近況報告とAIコーディングへの挑戦
こんにちは。言語化.fmは、あんな話やこんな話を、きりんとだての2人で緩く話しながら、言語化を試みるポッドキャストです。
というわけで、配信ベースだと、配信ベースなのかな、多分2ヶ月ぐらい空いたんですけど、お久しぶりです。
お久しぶりですね。お久しぶり。お久しぶりなのか、お久しぶりですね。
普段の感覚からすると、ちょっと空いたなっていう、ちょっと気まずいなみたいな。
気まずくはないと思うけど。全く気まずくないけど、ちょっとこぼけ。切れの悪いこぼけですけど。
久々だからしょうがないね。ちょっとずつ慣らしてもらわないと。
前回、なんか謎のニュアンスというかあれなんですけど、第2子が僕の方に生まれまして、その関係でね、出産前後とか出産後は、
ちょっとポッドキャストも、仕事もですけど、ポッドキャストも少し、まあお休みって言い方あれだけど、
バタバタするだろうなと思ったんですけど、まあまあやっていければなと思ってます。
うん、それはおめでとうございます。
はい、ありがとうございます。で、仕事してないから何話すねんみたいな自問自答が、まあ別にあったかと言われるとないんですけど、
前、前、覚えてないな、前回か前々回か前々回か忘れたけどさ、その伊達氏との何かの話の結論で、
パッションか、パッションでアプリを作れみたいな話がある。で、やりますって僕多分言った気がするんですけど、
言ってたかも。
そう、言ってたよね。で、ちゃんと有言実行しておりまして、
多分前回か前々回はプロプランだったけど、クロードコードの、今はマックスプランにして、
まあ使い切れてるかと言われると正直使い切れてないんだが、まあでもプロではもうちょっとさちりがちなぐらいには使ってて、
パッションでやって。
やっぱその辺の格差がすごいよね。
あの、TrySwiftってカンファレンスをやってるんですけど、その関連で、あのハッカソンを学生向けにやったんですけど、
ハッカソン行くとですね、もうあのみんなAIでやるんですけど、あのもう格差がすごくて、
クローを契約してる、あのマックスを契約してるなので、当然出てくるアウトプットの品質も違うし、
あとそのトークンの消費量っていうか、トークン使いすぎて簡単にリミットが来て、何時間とまだ使えないからこっちやるみたいなことを言い合ったりして、
なんか全然見たことない景色だなと思って、すごいすごい気持ちになりましたね。
それは格差だし、あとはそのハッカソンとめっちゃ相性悪いかもね。
なんか時間枠というかさ、ハッカソンって多分1時間2時間とかでギュッとコーディングするけど、
一方で現代のコーディングエージェントだと7時間でこれだけみたいな、まああとは7時間待ってねとかそういうスタイルだから、だいぶ。
まあ物によるとは思うけど、戦力と見なせば、要は人が1人2人増えたと思えば割と回るんじゃないかな。
なるほどね。
でもそれは確かに、社会人、我らみたいな社会人はいいけど、学生さんとかマジ、コパイロットは学生プランらしきものあったよな、なんか詳しくは知らないけど。
どうなんだろうな。
どうなんだろうね。
もしくは、なけねしのお金でプロプラン契約して、コンテキスト節約で勤しんでる学生とかいるのかな、いるんだろうな、わかんないけど。
プロ分お金稼げてるかっていうとよくわかんないからね。
そうだね。
いやー、そう、でもなんかそんな感じで、バイブコーダーの仲間入りをして、すごい色々アプリを作ってるんですけど、
なんかそんな感じでちょっと1つ、僕の中でふんわりした仮説があって、それを話せばなと思ってて、
これについて話したいですって綺麗なタイトルにさえせずに来たっていう、思いつくままに喋ると、
AIコーディングにおける仕様設計の重要性
なんだろうな、
AIコーディングにおいては、
AIコーディングにおいて、
なんかシステムの、なんだろうな、バグってない仕様を作る大事さみたいなのがめっちゃ相対的に上がったんじゃないかという、
仮説が僕の中でありまして、
なんでこんなことを思ったかっていう前提というか、きっかけが明確にあったんで話すと、
ちょろっとツイートしたんですけど、僕なんか初手パッションで何作ろうかなと思った時に、
TUDOアプリを作って、これもなんかPodcastで宣言した気がするが、
TUDOアプリを作りまして、なんで作ったかというと、
車輪の再発明がしたかったっていうよりかは、普通に既存の車輪で僕に合うものが、
なんかエグザクトリーマッチなものがないなと思ってて、
一番これが使いたいものに近いかなっていうのを妥協して使ってたって感じだったんで、
アプリもめっちゃ薄いし、普通になんか普通に作れそうだし、
初手ちょっとこれ作ってみよかったんで、自前でTUDOアプリを作って、
作った結果、エアコーディングめっちゃ進化してるなっていうのをひしひしと感じながら、
多分ね、自分でもう1行も書いてないのかな、コードレビューはふんわりしてるけど、
1行も書かずに元気にもう2ヶ月ぐらい使い続けてて、
多分人生で一番長くちゃんと使えてるTUDOアプリにすっかりなってしまったんですが、
初手こういうのが欲しいっていうのを作って、使ってるうちにやっぱこういう機能が欲しいなとか、
ここ直したいなみたいなのがちょこちょこ出てくる中で、
結構これ欲しいなって思ったときに、
でもこれ作ったときに何も考えずにAIに投げたらバグるなっていう機能を思いついた瞬間があって、
これ伝わるかわかんないですけど、どういう機能を作ろうとしたかっていうと、
今タスクをネストして切るようにしてるんですよ。
これ既存TUDOアプリもよくある機能だと思うんですけど、
1つタスク切ってその下にいくつもぶら下げて、何回するかネストできるようにしてて、
プラス僕がめっちゃ欲しかった機能として、
終わった瞬間に次のタスクを自動生成してくれる定期タスク機能みたいなのが欲しくて、
それを実装してて、
例えば2週間に1回掃除しなきゃいけないエアコンフィルターみたいなのがあったときに、
そういうので2週間に1回タスクを自動でぽこぽこ生やされると、
掃除できなかったときにタイミングがずれていったり、TUDOが被ったりするから、
僕としてはこの日に掃除をしたっていうときに完了をして、
完了した日から2週間後に新しく生成してほしいっていうのがあって、
それを実装してるんですけど、これを、
あ、違うわ、別の機能でした、ごめんなさい、間違えた。
間違えた、それ全然別だ、何でも、まあいいや、間違えちゃいました。
今の忘れて、サブタスクのほうだ。
サブタスクで、ごめんなさい、サブタスク機能があるんだけど、
今はなんか親タスクの締め切りで相当して画面に表示してて、
で、サブタスクにもデータ構造上は締め切り切れるんだけど、
なんか締め切り切る運用してなかったんですよ。
でもあるとき、それこそあれですね、子供が生まれたときに、
業前手続きした経験ある方はわかると思うんですけど、
結構なんかさみ慣れに業前手続きの締め切りが来るんですよ。
まず何日か以内に出生時出して、
医療、子供はタダで受けるんで、それの件が何週間以内に来てとか、
その形でやったときに、それを一つの親タスクにサブタスクでまとめたときに、
それの締め切りをどうやって切ろうと思って、
っていうのもサブタスクごとに締め切りが違うから、
1個決めるのも違うなと思いつつ、
でもサブタスクをバラバラにもしたくないっていうのがあったときに、
望ましい挙動は、例えばサブタスクごとに締め切りを切って、
親タスクはぶら下がってサブタスクのうち完了してないタスクの中で、
一番近い締め切りを表示するみたいなのがいいんじゃないかっていうのを思って、
思いましたっていうのが前段で、
これを実装しようと思ったときに、
今言ったとおりにAIに投げちゃうと結構バギーになるようにというか、
ソフトウェアプロダクト作った人だったら分かると思うんだけど、
今言ったのを実現する方法って結構いろんなパターンがあって、
親側にもDBの絡みがあるから、システム側の目線で見ると、
子どもの締め切りも埋まってて、
親の締め切りも手動で埋めちゃってたときにそこどうするのみたいな話とか、
データ構造を変えるのか、アプリケーションレイヤーでうまくやるのかとか、
仕様の話で、今言った仕様で本当にバグんないんだっけみたいな分を、
結構ちゃんと考えるとバグるよなみたいなのを思ってて、
これは趣味アプリなんで、僕の場合はこのケース置いたら適当に作って、
困ったら直すっていいんだけど、
実際のプロダクト作りで似たようなちょっと複雑な仕様というか、
仕様自転で結構実装難易度の難しさが透けて見える瞬間ってある気がしていて、
これがちゃんと透けて見えるかどうかと、
透けて見えた上でシステムを多少ある程度理解した上で、
ちゃんとしたプロンプトを書けるか、ちゃんとした仕様を考えられるかは、
結構大事な能力なんじゃないかという仮説があるんですけど、
先輩Viveコーダーの伊達氏はどう思いますかっていう話。
AIとの対話による仕様固めとスーパーパワーズ
知りました。
Viveコーダーにこうなんかこういうのを持ってるわけではないんだけど、
でもあれだよ、何ていうか、
仕様は一発で書いた方がいいのはそうなんだけど、
ちゃんとプランモードで設計することだと思うよ。
そうだね。それは確かにあるね。
対話室っていうのはね。
その辺の使い込みな。
おすすめのMMCPがあるんですけど、
スーパーパワーズっていうのを後で調べておいてください。
わかりました。スーパーパワーズね。
これももう界隈では割と枯れてきてるような気はするんだけど、
要はスキルなんですけど、
MCPとスキルなんですけど、
こっちから何か投げたときに、
いきなり実装に入るんじゃなくて、
ユーザーにいろいろ質問を投げてくれて、
仕様を一緒に固めていくというのを、
何ダリかやった後に実装に入るということを勝手にやってくれるのがあって。
スーパーパワーズ。なるほどね。
本家のやつがあって、
なるほどね。
こういうトレンドはマジで終えてないんだよな。
結構ね、ほぼ無装備でやってるから、
プレイライトMCPぐらいは使うけど、
プレイライトは便利だよね。
便利。
対話ね。
デフォルトのプランモードでも、
対話して冷たいですみたいなこと言うと、
いろいろやってくれるじゃん。あれとはやっぱ違う。
ブレインストーミングっていうスキルがあって、
スーパーパワーズの中にね。
そいつが割と、
必要項目ごとにぶわって出して、
例えばDB何使いますかとかで、
3つぐらい候補を出してくれて、
それぞれプロスコンス比べてくれて、
私の推奨はこれですっていうところまで出してくれるんだよね。
なるほどね。
それがちょっとずれてるなと思ったら、
実はこういう要件があってみたいなことを追加でやると、
それも考慮してまた設計を考えてくれたりとか。
はいはいはい。
やばい、解決しそう。
解決しそうというか、
これもAIで大体、
そこで何を選択するかは結局人間ではあるって話なのか。
そうだね。やっぱり人間側にある程度なら一応求める、
やり方だなとは思っていて、
例えば今ちょっとあるものを、
スパイブコーディングでやってるんだけど、
割とリアルタイム性を求めるので、
それを変えたところ、
ひたすらスパーベースを押してくるんだけど、
スパーベースもいいと思うけど、
いろいろ考えてスケールしたときにちょっと詰むよな、
詰むわけじゃないけど、コスト面でちょっと気になるな、
みたいなことを打ち返したときに、
それでやっとクラウドフレアのD1とかを
勧めしてくれたから、
それで良かったんだけど、
そこにいたままで、
何往復かひたすらスパーベースを押してくるんで、
いやいやそれはちょっと、
こういう要件があるからね、
みたいなことをちゃんと説明しなきゃいけなかったのはちょっと大変だったかもしれない。
それを盲目的にもうAIの良いことを全部信じます、
みたいな人がやるとちょっとしんどいよな、
みたいなのがあったかな。
なるほどね、確かに確かに。
AI時代における個人の能力と仕事の将来性
僕らというか、
僕らとかに近しいスキルセットを持つ人の
効率化とか手足とか、
再現性みたいなところにはめっちゃ器用しそうだけど、
何もわからない人が
ググッと使えば
うまくいくものでは必ずしもないって感じかなと。
まあそうだね。
まあでも雰囲気でやれてしまうようにはなってるかな、
そういう意味では。
なんか結構、僕がまだ
体験できてないこととして、
職種もあるけど、仕事ででかい
オンプロダクションの
アプリケーションをAIでがっつり書いて、
長期で運用するみたいな経験がまだできてなくて、
その局面において、
この能力があるなし、
この能力っていうのは、
いろんな補助人を得ながらも
対話してそれなりにベタな意思決定をしていく能力みたいなので、
どんぐらい差がつくか結構
気になるなというか、僕の中の仮説では結構差がつくんじゃないかなと
思っており、
一つの生存戦略じゃないけど、
何で食っていくかみたいな部分の
スキルの一つになるのかなと思っている感じ。
ちょっと騒ぎすぎな感じはしてて、
もうこの時点で仕事ない人は
その程度の専門性でしたって
片付いちゃう残酷な世界な気はするんだけど、
仕事できてる人、
要はAIと一緒に仕事できてる人においては、
まだリプレイされない専門性があるし、
それは知識ばかりを
ぶん投げて書いて書いて、
AIと共存して、
それが正しいことを言ってるかだとか、
実世界における合理性って考えたらこうだよねとか、
AIをひたすら
押し巻き倒して、
並列化させて、
一度にたくさんのタスクをこなすとか、
そういうAIを使う側にちゃんと回れているうちは、
仕事なくなる心配はもう
僕の場合はなくなったなって感じがしてて、
もちろん
雇用されている場所によっては
経済合理性を考えていることはあるかもしれないけど、
なんだろうな、
日本の
雇用形態においては、
クビになる心配は、
そんなに心配しなくてもいいし、
逆に言うと、
AIでエンパワーされて、
もっといろんなことを言わればいいんじゃないのっていう感じではあるかな。
確かにね、むしろ今まで
AIなしでも優秀な人たちのアウトプットを増幅する
みたいな考え方は全然できる気はする。
会社目線それはめっちゃウェルカムだし、
経営数の
元となる自分の実力が
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
高めることは決して無駄ではないというか、
みんなが等しく、
元の実力が10だろうと100だろうと、
全員1000のアウトプットが出ますっていうよりかは、
1と10なら10倍差がつくよ、
10倍は言い過ぎかもしれないけど、
そういう捉え方はしてもいいのかもな。
確かにね、
日本では一時期の
レイオフブームみたいなの、
ちょっとどうなんだ落ち着いたのかな、海外。
海外はちゃんとジョブディスクリプション出てるからね、
落ち着いたってわけじゃないと思うけど、
常に優秀な人は探してるって感じだと思うけどな。
だよね。
おおむね、
ちょっと今、
AI時代における採用と評価の変化
ホッとしてる、そうっすよねって気持ち。
て言いつつね、
俺が逆に心配してるのは、
仕事を変えようと思った時の、
なんだろうな、
この時代におけるあなたは何をやってきたのっていうところに対して、
価値のある回答ができるかどうかは、
いわゆる、
一昔前に言ったプレゼンスの出し方っていう話があると思うんだけど、
あれがだいぶ
均一化されちゃったんじゃないと思って。
だってみんなAIと同じもの作るし。
確かにね。
仮にさ、エンジニアを採用しようと思った時にさ、
みんなが履歴書と職務経歴書を持ってくるわけでしょ。
この2,3年くらいは
AIでずっとやってましたって言われた時にさ、
何を持って評価してその人やどうかねって話になると思うんだよ。
そうね。
これ各社どうしてんだろうね。
確かに過ぎるね。
確かに。
それこそさ、
コーダーというかさ、
手を動かすエンジニアとしての能力は正直、
よほど突き抜けてないと見えない気が、
見る意味がなくなっちゃってる気がするかもね。
それこそ、
PDM寄りじゃないけど、
物を作る、
何かの課題を解決するために、
手段として物を作ってますっていうところの、
どういう課題解決があなたはできますかとか、
抽象度が高いところに、
僕が採用する立場だと目線が行っちゃうかもしれない気がするな。
それもさ、
AIに聞いてさ、
その場でAIに聞いてさ、
何かそれっぽいこと言われたときにさ、
いいですねって納得して採用しちゃうかどうかだよね。
なるほどね。
いやー、
むずいな。
すごい極論だけどさ、
海外の会社を受けるときにコーディングテストがあって、
必ずリートコードをやっておけば攻略できるみたいなさ、
当たってしまないけどさ、
入社した後の業務にどれくらい直結するかわかんないけど、
一応面接対策でこれやっておくかみたいなのがあるわけじゃないですか。
その一環で、
AIと噛み打ちできるようになっておくみたいなさ、
何か身も蓋もない話になってないかなと思って。
確かに。
まあでもどうなんだろう。
何?
AIと噛み打ちできるようにっていうのは、
AIを使いこなせる人材として振る舞えるようになっておくみたいな、
そういう意味ってこと?
いや、
それは必要だと思うっていうか、
みんなそれはもう見るまでもなくやっていてほしいんだけど、
なんかそのAIを使って自分を大きく見せるために、
こう使ってるというか。
大切。
どうなんだろう。
それ結構見抜けないのかな。
全然わかんないな。
まだ見抜けるんじゃないかなっていう気がするけど。
それで見抜けちゃう人はその程度なんだけど、
見抜けなかった人が、
じゃあ正しいんですっていう世界になっちゃうじゃん。
そう、まあなるほどね。
確かに。
見抜けないでその会社のフィルターをくぐり抜けたから、
俺はじゃあ正しいんだっていう風なさ。
なんていうんだろうね。
そういう善っぽいけど、
イビルな振る舞いというか。
確かにね、難しいね。
例えばもうコードを書かせるんじゃなくて、
コードレビューさせるとかどうかなと思ったけど、
コードレビューも別に人間が全部やる前提じゃなくなってきてるし、
でもさ、
全エンジニアにアーキテクチャレベル、
アーキテクチャレベルで設計させるような試験を
課すかと言われると、
シニアしか取れんじゃんってなっちゃうしな。
そうなんだよね。
だから、
ジュニアの人は結構きついのかな。
どう自分を売り込むかみたいなとこは結構悩ましい。
そういう前提に立ってさ、
AIコーディングとセキュリティ
いかに会社に入りたいかを
アピールできるかなとは思うんだけどね。
そうだね。
あとジュニアだって別に環境は一緒でさ、
AIは使おうと思えば使えるんで、
もしかしたら面接中にトークンが切れちゃって
何も言えなくなっちゃうかもしれない。
そういうイレギュラーなことは
全然あり得るよね。
面接でそれまでギルチョーに話してたのがさ、
突然トークン切れちゃって
何も話しできなくなったとかはあると思うんだよね。
手元でエージェント立ち上げてるってこと?
そうそう。向こうから質問をされたら
それを打ち込んでエージェントが
出した答えを読み上げるじゃないけど。
それされちゃったらもう
会社来て部屋で面接しようような世界線になっちゃって
めちゃくちゃつらいね。
そういう成人説で言うよ、できなくなるわけじゃん、そうするとさ。
リモート面接だと見抜けないかもな。
そういう人が来た時にちゃんと見抜けるというか、
見抜くっていうのはその人のスキルもそうなんだけどさ、
でもやっぱり我々は人と仕事をするので
人となりとかさ、
普通に仕事していて大丈夫そうかとかさ、
そういうところが気になるわけだってさ。
スキル根本の話はこれまでみたいに一生懸命見なくてよくなったのかもしれないし、
最悪そこは自分の専門領域だからカバーできるわって
逆にこういうところがいいから取っちゃうわとかはあるかもしれないよね。
それとサラリーの紐付けは難しいけどね。
そうだね。
めっちゃちょっと乱暴な考え方かもしれないけど、
人間的な部分、カルチャーマッチとか仕事へのスタンスみたいなところとかが全部マッチしたら、
スキルは正直AIコーディング使えば
それなりにアウトプット出るのは分かるかな。
スキルチェックは甘くするとか。
分かんねえ。
今まで以上、今までみたいにシビアに見るっていうよりかは
形が変わるみたいなのが全然あり得るかもなって思ったな。
トークンをより使わない。
でもなんか分かんねえな。
確かに。
これを言うとすごい乱暴なんだけどさ。
いつも乱暴なことしか言ってないんだけどさ。
言いたいこと言ってて。
なんだろうね。
俺はいろんな会社さんがね、今いる人たちでより業務効率を高めるために
Aが入ってですね、それでやりたけたけっていうのを見てるわけで、
それでエンジニアたちが頑張ってそのAIを叩いてさ、
アウトプットの質を改善してて、よしこれで効率が上がったぞみたいなのをやってるのを見てて、
そういう方向もいいんだと思うんだけど、
あるべき方向性ってなんだろうな。
その組織で今やってることを効率化して、
人々のタスクの負荷を下げることが目的ではなくて、
物を早く作るとか、良い物を作るとか、
それで売り上げに繋がってもっと伸ばすとか、
空いた時間で新しい物ができましたとか、
そういうプロダクトを作る価値を度外視してないかっていうところがすごい引っかかっていて、
そんなにAIがすごいんだったら、もっといっぱい物を作って出したらいいじゃんって思うわけですよ。
それを以前、人間のペースでずっとやっちゃってる感じがしてて、
何のためにAIが入れてるんだっけみたいなところがすごい引っかかってるんですよ。
なるほどね。
ありきたりな仮説、語られた仮説ではあるかもしれないけど、
AIを加速装置、効率化装置とみなしたときに、
それを活かしきる前提でチーム作りとか組織作りをしてこなかったのが、
多分ほぼ前者だと思うから、そこへの適応スピードが遅いみたいな話は全然ある気が、
個人的にはしてるけどね。
これ誰も言えないから代わりに言っちゃうんだけど、多分人余って困ってんだと思うんだよね。
なるほど。
そこじゃない。だってこれまでさ、人がいっぱい、これまでは足りてたとするじゃないですか。
足りていて、十分開発が回っていた環境があるとするじゃない。
そこにAIが入って、個々の仕事の、例えば2週間でスプリントを組んでタスクを渡せるときに、
AIでやったら、それが2週間かかるはずのものが、1日2日3日でもうリクエストが出ました、
みたいなことになったときに、手持ち不足になるわけじゃん。
そうすると、対人件費で見たときに、そこって余っちゃうよね、時間が。
そうだね。
もったいない。
それでいうと、擁護するわけじゃないけど、ボトルネックが別の場所にあって余っちゃうみたいな説も普通にある気がするな。
そうなんだ。これまでは多分だけど、個々の生産性がちょうど良かったんだよ。
裏で戦略を考えたりとか、じゃあ先々のことをこういうことをやっていけばいいよねっていうような話は、
開発をする工数が一定かかっていた裏で考えてれば良かったんだけど、
今は開発がどんどん早くなりすぎちゃって、考える方が追いついてないんじゃないかっていう。
確かにね。
あとは開発プロセスの中でも、人間が行動格前提でQAの体制、給紙の体制を組んだところがそこが詰まるとかもあると思うし、
リリースの仕組みがもうそれに耐えられないとかもあると思うし、
確かにそういう意味では余ってるっていう言い方は正しいね、正しいし、
難しいね。適応ってさっき言っちゃったけど、適応すべきは結構会社によるかもね。難しいな。
余ったと見なして、従来のペースで良いっていう会社は多分残酷だから人を削って判断が正しくなるし、
それに合わせて他も変えて、会社のアウトカムを上げていきたいって話だったら、多分チェンジが必要なんだと思うし、
チェンジができてる会社があるかと言われると、わからんなみたいなのがあるけど、
話なんだろうなっていう気がしたな。
いやー、いいね。誰も、いや、言っていいでしょ。
なんか言えないのかなと思っちゃって。
自分もね、一応週間間移植なんで採用はやるんだけど、今までやっぱり足りない足りないと思ってたのが、
なんか回ってるかもなみたいな感じになってきた時の、
自分も実は、じゃあその先々のことを考えて人を取るとかになった時に、
この変化の早い時代において、どの領域のどんな人を取っておくとスムーズなのかっていうのを割と見極めなきゃいけなくて、
みんな多分そこが大変なんだと思う。
そう、確かにね。この時代においてっていうのは確かに。
いやー、でもやっぱなんか、いやー、
まあケースオイケースといったら逃げにはなるんだが、いろんなパターンがあるだろうな。
なんかちょっとその余ってる話で思ったのが、もうあくまでN1の意見なんだけど、
その、まあ今ちょっと行く気が入ってるんじゃないですけど、
その仕事、直近休み入る前に仕事してた時に、
多分その、伊達と話した影響もいい意味であり、
会ったこともあって、多分去年の末ぐらいから仕事でもゴリゴリいろいろAIを試している中で、
その、例えば僕の働いている会社のセキュリティチームの規模感とか体制だと、
またその性質だと、なんかAIコーディングめちゃくちゃ相性いいなっていう結論に僕の中でなってて、
何が相性がいいかっていうと、その普通のプロダクションのアプリを作るプロセスとは全然違うんで、
ボトルネックがあんまり生まれざるいんですよね。
例えばなんかその仕様考えるのも、なんか例えばセキュリティの効率化ツール考えるのって自分だから自分が考えればいいし、
で、まあコーディングは自分でやりましょう。
で、QAとかが必要かというと、まあ社内で使うだけだったらぶっちゃけまあ出して、
セキュリティ周りとか権限周りの問題だけクリアできてれば、もう出して動かせばいいしみたいなんで、
結構その効率化とか運用してたツールの運用をAIに任せて手放ししていくっていうところがめちゃくちゃ相性が良くて、
だからなんかそのボトルネックがないので、なんていうか、僕の作業が加速したときになんかちゃんとそれがアウトカムとして加速してるって感覚があって、
だからなんかそういう領域とかはなんだろうな、まあでもな、そういう領域は一人当たりの生産性が結構ブロッカーなく上がるよねみたいな評価をして、
それをもとに採用計画とかチーム設計をしていきましょうみたいな話とか、今言った話で言うと、
今言ったアウトカムを出すためには僕ができてる前提になっちゃうけど、
そういう課題を自分で見つけてきて、それを実装に落とし込んで運用まで回すっていうところまでできる人を取ったらそんだけ加速する、
そういう人が取れないとじゃあ別の人が考えなきゃいけなくなってダメだよねみたいな考え方で、じゃあそういうスキルセットの人が欲しいよねみたいな、
なんか一つのすごいめちゃくちゃミクロな話で言うと、なんかそういうパターンとかが僕の場合はあるなみたいなのがあって、
だから各所ブレイクダウンしていくとそういうのがあるのかもなみたいなのがちょっと思ったりしたなっていう、
うん、なんで何が言いたかったかよくわかんないですけど、
そうなの?
何の話だっけ、だからどういう人を取っていくか、どんな人材がこの先必要なのかみたいな部分は結構、
ケースバイスケースってことが言いたかった、今のはだいぶミクロな話なんだけど、開発チームがじゃあどうなんみたいなところとかは、
会社とかいろいろだよな、ボトルネックとか、でもなんか組織のチェンジがわかんないな、ちょっと、どうなんでしょうね、
いやーだから、なんだろうね、今自分は民間じゃないからっていうのもあるけど、なんか一定、ちゃんとお金稼がなきゃなって感じだと思うんだけどね、
あーそもそもね、いやそれはそうだね、原価がね、
そうそうそう、
いや、それは本当にそう、アートカムがちゃんと原価通り出てないんだったらそれは多分まずいんだよね、
しかもその、最近ちょっとその傾向見えつつある気がするけど、今激安で使えてる状態からもう高くなるよみたいな話があって、
いやーそうなんだよね、トークンは値上がりしてるんで、早くローカルLLMをなんとかせなあかんないけど、
ローカルLLMしっかり、トークン節約しっかり、
なんか、LLM組み込んだ開発においてちゃんと利益を出すみたいな部分は意外と、どうなんだろう、各社ちゃんと向き合ってるとは思うけど、
そうだね、それは間違いないね、稼がなあかんっていうのは間違いない、
いやー、稼ぐのむずいですからね、なんかその、なんだっけな、
直近なんか全然その、LLM開発と関係ないブログ記事を、すごい、僕にしては珍しくセキュリティ系の記事を、
自分の考えをまとめるために書いて、なんかその過程ですごい思ったことなんだけど、そのLLMができたことによって、
効率化と加速はしたと思うのと、あとなんか、平均点、もしくはちょっと平均より上振れするプロダクトを、
なんかそんなにスキルがなくても作るってことは実現できる世界になったなって気がしてて、
一方で平均点より、より上というか、プロダクトとしてめちゃくちゃ優れたものとか、ソフトウェアとしてめちゃくちゃ優れているものを、
誰もがLLMを使えば生み出せるかというと、そうじゃないっていうのが現在地点な気がしてて、
手動でそれを生み出せる人がAIを使えば生み出せると思うけど、
手動で生み出せない人は多分平均値、もしくはその上振れまでしかいけないみたいな話がある気がしてるから、
なんかそのお金を稼ぐっていう観点において、平均値出せば稼げるわけじゃないじゃないですか、
なんかそれだったらもうそんなに楽な話はなくて、たぶんなんかガンガン作れば儲かるっていう話になっちゃうから、
そうじゃないと思ってて、なんかそこの難しさは今時点では別にLLMが出る前出た後で変わってないみたいな話があるかもなって、
ちょっとふと思いました、今。
なんかちゃんと金儲けをしなきゃいけないんだなって実は自分も思っているところで、
なんていうか、物を作って出せばお金になるとは限らないので、
ちゃんと今までちょっと汚いなと思ってた部分を、いやそうじゃなくてっていうので、
ちゃんとそのファイナンス観点で自分のお小遣いを稼げるようにはならないといかんなっていう感じかな。
そうね。
でもなんかそこに、まあそうだね、なんか思考逆ざるを得ないっていう見方もできるけど、
なんかそこに思考を避けるようになったみたいな感覚はある。
まあね、暇だからね、暇だと人間、金のことうまく考えるっていうのはあるかもしれないけど。
そんな嫌かないか。
そんな人によるかも。
まあでも資本主義社会ではあるんでね、お金マジ頑張ってもいいからな。
いやー、なんかそうだね、めっちゃイービーなこと考えるんだったら、
多分やるべきなのはLLMでプロダクト作って金を稼ぐんじゃなくて、
LLMでなんかの裏側を代替しちゃって効率化しちゃうとかがいいんだろうなと思うけど、
まあ賞味期限はめっちゃ短い生き方だよなと思いますけど。
まあなんか自分のスキルにならないんだよね。
そうだね。
今出てきてるものを一応眺めて、まあ大丈夫だろうと思ってやってるわけなんですけど、
なんかじゃあ、ある日突然LLMが使えなくなったときに、
同じことできるかっていうと、まあやらないしできないと思うんだよね。
もともとやってたところはともかくだけど、
なんかLLMでパワーを得た領域、あと自分の専門じゃない領域を、
じゃあ自信を持ってコードを変えて出せるかっていうと、
まあまず無理だと思うんで、
なんかそれはやっぱ身になってないってことだと思うんだよね。
そうだね、めっちゃそんな気がする。
これを使えばこういうことができるっていうのはまあそうなんだけど、
じゃあ例えば自分でさ、
せっかくLLMでテラフォームとか手で書かなくてよくなったのにさ、
じゃあそれをまたやるんですかとかさ。
うーん、そうね。
いや、お金、お金稼ぎ。
やっぱ、なんか面白いよな。
結構、もう2年ぐらいなんか、
これは世界変わるぞって思って、
まあ世界は一番変わったと思うけど、
結構本質的な問題はやっぱ残ってる部分はあるというか、
まあその、広いスコープで見たときにはその、
まあ物を作って金を稼ぐみたいな部分の話もそうだし、
なんかその、なんだろうな、一番最初の複雑性のあるもの、
複雑性のあるプロダクト、価値のあるものに対して、
よりベタな意思決定を下すみたいな部分もまだ残ってはいるし、
いや、お金ね、お金というかまあ、
人がお金を払いたくなるような価値のあるプロダクトだよね。
まあもしくはもう本当に自分が作りたいものを作ってはいいっていう世界になったという見方もあるんで。
うんうんうん。
そうね。結構個人的にはその、
まあその今言ったやつってその、なんだろう、
共存できるものである気はするから、
なんか後者はそういう世界になって嬉しくねって個人的にはめっちゃこの、
子育て期間に入る前からですけど、バイブコーディングしながら思ってますね。
TUDEアプリとかマジ全員自分で作ればいいじゃんってめっちゃ思ってるもん。
最高だぞって思う。
うん、そうなんだよね。
生活便利ツール。
やっぱなんかこの手足を得たことで、
これもあったらいいなみたいなの思って、
もうポツポツクラウドフレアワーカーズにボンボンボンボンデプロイして、
夜な夜な楽しくコーディングしてるわ。
コーディングかっこプロンプティングですけど。
なんかさ、本当にクラウドフレアって我々の味方だなって感じがするよね。
そうだね。
安すぎるでしょ。
安すぎるね。
いまだに、今3個ぐらいアプリデプロイしてるけど、いまだに無料クリオさん売ってるわ。
これいつまで無料なんだろうって思いながら。
セキュリティ文明で結構クラウドフレアのアップデートとか売ってるんだけどね、マジですごいよ。
なんか結構セキュリティの直近覚えてるやつだと、
Webスキミングみたいな、
フロントエンドのJSに悪意のあるJSを混ぜ込んで決済ページとかで動いたときに、
ストライプのSDKで埋め込んでるから安全だったはずのカード番号がこっそり外に燃え出してたみたいな攻撃とか結構流行ってるんですけど、
そういうのをクラウドフレアのCDNを通してたら自動検知してブロックしてくれるみたいな機能がリリースされたんだけど、
これなんと有料顧客だけじゃなくて無料のお客さんもクラウドフレア使ってたら全員使えるっていう機能になってて、すごいな。
そういうのばっかり。
素晴らしい企業ですよ、本当に。
それを見て、僕の作ってたものも全部クラウドフレアに乗せ替えました。
少なくともDNSはちゃんとクラウドフレアとかませるようにしたんで、恩恵を受けているはずですね。
ブランチデプロイが最高すぎて、あれのおかげでモバイルプロンプティングができるようになったわ。
クラウドのアプリから、雑談になっちゃってる気がしますけど、
可愛くて可愛くてしょうがないTUDOアプリをスマートで外で使うわけですよ。
今日もこれ完了、ポチンみたいな感じになったとき、UI崩れてるってなったときに、
クラウドコードのアプリを開いて、リポジションを選択して、このUI崩れてるから直してってやったら、
そのプレディックにブランチデプロイのプレビューURLがクラウドフレアから降ってきて、
ポチッと押して、直ってるね、じゃあマジポチみたいな。
最高すぎるよね。
みんな楽しんでると思いますけど、
あとはこのMAXプランがいつまでこのお値段でいてくれるかだけですけどね。
あと倍になっても払っちゃいそうな感じするよな。
ここまで来たら、倍になっても払っちゃう気がするな。
時が進んだら効率上がって安くなるみたいな話はどこに行ったんだろうな。
人はどこまででもやっぱり高性能のものを求めちゃうね。
いつ後待ちが来るかだよね。
未だにな、後待ちというか上限見えないもんな。
ローカルLMね。
自作PCめんどくさいな。
なんで自作PCなの?
ローカルだから?
GPU動かしたいなみたいな。
マックで高いじゃないですか。
別に自作PCだったら安いってわけじゃないけど。
ちょっと浅い知識でしゃべってるんで。
有識者は違うって言うかもしれないですけど。
でもLinuxでやりたいんじゃない?やっぱりみんな。
そんな気はする。
何を言語化したんだろう。
僕は最初言語化したかったことはとても満足している。
そうなんだ。
LLM時代において大事なことというか。
それぞれちょっとチープだけど。
ここは残ってるよねみたいな部分がやっぱ。
認識そんなに違わなかったからめっちゃアザースって感じだったな。
トイレットアプリ。
僕からのメッセージはマジでみんなトイレットアプリ自分で作りましょう。
俺も同じこと思ってて。
トイレットアプリと言わずにさ。
これは世の中のプロダクトマネージャーの人たちに伝えたいんだけど。
ジラで文句を言ってるんだったらとりあえずジラの代替物を作ってみろよというのを言いたい。
ジラ。
いまだにだるいなと思って踏み込んでる領域としてアカウントの概念がね。
複数アカウントの概念があるやつは怖いぞって思いながら聞く。
でも動くもの作れるように間違える。
自分たちの独自でそのIDPを立ててうんぬんしなきゃいけないってなると大変だけど。
例えばGitHubのオースでよければそれでよかったりするので。
そういうライトナーとかやりゃいいと思うんだけど。
その辺この半年の宿題にしないとな。
その辺っていうのは認可とか認証とかセキュリティ要件、引きの要件をいかにガードレールを外さずに作るかみたいなのが結構個人的なテーマとしてはあって。
1個作ってるのはあってそれで試してみるんだけど。
その辺もね、運用してみないと。
でも認証にいいかもさ、基本的には。
NISTのSPの800シリーズとかさ、800の862さんとかさ、
あの辺に標準的なものはあるわけやからさ、
それを読んでやれってやりゃいいんじゃないの?
いやー、たぶんそんなにまだ単純な世界観ではないかなって気はする。
なんかああいうフレームワークもさ、結局さ、めちゃくちゃ素朴に言うとさ、
例えばあるアプリケーションに伊達氏の住所が見えるページがあって、
そこにURLにユーザーIDを、伊達氏のユーザーIDを入れると見えるみたいなのがあったときに、
他のユーザーの人がそのURLを打ち込んだら見えちゃいましたみたいな。
あるある脆弱性やけど、そういうのを作り込んじゃうみたいな話はどうしてもまだまだ見かけはするから、
それで事故ったみたいな話を見てるっていうかは、
このAIにこういう使い方しちゃうとこういう風になるから気をつけてねとか、
そこに対する対策はもちろんあって、
たぶんスキルも腐るほどあると思うし、そういうのを防ぎましょうとか、
あとはセキュリティレビューを噛ませるとか、いろいろあると思うけど、
複雑性が増していったときに、
そういうガードレールでどこまでやれるんだっけみたいな部分は結構、
僕の中の命題としてあるっていう感じかな。
今言ったようなシンプルなやつはさすがに、
今の最初モデルだったらあんま柔らかさないとは思うんだけど、
あとあれですよ、それこそ人間の力が大事で、
これができるっていう、これをできるようにしてくださいっていうプロンプトはみんなかけるんだけど、
これができてはいけないっていうのを全部ちゃんとレッキュできるかみたいな部分は漏れちゃうことがあるはずで、
だからそれを漏らさないための工夫をどうAIコーディングでやるかみたいな部分だよね。
それこそこのスーパーボールパワーとかを使って最初に詰めるとかやればいいのかなとか今思ったけど。
特にもう何だろうね、セキュリティに関してはMITOSみたいなものは出てきて、
今は使えるところ、IWSのBedrock経由じゃないと使えないようになってるけど、
あれが一般の人が使えるようになると攻撃の拠点になっちゃうからやらないとしてもさ、
何かしらのアクセル維持品が出てきたときに、
じゃあそういうセキュリティレビューってそれだけで大体できるものなのかねっていうのは気になるとかな。
なんか時間の問題かなっていうのは個人的には思ってて。
そうだよね。
ただ直近だと金かかりすぎかなっていう感じがするな。
クロードポイントセキュリティレビューとかも多分パブリックウェイターなのかな。
あとCodexセキュリティレビューとかも社内で試してるのをちょっと休み期間中ながら気になって勝手にスワック眺めてるんだけど。
まあまあ、やっぱり100点は出せない感じはするのと、
80点をそれなりのトークンで出すっていう感覚はするから。
あれを全員回せばいいよみたいな世界観ではまだないかなっていう気はするね。
それはねセキュリティに限らず、今すべてが全部オーバーキルな開発をみんながやってるので。
そうだね、それ間違いない。
間違いないね。
あとは個人的にMITOSとかは多分OSSとかの役割が決まってる、インアウトがこうであるべきっていうのは決まってるものに対してやっぱ強いっていうのがある気がする。
でもアプリケーションだと何をしちゃいけないって正解を知ってるのは多分人間しかいないから、
そういうのをそれなりにうまく組んでくれるサービスみたいのがあったらバカ売れすると思うんで誰か作ってっていうのはめっちゃ大きいな。
人間でも漏れるからね、特にUIみたいに状態が無限にあるようなものは無理ですよ。
無理っていうか無理じゃないんだけどそれ相応にコストはかかりますよやっぱり。
限界はあるね。限界あるからみんなやらかすし。
ちょっとセキュリティをおたくの早口になっちゃったけど。
でも時間の問題だと信じてるな、個人的には。
時間の問題の側面はもちろんあるんだけど、でもやっぱり扱う人の利手だしとか、
そういう体制変わっていたり、印象にいいかとか、そういう一般的に非機能と言われるけど、
でも破ると大変なことになる領域のキャッチアップをしてるかどうかっていうのは、
キャッチアップはまあいいとしても基本的な態度だよね。
そうだね。
シークレットをここに置いてはいけませんとか、
そういう我々からすると常識だけど、
AIAバイブコーダーの皆さんはもしかしたら知らんかもしれないじゃん。
ここにシークレットを置いたら漏れるんですかみたいなさ。
さっきのサプライチェーン攻撃の事故対応とか絶対やってないよとかね。
サプライチェーンの温床はそれだからね。
今思った淡い期待としては、AIコーディングがいくとこまで進化して、
高度なこのモデル使えばセキュリティレビューでいい感じにしますとかじゃなくて、
そもそも脆弱性のあるコードをほぼ書かないようなものになって、
脆弱性の概念を知らない人がうわーってバイブコーディングしても、
そもそも生まれないみたいな世界線になってくれると、
仕事が減って助かるなっていうのはちょっと思ったな。
何年先だよって感じがするけど。
ゼロにはならないとは思うんだけどね。
ならないし、むしろどんどんイタチごっこで攻撃の手法も複雑になってて、
分かんないようになりつつある状況で、
完全に安心できる時代は来ないから、
ずっとセキュリティエンジニアの需要はあり続けるんだと思うんだけどね。
需要はそうだね。
また値段だな。
それは本当にそう。
AI開発における収益化とプロダクト価値
AIのサブスクのせいで貧乏になってる気持ちがあるんだよね。
なんか、
AIなかったら後月においしいご飯2,3回ぐらい食えるんちゃうかっていうさ。
自分のためのアプリ作って元取るしかないね、本当に。
みんなに課金してもらうしかないな。
みんな同じこと思ってる、きっと。
ね。
なんか、そうだね。
頑張って食ってこな。
言語画.fmを2人で卒業して、
マネタイズ.fmに転生して、
AIコーディングで儲ける方法を話すクソさん臭いFMに頑張って進化していく。
そのうち、AIでフォロワー稼ぐ方法とか言い始めるでしょ。
キツいわ、それ。
それは嫌だ。
シャバいな。
シャバすぎるね。
いや、大丈夫、そんなことは多分。
どっちかがそうなったら多分、もうどっちかがもうやめようって言うから大丈夫。
そうだね。
2人でだけは入試しない限りは大丈夫。
そんな気がします。
はい、ご安心ください、皆さん。
じゃあ、今日はそんな感じですか。
いっぱい、いやー、やっぱおもろいな、なんか。
ツイートアプリ作ろう、ツイートアプリといろんな。
ツイートアプリと課金コンテンツの両輪でちょっと頑張っていきて。
じゃあ、今日は何だろう。
AI開発において大事だと思うことを言語化しました、にしよう。
じゃあ、皆さん次回もお楽しみにしていてください。
さよなら。
さよなら。