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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
下北沢拠点に新聞を作ったり、ラジオを撮ったり、イベントをやったり、
昼間はアートワーカーとして働きながら、そんなこともしてます。
これはやっぱね、
割とプライベートな話だったりとか、創作だったりとか、
自分が仕事以外の時にやってることっていうのをね、
ここでは割と喋ることが多かったりとかするんですけども、
昼間は平日働いてるんでね、そことの折り合いみたいなのはね、
常に課題だなぁと思ってるんですよね。
なんだかんだで、創作だけで食ってるっていう状態には至ってないっていうところがあって、
自分の周りもそういう人たちが多くてね。
なんとか、それのちっちゃな練習として新聞を出したりとかしてるんですけども、
写真展をやったりとかね、やってるんですけど、
それを少しずつ手応えっていうのを感じていけるっていうのはいいなと思いつつ、
当然仕事の方でも新しいことに挑戦できたらなぁと思ってるんですけど、
僕はその仕事ではアートディレクションというか、
アートワーカーって言ってるんですけども、
アートを作るっていう形じゃなくて、
アートに関わる人たちのことをアートワーカーって言うんですけどね。
アーティストに声をかけて、
こういう案件があるんですけど、作品作ってくれませんかとか、
作品のリストありませんかとかいろいろ声をかけるっていうね、
中間業者みたいなことですよね、そうやってて。
で、ビジネスの人たちっていうのは、
そこまでアートっていうものの価値だったりとか、
それがどういう文脈で作られているかっていうのが分からなかったりするんで、
そこをある種、翻訳するみたいなポジションなんですけど、
やっぱり会社だったりとか、ステークホルダーっていうのがいろいろ関わってくると、
どんどん伝言ゲームになっていくみたいなところがあってね。
そこはコミュニティの中でも、
伝言ゲームが行われていくマルチバースは楽しいよねみたいな話は前にもしたんですけども、
楽しいばっかりじゃないめんどくささみたいなのもあったりとかして、
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いつもそこは頭を悩まされるところだなと思いますね。
っていうのも、やっぱり人が関わっていけば関わっていくほど、
承認プロセスみたいなのが増えていくっていうか、
お伺いを立てるみたいなところの要は、
ある種、説明責任っていうのが求められるわけですよね。
前にも話しましたけど。
それはなんか、本当になんていうか、
承認を得るためだけのプロセスみたいなのが前面に出たりとかして、
これは実際にどういう目的でやってることなんだろうっていうところがね、
抜け落ちちゃったりとかするみたいなのも、
実際にはあったりとかするっていうのがもどかしいところだなっていうのは思いますね。
これは難しいですね。
最近はそういう部分の小さい仕事っていうのをね、
回していきたいと思いながらも、
同時に、いわゆる人がやらなくてもいいというところを、
どれだけAIだったりとかに託していけるかっていうのをね、
自分の中ではすごい考えてて。
AIの勉強をしてるんですよね。
最近は割とAIエージェントみたいなね、
いわゆる実行までを受け取ってくれるAIのツールみたいなのも、
いろいろ出てきていて。
その辺でね、
クロードコードとか勉強し始めたところなんですけど、
その辺でこう、
なんていうんですかね、
自分じゃなくてもいいところっていうか、
常に、
AIを使うんだったらどうできるかっていうのをね、
まず最初に考えるみたいなのをね、
すごい意識してますね。
つながるとやっぱり商人のプロセスみたいなのが多くてっていうのが、
どうやったって人間の時間っていうのが限られてるんで、
ボトルネックになるんですよね。
その辺をこうやっぱり旗振って、
AIに任せていくっていうところをね、
チームの中で理解して、軽くして軽くしてっていうのを、
推進していければなっていうね、
ある種のAI推進担当みたいなのをやっていきたいなっていうのを思ってますね。
なんかやっぱり、
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僕も全然本当にエンジニアでもないから詳しくはないんですけども、
コンテキストをためるっていうか、
どういう文脈でこれを頼んでいるかっていうのが、
そもそもAI側が分かってるっていう状態を作っていくっていうのがね、
やっぱりすごく大事だなと思っていて、
どれだけAIが出てくるって言っても、
なんだかんだで、これまでの発達、
AIの発展とか見ても、
そこにはUIがあって、
それはだいたいチャットっていう形を取ってるんですよね。
っていう意味でも、
どれだけAIにコンテキストをためれるかっていうのは、
ほとんど自分の中に溜まっている、
要は思考っていうのをテキストに起こせるかっていうところが、
大きく関わってくるなと思っていて、
それは本当にこうやって、
喋るみたいな、これは本当に雑談ベースであるんですけど、
ある種バーって喋ったものを書き起こして、
その中から重要な点をマークダウンにしていって、
みたいなのが、
溜まっていくと、
ラジオで話したいって思ってたことってどういうことなんだっけっていうのを
採用できるっていうところもあったりとかするんで、
仕事もそうだし、
創作みたいなこともそうですけども、
やりたいことはすごくたくさんあるけれども、
どうやったって時間がかけられる。
仕事をやりながら創作する。
創作しながら仕事をするっていう中で、
どれだけ自分の時間を作れるかっていうのは、
AIの使いこなしにかかってるなと思ってるんで、
その辺を勉強していきたいなと思ってますね。
最近積極的に、
AIのセミナーというか、
勉強会みたいなのも参加したりとかして、
もっとガツッとできる人は独学なんでしょうけど、
一旦バッてやり始めるときに、
どういう感覚でいるのかみたいなのを知りたいみたいなところもあって、
一回この前参加してみたんですけど、
なるほどなぁと勉強になることが多かったですね。
もうほとんど、
AIで仕事できてるみたいな人の話を聞くと、
すごい感化されますね。
自分は、
下北沢の人の顔が見えるコミュニティで、
みたいなことをよく言ってるんですけども、
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それと同時に、
新しいものが好きだし、
自分がやらなくてもいいなって思ってるタイプで、
それこそ新聞の編集とかに関してもね、
新しく編集部で人が入ってから、
どんどんどんどん自分の知らないところで、
いろいろなことが動いていくことに対して、
OKって言ったりとか、
え?とかって言ったりとか、
どっちもあるんですけども、
僕は結構嫌だなって思うところは嫌だなって言うし、
いいんじゃないって思うところはいいんじゃないって言うんですけど、
それは、
ある種、
非事故を受け入れるっていうかね、
これはちょっと松岡聖吾が言ってたような、
言葉の使い方なんですけど、
ワクチンとかも一緒で、
自分の中に非事故って言われるね、
自分以外のものっていうのを取り込むっていうプロセスが、
何だろうな、
事故を発見するみたいなプロセスだったりとか、
だと思うんですけども、
その自分以外のものの決定みたいなものをね、
自分のものにするというか、
OKみたいなね、
自分、
それもアリだなみたいな感じで受け止めていくっていうのはね、
結構アリだし、
それはこう、
AIを進めていく上でもね、
自分がやんなきゃダメだって思ってるものを手伝って、
手放す一つのヒントになるんじゃないかなっていうのは思ったりしますね。
とはいえ、やっぱり選択するみたいなね、
決めるみたいなところの、
重要性っていうのがやっぱり、
人間が持ってる部分でもあると思うんで、
なんかそれをこう、
難々にするわけではないけれども、
ガチガチにしすぎずっていうね、
結局はバランスっていうところなんですけれども、
つまらない結論になっちゃいますが、
まあ、
うまいことね、
あの、こう、
いい感じのね、
塩梅を模索したいなと思っておりますっていう話でした。
ありがとうございました。