AIによる始末書作成の是非とログ記録の重要性
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。わりと上書きです。
ネコヤシキです。
よろしくお願いします。
はい、えー、ということで今日はですね、ネコヤシキさんが書いてくれたテーマなんですけど、
始末書をAIで書いてはいかんのか、というトークテーマです。
あのー、別に僕は何かやらかして、始末書を書こうとしている立場では全然ないんですよ。
ないんでしょ?ないんだろうと思うけど。
まあでも、もしかしたら始末書を書けって言われることがもしあったとしたらもう今確実にAIで書くな。
まあそうじゃん。
いや、あの、どちらかというとこれは部下にそういう風に言われたことがあって。
あー。
雑談の一端としてね、部下をやらかしたわけじゃないのよ。
もしこうやらかした時にこれAIで書いてもいいですかって聞いたらそいつやべえ奴だよ。
それはまあなんか、いろいろ指導する必要があるけど、
今僕すごく、3週間くらい前?3週間くらい前に社長にね、
君君と、クロードのアカウント配ってるから使っておるのかねと。
うんうん。
僕はこの間そのワールドカップの、前回のワールドカップのこのゴールシーンのオフサイド判定がないのが気になって、
すごいそれで調べましたみたいなことを言って。
仕事じゃねえじゃん。全然仕事じゃねえじゃん。
いやでもぶっちゃけ、コードを書く時に、このコードを書けたらわかんないとかどう書けばいいとか、
それと使い方変わんないと思うのよ。
まあまあまあ。
チャッピー的というか、質問に答えてくれる機会を探してるっていう使い方はそんなに変わらないじゃない。
そうだね。
その使い方という意味では。
だからまあそのくらいの使い方だったんだけど、僕具体的にはクロードっていうのを使ってるんですけど、
クロードコードというのがあって、クロードコードとは別にクロードにはスキルというのがあって、
ああありますね。
これこれこういうふうにワークフローを構築するのが楽しいのかみたいなことを教えてもらって、こうと思った。
前も言ったかもしれないけど、AIのワークフローって1割を任せる、つまりチャッピー的な使い方だよね。
1割を任せるか、9割を任せて自分は本当に何もしないか。
はいはい。
これ分かれると思ってて。
分かれますね。
僕は1割でコントロールしたかったわけ。
もともとそうだって言ってましたね。
そうそう、案件の細部をコントロールしたかったわけ、1ピクセルに至るまで。
で、そのあたりからワークフローをちゃんと向き合って、ちゃんと構築したら、
9割AIに任せても1ピクセル単位でコントロールできることが分かった。
そう、そうなの。もう今そうなんですよね。
で、そっからもう、だから2週間くらいですかね。
僕本当に和角さんみたいな、だなって言っちゃったあれなんですけど、本当にAIでしか仕事をしてなくて。
はいはい。うちも相変わらずそうですけど。
手掛けたサイズはもう5、6くらいになるのかな。
湯水のようにできることが湧き出てくるから、片っ端からやってなかったところに手をつけて、今すごく忙しいんですけど。
いいことです。
話は逸れましたからね。
部下にこのAIをちゃんと使いたまえよっていう、逆に啓蒙する立場になりつつあるわけですよ。
AI使った方がいいぞおじさんだ。
いいぞおじさんになったっていうね。
で、その話をしていた雑談の中で、いやAIとかで始末症とかどう思います?みたいな話になって、
なるほど。
非常に面白かったっていう話なんですけど。
始末症、中身にもよるだろうけど、一応こういうことがあったなら会社としてはこういう処分になるから始末症出しといてね、だったら何かありゃいいから。
それらしいものが。
AIでいいんじゃない?っていう気はするけどね。
で、その時に思ったのが、始末症で、実はこれAIの話に見せかけて、AIの話じゃなくて、
始末症で始末したいのは何かっていう話なんですよ。
はいはいはい。
分かるよ。
反省させたいのであれば、始末症じゃないじゃん。
そうだね。始末症が入ったから反省するとかないからね。
なんかあの滝岩とかじゃん。
まあまあ精神的なところに何かをもたらそうとするとそういうことになるのかな。
坊主とか滝岩とかグラウンド実習とかそういう話になってくるじゃん。
反省を流したいのであれば。
会社でやるとパワハラだけどまあそうだね。
だからそこを、何だろうな、この始末症というオブジェクトには、
2つ意味があって、その反省を求めるという意味と、起こった事象のログを残すという意味がある。
はいはいはい、まずログを残すの方だよね、主にね。
ログを残すのはすごく大事だと思ってて、めちゃくちゃそれAIでやるべきじゃん。
そうだねそうだね。
美人入り才入り人間がその落としがちなとこまで拾ってちゃんとまとめるっていうのは絶対得意だから。
なんならマークラウン規法で書いておいてほしいよね。
マークラウンで書いてほしい。
MDにしてほしいですよ。PDFがいらないですよ。
だからその2つの意味をこの、何だろうな、始末症というオブジェクトに
相乗りさせてるからややこしいんだよって。
はいはいはい。
始末症はMDでもよくて、それを乳首に洗濯ワサビとか挟んで言いながら出してくればそれでいいと思うんですよ僕は。
セレモニーとして一応なんかね。
こいつを処分したぞっていうセレモニーにしとくっていう。
反省セレモニーとして鼻吹くがあるのかだったら別にいいわけ。
なんだけど、反省セレモニーも文書執筆みたいな時間で見出そうとするから間違いなんだって。
履歴書作成から自己分析まで、AI活用の未来像
これは多分組織論の話なんですよ。
いやこれねだからその似たようなもので言うとさ、僕は年齢的にも立場的にもどっちかというと採用する側の方が多いんだけど。
履歴書は何となく惰性で求めているケースが多いけど何かを採用する時には。
だけど履歴書っていう書式じゃない方がいいなと思っていて。
何なら自分のことを考えてみると自分自身のキャリアだったりスキルだったり性格的なところだったりとか一番知っているのは自分じゃなくてAIの方だから。
そいつが使っているAIにそいつを分析したドキュメントを作らせてそっちを提出してほしいわけ。
どっちかというと。
やっぱ尚木さん一歩進んでるな。進んだAIを。
俺はそこまでは言い切れない。
だってそいつが書いてくる時点でそいつにとって有利なことを中心に書くに決まってんじゃんまず。
そりゃそう。
とかもあるし、遥か昔から手書きじゃなくていい派ではあるんですけど、いまだに履歴書は手書きじゃないと採用しないぞおじさんもいるじゃん。
履歴書を手書きで書かないなんて非常識だみたいなさ。昭和おじさんもいるじゃないですか。
いますいます。
手書きじゃないどころかあのフォーマットである必要すらないんじゃないかと思っていて。
あのフォーマットが一番めんどくせぇんだよな。
そうそうそう。
だって書く方の気持ち考えてたら書くたびに高校卒業したの何年だっけとかさ。
これ割れ切り言うと何年になるんだっけみたいなこといちいち調べたりとか。
あの時間なんなのってなるから。
もうそんなのはいい。それこそマークダウン規法で書いてほしい。
そうだね、マークダウン整理してる。
こいつのスキルセットはこれでとか、心理的傾向はこうで、リスクはこれでみたいなことをまとめた。
まあドキュメントを出してくれって全然いいと思うよね。
そこでフラットに判断するからみたいな。
まあ提出する書類だから当然そのフラットではありえないんじゃない。
まあまあもちろんね。
アピールというその意味も乗ってくるから。
まあその本人の犯罪傾向とか心理傾向とかはニューシャージのテストで取ればいいとは思うんですけど。
まあそうだね。
本当にその本人の情報だけ、事実だけを書いた紙でいいんですよ。
そうなの?
そうなのよ。
アピールとかいらんねん。
まあ言うてさ、上場会社の執行役員を取りたいわけじゃないからさ、こっちとしては。
まあ言うて。
上場会社の執行役員を取るんだったら何回か飯に行くとか、もうちょっと密なコミュニケーション取るじゃん。
スカウトカンパニーを入れるとかさ、もうちょっとやるから。
履歴書で採用しようとしてる時点でそんなに大したこと求めてないんだよね。
そうなんですよ。
あれをあの書式に当てはめないといけないカルチは、もはやちょっと時代遅れだなと思うんだけどね。
履歴書もなんかさ、俺はこのご時世に合ってないなと思うのが、ちょっと10年くらい前に会って、
言ったかな、前の会社の代表および代表夫人が送られてきた履歴書を見て、
住所を検索し、ストリートビューから通りの経済的な指標を習得し、
こいつの稼ぎでここに住めるわけがないからどうのこうのみたいな。
実家が太いかチェックみたいなこと。
邪髄に邪髄を重ねて、取って大丈夫かチェックをしてたっていうのが、すごく現代っこだなと思って。
でもやっちゃうのかな?
SNSチェックとかさ、今あるじゃない?
やるべきとされているよね。
やるべきとされてるよね。実際リスクだったりもするからね。
最近もあったよね、どっかの市役所で新規採用した新卒のやつが、
新人研修のカリクラムを写真に撮って、
今日はこれからこの研修みたいなの上げてたみたいなの。
市長が謝罪してたけど。
でももうそういうことされる時代だっていう前提で撮るしかないからね。
分別とか教わんないでなってるから、しゃーないっちゃしゃーない。
しゃーないっちゃしゃーないんだけど、でも初手でそれやられると、
もうどこで教育するんだよって話だよね。
社員研修でやってるんだから。
それを教えるための研修でやられたら、もうどこで教えるんだって話だよね。
難しいよね。
難しいし、我々は今AI活用し始めたぐらいで、
頑張ってAIと付き合おうとしている世代だからこんな感じになってるけど、
これからそういう社会に出てくるコーラーはAIネイティブなわけじゃん。
生まれた時からスマホにデフォルトでAIアプリが入っていて、
もうアンドロイドスマホを買えばジェミニが初めから入っているわけだからさ。
っていう状態で出てくる人たちは多分、
見えてる世界がそもそも違うだろうなっていう感じがすごくあるね。
そうね。
なんかでもデジタルネイティブ、そのAIネイティブ世代もやっぱりチャッピー派と、
なんかいろいろやって忙しくなるほどできれいに分かれる気もしてて。
あーなるほど。
だからそれって本人の特性によると思うんですよね。
同じようにプログラマーであるとかでも、
やっぱりチャッピー的な使い方を逸脱しない人とかもいる。
はいはいはい。
非プログラマー文脈の僕がこんなに騒いでいるのに、
すごく冷淡な反応をもらったりするんですよ。
なるほど。
これはさ、でもチャットGPTかどうかとかじゃなくて、
AIとの付き合い方:チャットGPT、Gemini、そしてGoogle経済圏
でもちょっと後半でやりましょう。
これは言いたいことがある。
ここは今からラジオです。
僕は複数のAIを行ったり来たりしてるんですけど、
一応メインで一番話してる時間が長い話し相手はチャットGPTなわけですよ。
一応プロを契約して使ってるんだけど、
チャットGPTはそのチャッピーっていう相性がついたり、
チャットってついてたりすることによってさ、
なんかその話し相手なんだみたいな見え方をしていて、
実際話し相手に使ってる人すごく多いんだと思うんだよ。
周りを見てても。
でも自分も確かにそういう使い方もするけどさ、
でもそれなんか全然本質的じゃないというか、
別に正解はないけど、
そのチャットGPTにも全然コードを書かせることはできるし、
もっとクリエイティブな作業とか、
いろんなことをやらせるかやらせないかは使い手の側の裁量であって、
チャットGPTをそのチャット相手にしか使ってないのは、
そいつの問題なわけよ、どっちかというと。
そいつの問題なわけよ。
ただやっぱり性格の違いはあって、
僕は別の回で一回やろうかなと思ってたんですけど、
結局Googleから逃げられない感がすごい最近強くあって。
Googleで言うとジェミニー、正式にはジェミナイらしいけど。
ジェミナイらしいのでジェミナイと呼びますが、
ネイティブ的に言うとジェミナイですね。
ジェミナイらしいですけど、ジェミナイと呼びますが、
ジェミナイも一応使ってはいるわけですよ。
だけど全然メインじゃないので、
時々こいつに聞いたらどうなるかなって比較するぐらいで使ってたんだけど、
僕はマイクロソフトが嫌いなので、
マイクロソフトと付き合わずにどうやって生きていくかっていうことを、
チャットGPTと相談しながらその環境を整えていってるんですけど。
だよな。
だからWord、Excelはやむなく一応入ってはいるけど、
極力使う頻度は下げて、
ドキュメントスプレッドシートはGoogleでとかやってるわけですよ。
メモアプリを探してたの、最近。
メモアプリもね、僕は本当にいろんな遍歴をたどっていて、
ずっとEvernoteユーザーだったんですよ、僕は。
だけどEvernoteがいろいろあって、ちょっと使いづらくなっちゃって、
移行先を今点々としていろいろ使ってたんですけど、
しばらくNotionとかも使ってたんですけど、
他のやつはないかと。
Notionちょっとリッチすぎてめんどくせえな、逆に思い始めて。
チャットGPTのリサーチ機能を使って、いろんなメモアプリの
有料プラン、無料プラン含めて、機能の違いとか得意なこととか
全部比較表を作らせてやったんですけど、
僕のことを一番よく知っているチャットGPTが
最後に提案してきたのがやっぱりGoogleキープだったんですよ。
Googleキープはちょっとは使ってたからやっぱりかと思って、
Googleキープだって決めて、そこに突っ込んでいったら
Googleキープをベースにしてタスクリストとか
Toodleリストと連動するとか、Googleカレンダーと連動する仕組みとか
当然Googleドキュメント、スプレッドシートとか
要はその他のGoogleサービスと
何なら最近はGemini、AIと
全部その経済圏の中に一回全部飛び込むっていうのが
最終的に最も便利になるっていうことに
やっぱり気づいちゃったんだよね。
結局我々はGoogleの経済圏から逃げられないんだなっていう。
それはGeminiのことをGeminiって呼ぶよね。
Geminiって呼ぶしかないし、しかもあれなんだよ。
もともとGmailの要領とかもパンパン使ってるから
有料プランも契約してるわけ、Googleに金も払ってるわけ。
そうすると単純に要領を増やすプランだけ
使ってたんだけど、チャットGPT
あいつ優秀だからさ、ちなみに今使ってるのこれだよねとか
知ってるから、単純に要領を増やすだけじゃなくて
そのまま要領も増えて、かつ
Geminiのクレジットも付いてるとか
ビジネス向けのこういうパッケージプランも今Google出してるよ
みたいなことまで提案してきよって
Geminiやめてください。笑ってないから。
じゃあGeminiで行きます。
AIパッケージプランみたいなのいっぱい出してるわけ今。
試しにトライアルで使ってるんだけど
やっぱちょっと便利な気がするぞとか
GoogleノートブックLMAがすごい便利。
まあ便利だね。
あれがすごい便利で
やっぱGoogleかーって何の話だったっけ?
Google経済圏から逃げられない話なんですけど
裏返しながら逃げられない話でしょ。
聞いてて思ったのは、なんで俺が一番使いやすい
メモアプリを作らないのかって話なんですよ。
いや、そうなの。そうなのよ。
次はそうなるのよ。
もう次じゃないって。すぐできるんだからそんなの。
わかってます。わかってますよ。
わかってますけど
3時間でできると思う。本当に。
いろいろあるのよ。
アンドロイドスマホと連動したいとか通知出してほしいとか
いろいろ要件があるからその辺考えていくとかあるんだけど
そうなのよ。別に作ろうと思ったら作れるんだよね。
僕の未来図を
未来視すると
多分自分そういう
人癖の高いアプリとか
使用するユーザーの層が
狭いアプリとかは
全部自作で良くなるし
僕は専門知識があるから自作をしてますし
進めますけど
これって今自分の知識を元に
ワークフローを作ってやってるんですよ。なんですけど
これって全部自動化できるんですよね。スキルにして。
そうだね。
ずっと素人でもできるようになると
本当に何故作らないのかって世界になっちゃうと思うんですよ。
メモアプリ単体で見ると
確かに作ればいいっていうのはよくわかるんだけど
結局今スケジュール管理何でやってるかって
Googleカレンダーだし
Googleカレンダーのアラートに基づいて動いているので僕は
ドキュメントはだいたいGoogleに入っているし
できるんだよ。別にAPI叩いて
ここに入れたやつは自動でGoogleカレンダーにも登録しておいてくれるとか
別にできるんだけど
とりあえずGoogleさんの言う通りにしておいたらいいかっていうね。
Googleを使うにしても
僕やってるのって
インターフェースの問題でしかない
3DプリンターとAIの融合:修理からカスタムパーツ、ビジネス創出へ
これって
例えば日曜の夜に
来週何やるんだっけみたいなこと気になるじゃないですか
そういうのって別にメールで欲しいわけでもないし
画面にまとめるって言われてもパソコン開いてるわけじゃないし
携帯でちょろちょろっとジャーナルが欲しいわけですよ
ってなると
クロードなりを開いて来週どうなんだっけみたいなこと
ザーッと出してくれるのがベストなわけ
その裏側にGoogleカレンダーであるとか
ノートブックやLMであるとかそういったものを
情報集めてきてねっていうそのフローだけ作っておけばいいんですよ
間にコンシェルジュとしてAIを入れるみたいなね
そうそうバックエンドとしてGoogleめちゃくちゃ優秀なの
おっしゃる通りです
だからフロントエンドは作って
バックエンドは何かしらのサービスを契約するで良いのよ
おっしゃる通りだと思います
そうだね作るか
むしろチャットができるんだから
チャットインターフェースを何でも引き出せるようにしておいたほうが楽ですよ
分かるのよそうだなと思うし
ただね今ねソフトウェアにしろ物理的なものにしろ
リサーチしないといけない
リサーチしたいものを作りたいもののリストが
大変なことになってて
どれからやんだべってなってるんだよね
それもだからチャットリストを
みかんかどうかを判別して
こういうのが溜まってるよと思ってもらえばいいんですよ
教えてもらってるんですけど実際
それもまとめて来週何やるみたいな
リスト管理をしてもらってるんですけど
そうなのよ
あと今やってるのはちょっとだけ
3D CADとかBlenderとかの勉強をし始めていて
今度のゴールデンウィークアマゾンセールで3Dプリンターを買うんじゃないかと
僕は思ってるんですけど
もうあれなんですよ
いい傾向ですよ
結構喋ってるね
エンディングでやろうか
ここは今からラジオです
ちょっと話は変わるけどAIでできることの
どっかで喋ってる話かもしれないけど
何かを修理するっていう作業がすごい楽になって
ソフトウェアでもそうだし物理的なガジェットとか
機材でもそうなんだけど
マニュアルがあるようなものだったらほぼ原因は特定できるし
あとは部品とかがあれば
ほぼ修理できるなっていうことがだんだん分かってきて
画像診断とかしてくれるからね
画像見せて
基板とか見せて
多分このコンデンサーが
機材の使用書とかマニュアルとかが
何語でもいいから落ちてた時には完璧に分かるから
修理できるなと思って
最近も古くて使ってなかった機材だけど
確かにこれ故障してたな
不具合出てたなみたいなやつを一回修理したりすると
メルカリで値段ついたりするもんだから
そういうことをちょこちょこやってたの最近
サルベージャー上書きとして活用されてるの?
知らんけど
ジャンクで売ってるものとかも
これ直せる種類のやつだとかだんだん目利きができるようになってくるんだよね
そうやって安く入手したものを直して遊んだりしてたら
色々出てくるわけ
このパーツの止め具
もうちょっとこうだったらいいのになとかがいっぱい出てくるわけ
修理作業してると
うちの機材ラックに入れるにあたりあと数センチこっち側に出ててくれればいいのに
とか出てくるわけ
これをすべて解決できるのは3Dプリンターじゃないかと思っていて
そうですね
そうなんですよ
数十円で解決するじゃないですかそういうのって
そうだね
DIY界は3Dプリンターの恩恵デカいと思う
人生の残り時間足りないよね
3Dプリンターを使うのを僕も検討してるんですけど
そこも多分濃厚度じゃないですけど
どうにかできないかなってずっと思ってる
そもそもコミュニティがあるので
ほとんどのものは
大抵のものは
3Dモデルがだいたい配布してる人がいるので
そういうサイトでそういうコミュニティでそういうところが落としてきて
ちょっと大きさが合わないとかを自分でリサイズするとか
ちょっとここに一つ突起が欲しいみたいなやつだけ足すとかで
全然作れるなってことが分かってきた
探してこいでリサイズしろってできないんですかね
できるようになると思うもうちょっとでできる気がする
多分そういうプラグインあると思うんだよね
MCPかなんかあると思うんだよね
やろうとしてる人はいるんじゃないかな
現状でもそういうコミュニティから探してきたもので
ジグとかも
パーツを作るためのジグから自作する
みたいなカルチャーになってるから
欲しいパーツを成形するのに
1回の成形では作れない形状のやつを
分解するために1回それを抑えるための止め具を1回生成して
それで抑えた形でここに作っていくみたいな
そういうジグの
3Dデータとかも配布されてるなと思って
これはちょっとねもうあれですよ
時間が足らんのですよ
そうなんですよ3Dソフトだから
操りたいという欲よりかは
3DソフトをブリッジするMCPを作りたいという欲のほうが強いんですか
でもやってる人いると思うよまだそっちの世界あんまり調べてないけど
それができると本当に
3Dプリンターと
AIだけで完結するんですよ
多分だから自然言語でプロンプトを投げて
欲しい形状のものを出力してくれるは
多分もうそこまで来てるんじゃないかな
もうそこまで来たら僕は買おうと思ってるんですよね
1回買おうよ1回買って遊びましょう
AIの新しい使い方と「童貞力」による創造性
ありあり
猫ちゃんがいるから猫ちゃんに気を付けながらですけど
ありですよ
みんなAIどうやって使ってるんだろうな
僕はAIの面白い使い方をまとめているスプレッドシートがあるんですけど
言ってたね
だけどそれももう
2,3ヶ月すると昔のやつはもうちょっと古いなって感じがしてくるんだよね
陳腐化しちゃうんだ
2,3ヶ月前に収集したこれはもう今あんまり入らないよね
この間上垣さんが集めてるそういう
面白い使い方のひとつで
旅行記を書かせるみたいな
別の人とその話して面白いねって言ってたんだけど
要は
童貞力が高いやつほど
新しい使い方を思いつけるんじゃないかっていう
結論に至ったんだね
どういうことですか
童貞ってさ
見たこともない書いたこともない女性の異性の裸を想像したりして
妄想が大爆発するわけじゃない
想像力で生きてる生き物ですからね
ずっとそこで気を練ってるわけじゃない
それがないと
新しいアプローチってできないわけ
褒められてる?
おおむね褒めてます
チンチンに待ち針を挿入するみたいな
奇想天外な女に会えるわけじゃない
そういうのって童貞カルチャーなんだよね
想像力が大爆発してるという意味では
そうかもしれないね
リア充は待ち針入れなくてもいいんだから
そうだね
どちらかというと腰のバネの問題だから
いいわけよ
そういう無限大な想像ができる童貞力っていうのは
物が性じゃなくて
AIであっても爆発するはずなんです
なるほど
性欲じゃなかったとしても
訓練された妄想力みたいなことは確実にあって
だから訓練された童貞力を持ったまま
大人になるやつもいて
そういう訓練された童貞力を持ってるやつほど
奇想天外なAIの使い方を思いつくんですよ
そうだろうね
だからAIで旅行記を書くっていう
その発想は絶対に童貞力が高いよねっていう
なんだろうなやっぱ褒められてる気があんまりしないんだけど
めちゃくちゃ褒めてる
童貞力は失うと取り戻せないので
それはそう確かにそうだね
一度切っちゃうと失われてないから
それを30まで40までフレッシュなままで持ち続けてるっていうのは
社会的にはあれかもしれないけど
社会的には息づらさを感じることはあるかもしれないけど
あるんだけども
勝ち想像という一面において
非常に強いパワーを発揮するんじゃないかっていう
イノベーションを起こすのはそっち側のやつだよね
そうなんですよ
だからイノベーターとしては
褒め立てまつらないといけないなって
私も知人としては
本当に童貞であるかどうかは別として
童貞的な性向を持ってるというね
童貞心を持ってるかどうかっていう
なるほどね
これめちゃくちゃ芯食ってんじゃないかなと思って
表面的な物質の満足みたいなものに
毒されすぎると
充足に毒されすぎると
足らんのを知らんくなっちゃうんですよね
足らなくないと想像しないので
足らないというよりは
まだなんかできるはずだこいつっていうのはずっとあるじゃん
どんどん進化するわけだし
AIの話よ
AIがまだなんかこいつはできるはずだっていうのが
びっくりした
プレイの変態度とかそういう話ではなくて
AI自体がどんどん進化するわけだし
未知の使い方があるっていう前提で接してるからさ
まだAIの裾野が広すぎて
何ができるかもまだ全容がつかまないから
そういうのもあるし
ただなんかその
なんとなく全容がつかめてきた段階で
推進力を発揮するのは
やっぱり足りないの力だと思うんだよね
かつぼうする心というかね
かつぼうする心そう
これ大事なんだなと思って
これ自分がどこまであるかはわからんけど
ない奴にはないじゃんこれって不思議なことに
ないのよ
だからジャンピーになるのよ
ただの話し相手として使ってますみたいなさ
別に悪かないけど
もっと使いどころあるのになと思うけどね
僕の場合は
ワークフローへの
整えられたワークフローへの
かつぼうっていうのがいつもあって
全てがピタゴラ的にワンクリックで
ことを終えてほしいみたいな気持ちがあるんですよ
気持ちいいもんね
なんかそれがたちとはまるとね
それを追い求めてると
いつの間にかすごいはまっていたっていう
感じなんですよね
いやでもまだあるよそれはなんか
もっともっと進化しますよそのその方向にも
そりゃそうよ
半年後は全然違うこと言ってる気がするし
その方向にもまだ進化しますよ
だからね本当そのスプレッドシートに
まとめて収集してるのはいいんだけど
ちょっともうだから数ヶ月前のやつは
もう陳腐化してるので
これをある程度の件数これが100件とか
たまったらこれをだからAIに食わせて
これまでの流れで自分が興味を持ったのは
こんなんなんだけど
他に何かないか行き見はっていう話なのかな
と思って
これは古いトレンドとして新しいトレンド
そうそうそうそう
これがここ1年ぐらいのなんか興味を持ったやつで
古いものとして
じゃあその次を考えてくれみたいな
自分に考えさせるかなという感じがするね
フロンティアの変態とAI:自己開拓と新たなビジネスの可能性
AIの創造力って結構AIあんま強くないなと思ってさ
でもねそれもだからあれだよ
やっぱ期待方次第というかさ
こっちがちゃんと調教してあげると
自分好みのものを出してくるという能力が
やっぱ上がっていく感覚あるよあいつは
自分が一番変態まで行かないといけない
自分が一番変態で
そのサブセットとして
AIがエミュレートしてくれるっていう話になって
あんま詳しく描写するとあれなんだけどさ
旅行記みたいなそういうフィクションの物語
だけどリアリティがあるみたいな物語でさ
自分が読みたいものを作らせるとかは
無限にできてしまうから
なんていうのかな
ちょっと言い方あれだけど
特殊性癖のある人ほど
こんな楽しいツールはないと思いますよ
世の中にそれを乱してくれるコンテンツがないものが
無限に作り出せるんだから
そいつ以外の人から見たら
すげー創造的なツールに見えるけど
そいつにとっては
自分のサブセットにしかないから
一部でしかないから
一番先頭を走ってる変態にとっては
一番先頭を走ってる変態ってひどいかな
フロンティアの変態にとっては
やっぱり自己開拓というか
自分でやっぱりフロンティアを切り開かないといけない
っていう辛さが同時にあるんだなって
僕はフロンティアを走ってるつもりは全然ないから
昔はインターネット驚き屋さんみたいな
AIでこんなこともできるようになりました
これですぐ収益かみたいなことを言ってる人たちは
うすら笑いで見てたんですけど
例えば3DプリンターとAIを組み合わせてどうこう
みたいな話とかは
単純にいろいろ実験してる人がいっぱいいるから
YouTubeとかに
そういうのをフラットな目で見ると
いろいろ刺激を受けるというか
こういうこともできるのかとか
この前見たのは
園芸系YouTuberさんがいて
園芸だから
庭作りとかさ
花壇を綺麗に整って
植物を育ててるとか
死にかけた植物の生き返らせ方とか
土作りとかそういうのをずっとやってる人だと
だけどその人があるタイミングで
3Dプリンターにはまって
いろんな3Dプリンターを買っては
試してるわけ
素材もいろいろあるじゃん
水に強いやつとか強度があるやつとか
最終的にその人が今
サイドビジネスで始めたのは
植木鉢
植木鉢の
植木鉢ってさ
入れたいものによってサイズがいろいろじゃない
だけどぴったり来る
形がないものも結構多い
とかあと結構シンプルな
デザインのものが多いただの筒状とかさ
それにちょっとおしゃれなデザインを
施したようなものとか
見た目はおしゃれなんだけど水はけをうまく
考えてあるものとかを3Dプリンターで
整形してそれを受注販売で
その人プロデュースの植木鉢って
最近
3Dプリンターのフィラメントもさ
カラー整形とかできるようになったからさ
新しい3Dプリンターを導入したのでカラーバリエーションが
6色に増えましたみたいなことやってるわけ
なんかいいなと思って
そういうの
多分最初
YouTuberになり始めた頃は
ただの園芸おじさんだったんだよ
ただの園芸好きで自分の好きなこと紹介したいから
始まって
ファンがついてたチャンネル登録数が増えて
コミュニティがだんだんできていく中で
3Dプリンターというツールを得たことによって
もう2段階ぐらい花開いてる感じ
というかさ
非常に美しいストーリー
そういうのやっぱ
自分が園芸をやりたいとか植木鉢作りたいじゃなくて
そういうストーリーを見ること自体が
刺激になるなと思う
っていうようなきれいな話で
締めたいと思いますが
皆さんが知ってる
面白い3Dプリンターの使い方を
AIの使い方とか3Dプリンターの使い方を
教えていただければと思います
ということで今日これぐらいにしましょうか
ありがとうございました