1. 言語化.fm
  2. #58 MPの回復方法を言語化する
2026-10-14 45:21

#58 MPの回復方法を言語化する

以下の話を言語化しました。


- MP不足とは

- きりん/dateのMP回復法

- フィジカルを使う尊さ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

キリンの復職をきっかけに、心身のやる気が落ちた状態を「MP不足」と呼び、その回復方法を話す。ダテは、簡単なゲームやパズル、絵など、仕事と関係のないことに低い負荷で没頭するとMPが戻ると説明し、キリンはパリで見た油絵に影響されて道具を揃えた経験を語る。二人は、AIで仕事や制作を自動化できても、自分の手や身体を使うプロセスと達成感は代替されないと考える。ピアノやコーディング、絵を通じて反復練習が身体に瞬発力を与え、能力や脳を拡張するという感覚も語られる。AIに仕様化から実装まで任せた結果、自分が発注者に過ぎず達成感がなかった体験から、身体性とパッションの重要性が浮かび上がる。運動については、30分以上の負荷のあるランニングが脳に良いという『運動脳』の内容に触れ、疲れてもMP回復につながると話す。読書では、情報収集ではなく文章を味わう行為として小説を読むことを勧め、『本を守ろうとする猫の話』『ハコブネ』などを紹介する。さらに、図書館で本を借りてから購入する方法や、海外・大阪の図書館の魅力にも話が広がる。最後に、楽器演奏やステージでの喜びを、AIでは置き換えにくいフィジカルなMP回復法として締めくくる。

MP不足の意味と回復の出発点
こんにちは。言語化.fmは、あんな話やこんな話を、 キリンとダテの2人で緩く話しながら、言語化をコロコロ見るポッドキャストです。
本日10月12日に収録してますが、 私10月から半年の育休を経て、復職いたしました。
これで、いろんな話ができるのか? って感じですけど。
おめでとうございます。 おめでとうございますなのか、わかんない。
おめでたいのか、よくわかんないんだけどさ。
確かに、掛けるべき声、ちょっと難しいね。 なんか、お疲れ様ですもん、違うしな。
まあ、ご就職様ですもん、違うもんね。 違うな。
なんやろうね。まあ、いいんじゃない? まあ、そうなんだ、ぐらいな感じで、じゃあ行きましょうか。
そうだね、そんぐらいのテンションで。
なんですけど、別に仕事の話は、 まだ営業日ベースで7日ぐらいしか働いてないんで、
そんなに湧き出るものは、そうだね、なんか、 ああ、これが!みたいなのはなくて、
全然別なんですけど、 今日はあなたのMPリセット方法を言語化するというタイトルを、
タイトルがこの配信の2時間前に降ってきたんで、 どうですかっていう気持ちで来ましたけど。
いいんじゃない?ちょうどMP補活しかけてたので、 ちょうどいいと思います。
マジで?
はい。だいぶ3連休でリフレッシュしたけどね。
うん、ああ、確かに、今3連休最終日か。
MPリセットとはなんぞよ。
たぶんダテ氏との間では認識揃ってそうだけど、 一応話すと、要するに疲れする、疲労とか、
疲労もいろんな種類があると思うんですけど、 人といっぱい話して疲れたりもあるし、
いっぱい働いて疲れたりもあるし、 遊びの予定だけど詰め込みすぎて疲れたみたいで、
体力は、別に風邪引いたりしてるわけじゃないんだけど、 たぶん主にメンタルなんでしょうね。
メンタルとか気持ち、なんかやる気でねーみたいな、 体は動かそうと思えば動くけど、
何もやる気でない、動かないなーみたいな状態を、 MPがないという表現を僕はしがちなんですけど、
それを、あなたはどういう方法でリセットしてますかっていう、 たぶんそれぞれのやつがあると思うんだけど、
ちょっと話してみたいなとふと思い、 仕事も始まったし、僕もMPリセットしなきゃいけない場面も増える気もするし、
休み中もね、なんか育児、2人育児の提案はあれで、 MPリセット場面があったんで、どうでしょうという感じです。
ちなみになんでMP枯渇してた?お仕事。
私?私はそうだね、仕事が割とハード目だったのと、なんかふとあれですね、
だいぶ前に言い放ったことがあるんだけど、 自分もミドルエイジーなクライシスに差し掛かった可能性が高くてですね。
その話を聞きたくなってきたな。
ミドルエイジークライシスね。
なんか、人生半分だなってふと思ったときに、
あとどれくらい何ができるんだろうっていうのを考え込んでしまって、 普通にちょっと気分が落ち込んだっていう感じでした。
なるほどね。
なんか、私もそういう気持ちになるのちょっと安心するな、勝手に。
人間なのでね、別になんかそれで永遠と落ち込んでるわけではないんだけど、そういう日もあるよね。
確かにな。
結構強度の高いMP不足な気がするけど、だてしはどういう方法でリセットするんですか?
関係ないことに没頭する回復法
関係ないことやるだよね。やるっていうか、やらなくてもいいんだけど。
関係ないこと、なんか、なるほどね。
なんか、僕のことを唸らせる一言やな、それは。
何かって言うと、想定中か予想してた開始としてはさ、ピアノを弾くとか、カラオケとか友達の見に行くとか。
別にそういうのでもいいんじゃない?全然いいと思いますけどね。
でもなんか関係ないことってそれらをひっくるめたらめっちゃちょうどいい和集語だなって思って。
関係のないことだね。別に誰だけでテレビとか見ててもいいんすよ。
関係ないこといいな。関係ないこと強いな。
なんか僕も関係ないことであるんだけど、結構なんだろうな。
マインドマップとかで図に書き起こしながら話したくなってきちゃったけど、なんか一番パッと最初に思いつくのはなんだろうな。
脳みそを5%くらいだけ稼働させて黙々と取り組む、割と終わりのない何かをすると、なんかそのMPメーターが徐々に回復していく感覚みたいなのがあることが結構あって。
具体例で言うと、簡単めなストレスのたまらないゲームをポチポチやるとか。
あとはパズルですね。紙で、雑誌に紙で書くようなパズル。なんか有名なのだと数読とかが有名ですけど、そういうのをひたすらやるとか。
でもあれなんか半分塗り絵だと思っていつもやってるんですけど、そういうのが結構多いかもなって思ったりするんですよね。黙々と脳疲労回復じゃないけど。
それで言うと、この間世界道にお絵かき道具を買いに行ってですね。
世界道って文房具屋さんだっけ?
文房具屋さんですね。
あれ東京にしかないのかな、世界道って。
なんかすごい久々に聞いたなって感じがする。でも京都にあるわ。ないか。ないな。新宿。
そういう文房具屋さんがあってですね、そこに行って油絵のこう、なんだろうな。
油絵か。
筆とか絵の具とかそういうのを買い集めて。
僕形から入るタイプなんで、一旦買い集めて一瞬満足したんで、まだ描いてないんですけど。
描いてはないんですけど、今スケッチブックにこうスケッチしたりとかして遊んでます。
扉の前に立った感じやね。
油絵の経験はある?
ない。全くなくて、この間パリに行ったんですけど、パリってこう街中に普通に油絵売ってたりするんですよね。
なんかそれに感化されて、すごくわかりやすいんだけど、それにね、いいなと思っちゃって、なんかやってみようかなと思って、とりあえず具材を揃えたって感じ。
なるほどね。なんかエピソードの1から100まで素敵でめっちゃいいね。
パリに行って街中の油絵を見てやってみたいなと思って、世界道に行って道具を買い揃えるっていう。
パリはね、すごいね、やっぱり美術館もすげえレベル高いし、美術館とか毎日通いたくなるくらいすごく良かったし、
街中でそういう絵画とか普通に売ってるわけで、アートとの距離が近いなと思って。
街中で売ってるとなんかその道とかで描いた人が売ってるみたいな、そういうイメージなの?
それで言うと、露店もあるんだけど、ちゃんとした店、日本でいう屋台みたいなところで売ってるのもあるし、
いわゆるアトリエと言われる、部屋を借りてその通り沿いに絵を展示したりとか、部屋の中にキャンバスがいっぱい置いてあったりとか。
うんうんうんうん。
なるほどね。
うん。
いやー、いいな。なんかこの年になっても、新しいこと見つけるの難しい問題みたいなのを配信外でよく昔話したことあるけど、いいね。見つけられた感があるね、一つ。
AI時代に身体を使う趣味を選ぶ
なんか、もう仕事に関することをひたすらしたくないんだよね、休みの日。
いや、なんかそれを言うとちょっと語弊があるな。
そういうわけじゃなくて、仕事はずっとしたいんですよ、どっちかっていうと。仕事はずっとしてたいんだけど、今、いろんなものでそこは解決できるというか、
なんとかAIって名前を出さずに行こうと思ったんだけど、すみません、出ちゃいました。すみません。
いいですよ、いいですよ。
そういうのもあって、要は24時間、365日やんなくてよくなったんで、浮いた時間で何をやっていこうかと考えたときに、やっぱりAIに取られないものがいいなと思って、
それって、ここが身体制だと思っていて、自分の体を動かして何かをするっていう、ここだけは奪われないと思って。
もちろんね、AIに絵描いてとか言っても描いてくれちゃいますけど、そういうことじゃなくて。
そういうことじゃないですよ。
そこに至るプロセスとか、自分の手で何かをすることに時間を使いたいなっていう感じ。
なるほどね。面白いね。なんか、そうか、なんかどっちかっていうと、シンプルに若い頃と比べて、いろんな知識を身についたし、
仕事以外の時間を仕事に関連するやつ、わざわざやらなくてもみたいな話かと思ったけど。
なるほどね、そういう話か。
なんか、それで言うとさ、ちょっと別にAI関係ないっちゃないんだけど、
最近、やっぱ子供生まれて生活がガラッと変わって、はや僕4年目ぐらいなんですけど、
そうなった時に、まあでも何か、何だろうな、やんなきゃいけないこといっぱいあるし、何なら年取ってやりたいことも増えるというか。
具体的に言うと、僕がすごい、最近もう本当に運動時間をどう確保するかとか、
あとは本読む時間をどう確保するかとか考えてて。
そうなった時に、かの有名なゲームプロデューサーの櫻井さんの某有名なYouTube動画がありますけど、
その中の一つに、流れでコンテンツ消費を進めるみたいなのがあって、
ぜひ見てほしいんですけど、見てない方は櫻井さん何をしてるかっていうと、
家にエアロバイクを買って、エアロバイクを漕ぎながら正面のディスプレイで、
多分、何でしょう、映像作品、自分のインプットための映像作品を流しながら手元のコンシューマー、
手元でコンシューマーゲームでゲームを消化するって言います。
3つ並列でやるみたいなことをやってて、理由は超シンプルで、
1夜2時間に対してインプットとかやるべきことを最大化するっていうのがあって、
その考え方で僕もエアロバイクを家で買って漕ぎながら本読むとかやるんですけど、
AIがないときは趣味で作りたいものとか開発したいものとか素振りしたいものを回しながらっていうのが、
エアロバイクとAIの開発とエアロバイクの2並列しかできなかったけど、
今は3並列でできるなっていうのをふと思ったというか、
それはめっちゃいい時代だなっていうのを今思ったりしたな。
だから24365別に動いてくれるから、その間別のやつに浮かせるっていうのも話もそうだし、
並列数を増やすって話もそうだし、いいね。
この調子仕事も奪ってくれればいいんですけどね。
なかなかそこまではっていう。
なるほど。
結局AIの話をしてしまう我々みたいな。
仕事以外でコードを書いてたからこそ入ってくるっていうのもあるかもね。
割と今プライベートの話をしてるけど、僕らってプライベートでコーディングの話が入ってくるから、
それがAIに代替されたと思えば、それそうかという。
これはポジショントークですよ。
我々はそういう道をたどってきたからこうなのであるっていうのをよく言うんですけど、
今の初心者とか若い人たちにテレコード書きなさいとは到底言えない時代になってしまったので、
それはおよそおすすめしないんだが。
その辺の最前線の話聞いてみたいな。
こればっかりは想像してしゃべるしかなくなっちゃうからな。
なぜっていうか、プログラミング言語の文法とかそういうのを
うちから丁寧に学ぶとかはもう多分やってなくて、
いかにAIを芝居て角度を高くいいものができるかっていうところだと思うんですよね。
いいものかどうかを評価するときに、僕らが汗くせい。
分かんない、なんか諸説あるなという気はする。
ベースの知識がない状態で。
あれなんだよ、プログラミング言語を対象にすると難しいんですけど、
学生のときに英単語を一生懸命覚えたと思うんですよ。
単語帳とかでね。
あれって今、AIは別に全然いらないと思うんですけど、
一個一個の単語を覚える必要なくて、
エージェントにこれを英訳してとか言えば、
日本語から英語にしてくれるし、
逆に英語のセンテンスを入れたら日本語に直してくれるし、
そこをどういうふうにロジカルにやってるかっていうのは、
AIの場合はどうでもいいんですけど、
でも覚えないと使えないじゃないですか、実際の。
別に英単語を覚えても会話できるようになるってことを言いたいわけじゃないんだけど、
少なくとも英単語を覚えるとか、英語を練習するって作業って、
かなりその信頼性を伴うと思っていて。
頭で、理屈で文法が分かっていて、
こういう時はここは過去形にしないとかね、
ここはtoじゃなくて、動詞のingを使うとかさ、
一応知識としてやるんですけど、
実際に運用しようってなった時って、
なんかその、パッと出てこないじゃないですか。
そうだね。
会話でこれは過去形だからとかやってたら、
そんなのもう会話できないので、
そんなことはおよそしないんですけど、
でもなんていうか、後から見た時に、
それは文法でアナライズできるというか、
っていうことを多分やってるんですけど、
でもそれができるようになるためには、
やっぱ体で身についてないと会話できないじゃないですか。
そうだね。
なんかある種の瞬発力というか、
そういう筋肉みたいなのがある気がするね。
そういうプロセスは多分AIとやってると身につかないんだよ。
確かに。
反復練習が脳と身体を拡張する
で、かなりMPの話から脱線したからちょっと戻すんだけど、
僕がじゃあ絵を描くっていうプロセスとかを2時間を使ってやりたいっていうのは、
体にこう覚えさせたいんだよね。
なるほどね。
体に覚えさせたい。
もちろん絵の描き方とか、その筆の使い方とか、
なんか色の混ぜ方とか、
あとこのなんだろうな、夕焼けの空を見た時に何色を使うかとかさ、
いやまあその辺はちょっと頭使うと思うんだけど、
なんかその写真撮って綺麗にできたらそれでいいじゃんみたいなところからはるかにこうやっぱ違う世界。
同じオレンジでも全然色違うねとか、
それをこう思った色をこうやっぱ再現するためにこう自分で筆取ってやるとかさ。
なんか、
いや、なんか今のその頭使うけどみたいな部分に特に思ったんだけど、
なんかなんならいつか言語化したいテーマのうちの一つの脳内ストックの案のふと思い出したんだけど、
なんならなんかどっかの会で話した気がするけどさ、
なんかその身体性を伴うもの、
もしくはなんか厳密にはフィジカルじゃないけど、
なんかそのなんだろうな、さっき言った瞬発力とかそういうものに近いものの能力って、
結構その僕はなんか脳みそを拡張するって感覚がめちゃくちゃその自分の中の表現としてしっくりきてて、
なんかそう何が言いたいかっていうと、
だてしーとピアノを弾けるとか、
僕で言うとなんだろうな、
でもコーディングとかもそうなんですよね、僕にとってそうなんだけど、
なんだろうな、
やっぱそのピアノだったらドレミファソファシと鍵盤がそれぞれ適応していて、
で楽譜があって、でおびただしい数の音符とそれぞれに長さと音の高さがあって、
で何ら表現の機構があってみたいになったときに、
それをいちいち全部インプットして一個一個処理して、
考えてたらやっぱ全然とても演奏なんてできないってなったときに、
すごいたくさんの訓練を繰り返して、
目で見たものもしくは脳内で覚えているものを反射で指に落とし込んでいくみたいな作業が、
指に落とし込めるみたいなのがピアノにおける一連のプロセスだったときに、
この反射でピアノの表現をアドプットするっていうのが、
普通の人の脳みそだとできないけど、訓練することで脳が拡張されていって、
自分の中の新しいピアノを弾けるための手足が生えるというか、
上手い表現になってるかわかんないけど、すごい僕はそういう感覚を持ってて、
コーディングとかも一緒で、脳内のいろんな場面とか経験とか訓練から、
これでいいじゃんみたいな、フラッシュ的にパッて出るとか、
そういう自分の能力とか脳みそを幹を張って伸ばして拡張していくみたいなのは、
どんなに優れたAI人を使ったとしても即座に、技術的には得られるんだけど、
自分の体験としては得られないものかもなっていうのを思ってて、
さっき言ってくれた、絵を描くとかフィジカルでわかりやすいけど、
その夕焼けを見た時に、こんな方がいいよねみたいなとか、
そこからまた脳みそ頭の中でパッて広げて、それをさらに手でアウトプットできるみたいなのは、
まさにそれだし、さっき言ってた、AIで埋まらない部分というか、
そこなのかなって今すごい思いながら聞いてたっていう。
話しながら、脳みそを拡張するっていうよりは、僕の中では体が先にあって、
日頃のデスクワークっていうのは、頭しか使わないんですよね。
もちろん脳みそのスループットを上げるみたいなことは、別にやってると思うし、
皆さん、やればいいんだけど、実は体を一緒にリンクさせた方が脳みそが活性化することはよくわかっているので、
当たり前なんだけど、体を動かした方がいいんですよ。
それはそうなんだけどっていう話なんだけど、体を動かした方がいいんですよ。
一つの動作ができるようになると、手先が不器用なんですけど、反復してやることによって、
特定の動作はかなり機能できるようになるっていうのが、人間に育てる学習なんで、
実はAIのモデルを訓練しなくても人間は訓練できるので、
AIのモデルなんて他の人に任せて自分の能力を伸ばす方がはるかに面白くないですかねっていうことなんだけど、
それをやるには、目で見てっていうのも一つの要素なんだけど、やっぱ体を動かす。
目で見たり聞いたり、耳で聞いたり、時には口を動かしたりとかなんじゃないかなって思ってて、
それはもうAIとか言うととても無理なんですよ。
そうね、2026年だとちょっとできるイメージはかなりね。
人間の脳みそでやってる計算業ってやっぱりコンピューターよりはるかに早いからね。
あとはなんかその、だいたいできるかみたいな観点もあるけど、
僕的にはこの体験こそが僕らの喜びというか人間としての喜びがあるなって気はしていて、
仮に今言って油絵の全文プロセスがAIできるようになりましたって言われても別に僕らの楽しみは変わらないっていうか、
商売とかしてる人からしたら馬鹿らしくなるとかそういう分数例はあると思うけど、
まあお金にしようと思ったら、でもAIだってお金になってないんであんまりこう、
そこはやっぱしょうもないなと思うんですけど、
なんだっけ、何を言おうとしたんだっけな。
自動化では得られなかった達成感
いや、こないだまさにそういう場面があって、またすいません、AIの話をするんですけど、
クロードにチケットをいっぱい寄付をさせて、リニアにバーって書かせるんですよ。
仕様を決めて、それを実装可能なチケットにするっていうのを全部やらせて、
その実装チケットをコーデックスが拾ってやるっていうのを作ったんですよ。
そうするとですね、一日中動くんですよ。
なんならコーデックスのリミットが来るまで動き続けてくれて、
僕は持っていた3回のリセットのうち3回全部使ったくらい。
めちゃくちゃ場所を守るように働いてる。
やらせて働いてくれたんですけどね、
そのプロセスの中に自分が一切関わらないことに対するつまんのさがすごい出てきちゃって。
だから嬉しいんだよ。
自分が会議しなくても物ができていく様っていうのは、
ある種の自動化の極みみたいなのがあるじゃないですか。
およそ不合的なんだけど、
こんなトークンの無駄使いはないよなと思いながらやるんだけど、
でも作ってくれる。
でもそのプロセスの中に自分はいないというか、
自分はただの発注者でしかなかったっていうことに気づいたときに何の達成感もないし、
これやりたくないって素直に思っちゃった。
つまんないから。
自分の手軽にして、
それで資源やお金が来るんだったらまだし、
なんだこのやるせなさ、むなしさはって思っちゃって、
それって何なんだろうって思ったときに、
やっぱそこに自分の身体が入ってなかったっていう。
身体、言い換えればパッションがなかったんですよね。
パッション、ちょこちょこたてしの中では結構キーワードでしたね。
今年のキーワードパッションなんで。
今年なんだ。
そうね、やるせなさあるよね。
あとなんかちらって言ってたけど、
手柄問題は結構俺、今だけ考えちゃうな。
行くとこまで行っちゃうと、行ったら本当どうするんだろう。
今はまだ過労死でモデルの性能が100点ではないから、
仕事を復帰して早速エレルームでガッツリいろいろ仕事してるけど、
アウトプットを出したときにコードはもうほぼ99%書いてます。
でもコードのレビューとか起動修正とかタスクの分から僕がやったんで、
僕の成果ですっていう顔をして一応出すけど、
今言った僕がやってた部分全部取られたらもうなんか、
だからそのときはもう仕事奪われてるんだろうな。
僕がやる意味ないもんな、そうなると。
多分そういうことができるってことは、それも仕事じゃないんだよね、多分。
そうだね。
全然、全然、全然話、別の方向に、というか、
なんかLPを回復するって話だったんだけど。
いや、全然いいんですよ。
でもそれとは別に、すごいどうしても気になっちゃったんで、
喋るんですけど、本当に話しておくけど、
DAWcumanっていうお笑いグループの、
ハスミさん、ハスミさんもわかんないっていう、
多分リーダー的な人がいるんですけど、
お笑い流行ってないっていうパワーワードをすごい言うっていう、
ミームみたいなのがあって、その人が、
なんですけど、
なんか、だてしの、だてしのっていうか僕らの共通言語やねん、
AIお金稼げてないとちょっとちかしいような感じで、
さっきちょっと面白いなと思いながら、
AIお金稼げてない問題。
稼げてたらな、
便利ですけどね。
いやー、
まあでも、
そうねー、フィジカル、フィジカル。
体、年齢もあるけど、僕らの年齢だと体動かしてMPリセットは結構、
まあでも、今無理矢理繋げようとしたけど繋がんねーな。
体動かさなくてもできる人でもある。
運動と読書でMPを回復する
いや体動かすのはいいっすよ、MP回復の上でもね。
よく勘違いする人がいて、体動かすと疲れるから回復してないじゃんっていう人いるんだけど、
いやそんなことはなくて。
全部の裏取りはできてないんで話半分に聞いてほしいんですけど、
最近というか1ヶ月前ぐらいに運動脳っていう本を読んで、
誰にオススメされたか全然覚えてないまま図書館で借りててたから読んだんですけど、
結論正直読まなくていいっす。
なぜ読まなくていいかっていうと、同じ話を12章ぐらいに分けて12回インプットしてくるだけなんで。
まあ新書がよくある手法だね。
一つのテーマをいろんな角度で言い換えてるだけってやつね。
いろんな科学実験といろんなやつで。
結論は運動は脳にいいぞって言って、
具体的には30分以上の負荷のかかるランニングは抗鬱薬、
抗鬱剤だっけ、打つの処方される薬と同じぐらい脳みそに効果があるやつだし、
副作用もないし最高だからお前ら運動しろってことがバーって書いてあるんだけど、
もうそうだよなっていう。
そうだね。
もうエビデンスもあるし、僕らの感覚としてもあるし、
疲れるのね。
それで言うと読書にもMPと無理矢理紐づけると、
読書の話さっき言ってたんだけど、
本を読むって行為すらAIには呼ばれないからね。
そうだね、呼ばれないね。
よく本を予約して、読んだけになってるとかいう人もいらっしゃるかと思うんですけど、
そういう人にはお勧めしたい小説がございまして、
何だっけ、タイトルがパッと出てこないな。
ドキドキ。
出てこないかな。
夏川創介の本を守ろうとする猫の話という小説があります。
それさ、前回もお勧めしてなかった?
俺言ってたこれ。
前々回もね、お勧めしてた。
じゃあ繰り返しになっちゃうな。
繰り返しになっちゃうし、これ喋ったらネタバレになっちゃうからやめとこうかな。
でも相当気に入ってるね。
よかったよ。
本を予約して読んだけになってる人とか、
本って結局商業的なもんだよねって思っている人がいるかもしれないけど、
およそ本を読むことに対して無駄を感じる人にはぜひ読んでいただくとよろしいかと思いますね。
皆さん読みましょう。
僕もつんどくには入ってるわ。
そもそもAI出る前から電子書籍の話とか本場内とかなんかあるのかないのかわかんないけど、
どのくらいみんな本読むんだろうね。
どうなんだろうね、数読んで偉いってこともないんだろうし、
全く読まない人は全く読まないんだなっていう感想を持つんですけど、
全く読まないよな。
かといってこの社会人になって20冊30冊読むの真心の過労っていう話はあるんで、
読みたい本を読みたいだけ読むのがいいと思うんですけど、
やっぱり難しい本に立ち向かうっていう経験をやっておくといいですよ。
今の時代さ、難しい本にあえて立ち向かうと逃げ場がなくていいかもね。
逃げ場は結構あって、一番簡単なのは本を見ないことにするってやつですね。
そういう意味か、なるほどね。
落ち歩かなくなるとか、いわゆる積んどくってやつがそれですね。
僕のニュアンスとしてはついつい物量が多いとやっちゃうんだけど、
めっちゃわかんねえみたいなブログ記事とかをAIに予約させて理解した気になるとかがあるけど、
本だとさ。
ブログはね、正直これは言うとあれですけど、
読む価値のないものもあるので、それは一概に言えないのと、
本ってちゃんとした人が何回も読んで訂正してっていうのを繰り返してなってるので、
文章ちゃんとしてるんですけど、
ブログっていうのはやっぱ誰の目も引っかからない、
文章としてはすごく上手な文章書く方もいらっしゃいますけど、
およそ一生懸命読んでもあんま得られるものはないみたいな。
品質保証が一切保証されてないっていうのはあるよね。
多分伝わってないニュアンスとしては、
僕が本を読むのは文章が好きだから読むんですけど、
文章そのものが美しいから読むんですけど、
ブログっていうのはそういうふうになってないんで、
あくまでも情報提供のために書かれてるものが多いかな。
たまに素敵なポエムとかもあるんですけど。
だから、およそ文章を一生懸命追っかけても、
情報を得る目的で読むんだったら、それはAIでいいかもねって感じ。
そうじゃなくて、今日のテーマであるMPの回復に勤める上での読書においては、
何か得られたことがあったかとかマジでどうでもいいので、
小説を味わい図書館を活用する
もう1ページ1ページこう味わって読むというか。
なるほどね。
確かに。それで言うと、
インプットと完全に切り離すっていうのは間違いないね。
インプットは仕事なんよね。
正直。
もう混在してるわ。俺の中で混ざってるわ。
混ざってるんだなって今思いながら聞いてたわ。
もう難しい本の話で、
家に積んであるセキュリティの分厚い本の話を思い出しながら喋ってた。
セキュリティの本もさ、仕事やん正直。
仕事。仕事です、はい。
だからもう全然、
冒頭の話に戻りますけど、やっぱ関係ないことをするっていうのがいいと思うんですよね。
そうだね。
好きな小説とかマジで読むと本当に楽しいもんね。
とか好きなドラマをね、こう待ちわびるとかでもいいんですよ。
それこそね、コンテンツ型の時代だから、
ちゃんと探せば出会えるっていう話もあるしな。
今日は本を読んで寝よう。
だてしが一冊お勧めしたし、俺もお勧めしたいな。
皆さんに。
でもね、
まあいいや。
今頭の中にパッと思い浮かんだ、
文脈としてはもう手が止まらなくなる、
先書きになって読んでしまう系の本を思いついたんで言うんですけど、
でも、
オチは、
オビに書いてあるんでネタバレじゃないんですけど、
独語館は最高で最悪な本があって、
ハコブネっていう本があって、
皆さんにお勧めしておきます。
無責任に。
名前、小説家なんじゃないんだっけな、ハコブネ。
もう有名なんで、あれなんですか、ゆうきはるおさんっていう人。
ミステリー小説かな。
でもエンジニアは好きなんじゃないかな、結構。
僕はなんかすごい小説とか、最近あんま読まないんですけど、
すごい久々にこれ読んで、
これはね、マジでネタバレ絶対見ずに読んでほしい。
最高に最悪。
なんなら読んだ人とめっちゃ間奏戦したいなってずっと思いながら、
ちょっと是非。
で、読むときは夜更かしでもいい日がポストミスね。
僕これ読んじゃって、
話が気になっちゃうんだ。
そう、もうなんかもう、いやもうこれ無理だわみたいな、
もう最後まで読まないともう無理だわってなって、
僕は3時ぐらいまで読んで無事寝不足になりました。
なるほどね。
読むか読まないかな、私。
今スクロールしてたらメフィスト賞受賞って書いてあったんで、
メフィスト賞か。
僕もお勧めしますけど、
改めてこのゲーテのファウストを読んでみようと思って。
ゲーテ?
はい。
ゲーテってやったらもうすぐに出てきたファウスト。
こっちはゲーテの作品では一番有名ですね。
なんかググったら2つ目にもう読むコツについてっていう記事が出てきた。
そんなにあれなんかに。
いいね、こういうのも読んでみたいな、読んでみよう。
うん。
名作を読むっていうのもいいと思うんですよね。
名作っていうのは何かしらの理由があって、
今日まで残ってるってことなんで。
そうだね。
序述トリックっていうのがあるじゃないですか。
知らない人方にさっき言うと、
そういう小説でたまに使われる手法なのかな。
ドラマとか映像化されてないがゆえに、
例えば一人称を男性にして小説を進めていったんだけど、
最後の最後に実はその人が女性だったみたいな。
で、騙すみたいな。
文章の表現で騙して鈍然怪称起こすみたいなトリックがあるんですけど、
それについて調べたときに、
何だっけな、
アガサ・クリスティのアクロイド殺しか、
それの思考みたいなのを見つけて、
ネタバレを見ずに積んどくに積んでやる。
多分名作らしいんですけど。
そしてね、あれなんですよ。
言いかけたけど、
こういうのを読むのに最近図書館が最高というのに気づいて、
今更かよって感じなんですけど。
いや、図書館は最高ですよ。
最高だよね。
何だってただ手本が読めるんですよ。
マジで何て買ってたんだろうってめっちゃ。
順番としては図書館で借りれるか、借りれたら読んで、
最高だったら買うでいいじゃんっていうのに気づいて。
これはマジ新卒のみんなに一番教えたいことかもしれない。
知名店としては技術書は終わってるぐらいだけど、
でも東京だったら。
技術書は無理だね。
技術書マジで無いよね。
大学に行って一番良かったことの一つは、
図書館が使い放題だったことかな。
確かに大学の図書館は良かったね。
もっと使えばよかったな。
理工系の本って買ったら高いじゃん。
高い、めちゃくちゃ高い。
なんでこんな高いのって、こんなにページ数ねえのに、
なんでこれ合成もするのみたいな本とか、
普通にあるわけなんですけどね。
あるね。
意外と書籍でバカにならないからな、
ぽんぽん買っていくと。
MP回復には図書館もおすすめということで。
マジでおすすめだよ。
本屋いいよな。
本屋歩くのもおすすめだな、図書館とか。
本屋はね、本屋楽しいんだけど、
やっぱ買うためにできてるので、本屋って。
つい手に取って買おうかなってレジ前まで行くんだけど、
最後に行くとやっぱいらねえかってなって戻しちゃうんですよね。
面白いね、そっかそっか。
本屋好きですよ、本屋も。
海外に行った時に結構図書館に行くんですけど、
海外の図書館って超おしゃれなんですよね。
建物そのものが美しいんですよね。
映画とかに出てくる海外の図書館めっちゃ綺麗だもんね、イメージしてるけど。
ああいう感じなのかな。
そうだね、ヨーロッパのすごい昔からあるところは、
建物みたいな、建物が彫刻みたいになってるし、
北欧の国とか行くと、建物カラフルな建物の中にガラスバニーの部屋がいっぱいあってとか。
いいな、海外聞き合ったら行ってみよう。
海外の建物はね、やっぱり楽しいですね、見るのね。
日本も綺麗な図書館あるけど、どこも貸し込むって感じじゃないかな。
大半はやっぱ古き良きって感じだしな。
あんま新しい図書館ってないよね。
ないかも。
うちの大学の図書館はすごい新しかったのもあって、結構おしゃれなんですけど。
この前行った大阪の図書館は、一階にスタバが食い込んでて、
一番上の階は子供向けになってて、工作スペースとか絵本読むスペースとかめちゃくちゃモダンで、
いいなーみたいな、ここの市民だったらよかったなーみたいな気持ちで行ったわ。
そうよね。
みんなの推しの図書館をDMしてもらいたいな。
最新館か。
なんか有名な人が設計したとこらしいな。
えー、そうなった。
楽器演奏の喜びで締めくくる
そういうわけで、いろんな気抜きの仕方があるよっていう回でした。
いいっすね。
僕はフィジカルロゴまでできるMPバックとして、ギターを頑張っていこうと思いました。
楽器はいいよね。楽器はね、こないだ誰かも返してたけど、やっぱAIじゃできないんでね。
できないね。
マジで時間かかるんで、楽器は。
そうなんだね。
フィジカルAIがあったとしてもできるようにしないかもね。
無理だね。
それならAIで曲作る方がはるかに早いと思うくらい。
間違いない。
でもやっぱそうじゃないんだよね。
そうじゃないんすよ。
演奏する喜びもあるしな。
そう、ステージの上でプレイするとすごいアドレナリン出るしね。
みんなでデビュー目指していこうぜ。
言語界FMバンドをメンバー募集します。
メンバー募集。
ドラムとベースがいればいけんのかな。
ま、いったんいけそうだね。
募集してます。
じゃあ今日はそんな感じで、タイトルなんだっけ。
あなたのMPリセット方法を原稿化しました。
皆さん次回もお楽しみにしていてください。
さよなら。
さよなら。
45:21

コメント

スクロール