はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた略して、ため録、talk164。
このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
さて、えーと、2期からのネタいきましょうか。 さっき言えてた inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストですよ、inajob。
えっと、IDです。
えーと、2期からのネタを今、しゃべろうと思っていた台本というか、これ話そうというメモを見ると、AIの話しか書いてないので、今回はAI回という感じですね。
えーと、まず1つ目は、えーと、ここ1週間、なんかAIにコードを書いてもらうことが、また再び増えているような気がしているというか、いろんな種類のものをちょっと作っては、えーと、
こわしじゃないけど、これ違うな、みたいなことをしているという感じかな。
えーと、前回、トーク163の時に日記システムをまた作っているというのが、まあ1つ日記システムを作っていると。
えーと、今のところ、それの名前は、にわっていう名前にしようかなと思って、にわって呼んでますけど、にわを作っているという感じですね。
えー、それから、えーと、ずいぶん前に話した、えー、16×16のLEDが並んだ、えーと、ゲーム機みたいな、えーと、名前はポチポチと呼んでいるんですが、
ポチポチの2っていうのを今作ろうとしていて、これは、えーと、もともとはArduinoで動いていたんです。
Arduino Uの互換の、えーと、ATmega328で動いていたんですけども、えーと、これを、ラズベリーパイピコ、だからRP2040っていうICに移植というかを使うようにして、えーと、
ゲーム自体を、えーと、Pythonに書けるようにしたバージョンというのを今ちょっと作ろうとしていて、えー、まあケースを作ってみたり、えーと、
Pythonで動くんで、えーと、もともとのポチポチはWebアセンブリを使って、C言語で書いたゲームをブラウザでも試しに動かせると。
なので、ブラウザを使った開発として、よし、いいぞってなったらゲーム機に転送するという機能があったんで、このポチポチ2でも同じように、えーと、マイクロパイソンだったかな。
マイクロパイソンで書いたソースコードが動くんだけど、ブラウザでもそれが動くような仕掛けを作ろうというので、まあそういうのは、えーと、AIが得意なんで、
えーと、まあもともとね、確かマイクロパイソンはWebアセンブリ実装があるので、えーと、単純にそれを埋め込んで、あとはその画面がある、画面をなんか適当にキャンバスかなんかで書いてもらって、えー、それでブラウザで一応動くというようなのを作ってもらったりとか、えー、やってたりとか。
あとは、えーと、そう毎日生活を録音してるって話、全録音生活を試しているみたいな話を随分前にしましたけど、えー、まあそれはちょろちょろ続けていて、えーと、今はスマートフォンで録音をずっとしていて、
まあその、大丈夫なときはそれ録音をしていて、夜中にこっそりそのサーバーにアップロードして、えー文字起こしをして、みたいなのをちょっとシェルスクリプトとかでやってたんですけど、これを、えーと、もうちょっとスタイリッシュにやるためのWebUIみたいなのを作ろうかな、みたいなのをやってみたり、えーと、あとはなんだ、えーと、日記を読むAIエージェントの、えーと、そういう一連の取り組みがあるんだけど、私の中であるんだけど、えー、その、えー、最新版である、えーと、なんていうのかな、日記を読んで、
今回は1週間分の日記を読んで、えー、それっぽいなんか、あのー、なんか、そうね、それっぽい返事を返す、えーと、仕掛けを、えー、作ってるという感じで、えーと、名前はピク、ピクルス、なんかこれはね、えーと、橋本バックさんっていう方のページで見つけたんだけど、えーで、その方は、えー、ドミニクチェンさんの、えーと、なんか連載記事を、えー、見て、えーと、気づいたらしいんですが、なんかその1週間の、えーと、
様子を、まあ、デジタルの様子を、えーと、AIに読ませて、えー、何かこう、なんていうのかな、うーん、メンターみたいなことを振る舞うような、えーと、返事を返すような、あー、装備というか、取り組み、えー、があるらしくて、まあ、1週間に1回ぐらいのペースじゃないと、ちょっと、あまり1日だと、その私がデジタルに書き出してるデータがそんなにないっていうのもあるので、1週間に1回ぐらい動かそうと思って、えーと、やってるピクルスっていう、えー、仕組みとかが、ピクルスいいのかな、ピクルス、ピクルス、ピクルスかな、まあ、
やってるっていう感じですね。えー、そんな感じかなで、えーと、まあ、なんか、な、なんでこんなに急に書き始め、やり始めたのかなというのは、振り返ると、まあ、まずは、えーと、まあ、別にこのタイミングというわけじゃないですけどね、どうやってやってるかというと、あの、私の家にある片オチの、片オチというか、その今のノートパソコンの1世代前に使っていたノートパソコン、まあ、そこそこといっても、まあ、そんなにではない、性能がまあ、そこそこあるやつを、えーと、ずっと電源つけっぱなしにして、えー、置いておいて、えー、そこには、えーと、NixOSっていう、
えーと、宣言的にパッケージを管理できる、えーと、OSで管理していて、そこに、えー、TailscaleっていうVPNのソフトウェアを入れて、えーと、スマートフォンからとか、えーと、からでも、特に、えーと、スマートフォンで出先からでも、えーと、その環境にアクセスできるようにしておいて、えーと、コンソールで、スマートフォンでコンソール、えー、立ち上げて、Termaxだっけ、で、その、片オチノートパソコンの上でAIを、えーと、あー、AIを動かしてるわけじゃない、AI自体は、えー、オープンコードを、えー、使っているんで、えー、まあ、オープンコードを使って、えーと、
そのノートパソコンの環境好きに、えーと、いじくれ、回させて、えー、作業を、えー、お願いしてるっていう感じですね、で、えーと、で、なるべく、そうですね、ナスが家に、ネットワーク、なんだ、ストレージがあるので、えーと、
その、家族の写真とかをそこに入れて、えーと、多重でバックアップ取れるようになってるんですけど、えーと、私の作業してる環境も、なるべくその、ナスに動機を取るような仕掛けがしたくて、えーと、
だからその、えーと、NixOSの入っている片落ちのノートパソコンも、えーと、ナスをマウントしているので、えーと、その、ファイルシステムの速度が、えー、重要じゃないものに関しては直接ナスの上で作業したりとかすることもあるし、えー、それだとちょっとうまくいかない場合は、えー、ホームディレクトリーというか、ローカルのディスクのほうで作業するんだけど、えー、うまいこと、作業が終わったら、ナスのほうにデータをバックアップするような仕組みが、あー、そこはまだない、えー、その仕組みを作りたいなーって思ってる、今ここっていう感じですね、えーと、そうなんか、な、そうですね、
だからそのメインで使うパソコンが、えー、メインのマシンだけじゃなくて、えーと、サーバー的なものが増えてくると、あのソースクロールどこに行ったっけなーとか、このパソコンポイって捨てたときに私は何に困るんだっけみたいなことを考えないといけなくて、あー、若干めんどくさいことはあるんですけど、まあそのあたりの環境がまあまあある程度整ってきたっていうのもあって、えーと、そうですね、AIを使ったものづくりが、ものづくりをやるそのなんていうの、姿勢というか、えー、ポジションというか、えー、がなんとなく整ってきたのが、まあ、えーと、こういうふうにいろんな、えー、ソースクロ
をAIに書いてもらうところがまた再び花開いている理由なんじゃないかなと思ってます。ちょっと前まではね、あのメインのパソコンにLLMのエージェント、昔は、えーと、オープンコードじゃなくて、ジェミにCLIとかを入れて、えーと、やらしてたんですけど、それだと、まあ、家にいる間、パソコンの前に向かっている間しかできなかったんだけど、えーと、そうですね、VPNを貼って、えー、スマートフォンからもできるようにすると、通勤中とかでも、まあ、黒い画面をスマートフォンからソースするのはめちゃくちゃ、えーと、めんどくさいんですけど、えーと、まあ、大体はね、やっとるなって見るだけなんで、あの、はい、そんな感じでできて
いるっていうところと、えー、ですね。あと、あの、オープンコードの、えーと、無料プランなのかな、オープンコード全っていうのを使ってるんだけど、これは結構太っ腹で、えーと、まあ、私が、その、余暇の時間に、えー、指示するぐらいであれば、えー、まあ、ちょっとギリギリレートリミットに引っかかる、えー、ぐらいまでは、えーと、自由に使わせてもらえるし、結構賢い、えーと、モデルが使えるので、えー、それをフル活用していますね、っていう感じですね。まあ、多くの、多くの人とか、まあ、こういうことをしてる人は、結構ね、毎月AIに何百ドルって課金して、
やってる人もいますけど、私は基本的には無料で、えー、やれる範囲でやってるっていう感じですね。えーと、そうそう、で、えーとね、あと、まあ、これをやりながら、えーと、AIで、なんていうの、ソースコードとか、AIにプログラム書かせるって、どういうことなんだろうとか、AIにどんなものを作らせると、面白いんだろうな、みたいなのを考えていて、えー、ちょうどね、あの、TTTでいいのかな、というポッドキャストを、えーと、聞いていて、えー、そので、えーとね、これは純木さんの
さんと、えーと、そう、気まぐれFMとかやってらっしゃる純木さんと、あと、ティーチャーティーチャーをやってらっしゃるひとしさんが2人で、えーと、なんか最近のAIについて、まあ、師匠と弟子スタイルで、あの、なんていうのかな、会話をしてるようなポッドキャストを、最近始まったやつがあるんですけど、えー、それの第5回、デザインハーネス勉強会のときに、えーと、純木さんがお話しされていた、なんかそのAI時代というか、この時代に、えー、だからこそできる開発スタイルだったり、えーと、ソフトウェア体験みたいなところを、えーと、言語化されているのを聞いて、
なんかすごく、私もそうそうと思いながら聞いてたんですが、えーと、そう、なんていうのかな、今までここで書いてきた、さっき喋ってきたところは、まあ、そうですね、そ、そういうのではなくて、今まで作れてたものをAIが作る、えー、AIでも作れるようになったので、いつもより早いペースでものづくりや、えーと、試行錯誤ができているねっていうようなものが多かったかな、ピクスだけは、えー、あれか、ちょっとAIが中に入ってるんで、えーと、AI時代のものっていう感じはありますが、うーん、それ以外はまあまあ、
Web UIだったり、ちょっとした電子工作だったり、えー、日記システムみたいなCMSだったりするんで、まあまあ、今までできてたものを人間じゃなくてAIに書かせるみたいなところで、えーと、まあ、ものづくりが進んでるっていう話で、で、えーと、この次の話につながるんだけど、で、その、そのTTTの、えーと、デザインハーネス勉強会の回とかを聞いた上で、えー、今、AIに作らせる、AIを活用したソフトウェアってなんかあんのかな、みたいな話を、えー、ちょっと次にはしようと思うんで、まあまあ、今はね、すごいAIを使ってコードめっちゃ書いてるっていう話を一旦、えー、しましたよと、あー、もうちょっと続きを話すと、えーと、
さて、一つ前のとこで振りをしたんだけど、そのAIがある、LLMがあってAIがあるような時代に、ふさわしいプロダクトみたいなのって何があるのかなみたいな話を自分も考えていて、みんな考えているようなことをこれから喋るんだけれど、私はものづくりが好きで、特にデジタルファブリケーション、電子工作とか3Dプリンターを使ったものづくりとかそういうのが好きで、そういうメディアを結構見る、ニュースとか見てるんだけど、中でもよく見ているのがファブシーンっていうのは結構よく見ている。
これはもともとファブクロスっていうどっかのどっかの会社のオウンドメディアだったやつが、そのオウンドメディアを終了するにあたって、中の人がスピンオフして、多分独立して始められた電子工作とかデジタルファブリケーションに関するメディア、ニュースサイトです。
このニュースサイトは基本的には、どこかで作られた事例を持ってきて、特に個人の事例が多いんじゃないかな、個人の事例を持ってきて、こんなことしてる人がいて、こういうところは興味深いですね。詳しくは本件の記事読んでください、みたいな感じのスタイルのメディアです。たまに特集記事とかでアルディーノの歴史だったり、電子基盤を中国に発注できるように今はなってるけど、それに関してどういう歴史があってここまで来たのかみたいな、そういうシナリオものみたいなのもあって、両方面白いんですけれども、そういうメディアを結構よく見ていますので。
一方で私は平日毎日、なるべく毎日更新している、イナジョブのいろいろレビューって、ファブシーンの人の記事を紹介するのと同じような座組みの取り組みを結構長い間やっていて、それと似ているところもあって興味があるというところと、別に私、調べたのを書き出すことに意味があると、自分に対しても得があると思ってるから、イナジョブのいろいろレビューやってはいますけど、そういうことをやってくれる人が他にいて、
その記事の打率がめちゃくちゃいいんだったら、別に私がいろいろレビューを書き続ける必要はないなと思ってるんで、ファブシーンとかもその代わりにファブシーンがこういう記事も扱ってくれるようになれば、私はいろいろレビュー書かなくていいなとか思ったりしながら見てたんですけど、欲しいから作っていったわけで、その欲しいの誰かが作ってくれるんだったら、私はもういいかなと思ったりするところもあってね、見てたりしますと。
最近、もう一つ似たような、似てないんだが、様子がおかしいテクノロジーニュース、ファニートロニクスっていうニュースサイトを、これはね、ヘボコン、ヘボコンって言ったらヘボいロボットコンテストを主催されている石川さんっていう方が宣伝してたから、多分その方が主催というか、主事はやってらっしゃると思うんですけど、ヘボコンの看板の元、多分ドメインがhebocon.orgなんで、
ヘボコンの看板の元、様子がおかしいテクノロジーの事例を集めてきて、面白おかしくというか、それをすごく真面目に紹介しているような記事が逆に面白いみたいな感じのニュースサイトができていて、そういうのも見ていて、やっぱり自分が、私じゃなくてもいいんだけど、私に関心の近い人が、この記事面白いってなったら、その記事が見てみて、こういうところが面白いんだよねって思う。
詳しいことを知りたい人は、直接記事見に行ってねっていうタイプの、いわゆるニュースキュレーションサイトみたいなのが、またもう一個見つけましたと。
Fabsceneの方は、ポードキャストとかもやられていて、どういう執筆スタイルでやってるか、どういう体制でやってるかみたいな話とかも、結構聞いたりしているんですが、こっちの様子がおかしいテクノロジーニュースの方は、まんま上のページのタイトルのところとかに、AIが収集要約してるから、内容は正確じゃないかもしれませんみたいなこと書いてあったりとかするんですが、
Fabsceneの方も執筆に当たっては、あまりたくさん人がいるような体制ではやっていないので、AIの力をすごいたくさん使って、記事を書いてますよっていう話を聞いていて、
今こういうニュースキュレーションサイトみたいなのって、AIで書けるんだなと思って。
それはある程度わかってたんだけど、情報量水増ししたりとか、誰でもわかってるようなことしか書けないんだろうと思っていたんだけど、実際にFabsceneとか、この様子がおかしいテクノロジーニュースとか見ると、
やや癖があるというか、AIが書いたんだろうなというような匂いを感じるところはありつつ、全然内容としては別に誰が書いたって内容が面白ければいいと思うんで、
私の欲しい情報量は十分あるし、キュレーションサイトっていう特性上、本当に興味があれば本家のページを見に行けばいいので、こういうところが面白いよっていう引きの部分だけを教えてくれれば全然十分なので、
そういうのってAIで全然できんだなというのがだんだんわかってきました。私もいろいろレビューを書くにあたって、ちょっと前からGeminiのGemを使って、
こういうスタイルで私は執筆するんだよってURLを与えると、そのURLの記事を読んできて、私だったらこういうところが面白いと思うよねとか、こういうスタイルで三段落構成にして最初にこういうことを言ってみたいなこと細かに台本を与えてあげて、
AIに記事の下書きをさせて、それを少し手直しする形で更新するというのを私のいろいろレビューでもやり始めていたんですよね。
これ前置きは全部終わった。ニュースのクリエーションサイトに私は興味があり、自分でもそういうのを運営しています。私の好きなタイプのニュースのクリエーションサイトでは、最近AIを使ってクリエーションサイトの記事の下書きをさせているというのを聞きました。
私も手動では、Web UIからポチポチやるやつなんで、手動でブラウザーをいろんなページに遷移したり、コピペを繰り返しながらAIに下書きをしてもらうというのをある程度やっていたというところまでが前提で、ここでこれが自動化できるでしょうってなって、
ギットハブに出来上がったものを話すと、ギットハブにリポジトリがありますので、一周にレビューしてほしい記事のURLを貼ります。もしこういうところがすごい、自分はいいと思ったから、ここはフィーチャーしてほしいみたいなところがあれば、本文にこういうところがいいと思ったみたいなのを書くと、一周を投稿すると、裏でAIが動いて勝手にプルリクエストを作ってくれると、そのプルリクエストは私の大体の文体を理解していて、いつものような感じで記事を一応作ってくれると。
その記事を見て、ここはこうじゃないでしょうとか、この用語を説明なしで出すのはよろしくないねとか、ここは余計だよとか文字数が長すぎるねとかっていうのを普通に人間のレビューにやるのと同じような感じで、ギットハブのPRにコメントを打つと。
もう一回、レビュースラッシュコマンドでブラッシュアップかプラッシュアップってやると、そのコメントを反映してもう一回記事を作り直してくれる。これをぐるぐる回して、こんなもんだな、記事良くなったなってなったら、マージすればブログの記事が一枚できるみたいな仕組みを、これは仕事終わって帰ってきて寝るまでの間にAIに作ってもらったんですけど、もうできるんだなと思って。
まだ実用してないというか、いろいろレビューのほうはまだそれは動かしてないですけど、これって別にデジタルファブリケーションの記事に限らず、何かテーマを設けて、自分はこの記事についてこういうことを思ったので、ちょっとその紹介文を書いてっていうだけで、1日ちょっとそれを1行2行書くだけで、それっぽいニュースサイトが作れるのはもうできてるねって感じ。
私適当に考えましたけど、ずっと考えてる人なんかはもう多分数年前からこれできてるじゃんって話は分かってたと思うんだけど、私もそれができるようになったし、エンジニアの流儀でそれができるような枠組みが作れる、GitHubの一周で管理して、プルリクエストという形でデータを出してきて、それにコメントを書いたら、それがフィードバックとして受け取られて修正されると。
さらに、そのプルリクエストのやり取りを見て、君にこの記事を書いてもらって、こういうコメントのやり取りを元に最後マージに至ったけれども、次回君にお願いするときには、もうちょっと最初から指摘を満足した状態で出してほしいから、プロンプトのほうを改良してほしいっていうのも受け取れるようにしたんですね。
一周にプロンプト改造用のラベルをつけて、PRのURLを渡すと、そのやり取りを見て、私がこういう記事を書いたら、人間がこういう指摘をしてきて、それで最後合意に至ってうまく記事が完成したっていうのをAIが読んでもらって、それで次からはここを気をつけようみたいなのを、ブラッシュアップ自身の更新をやってくれる。この仕組み自体も記事の更新と同じような枠組みで実現できていて。
この部分がデザインハーネス的なんだろうなと思っていて、このTTT5回の話で聞いていた、今のAIの時代、AIを使ったものづくりをするにあたって、どんなソフトウェアが今風かっていうと、そのソフトウェアの振る舞い自体をそのソフトウェアの枠組みの中で、その利用者が変更できるっていうのが、今の時代ならではのソフトウェア。
昔と同じソフトウェアをAIで早く書かせるんじゃなくて、今しか作れないようなソフトウェアができたなと思って、ちょっとホクホクした気持ちでいますという感じ。
今、いろいろレビューは本当にこのGitHubを使った自動の、私が今しゃべった仕組みに乗せ替えることは多分論理的にはできるので、時間があればやってみてもいいかなと思ってるんですが、一旦は単純に空っぽのブログのシステムがあって、それにイシューを作ると自動的に記事が作られるっていうような仕組みを今作ったっていう感じです。
今の時代っぽくていいシステムだなと思うんだけど、果たしてこれがGeminiに聞いて出てきた記事を私が少し手直しをして、それでパブリッシュするフローとGitHubにイシューを書いて、出てきた文言をGitHub上でプルリクエストにコメントする形で修正を依頼して直してもらうフローとどっちが楽かって言われたら、結構いい勝負。
すごく私が新しく作ったほうが便利かっていうと、そんなこともなくて、GitHubのUIはやっぱりソースコードとかを管理するようにできているから、あんまり私の記事を執筆する。
だからGeminiが書いた今までのフローだと、こういうこと書きたいんだよねってWebUIのGeminiに言って、下書きが出てくるからそれをコピペして私の日記に貼って、ウィキの上で私がテレビをカチャカチャもう修正しちゃって、それでそれが決定項になればパブリッシュのボタンを押すとこれで終わってたんだけど、その修正のやり取りの部分がGitHubのPRになっているところがシステマティックではあるものの若干手数が増えちゃってて、
ちょっとやりづらいというか、効率が落ちているなと思うところがまだあるんですよね。ただ、その効率が落ちているのはすごい大事で、もともとこういう文章をAIが出してきて、それを人間がこういう指摘をしたから、こう直ったんだよっていうのが、そのAIに観測可能な形で残っていると。だからAIは改善ができる、自分の改善ができるんですよね。
今の私のやり方でコピペして持ってきて、適当に自分のウィキの方でコチョコチョ直して、それでパブリッシュってやっちゃうと、AIはなんで人間がその修正をしたのかとか、そもそも最初の状態からパブリッシュするまでの間に人間がどんな修正をしたかも知る術がなかったりするので、自分自身で自分を更新するようなフローが作れないんですよね。
だから、将来にかけるんだったら、私の作った新しい仕組みのほうがいいけど、短期的な生産性で言うんだったら、前のやり方のほうがいいよなと思って、どうしようかなと思っているところです。
ただ、技術好きなエンジニアとしては、そのAIが自分自身の仕掛けで自分自身を改良していくのが一体どこまでいけるのかみたいなところにも興味があったりするんで、どうにかしてハイブリッドにする必要はないんだけど、使い続けるようなループを組んでみて、
本当に私が指摘したのをAIに読ませて、それでプロンプトを改良していくと、本当に私の欲しい形になっていくのか、それとも全然関係のない修正をしてしまって、全然精度が上がらないままなのかとか、ちょっとよく分かってないんで、
ちょっとそのような実験を今度というか、これからしていきたいなと思っているという感じで、現在地点の話でした。だから、AIにキュレーションブログみたいなのをほぼ全自動で書けることが確認できました。
あと、作り方を作ることが楽しいって本当に思ってるんだったら、LLMとかAIを使ってものづくりをさせたら、その楽しさ減ってんじゃないかって、味わい尽くせてなくないみたいな疑問も書いてあって、それも一瞬そうかなと思うんだけど、どうかなって思っていて、こういうものが作りたいっていうところに早くたどり着けるっていう意味ではいいと思うんだけど、どう作られてるのかみたいなところが、ちゃんと分かってんのかみたいなこと言われると、
確かに手で作るときと比べたら、ちゃんと分からなくなってるなと。ただ、AIにここどうなってんのって聞いたら、教えてくれる状態は維持できてると思うから、だからいいと思ってんのかもしれないし、ただ、人間が意識して、これはどうやって作ったんだ、この部分は普通にやったらできないと思うけど、どういう工夫をしたのっていうのを聞かないと出てこないと思うから、
前も話した、AIを使った結果に出って思っちゃうみたいな話とよく似てるんだけど、そこまで歩いてきたからこそ気づけることがあるはずなんだけど、それを迂回してしまって、ものづくりをしていると、ものづくりのおいしいところがなくなっちゃって、形だけが真似されてるんじゃないかみたいな疑念は確かに前から抱いていて、そういう話がまた今回もあるんじゃないかみたいなことをAIが言ってきて、それは確かにそうかもしれなくて、
ポジティブ側に言うんでね、それはAIにちゃんと一言、どういうふうに作ったのか、工夫してるところはどこかとか、どういう構成なんだっていうのを聞いて、レポートを出させれば、ただ黙々と作るだけじゃなくて、人間側に理解を促させるアウトプットも出しつつものを作ることは全然AIでできるから、そういう工夫をすればよろしいのではというふうには言っていたんだけど、
そういう工夫をするぐらいだったら、最初からAI使わずに自分で作ったらええやんっていうのも、意見の一つとしてあるかなと思うんだよね。だからちょっとここは深いというか、ただ、試行回数は増えるよね、短い時間でものがたくさん作れるから、薄く知っている内容をたくさん試すことができるようになったと。
今までは、こく一つだけに挑戦することができたんだけど、今は一通りわーっといろいろ作らせてみて、気になるところだけピックアップして、ここどうなってんのって聞けるっていうような形で、情報の取り方や得られる情報の濃度や密度に差が出てきているなというところは確かにそうで、それが良いか悪いかは人間が考えればいいんだけどね。
よくAIが出てきたときに、AIは脅威だみたいな言う人に対するよくある例えとしては、いやいや、あなたたちもアセンブラー書いてないですよねとか、暗算でどこまでできるかっていう話ですよね。電卓を使ったときにサボりだとか、考える力が失われるみたいな話出たけど、そういうことなかったじゃんとか、アセンブラーに関してもそうだよねっていう話の例えが一応、その答えとしてはあるっちゃあるんですね。
もう道具としてLLMはあるんだから、それを使えるようになった場合は、もうそれは使ったらいいじゃない。それより下のところは、どうせ同じことをLLMに言ったら作れるんだから、それが作り方であって、作り方を作るっていうのは、もうそれが分かれば十分だよっていう考え方もできるから、あえてLLMの下で何が起きてるかっていうところを深く知るっていうこと自体がオーワーコンになっているのかなっていう感じもしたりもするし、
これはまたジェネレーションギャップみたいな話で、私が最初にやり始めたソフトウェアで得られていた体験と、今、LLMを使ってものづくりで得られる体験は随分変わってしまっていたんだけど、自分はそれのどこがいいと思っていたのか、もっと高いレイヤーの欲しいものが自分の指示によって作られるっていうその枠組み自体が好きだったのか、そういうふうに一行ずつソースコードを書いて、ドキュメントを読んで、この機能とこの機能を組み合わせれば、ここでこういう工夫が必要なんだなっていうそのアハ体験が楽しかったのか、
そういうところを改めて考えないと、ただ作って出来上がったもの見て、で?ってなっちゃうっていうのは、それはそうだろうなと、それはで?とも言うわというふうに思ったりしていましたね。
この辺りの話を振り返って、改めて前回話した私の日記システムバージョン、次のバージョン、2話って呼んでますけど、2話を考えると気持ち悪さがある。本当にこれはちゃんと動くんだろうかとか、どういう扱いをしたらエラーが起きやすいのかみたいなことを全然把握してないなと思っていて、
だからパッと前のシステムから新しいシステムに切り替えるっていうのもちょっとお呼び越しになっているのもそういうところが原因なんじゃないかなと思っていて、ソフトウェアとかゲームとかでもそうなんだけど、見た目はすごくよくできているんだけど、いざ触ってみるとものすごくグチャグチャしているというか、思想が感じられなかったり、バグを呼びやすい実装になっているようなソフトウェアに多く触れてきたことがあるので、
AIが作ったもので、自分が把握していないものはもうそういうものなんじゃないかと思って接しているところがあって、だから安心して背中を預けられない。自分の作ったものはどんなに低機能でどんなにバグが多くても、自分が作っているからこそここはちゃんと動く、ここは絶対に間違わないっていうところが分かっているから、その分野においては安心して体を預けられるようなソフトウェアが作れていたような気がするんだけど、
AIに書いてもらったソースコードに関して、自分がしっかり指示を出せていないこともあって、どこが安心できて任せられる領域で、どこがまだよく分かってないできてないところなのかみたいなところが、分からない状態で触る羽目になっていて、それに自分が慣れてないから、いつまで経ってもAIの作ったものが信用ならんみたいな気持ちもあるなと。
あと単純に愛着が分かんってのもあるでしょうね。ずっと半年かけて作ったソフトウェアと3日かけて作ったソフトウェアだったら、やっぱり愛着の湧き寄せは全然違って、こんだけ頑張ったんだから使おうよっていうある種サンクコストではあるんだけど、でもそういう気持ちも大事だったんだなっていうところに気づいたりとかもしていて、全体的にAIにプログラマーを書いてもらうっていう体験と趣味で私がそれをやってるわけだから、
その趣味の延長線とか今までと同じようにやって成果物として同じようなものが出てるんだが、気持ちの方はどうだいっていうのが改めて考えたほうが良いなというような気づきがAIからもらえましたんで、今回も良いフィードバックをありがとうございました。AIという気持ちでありますよというところで、
AIに書いてもらったソースコードは所有できているのかというような気持ちに今はなっているというお話でした。
いっぱいしゃべっちゃった。いなじょぶのためしに録音してみたトーク164、そろそろおしまいの時間になってきました。今回はもう全部AIだね。AIに最近ソースコードを書いてもらって、なんかすごいマルチで並列してものづくりをしていて認知不可がやばいし、そういう意味では社会に適合できなくなってきてるんじゃないかって話と、
それからAIにキュレーションブログを書くようなそういう枠組みをパッと作ってしまったことができて、それによってインターネットこれからどうなっていくんだみたいな気持ちになったり、面白いと思う気持ちもあったりみたいな話をして、それからAIに書いてもらったソースコードっていうのは所有できているのか、それは楽しいのか、趣味として成立しているのかというような話みたいな感じで、今回はAIの話をいっぱいしましたよというような感じです。
前回に続いてAIの話しちゃったから、これはしばらくAIポッドキャストかという感じではありますけれども、このポッドキャストではものづくりとか子育ちとか雑談、40代とかの雑談をしていくポッドキャストとなっておりますので、興味のある方はご読してもらえればと思っております。
またDiscordサーバー、いなじょぶ側みたいなところもありまして、私とテキストコミュニケーションしたい方は入ってきていただければと思っております。今日はこのぐらいでおしまいにしようかなと思います。お聞きいただきありがとうございました。