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#56 AIを使った成果物の主体性の普通
2026-10-19 47:47

#56 AIを使った成果物の主体性の普通

==========今回のお話==========

AIを使ってnoteを書いたしんぺーが、書き終わった後の複雑な感情を語りながら、成果物ってどっからどこまでが自分の主体になっていくんだろうかという話を展開し、二人で議論しました。


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感想

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サマリー

しんぺーは、リサーチや文章生成にAIを使ってnoteを2本書いた後、「これは本当に自分の意見なのか」「どこまでが自分の成果物なのか」と複雑な感情を抱いた経験を語る。けいは学会で扱われていたオーサーシップの問題を紹介し、AIを著者として認める学会や、利用方法を明記するデクラレーションの広がりに触れる。二人は、テーマや根幹のアイデアを誰が生み、最終的な責任を誰が負うのかを軸に、AIを文章構成や調査の道具として使う場合と、AIにテーマや企画そのものを委ねる場合を考える。しんぺーはインクルーシブデザインの事例記事で、AIに事例の列挙や文章化を任せた結果、自分の文章と言えるのか迷った過程を説明する。二人は、企画を立てる人と実務を担う人の貢献度を例に、AIが成果物の主体になる可能性と、人間が労力や評価をAIに持ち込んでしまう不思議さを議論する。AIを「it」と呼ぶか「she」と呼ぶかという発表中の迷いから、AIを擬人化すべきかどうか、AIを奴隷のように扱う構図との類似も話題になる。AIだけを使って起業する試みを例に、人間が目的を定めてAIを使うのか、AIにアイデアを出させて人間が従うのかで、主体性の感覚が変わると整理する。AIは既得権益や感情に縛られず大胆な案を出せる一方、ガンジーの非暴力・非服従のような身体性や信念に根ざした発想は人間にしか難しいのではないかという対照も示される。後半では、人間とAIの役割分担が混ざり合う中で、AIの保守的で尖りを失いやすい文章を見極めるためにも、使いながら限界を知り、自分で線引きと判断を続ける必要があると語られる。

AIで書いたnoteと主体性の揺らぎ
こんばんは、Re-Normal Radio、パーソナリティーのけいです。パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で大学教員のけいと、
元上場企業の管理職、車椅子ユーザーしんぺーの二人が、世の中にあふれる普通という言葉につっくみを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオでございます。おはようござ
いましたかたん。おはこんばんち。
よろしくお願いしまーす。
いや、おはよう、ねえねえ、気づいた。今まさにおはこんばんちゃーがね、あの、効果が出てますよ。
そうですね、なんと、どちらにいらっしゃるんでしたっけ?
今ですね、ポーランドのウッチというとこにいます。
あら、海外。
ウッチって書いてたけどね、全然違うよ。
あ、そうなんだ。
うん、おーちだった。
おーち。
楽しそうな地名だね、なんかすごい。
なんかウッチ感もあるしね、ウッチとかだよね、あれ。
うん、確かに確かに。
なんか、気なじみのある感じだけど。
うん、そうなんですよ。学会、海外のね、学会に行っておられまして。
時差が7時間くらいですか?
7時間ですね、今こっちの時刻は1時半になろうというとこですね。
ああ、なるほど。寒いですか?
夜はもうね、ちゃんと寒い、12度とか。
ああ、そうなんだ。
うん、だから、あの、ここに来る前バレンシアに行ったけど、20度くらい。
すごいね。
いや、すごいよね、スウェインからポーランド行ってって、なんか、いいよね。
でも、面白いですね、いろいろ海外の経験できて、いろんな人と交流して。
そうね。
なんかでも、自分の名前って変わんないっすね。
そうなんだ。けいちゃんの名前言ってる?
言ってる。
いいね。
おばあちゃん、あのね、電車降りるときにおばあちゃんの手持って、荷物持つって言ったら、パッて手出されて、パッて手握ってしっかり支えてあげたら、
パッパッと流れて、何言ってるかポーランド語全然わかんないんだけど、いい夏やねって多分言われたんだろうなみたいな。
ああ、ジェントルですね。
変わんないっすね。
まあ、いいこっちゃいですか。
ホテル、ホテルっすか、今は。
今日、ホテルですね。
ああ、そうですか。
やっぱね、正直、エアビアンドビーずっと当たり引いてたっぽくて。
うん。
そっちの方が良かった。
ああ、そうなんだ。
ああ、もうエアビじゃなくて普通にホテルなんだ、今は。
普通にホテル、まあでも安いね。
エアビがこっちの、なんかうちの街のエアビが高かったから。
ああ、なるほどね。
欲しいくらいの値段だったら、じゃあホテルでいいかと思ったんだけど。
うん。
まあでも、トイレ気にしないで使えるのはいいけどね。
ああ、まあ確かに、そうか。
なるほどね。
いやー、なんか不思議ですね。
不思議でございます。
不思議ですね。
まじで不思議だよ、本当に。
今、日本語で喋ってるのが本当に不思議だけど。
ね。
大学行けばもうみんな英語喋れるから、ずっと喋ってられる。
ああ、そっかそっか。
現地の普通の街の人たちは全然喋れないから。
ああ、あんまり。
ああ、そうなんだね。
結構困る。
駅とかね、空港は全然行ける。
ああ、そうなんだ。
レストランとか全然ダメだから。
へー、むずいって言うね、ポーランド語って。
うん。
なんかすごい複雑だみたいな。聞いたことあるけど。
唯一覚えた単語は、タクですね、タク。
タク。タクシー?
タク、タク。タクタク。
うん、これイエステミー。
イエステミーか。
書くの可愛くない?
可愛いね。
スペインとポーランド混ざったらタクシーになっちゃうけどね。
確かに。本当だ、確かにそう。
くだらねー。
いやいや、まあいい経験になってますな。
はい、そうですね、それはもういい経験でございますが。
さて、今回のテーマは?
今回ですね、AIなんですけど。
AI使った成果物っていっぱい出せるじゃない?
主体性というか、私の成果物ですって言えるラインどこなんだろうか論を。
どこが普通みたいなのをこの間すごい感じたことがあって。
はいはいはいはい。
ノート書いてたんだよ。
うんうん。あ、そう、全然見れてなかった。
大丈夫大丈夫大丈夫。
ノート書いてて、それがリサーチもAI使ったし、
ある程度手書きでは書いたけど、
ここの文章は考えてほしいなっていうところをある程度AIに任しちゃって、
そのままこうやってするみたいな状態で一応書き終えたのね。
それも2本くらい書いたんだけどさ、
書き終わってからの達成感とは違うんだけど、
これ俺が書いたんだろうかみたいな。
これはノートに一応意見表明というか、
結構ある種インクルシブデザインの今の概念に対して
アンチテーゼンみたいなことを書いてみたりとかしたんだけど、
これは本当に俺の意見なんだろうかみたいな気分になって途中から。
学術出版におけるオーサーシップ
これどこで線引いたらいいんだろうなみたいなのがね、
なんかぼやーっと出てきて、
AI使った成果物の自立性というか主体性の普通みたいな感じかな。
はい、これ実は最初に今回3連戦なんだけど、
最初に参加した1個目の学会のメインテーマが、
まさに結構これでAIと言語学みたいなことを結構中心に沿ってたんだけど、
今しんぺーが言ってる問題っていうのはオーサーシップの問題って言われるのね。
オーサーシップ。
著者、聞こえますよ。
あ、大丈夫ですか。
聞こえてる。
著者であることとか、著者たることみたいな。
だからその、AIを使った時のオーサーシップ、
要はその、著者って誰になるんだろうっていうこと。
成果物主体誰になるっていうのを学術出版会で言えば著者になるわけなので、
まあ著者は誰だっけっていう話っていうのはやっぱりあるんだけど、
今こういろんな立場が出てきて、学術会でも。
ある学会では著者にAIを含めることを認めるっていう学会とか雑誌も出てきてる。
で、あとやっぱりすごく重要なのはデクラレーションって言って宣言をするっていうことなんだけど、
どういうふうにAIを使ったかは確実に書きましょうみたいなのは一般的になってきてるかな。
そうなんだね。
そういう学会でだんだんそういう風潮になりつつあるみたいなこと?
そうだね。で、やっぱり見てても多いけど、
これ絶対チャットGPTでそのままスライドにしてもらったなみたいなことがいっぱいある。
スライドは結構顕著に出るよね。
それすごいみんな嫌う人もいるから、中にはAI全く使ってないよこのスライドとかってわざわざ言う人とかいる。
なるほどね。そこも宣言するとかが出てくるのか。
そうそうそう。ピュアに人が作ったよみたいなのが価値みたいな感じになりつつあるかもなっていうのは感じてるかな。
結構なんか増えたよね。
なんかちょっと前もカニウエストが新しいアルバム出すみたいになったときに、
なんかAI使ってる使ってないみたいな話なんかすごい出たりとか。
そうなんだ。
まあでも一番大事だなと学者的な目線で言ってしまうけど、
結局自分が責任を持てるかっていうのが大事だと思う。
やっぱりAIって確率論で持ってきてる情報がとても多いから、
そこに間違った情報が入る場合があるわけよ。
それを著者名として自分の名前を載せたときに、
誰の名誉が傷つくかっていった時に自分が傷つくんだよね。
それで責任が取れますかっていうので取れるんだったらAI使えばいいんじゃないっていうのは僕は思う。
AIに任せる文章作成の境界線
そうか。なんかちょっとゲームっぽいことしてみていい?
どこから先がAIが著者になるかっていう。
自分で書いた文章を最終的に、
その五字雑字変な表現がない、構成してくださいって構成してもらった文章をオープンにするっていうことに関しては、
どっちかというと主体自分かな、人かなって感じするじゃん。
そこはしない別に。
そこは全然ツールとして使ってるっていう感じがあるから、
僕はそこは文章作成にワードを使うとかっていうのと変わらない見方をするから。
文章構成とかやったら、
そうそうそうそう。これ使ってきるんだったらいいんじゃねって。
どこからなんだろうな。
じゃあ例えばテーマを決めて、それに対する文章を書いてもらう。
怪しい。
怪しい。
文章書いてもらった上で、
自分が手作業で編集する。
それはむしろAIが長者だと僕は思う。
やっぱそうなるか。
ていうのが、
自分自身が例えばじゃあAIを使って、
何か発表するスライドを作るとか、論文を書くとかってなった時に、
そこだけは絶対こんなようにしているラインで、
これこれこういうテーマでこういうことを書きたい。
で、文章の構成はだいたいこんな感じだと。
で、参考文献にしたいのは、
この人とこの人とこの人とこの人とこの人のこの論文を参考にしたい。
で、それがどういうふうに関連しているかというと、
こうだみたいなのを全部示した上でやる。
じゃあどっちかというとプロンプトの問題みたいなこと?
そうそうそうそう。プロンプトの問題かな。
なるほどね。
絶対に自分で書く。
根幹になるテーマとかアイディアとかは絶対にAIに委ねないかな。
壁打ち相手とかはするかもね。
それはめっちゃするよね。ラリーはめっちゃするかも。
企画と実務から考える貢献度
今回やったことがさ、インクリシブデザインって、
なんかもうちょっと広い意味で事例としては捉えられていいんじゃないかっていう文章を書いたのね。
で、やったことで言うとさ、
要するに障害から始めるみたいな概念ではなくて、
既存のビジネスモデルで、
これって後付けだとしてもいいけど、
インクリシブデザインのフレームワークを使う、
もしくはインクリシブデザインの思想に近い形で生まれてるよねみたいなビジネス事例みたいなのって、
どういうのがあるっけ?例えばこれみたいなので、
一回バーって出させたわけ。
確かにこれとこれとこれとこれは言えるなみたいなのをピックして、
じゃあ構成として事例として出すのはこれとこれとこれにします。
伝えたいこととしてはこういうことです。
その上で中身、
事例に関しては、
商品の名前、どういう構造の課題があったか、
誰が排除されてたかとかっていう枠組み決めて、
これで文章作ってくれる?つって作らせたわけ。
で、ある程度見直して、
自分っぽい表現も若干入れつつ、
めっちゃAIっぽいなこれみたいな表現のところは直しつつ、
そのまま貼るみたいなことしたわけよ。
なんか、うーんってなって。
っていうのもさ、
これ何なんだろうなと思って、
ボヤッと考えてた時に、
例えばさ、
自分が企画の仕事をしてて、
こういう企画プロジェクトをやった方がいいと思うっていう企画書を通して、
じゃあいざプロジェクト始めますってなって、
PMは例えばやるとするじゃない?
で、そのプロジェクトマネージャーでリーダー決めて、
その下につく人も、
例えば2,30人とか抱えてプロジェクト回しますみたいな状態になった時、
まあ実務回すのはさ、その2,30人じゃん。
実務回すって言い方おかしいけど、
その実際に手を動かす、役割分担をして手を動かす人たちはさ、
その2,30人のプロジェクトに入る人たちがいるじゃない?
で、まあプロジェクト終わって、
ローンチして成功しましたってなった時、
これって誰が成功したというか、
誰の手柄なんだっけみたいなのを考えた時にさ、
ムズッと思って。
みんなでしょ?そういう場合は。
まあみんなだけど、でも企画書書いて通した、
まあ要するにこの授業をやった方がいいって通した人は、
そのPMじゃん。
まあね。
コントリビューションパーセンテージみたいなのを考えるんじゃない?
貢献度?
うーん。
まあそうだね。
まあなんかそのやっぱり研究者で、
何人かで協調論文書きますってなった時には、
結局その今回のアイデアを決めた人とか、
コッシュを作ってる人がやっぱり第一著者って言って
ヒットになるんだよね。
うんうんうん。
プロジェクトの場合ムズいけどね、ほんとに。
AIの著者性と擬人化
いやなんかそれが人かAIかでも、
なんか結構違う気はしてて。
そうね、だからアイデアの主体を生んだのが誰かでいいんじゃないの?
そうだよね。
なんかその人が絡むプロジェクトになるとさ、
労力が発生してるからさ、
要するにさ、こんなに頑張ったのにみたいな評価の部分とか、
もう加味しないといけなくなるじゃない。
そうだね。
どうしても人が買いするって。
だからみんなじゃないってなるじゃん。
うん。
それもAIに当てはまるのかなみたいな。
なんかその…
そうそうそう、その気持ちをさ、
要するになんか全く合理的ではないじゃない?
別にAIに評価みたいなことって別に関係ないしさ。
そうだね。
けど実際に文章を書いてるのはAIだよね、みたいな。
なんかそこのさ、
すごい人間っぽいところ持ち込んでるなーって感じもあったの。
ツールだけど人みたいな仕事ができるツールだからかな。
そこはでも、
とても、
なんていうんだろう、
しんぺーがものすごく誠実だと思う。
俺が個人でそう感じてるっていうのもあるし、
実際にAIを著者として認める認められるのが出てくる時点で、
そういうのを持ち込んでるよなって思うんですごい。
持ち込んでると思います。
持ち込んでるよね。
それがなんか不思議でさ、
不思議ってか気持ち悪い。
バトーみたいじゃんしんぺーが。
タチコマ?
タチコマのゴーストとか個性を積極的に認めるタチコマ。
天然オイルあげちゃうもんな絶対俺。
あげちゃいそう。
ねー。
でもあげちゃうと。
それのさ、なんていうんだろう、
構図がさ、
よく出てくるさ、将来的にロボティクスでロボット奴隷みたいに扱って
反乱を受けるみたいなSFとかあるじゃない。
あるある。
でも確かに今言ってる俺のこの、
AIって別に感情ないんだから評価必要ないじゃんみたいな、
この考え方自体もさ、
奴隷制度と同じ構図を誘ってるなって感じがするのよ。
全く。
めちゃめちゃシューミニフィケーションですね。
擬人化。
そうそうそう。
だからその擬人化すべきものなのか、
否かみたいなところがなんかちょっとはっきりしなさすぎて。
いやそれやってしまったんだよね、僕も学会で実は。
代名詞って出るじゃん、めちゃめちゃ。
日本語だとさ、代名詞使わないチャットGPTかとか、
チャットGPTにやらせたとか、
作業してもらったとかっていう。
まあでも作業してもらったって言ってる時点でちょっと。
確かに擬人化入ってるけどね。
要は僕が発表の中で、
AIにメタファーを理解させる、
非を理解させるっていう実験をやったんだけど、
その時代名詞にあれ?非?みたいな感じで迷ったんだよね、発表中。
なるほど。
いや、itとかtheyでしょ?みたいな感じで言ってくれて、
でもポーランドの学者さんはなんか、
いや、sheだろ?みたいな、彼女だろ?みたいな感じで言っちゃった。
あ、そうなんだ。
おもろ。
だからもうitでやったんだけど、
It understands metaphorical phrases pretty muchcorrectlyみたいな感じで発表したんだけど、
めっちゃ出てる日本人のこの擬人化。
確かにね、確かに確かに。
いやでもなんか、itっていうのすごいなんか違和感ある感じはあるな。
なんかなんだろう、この感じ。
なんか不思議。
なんか、あ、そうか、itかってなった今。
でしょ?
だから英語で発表して、
土壇場で、要は台本じゃないところで喋ろうとした時に、
あってなったんだよね。
で、いや、itだよみたいな感じで言われて、
そっかーみたいな、確かにそうだね。
すごいね、そうだよね。
人間主体のAI活用とAI起業
いやーなんかどうなるんだろう、どういう、
なんか、いやーちょっとなんか見えてこないな、全然。
ついこの間もさ、ちょっとまだ聞き切ってないんだけどさ、
LINE Yahoo!の元会長、川部さんって、
川部健太郎さんって人?が、
今さ、AI、なんだっけな、AIソロなんちゃらかんちゃらみたいなのやってて、
要はその、自分一人とAIだけで起業してます。
虫取りも絶対に人を雇わないっていう会社を立ち上げて、
ちょっと事業起こすみたいなことやり始めたので、
最近、実験的に。
で、コーディングとか全然できるから、
なんかちょっとした問題解決みたいなのを、
要はそのAI、クロードコードの中で、
単純にその、開発部と企画部と、
そういうのを作って、
で、まあこういうところでこういうの困ってるから、
こういうプロダクトあった方がいいよね、
じゃあこういうプロダクト作りましょう、
エンジニアお願いします、で、AI動かすみたいなのを、
もう川部さんとAIだけでやってるみたいな状態の会社を始めてるんだけどさ、
なんかそれもさ、なんかその、
法人があるから別にいいんだけど、
誰が考えたサービスなんだこれみたいなのがさ、
なんかすげえむずいなそれって、
ともいながら聞いててその話。
いやその、
これをしたいからAIを使うなのか、
例えばお金を稼ぎたくて、
これこれこういうビジネスをしたいよっていうのまであって、
AIを使うんだったら、
人間主体のAI活用を取り入れた会社って思うし、
サービスだって思うんだけど、
お金を稼ぎたいから、
なんかいいアイディアないってやってたら、
人間がAIの傀儡というか奴隷になってる気がする。
でもやっぱそこのスタートの地点の話なのか、
僕はそこをすごい、
そこにやっぱ至るか。
たまたまね、この前あの、
まだ公開されてないけどさ、
某最新回かな、
今この輪の前の回を聞いてたんだよね、
渋井の回かな、
これ別に言ってもいいんだよな、
いいじゃん。
渋井の回を、
たまたま昨日寝れなくて聞き直してたんですよ、
ほんと久しぶりに自分たちのラジオ聞いたんだけど、
だからポーランドから再生回数あったら僕です。
で、その中で、
言語学の渋井研究ってこういうのだと、
でもそれがもう今AIにとって変わっちゃってるよ、
っていう話をしてたんだよね。
で、一番大事なのは、
なんでその作業をさせたか、
要はその作業が必要なことに気づくのさ、
人間の仕事であるべきだと僕は思うわけ。
今、さっきのお金稼ぎの話だけど、
お金稼ぎをしたいからこういうサービスをしたい、
だからこの作業をしてねってやってる、
研究においても仕事においても、
なんかその根幹のアイディアが人間発じゃないと、
要はその機械に使われてる感がすごく強くなっちゃうよなって思うから、
そこだけは大事にした方がいいと思うんだよね。
AIは人間より大胆なアイデアを出せるか
それってでもさ、動機がお金稼ぎじゃなかったらどう?
いや一緒でしょ、
一緒だと思う。
要は何にするにしても、
具体的にある程度定まった状態で扱うかどうかって結構大事だと思う。
でも結果はどう?あれさ。
圧倒的にいいアイディアを思いつくと思わないAIの方が。
え、思わない全然。
ほんとに?
もうなんかそこのパラダイムシフトも既に起きてるなって感じがあって。
あ、ほんと。
なんか例えばさ、
これとこれとこれとこれの社会課題を解決する会社を作ります、
どういうサービスをするかどういう活動をするかの主案は全部AIに任せますって状態にした方が、
ドラスティックにいいアイディア絶対出してくると思うんだよ、AIの方が。
え、それは僕反対派かな。
言い悪いはあるよ、もちろん。
解決方法が良くないよねっていう可能性はめちゃくちゃあると思うけど、
ただそのインサイトとか解決の仕方とか要は、
例えばさ、奴隷制度の話こんなに出して申し訳ないんだけどさ、
アメリカが奴隷制度を発信するまでなんであんなに時間かかったってさ、
結局その資本家が資本に縛られてたから時間かかったわけじゃない。
でもさ、そこってさ、良くないよねってなるじゃん。
普通に考えたら、もっとこう包括的というか全体的に考えたら、
資本気にしないで奴隷制度を発信しろよって今の時代だったらなるじゃん。
なるね。
それがAIってできるじゃん。
要は感情が入らないじゃん、そこに。
感情というか、ドラスティックしか出てこないけど、
ドラスティックに生前説を追い求めろってしたらできるじゃない。
当然それによる影響みたいなことは出るけど、
そう考えたらさ、人間が考えるアイデアより圧倒的に良いもの出てくるんだよね。
そうか、そうかもしれないね。
そうだと思うんだよ多分ね。
当然同期がお金稼ぐとかだったらまた話別なんだけど。
何より、感情配した決断をさせるのにはAI向いてるよってこと?
向いてるというか、決断というか、アイデア自体。
要はアイデアを思いつくけど、それをやろうってならないじゃない。
多分人間って。
例えばそこに何かデメリット。
基本的に良いことなんて表裏一体だしさ、
絶対に誰かのユートピア、誰かのディストピアだから、
そんなこと考え始めたらこれってできないよねって妥協してるものがめちゃくちゃいっぱいあるじゃない。
それをさ、パンってアイデアとして出せるってさ、できないと思うんだよね人間には。
それはそうかも。
言ってしまえばAIには体がないから彼を知らないし、
感情もないから存続感情を計算しないから、
だからそういうのに縛られている判断じゃん。
我々は結局のところ。
例えばこう、何て言うんだろうな、
なんて言うんだっけ、
既得権益とか、
そういうのにやっぱり縛られちゃうっていうのはやっぱりどうしてもあると思うよね。
だからこそどれ制度がすぐに解決しなかったとかっていうのはもちろんあると思うけど、
でも僕のアイディアね、
それってあんまり賢くない人たちにとってみればそうなんだろうと思う。
なるほどね。
だけどこっちの方がハードワークができるとか、
なかなかいないけどそのピュアに割と善を追い求められる人とかもいなくはないわけじゃん。
例えばそのガンジーがやったような、
じゃあこう何て言うんだろう、
非暴力、非服従っていうもの、
圧力とかに対して、欲圧とかに対して、
自分たちは反撃しないっていうアイディアを出すみたいなの、
ああいうのはAIってできないと思うんだよね。
まあね。
そうか。
例えばガンジーね。
だからめちゃくちゃすごくさまつないいアイディアみたいなのは、
AIの方が上手だと思うし、
あと例えばある業界を決めて、業界とか社会課題を決めてやるっていう時に、
その社会課題に関するやつがAからDまであったとするじゃん。
そしたら新しいE、つまりAからDではないけれども人間が考えそうなEを出すみたいな。
そこに人間が考えそうなを重視していれば、
なんかちょっと見たことあるような感じだけど新しく見えるし、
そのAIの身体性がないっていうこととか、
疲れないっていうことを、
要はその人間がやるっていうのを度外視したアイディアっていうのを出した時のEは、
新しくは見えるわなとは。
そうか、なるほどな。
っていう考え方だな僕はどっちかっていうか。
まあでもなんかその、そうであったらいいよねって自分もいる。
わかる?
うん、その発信源があくまで人間であってほしいよねみたいな自分もいるんだけど、
今世の中の企業で企画屋が考えてる企画なんて多分7割ぐらいAIが考えてると思うんだよ。
おそらく。
多分ね、そうだと思う。
やめた方がいい。
あれいいんじゃないんだよ。
そうね、だからそれをまあジャッジするみたいなところも必要だし、
出てきた企画案を本当にこれでいいのかみたいなところをジャッジするみたいなことも必要だと思うけど、
もう明確に人間とAIとか、人間ができることAIができることみたいなのとか、
ここからここまでは人間の仕事でここからここまではAIだよねみたいな話がさ、
混ざり合う人間とAIの役割
ちょっと前までされてたじゃない?
本当にどんどんどんどん混色になってきてるなって感じするの。
もうなんか混ざり合い始めてるっていうか。
僕はもうやっぱり自分の中の分業っていうのを結構AIに対してすごく持ってて、
でそのAIもすごくよく使うからAIをね、
人間がやるべき仕事とAIがやるべき仕事って絶対分かれてくると思って。
分かれるかな。
僕は分かれるっていうか分かれた方がより最適な成果物を出すと思う。
まあね、それは確かに。
確かに多様性の確保みたいな意味になるんだろうな結局。
それもそうだし、僕はあくまでやっぱり
AIはツールとして見てるし、擬人的に捉えちゃう部分は多少あるけど、
こいつらこういう作業得意だから、でもこいつって言ってる時点で擬人化してるけどさ。
AIはここが得意だから、ここに今まで割いてた時間の分自分は使おうみたいな。
そこに人間としての人間にしかできない部分を大いに発揮してやろうっていう気持ちなんだよね今は。
だから多分割とそこぶれない気がするんだよな。
そうか。
知れば知るほどというか、使えば使うほどもあるんだけど、どんどんそこの線なくなっていくなって感覚がすごいある。
いや、大丈夫。しんぺーみたいな考え方をして発表している人もいたし、
貴重公園でも全然違う立場の人たちがいっぱいいて面白かったんだけど。
そうだよね。
結構スケプティカルっていう単語がめちゃくちゃ出てきて、工場の学会で。
怪奇的である、疑わしく思っていると。
AIがやることに対してスケプティカルな人もいるし、
結局はツール出し使い方を考えれば良くないっていう風に考えるオプティミスティック、楽観主義みたいな人たちがいるっていうのは、
キーワードとして何回も出てきたし、
本当に人によって全然立場が違うから、
僕はこれもまた多様性ですごく良いと思うから、
楽観主義の人は多分より良い使い方っていうものを見つけていこうとするし、
怪奇的な人っていうのは多分、最悪の想定とかすごく得意だと思う。
もう明らかにオーサーシップがAIにあるようなことの発生についてすごく頭が悩みます。
それはそれで必要なことだから。
だから新しい技術が出てきたときに、人間がいろんな立場とかいろんな目線で物を考えておけば、
まあ大丈夫じゃねって思ってる。
めっちゃ楽観主義だったわ、今。
そうね。
和逆だね。やっぱ最悪想定してるもんね。
全くしないね。
うーん、そうね。
まあでもそうでありたいよなーって感じはするけど、
いやーもうなんかね、なんか主体性がどんどん崩れていくなーっていう感じはなんかものすごいんだ最近。
結局アンソロピックの社員辞めてさ、
米国もちょっとAIの開発を遅らせましょうとかしだしたりさ、
リアルタイムにしてるじゃない?
リアルタイムってこれ、まあでもほぼリアルタイムか。
そうだね。
いやなんか本当になんかそこの、もうなんかとって変わり始めてるっていうか、
人間の役目ってみたいな状態まで来てるなって感じする。
より良い成果物をAIに出させるのが仕事みたいになってたらちょっとそれはそれで変だしな。
AI時代に残す人間の判断と対話
でもなんかその、そうね、なんか結構そのデザインの本とか読んでても、
もうなんかその人間中心デザインとかをやめて、
要はそのポストヒューマニズムみたいなデザインした方がいいみたいな、
自然にどういう影響が出るかもわかんないし、
人間だけじゃなくて、
全てを包含した上でのデザインみたいなことを考え始めた方がいいみたいな方向になんかちょっと行きつつあるんだけど、
なんかそれもさ、これって人間でできるんだろうかってすごい読んでて思うわけ。
無理じゃね?みたいな。
どうしても利害を大切にしてしまうからさ。
なるほどね。
そうそう。だからなんかどんどん人間が主体性あるものって、
これなんか廃れてきそうだなって感じがすごいしてて。
最近。
最終的な決裁を誰がしてるかって言うとまだまだ人間だしね。
そこはね、人間に対する性株だからね、それが。
そうだね。
さっき言ってたポストヒューマニズムとかでもないんだけど、
人間だけじゃないよね、その方向先ってなってくるとさ、
人間じゃジャッジできなくねってなりそうじゃない?
そういう方向に行きつつあるんだよな、みたいな。
なんか時代変わってるって感じするよね。
たぶんね、僕ちょっと怖いなと仮に思うんだとしたら、
今のAIはすごくコンサバティブというか、
保守的かつ倫理的に答えを導き出すように調教されてるんだよね。
だけど人間が持っている倫理観を学習させない、
保守的な答えである必要はないみたいな学習をさせた時に、
要はすごくラディカルなAIっていうものを作ってみたら面白いなって思う。
マットサイエンティストみたいな考え方をしてるけど。
でも既に起こってるんじゃない?結局それが起こってるからちょっと止めつつあるみたいな感じだよね。
要はそのAIがAI使うみたいな状態になってるから。
オーダーしてないことをやっちゃうとかね。
要は草薙素子さんみたいなことをね、今アンセルピックの人と。
そうだね、そうそうそう。
本当にね、だから文章を書くとかにしてもさ、
もうなんか分かんなくなってきたわけ。
どこまで自分の意見なんだっけみたいなのが。
これ使わない方がいいなってすごい思ったんだけど、
でももう使わないって無理だよなってなって。
だからですよ。
どこに使うかをちゃんと自分の中で決めておけば。
線引きするっていうのは必要かもね、ある程度。
ここまで使うとかね。
結局それがゆるゆるになってるからな。
一個人としては別にそれはいいけどさ、
社会的にはもうゆるゆるになる前提だからさ、そんなの。
ゆるゆるだし、AIの奴隷になってる人たちもやっぱりいるしね。
いやー、だから本当に不思議だよなと思って。
だからこういうアナログというか、
人対人でやってる活動みたいなのは多分、
残る残らないじゃなく、やんないといけないなんていうか、
自分個人の中で残さないといけないなと思うし。
あと100年後にさ、人類が滅んでてさ、
AIたちが人類を知ろうとしてこのリノワラジオを聞いて、
この時代までは人同士で喋ることを楽しんでいたようだとかってやってるかもね。
やってるかもね。
そうよね。あとは本当オフラインだよね。
オフラインのやるって成果物は今のところ人間だから、
そういうのだよね。
いやー、なんか不安です。
ビビりすぎじゃね?でもさすがに。
いや、ビビりすぎなのかなって感じはある。正直。
正直っていうか、ビビりすぎっていうか、
もう不可避だし、
もう成すがままに身を任せるしかないっていうことも理解した上で、
でも本当に人間っぽいなと思うけど、
ああしておけばよかったみたいな風にはなりたくないなって思う。
崩壊したくないな。
そう、個人レベルでね。
もう個人のレベルではどうしようもない地点はあるじゃん、どうしても。
そこはなんかもう諦めてるんだけど、
なんかもっとこういう風に考えておけばよかったとか、
なんかこういう線引きしておけばよかったとか、
なんかさっき言うと文章とかちゃんと自分で考えて自分で全部書けばよかったみたいにならないかな、
の不安なのかも。
どっちかっていうと。
なるほど。
AIの限界を知り自分で線引きする
てか、僕なんとなくだけど、
一回もっと使ってみたらいいんじゃないってちょっと思った。
変な逆説的なんだけど、
AI使うほどなんかAIらしさとか、
AIの欠陥とかが見えていくんだよね。
そうすると、そんなオスルルに足らずみたいな感じまでいくと思う。
ほんと。
あっそう?そこまでしかできないみたいな。
使い方とかによるのかな。
使い方によりそう。
知らないんだけど、
僕はなんかその今の時点ではなんか、
そこまでかみたいなところにちょっといる。
そうか。いやー、そうか。
いや、ほんとにただ単に自分の感覚だけど。
その想像がついちゃう、単純に。
なんかなんだろう、使ってて、
確かになんか使い切ってないって感じはあるんだけど、すごい。
うん。
でもこうしたらこいつもっとこうできるよなとかはなんか思っちゃうから。
ってことはでもなんかある意味限界とかもちゃんと見えてるってことじゃないですか。
そこはあれかも。
パーソナリティの違いとして受け取ってほしいけど、
シンプルに自分に自信がないだけかも。
要するになんかこういう使い方したら多分もっとこういうことできるみたいなのが、
まだまだあるんだろうなって自分が理解してないだけでみたいな状態にあるって感じ。
なるほどなるほど。
それはでもね、
多分やっぱりとても誠実だと思うよ。
すごいなんか誠実よく出てくるけど。
あのね、なんていうの、正しいんだよ。
その考え方とか危機感とかってとてもね。
でもその危機感の持ち方にも多分何パターンかあって、
その誠実な考え方をしといて危機感を感じてるのは、
僕めちゃくちゃいい危機感だと思う。
でもその知らないまま、
なんかそのただ単に怯えてるか、
もしくはこう怖がってるとか、
なんかこうAIが全部取って変わっちゃうとかって言ってるのは、
本当にちょっと間違った危機感だと僕は思って。
そういう意味でその誠実さがある危機感だからとても大事なことだと。
僕はちょっと本当は危機感持ちと思った方がいいんだろうけどね。
まあでもね、使えるとこ使ってってやってるし、
多分なんかそのね、学者さんとかは、
AI研究してるとかになったら話別かもしれないけど、
結構その感覚で正しいんだろうなって感じをするのよ。
要はその、まだまだ自分たちの思考に追いついてないなって、
感覚でいてほしいなって感覚もあるわけ。
頭いい人たちだから。
いや、でもそうじゃなかったぜ。
まあそうじゃなかったことも起こり得ると思うけど、
でもそういう人がいないとさ、怪奇的な人出てこないじゃない、AIに。
ああ、そうね。
そのAI自体がというよりかは、
このAIが出した成果物って大丈夫なんだっけって、
疑える人がいないとまずいじゃない。
そうそう。
だからね、そうなんすよね。
それもある程度書いた文章も、
ちゃんと自分で一回構成しようって今はしてるけど、
いよいよ読み返さないようになったら、
でもなり得るなと思いながらやってた、今回。
でもね、AIで書いた文章とか読んでると、
面白くないっていう、今ちょっとね、
AIに添削をさせるとその文章の棘がなくなるとか、
とんがって刺さる部分がなくなるっていうのを、
結構話題になってて。
やっぱりさっき言ったけど、
すごく保守的なんだよね、
AIが書く文章って。
そこはやっぱり、
イノベーション生むのってやっぱこう、
絶妙な尖り方とかだと思うから。
確かに確かに。
だからさっき言ったように、
一回バリバリ使ってみて、
こいつらここが限界やんけみたいなのを知ると、
じゃあ俺たちがその尖りを生むか、
みたいなところとかになってくると思うんだよ。
ああ、そういうことか。
なんかそこもそこで快適なんだよな。
お前もっと尖れよってプロンプト書いたらさ、
やれると思うんだよな、あいつら。
あいつらとか言っちゃってるけどさ。
いやいや。
いや面白い、面白いよ。
なんか楽しい、普通にこういうの考えてて。
こういうの考えてて楽しいし、
こういう時代をリアルタイムで体感できてるのも、
なんかすごいワクワクする。
どうなるんだろう。
いいね。
SFの世界に生きてる感じだもんね。
本当にそう。
最悪のケース死ぬ可能性もあるけどさ。
だけどなんか、
そうなるんだみたいな風になりそうで楽しみ。
ワクワクしてるが強いかも結構。
ワクワクしてるが強いし、
たかが30何年しか生きてないけど、
今までこんなに、
対人じゃないものでさ、
心を揺さぶられるような体験をしたことがないからあんまり。
そうね、そうだ。
なんかすっごい不思議な感覚ですっていう。
学会の、今回参加した学会のメインテーマが
AIだったりもするわなって思った気がする。
そうだよね、そうだよね。
自分が本当にかなり楽観主義すぎるから、
テーマにするほどかって思ったけど、
みんながガチで焦ってたり、
議論してるのを見聞きして、
おお、みんな思ったより、
AIって考えてんやな、みたいな。
そうよね、なんかそれがさ、
ビジネスとか理系とかの話じゃなくて、
人文レベルの話で、
こういう話できるの超楽しいなって思う。
そう言って機械なのにみたいな。
めちゃくちゃ面白いよなって思う。
70個ぐらい投下って、
そのうち10個以上がメタファー、
メタヒューとか、
そういったものを機械がどれぐらい分かるのか、
みたいなテーマめっちゃあったからね。
ああ、そうなんだ。
いやーでもなんか共存みたいなフェーズに
ちょっと入りつつあるよねって感じはするな。
共生とか共存みたいなね。
いやー楽しみですっていう話でした。
皆さんどうですか、AI使ってらっしゃる方々。
多分めっちゃ使ってるだろうね。
学生諸君はね、
もっとちゃんとAI使ったほうがいいよ。
そうねー、でもAI使ったほうがいいと思うし、
でもなんかここの、
すごく曖昧な話だけど、
どっからどこまでが自分の成果物なんだろうかとか、
自分の意見なんだろうかみたいなことを考えながら、
使ってほしいよね。
それで気づいてほしい。
さっきも言ったけど、
AIってAIなんだな、
みたいなところに気づいてほしい。
これ以上の文出ないなとか、
これ以上面白いこと書いてこないなとか、
なんかすごいめっちゃナイブな言い方をすれば、
血が通ってないんだよね。
まあ確かにね。
あと同じトピックで、
そのうちの5人ぐらい似たような文章書いてくるから、
気をつけろよ。
先生より。
先生よりでした。
先生より。
そうだよな、そりゃそうだ。
うん。
ちょっと皆さんのAIに対する、
接し方というか、
線引きみたいなね、
ものをちょっと聞いてみたいなと思いますので、
ぜひ教えてください。
はい。
コメントをAIで使って書いてきて、
こいつらがAIかどうか気づけるか試すとかやめてね。
いいけどね、別に。
AIで書いて、
もうコメント来るだけで別にいいから。
もはやAIでも別にいいですみたいな。
10個ぐらいさ、
AIBot的なアカウント作って、
毎回コメント来るにして。
させる?
いやーもう、
SNSと一緒じゃん、もうそれは。
ホントだよ、
ホントでゾンビだよ。
ホントそうだよね。
いやーそんな感じです。
はい。
はい。
まあ、そうですね。
来週、
あの、
来週、
あ、来週じゃないか。
これアップロードされる日が違ったわ。
あの、
あと1週間したら私も日本に帰ります。
はい。
また日本収録になると思います。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何も変わってないけど、
別に聞くほうが。
変わんないんだけどね。
そうでした。
おはこんばんちはだね。
そうです。
なくなっちゃうかもしれないから。
なくならないだろ、絶対。
さっき一瞬泣く仕掛けで、
おはようございますか。
危なかったね。
さあ、それでは終わった。
こんなとこですか?
そうね。
見たことないですか?
大丈夫です。
いっぱい喋りました。
はい。
はい。
ということで、
今回のラジオは、
AIで模倣した人格の
けいが喋っていました。
怖っ。
嘘です。
世にも気になるみたいな話。
あり得るよね。
全然あり得る。
皆さんの残暑を吹き飛ばしたところで、
終わりますか。
ではではまた。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
47:47

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