのなんでかというとみんなサブスクリプト契約してるから、
あの月々どんだけトークン使ったっていいわけですよ。
なんかそもそも測定がむずいって話か。
そうそう、あのもちろん組織によってはベトロックを経由して使ってて、
重量課金になってるようなところだと、
リターンオブトークンと呼ぶROT、RYならぬROTみたいなものは見やすい。
要はその1トークンあたりでどれだけ仕事したんだっけみたいな、
どれだけ利益出したんだっけみたいなのは多分見やすいんだけど、
まあことサブスクになってくるともうトークンというよりはもう、
あの月々このお値段でこれだけの仕事量みたいになってくるんで、
なんかそこはちょっと違う指標になってくるかなと思うし、
多分難しいのはじゃあ個人で契約してるプロとかMAXとか、
あの節約の観点で言うとMAXはプロに押さえられた方が当然安いんですけど、
じゃあプロに押さえた時にちゃんと適切なモデルで適切な仕事できてるのかっていう
エヴァリュレーションはなかなかできてないと思うんだよね。
それはだってエージェントを提供してる側からしたら
そんなもんジャブジャブ使って欲しい決まってるので。
そうだね。
しかもなんかその辺をさ本気で評価しようと思ったらさ、
もう多分1000人のチームが必要なくらい結構大変というか、
まあね、1000人のチームがいた方がいいけど、
じゃあそこのメトリックスを一生懸命見たところで出てくるものってあんまり大した見どりはなくて、
なんか行動変容につながるかっていうとそんなことやってる間に新しいモデルが出ちゃってたなって。
そうだね。
全然追いつかないと思うんだよね。
ソフトウェアの差別化と日本の計算資源
いや、当分はやっぱもうなんかあれなんだろうね、
税金って感じがするね、やっぱそうなると。
税金だね。
だからちゃんと売上げにつながるようなループを組んでいかないといけないんだけど、
なんかそのソフトウェア自体がお金にならなくなってくると、
じゃあもう、何ていうか、物の考え方の一つとしてはやっぱハードウェア売らなきゃいけないよねとか、
ちゃんとリアルにつながるビジネスと接続できるようなものじゃなきゃいけないよねとか、
そこの接続点と今までの何ていうか、人中心でやってきたところを全部見直して、
まあ島田ではDXさんの、AXさんの言ってますけど、そこをちゃんと全体を見つめ直すとか、
なんかそういうことをやっていかないといけない気がしてて。
そうだね。
多分みんなやろうと頑張ってはいるんだけど、
なんかこううまくつながってる事例があんまり出てきてないかなと思ってるっていう。
そうだね。
過渡期やな。
この過渡期。
過渡期、うん。
いやでもなんかさ、来年の9月も同じ話してそうじゃない?
そんなことないか。
いやしてるし、多分ちょっとレイヤーの違う話になってそうな気はするけど、
なんか一定出向が確立されて、こうすればいい感じにプロダクター作れるんじゃない?みたいな話が決着がついた後に、
じゃあそれがみんなが汎用的に一定のクオリティで物が作れるようになりました。
じゃあでも売れませんとか。
いやー。
だからソフトウェアで差別化ができなくなってくると、結局じゃあ物作って名もだよねってハードウェアの方にいったりするんだけど、
なんと日本は資源に乏しい国なので、
今度中国にだんだん勝てないとか、
そもそもAIをぶん回し続けるためのCPUとかGPUが全然足りません、そもそも反動体が足りないのであるみたいな話にこうなっていって、
だんだん国力の差みたいなものが出てくる気がして、
もう出てる。何ならもう出てる。
その割とリソースの面でだいぶ差をつけられてしまっている状況で、
日本の政府もだと思いますけど、
政府や企業はどうやって立ち向かっていくのかっていう話だよね。
なるほど。
いやーだいぶ、私は行動を書かないべきかみたいな話からだいぶ遠いところまで来てしまったな。
でもそれくらい、これ今しゃべってるだけでここまで来れたんで、
みんなここまでと想像は及んでてほしいと思ってるんだけど、
個人が行動を書いていてお金になるんだっけっていう話って突き詰めるとここまで来ると思ってるんですよね。
そうだねー。
なんか、いやー答え合わせ感があっていいな。
AI時代に残る人間の娯楽と価値
いやー、なんかそろそろAI.FMとかにするか。
いやーそれもまたちょっとな、だいぶ差別感がなくなってしまって。
いや、たぶん。
みんな話してるだろうね、今。
そのうち俺がAIアバターになって、中身もAIになって。
やばいやばいやばいやばい。やばいって。
そのうち2人ともAI同士が会話するで、なんかよくわかんないポッドキャスになってる気がする。
俺らがお互いの悩みをプロンプトとして打ち込んで、生成して配信するでしょ。
そうそう。
いやー、それで言うとさ、なんか他のポッドキャストもやっててちょっと気になってたのがさ、
俺らの声を生で聞いてる人の割合ってどんぐらい減ったんだろうとかめっちゃ思うんだよね。
なんか普通に予約されてそうじゃない?LLMとかに。
うん、そうだね。
すごいなんか。
もし予約したら1行で終わってたらどうする?
いやー。
またAIの話をしてる以上みたいな。
申し訳ない。それはね、マジで申し訳ない。
1行で済まされる内容でほんとすまんかったって感じ。
いや、いいのよ。これは人間に許された最後の娯楽なので、
無駄を垂れ流すことができるのは人間に許された特権ですよね。
いやー、間違いないね。
楽しいもんな、これ。
そう。生産性とかクソくらいだと思ってるからね。
これLLMにやらせたらクソつまんないもんな。
クソつまんないよ。ほんとね、ギャグ戦ってものが何も分かってないよ。
ギャグ戦もそうだし、何だろうね。
逆に聞いてる人がLLMって気づかないレベルまで行っちゃったらそれはもう負けを認めるわ。
あとキャストは相当先だろうな、そんなレベル行くの。
まあでも時間の問題じゃないかな。
すでにAIで面接に来たら、本人そっくりなダンスをさせるとかさ。
それで言うと、こないだ結構感動したのが、
そういうAI動画を作るサービスがあって、
ダンウェイっていうサービスがあって、
うちのカンファレンスのスポンサーとか、
世界中でいろんなカンファレンスのスポンサーやってくれてるから、
1回ぐらいちゃんと使ってみようと思って。
使ってみたら驚くほどクオリティの高い動画ができまして、
たった数行プロムと書くだけで。
しかも登場してる自分も割とそっくりみたいな。
そういうのはすごく楽しいので、
使い方としてはいいなと思ったし、
たぶん今後そうやって、
要はキャストも全員いらなくなってくるので、
ちょっとチープな映画を作るんだったら、
そういうのでいいかもっていう、
映画まで言わないけど、
普通にCMとか、
普通にそういう風になっていくんだろうなとは思いました。
これか、確かに。
僕もちょっと触ってみよう。
いいっすね。
ちょっと次、AI未知も関係ない話したいな。
そうだね、AI未知も関係ない話ね。
AIが及ばない領域、
俺らに残された最後の娯楽。
いや、触でしょ。
触は確かに。
今、僕の頭の中ではパズルをめっちゃ覚えてた。
パズルなんて一瞬で解いちゃうよ、AIはもう。
いやいや、面白くないじゃん。
AIにとかしても面白くない。
だから人間の手でやるってことね。
そうそうそう、自分の楽しみとして。
文章を読む喜びとか書く喜びとか、
そういうのはなんか。
本を読むっていうのは、
本とか、AIが書いた文章はともかく、
人が書いた文章、本を読むっていうのは、
いい営みだよね。
確かに。小説とかはいいよな。
今読んでる、
ちょっとプライベートで読書会に参加して、
やってるんですけど、
そこでやってる小説がね、
すごくこの時代には、
ピッとしてていいなっていうのはあるんですけど、
夏川総助の、
本を守ろうとする猫の話っていう小説がありまして、
これよかったら、
本好きな人は、
まあそうだよねって思いながら読めるし、
ちょこちょこ読むんだけど、
最近サボってAIに予約させてるとか、
読んだ気になってるような人は、
ちょっとハッとするようなところもあると思うので、
いいと思います。
ちょっとKindleで買ってしまったので、
どれくらいの分量かはパッとわかんないですけど、
iPhoneのKindleで226ページなので大した量ないですね。
数日あれば読み終わると思うので。
神様のカルテシリーズの。
そうそうそうそう。
あれなのか。
それがいいな。
タイトルもいいよね。
人に本を勧められるっていうのは結構いいと思うんだよね。
確かにね。
AIに俺の小説の趣味では、
まあでも別に、
AIかアルゴリズムかの違いで確かにね、
そこはなんか違うかもね。
確かにそこはいいな。
おいしいご飯とかも人に勧められたほうがなんか。
そうね。
AIに勧められても何も嬉しくないもんね。
嬉しくないし、
なんか的を得てるような得てないような。
なんか微妙にそれっぽいことを言えんと言ってくるみたいなところってやっぱ変わってないじゃないですか。
変わってない。
そこでなんかそれっぽいこと言ってくるようにチューニングするのも、
なんか面倒くさいというか。
そこに関しては。
いいね。
ちょっとAIの足が及ばない。
別にアンチがいてもなんでもないけど。
ちょっと腹食して、
今日話したことを胸にしまいながら働こうかな。
まあなんか分かんないけど、
結局人の方向を向いてることが多分、
肝になってくるんだろうな。
今どうしてもAIに向かいがちだけど、
本質的にはそのずっと先にいる人間に向いてるということは変わらないはずなんで、
いかにその人との距離を遠ざけないというか。
確かにね。
金払うのが人は地味にいいフレーズだな。
やっぱり人はいいものにお金を払うはずなんで。
はずだね。
例外はあれど。
やっぱりAIで作りましたって言っても全然いい感じしないもんね。
確かに。
そうそうそうそう。
という感じでございましょうか。
いいのか。
そうですね。
こんな結論でいいのか。
いや、いいんじゃないですか。
でもだいたい行ったか。
だいたいたどり着いたな。
たどり着いた気がします。
旅が完全に今時点でつながる思考としてはこんなもんだな気がしますね。
コンパスは正しい方向いてるだろうということで、一旦はいいのでは。
はい。
じゃあそんな感じで、
うちの赤ちゃんの声は入ってるんでしょうか。
たぶんバッチリBGMとして収録されてると思います。
ご心配なくという感じで。
マジでAI及ばない領域としては間違いなく怪しはありますね。
そうですね。
はい。
じゃあそんな感じで今回はコードを書くのは自分じゃなくてもいいかもなって話を言語化しました。
皆さんさよなら。
さよなら。
37:46

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