AIコーディングの現状と個人的な体験
これで行くわ。
OK。
こんにちは。言語化.fmはあんな話やこんな話を、 ギリンとダテの2人でいると話しながら言語化を試みるポッドキャストです。
2月も末ですね。
春ですよ、もう。
うん、今日あったかいんだよね。
うーん、そっちどんぐらいあったかいの?
そっちっていうのは東京?関東?
もう春って言っても差し支えないくらいの。
いや嘘だわ、今のところ8℃しかないわ。
全然まだだわ。
8℃はちょっとまだ冬かな。
冬かもね。
でもだいぶなんか、アウターの分厚さ1ランク落とせそうな感じになってきたなっていう。
白目。
感じております。
いや違う、天気の話を言語化したいわけじゃないんだけど。
ふと視界に2月26っていう文字が入って、 あーって気持ちになってあれなんですけど。
そうですね、今日はまたかよって感じがせんきもないですけど、
AIで頭おかしくなりそうな話を言語化したいっす。
言語化なのかわからんが言語化したいっす。
パイ。
そうなんですよ。
前回、何の話を言語化したんだっけ、忘れちゃったけど、
着地がパッションでAI使って物作ろうぜの話で着地したことをよく覚えていて、
僕はいつか飲みに行こうぜって言って、
しれっと飲みに行かないなんてことはせずにきちんとコミットするタイプなんで、
やりますって言ってちゃんとやってきたんですけど、
前提話すと僕は仕事ではあんまコードを書いてなくて、
コパイロットとかは割と使い倒してるんだけど、
言うてもそんなヘビーな編集はしないから、
まあまあ便利だなぐらいの、
プロンプトちゃんと書けばめちゃくちゃ楽になるなぐらいの感じで、
プライベートでもあんまり直近はコーディングというか、
ガガガッとコーディングをするというよりかは、
趣味とか育児に時間を使ってるって感じだったんですけど、
前回のきっかけにクラウドコードで、
1年前とかに、1年半年前とかにバイブコードして諦めたやつをもう一回やってみようっていうのを、
再チャレンジしようっていうのを思って、
いろいろ面倒いけど作りたかったものを、
よなよなトークンを溶かして作るっていうのを実践してきたんですけど、
収録前にもちょっと話したけど、
半年前とはめちゃくちゃ別物になったなっていう素直な感想を持っていて、
別物っていうのは普通に使える、
ちゃんと動くものが普通にできちゃうなっていう感じ。
割とバイブコード気味でいろいろ動かして、
コードレビューぐらいはちゃちゃっとするけど、
技術タック支持して、デザインで細かい気になるところは口出すけど、
それ以外はほぼオートパイロットでやって、
動いちゃうな、期待値めっちゃ超えられたなと思って、
割と毎晩今楽しんでいて、
これはなんかドーパミンドバダが出るなって思ってますっていう話ですね。
AIによる開発の加速感と新たな課題
うん、そうだね。まさにそういう感じだと思いますよ。
伊達が収録中に言ったかちょっと覚えてないけど、
100個プロダクト作ってみたいなこと言ってて、
100個かーって正直思った部分もあって、
100個までも作れるかーみたいな感じだったけど、
触って思ったけど全然100個作れるねって気持ちに。
うん、作れると思うよ。
生活に支障が出てるんですけど、伊達はどうですか?
そのフェーザーもう過ぎた?
いや、支障が出てるってのは結構めっちゃ夜更かししてね、
もう毎晩やってて。
さすがにその時期はもう越えたと思うけど、
気づいたら朝になってたみたいなことはあるよ。
あるよね、なんかその、
なんか結構個人的な感覚としては、
超高性能コードプリンターを手に入れた感覚があって、
脳内の2つあるかな、
なんか自分でも別にやれるけど、やれるし、
9割ぐらい脳内にコードバーって書けるみたいなものを、
めちゃくちゃ爆速でプリントアウトするっていう側面と、
まだやったことないけど、
例えばISOアプリを、IOSアプリを作りたいってなると、
僕脳内でそのIOSのコード書けないんですけど、
でもこいつの力借りればある程度いけちゃうんだろうなみたいな、
両面あって、
全社を今中心にいろいろ作ってるんですけど、
だいぶ全能感というか、
加速感みたいなのをすごい感じる。
みんなそうやってやってるんだけど、
結局物分かってないですくって、
例えばApp Storeだと今審査すごい遅くなってるんですけど、
遅くなってると言われているんだけど、
それは単純に数が増えたのもあるんだろうけど、
デビュー指摘された時に直し方がわかんないみたいな話もあるみたいな。
なるほどね。面白いね。
全てをAIに任せてしまったがゆえに、
レビューガイドラインのここに違反してますよって言われても、
いや、それはAIが書いたからねみたいなのもあるっぽいね。
面白いね、それは。
そこに一枚壁はあるというか、
ソフトエンジニアじゃなくてもいろんなものを作れるようになったっていうのは
一定真実である気はしつつも、
やっぱりそういう場面とか、
あとは僕はまだハマってなくて、
これからハマるんだろうけど、わけわからん、
仕組まれた潜在的バグを引き当てるとか、
そういう場面においては、
まだまだソフトエンジニアの優位性はあるなっていうのは普通に思ってはいるな。
今のところは。
なるほどね。
AI時代のエンジニアの役割とビジネスモデル
それで言うと、
エンジニアが作れるもののエリアはかなり広がったし、
どんどん作るところ以外の領域にもはみ出ていかないと、
マジでやることなくなるわっていう話はしてるかな。
いや、それはめっちゃわかるって感じですね。
いやー、だからなんかソフトエンジニアの立場に戻るんだったら結構真面目に、
どうすんだろうなっていうのはちょっと、
もう少し自分事として考えるようになった感はあるっすね。
うん。
なんか、
いやー、
どうすんだろうね。
だから業務でちょっとコードを書いてみたいなって普通に思ってるな、
それで言うと。
言うてもなんかプライベートのやつって、
例えば前回話した気がするっすけど、
割とかゆいとこに手が届く、
自分的に一番欲しいトゥーザアプリみたいなのを作らせてデプロイしてやってるんだけど、
自分しか使わないんで、
クラウドフレアのクラウドフレア1か、
認証かけて自分しかアクセスできないようにして、
壊れても別に自分しか困んないから、
なんか割とカジュアルにガンガンコードを変えるし、
職業柄気にしてはいるものの別に、
なんだろうな、クリティカルな脆弱性があっても、
僕のGoogleアカウントに載ってない限りはさせないんでっていう前提で作ってるんだけど、
それが仕事だとどうなのかみたいな部分とか、
ちょっとやってみないとわからないなっていう気持ちもあるし、
あとは結構今はコーディングっていう領域においてここまでAIの価値が、
AIの価値というかポテンシャルというか、
それは最大限活かされつつあるなっていう感覚を持ったんだけど、
これを普通にあんまコードを書かない意味としては、
他の領域でも同じ加速感を得たいなみたいな漠然とした思いはあったりはするかな。
そうなんだよね。
AIはすごくコードを書くのを助けてくれるというか、
ほぼ書いてくれるわけなんですけど、
結局何を作るかがみんなわからなくなってきてるんじゃないかなっていうのがあるよね。
そうだね。作るものが。
逆に言うとコードを書けることの優位性はめっちゃ減った感覚はあるんだよな。
コードを書けなくてもほぼ作れちゃうから、
コードを書く手前なのか奥にあるか、奥にある何を作るか、
どんな価値あるものを作るかみたいな部分で勝負しなきゃいけないというか、
その土俵にエンジニアが引きずり込まれた感覚はあるな。
コーディングできることは依然として優位性はあると思うけどね。
少なくとも、
シンタックスは分からなくてよくなったというかさ、
例えばセルフクリプトのシンタックスを正確に覚えてるかというと、
別に普段から覚えてないわけだってさ。
ずっと調べたりしてたものが全部親に出てくれるわけだから、
出てきたものはそれっぽければOKっていうような、
人間ギリギリターみたいなものがあるわけだよね。
それは良くて、何を言いたかったんだっけな。
コードを書けることの優位性。
優位性の話はそういうことなんだよ。
別に書けない人が、もともと書けない人が、
AIで全部書けたから良かったねっていうのは一定限界が見えてると思っていて、
結局この世の誰かがそれに作っていて、
自分もそれが作れて、要はシャリの再発明ができて良かったねみたいな話が多いと思うんだよ。
なるほどね。それは確かにそうかも。
なるほどね。1Dある。
だからそういうところはAIがやってですね、
何とか新しいものを作るアイディアをひねり出し続けるっていうのが良いんじゃないかな。
そうだね。アイディアもそうだし、またソフトウェアのデリバリー以外のところに、
めちゃくちゃ欲を射ってるというか、もはや会社作る目線になっちゃうけど、
ソフトウェアを作るところ以外に優位性があるとめちゃくちゃ良いよな。
宣伝でもなんでもないんですけど、
AIによる「作る」ことの容易化と収益化の難しさ
今の自分の会社の事業とか会社のAIに対するスタンスみたいなのを、
社長ヤモティさんって言うんですけど、社長はもうポッドキャストとかで、
あとはブログとかで講演してるんだけど、今の時代にしては多分珍しくというか、
そんなにめちゃくちゃAIに前のめりなスタンスは取ってなくて、会社として。
会社としてというか、事業として事業にAIめちゃくちゃ活かそうとか、
全貌一個を控えていこうみたいなムーブはしてなくて、
その理由の一つは事業性質というか、
その事業とかソフトウェアというかプロダクトかな、
プロダクトが生み出している価値みたいな部分が、
ソフトウェア自体への依存度が多分相対的に、
例えば、いやー何かちょっとパッと、
いやー何か多分いい例思いつかないんですけど、
例えばというとアプリとかよりは全然話が違うというか、
ソフトウェアも価値があるんだけど、
ソフトウェアと一緒に届けているオフラインのオペレーションであるとか、
オフラインのオペレーションをサポートするための何か別のサービス、
別のサービス、サービスというのはフィジカルのサービスがあるとか、
そのサポートをするみたいな部分が何か付加価値になっていて、
何が言いたかったかというと、
何かだいぶスコープがでかすぎる話をしたけど、
例えばトイレットアプリを、
斬新なトイレットアプリを作るってなったら、
作ってもすぐマネできちゃうというか、
車輪の再発明みたいな部分があるけど、
マネできない、難しいな。
マネできない要素をどれだけ増やすかって話なのかな。
それはね、だからソフトウェアで、
マネできない要素を出すのは難しくなったっていうことだと思うから、
結局残っていくのは、
残っていくだけじゃないんだけど、
オフラインでその会社にしかできないビジネスロジックだとか、
アセットがあるって話だと思うんだよな。
そうだね。
結構さっきの車輪の再発明聞きながら思い浮かべてたかつ、
最近妄想してたのは、
個人開発でプロワークとバンバン出すみたいな、
仕切り値はめちゃくちゃ下がったなって思ってて、
僕はトゥードアプリとか、一番最初はトゥードアプリバッと作ったんだけど、
1日ぐらいでほぼほぼ欲しいものが作れたときに、
次に思ったのが、
普通にお小遣い稼げるプロダクト作りたいなみたいな、
全然アイデアさえあれば作れちゃうなって思ってたんだけど、
でも、僕が今これ思ってることは、
みんな同じ条件でチャレンジができる状態になってるっていうことでもあるから、
そこにおいて、アイデアがあって、
なおかつ作れるっていう部分のアドバンテージは、
昔より減ったなみたいな感覚で話を聞いてきたというか、
そうだね。
今日なんかどっちらかるな。
なんかね、難しいんだよね、このトピックね。
いろいろ広がっちゃって。
どう畳もうかなと思いながら話してるんだけど。
そうですね。
難しいな。みんなが物が簡単に作れるようになったからといって、
お金が稼げるわけではないという難しさはあって、
結局お小遣いを稼ぐアプリっていうのも、
みんな考えてるとは思うんだけども、
それを考えてやってない人は置いといて、
やろうとしてるけど、じゃあ一体どこからお金を稼ぐんだっけってところに立ち返ると、
頑張れば自分で物が作れちゃうところにおいて、
一体誰がそのプロダクトにお金を払ってくれるのかっていうのは、
よく考えたほうがいいと思うんだよな。
そうだね。
そこはでも昔からあんま変わらない話はあるのか。
普通にビジネスのスキルというか。
確かに確かに。
だからこの全能感、全能感の加速感を得て、
この思考になって、今話してちょっと我に返った感じあるんだけど、たった今。
やっぱその、こうやって妄想加速するぐらいには、
AIで頭おかしくなりつつありますって。
僕の直近1週間って感じがするな。
AI進化のペースと開発プロセスの変化
普通に。
冷静にね。
そうなんだよね。
パッションなんだけどさ、
行き過ぎたパッションが身を滅ぼすって話だと思っていて。
滅ぼすとこまで行っちゃう。
滅ぼすとこまでとは言わないけど、
やっぱ初めから大きいことやろうとしちゃうんだよね。
オーパスのプランモードを使って出てきた仕様を見ると、
なんかいけそうな感じしたりして。
じゃあそれを眺めて、
エンターキーをポチポチするようなやり方をしていて、
それで何か満たされるものはあるのかみたいな話になると思うんだよ。
だからそこでいかに負けずに、
やり遂げるかっていうところまで行けると、
そうだね。
何か道が開けるみたいな。
分かんないけどね、正直。
でもやり遂げるためには、やっぱパッションが必要だよね。
いや、必要必要。
つきあい牙じゃないパッションっていうか。
確かに。
だから何かお小遣い稼ぎっていう切り口を出しちゃったけど、
結構シンプルに自分が欲しいと思ってたものを作るみたいな部分において、
やっぱパッションは僕は持てるなって感覚あるし、
めちゃくちゃそういう使い方がいいなって聞きましたな。
100個アプリ作るっていう話をネタに出したのは、
多分だけど、もう何でもいいから作り続けるってことだと思うんだよね。
そうね。
自分がいる某スラックで話してて、
確かにって思ったのは、
トークン使ってない時間がもったいないっていう謎の焦燥感に追われながら生活をしてるっていう、
そのトピックに盛り上がってる人がいて、
ちょっと分かるなって思いながら、
何ていうか、ずっと作り続けられる環境、状況になったよなっていうのはしみじみ普通に思ったな、
思うっすね。
そうだね。
コードコードもリモートで操作できるようになったし。
いやー、早いよな、進化のペースが。
そうなんだよね。
だからいかに自分の健康を保つかっていうので、
それこそ、そういうのもだからAIと相談したらいいと思うんだけどね。
そうだね。
フィジカルはマジでだいたいできないからな。
だからめちゃくちゃ重要だよね。
いやー、結局そういうの突き進めていくとね、だんだんボトルネックが人間になってくるんだよね。
なんならもうすでに人間だよね、きっと。
もう、人間化を。
まあ、ただそういう人間のためにもの作ってるっていう話もあるからね。
まあ、確かに。
いやー、でもそうだね。
ちょっとなんか、自分が持ってる感覚を答え合わせした感じがするけど。
いや、そうだよね。
いや、でもすごいっすわ、素直に。
なんか、たぶん聞いてる人の9割ぐらいはお前今更かよって思われちゃってる気もするんですけど。
はい、今更すごいなって僕は思ってます。
うん、なんかこの辺の、なんだろうね。
別に全然キャッチアップできてないと思ってないんだけどさ。
世の中にはまだまだ触ってない人もいるし、その手で行動書くほうが好みみたいな人もいる中で、
その、なんだろうな。
そのAIの慣れ地と、
うーんと、
各々の思想を揃えてチーム開発するの、たぶん大変だと思うんだよね。
そうだね、それはそうかもね。
うん。
確かにね。
ちょっと過渡期ではあるよね、それで言うと。
あると思うよ。
個人でね、好き勝手やる分にはマジでどうにでもなるというか。
うーん。
いやー、まあでも順々に適応していくんだろうなって気はするな、この状況に。
そうだね。
うーん。
まあ適応していくし、世界は進んでいくけど、
別に自分が追いついてないっていうよりはなんか、
加速装置をゲットしたっていう感じで捉えればいいと思うんだけどね。
まあ、そうね、それは確かに。
うーん。
まあ、あとはなんか、結構僕の中の仮説としてその、
1年前半年前とかはその、
AIエージェント自体への、まあ今も変わってないと思うんだけど、
まあでもより、なんかAIエージェントへの理解とか、
その、ハックとか、
慣れ地がないと、
その、期待した成果を、
まあ難しいなあ。
いやー、
AI技術のキャッチアップと知識の陳腐化
いやこのトピックなんか気軽に話したくないんだけど、
まさかいが飛んできそうで、
まあでも、
いや好き勝手するポッドキャラさんって話すけど、なんか、
90点のコードを出そうと思った時に、
えっと、
出したいと思った時に今、
そのAIエージェント、
使いこなすのに必要な能力と、
半年前とか1年前に、
使いこなすのに必要だった能力は、
まあ全然違うなっていう感じがしていて、
で、僕はなんか半年前とか1年前に思ったのは、
まあこれ半年後とか1年後だったら、
まあその、
まあ最前世でいろんな情報、
まあいろんな、
もうめちゃくちゃあるじゃないですか、
その直近だとコンテキストエンジニアリングとかワーディですけど、
まあいうの、
そんなにキャッチアップしなくても、
まあスタート地点から80点ぐらい取れる、
性能になるんだろうなあっていうのを思ってたら、
まあちゃんとなったんで、
あとは、
ぼちぼちしがみつきながら、
おんぶに抱っこで、
アンソロピックの方角に、
足を向けずに、
寝続ける日々って感じがしますね。
そうね、なんか、
まあそういった意味でいうと、
一番割り送ってるのは多分、
最初からAIを追ってた人たちなんだよね。
まあこれはまあ、
全ての技術そうなんだけど、
まあ半年前、1年前から見ていた人の知識はもう全く役に立たない状況になっているし、
まあその以前から、
まあ機械学習とか、
ミューラルネットとか、
AIを研究してた人たちは、
自分がすごい時間かけて作ったものが、
まあチャットGPTであっさりできてしまうとか、
まあそういう世界になってると思うんだよね。
うんうんうん、確かにね。
いやあ、
そうかもしれない。
なんか、
いやあ、そう思うとなかなかそのどこに、
キャッチアップする立場の、
キャッチアップしていきたい立場の人はどこにベッドするかというか、
まあ別に無駄になったから失望してるとかないとは思うんだけど、
いやあ、
そうなんでしょうねって感じはするね。
まあでも、とりあえず、
AIコーディングのボトルネックと将来展望
クロードコードマックスプランを契約し、
この収録の後に契約しようかなって思いましたって感じは。
まあっていう話をしてたらまた1ヶ月後ぐらいに全然状況が変わってるとかあるからね。
いやあ、ほんまにね、ほんとに。
好き単位で。
ああ。
でもなんかだいぶ、最初期に比べたら、
結構個人的には落ち着いた感じがするな。
なんかあんましんどくないキャッチアップするの。
まあ逆に言うと頭打ちが見えてきたって話もあると思うよ。
うーん、そうだね。
そんな気はする。
いやあ、最初期はマジで、
切りくりそうだったかな。
3日ごとぐらいに、
MCP出たらへんが結構、
サジ投げた記憶はあるわ。
そうだね。
後ね、ここからどうなるんでしょうね。
2026年。
まあそんなに変わらないような気はしてるけどね。
なんやかんやで。
うーん。
結構なんかアダプトフェーズというか、
もうお前がすごいのはめちゃくちゃ十分にみんな分かっているので、
どこにどう使い込んで、
まあ仕事であればアウトカムを増やすのかみたいな感じなんだろうね。
なんかDeedさんっていうSRエンジニアの方が書いてたブログがあって、
プログラマティックでいいだっけな。
なんかアメリカでのカンファレンスかなんかのイベントの参加レポートを書いてる記事で、
めちゃくちゃよかったんだけど、
何がよかったかというと、
例えばいわゆるモデルを開発している会社、
オープンAIとか、
アンソロピックの人はいなかったのかな。
紹介されてなかったけど、
オープンAIの人の登壇とか、
いわゆるMネイティブというか、
AIコーディングネイティブな企業で、
どういうことが現場で起きているかみたいな話を、
割と関連話すセッションがたくさんあるカンファレンスだったっぽいんだけど、
そのレポみたいなのがあって、
割と面白かったのは、
具体はちょっと読んでくださいって感じなんですけど、
今うろ覚えでしゃべっちゃうから気になる人はぜひ読んでって感じなんですけど、
例えば開発プロセスにおいて、
コーディングスピードは5倍6倍になってきていて、
そうなるとボトルネックが前後に生まれてるよみたいな話が、
実際に起きてますよみたいな話で、
前後っていうのは前段だと、
仕様を作るものを考えるのがもう追いつかないみたいな、
コーディング待ちみたいになっちゃう。
コーディング側がもう待ち状態になってるみたいな話もあるし、
後は後ろで言うと、コーディングしたものを裁くCICDがボトルネックになってるとか、
もしくはQCがボトルネックになるとかもあると思うんですけど、
みたいな話とか、
後はもう起きちゃいそうみたいな話を言うと、
AIにコードを書かせて全部を人間が見るっていうのも多分、
ほぼほぼ不可能になりつつあるから、
ある程度のブラックボックスを許容する世界観にしないといけないんじゃないかみたいな、
その代わりに入出力をかっちり決めて、それをどう検証するかみたいな、
でもそういう世界観になると、
インシデントレスポンスのあり方とか変わっちゃうよねみたいな、
なぜなら人間がもうコードを読めないって前提に立たなきゃいけないからみたいな話とかは割と、
今言ったのはすごい一部なんで、
そういう話がバーって書いてあった感じなんですけど、
そう、なんか、なんていうか、
AIコーディング使いこなした次にどうするのかみたいな部分に対する回答が出だす、
2026年になるのかなっていうのをふと思いましたっていう話です。
どうなんでしょう。
AI時代の仕事の変化と人間の役割
今聞いたのだけでももう出始めてるものはあるしね。
そうだよね。
セキュリティの話もまさにだって、
クローズコードセキュリティだっけ、
なんかそういうAIツールも出始め、
それがいいかどうかは去っておいて、
もちろんセキュリティもやっていかなきゃいけないし、
じゃあどういう考え方で、
なんだろう、
あれか、クロードのチームエージェントか、
みたいなものを使って、
それこそレッドチーム、ブルーチームの考え方で、
一方はシステムを攻撃する方に倒して、
もう一方はセキュリティを防衛する方に倒す、
みたいな考え方があると思うんですけど、
そういうのをAIエージェントに適用しちゃって、
GAさせるみたいなこともやられてる話だし、
QAとかはね、
マニュアルでやらなきゃいけない領域が残ってるところは難しいんだけど、
何せよ今言ってたような、
デリバリーまでに人が介入しなきゃいけないところも、
基本的には今後、
介入しなくて良くなっていくと思うんだよね。
そうだね。
というか、介入しなくて良くなるようにしないと、
なんていうか、
結局、最終的に目指してる、
なんだろうな、
アウトカムを増やすとか、アウトプットのスピードを上げるみたいな部分に、
キーを達成できない気はするから、
向き合わなきゃいけないんだろうなって気はするですね。
そうだね。
あとブラックボックスの話があって、
これは3Pにもあると思うんだけどさ、
エンドユーザーから見れば、
システムがどうなってるかなって、もともとブラックボックスの話ではあるので、
そうだね。
前提となるインプットとアウトプットの整合が取れてればOKみたいな話にはやっぱりなっちゃうよね。
そうだね。
だから、
いやー、
なんかセキュリティ観点とか、
品質は分からんけど、
文外観なんで、
いろいろパラダイムシフトは必要そうな気はしますね。
ユーザーから見たらブラックボックスは間違いないね。
確かに。
たぶん今後の動きの一つは、
人間を置き去りにして、
とりあえずAIに最適化した内容がいっぱい出てくるんじゃないですか。
そんな気はするね。
いやー、とうとう仕事なくなるか?
いやー、そういう趣旨で言ってないけどさ、
たぶん変わるよね。
仕事がね。
変わる気はするね。
そこにちゃんと人間に対して賃金が発生するのかっていうのはすごくみんな怖がってるとこじゃない?
確かにね。そうかもね。
実はみんなそこしか心配しないかもよ。
ブルーカラーの仕事と将来への適応
仕事が生まれるって言うけどさ、本来仕事生まれたらハッピーなわけじゃん。
だって他のことできるわけだから。
でも他にできることがもう、
いやもうあなた、これもAIでいい、これもAIでいいってなったらちょっと食いっ端ぐらいかもね。
そう。
そうか、確かにね。
いやー、うーん、あんま、
でもあんままだ大丈夫なんじゃない?って気は勝手に漠然としちゃうけど。
油をかきすぎなければね。
うん、そうね。
まあ数年後にどうなってるかっていうのは当然わからないわけなんだけどさ、
まああの、今ブルーカラービリオネアって言葉があるくらいだからね、
そのブルーカラーの仕事やってる方があの儲かるみたいなさ。
うーん、そんな言葉があるんだ。
うん。
あ、ほんとだ。へー、面白いね。
いやー、あるかもね。
うん、あると思うし、起きてると思うよ。
いやー、物理最強時代か。ギター死ぬ気で練習してデビューするか。
まあなんか、それは趣味としていいとしてさ、なんか真面目にさ、
あのブルーカラーの仕事をやろうと思った時に何をやりたいかを見ておいてもいいかもね。
そうね、いやー。
いや別になんか、あれだな、プログラマーを辞めて転職して別に、
あの居酒屋のバイトをしろって言ったわけじゃないんだけどさ。
そうだね。
あの、いやさっきのほら、食いパグりたくないよねってところがまあ本質なのだとしたらさ、
あの別に仕事はプログラマーに固執する人はないからね。
そうだね、それはそうだね。
もちろん今の水準の給料保ってるかどうかは全然わからない話なんだけどね。
いやー面白いね。
なんか、いやーわかんないね。
面白くもあり、まあ若干のドキドキするね。
ドキドキする感じはしますね。妄想は止まんないわ。
そうだね。
まあ僕らが生きてる間は、その、
本当に仕事選ばなければ大丈夫なのか、いやーわかんねーな。
まあ多分、いつの世の中でも大丈夫です。生きる必要はあります。
なんか、すごい、本当しょうもないただの妄想でしかないんだけど、
10年後ぐらいに、いやーこれもなんか5年前ぐらいに人間が書いたコードで本当メンテできなくてどうにかしてくださいって言って、
言われて、手動でメンテナンスする仕事で細々と作っていく自分みたいな妄想を一瞬した。
いやーまあ、なんていうか。
コブルエンジニア的な感じっていうか。
そうそうそう、全く同じことをイメージしたんだけどさ、そんな話には別にならないと思うし。
まあまあまあ。
妄想ですよ、あくまで。
まあね。
まあね。
まあでもなんか、いやー面白いですね。どうなんだろうね。
どうなんだろうね。
うーん。
AIを活用したSaaS開発と「作りたい」情熱
まあでもなんか個人的には、ものづくりは好きな、好きというベースをマインドを持ってる自分としては、結構嬉しい部分のほうが多いかなって気はしてますけど。
うん、そうだね。
うーん。
まあ稼げるかどうかはともかくとして、とりあえず自分が使ってるようなSaaSとか、
身の回りのツールを見直して自分好みにカスタマイズできると思ったら結構楽しいと思うんだけどね。
うーん、めちゃくちゃ楽しいと思う。
なんか、さっきだてしが最初から大きなことやろうとするとやりきるのが難しいって話してくれたじゃん。
あの時に、実はめちゃくちゃギクッとしたんだけど、
今まさに仕事で成功したらブログ書くんで、そしたら成功したと思ってくださいって感じなんですけど、
割とややこしい課題をノーションでなんとかこねくり回して、7割運用でカバーみたいなので解決してる課題があって、
どんぴしゃなSaaSが欲しいと思いながら、でも積極的なSaaSとかってめっちゃ高いのと、
用途的にそんなニッチのとこサポートしてるとこないなっていうんで諦めてたんだけど、
Viveコーディングに浮かされた熱でこれ作れるわと思って、今めちゃくちゃ頑張って作ってるけど、
やりきれたら報告します。
SaaSを置き換えるみたいな例というか、
置き換えもそうだし、こんなSaaSあったらいいのにを作るみたいなのも全然なんか。
そうそう。本当にそういう冒頭の話じゃないけど、パッションとモチベーションと、
とりあえず焼き切ろうとする何かがやっぱ大事で、その前一例ですけど、
自分でやってるカンファレンスのシステムはだいぶ今Viveコーディングでリプレイスしつつあって、
例えば、これ前話したかな、プロポーサルを出すサイトを全部Viveコーディングで見つけたけ。
言ってたね。
知ってる。今ならそのリアルさが分かる。
前来たときは多分あんま想像できたかった。全然いける気がする。
いけるよ。全然いける。
要件、使用書にも書ける課題は解けちゃうんだよな、多分普通に。
まさに言語化できる課題はやってくれる感じがする。
言語化するまでが割と人間の仕事みたいなとこがあって、
もちろんジェミニーとかに投げたらいけるんだけどさ、
いけるし、自分も最近やってるのはジェミニーと壁打ちして最後クロードに投げるためのプロンプト書いてもらって、
それをクロードコードにペッて貼るみたいなことをやってるんだけど、
やっぱり言語化の源っていうか、こういうのをやりたいんだよっていう根源は人間にあるべきだと思うんだよね。
そうだね。いや、全く論って通りですわ。
壁打ちするにしてもフックは絶対に人間だし、
またサービスの性質によっても変わる気はしてて、
相対する課題に人間味があればあるほど割となんだろうな、
使う側の人間の腕を見せなきゃいけない感じはする気はするっすね。
ちょっと頑張ってさっき言った壮大なサースもどき、
ちょっとやり切ってブログ書いてここでできましたって報告しよう。
絶対あったら売れると思うんだよなって思いながら、
なんで誰も作んないんだろうなと思ってたんで。
いいじゃん、それはもう、もしかしたらオープンクロードと同じ道を辿って、
4000万ドルでアクアイが作るかもしれないよ。
マジで夢ある。ちょっと頑張ろう。
夢あるよね。
確かにね、オープンクロードは、
そうだね、やっぱ将軍動かさなきゃな、まずは。
AI進化の速さと今後の見通し
そんな感じっすか。これほんとスナップショットって感じがしていいね。
そうだね、別に今日は会話出てないっていうか。
2026年2月26は、
その時点では私たちはこう思ってますけどみたいな。
半年、いやーちょっと1年前とかの、
なんかなんかの回でチャットGPTの話してたのか聞き直してたんだけど。
全然違う話してると思うよ。
そうだよね。
なんか、だてっしが簡単なシェル作る人はもうチャットで作ってやってるわみたいなのを僕が聞いて、
僕がすごい、え、すげーみたいな思ってた記憶がね、めっちゃ強いけど、
もうなんか、遥かに先に来たね、なんていうか。
そうだね。
作ると、でも実行してておしまいだもんな。
いやー。
そう。
まあ。
まあ今日は、だからこれを撮りながら裏でタスクを4個ぐらい並行して走らせて、
もう頭おかしくなってるよ。
いいねー。
まあしてこう、僕をマックスプランにしたらそれができるはず。
今ね、コンテキスト、トークン貧乏なんで。
プロプランだとね。
じゃあ今日はそんな感じですか。
あとあれです、1個超事務連絡なんですけど、
家庭の都合により次の収録はちょっと先になると思うんですけど、
自然消滅したわけじゃないんで、ご心配なくという皆様へのお知らせです。
まさにそれでAIがどのくらい飛躍してるかを、
あれでしょ、だからワンピースの2年経つ間にこう、
そういうノリでしょ、たぶん。
そんぐらい明ける?そんぐらい明けるか。
いやー、そうだね、確かに。
いやもうね、1ヶ月あったら起きえるもんな。
ワンピースの2年、破棄を見つけて。
そうそう、ワンピースは全然1ヶ月で2年経ちましたぐらいのノリだからね。
そうだね、いや確かにちょっと楽しみにしてましょう。
はい。
家庭の事情はデプロイされたら別に隠してるわけじゃないんでオープンにしますけど。
はい。
引き続きって感じですね。
じゃあ今日はAIで頭おかしくなりそうというか、
今時点でのAIの気持ちを言語化したって感じですかね。
最近なんか最初のタイトルを書士鑑鉄できてない気がするけど。
まあいいでしょう。
まあいいでしょう。
はい、じゃあ皆さん次回もお楽しみにしててください。
さよなら。
さよなら。