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昔の映像が二度と見られなくなる。デジタル化できたのはまだ2割(ep.27)

おちつき地方創生ラジオ

上田氏は記録映画保存センターを訪ね、古い映像のデジタル化率が約2割にとどまる現状や、権利確認の難しさ、そして補助金がない中での厳しい運営体制について語りました。後半では、家族のホームビデオに宿る独自の価値や、地域文化の記憶を映像を通じて継承する意義について考察しています。

「お金じゃない」はきれいごと?子どもの居場所がなくなっていく(ep.26)

おちつき地方創生ラジオ

上田が横浜の子どもの居場所「縁の場」を訪ね、運営の資金繰りや理念との葛藤について語ります。助成金やクラウドファンディングなど、資金を回す方法を模索する様子が紹介されています。

所得制限なしの高校無償化、地方の公立高校に人が来なくなる?(ep.22)

おちつき地方創生ラジオ

2026年からの所得制限なしの高校無償化により、地方の公立高校に生徒が集まりにくくなる可能性や、公立・私立の学費差、地域差について上田と金田が議論しています。廃校の利活用や少子化下での私立高校への支援効果、公立高校の統廃合の難しさも論点として取り上げられています。

限界集落なのに元気な町。神石高原町が熱い理由は依存しない人だった!(ep.21)

おちつき地方創生ラジオ

広島県神石高原町が「限界集落」でありながら活気に満ちている理由として、役場職員が個人的な情熱で10年以上続けた車イベント「車輪村」や、地元のグルメ・保護施設など多様な魅力が紹介されました。町の活力の源泉は、役場と民間が互いに依存せず、やりたい人が行動し応援する文化が根付いている点にあると分析されています。

10年音信不通だった部下から連絡、キッカケはポッドキャスト(ep.18)

おちつき地方創生ラジオ

上田がポッドキャストをきっかけに、10年音信不通だった元部下から連絡を受けたエピソードを語る。元部下は番組のショート動画を聞いて本編を聴き、Facebookメッセンジャーで連絡をくれたという。上田は、当時厳しく指導していた本心を10年越しに伝え、発信が人との縁を繋ぐ力を実感した。

変わらない人は給料が下がり、そのうちゼロになる|学校で起きた話(ep.16)

おちつき地方創生ラジオ

上田が神奈川ティーチャーズデイに招かれ、競技用車椅子体験を通じてインクルーシブ教育や多様な選択肢の重要性を語りました。探究学習の導入で戸惑う先生方の現状や、「変化しない人は給料が下がりゼロになる」という学校での言葉を紹介し、変化のリスクを強調しています。

中卒の上田が言い切る「学歴はマジで必要」子育ての孤立に答えた回(ep.15)

おちつき地方創生ラジオ

中卒の上田敏孝が「学歴はマジで必要」と力説し、高校中退で就職の選択肢が狭まった自身の経験を語りました。子育ての孤立について、大人と子供の接点減少の背景を「不正のトライアングル」で分析し、親と大人をつなぐことの重要性を提言しました。

出入り禁止になりました!仲間を雑に扱われて上田がキレた日のこと(ep.14)

おちつき地方創生ラジオ

上田敏孝さんは、亡くなった親友の家族とディズニーランドを訪れたエピソードや、教育現場での活動について語っています。また、信頼していた仲間を雑に扱った会社に対して激怒し、出入り禁止になった経緯も披露しています。

廃校を30年止めた利権|壊せるのは孫世代だけ(ep.12)

おちつき地方創生ラジオ

上田敏孝氏は、廃校の放置を長年引き起こす地域の利権構造を指摘し、外部の大人より孫世代である高校生が現状を問い変革を提案するアプローチの重要性を語りました。高校生が地域課題を発見し事業化するプログラム「リージョンリンク」では、地域住民への告白による賛同が必須であり、監督には収益の5%が還元される仕組みが設けられています。ま...

「探究公害」の正体/高校生の電話を切る社会に上田が本気で怒った回(ep.10)

おちつき地方創生ラジオ

株式会社DAOがファウンディングスポンサーに就任した経緯と、そのユニークな経営モデルについて紹介されました。高校生が企業への取材依頼で電話を切られる「探究公害」に対し、上田氏は大人社会全体に怒りを表明し、10代への関わりを「投資」と捉えるべきだと主張しています。また、企業側が音声ダイヤル導入などの工夫で生徒と向き合うべきで...

兵庫の学校を巡って見えた「教育投資」のリアル (ep.4)

おちつき地方創生ラジオ

上田敏孝氏は兵庫県内の学校訪問を通じて、教育投資の重要性とデジタル地方債の可能性について語りました。青楓館高等学院での不登校経験者の地域探究活動や、公立校教員の副業承認といった全国初の取り組みが紹介されています。また、春の法改正で解禁されたデジタル地方債が、ふるさと納税とは異なる地域経済活性化の新たな仕組みとして期待さ...

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