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  2. ビジコンは何も生まなかった。..
2026-10-26 1:02:08

ビジコンは何も生まなかった。地方創生の看板を下ろす日(ep.29)

【PR:株式会社DAO】
このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。
・株式会社DAO:go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho029/pod/vu1s5q
・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho029/pod/k3pt0r

【トーク内容】
「地方創生のビジコン(ビジネスコンテスト)は全部やめろ」と言った上田は、去年まで自分でビジコンを回していました。今回は、そのビジコンをなぜやめたのかを、上田自身の失敗として話します。高校生たちが地域で起業したいと集まったのに、グランプリを取っても事業は生まれない。フィールドワークの後には辞退が続き、旅費とイベント費だけが出ていった。東京の決勝の夜、深夜3時に全チームの解散を決めたいきさつと、事務局と報酬を作り直した今シーズンの話。順位を付けず、本当に事業が生まれるかだけを見る試験では、10チーム中2チームしか通りませんでした。
後半は、かねりんが「上田はそもそも何がしたいのか」を深掘りします。たどり着いたのは「地方創生という言葉は、どうでもいい」という本音。人口が減ること自体は自然なことだという考えから、番組の看板から地方創生を外し、タイトルを変えて次のシーズンへ進む話まで出ました。

【目次】
オープニング・ビジコンをなぜやめたのか
ビジコンのグランプリは何も生まなかった・消えた旅費とイベント費
東京の決勝の夜、深夜3時の全解散
事務局と報酬を作り直した今シーズン
10チーム中2チーム通過・上田は何がしたいのか
地方創生という言葉はどうでもいい
番組の看板から地方創生を外す
エンディング

【今回の配信回に関連するリンク】

一般社団法人 地方WEB3連携協会(RWCA):rwca.or.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組の概要】
一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。

【1】この番組のこと

▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/apps

▼番組公式X
x.com/ochitsuki_chiho

▼番組公式ハッシュタグ
#おちつき地方創生
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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)

以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。

▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)
rwca.or.jp/

▼RXDAO Facebookグループ
facebook.com/groups/teamrxweb3

▼RXDAO Discord
discord.gg/3sjm6BPeXs

【3】出演者

▼上田敏孝(うえだ としたか)
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事
・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO
人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。
プロフィール tinyurl.com/toshitaka-ueda

▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
x.com/kanerinx
voicy.jp/channel/2534

【4】制作

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

上田敏孝は、前年まで運営していた地方創生のビジネスコンテストを、グランプリを出しても事業が生まれず、フィールドワーク後の辞退や高額な旅費・イベント費が続いた失敗として振り返る。東京決勝の夜に全解散を決め、今シーズンは順位ではなく事業化を目的に、専門家の伴走、資金調達、契約と報酬を組み込んだリージョンリンクへ作り替えた。10チームの試験では2チームだけが通過し、資金調達と事業検証に進んでいる。後半では、上田が目指すのは「地方創生」そのものではなく、技術や雇用環境の変化の中でも自立できる人を増やし、人や地域をつなぐことだと語る。人口減少や地域の縮小は自然な現象とも考えており、地方創生という言葉を番組や活動の看板にする必要がないと認めた。対話を通じて、番組を地域連携や上田自身の思考を深掘りする形へ変え、次のシーズンで本音と原動力を探る構想が話された。

ビジコンをやめた理由
スピーカー 2
地方創生に終止符
スピーカー 1
地方創生を終わらせる男、上田敏孝です。
寝言が許せない男、かねりんです。
スピーカー 1
この番組は、地方創生という寝言を終わらせるためのビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい、じゃあ今日も、上ちゃんの話に突っ込みを入れていきたいと思います。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOさんの協賛によりお届けしております。
この配信の収録日は、2026年10月9日の深夜です。
ということで、今日はどんな地方創生を終わらせる話をしてくれるんですかね。
スピーカー 1
今日は、ビジコン全部やめろと言った僕も、去年までビジコンやっていた、なぜやめたのかというのを話したいと思います。
スピーカー 2
またビジコンの話、もうお腹いっぱいなんだけど。
スピーカー 1
前回、ビジコン全部やめろと言ったじゃない。
スピーカー 2
ビジネスコンテストの略。
ビジコンなんかくだらねえからやめろとか言ってたね。
スピーカー 1
じゃあ、あなたどうなんですかと。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかやってんじゃん。
俺も出させられたわ、なんか。
スピーカー 1
去年の年末のまさにさ、審査員としてね、カネリに入ってもらったりとかして。
スピーカー 2
今頃じゃない?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
俺なんかこれ人生ミスだと思うんで、加盟してくださいって送ったよね、当時ね。
スピーカー 1
あのスーツ、ここのスーツ着てたね、そういえば。
スーツ着てる。
スピーカー 1
着てたね。
スピーカー 2
あの、僕ビジコンの審査員とかできるあれじゃないんで、人間間違えてると思います。
スピーカー 1
いや、あれは尖ってたよ。
スピーカー 2
送ったよね。
でもなんかさ、ちょっと妙に真面目ぶってさ、それっぽいこと言ってるだけのやつになっちゃってさ、仲間うちからあれブーブーだった。
カネリなんか普通のこと言ってない?とか言って。
ちょっと、え?って緊張するじゃん。
あ、そうだったんだ。
スピーカー 2
まあまあ、初めてのビジコンというものに出させてもらったけど。
スピーカー 1
いいね、うちは悲しいだよね。
だから、俺でもなんかすごいやつなんでしょ?みたいな。
スピーカー 2
そういう解像度だわ、今日のビジコンって。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
それだから、それが最後の今んとこ最後のビジコン?
スピーカー 1
そう、俺がやった最後のビジコン。
スピーカー 2
なんだったのあれ。もう終わり?やんないの?
スピーカー 1
もう終わり。もうその今年から、まあリージョンリンクってね、それこそこの番組の中でも言ってきたものっていうのは、
今シーズン走ってるけど、ビジネスコンテストみたいな仕組みではなくて、そもそも事業を実装するっていうところがゴールになっているんだよね。
実装って何?
スピーカー 1
実際に事業が立ち上がる。事業をするというのがもうある種ゴールになって。
しかも事業が立ち上がった後も一部リーグに上がって、実際に事業を生み出してから成長するまでも追いかけていくっていう風に今シーズン変えたんだけど。
ちょっと、でもビジコンはビジコンなの?
いや、もうビジコン、まあビジネスアイデア考えるよ。ビジネスアイデア考えるけど、ビジネスアイデアを考えて事業を作るっていう過程の中に、それこそプロの投資家の人とか、マーケティングのプロの方とか、
スピーカー 1
あとは地域で実際にいろんな実業を行っているコンサルの方とかに入ってもらって、その事業が。
サンクサイレンジャーズ総集権。
スピーカー 1
サンクサイレンジャーズだな、確かにな。
スピーカー 2
耳に入ってこうぜ、さっきから。
スピーカー 1
そう、でもその人たちに実際に見てもらって、そこからラウンドをクリアして、で実際資金調達もしていくっていうところが、もう一つのシーズンの中に入れちゃったのよ、今回から。
スピーカー 2
資金調達。
スピーカー 1
そう。だってビジネスやる上でさ、お金集めないとそもそも事業できないじゃん。
そうだね、どうすんの。
スピーカー 1
そう。だから、
スピーカー 2
それって投資家からもらうってこと?
スピーカー 1
投資家も選択肢の一つだと思うし、あとまあそれこそリージョンリンクの場合はゼニクルを使わせてもらってるから、ゼニクル使ってるから、ゼニクルで実際に応援してもらって資金を集めるもそうだし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうそうそう。で実際。
スピーカー 2
なるほどね。それ上田がやってるビジコンの派生系ってこと?
スピーカー 1
派生系、派生。まあ派生系というか厳密に言うと前回のカネリに出てもらったさ、ビジコンの夜。
スピーカー 2
年末。
スピーカー 1
そう、年末の夜の、その日それ終わった東京が終わった。去年さ大阪と東京ってやったから、で東京でファイナルってやって、ファイナル終わってみんな、いや来年もまたここで会いましょうって言って終わった夜の
深夜3時に全解散。
スピーカー 2
もうやりませんと。
スピーカー 1
もう全然ダメダメと思って。
スピーカー 2
ああそうなんだ。その時の温度感全然俺に伝わってきてないね。まだ仲悪かったもんね。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
まだ知り合いになったくらいだったもんね。
スピーカー 1
そうだねそうだね。
スピーカー 2
そんなこと今聞いたし。
スピーカー 1
その時はねカネリンさんありがとうございますって感じだよ。だったけど。
スピーカー 2
ああきもいな。そんなきもい時代あったな。カネリンさんって呼ばれてた時代あったわ。めっちゃよそよそしいわこの人って。
スピーカー 1
今カネカネ言ってるね。
スピーカー 2
1年かけてようやくちょっとね。
スピーカー 1
いやあ濃い時間を過ごせたと思うよな。
スピーカー 2
まだまだちょっと上田がちょっとつまんない上田しか引き出せてないんでちょっと責任感じますんで。
スピーカー 1
いやなんか最近な。
スピーカー 2
面白くなるまで許しませんので。
スピーカー 1
俺ももっともっと素でぶつかっていきたいと思うけども。
スピーカー 2
素な一人一人いればいいよ。
うん。
はい。で。
スピーカー 1
で。
いいんだよもうなんかそういうオリコーさんの話はもう。つまんねんだよオリコーさんの話は。
オリコーさんの話してねえよ。
そのビジコンが終わった深夜3時にもう前回のリージョンリンクまあそれ参加した人たちとかさめっちゃ頑張ってたと思うしその審査員の皆さんも本当ありがとうございますとか地域もね含めて
グランプリ後も事業が生まれなかった現実
スピーカー 1
ありがとうございますとか全然なんか満足できなかった。
スピーカー 2
へえどの辺が?
スピーカー 1
まずそもそもそのビジネスアイデアコンテストでじゃあ賞を取りました。で前回までそれこそグランプリとかあったんだよね。
はいはいうんあったね。
スピーカー 1
グランプリ取ったからなんだよっていう。
うん。
今今。
スピーカー 2
お前がグランプリあげといてなんだよって言われると困るよね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから俺自分で植え足しといてさ。
自分であげといて。
もうね過去の自分への忌ましめだよねだから今日の回はね。
スピーカー 2
ああなるほどね。
だからなんかビジコンやめろって俺が言ってんのもビジコンやってた俺の失敗があるから。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
そういう過去の自分を。
スピーカー 1
失敗なんだ。
スピーカー 2
なるほどね。
そう。で。
何が失敗だったの?
まあ2年。
スピーカー 2
昨日この間言ったようなこと?この間の配信。
スピーカー 1
そうそうそう。まさにまさに。2年間回したのよ。2年間回して。
まあそれは最初はさよかったさ。
うん。
そのね地域で実際にビジネスを立ち上げたいっていう。
うん。
まあね。まあ僕からしたら別に年齢何歳でもよかったんだけど高校生たちがうわーって来てさ。
うんうん。
来るーみたいな。新鮮だよね。
スピーカー 2
そうだね。
うん。
スピーカー 1
騙された。
高校生のビジコンっていうだけでなんかえーって感じだったし。
スピーカー 1
騙されたんだよな。多分俺は。
スピーカー 2
騙されたんだ。
スピーカー 1
うん。まあ俺自身が自分自身を騙したなと思う。
スピーカー 2
高校生に騙された。
スピーカー 1
うん。高校生。まあでもさ。
スピーカー 2
アパカツしてんじゃねえだろうな。
してねえよ。してねえ。どんな話の飛び方でそうなるんだろう。
スピーカー 2
なんか弱み握られたのかなと思って。
スピーカー 1
いや違う違う違う。
スピーカー 2
弱み握られてそういう話にしてみたいな。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
じゃないと暴露するよーみたいな。
スピーカー 1
いや全然違うよ。
すげえか。
いやだからなんかさ、その高校生たちが実際にそういう風にビジネスの場に立って、
ビジネスを作ろうとする姿勢ってさっきカネリンが言ってくれたみたいに、
めっちゃめっちゃ素晴らしいことじゃん。嬉しいことじゃん。
スピーカー 2
まあまあ。
先輩たちが知ってるのさ。
すげえなーみたいな感じで。
スピーカー 1
すげえなーってなるじゃん。
スピーカー 2
素晴らしいかどうかは知らないけど。
スピーカー 1
なんかねそこ。
勉強したらお前らって思う人もいるかもね。
スピーカー 1
ああ中にはね。
そこになんか俺は夢を描きすぎてたなってすごい思ったね。
ああ。
うん。
スピーカー 2
高校生でなのにビジネス作ってキラキラーみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんかそれだけでいやかっこいいねとか頑張ってるね応援するよってなっちゃって。
スピーカー 2
まあそうだよね。
で結構。
そういう上田の血が騒いだんでしょ。
スピーカー 1
そうそう。
他の現場で周りの大人の人たちもみんなそうよ。
やっぱりさそれこそ今までさ地域に関わる人たちってどちらかっていうとさ。
さっき言ってたさなんか怪しげな人がさ。
スピーカー 2
ジジイとかババアとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
松茸ただで持ってくるやつとか。
スピーカー 1
まさにそうだよ。
そう。
危ないちょっと話がぶれるからちょっとまた持ってくるけど。
すいません。
スピーカー 2
今はちゃんと払ってるじゃない。
スピーカー 1
そう俺もそれを信じたいと思った。
信じたい。
スピーカー 1
信じたいと思ったけど。
スピーカー 2
真相は分からんがね。
スピーカー 1
分からんがね。
でもなんかその、実際にそのリージョンリンクもさ1年目まして。
なんかねその時からもう違和感はあったんだよね。
そのビジネスを作りたいって言えば当然学生たちは来るよ。
で地域とも関わってるけど。
リージョンリンクってさフィールドワーク自体もお金をこっちから出して実際に行くじゃない。
でシーズン1の時は事態はなかったわけよ。
でただやっぱりチームを組んでやったりとかしてもやっぱり10代の子たちって当然気持ちもすごく動くし。
もう要は半年間とか1年間とか集中できないんだよね。
それは当然別にそれはその子たちが悪いわけじゃなくて。
学校の中のそもそもの仕組みで今は例えば総合型探求っていう。
探求とリージョンリンクってすごく相性がいいから。
学校外での課外活動としてリージョンリンクをやってる場合っていうのはやっぱり途中で受験に完全に切り替わったりとかして。
やっぱり熱が冷めていくとか。
実際にこう接していて大人の人とかにちょっと厳しいこと言われると。
それだけでグッと落ち込んじゃうみたいなのあったんだね。
でもそもそもシーズンはそんなに地域も人数も少なかったからそんなに影響ないなと思ったんだよ。
でシーズン2拡大して今度大学生とかもちょっと入ってくるようになったのね。
で俺さ本当バカだなと思ったら確かにその通りだなと思ったんだけど。
なんかさフィールドワーク行くじゃん。
でシーズン2までは希望したら課題みたいなのやって課題クリアしたらフィールドワーク行けるんよ。
スピーカー 2
フィールドワークってなんかいいとこ行くやつ?
スピーカー 1
そう実際にその地域に行くやつ。
パリとか行ってたじゃんパリとか。
スピーカー 1
そうパリとかね。
スピーカー 2
パリ大返せよマジで。
スピーカー 1
パリの子たちは今まさに今新しいシーズンでやってる子たちだから。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
去年までは国内リーグだったから国内でやってた時に行くじゃん。
行ってその時はみんなで写真撮ったりとかさなんか一生懸命な感じだよ。
で終わった後にちょっと就活が厳しい忙しくなっちゃって辞退しますとか。
連発したんよ。
まあ連発ってそんなに10人20人出たわけじゃないけど。
スピーカー 2
全部終わった後?フィールドワーク行った後か。
スピーカー 1
フィールドワーク行った後。
スピーカー 2
おいしいとこだけ行って。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
さいならみたいな。
スピーカー 1
うーわやられたーと思って。
スピーカー 2
やられたねー。
スピーカー 1
もう詐欺じゃん。
スピーカー 2
金返してこの野郎。
スピーカー 1
でも別に契約書も取ってないわけ俺は。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
だから言えないじゃん。
で当時の事務局のメンバーからトスさんどうしましょうみたいな事態の連絡来てますみたいな。
でどういう理由なんみたいな感じで聞いたら。
なんかそのね就活が忙しくなっちゃって辞めたいと。
で受験が忙しくなっちゃって辞めたいと言われたと。
まあでも何も約束も何もしてないからもうそれはしょうがないよねっていう形で。
まあね熱量がないままだ壇上に上げた方がリスクだと思ったから辞めたんだよね。
旅費とイベント費、深夜3時の全解散
スピーカー 1
でなんかそのビジコンをやっててやっぱりさこのリージョンリンクって何に一番金かかるんですかってフィールドワークなのよ。
スピーカー 2
旅行。
スピーカー 1
そう旅行ね。
実際に旅にすごいお金かけてますと。
スピーカー 2
いくらかかんの?全員の料金持ってるってことだよね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
スピーカー 2
やめてよ。
スピーカー 1
前シーズンでも多分600万ぐらいフィールドワーク出てたんじゃない?
スピーカー 2
100万?半分ぐらい辞退したの?
スピーカー 1
いやいや半分じゃない1割ぐらい。
スピーカー 2
1割?60万ソン?
スピーカー 1
60万ソン。で今シーズンとかだと900万ぐらい使ってるから海外も入ってきたからね。
スピーカー 2
どこにそんな金があるんだろうなリスナーさんこれ謎解きだなこれ。
スピーカー 1
これはイベント自体に協賛、もともとの仕組みはイベント自体に協賛していただく会社さんのお金を使わせてもらってフィールドワークの費用に当てたりとか。
あとは株式会社だろうと僕がさ今回も協賛で入ってる会社あるじゃん。
あそこの会社自体で出してる利益だよね。
を投資とか支援してたりとか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていう方。
スピーカー 2
それやられたんだ一部それで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。でなんかその前シーズンフィールドワークそれでもねやっぱ自体でしっかりと守らなあかんしないようにしたらなあかんなと思ったんだけど。
エキスポにえらい金もかかるようになってきたよ。
スピーカー 2
エキスポって何?
あのこの前のさこの前のというかカネリンがそれこそ出てもらった審査会だったとかのイベント自体の会の演出とか。
スピーカー 1
あるじゃん。
スピーカー 2
めっちゃ金かかるでしょあんな。
スピーカー 1
交換を入れたりとかさ単純に入れたりとかさ。
であれ大阪でもやったから大阪でもパネル作ったりとか会場を手配したりとか。
スピーカー 2
やった割に身内しか来ねえなこのイベントなんだこれって思ってたけど。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
何やこの何やこれって。
謎のイベントだったの?
スピーカー 1
いやマジでほんと集客もないし。
で当然それ広告も打てないじゃん。
打てない予算もさ言っても限られてるから打てないわけよもう。
スピーカー 2
そうね貧乏になりがちみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
そしたらなんか最終エキスポのイベントとかの費用だけでもう五六百万くらいかかって。
スピーカー 2
やばすぎだろ。
スピーカー 1
でいやほんとやべえなと思ってなんだこれ何がしたかったんだ俺らみたいな。
でそれでさ最終じゃあ会ができましたでめちゃくちゃいいビジネスアイデアが生まれて。
でそれでほんとにこれだったらなんか面白いめちゃくちゃいいビジネス生まれそうだよねとかがあればまだ俺の気持ちはよかった救われたのかもしれないけど。
しょうみんやっぱその息も出なかったよ。
ってなった時になんかもうこれやめようやめようみたいな。
スピーカー 1
でその時事務局とかも組んで20人くらい仲間うちにも入ってもらってさ色々事務局とかってやったんだけどなんかもう何一つ連携もできないし。
スピーカー 2
寝言仲間だったってことじゃ。
寝言チーム。
スピーカー 1
俺だよなだから責任があるのは俺なんだよ。
俺自体が統率が取れてれば良かったのかもしれないけど俺自身ももう少しでもコストを減らすために動かなきゃいけなくなっちゃったから。
スピーカー 1
もう自分が動く。
俺結構さそういう弱点があるじゃない。
自分でやっちゃう系ね。
スピーカー 1
自分でやっちゃう系じゃん。
スピーカー 2
お前やったらダメだろみたいなね。
スピーカー 1
冷静な時はできるんだけど冷静じゃない時は自分でバーって突っ走ってるから。
スピーカー 2
パワハラ時代の名残だ。
そうだね。
俺より出来んやつクビだ。
スピーカー 1
俺が一番やってるからって。
スピーカー 2
自分がやっちゃう。
スピーカー 1
そういう意味ではパワハラだったらこっち。
でもなんかそんな時に本当にこいつら本気なんかなみたいな。
スピーカー 2
こいつらってスタッフ?
スピーカー 1
その事務局の人たち。
スピーカー 2
本気じゃねーよな。
スピーカー 1
俺が巻き込んじゃってて。
それは巻き込んだ俺が悪いんよ。
俺が巻き込んじゃってて。
で、親さん言うから協力はしますと。
でも別にリージョンリンクやりたいわけではない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
言われてないけどそう思ったんだよな俺は。
作品を見た時に。
で、東京のファイナルが終わって夜帰ってきて超悶々としてて。
もう本当クオリティもダメ。
で、じゃあビジネス。
当然グランプリ取ったり何々書取ったっていうのは走っていくけど。
でも絶対事業検証のそのもう一歩先に行くにはまたここから数年かかるなと。
で、チームの連携もダメ。
もう総解散だってなって。
で、もう深夜3時ぐらいにすごい長文だったんだけど。
スピーカー 1
当然さ、それは事務局のメンバーが悪いんじゃないんだよ。
まずそもそも仲間集めの段階で俺が覚悟をちゃんと決めさせられてなかった。
このイベントやるにあたって。
スピーカー 1
俺自身は無報酬でやっているわけだし、
お金も自分たちの会社から入れてさ。
当然それは自分たちで稼いだお金じゃん。
入れてでも作りたかったんだけど、
でも結果的にその人たちが同じ気持ちでやれてるのかというとやれてないなと思ったね。
スピーカー 2
仲間の集め方をミスった。
スピーカー 1
巻き込み方だよね。
だからなんか俺の多分これもまたダメなとこでさ、
巻き込み力が強いんだよ。
気づいたら巻き込んじゃうみたいな。
だからなんか意思、相手の意思とかじゃなくて、
なんか気づいたら親さんと一緒にやってる。
スピーカー 2
なんかそうね、そんなとこあるよね。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
巻き込み力強いっていうか、中途半端な巻き込み方が上手いから。
納豆の糸ぐらいで。
なんか中途半端に人を巻き込むことは得意だけど、
しっかり内側に巻き込むことができてないというか。
スピーカー 1
いやそうなんだよね。
スピーカー 2
それはあるしお互いに覚悟を決めた仲間じゃないから、
仲間っていう名前の金魚の糞みたいなのがいっぱい集まってるだけで、
土星の塵みたいな。
もうちょっとコアの本当の仲間を集めないと上田は何もできんじゃないのかっていう話を、
この間うちの制作メンバーで話してました。
スピーカー 1
いやーありがとうございます。
そんな俺の話をそちらの制作メンバーの中で。
スピーカー 2
よく上田の話上がる。
あの人は何がしたいのか全然わかんないんだけど。
俺もよくわからないから番組で聞いてるんだけど。
でもなんかそういう解像度でいるんだね。
今変化してるんだ。
事務局と報酬を作り直す
スピーカー 1
で、そう。で前回それで解散して。
でそこから。
スピーカー 2
総選挙。
スピーカー 1
総選挙というか、本当に俺はもうお金が稼げなくてもいいから、
簡単に言うと事業をちゃんと再現、事業が実証できるものにしたいと。
リージョンリンク自体をと。
やっぱり同時に本当にその時に、
じゃあこれに関わる学生や参加者からしたら高校3年間の中で1年間の時間ってすごい価値の高い時間で、
でその時間を投資するわけじゃん。このリーグにさ。
ってなった時に間違いなく俺らとの時間との価値は全然違うわけで。
だからその覚悟をちゃんと持ってやれるものを、
やっぱりできる人たちとやりたいと思ったんだね。
スピーカー 2
なるほどね。それでその後変わったのが今の今年のあれなの?リーグ?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なんか変わったの?それ。
スピーカー 1
うん。やっぱり、いやまぁこれで変わったって言ったらね、変わってくれる結果が出るのか?だと思うけど。
でも今回の事務局、それでもう1回解散してチームメンバーも全部バラバラになって、
スピーカー 1
でその上で今の事務局長の山崎さんと、
スピーカー 2
新しい事務局長ってこと?
スピーカー 1
そう。今シーズンから一緒に。
スピーカー 2
髭もじゃの。
スピーカー 1
そう。
おじさんばっかだな。
スピーカー 1
週1ぐらいからバーってやり始めて。で事務局に加藤くんが入ってきてくれて。
で加藤くんももうほんと、彼が中学校2年生とかそのぐらいの時から、
スピーカー 2
おしゃれ眼鏡の名大生か。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
会ったことあるね。
スピーカー 1
ずっとやり取りというか、いろんなことで一緒にやってて。
で僕のことも一番理解してくれてて、かつリージョンリンクにも参加してくれたりとかしてて前回まで。
で初めて本部っていうものを立ち上げようと。
だからこの仕組みとかシステム自体も山崎さんと何度も何度も話し合って、
でその上でちょっとこれでやってみようっていうのが今回のリージョンリンクだから。
今回なんか変わったの?それで。
スピーカー 1
やっぱりそのビジコンではなくてそもそも事業が生み出されなければもうゼロでもいいと。
なんか事業検証がどうこうじゃなくて、それをリージョンリンクっていうリーグの中で、
ラウンド1、ラウンド2、ラウンド3と会って。
で実際にお金が調達して実際に事業ができ。
できなければダメだし。
その間のアイディアが優秀とか優秀じゃないとか順番もつけないと。
だからなんか当然最初スタートはね今シーズンとかも15チームから始まって、
今も3ヶ月に1回1,2チームぐらい上がってくるんだけど、
まずそもそもラウンド1でファンが集められなければ終わり。
ラウンド2でそもそもビジネスを考えてちゃんと再現できるものがなければ終わり。
スピーカー 2
なんかさ、問題の本質はよ、
上ちゃんのチームビルディングが下手くそっていうところにあるじゃん。
その反省を生かして今回は、
身内の仲間との関係性とかってどういう風に改善したの?
例えばなんかちゃんと金払うだとかっていうのもそうだと思うけど、
なんかゴールをみんなで同じゴールを目指してるとか、
なんか変わったの?本質的に。
スピーカー 1
みんなで同じゴールを目指してるし、報酬の設計も統一にしたのよ。
だから、
スピーカー 2
ちゃんと覚えた分はお金払うよみたいな。
スピーカー 1
そう、で組織にして完全に。
でNRLというリーグ自体が当然収益を上げれば、
全員に還元される仕組みっていうのをそもそも組んで全員と契約締結して。
去年まではなかったの?それ。
スピーカー 1
去年までは、
スピーカー 2
ボランティアでよろしくみたいな。
ボランティアでよろしくだね。
やばすぎだろ。
スピーカー 1
ボランティアで。
スピーカー 2
本気度がないね、それね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
学園祭みたいな。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
そこをなんか解消したから、ちょっと空気感も変わった?
スピーカー 1
チームビルディング、
まぁチームビルディングだね。
チームビルディングって言っちゃうとなんかちょっとカッコつけちゃう感じになっちゃって嫌だけど、
スピーカー 2
カッコつけてんじゃん、いつも。
スピーカー 1
そもそも一人だとできないから、このリージョンリンクっていうもの自体が。
スピーカー 2
規模が大きすぎて?
スピーカー 1
まぁ別に規模でもないけど、別にマネジメントが得意じゃないんだよ俺は、そもそも。
得意じゃないというか、マネジメントに向いてないから。
スピーカー 2
人の?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
自分で一人で突っ走るみたいな。
後のこと知らんわみたいな。
スピーカー 1
一人でやってたい人だからさ、そもそもさ。
ただなんかやりたいことが壮大で、別に俺はそれでもいいと思ってて、
だって別に自分の人生だしいいじゃんって。
なんで何かにハマって誰かを納得させなあかんのよっていう話で、
俺は死にたいように死ねばいいし、生きたように生きりゃいいんだよ別に。
と思ってるから。
ただ、なんかその中で、実際にこうやって関わってくれた人たちが期待してくれている、
それこそ、リージョンリンクってところがあるからビジネスを立ち上げたいっていう人たちに、
本気で思ってる人たちに本気で向き合っていかなきゃいけないなっていう仲間たちにはなったなとはすごい思うね、今の事務局は。
それは山崎事務局長、しかり、加藤君もそうだし、近池さんや、
コモンっていう感じでアドバイザーで入ってくれてるけど、三宅さんだったりとか藤沢さんだったりとかもそうだけども、
ディビジョンリーダーっていう形で監督でね、各チーム見てくれてる人たちもそうだ。
本当にみんな目の前の参加者の、本当にこの限られた時間をいかに価値の高い経験に変えられるか、
で、ちゃんとその形でやりたいと思っていることをちゃんと実現できるかにすごい伴奏してくれてるなと思うから、
覚悟の度合いみたいなところでいうと、本当に前シーズンとはもうめちゃくちゃ変わったなと思う。
スピーカー 1
ただ、今シーズンもまだ最終成果出てないし、
スピーカー 2
またぶっ壊す可能性もある。
あるある、全然ある全然ある。
スピーカー 2
早く壊して。
10チーム中2チームだけが通過
スピーカー 1
でもね、俺ね、すごい良かったなと思ったのは、ラウンド1かラウンド2に4チームしか落ちなかったよ。
で、最初1チームはラウンド2が継続になっちゃったからだけど、ラウンド2の試験があるんだよね、ラウンド3に行くまでの。
スピーカー 2
はいはい、試験がある。
スピーカー 1
そう、10チーム臨んだんだよね。
で、クリアした、その最初の試験でクリアしたチームは2チームしかなかった。
スピーカー 2
2チーム。
スピーカー 1
10チームある中で。
これは俺はめちゃくちゃ嬉しかったね。
スピーカー 2
テストは初チーム落ちたってこと?
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
だからそのぐらいちゃんと本気で、この事業が生まれて本当にどうなのかっていうところを審査団の人たちがいるんだけど。
スピーカー 2
1チーム落としたと。
スピーカー 1
そうそうそう。
本当にこれで通すっていうことは、例えば自分が投資してもいい、この事業が生まれても本当に本気で応援できるものだけ通してくれっていう話をしてるから。
スピーカー 2
全部落として欲しかったのはもう終わりみたいな。
終わっちゃったみたいな。
スピーカー 1
でも2チームは本当に面白いビジネスだなって。
どっちも高校生たちのチームだったけど。
いい観点だと思う。
普通に事業を作る側の人間からしても。
スピーカー 2
また親心上田が出ちゃって甘く採点してんじゃないの?
スピーカー 1
俺採点してないからね。
スピーカー 2
そうか。
採点に入ってないんだ。
スピーカー 1
入ってない入ってない。
入れないよね。
親心は出ちゃうから確かにさ。
可愛くなっちゃうところはあるからね。
だからまぁね、今シーズンどうなるんだろうね。
スピーカー 2
いつ終わるの?今シーズンの結果は。
スピーカー 1
いや結果なんてないよ。
もうリーグ勝ち上がりだから。
ラウンド3に上がったチームが資金調達できなければ終わりだし。
スピーカー 2
今はそこまでいったの?
スピーカー 1
そう、そこまで今2チームが進んでるから。
スピーカー 2
次資金調達フェーズ?
スピーカー 1
今事業検証をしなきゃいけないための資金を
それが数十万とかなんだけどね。
市場から調達して自分たちがやりたいことを応援してもらって
実際に事業検証して
法人化したら一部リーグっていうところに引き上がるっていう感じの仕組みだから。
やらなければなしだし
全部ね、全滅したらゲームオーバーなんだよ。
スピーカー 2
終了。
スピーカー 1
分かりやすくてとてもいい。
一等賞なんか決めなくていいし。
スピーカー 2
なるほどね。
上田が増やしたい自立する人材
スピーカー 2
で、それが上田のやりたいことなんだ。
よく分かんないけど。
スピーカー 1
うん、やりたいこと。
俺がやりたいのはやっぱり自立する人材を増やしたいから。
そもそも
スピーカー 2
どうなってもらうのが上田的にいいの?それ。
スピーカー 1
どうなってもらう?
スピーカー 2
その事業が
そのリーグやって
どうなることが
上ちゃんの目的なの?
俺の目的は
スピーカー 1
目的
そのNRLにとっての目的ってこと?
スピーカー 2
何をしたくてそのよく分からん
なんとかリーグやってんのかよく分からんのやけど。
スピーカー 1
俺がやりたいのはそもそも
これから先の人類
これから、俺自身がそもそも起業をしようと思った
理由みたいなところで言うと
そもそもの
今とかもそうですが技術依存がどんどん進んでいて
自分自身がこの世界に生まれて
生まれた上で自分自身が自立をして
日々生活ができる
ようになる人たちが増えてほしいなって思ってるんだね。
スピーカー 2
別にみんな自立して生活してたらん?
会社員で。
スピーカー 1
でも会社員がさ
じゃあ会社が潰れましたってなった時に
スピーカー 1
例えば今までリーマンショックとかさ
コロナとかあるじゃん
で職を失って
じゃあ50代とか
ミドルシニア世代の人たちが
実際に路頭に迷って
次の就職先探さなきゃいけないけども
リアルに自分の生活の年収の200万とか300万落として
苦しみながら老後年金もらえるかどうかも分かんない日本の中で
生きてる現実があるわけじゃない
なんかあったらね
スピーカー 2
なんかあった時にね
スピーカー 1
だから
俺は自分自身で当時グッドウェルって会社働いた時に
リーマンショック受けて
実際に
スピーカー 1
目の前で俺よりもキャリアが高かったプレイヤーたちがどんどんクビになってって
家族を養っていかなきゃいけないから
新しく転職した会社に入れてくれって言われて
それで紹介したかったけど
その会社も受け入れられなくて
路頭に迷った人たちが目の前にいたから俺の周りで
スピーカー 2
じゃあ会社クビになっても路頭迷わんように
個人事業主で生きていける人を増やすみたいなこと?
企業化を増やしたい
スピーカー 1
なんだろうな何かを成すために別に企業してるわけじゃないから
だから俺はどちらかというと研究者なんだよね
人がどういうふうに考えてどういうふうに行動するのかを探究するのが好きですごい
スピーカー 2
実験者な
そうただ実験なんだよ
スピーカー 1
俺からしたらだからそれこそ地方創生に
地方創生で地域を活性化させるっていうことを
俺自身がコミットしてなくても地域にいろんなところに行って
いろんな現実を知るのはそれを知りたいからなんだよ
今の時代に生きてて今の地域の現状や別に地域だけじゃなくて
俺は都市圏とか海外も含めてあとは人だったりとか
自分自身で会いに行ったりとか接したりとかするのはめちゃくちゃ研究したい
スピーカー 2
興味趣味興味
スピーカー 1
そう趣味興味だよ
リアルに知ってそれを実際に見て
で今の現状の人類ってどうなんだっていうことを俺は知ってたいんだよね
スピーカー 2
研究者なんだ
研究者なんだよね
スピーカー 2
趣味だね
人間観察オタク
スピーカー 1
人間観察だけじゃないと思うんだけどね
地域だったりとかその物だったりとか
物がなくなっていく生まれる瞬間だったりとかも好きなんだと思うけど
スピーカー 2
どういうふうに持ってきたいとかはあんまないわけ?
見てるだけ?
スピーカー 1
じゃあ俺は人類を滅亡させた
それこそ俺自身が当時だよ
コロナ禍だった時にすごい考えてたのは
AIがどんどん依存していってそれこそAGIが発展しAGIになりましたってなった時に
AIに追いつける人類と追いつけない人類が生まれて
追いつけない人類に関してで言えば
簡単に言うと今で言う核だったりとか武力だったりとか
そういった本当に昔の戦争だよね
で当然情報社会でどんどん生きていける人たちっていうのは情報側の戦争
それこそだから最近だと個人情報の流出の問題とかもそうかもしれないけども
スピーカー 1
そういった戦争のタイプが全然違ってくるわけだよね
スピーカー 2
サイバー戦争みたいな話
スピーカー 1
そうそうそう
でそれぞれ同士が結果的に人類は滅亡してるんじゃないのかっていう
俺は勝手に施設を考えてる人だから
今までの人類も例えばオーパーツだったりとかあるじゃん
スピーカー 2
オーパーツ?
スピーカー 1
そうそうそう要は昔人類は何度も人類が滅亡して繰り返してるんじゃないのかみたいな
スピーカー 2
はいはいはいはいまた滅亡していくんじゃないか
スピーカー 1
そうそうそうそうっていうのもそれがリアルかどうか知らないけど
でそれを何とかしたいの
スピーカー 1
そうそうそうそうそう
スピーカー 2
何とかするための活動の一環なのこの
スピーカー 1
全部そうだよ俺自身で言うと
この高校生の企業
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
全然繋がらないんでまあおいおい聞いていきましょう
40分になってしまいます
スピーカー 1
ああ早い
スピーカー 2
一応一応だから繋がってるわけね
よくわからんけどその人類の滅亡を止めたいっていうバクっとしたものがあって
そこに向けて上田的に筋が道筋が通ってることを色々やっていて
スピーカー 2
その一個がこの地方創生を今の腐った地方創生をぶち壊すこと
あと高校生たちのそのビジネス支援活動みたいなものを
そこに繋がってんだ
俺たちには見えねえけどどう繋がってんのか見えないんだけど
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
繋がってるってことね
地方創生という言葉への違和感
スピーカー 1
まあ別にその地方創生が腐ってるかどうかとかあんま気にしてないから
それよりも今のその例えば腐った地方創生で
例えばお金を稼いでる人たちも時代としているわけじゃん
それ自体を俺は否定することも肯定することもなくて
ただそれを知る
壊す男とか言ってたのに
スピーカー 1
だから地方創生っていう言葉は
地方創生だから壊すというよりも終止符だよね
スピーカー 2
終止符
スピーカー 1
だって別にさ地方を創生させなくていいわけじゃん
スピーカー 2
地方創生させなくていいなるほどね
スピーカー 1
なんでそんな生前説で考えんだよって
なんでそんな英雄が好きなのって思うわけだよ
スピーカー 2
それは上田の目指す方向の邪魔になってるってこと地方創生させる活動は
人類滅亡へ向かうってこと地方創生をさせると
だから止めるってこと
スピーカー 1
止めるじゃなくて地方創生は終止
地方創生の終止法っていうのは
地方創生自体がそもそも止まる地方創生が地域が
人口が減少していくこととか
地域がなくなっていくことが
スピーカー 1
そもそも不可逆的なんじゃないっていう考え方の人間
スピーカー 2
自然じゃないその方がっていうことね
スピーカー 1
自然でしょっていう話じゃん
人口が増えたら減るなんて当たり前じゃんっていう感じだから
人口が増え続けないでしょ増えた分だけ減っていくだから
スピーカー 2
で増えたらまた地方に人が行くんじゃないですかっていう
スピーカー 1
そうそうそう地球自体の大きさ変わんないわけだからさ
スピーカー 2
別に悪いことじゃないんじゃないみたいなこと
スピーカー 1
そうそうそうだから地方創生なんて別に言葉で荒稼ぎしなくてもいいんじゃないって思うだけ
どうでもいいやらんでもいいことをさもやった方がいいことのように懸念し
スピーカー 2
荒稼ぎをしてる奴らがちょっとうざいと
スピーカー 1
まあまあうざい
スピーカー 2
なんで終わらせようっていうモチベーションはどっから来るのこれ
スピーカー 1
地方創生終始法っていう言葉が
地方創生終始法っていう言葉が生まれたのはやっぱ
スピーカー 2
ほっといてもいいわけじゃん別にそんな上田がわざわざ終始法なんて言わんでもさ
ほっといてもいいじゃんで俺なんか別に興味ないからほっといてほってるけど
なんで上田はこう自分の人生の時間を使ってまで終始法を積んだってやってんのかよくわからん
スピーカー 1
地域を知れるじゃんで開けなくていいものを開けれるじゃん
スピーカー 2
どういうこと
えだからさ 地域へ行く口実ってこと
スピーカー 1
俺からしたらいろんなものが知れればいいわけだよ見たくないものを見たりとかさ
研究 みんなが臭いって言ってるものを開いたりとかさ
はいはい地域のね そうそれは俺が生きてるうちにしかできないわけじゃん
生きてるうちの俺の経験なわけでしょ
スピーカー 2
旅行でやればいいじゃんそんなの旅行して地域を知ればいいよね
だからだから俺は旅行してる感覚だけどね
スピーカー 1
だって別にそうじゃん誰かに金もらって地域行ってるわけじゃないんだからさ
スピーカー 2
そうそうなんで別に終始法を打つ活動なのそれはただ旅行してるだけじゃないの
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんか地方回る活動が終始法を打つ目的でやられてんのか
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
今の話だとただ旅行してるだけっていうから
地方創生に終始法を打ってる上田さんどこ行っちゃったんだろうみたいな
スピーカー 1
地方創生を地方創生終始を打つための活動をしてるわけじゃないね
スピーカー 2
ああそうなんだじゃあもう冒頭のこれやめたほうがいいねこれ
地方創生を終わらせる男終始法を打つ男上田ですとかやってるけど何やろこれ
スピーカー 1
ああでも
スピーカー 2
一個深掘りできたということでいいのかな
スピーカー 1
ああでも確かに確かにでもそれはそうなのかもしれないよね
スピーカー 2
別にいいんだほっといていいんだ別に
スピーカー 1
うんそもそもだって地方創生っていうところで
番組の看板を地域連携へ
スピーカー 1
俺自身がポジションを取ったりとか専門家でいたいなんて思ってないから
スピーカー 2
そうなの
スピーカー 1
俺は人間
スピーカー 2
落ち着き地方創生なんていう番組の名前の番組やめたほうがいいね
スピーカー 1
そもそもだってさこの番組
興味でるだろこれ
スピーカー 1
その番組自体もさ
俺らが地方web3連携協会としてやってますと
web3連携協会でやってる中で社内の人たちだったりとかに
上田がどんな活動してるのか知ってもらうための番組だったわけじゃん
スピーカー 2
そもそも最初はね
スピーカー 1
そうそうだからそれがなんか俺が地方創生をあたかもガンガン広げていくだったりとか
地方創生に何か終止符を打つだったりとかっていうことをやる
なんか英雄英雄じゃないけどさ
なんかそういうポジションなのかって言ったら
俺がやりたいのはどうやったら人類今まで頭の中でね
人類が何回も滅亡して復活して滅亡して復活してっていうのが
止められるんじゃないのかっていうところを俺はチャレンジしたい人間だから
スピーカー 2
地方創生どうでもいい関係ない
地方創生とか
スピーカー 2
関係なかった
スピーカー 1
逆にスケールがあんまそんなスケールで考えてないかもしれないね
スピーカー 2
地方創生っていうのやめたら
地方創生関係ないんじゃないじゃん上ちゃんのやってること
スピーカー 1
地方創生関係ないよ
今まで散々地方創生語ってきたはずなんだけどな
スピーカー 2
地域を旅行するおじさんラジオだね
スピーカー 1
地域を旅行するおじさんラジオ
地域を旅行するおじさんラジオなのかな
スピーカー 2
上田の普段の活動は地方創生じゃないんだね
スピーカー 1
俺は地方創生だと思ってないけどね
地域支援教育支援やってる人の中間支援やってるのも
スピーカー 2
初めて聞いたんだけどそれ
地方創生をやる協会だと思ってたよ俺
スピーカー 1
地方創生を加速させる協会でしょ
スピーカー 2
加速させて消滅させるってこと
スピーカー 1
それって何でかって言ったらさ
民間事業者もいろんな思惑があって地域とか教育と関わるわけじゃん
それが地域側が接触されたりとか教育側が接触されないように
我々が中間で入りましょうっていう
そういった意味だと俺は人とかをすごい大切にしてるんだと思う
だから多分
スピーカー 2
地方創生関係ない
そう多分関わってる人が地方創生やってなかったとしても
俺に関わってくれた人たちを大切にしようみたいなところはあって
スピーカー 2
それはまあ上ちゃんの友達と仲良くしましょうの話であって
上ちゃんがどこに向かってるのか分かんないよね
分かんなくなったな
スピーカー 1
だから俺が地方創生に向かってるっていう
スピーカー 2
じゃないんだ
スピーカー 1
いや全く違うよ
全く全く違うよ
スピーカー 2
待って待って
前社内の会議でも地方創生が軸にあったよ
ミッションビジョンみたいな地域がどの子の
スピーカー 1
俺のだから現代圏のところ
スピーカー 2
あそうそう
スピーカー 1
俺の現代圏のところ真ん中は朝鮮を諦めない世界しかないでしょ
スピーカー 2
うんその周りに地方創生の活動があるために集まってる理事たちじゃなかったのそれを
スピーカー 1
それが
団体は
えーその関係はでも地方ウェブ3連携協会だと
スピーカー 2
少なくとも俺はだよ他の人は知らんけど
そうなのかもしれないね
スピーカー 2
俺は地方創生をやる協会だと思ってて
このラジオも地方創生のラジオだと思ってたけど
違うんだね違うんだ
スピーカー 1
えー
スピーカー 2
今まで何を聞かされてたんだろうなこれ
スピーカー 1
だって俺は地方創生やってるって
ただ地域と関わったりとか
地域の人たちが地方創生と活動してるところを僕ら支援したりとか
学校側もそうじゃん
地域で地方創生やる活動を我々の団体を通じて民間を紹介したりとか地域を紹介したりとかっていうのは
彼らの要望であって
我々はそれをハブとしてつなぐっていうところをやってるのが
ウェブ3連携協会の活動だと思ってるから
スピーカー 2
地方連携させるみたいなところかな
人と人とかを連携させたい
スピーカー 1
そうだから地方ウェブ3連携協会っていう連携っていうつけてるんだよね
スピーカー 2
この地方と都会なのか人なのかを連携させるハブになりたい団体ですかね
上田自身も
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
人と人をつなげたい
スピーカー 1
人と人、人と地域
地域
スピーカー 2
人と地域
地方創生じゃなくて上ちゃんが何やってますかって言ったら
地域連携みたいなほうが近いかもしれないね
スピーカー 1
なんかその縦軸で組織が全部切られちゃってるものを横でつなげる
そういうのが活動としてめちゃくちゃ近いと思うねやってることって
スピーカー 2
地方ウェブ3連携協会
連携入ってますね
スピーカー 1
入ってるでしょ
スピーカー 2
どこに地方創生なんて書いてあるの入ってないよ
そう地方創生をやる団体ではないって俺は思ってるから
スピーカー 2
初めて知りました
スピーカー 1
ただまあ地方
スピーカー 2
上田が心の中で思ってるだけでみんな地方創生団体だと思ってたんじゃないですか
スピーカー 1
なんか俺ら地方創生活動ってしてるか
スピーカー 2
知らんけど
スピーカー 1
してないだろ
知らんけどそう思ってたけどね
スピーカー 2
違ったな違ったらしい
スピーカー 1
違う違う違うだからそういった意味で言うと地方創生っていう名前を俺は使わない方がいいかもしれないね
スピーカー 2
そうだね落ち着き地方創生じゃねえよな
スピーカー 1
うん落ち着き地方創生じゃなくていいと思うよ
スピーカー 2
落ち着き地域連携とかのがまだ
スピーカー 1
うんまだ
スピーカー 2
連携させていくのねってだからいろいろ飛び回ってこんなんあるやーみたいな
うんうんうん
かなぁ
ちょっと疲れちゃったんで終わりましょうかね
スピーカー 1
いや深掘ってくれるじゃん
スピーカー 2
いやいやいやいやちょっと深掘り足りないけど
うん
スピーカー 2
わかりましたちょっとだけ連携がキーワードか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
ますますちょっとふわっとしちゃったけどね
そう?
はい
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
一段落ち着いたと思います
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ということでこの配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社ダオさんの協賛によるお届けいたしました
はい
はい今日はちょっと僕的にはいろいろひっくり返ったんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
本質に近づいている気はしますよ
スピーカー 1
いやいやもう地方創生やめよ地方創生って言葉使うのもなんかシャラ臭くなってきた
なんか違うじゃんだって俺がそれで地方創生のプロとかってなるのは
俺もたぶん求めてないもん今日深掘られて思ったけど改めて
スピーカー 2
この番組のタイトルを決めるときに言ってほしかったね
今まで何をやってきたんだろう
スピーカー 1
そうだね確かにねそれはね
スピーカー 2
じゃあいいんじゃないちょっと一個言語化できたというか
上田の中ではずっとそのつもりだったのかもしれないけど周りの人そんなつもりじゃない
スピーカー 1
俺に関しては周りが地方創生って言ってるなぁぐらいな感じだった
スピーカー 2
なぁじゃなくてあんたがそう思わせてんだからちゃんとせいやっていう話だよね
誤解解いてよ誤解なんかみんな俺のことみんな地方創生おじさんって思ってるなぁじゃなくてさ
いや違ぇんだよって言ってくんねえと
だよ初めて聞いたわ
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
じゃあ何みたいなところはまあ今後ちょっと話しながらね
あの言語化を試みたいです
スピーカー 1
まあ地方は好きなんでね人が好きなんだよね
スピーカー 2
もうふわっとなるなぁそれもうただの旅行チャンネルだなぁそれなぁ
しかも浅い浅い旅行チャンネルになるなぁなんか
ここのお肉作ってる何々さんが面白いからみたいな
スピーカー 1
だからあれだからやっぱ薄いのかもしれないそう考えたら
スピーカー 2
薄くこう繋がるみたいなことなのかな
そこをテーマにラジオやるとしたらテーマとしてはちょっと薄くなるから
スピーカー 1
ラジオやらないっていうのも全然あれだと思う俺は
賞味ねこれだと聞いてくださる人たちもいるわけじゃん
スピーカー 1
ただ本当にこれは誤解を恐れないように言うけど
別に地方創生のプロでありたいと思ってませんと
ただ地域のいろんな地域に行くじゃん
地域に愛着なんてないよでも地域で出会う人たちが好きだから
僕と出会った人たちは好きだからこれは本物だから
だからその出会った人たちが好きだから好きな人のために
活動したいとか行動したいって思ってる人間なんで
スピーカー 1
だからそうやって人同士が好きになって好きな人がまた好きな人を紹介してっていう形で
この団体とかもできてきたなってすごい思うし
ただその時にまたやるでも全然僕はいいと思う
要はやっぱりリスナーさんがいてさ聞いてくださってさ
上田の発信を聞いた上でもっと明確になるのがまだ先なのかもしれないし僕の中でね
スピーカー 2
それを対話を通じて無理やり引きずり出す番組だよこれは
本音を深掘りする次のシーズン
スピーカー 2
29回を通じてようやく明らかになった事実
地方創生じゃない
これは一個の成果だね
スピーカー 1
だから落ち着き地方創生ラジオっていう地方創生っていう言葉をなくしてちょっとあれっしょ
スピーカー 2
それはそうだ落ち着きなんとかだ
スピーカー 1
落ち着きなんだ落ち着きなんだ
スピーカー 2
落ち着き上田俊孝だよなもう
スピーカー 1
いやいやそれさ落ち着き上田
なんか何かが出てきた時に名前が変わるんじゃない
スピーカー 2
はっきりした時にさ
スピーカー 1
なるほどねなるほどね
例えばね
スピーカー 1
例えばね
確かに確かに
スピーカー 2
一個テーマとしては連携って言葉はそうなのかなと思うから
接続とか落ち着き連携ラジオなのか
スピーカー 1
なんかそれしっくりくるね俺の中で
スピーカー 2
人と人をつなぐとかそういうことなんだろうから
この29回やってきて
そうよ29回やってこなかったらこの事実に気づかなかった
スピーカー 1
いやそうだよ感謝だわ感謝だねこれはね
スピーカー 2
セカンドシーズンで本当の意味で
スピーカー 1
だから俺はさ
スピーカー 2
上田の本音を聴くラジオではありたいよ
そのタイトルなんかどうこう
立て置き
分かりにくいので難しいので
本音で本音出た感じするもんね
スピーカー 2
上ちゃんのでもいいところはピュアなので
素直なので
そこがないとやっぱり何も喋っても意味ないからさ
そうだねそうだね
スピーカー 2
ピュアなんでなんかまともに対応してくれる限り
なんかあーこれかもみたいなのが出てくる気がするそのうち
そうだねいや俺も知りたい
スピーカー 1
そんなの番組で流しちゃっていいのかなって俺もいるよ
俺もいるけど
スピーカー 2
落ち着き上田だからいいんだよ
スピーカー 1
俺は本当それ知りたいよね
落ち着き上田にした方が上田がピュアに喋れるんだったらそうすべきだし
スピーカー 2
やりたいことはなんか上田のなんかいろいろ難しい
波乱の底にあるものとか
そんだけエネルギー種に動いてる原動力何みたいなのを俺は知りたいので
喋ってるから
それもなんかわからないけど
言語化が難しくて今までたぶんできてないところがあるんだろうから
それが起こる意味はあると思ってる
スピーカー 1
そうだよ
だからなんかちょっと地方創生に謝罪せなあかんな俺は
スピーカー 2
中指でいいでしょ
お前のせいだって
スピーカー 1
だからなんかさ地方創生って言葉で
例えやすいから俺がそこに甘えてた感じするもんね
だからなんか全然気にしてないけど
まあ上田のこと地方創生で理解してくれるのはそれでいいよねってなっちゃってたから俺が
まあいいやって
スピーカー 1
でもそれが
スピーカー 2
妥協妥協
スピーカー 1
でもそれはお前の本音じゃないじゃんって金が言ってくれただけじゃん今
全部言うと
いやそうだよなって
スピーカー 2
本当にめんどくさいよな
自分で気づけよっていうか
自分でなんとかしろよって思うけど
まあまあまあ
スピーカー 2
これが対話の力よ
これが対談芸術だなこれは
スピーカー 2
対談芸術だよ
スピーカー 1
感謝だ感謝だ
いやそうだね
いやありがたいありがたい
スピーカー 2
しばらく裏テーマは落ち着き上田ということで
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
どこに向かうかちょっとわからないけど
喋ってくか
スピーカー 1
そうだね
どこに向かうかわからなくて申し訳ないね
スピーカー 2
いいんじゃない
サブタイトルだけ変えていけば
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
落ち着き上田で
地方の地域との連携の話みたいな
スピーカー 1
あーいいね
スピーカー 2
グルメトークになったり
もっと自由に話せるってことじゃ俺
スピーカー 2
そうだね
俺が縛っちゃったのがよくなかったかもね
これ番組だから地方創生の話してよみたいな
あー
なんかちょっとやっぱピュアだから
そういうところもピュアにさ
ちゃんとしなきゃってなったのかな
スピーカー 1
変に真面目になっちゃったのかな
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
いやーそれはすごいワクワクするわ俺は
スピーカー 2
すみません今までワクワクさせられなくて
スピーカー 1
違う違う違う
いやでも俺はそれは
だから俺もなんか地方創生かと思いながら
でもさ地域好きだし非地域の人が好きだから
でやってることも地方創生活動で
例えられやすいものだった
俺自身も勘違いしてたよね
スピーカー 2
地方創生やってる自分
スピーカー 1
そうそうそうそう
どうしても説明するけど地方創生活動になっちゃってることがあったから
それを明確に違うって言える俺はすごい好きだよね
スピーカー 2
いいじゃん
スピーカー 1
すげー好き
そうそうそうそう
スピーカー 2
じゃあちょっと方針を変えていきましょう
スピーカー 1
すいませんねシーズン2
スピーカー 2
言いたいこと喋ってよ
始まって早々にコロコロコロっと
スピーカー 2
シーズン3ですね次から
スピーカー 1
シーズン2短っ
シーズン2エピソードやん
スピーカー 2
ほんとだよなやっぱ違うってなったんだもんな
スピーカー 1
うーんいやでも嬉しいわ嬉しいわこれは
スピーカー 2
今まで嬉しい嬉しそう今まで苦痛だったんだ
スピーカー 1
いや苦痛ではないまあ苦痛苦痛ではないけど
スピーカー 2
なんかちょっとちげーな
スピーカー 1
なんかどこかちょっと演じてる俺演じてる俺っていうかさ
やっぱりこのねカブダオの時の俺とウェブスター演劇協会の時の俺とってこう変わってたから
ウェブスター演劇協会側の話をしなきゃいけないのかなっていう頭の中の無意識のスイッチがなくなるのは
俺からしたらどっちもあって初めて上田だから
スピーカー 1
なるほどねそうそうそうそう
まあポッドキャストって俺人だと思ってるからね
スピーカー 2
人にファンが付く部分が大きく
中身テーマ入り口としては何かテーマじゃないと
上田を知ってる人しか入ってこなくなるんでみたいなところだと思うけど
実際しゃべり散らかしてみないと上田と僕のトークがどんなテーマでのトークが多くなるのかわからないので
しばらくノータイトルでやるしかないノンタイトルだなこれ
落ち着きノータイトル
スピーカー 1
いいですか
ちょっと本当あの制作チームの皆さんとリスナーの方々には何やねんこれって
あの絶対思われることを覚悟なんですけど
俺ちょっとそれ望んでます
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
だからそれを毎週撮るけど出すかどうかはさ
スピーカー 2
出せばいいよそれこそ本当のドキュメンタリー
スピーカー 1
それはカネとさ制作チームの方々でさ決めてもらえればいいよ
ただ俺は今日のこの時間でさアウコアウコ話したじゃない
超気持ちよかったよ
スピーカー 2
マジ?
スピーカー 1
マジで
スピーカー 2
サウナみたいな感じ
スピーカー 1
ほんとほんと
もう偽らなくていいから
俺自身が最初起業した時に人類の滅亡がどうこうどうこうって突っ込んでって
何百人も経営者からバカにされてってうーみたいな
で分かりやすく例えたのがDAOだったから
スピーカー 2
DAO自立分散型組織ね
スピーカー 1
やっぱりその分かりやすい言語にどうしてもさ
作らなきゃいけない逃げるような感じになって
スピーカー 2
なるほど寄るよねそっちにね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
本当は違うんだけど分かりやすそうだから地方創設っていっとこうみたいな
スピーカー 1
それなんだよ
スピーカー 2
でもなんかやっぱりやってることおかしいから旗から見てて
突っ込まれると違うみたいなのバレる
スピーカー 1
いやそう
スピーカー 2
今日バレたってことね
スピーカー 1
そうバレたってことバレたってこと
おめでとうございます
スピーカー 1
いやだから嬉しいよねそれを
それで言うと児童制作メンバー上田を突っつきたい人いっぱいいるよ
スピーカー 1
いっぱいだから突っついて
スピーカー 2
だから多分わけわかんないからちょっとなんかめっちゃ質問したいんですけど
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
言ってたから
質問されたらまた出てくんじゃんいろいろ
スピーカー 1
それで解像度が高めたいんだよね俺は
スピーカー 2
自分もね
スピーカー 1
自分自身
スピーカー 2
自分自身も低い自覚があるから
スピーカー 1
あるから俺自身がそれをやりたいんだけどやりたいものがどうしても言語化ができない
スピーカー 2
いいっすねいいっすね
スピーカー 1
そうそうそうそう
今度始まる僕の新しい番組にぜひゲストで呼びたいですね
スピーカー 2
落ち着き深掘りラジオっていうのを始めるんでね
人とか物事を深掘りたいめんどくさい二人が
ゲスト呼んで徹底的に質問しまくるという番組です
上田さん呼びたいですって言ってたよ
大丈夫かなって
スピーカー 1
今の状態の俺はどんどん深掘ってほしいね隠さなくていいんだから
なんかなんで地方創生やってるんですかって言われてもね
別に地方創生なんてやってねえよ終わりになっちゃうんで
スピーカー 2
新しい発見だった
スピーカー 1
そうそうそうだからなんかもっとだから俺は
俺自身が俺自身で何して何してしたいのか
それがあるから原動力して動いてるから
スピーカー 2
タブーなしで答えてほしいよね
なんかいろいろあるよ
カブダオで何やってんのとか
なんでカブダオやって一般社団法人やって
この中途半端に旅行やってんのとかさ
いろいろありますよこの人の突っ込みたいところ
スピーカー 1
そもそもねカブダオは法人化そもそもさせたくなかったからね俺はね
スピーカー 2
あそうなんだ
スピーカー 1
させたくなかったというかそもそも最初法人化そもそもする気なかったから
スピーカー 2
そういう話をね次回以降やっていきましょうというところで
もうエンディングでございますからこれ
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
ということで落ち着き市放送制ラジオは終わりました
スピーカー 1
終わりました
ちょっとタイトルまた変えてサードシーズンやっていきたいと思います
スピーカー 2
一人のねよくわかんないおじさんのもがく姿を
一旦楽しんでもらう番組として見守っていただいて
腹に落ちたところでテーマが決まってくる
スピーカー 2
そんな番組になるかなと思いますね
スピーカー 1
すいません
スピーカー 2
いわゆるプロセスエコノミーというか家庭を見せる系のやつ最近多いけど
手抜きなんじゃないかってさっき言われてますけど
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
いやいやもうこれこそコンテンツだっていう思いはあるからね俺は
スピーカー 1
すごいね全員に上田の思考が開示されていくわけですね
スピーカー 2
そうだよね今落ち着きブランディングっていうのも始めたけどさ
あれも要はもう普通のうちうちの会議を表に出しちゃえみたいなノリだから
スピーカー 1
チカさんにもね現体験俺も深掘ってもらったりとかあったからね
そう俺もなんか就職しつけたいんだよな本当にもう40になるしさ
スピーカー 2
なるほどねもう30で1回深掘ったんでしょ
スピーカー 1
深掘った
スピーカー 2
40の深掘りは全部公開でやろうじゃん
うわこれはタイミングだわこれはタイミングだね
スピーカー 2
そうだね40の節目でね
なんかさやっぱなんか他人に言われるとイラッとするのかもしんないけどさ
なんか上田深掘りきれてないんじゃないかなとか
一旦30で深掘ったもので決めたもので
とりあえずそうだっていう状態で思い込んで走って
めんどくさいから考えることやめてその状態で走ってるだけで
なんかもうちょっと立ち止まって考えた方がいいんじゃないかなみたいな風に思うときも
スピーカー 1
いやそれねあるよね
特にここ数年はさ実業でさ会社を起こして
じゃあバーって拡大させたい拡大させたいってやっぱそっちに走るじゃん
スピーカー 1
そうするとさやっぱりさもともとやりたかったことの開通度が高まってない感覚がこの1年くらいあんのよ
スピーカー 2
なるほど
俺がやりたかったことってなんだっけ
おじさんの人生会議だ
おじさんの人生会議落ち着き人生会議だ
スピーカー 1
おじさんの人生会議
スピーカー 2
はいなんでちょっと
要は人生会議だなこれ
スピーカー 1
人生会議
スピーカー 2
だからやっぱ寝言聞かされるのはやっぱなんかつまらないって何かっていうと
言ってることとやってることなんか一致しねーなーとか
なんか取り繕ったこと言ってるなーみたいなことが伝わるんだと思うんだよね
だからまあそれがなくなれば面白いかもしれません
おじさんおじさんの人生会議もね
そんな感じでやっていきますので
これからも応援していただける方は是非星5レビューで応援をお願いします
スピーカー 1
ありがとうございます
意地でも終わらせないぞっていうこの
スピーカー 2
意地が見える番組だからね
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
これ意地で続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします
スピーカー 1
よろしくお願いします
スピーカー 2
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう
さらば
01:02:08

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