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-
スピーカー 1
うんうん。
暑いなーと思いながら、まあねあのー
僕らの団体でやっているリージョンリンクっていう。
スピーカー 2
出ましたリージョンリンク毎回何ですかそれ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
毎回聞くなほんとにもう。
スピーカー 2
もうね毎回ねヨゴがらんのよ。
スピーカー 1
もうねこのこれを聞いてる人ってリージョンリンク何それっていう人はもう過去のエピソードを見ろという話でおるからじゃん。
スピーカー 2
いや見ない見ない。
毎回ね説明してねわかりやすく言ってよ。
スピーカー 1
親切に説明しましょう私が。
スピーカー 2
説明が必要な単語にしないで。
もうよくわかんないから。
スピーカー 1
もうずっと言われるもんな。
もうずっと言われるもんなそれな。
スピーカー 2
それが人を遠ざけるかなみたいな。
なるほどね。
まあリージョンリンクは地域外の全国の高校生が実際にその地域に行って。
全然関係ない地域で自分が興味のある地域に行って実際にその地域の人たちと知り合い。
スピーカー 2
知り合い。
スピーカー 1
地域課題っていうのは直接目で見て発見してそれをビジネスアイデアにしてしかも実装してしまおうというイベントですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で今まさに。
スピーカー 2
言ってるか半分ぐらいしかわからなかったなまあいいや。
これ多分ね何回か聞くとね染み込んでくるのかなと思って。
スピーカー 1
いつかだからゲストとかにリージョンリンクの子たちとか参加してほしいなと思うな。
スピーカー 2
なんかね今も思ったけどテープレコーダー再生みたいなボタンを押されると俺耳閉じんのよ。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
流暢な説明始まりますみたいなタイプあるじゃん。
上田だけじゃないよ。
世の中何でも。
スピーカー 1
わかるわかる。
感覚ある感覚ある。
スピーカー 2
だから再生始まったって思うと耳閉じててうんうんって言ってるけどえ何だっけってなるの。
スピーカー 1
わかる。自分で聞いといてちょっと教えてくださいとか言うんだけど聞いてる間なんか全然違うと考えちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
今はちょっとなんかあちょっと高さ合わないから椅子ちょっと上げようとかって上げてる。
スピーカー 1
おーおーおー。椅子の調整すんなよ今。
すいませんね。
スピーカー 1
いやそうだからまあ今簡単に言うとねその全国の高校生とか東京の高校生とかね関西の高校生とか今回九州の高校生とかもいるんだけどもが自分でね地域を選ぶの好きな地域を。
で地域選んで実際にその地域にフィールドワークという形で直接地方にもう殴り込みだよね。
スピーカー 2
フィールドワークってのも何なのそれ。
スピーカー 1
フィールドワークは実際にその地方地域に直接行く体を使ってね。今ほらちょうどさ夏休み期間じゃない。
スピーカー 2
あーそうだ夏休みじゃん。
スピーカー 1
夏休みだからこのね先週8月入ってから来週ぐらいまでがねもう一気に8地域ぐらい行ってるんじゃないのかなみんな。
え一人で?
スピーカー 1
うちはリーダーが何人かいるからリーダーたちが手分けしてて僕は佐賀に行ってて。
でも佐賀最終日から今度兵庫県須本にも行ってる子たちいるし。
北海道も乙部町とか戸前町とかにもう先々週とかかな行ってるし。
スピーカー 2
いろんな引率でね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
僕がやらせてもらえないやつだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうそうそうって。何回半分冗談で話向けても相手にしてもらえない。ここについては。
スピーカー 1
ちょっと耳がロックしてたかもしれない。
スピーカー 2
何回言ってるわみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で明日からアフリカルワンダーにも行くからね。
スピーカー 2
アフリカ明日っていうと8月10日。
スピーカー 1
8月10日。
海外何アフリカって結構危ないんじゃないの?
スピーカー 1
あのねルワンダは唯一アフリカの中でもめちゃくちゃ安全と言われてる地域で。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
まあと言っても安全と言ってもじゃない。
うんそうだよ。
だからちゃんとあの普段高校生たちが連れて行くスタディーツアーとかを設計している方とか、
スピーカー 1
あとジャイカさんとかそういった海外の団体さんとも連携して、
実際に我々の事務局のメンバーも引率して、教員の先生も来るのかな。で実際に現地に行きますと。
スピーカー 2
知らん間にそんなちゃんとした座組で。
スピーカー 1
大変だよ。
スピーカー 2
すごいね。
まあそれはお母さんお父さんもさ、初めて海外に行かせるとかさ、いろいろ事前の保険の手続きとかあるじゃない。
スピーカー 2
そうだよねそうだよね。
お母さんお父さんとかこれ見てんの?
スピーカー 1
聞いてくれてる人いたら嬉しいけどね。見てほしいね。
スピーカー 2
ウェーダーのことは知ってんの?
スピーカー 1
うん知ってる知ってる知ってる。
そこは顔が見えてんだ。
スピーカー 1
直接面談したい保護者さんは直接面談してるし。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。どんなやつがどんな企画でどの面下げて連れてくんだうちの娘みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だしさ、うちのイベントの場合って全部無料じゃない。
スピーカー 2
あ、参加費。
スピーカー 1
そう参加費かかんないから。
スピーカー 2
参加費かかんないのやばいな。
スピーカー 1
そうだからなんかね。
スピーカー 2
ちょっと取ってところに入れろよ。
スピーカー 1
まあそういう取り組みじゃないのよこれは。
スピーカー 2
そっかそっか。よくわかんねんだ。無料とか言われるとさ、裏があるのかなみたいな。
スピーカー 1
これほんとな人間あるあるだな。人類あるあるだよそれは。
スピーカー 2
お父さんお母さんもそこ心配になるよね。無料ってどうしてですか。
スピーカー 1
僕らの団体がどういう取り組みを普段してるのかとか。
まあね当然この取り組みイベントは実はもう3年目になるからさ。
そういった過去の。
リジョンリンク。
スピーカー 1
そうそうリジョンリンク。過去のやつとかもいろいろ聞いてくれたりとかしてね。
実際に直接お話したいっていう保護者さんに関しては直接僕も話するし。
スピーカー 2
なるほどね。
まあリーダーがいるからリーダーが直接対話して安心させきれるのであれば問題ないと思うけど。
スピーカー 2
なるほどなるほどリーダーさんが話すんだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それは俺が起用されないわけだ。不安にしかならんよな。
こちらの番組お聞きくださいってリンクだけを。
スピーカー 1
ほら金谷さんやっぱさ俺の心を引き出して逆に番組を通してねいろんな人たちに伝えていただけるというところですから。
適材適所ですね。
スピーカー 1
そういうことよそういうことよ。
うまいこと言ったよ。
でまあそこのね僕は佐賀のリーダーも兼任してるわけだよ。
スピーカー 2
リーダー兼任してんの?
スピーカー 1
兼任してるの。始まる時に事務局長がいるんだけど。
事務局長とどっちが現場に入るかみたいな話をしてもう僕は真っ先に手を挙げて僕は現場入るって言って。
言うと思ったって言われて俺は現場入ってるんだけど。
スピーカー 2
現場行きたい系なのねウエちゃんは。
スピーカー 1
だってさあやっぱ地域知れないじゃん。
スピーカー 2
まあね座ってちゃね。
スピーカー 1
そうそうそうそう行きたいのよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど本当は全部行きたいみたいな。
いやマジ行きたい行きたい行きたい。
全部は行かないんだでもリーダーがいるとこは行かないの?
スピーカー 1
もうね行かない方がいい逆にね。
スピーカー 2
リーダーが。
スピーカー 1
一番最初シーズン1というより第1回マサロンさん年前最初開催した時は6地域だったの。
スピーカー 2
6地域日本。
スピーカー 1
日本国内で6地域で全地域行ったのよ。
スピーカー 2
ウェダーがね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で第2回目の時に僕もやりたいって言ってくれる人たちがいて。
1回目は引率ウエちゃんだけ?
スピーカー 1
いや先生も一緒に来てもらったりとかして。
スピーカー 2
先生もか。
スピーカー 1
で2回目の時にやっぱりこの協力したいとか一緒にやりたいとか引率したいって言ってくださる方が増えたから
俺だけでさあ味わうのもなんか申し訳ないじゃない。
スピーカー 1
そんな地域行きたいと思ってる人にたくさん行ってほしいからさ。
ね俺行きたいって何回言ってもなんか行かせてもらえないけど。
スピーカー 1
適材適所だよ。
スピーカー 2
ひどいな。
よかったななんか適所が見つかってここで。
よかったよかった。
スピーカー 2
でもお祓い箱になるとこだったな。
スピーカー 1
なことはないだろ。
スピーカー 1
なかったらさ。
スピーカー 2
かなりいる意味ないねって。
スピーカー 1
いやいやいや。
これ聞いてる人もうめちゃくちゃあるよって多分思ってるよマジで。
スピーカー 2
だといいんだけどな。
スピーカー 1
こんな楽しく会話できる俺の毎週の楽しみをなくさないでくれよ。
スピーカー 2
本当?そんなこと言っちゃう?
スピーカー 1
うん言っちゃう言っちゃう。
スピーカー 2
涙出ちゃうわ。
涙出ちゃう。
スピーカー 1
でまあ第2回が増えて第3回もリーダーが今回7人それも自分たちでディビジョンリーダー。
監督がいるから各地域ごとにさ。
スピーカー 2
ディビジョンリーダーって何?
監督さん。
スピーカー 2
監督って言って?
スピーカー 1
監督監督分かった。
スピーカー 2
もういちいち横文字分かって。
横文字キャッチャーが本当に。
スピーカー 2
なんでなんで?ちなみにさなんでなのそのネーミングは?
上ちゃんの趣味?
スピーカー 1
違う違う違う。
このね。
スピーカー 2
ディビジョンリーダーとかさ。
ディビジョンリンクとか。
スピーカー 1
ディビジョンリンクはなんでディビジョンリーダーって表現したのかっていうと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ちょっとね世界観がスポーツなんだよね。
スポーツっぽくビジネスリーグを作ろうみたいな。
あーなるほどね。
でバスケットのディビジョンってあるじゃない?
スピーカー 1
バスケットは地域ごとにディビジョンって呼ぶのよ。
スピーカー 2
何それ?
スピーカー 1
例えば東北ディビジョンとか北関東ディビジョンっていう形で。
スピーカー 2
エリアみたいな。
エリアのことをディビジョンってバスケットだと言うんだよね。
エリアって言ってほしいね。
スピーカー 1
それを習って作ってるから。
スピーカー 2
なんでバスケなの?バスケやるの?
スピーカー 1
いやいやなんかね。
なんかそのスポーツ何を参考にしようかみたいな感じで自分局長と話した時に。
じゃあシーズン33回目はバスケをある程度イメージ想像しながらやろうかみたいな感じで。
スピーカー 2
なんでバスケになったの?
ディビジョンって響きが良かったから。
うーんそんなことないね。
スピーカー 2
バスケなんてだって円もゆかりもなくない?
スピーカー 1
なんかバスケかっこいいから。
スピーカー 2
言葉の響きが良かった。
スピーカー 1
サッカーっぽくても野球っぽくてもいいんだけど。
でもその時に何にしようかなってモデルを二人で事務局長と話した時にバスケが想像として出てきてたって感じだったね。
スピーカー 2
いろんなスポーツ見たんだ。
スピーカー 1
野球とかサッカーとか。
スピーカー 2
野球とかサッカーはちょっとイマイチだった?
うーんそんなことないけど。
スピーカー 1
バスケの方が各エリアごとに結構細かくあるようなイメージ?
イメージね。そこまで深くリサーチしてないからスポーツとある程度どこも結構一緒だったりするじゃない。
一応なんか完全な増合みたいなのじゃないんだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
クレームがある場合はバスケにみたいな。
スピーカー 1
クレームがあった場合は僕はちゃんと謝りますよ。ごめんねって言って。
スピーカー 2
分かりにくいってね。
スピーカー 1
分かりにくいって。それはちょっともう検討しますよ。
要は学生たちがビジネス作りますって言っても本当に作れるのかよってなるじゃん。
スピーカー 1
だから実際にビジネスに知見のある人たちが監督になって各地域ごとについてるんだよね。
スピーカー 2
ビジネスマン?会社の社長さんみたいな?
会社の社長だったりとか。
スピーカー 1
あとは自分たちの中でこの人だったら任せられるなとか。
っていう人たちに7人から今ついてもらってて。
スピーカー 2
そういう人の人選っていうのも結構難しそうだよね。
スピーカー 1
やっぱりね、やりたいって声をかけてくださる方たくさんいるから。
スピーカー 2
そうだよね。俺なんて聞く耳も取れないっていう話はもう3回目だけど。
スピーカー 1
適正適正。3回目。
スピーカー 2
でも弾いてる人もいるってこと?
スピーカー 1
めっちゃ早い。
俺みたいに弾かれてる人いる?他にいる?いないでしょ?
スピーカー 2
俺だけでしょ?
スピーカー 1
いるよいるよ。
スピーカー 2
声あげてんのになんか弾かれちゃう。
いるいるいる。
いるの?
いる。
よかったよ。
やっぱりカナの場合はさ、違うわけよ。
スピーカー 1
やっぱりそのね、ポッドキャストでさ、
これから俺と一緒にやっていかなきゃいけないことがもう決まったから。
スピーカー 1
そうだし、団体の中でもさ、結構いろいろとお願いしてるところも多いから。
どちらかというとそこの中で僕は一緒にやっていきたいなと思ってるし。
スピーカー 2
はいはい、適正適正ね。
スピーカー 1
そう、重いからね。やっぱりディビジョン監督はさ。
スピーカー 2
重いんだ。
スピーカー 1
重い重い。やっぱり学生、参加者、ファンクプレイヤー、高校1年生とかいるから。
スピーカー 2
結構じゃあ監督さん、だいぶ負担かかってんだ。
スピーカー 1
いやめちゃくちゃ頑張ってるよね、ほんとに。
スピーカー 2
その人はなんでそんな頑張るの?お金になるからですか?
スピーカー 1
いや、やっぱ教育投資だよね。教育、やっぱりその学生たち本気で事業作ってほしい。
って思ってるんだよ。
スピーカー 2
お金にならんけど。
スピーカー 1
しっかり育てていくの。だからもう言ってるのは、ちゃんと実業化させる。
実業化させないと逆に帰ってこないから、監督には。
だから実業化させることをコミットして監督やってもらってるみたいな。
スピーカー 2
高校生たちにね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから結構ね、ほんとに真剣にぶつかりに行ってくれるから。
スピーカー 2
なるほどね。それはさ、ほんとにボランティア精神でやってくれてるのか。
なんかメリットがあるんですか?監督たち。
うちはね、基本もう全員業務委託で契約してて、
スピーカー 1
基本的にその参加チームが稼ぎ出す収益の5%が監督に入るっていうルールにしてる。
スピーカー 2
だからそういう必死にやる意味はあるというか。
あるあるある。
スピーカー 2
帰ってくるものもあるんだね。
スピーカー 1
そう、それこそほんとゼニクルとかの応援切り化しても5%は必ず監督に入ってくるし、
チームごとに協賛を獲得してもその5%は監督に入ってくる。
当然これから実業化した収益の5%も全部監督に入るから。
スピーカー 2
それって結構デカいっていうか。将来にわたってずっと入ってくっていうか。
スピーカー 1
そういうことそういうことそういうこと。
だから本気でそういった。だからある種監督たちもちゃんと実業化させないと入らないから。
だから実業化が目標になるわけ。
スピーカー 2
一応じゃあその事業として取り組んでいるってこと?監督さんたち。
そうそうそう。
そのリターンというか投資家みたいな感じで。
スピーカー 1
まあでも今は本当に数百円とかさ、数千円とかなんだよ。
スピーカー 2
エンジェル投資みたいな感覚なのかな。
スピーカー 1
感覚的にそうだね。
スピーカー 2
エンジェル投資よりもさらになんかもうめちゃめちゃ。
スピーカー 1
めちゃめちゃもっと本当にもう浅いところから参加者たちの熱量も上げていきながらやっていくような感じだから。
スピーカー 2
なるほどね。その全然業界わかんないからちょっと質問したいんだけども。
そのまあ何だろうお金目的っていうところが大きいわけじゃないってのは思うんだけど。
5%をずっと取るっていうのって大きいの?小さいの?
スピーカー 1
えーと。
スピーカー 2
大体妥当なところなの?
スピーカー 1
監督からした時に?
スピーカー 2
そうそう監督からした時にもだし、その事業化する高校生からした時に取られすぎじゃない?どっちなんだろう?
あ、それはね大きくないと思うね。それは大きくないと思うね。
スピーカー 2
普通はもっと取られるみたいなこと?
スピーカー 1
普通はもっと先行投資で取られるし。
スピーカー 2
エンジェル投資家みたいなので入ってもらったらなんかもっとだいぶ取られるって感じなの?
スピーカー 1
エンジェル投資で入っても、いろいろさ投資のパターンもあってさ。
例えば投資しますでも毎月例えば5万とか10万必ず顧問で契約しなさいとか。
入ってくるとさ、例えば500万入れてもらっても毎月10万円顧問で入りますよと年間で120万返すことになるじゃない。
スピーカー 2
そうねそうね。
スピーカー 1
なんなら3年とか4年回したら今度エンジェル投資家の方が稼がれるような仕組みになるから。
スピーカー 2
ほんとに最初の1,2年の運転資金分出してその間に何とかしてみたいな感じ?
スピーカー 1
そうそうそう。だからいろんなやり方がね投資家の方々それぞれであると思うしそこってルールがあるようじゃないから。
あれだけどうちの場合は基本的にもう実益、実益に対してその中を取り分で取る。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
だから最初の。
スピーカー 2
実益がなければもうゼロみたいな。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それはそれで結構過酷だよね投資する側からしても。
スピーカー 1
いや過酷過酷まあねやっぱデビューリーダーたちからすると自分で時間とコース使ってフィールドワークも一緒に回るわけだから。
そうよね自腹で回るわけ、自腹っていうかその辺の料費とかは協会が持つのか。
スピーカー 1
そう協会が持つけども、でもやっぱり時間じゃない。
自分たちの本業の手も止めてやっぱり回るから。
スピーカー 2
経営者の時間。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから監督たちも本気でやるわけ。
本気でやるね。
やっぱりいろんな地域ごとのさ小さなトラブルからやっぱりいろんなノウハウからもうみんな取りに行くと思う。
取りに行ってるなってすごい聞いてると思うし。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
でもそうなるとさ結構その監督が自分から結構いろいろ動いちゃって。
高校生たちの主体性よりも自分がなんか動いちゃいすぎる気もするんだけどそこはストッパーかけてるの?
スピーカー 1
あのね動けないんだよね。
結果。
僕は基本監督ごとのマネジメントの仕方管理の仕方自由でいいよって言ってて。
うんうんうん。なるほど。
スピーカー 1
なんかそのただ主役は彼らプレイヤーたち選手たちだと。
僕らは脇役ですと。
スピーカー 2
脇役。
スピーカー 1
だから主役だということがずれてたら指摘する。
だとしたらあなたがプレイヤーやりなさいになるから。
スピーカー 2
サポートに。サポートの範囲で。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
難しいよねなんかなかなかね。
スピーカー 1
いろんな事業の飛ばし方があると思うから。
そこはあえて僕はセーブしてないけどでもやっぱりその思いみたいなものは全員伝わってる人たちが専任されてるから。
スピーカー 1
やっぱり自分が動くのではなくて彼らに考えさせて彼らの経験にしてただ彼らが諦めそうな時にそばに寄り添える。
スピーカー 2
そばにいる寄り添い上田だ。
スピーカー 1
そうそう寄り添いは結構細かく言ってるかもしれないね。
今は寄り添った方がいいですねみたいな。
スピーカー 2
寄り添うってのは近くにいて黙ってじっとしてるの?
スピーカー 1
黙ってじっとしてるのも全然オッケー。
ほんとさこのイベントは辞退者も出るから。
スピーカー 2
高校生?
スピーカー 1
高校生。
スピーカー 2
どういう時に辞退するの?
スピーカー 1
こんなに大変だと思わなかったとかね。
どういうことが大変だと思うの?
要は通常のこういうイベントって教育を目的として作られてるじゃない。
スピーカー 1
つまりこの経験にして大学進学の受験のあるしさ、何だろう証明書?
課外活動こんなことやってて証明書でやってねーとかそういうのを目的にして。
スピーカー 2
なんかそういうボランティア活動やってましたみたいなそういうノリってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でも僕らが目指すのは実業だから。
スピーカー 1
実業できない動き方とか実業できないような対応している人たちはとことん詰められるんで。
うちのリーグは。
スピーカー 2
ほんとに実際にビジネスにして実業として稼いでいけるものを作り出さないとガンガン詰められるんだ。
スピーカー 1
そうそう普通に僕も今佐賀見てるけどこんなことやりたいですっていう方向があまり。
壮大な目標とかいいと思うけど最初の一歩の打ち手とか具体的に来年からどうするのかってところを考えられてなかったら僕はめちゃくちゃ詰めるんでね。
スピーカー 2
こわ。絶対無理。参加者でいったらめっちゃ詰められるじゃん。何も考えてないううみたいな。
それ詰めるのは監督だったり上田が出てくる。
スピーカー 1
監督だったり。
いや僕が他の地域に出ることはない。やっぱり監督は見てるから。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そうそうそう。で監督ごとにシナリオを持ってたりとか、なんかこの戦略であえてやってるみたいな考え方もあるだろうから。
それは全然口は出さないけど、結果で返してねっていう感じ。
スピーカー 2
上田の持ってる佐賀県は上ちゃんがやってるってことね。
スピーカー 1
でもね佐賀はね、ちょっと手前味噌だけど優秀なのよ。
スピーカー 2
学生たちが。
スピーカー 1
だからこのフィールドワーク行って、フィールドワークで告白っていう時間が3日目に入ってくるの。全チーム。
スピーカー 2
相乗りでもやってんの?
なんかそういう裏テーマがあるの?
スピーカー 1
いやでもさ、めっちゃいい視点で。なんで告白なのかっていうと、
これね、このリージョンリンクっていうイベントでやっぱり気をつけなきゃいけないなと思うのは、地域に住んでない人たちが考えるじゃん、ビジネスアイデアを。
スピーカー 2
基本そうなんだ。自分の住んでないとこ行くんだね。
スピーカー 1
エントリーはどこから入ってもいいから、その地域に対して地域内の人がエントリーしてもOKなんだけど。
スピーカー 2
なるほど。
今見てるプレイヤーたちは全員その地域から別に生まれ育ってもない。
スピーカー 1
たまたまおじいちゃんがそっちの方の出身地でとか。
スピーカー 2
今日ちょっとゆかりはあるんだ。
スピーカー 1
そう、ちょっとしたゆかりがあるぐらいで、ほぼ初めてですっていう感じで。今回も佐賀行った子たち全員九州初めて。
スピーカー 2
九州自体初めて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
よく佐賀行こうと思ったね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
でも半分ぐらいは旅行気分なの最初は。
だんだん日がついていくみたいな。
スピーカー 1
でも実際フィールドワーク行ってそういう楽しい時間もあるよ。
逆にあるべきだと思う。
ただいいところとやっぱり現実的なところと。
スピーカー 2
オンとオフの切り替えを学ぶわけね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか本当に地域に実際に行って、なぜ告白があるのかっていうと。
スピーカー 2
告白は何を?
スピーカー 1
つまりこの地域外の人たちが実際に地域に行って、こういったビジネスをしますなんて言ってもただの一人よがりなわけよ。
地域の人からしたらさ、そんなのが嬉しくない可能性もあるし。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
何も知らん奴が東京門が勝手に来て、なんか言っとるわみたいな。
そう、それをたった2泊3日とかでさ、何がわかるのよってなるじゃない。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そう、で告白っていうのは実際にこの2泊3日、その2泊3日行くまでの間に色々地域のことを調べたり、地域の人たちと対話してこういうビジネスがいいよねと。
で実際にそれを2泊3日で実際現地に行って、色んな人たちと話しながらこれをリアルなものに変えていって。
で3日目の時にその地域の人たちに対してプレゼンするのよ。
こういう方向でこんなことやりますと。
それに対して地域の人が全員この方向性で地域としても応援したいですって言われないと、その場で脱落です。
スピーカー 2
脱落ね。
スピーカー 1
脱落。
スピーカー 2
地域の人ってのはどこからわいて出てくるの?地域の人。
スピーカー 1
リージョニングっていうのは基本的にプレイヤーだけが入るものじゃないから、パートナーって地域パートナーっていう実際に地域に住んでる人とか、地域のコネクションが深い人がいて。
スピーカー 2
最初からもういるんだ。
スピーカー 1
そう。その人たちがいろいろ現地の人たちをつないでくれるの。2泊3日。
スピーカー 2
そういうサポーターがいるのね。
スピーカー 1
そう。その人たちが最終日その話を聞いて、こういうビジネスの方向性だったら僕らもめちゃくちゃ応援したい。地域でぜひ頑張って作ってほしいっていう風な太鼓板をもらってフィールドワークがクリアになると。
なるほど。
スピーカー 2
大体太鼓板もらえるの?それ。
スピーカー 1
大体もらえる。
スピーカー 2
デキレースじゃないんですかそれは。
スピーカー 1
いやーデキレースではないね。わかんないどうなんだろう。でもやっぱりさ。
スピーカー 2
いりませんって言われたら終わりってこと?
スピーカー 1
そう。でこれって多分。
スピーカー 2
なかなか言えないんじゃないのそんなこと。
スピーカー 1
いや参加者の子たちも、なんだろう、言われないように関係地をしっかりと作っているなっていうのはすごく優秀だなって思うし。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
寝回しみたいな。
そうそうそう。でもそれってさ、実際実業とか事業作る上でめちゃくちゃ重要だと思うのよ。
それも含めてってことね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。だからなんか佐賀に関しても全員手を挙げてくださったけど、でも本当にそれはさ、その地域の人たちがこの子たちに頑張ってほしいっていうなんだろうな、愛情を感じたよね。
スピーカー 2
なるほどね。応援の気持ち。
スピーカー 1
そうそうそう。でもその気持ちがあるから地域外と地域内が融合できると思うし。
でそこで僕らも、じゃあこの子たちが実業すると絶対応援してくださいって言えるから。
したらさ、その現地で活動してる人たちが彼らの応援者になるじゃない。で実業作るという感じで、次に進むっていうイメージだね。
スピーカー 2
なるほどね。
分かりました。
スピーカー 1
ここは告白が終わった子たちは今度9月末までに。
スピーカー 2
告白っていうのがそのイベントね。
そうフィールドワーククリアした子たちは9月末までに今度はそれを9月末に。
スピーカー 2
告白は何なのそれ。ネーミングよくわからんかったな。
スピーカー 1
告白。
スピーカー 2
誰が誰への告白っていう。
地域外のその参加プレイヤーたちが地域のプレイヤーの人たちに告白。自分たちはこういう事業の方向性するよっていう告白をして。
スピーカー 2
事業のプレゼンのことを言うんだね。
まあプレゼンまでいかないかな。方向性を伝えるみたいな感じだね。
スピーカー 1
でその上でクリアした子たちが今度9月末まで。9月末に正式なピッチをする日があるんですよ。要は正式なプレゼンをする日があって。
9月の最終週の土日なんだけど。その時に実際にエンジェル投資家の方と。
スピーカー 2
ガチモン。
スピーカー 1
ガチモン、マーケの方と地域創生の方3人が審査団になって実際にどういった事業をするのかっていうのを今度9月末まで作り込むんだね。
作り込んだのを最終聞いて合格もらったらラウンド3っていう。
具体的にそれを実際に実業として回すためには当然さ、どれだけ小さなビジネスだとしてもお金が若干かかってくるじゃない。
今度はそれを残り3ヶ月間で資金調達をこの市場からかけていく。
スピーカー 2
資金調達。
スピーカー 1
そう。
思考停止フレーズだな。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
お金を、事業を作るためにお金を調達しなきゃいけないからね。
スピーカー 2
高校生がやるんすか。
スピーカー 1
やりますよ。
スピーカー 2
やり方教えてください。
いろんな方法あるんだろうね。それこそエンジェル投資家からお金を投資してもらうもあるだろうし、
あとはまさに我々の番組にも協賛していただいている株式会社DAOさんからのゼニクル。
スピーカー 2
ゼニクルね。
スピーカー 1
そう。調達だったりとか。
スピーカー 2
クラファンアプリだよね。
スピーカー 1
そうそうクラファンアプリね。だったりとか。
いろんな方法手段を考えて3ヶ月間で調達をしましょうと。
調達ができたら見事イベントクリアになって来年度から実際に事業がスタートすると。
スピーカー 2
なんかすごい課題学習だね。
スピーカー 1
だからもう教育イベントじゃないのよ。
俺は事業を作るためにこのリージョンリンクを生み出した理由もそうだけど、別にリージョンリンクって学生のためのイベントで俺は生み出してないから。
そうなの?
スピーカー 1
そう。参加者全然社会人でもいいし。
たまたま高校生たちの応募が多いっていうイベントなんだよね。
そう。
俺がやりたいのは事業を生み出すこと。
ちゃんと継続できる助成金とか補助金に依存しない事業を生み出すことだから。
もっと大人に参加して欲しいよ俺は。
参加大人いるの?
スピーカー 1
いる。
今回のシーズンも1人いるし。
もっと増やしたいんだよな。
スピーカー 2
高校生の親御さんどうすかだよね。
スピーカー 1
家族でどうすかって。
絶対おもろいと思うよね。一家族一地域。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいよね。家族で一緒に詰められるっていうさ。お父さん怒られるみたいな。
スピーカー 1
見せたくねーな俺娘。見せたくねーな。
スピーカー 2
でもなんかその自己開示ってなんかすごい家族の関係性にプラスになる気がする。
スピーカー 1
だから本当に事業を作ったことない人でもある地域をリアルで知れて、
本気で取り組む9ヶ月間がこのリージョンリンクってイベントだから。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
これをねどんどん回していきたいなと俺は思って。
それの佐賀のフィールドワークだったっていうね。
そうそうそうそう。
というわけで話戻ってきたけれども、佐賀行ってきた。
スピーカー 2
ちょっと解像度上がったね。リージョンリンクね。
社会人でも参加していいらしいので、リスナーさんも参加したければ上ちゃんにDM?
そう。直接番組にもらってもエントリーのページ送るし、全員面談もするんで。
スピーカー 1
ぜひね、取り組んでほしいなと思いますよ。最高におもろいからね。
怖いですね。
スピーカー 1
で、今回佐賀行ってきてさ、いやーめちゃくちゃよかったよ。
スピーカー 2
もう何これ、あと終わりがけ?佐賀一回行ってもう終わり?
スピーカー 1
佐賀行って、戻ってきて、次もう八戸。
スピーカー 2
八戸何?
八戸は、
スピーカー 2
八戸ってどこ?
スピーカー 1
青森。
スピーカー 2
青森。
スピーカー 1
青森。
スピーカー 2
と、なんかこないだも行ってなかった?青森ってとか。
スピーカー 1
そう、月一行ってるからね。次8月30日も行くよ。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
9月に行くね。
行くしね。で、今度青森は前行ってた。前も言ってたんだけど、今度は中学生、高校生の。
スピーカー 2
はい、こうやってスルーされるんで。
聞こえてないことになってるから、俺も行きたいなんて言っても。
スピーカー 1
中学生、高校生の。
八戸は中学生、高校生の事業、実業を作るっていうイベントを、今年の4月からラブハチチャレンジラボっていうね。
八戸は地域。
スピーカー 2
それリージョンリンクとはまた別?
スピーカー 1
全く別、全く別。八戸の青年会議所さんと今一緒にやってて。
これは僕らの団体が監修というかね、で入って一緒に企画したイベントで。
八戸ってさ、やっぱりさ、この高校卒業したらね、出ちゃうね、地域から。
スピーカー 2
都会に行っちゃう?
スピーカー 1
そうそうそうそう。仙台行っちゃったりとかね。
その流出問題っていうものを、解決まではいかないんだろうけど、やっぱりもっと八戸のこと知ってほしいと。
で、八戸で実際にこう事業を生み出すような子どもたちを育てたいっていう結構目標があって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、実際八戸のことを知り、で実際そこでビジネスピッチを行って。
で、青年会議所さんってやっぱり経営者の方めちゃくちゃ多いから、そこから応援をしてもらって実際に実業していこうみたいな。
リージョンリンクのほんと八戸版みたいな感じなのかもしれないね。
スピーカー 2
なんか言ってることさっきと似たようなことだね。
スピーカー 1
これもほんと一緒、僕今日行っててもあの現地で言ったけども、なんかほんとに事業、実業を生み出すためにやるっていうイベントを、で八戸に行って。
スピーカー 2
実業、生み出すためね。そここだわりがあるね。
ある。
そこのこだわりさなんでだろう。なんかちょっと体験版みたいな感じじゃん普通。それじゃダメだっていうのはなんでなん?
スピーカー 1
無駄だからだね。
スピーカー 2
無駄?聞き捨てなりませんよ。
スピーカー 1
無駄だよ。
スピーカー 2
無駄なの?
スピーカー 1
うん。その、これは僕はもう言い切ってるけどいつも。
スピーカー 2
珍しいねなんかその言い切る感じね。
スピーカー 1
教育系のそういったイベントとかは別にイベントが良いとか悪いとかじゃなくて、そこに長い時間をかけたりとかさ、
例えば制作立案コンテストとかさ、あるわけだよ。いろいろ子どもたちが考えて発表するイベントってさ。
どれもかしこもなんかそれに対して、いやいいアイディアだね。面白かったね。でちょっとこう偉そうなとか偉い人たちがね。
大学の先生とかさ、専門家とかが公表するわけだよ。
これはもっとこういう風にした方がいいよって。ありがとうございます。
で最優秀賞発表みたいな感じになってさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
一等は何々さんです。おめでとうございます。パチパチパチパチ。賞金30万円ゲット。終わり。
うん。
はぁ?
スピーカー 2
その後に続かないってこと?
スピーカー 1
そういうことだよ。何が変わったのよそれでみたいな。
その後になんかやるんじゃないの?それ。
ないのよ。
スピーカー 2
ないんだ。
ない。
スピーカー 2
コンテスト用のモデルみたいな。
これは参加者もそうだし、やっぱ企画者もそれ伴奏するってほんと大変なの。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
これうちの。
スピーカー 2
その後にってこと?
そううちのイベントでそうだけど、やっぱりその伴奏して立ち上げたいけど、ほんと参加者たちが折れちゃう。折れちゃうというかさ。
スピーカー 1
もうそれイベント自体終わっちゃったから、もう熱も下がっちゃって結果実装できずに終わるみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
ってなるのよ。
スピーカー 2
そこがゴールになってんだ。
スピーカー 1
そう、結果ね。
俺それがすげー無駄だなーと思って。
それは参加者たちの時間も投資してるわけじゃない。当然それは僕、企画者側も投資するわけで。
スピーカー 2
時間をね、なるほどね。
スピーカー 1
で、やっぱ投資ってさ、お金だけじゃないわけだよ。
うん。
スピーカー 1
それは人もそうだし、物もそうだし。で、一番やっぱ重要な時間だよね。
時間はだってさ、失ったら絶対に戻ってこないわけじゃない。
スピーカー 2
そうねー。
スピーカー 1
だから、経験はどんなことをしても絶対に詰めるわけで。
それのイベントに出るのであれば、イベントに出るというか何かをするのであれば、その結果が残るべき。
スピーカー 2
はいはい。形として。
スピーカー 1
形としてね。
スピーカー 2
それが経験として残った根はダメなの?
スピーカー 1
経験が残るってことは別にダメじゃないよ。
なんかなんていうか、別にその後続かなくても、そういうことをいろいろ考えるだけでも経験じゃないですかみたいな感じでしょ?
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
他の一般的なコンテストは?
スピーカー 1
そうだね。だからなんかそれが別に悪いわけじゃないけど、俺はそれは無駄だなって思うわけ。
だっていいアイデアが生まれるわけじゃん。
スピーカー 1
でかつさ、専門家とか大学の教授とかさ、いろんな人にそのアイデアさらにブラッシュアップする、よくされるわけじゃん。
でもかつその中で、社会の中で選ばれた一つのアイデアがもし生まれてるんだとしたら、それが実行されない世の中ってなんなんっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。アイデアでたまっちゃって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
実行されずに眠るのを良しとしてる社会。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんすかみたいな。
そう。これがね本当に、もし例えばさ、今この直近5年とか10年でも生まれてきたその10代の子たちもそうだ社会人もそういったイベントとかあるから、
スピーカー 1
生まれてきたそういったアイデアが半分、いやまあこれは贅沢だな、2割でも実装された社会が今あったら、もっとね世の中変わってくると思うんですよ。この先ね。
スピーカー 2
なるほど。いいアイデアはいっぱいあるってこと?
スピーカー 1
いやいっぱいあるよ。めちゃくちゃ。
やられてない?
スピーカー 1
そう。
ああそう。なんでやんないの?
スピーカー 1
だから結果イベント用になっちゃうからね。なんなら本当。
でもいいアイデアだったら誰でもそれパクってやればいいんじゃないの?
スピーカー 1
まあそれもしないのよね。
大学生たちとかもさ、そういうピッチイベントとか、そういうビジネスアイデアコンテストとかをもう全国いろんなところを荒らすみたいな学生たちも出てきちゃったりとかして、昨今はね。
同情破りみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
一個のスポーツというか、なってんのか?
スピーカー 1
そう。自分はいかに学生時代に何個ビジコンを制覇できたかみたいな。
すごいそうだもんね、なんかね。
スピーカー 1
でなんかそのビジコンとかピッチで発表する時も、自分はこういったコンテストでも優勝してますみたいなことを言うわけだよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
俺はさ、それ地域の目線で見たらさ、そんな全国どこでもなんかね、同じようなモデル持ってってさ、なんかここでも優勝しますみたいなさ、は?ですよ。
ピッチは上手いかもしんないよ。プロダクトもちゃんとできてるかもしれない。でも実装してないじゃんって。実現してないじゃんって。
スピーカー 2
なるほどね。絵に描いたもちろんいろんなところで配ってんだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いい絵だねって言われてんだみんなに。
そう。でそれをなんかあたかもその地域にはまるみたいな言い方するけど、本当かっていう話なわけだよ。
スピーカー 2
一回でもやってみたのかって。
スピーカー 1
そうそうそう。お前地域来て実際に地域の人たちと対話してこれいいって言えてんのかって。
でもそれが今のビジコンとかそういったイベントの僕は正体だと思ってて。
スピーカー 2
なるほどね。それさ、全然ビジコンとか知らないけどさ、ちょっと今思ったんだけどさ、このアイディアあなたがやんないんだったら、これをやる権利は他の人に行きますみたいな風にしたらさ、なんかもったいないからやろうかなって思うんじゃん。
スピーカー 1
いやーそうね。
スピーカー 2
そうでもないのかな?
いやこれねあのね、リージョンリンクでやったのよ実際に。シーズン1とシーズン2のビジネスアイディアっていうのをまとめて、
スピーカー 1
それはプラットフォームみたいな形にして全員に共有するみたいなことを構想として持ったんだけど、結果動いて思ったのはみんな結構やらない。
スピーカー 2
それみんなってのは考えた本人たちじゃない?
そう考えた本人以外もそうだけど。
以外もやんないんだ。
スピーカー 1
ただ意外とねこのあたりはね意外と自治体さんのがやっぱ熱量あって、せっかく10代の学生の子たち考えたアイディアだから何か使いたいって言って、アイディア持って帰ってもらって自分たちでやったりとかする地域あるのよ。
スピーカー 2
へーいいじゃん。
スピーカー 1
案外捨てたもんじゃないよ自治体さんたちも。
スピーカー 2
一番自分たち関係あることだもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
アイディアだけでもありがとうございますって感じなのかな。
スピーカー 1
うーんまあそうだね。でもやっぱりさこの指止まれの人たちを作りたいよ俺は。
それが実践地域にあったらさ誰もそこに相談できるじゃん。
でそれが僕はリージョンリンクで言う今回のチームだと思ってるんだよね。
チームはさ応援されること、つまりそのゼニックルで応援されると応援されたお金が活動原始っていう形で70%は全部地域で使っていいよってなるのね。
で全部僕ら財務情報とかも出してるのよ。NRLは今こういった財務状況ですよ。
NRLってなんだっけ。
リージョンリンクを運営している事業部ね。うちのね。出してるから。
スピーカー 2
透明性があるのね。
そうめちゃくちゃ毎月出してるんだけど。
スピーカー 2
見たことないよどこで出してんのそんなの。
ディスコードのですね。
スピーカー 2
またあれでしょ出してるって言ってるだけですごい100階層ぐらい行かないと見えないとこでひっそり出して。
スピーカー 1
めちゃくちゃあのディスコードサーバーに入ったらすぐあるよ。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
財務情報チャンネルっていう。
スピーカー 2
興味がある人は見れるってことね。
スピーカー 1
全然もうみんなみんな見れるね。
いくら僕らがお金かけてるかっていうのも見れるし。
スピーカー 2
見たいんですけど。
スピーカー 1
概要欄に貼りましょう。
今もうねこのリージョンリンクのディスコードサーバー2200人ぐらいいるのかな。
もう入ってるね。
スピーカー 2
そんなにいるの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それはほんと地域のプレイヤーもそうだし、サポーターみたいな応援者もそうだしね。
スピーカー 2
面白いっすねそれ。
スピーカー 1
だからなんかそれをやったんだけど結果あんまり行動はされなくて。
だからやっぱりねこの指とまれの人を作りたいからリージョンリンクのチームができるとある種その応援するお金っていうのが地域への活動資本になって。
スピーカー 2
この指とまれの人ってどういう意味?
スピーカー 1
つまり地域ってさリアルで何が起こってるのかっていうとみんなさ酒飲みながらとかさこういう話すんのよ。
いやもっとさこここうなったほうがいいよなとか。
俺こうするべきだと思うんだよとか言うわけ。
いやほんとだよねじゃあお疲れって終わっちゃうから。
スピーカー 2
なんか居酒屋で政治家にくだまえてるのと同じような。
スピーカー 1
そうそうそうそれが悪いと思わないよ。
だってみんなそれぞれやらなきゃいけないことたくさんあるしさ。
だから結果やりたいこうやったほうがいいああしたほうがいいって思うんだけどなかなか実行できる人がいないの。
スピーカー 1
俺はそれにリージョンリンクのチームを当てたいなと思ってて。
したらさ応援する理由が生まれるじゃん。
で応援したお金が実際にそこで現地で活動するお金に変わったら助成金とか保証金に依存しなくても応援を資本に変えて地域で活動することができるじゃん。
スピーカー 2
そのさ実行されないのってやっぱり結局お金にならないとか夢がないみたいなことなのかな。
企業というものがキラキラしている感じはまだあると思うんだけどさ。
言うてもものすごく大変で成功確率なんてめっちゃなくてみたいな。
スピーカー 2
そのいいと言われる優勝する事業もさ実際にやってもそんな大して儲かんないとか大変すぎて割に合わないみたいなところで実行する人がいないのかな。
スピーカー 1
二つあると思っててまずは例えばその学生側の視点。そのビジコンとかで制覇して実践実業化実業ビジコンで優勝するような子たちの考えで言うとそもそも実行する気がないんだと思う。
スピーカー 2
最初からそういう気持ちでやってないの。
スピーカー 1
ビジコンで賞を取るためだけにやってるって感じ。
スピーカー 2
なるほどなるほどそういう思考なんだ。
スピーカー 1
そうそうそう本当終わってると思う。そんなことのために地域巻き込むんじゃねえよって話だから。
熱が入っとるね。
スピーカー 1
いやだって本当そうだと思うよ審査員の人たちもそうだし地域の人たちもそうだし巻き込まれて時間もかけてその子たちのことを考えて未来どうやったらいいか本気で考えてるわけだから。
自分のキャリアとか自分がいい会社入りたいためだけに使ったらあかんのよ絶対に。
スピーカー 2
なるほどねでもそういうコンセンサスなんじゃないのでももうそういうもんだよねっていう。
スピーカー 1
そうってなっちゃってんだよ。
スピーカー 2
なっちゃってんだもう。
そうだからリージョンリンクってのが必要になっちゃったね俺からすると。
だから上ちゃんがリージョンリンク作ったってこと?
スピーカー 1
そうそうそうだから俺はこんな実業家にこだわってるのはそういった意味なのよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
本当はさリージョンリンクなんかなくてもみんな本当は実業なんてできるわけじゃんこういうビジネスやりたいと思ったらできる世の中ではあるじゃん。
スピーカー 2
別にね。
スピーカー 1
そうそうそうそうだからリージョンリンクがなくなる時が僕は早く来てほしいなと思ったりはするやっぱり。
それが学生側の視点だし僕は思うね。
地域側の視点で言うとシンプルに面倒。
スピーカー 2
面倒なんだ。
スピーカー 1
これはさ。
スピーカー 2
何が面倒なの?
スピーカー 1
表現を恐れずに言えば利権だよ。
スピーカー 2
利権?
スピーカー 1
うん。
何それ。
スピーカー 1
地域でそのことをやろうとした時に今までの関係構図が崩れたりとか。
要は地域。
パワーバランスとか?
スピーカー 1
そういうことそういうことそういうこと。
スピーカー 2
怖い怖いもう田舎でそんなことやったら怖い。
スピーカー 1
田舎ほど深いよ本当に。
スピーカー 2
触りたくないっす。
スピーカー 1
でもでもねでもねでもねでもね。
スピーカー 2
でもねでもね。
なんでちょっとおねえみたいな感じだった今。
スピーカー 1
でもでもでもでも。
でもね。
俺は勘違いしないで欲しいのよ。
地域のそういった有力者たちとかが悪いっていう話じゃなくて、
その人たちにもその人たちなりの正義があってやってるわけよ。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
例えば俺はねこういった話を昔地域に行った時聞いたことがあったの。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの平成の時にさ、いろんな自治体さんたちがさ、
自治体がこう最初の大合併をした時が日本があったわけだよね。
スピーカー 2
昔話だよね。
昔話ですよ。
スピーカー 2
平成大合併?
スピーカー 1
うん。
でその時に党配合をしてある村。
はい。
スピーカー 2
する?
スピーカー 1
学校。
え?俺今スルした?
スピーカー 2
いやいや。
スピーカー 1
大丈夫?
スピーカー 2
でもないですよ。
はい生まれてないんで。
スピーカー 1
その時に何個も学校があるけど、
もうほんと人口もどんどん減っちゃうからもう学校をなくしてまとめた方がいいっていう地域が生まれましたと。
スピーカー 2
水少なくてね。
スピーカー 1
これさ結構よく地域だとある話で、
なんでこんな子供たち少ないのに学校3つも4つもあるんだみたいな。
っていう地域ってあるのよ。
スピーカー 2
めっちゃ少なくなっちゃうよね。
クラスに3人みたいな。
スピーカー 1
でもあえて学校残さなきゃいけないみたいな。
これなぜか。
スピーカー 2
なぜですかそれは。
先生たちの雇用みたいな。
スピーカー 1
失礼しました。
スピーカー 2
めっちゃうぜって。
スピーカー 1
これは。
スピーカー 2
どうした。
スピーカー 1
簡単に言うと学校を。
スピーカー 2
触れてはいけないところだった。
スピーカー 1
学校を配合させますってなった時に、
自治体で言うと議会に通すんだよね。
議会に通して、その上で議員さんたちが承認して初めて実行されるわけ。
よく自治体とかだと市長さん。
スピーカー 1
当然ね、町長とか市長とか村長ってさ、
それは権限もあるし、いろんなことを考えられる権力者であるっていうみんな見方するけども。
自治体で一番権力持ってるのが議員だから。
スピーカー 2
そうなの。
町長じゃないの。
スピーカー 1
結果町長がこういうことやりたいとか市長がこういうことやりたいって言っても議会が承認しなかったら何も通せないんで。
スピーカー 2
結構何、独断でやれることないの。
スピーカー 1
持ってる予算に対しては出せるよ。
けど基本的にこんなことやったらあんなことやりたいっていうのは議会通さないといけないから、
特にお金がかかるものはね。
スピーカー 2
大統領令みたいななんかないんだ。
スピーカー 1
ないのよ。
スピーカー 2
これ廃止みたいな。
スピーカー 1
ないのよ。
どこも?
自治体はそうだよ。
スピーカー 1
だから町長も市長もちゃんといろんなね、
要は議会議員さんたちと関係性を持って。
酒飲んで。
スピーカー 1
酒飲んで。
で議員さんたちもさ、その地域の地元の事業者さんだったりとかするから。
だからそういった部分でこうある種均衡というかさ、関係構図みたいな出来てるんだけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その地域が何で廃校が進まなかったのかっていうと議員さんたちがそれぞれその廃校の出身者なんだよね。
スピーカー 2
学校のね、母校ってことね。
スピーカー 1
そう、だからABCDって学校があって、
A出身者の人からしたら何で4つ学校あってオラの出身子が潰されなきゃいけないんだよってなるわけよ。
はいはいはい。
スピーカー 1
BもCもDも。
スピーカー 2
あいつのとこ潰せよってね。
スピーカー 1
そうそうそう。
で20年も30年もずっと進まなかったっていう地域があったら。
スピーカー 2
やばすぎるな。
スピーカー 1
ってなると、じゃあどういう風にどのタイミングで変わると思う?
スピーカー 2
よそ者が入ってきた時かね。
スピーカー 1
その議員さんが死んだ後だよ。
スピーカー 2
死ななかん。
スピーカー 1
そう、その人たち、その人がもう亡くなられた後にやっと動き始める。
スピーカー 2
やっと死んだわって。
スピーカー 1
2、30年も塩漬けしてやらなあかんねん。
早く死んでくれみたいな話になる。
スピーカー 1
いやでも、俺はそういうこと聞いたことはないけど、
いやでもそう俺はそう思うよなと思うよね。
スピーカー 2
早く死んでくれって。
スピーカー 1
これどうすんのよって。
だからもう本当にさ、でもでもでもね、その人たちが。
スピーカー 2
上手いことかわしたぞ。
スピーカー 1
悪いこと言ってんのかって言ったら違うじゃん。
それはわかるじゃん、気持ち。
自分の出身校がなくなるの嫌じゃん。
スピーカー 2
いじわるしているわけじゃないもん。
スピーカー 1
そういうことですよ。
その人たちもやっぱりその村とかその場所をやっぱり良くしたいとか考えて、
でもやっぱり自分が生まれ育った場所をなくしたくない。
自分の思い出の場所がなくなっちゃうからさ。
スピーカー 2
やっぱなんかさ、自分のためっていうよりなんか、
自分と同じその学校出身者の人たちを守ろうとしてるみたいなのってあるのかな。
あると思うあると思うあると思う。
スピーカー 2
せっかくこの何とか小学校の出身であんた応援してたのに、
何廃校に同意してんだよお前って。
やめろみたいな。
スピーカー 1
首みたいな。
首はできないんだけど。
スピーカー 2
でもそういうことなんですかね。
結局有権者の顔色を見て、
スピーカー 2
有権者の喜ぶことをやらないと、
投票してもなくなるみたいな。
スピーカー 1
これがだからもう大変大変なのよ。
スピーカー 2
何ともならんね。
スピーカー 1
みんなさ、悪者じゃないわけ。
みんななんかそういう中でやっぱりやっているっていうのがあるから、
今のカネの質問の中で言うと、
じゃあ実際地域でそのめんどくさいことをやろうとなったら、
その利権者議員、いろんな関係構図っていうのを、
地元の人であればあるほど壊せないのよ。
スピーカー 1
俺の父ちゃんの知り合いとかになるから。
スピーカー 2
みんな知り合いだ。
スピーカー 1
そういうことで動き始めたら、
お前余計なことしやがってってなるわけだよ。
だからできない。
スピーカー 2
人間関係が縛りになってくんや。
やっぱりもう友達なんて全員捨てろ。
スピーカー 2
田舎ほどやっぱり関係性濃いから難しいからね。
東京だったら別に。
スピーカー 1
東京だったらね。
あんまり関係ないんだよ。
スピーカー 1
だから意外とやっぱり一度上京した人が実家帰ってきてから、
いろんな面白いことを起こすっていうのは結構多く見えるじゃない。
あれ何でかって言ったら地元の関係性がないから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
しがらみがちょっと薄いから。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、リージョンリンクはあるし、実はそういった部分も背景として考えてて、
やっぱ地域外にこの重大なアイディアと実行力ってめっちゃ刺さるのよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
よそもんの。
よそもんのね。
スピーカー 1
で、しかも熱量高くちゃんと実業しようとして入ってきたりするじゃない。
で、意外とって言っちゃうとちょっと怒られちゃうけど、
スピーカー 1
意外とおじいちゃんたちはやっぱり孫ぐらいの世代に優しいのよ。
ほう。
スピーカー 1
考え改めるんだよ。
スピーカー 2
よそもんの大人に言われたらカチンとくるけど、孫ぐらいの10代に言われたらうーんってなる。
そういうことあるのよこれが。
スピーカー 2
人間だなあ。
そう。そこに差し込んでるのよ。
スピーカー 2
すごいね。下手くそな戦略があんだそれ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
差し込んでんだ。
あるのよ。
へえ、なるほどね。
スピーカー 1
だからなんか俺とかもフィルトワーク行ってても、ああここ言うかーみたいな、っていうのを言えちゃうから。
スピーカー 2
あ、こんなこと言えないよ俺じゃあって言うの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
高校生たちがズバズバ行くの。
スピーカー 1
無邪気に言ってくれんだよ。
スピーカー 2
これ無駄ですねーみたいな。壊しましょうーみたいな。やめましょうーみたいな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ頭の固い議員のおじいちゃんとかに一緒にやりましょうよーって言って。
スピーカー 2
これ壊しましょうーって。この小学校はやめましょうーって。
やってくれんだよ。
スピーカー 1
俺は最中で最強だなと思って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
めちゃくちゃ強いなと思ったのよ。
スピーカー 2
それすごい武器だね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
スピーカー 2
悪く言うとなんか子供たちを使ってバサバサ植田が切ってくるみたいな。
スピーカー 1
いやでもね本当に間違ってないよね。
ただそうやるから要はその子たちの未来を絶対に変えてほしい。
自分で思うものにしてほしいから彼ら彼女たちは主人公という形に僕は絶対置いているし。
スピーカー 2
すごいな田舎の闇みたいなものに子供たちというこのマッチングでバサバサ言ってるんだね。
スピーカー 1
バサバサ言ってる。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
じゃあやっぱりリージョンリンクなんて大人たちなんか来てもお呼びじゃねえから。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
高校生中学生限定じゃないの。
スピーカー 1
やっぱりねそれに当てられるこれね大人を変えることは俺できないと思ったのよ。
やっぱりそれはさシンプルでやっぱり子供の方が可能性とか未来があると。
スピーカー 2
頭柔らかいし。
スピーカー 1
そうそう大人になればなるほど当然社会を知ってやっぱり自分の場所から出せない。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
一歩外に出れないじゃん。
スピーカー 2
俺もマイクの前から外に出れない。
スピーカー 1
もうなんか椅子に固定されちゃったんじゃないの。
スピーカー 2
ずっと車椅子みたいになってるからこれ。
外出るのもこのまま行きたいのみたいな。
最近誰か後ろ引いてくれねえかなとか言って。
スピーカー 1
ライブ配信とかやってるとさ車椅子にマイクが繋がっててさ。
そうそうそう。
スピーカー 2
一生これで行けるなみたいな気持ち。
スピーカー 1
面白いね。
将来お互いおじいちゃんになって老人ホームでさ車椅子になりながらもできるような配信ね。
スピーカー 2
ねえ上田もやっとこっちに来たかー言うて。
スピーカー 1
そうそうそうそれでね。
なんで大人もそこに巻き込むのかっていうと。
でもね一つやってって僕は思ったの。
これは成功大会で自分の経験としてあったんだけど。
なぜリージョンリンクに大人を巻き込んでるのかっていうと。
大人は当てられて変わるのよ。
スピーカー 2
当てられてってその若き。
スピーカー 1
そうそうそう。
パワーに。
スピーカー 1
関節的に変わるっていう表現かな。
スピーカー 2
影響受けるの?
スピーカー 1
影響受ける影響めちゃくちゃ受ける。
それはそうじゃんおじいちゃんたちにも強烈な武器を持ってるのは子供たちだから。
大人たちもそれをまちまちゅっと見たら。
俺も頑張らなあかんってなるのよね。
見てると。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でかつこれからこれが俺のメッセージなんだけど。
これからの10代これから社会に上がるじゃない。
社会に上がった時に受け入れる受け入れ方も今の大人たちは学ぶべきだと俺は思ってるわけ。
スピーカー 2
受け入れ方。
スピーカー 1
俺らが社会に出た時はさ。
やれ先輩の言うことは必ず聞けだ。
見たせいに口はねえだ。
ガタガタガタ言われたかよ。
社会人だこうだ。
いつもおっさんになってますから。
オクラの道。
でもじゃあどんだけさ面白い子たちとかどんだけ自分がやりたいことが実現できる行動を持った若者たちを生み出したとしても。
社会に出た時にそういう先輩たちがいたら潰れてっちゃうじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だから大人の人たちその社会にも出てる人たちに今の実際に10代の子たちのすごさを肌身で感じてもらって。
で受け入れた時に今の10代の子たちの受け入れ方とか学生たちの受け入れ方っていうのも学んでほしいわけよ。
スピーカー 1
っていう意味で融合させてるっていうのはすごくあるよね。
スピーカー 2
なるほどね。子供たちというか高校生サイドだけ育っても社会をぎゅじってる大人たちに潰されちゃうから。
見ろと。
ジジイども。
お前たちにないものを持ってるんだぞ。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
厳密にというか俺がすごいシンプルに思うのはさ、
今俺もうアラフォーでさ、人生半分じゃない。
スピーカー 2
3分の1ぐらいじゃない。
スピーカー 1
3分の1ぐらいかな。
でもさ、もうこれから先の社会を100年200年作っていくのは今のそれこそ10代とか生まれた子たちとかさ、さらにその先の若い子たちじゃない。
スピーカー 2
まだちょっと上がった人間側の視点だ。
スピーカー 1
だからそこにちゃんと投資しないとダメだと思わない。
かけてさ、その子たちの未来、その先にも未来がある。
僕の人生とか僕らの人生、これを聞いてるみんなの人生はさ、あと数十年で終わっちゃう。残念ながらね。
技術がシンプル。
スピーカー 2
終わらない。
コールドフリーズして未来に行くんだ俺は。
1000年後に行くんだよ俺は。
逃げ切るんだよ。
スピーカー 1
俺も行けたら嬉しいけどさ。
スピーカー 2
一緒に行く?
スピーカー 1
でもさ、その1000年の間さ、誰かが社会を作ってくれてるわけでしょ。
スピーカー 2
そうだね。
誰かが俺たちのカプセルを守ってくれる。
スピーカー 1
そう、だとしたらその守ってくれる子たちがちゃんと、もっともっと今よりも日本や世界を上に上に発展させてくれないと。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからやっぱりそこを大人たちをうまく融合させて、子どもたちにも本当に大人たちが変わる姿を見てほしいし、大人たちにも子どものすごさを知ってほしいし、地域も同じだし、っていう風に組んでるのがリージョンリンクだよね。
スピーカー 2
今日はリージョンリンク会だったね。
リージョンリンク会だった。リージョンリンク深掘り会だったね、今日ね。
スピーカー 2
いや、とても解像度高くなってよかったけど。
スピーカー 1
いやいや、嬉しい嬉しい嬉しい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやでも本当この先が楽しみだよ、これは。
スピーカー 2
本当に説明コストの高いことやってるね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかやっとなんかちょっと意味わかったわ。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
1年かかった。
スピーカー 1
ありがとう。ありがとう。
スピーカー 2
何回リージョンリンクって何って聞いてきたかわからん。
ありがとうありがとう。
スピーカー 2
これ聞いてくれた人はなんとなくわかったんじゃないですか。
スピーカー 1
これちょっとさ、今日のタイトルリージョンリンクの説明書だな、今日これ。
スピーカー 2
本当そう。
なんかいろんな人に聞いてほしいと思った。
なんかその子供使ってジジイを切るみたいなところ最高に面白いし。
スピーカー 2
子供に剣握らせて子供と振ってるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかその手があったかみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもそんな例えをすると失礼なぐらい高校生たちはすごい自立して、自分らでもびっくりするようなポテンシャルがあるってことで。
スピーカー 1
自立できるね。そう。
スピーカー 2
少なくとも俺より相当優秀だなってのはなんとなくわかりました。
スピーカー 1
僕よりも優秀なといつも日々尊敬しております。リージョンリンクの子たちありがとう。
スピーカー 2
ほんとでもじゃあリージョンリンク卒業した人は実業作るわけだよね。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
なんかそうやって実業がいっぱい増えてってさ、その後このビジネスはどうなったんだみたいな。
後から1年後とか話聞いたりするのも楽しそうだね。
スピーカー 1
楽しいね。
まあ多分そこにもいろんなさ、壁や光やそこの闇に、だから闇に本当に打ち勝っていくヒーローだから。彼らのさ。
どのぐらいまで闇を深く切り裂いていけるのか。
いいな。なんかそれ聞きたいね。いろいろ聞きたいね。
スピーカー 1
楽しみだよ。
スピーカー 2
その時のどう思ったのとか。そういう上田のそういうしたたかさとかどう思ったとか。
なんかそういうこと子供っていうかね、大人の思う以上にいろんなこと見えてるじゃない。
スピーカー 1
そうだよそうだよ。
スピーカー 2
なんか面白いな。面白いと思うものを生み出したよね。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
ここにも呼びたいね。
スピーカー 1
未来に答えがないからね。だからこそ彼らがそれを答えにしてくれることを僕はワクワクしたな。
スピーカー 2
いいですな。
スピーカー 2
お後がよろしいようで。
今日しゃべりたいことしゃべりきった?
スピーカー 1
そうだね。僕が地域教育と掛け合わせてる理由。子供と大人を掛け合わせて融合させてる理由っていうところがメインテーマだったかなと思います。
スピーカー 2
ということでこの配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社ナオの協賛によりお届けしましたと。
ちょっと今日も話でチラッと出てきてたけど、ゼニクル?
クラファン、投げ線プラットフォームを作って、それを運営してるのが株式会社ナオ?
スピーカー 1
株式会社ナオ。
っていうことよね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
今日の話にも出てきたし、ちょっとこのゼニクルっていうのがどんなやつなのかっていうのを聞きたいんですけど。
スピーカー 1
ゼニクルは株式会社ナオが出している今年2026年度に新時代プロジェクトっていうのをやっていて、
今までの既存のプラットフォームだったりとか既存のサービスで手数料を高く取られてしまったりとか、
そういったものからブロックチェーンをうまく活用して、もっと手数料を下げたり。
スピーカー 2
ブロックチェーン?
スピーカー 1
そう、ブロックチェーン。
スピーカー 2
ブロックチェーン使ってるのこれ?
スピーカー 1
ブロックチェーン使ってる、ゼニクルも。
スピーカー 2
うさんくさいね。
スピーカー 1
実際でもね、トークンとかではなくて実際に応援はお金縁なので、
どこにブロックチェーン使ってるのかっていうところがちょっと面白いんだけど、
誰が誰に支援したのか、その支援されたお金が何に使われてるのかの記録にブロックチェーンを使ってるっていう感じだよね。
スピーカー 2
見れるんだ。
そうそうそう。だからシンプルに。
ブロックチェーンを使うと何が違うの?
スピーカー 1
ブロックチェーンを使うと、要はこういったことが違うよっていうのは、
まず一つはこういった形でお金を集めるってなった時に、
お金が集まってもいいものではなくて、どんなお金が集まってるのかが重要なんだよ。
どんなお金?
スピーカー 1
そう、例えばこういった地方創生の、特にリージョンリンクとかで言うとさ、
地域のことを思う応援のお金が地域に還元されたいじゃない。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でもさ、
スピーカー 2
パチンコ台になってっちゃダメだ。
スピーカー 1
そう、そのお金がさ、例えばだよ、ちょっと悪い人たちからお金が出ているものだったりとかしてしまったらさ、
それってこう問題じゃない。
反社の会社からとかね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。そういったことが自動で記録されることによって防ぐことができるし、
あと実際に、これクラファンとかでもある話なんだけども、直近でそういったお金を集めるようなところでも実はあったけども、
スピーカー 1
ある参加者にお金が応援されたりとかお金が集まりました。
そのお金をその子は彼氏との旅行に使っちゃいました。
スピーカー 2
あらら、そんなことがあったの?
スピーカー 1
そういうことがね。
まあ僕らのプロダクトじゃないよ。
違う。
スピーカー 1
あるわけよ。
スピーカー 2
そんなことがあったらもう上田がとんでもないことになってしまうなと思ってるよ。
聞いていただける?
スピーカー 1
それが本当に俺のところであったらもう、いろんなところに謝り倒さなきゃいけない。
スピーカー 2
よそ様のことね。
スピーカー 1
よそも全く関係ないね。
それなかなかお茶目で可愛いね。
スピーカー 1
そう。でやっぱりそうなってくるとさ、もう信用して応援できないじゃない。
それで投資家の人たちとかもそうで、やっぱりこの人たちに賭けようって形で投資してもそういうふうに使われ方したら嫌だよねっていうところが
ブロックチェーンに刻まることによってこのお金が何に使われたのかも見えるようになってると。
スピーカー 2
ブロックチェーンだから誰でも見れるっていうこと?
スピーカー 1
誰でも見れるっていうこと。
っていうのを技術的に入れている。
スピーカー 2
なるほど。インチキできないんだ。
スピーカー 1
インチキできない。
通常のクラウドファンディングだとだいたい手数料が17%から多いとこ25%くらい取られるんだけども、
ゼニックルに関してはリリーススタートの時点からもう10%、必ず10%のみとなっている。
スピーカー 2
それはだいぶ少ないってことね。
スピーカー 1
そうだね。業界の中で言うと。
スピーカー 2
10%は上田の懐ってこと?
スピーカー 1
その10%は、その10%中5%は裏側の決済システムの手数料で、株式会社の利益は5%。
スピーカー 2
全然ないじゃん。
スピーカー 1
全然ない。全然ないよ。
スピーカー 2
認定費も回収できないじゃないの。
そう、全然ない。
スピーカー 2
他のシステムのサーバー代とかもそこから払うんでしょ。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
スピーカー 2
赤字じゃないですか。
スピーカー 1
2%くらいしかないの。
スピーカー 2
2%。
スピーカー 1
2%くらいしかないの。
スピーカー 2
6万円動いたら2万円入る。
スピーカー 1
2万円入るって感じ。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
でもこれは新時代プロジェクトという形で今名を打ってまして。
これは一番何をしてほしいのかっていうと、このプラットフォームとか禅に来るの面白いのは、
例えば今までだったらさ、投げ禅にしますってなるとカネリに何が浮かぶ?どういったプラットフォームが浮かぶ?
スピーカー 2
投げ禅は何よ。そんなのないじゃない。
スピーカー 1
例えばさ、TikTokとかさ。
スピーカー 2
そういうライブ配信アプリだ。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
インスタグラムとかあったりするじゃん。
スピーカー 2
ある、いちななライブとかね。
スピーカー 1
いちななライブとかね。
ショールームとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いろいろあるわね。
スピーカー 1
そう、ああいうところの手数料と比べてもめちゃくちゃ安くなっていて、プラットフォーム問わず誰でもライブでいつでも応援することができるのよ、禅に来るは。
だから。
スピーカー 2
ライブでってどういうこと?
スピーカー 1
ライブでっていうのはリアルでもできる。
スピーカー 2
ライブ配信でもやるの?
スピーカー 1
うん。今今実際に、僕ちょっとゼニクルの担当してないけど、うちの会社のカフェシェダウンの中で担当している。
この話聞くと、実際にこうライブで本当にお笑い芸人さんのライブとかで、こうチップ代わりにゼニクルを使いたいとか。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
できるし。
スピーカー 2
YouTubeのスーパーチャットみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あるじゃん。
スピーカー 1
あるあるある。
その代わりに使うってこと?
スピーカー 1
それもできる。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほど。
スピーカー 1
だから、汎用性がめちゃくちゃあるというか、何にでも使えるんだよね。
うん。
スピーカー 1
だから本当にXのトークライブでもそうだし、クラブハウスでもできちゃうし、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ゼニクルでプログラムさえ立ち上げておけば、誰でもいつでも応援できる。なんならあのー。
スピーカー 2
裏側、裏側でってことだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
画面に出てくるといいんだけどね、それ。
スピーカー 2
そうだね。あ、そういう実装もね、随時。
随時とか入れて。
スピーカー 1
随時やります。
スピーカー 2
やっぱ画面出てこないとさ、エモくないよね。
だからライブ画面も欲しいってことでしょ?
スピーカー 2
ライブ画面うんうん。スーパーチャットってなんかね、バーって出るからいいんじゃない?
スピーカー 1
あーそうねそうねそうね。あーいいね。
スピーカー 2
花火とかバーンみたいな。
スピーカー 1
あーいいねー。
スピーカー 2
ドカーンみたいな。
スピーカー 1
これね、だからゼニクル今始まったばっかり、ほんとすい先日リリースしたばっかりなんですよ。
スピーカー 2
あらそうなんだ。
今年の年末にはゼニクルカップっていう、賞金が100万円をかけて、実際にプロダクト応援しますよっていうのが走ったりするので、
一応株式会社DAOとしては、これをリリースする上でもっとこういう風に使いたいとか、
スピーカー 1
こういう形でやってほしいとかっていうのはどんどん開発入れていきたいなと思っているという話なんでですね。
めちゃくちゃみんなも使ってもらいたいなと。
スピーカー 2
使いたいんで早く、エモくしてください。
スピーカー 1
はい、頑張ります。
スピーカー 2
ライブ配信ね、TikTokもなんかすごいみたいなね。
よくわからん汚い親父が米売ってたりするもんな。
スピーカー 1
あるよねあるよね。
スピーカー 2
なんでこんな親父から米買わなあかんのって思ったりする。
でも可愛い子だったら米買っていいかなとか思っちゃうよね。
スピーカー 1
そうリアルでもね、ほんとデジタルでも使えちゃうなんかこのゼニクルの面白いところだってするから。
スピーカー 2
リアルでもってどういうこと?
スピーカー 1
だからさっき言ったようなお笑い芸人のライブとかでも手は出すことができるし。
スピーカー 2
その裏で走ってるってこと?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
それだと銀行の送金と変わらんよね、でも要は。
スピーカー 1
銀行の送金とほぼ変わらないかほぼ変わらない。
スピーカー 2
裏側でみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、うちには入んないから直接お金は。
直接本当カメリンから例えば誰かに送ったらその。
スピーカー 2
おひねりみたいな感じだ。
スピーカー 1
その間でスンって飛んで。
スピーカー 2
おひねりシステムじゃないの?
じゃあね、役者さんとかのさ、これでピッピッピーみたいな。
そういうのいいんじゃないの?
スピーカー 1
そう、そういうのもね、そういうの増やしていきたいなよ。
スピーカー 2
増やそう増やそう。
スピーカー 1
ケースとして。
そう、だしプラットフォームに依存しないから、
それこそ例えばYouTuber、Instagramのインフルエンサー、TikTokのライバー?
そういったもののプラットフォームに依存せず、
プレイヤーたちでランキングナンバーを競うことができたりとか。
スピーカー 1
こういう面白い企画も本当はできるんだよ。
でもいろんなね、当然権利関係とかあるだろうから、
なかなか難しいんだろうなと思いながらも、
そのぐらい自由な設計で作ってるのがZENICLEだから、
ぜひ使ってほしいなと思って、ユーザーさんたちに。
スピーカー 2
どうすれば使えるのこれ?
スピーカー 1
ZENICLEのアプリがありまして、
もうすでにプログラムとして走ってるのもいくつかですね、動いてます。
スピーカー 1
本格的には今年の秋から冬ぐらいにかけて、
ふわーっと増えていくんだけど、
もうすでに先行している、
試しにちょっとリージョンリンクとかどんな感じなんだろうとか、
見てもらってもいいし、
いくつかプロダクト走ってるのがあるので、
ぜひ見てもらって、
もっとこういうふうな使い方したら面白いよなとか、
もっとこういうふうな形だったら自分使ってみたいがあれば、
スピーカー 2
なんかあれだね、いろんな使ってみたいサービス?
例えばなんか、
そういう演劇やってる役者さんへのひねりみたいなので使いたいってなったら、
スピーカー 2
専用のホーム画面みたいなのが割り当てられたりするってこと?
スピーカー 1
そういうこと、そういうこと。
その世界観もちょっとレイアウトはいじれるの?
スピーカー 1
いじれる、いじれる。
スピーカー 2
大事だよね、なんか。
スピーカー 1
結構本当にしっかりと事業立つまでは、
言った通り今利益2%ぐらいしか出てないんで、
で、どちらかというとこの新時代プロジェクトっていうのは、
そういった今までのプラットフォームビジネスを変えて、
ユーザーたちと作り込んでいきたいのよ。
スピーカー 1
今までのサービスってさ、サービスを企業側が作って、
スピーカー 2
作り込んでね。
スピーカー 1
作り込んでどうですかじゃん。
じゃなくて、僕この新時代プロジェクトはユーザーとともに作っていくから、
ユーザーがもっといろんなこういうのが欲しい、ああいうのが欲しいっていうのをどんどん実装していって、
どんどんいいプロダクトに変えていこうっていう仕組みなんで。
スピーカー 2
なんで今までの会社はそうやんないの?
要はあれだよね。ユーザーさんの声をたくさん聞きますよってことだよね。
スピーカー 1
そうだね。ユーザーと競争型。
スピーカー 2
競争するんだ。
スピーカー 1
競争型ってたまに作るね。
俺もなんでなんだろうなと思うけどね。
やっぱり今までそのさ、リリースしますってなっても、
サービス、やっぱ自分たちがやりたい勝ち方とかあるじゃない。
うん。
そうそうそう。
この新時代プロジェクトに関しては結構、
やっぱ社会作りでやってるから。
スピーカー 2
社会作り?
スピーカー 1
そう。新しい社会作りだよね。
ブロックチェーンをうまくインフラに落とした社会作り。
スピーカー 2
ブロックチェーンっていうのをちょっとキーワードで軸で使うってのがこだわりなの?
スピーカー 1
そう。味わってほしいんだよね。やっぱブロックチェーンの面白さとかさ。
スピーカー 2
なんか印象悪いからね。なんか仮想通貨。
スピーカー 1
どうしてもね。そう。
スピーカー 2
そういう怪しさではなくて、技術的に使う、改ざんできないっていう意味で使うっていうことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、触ってみないと分かんないじゃん。
スピーカー 2
うん。それはそう。
スピーカー 1
だからぜひ。
スピーカー 2
だからなんかあれか、今。とりあえずお試しというか、初期で使いたい事業者さんとか団体さんとかを募集、個人でもいいのか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
しているので連絡すればなんか専用の画面がもらえて、いろいろフィードバックいったら割と聞いてもらえてみたいな。
あーもうかなりクイックレスポンスだと思うね。今だったら。
スピーカー 2
ちょっと俺じゃあ個人的に使おうかな。
お。
スピーカー 1
カネリンおひねりサイト。
いいねいいねいいね。
スピーカー 2
そんな相手にしてもらえるの?
スピーカー 1
全然いいんじゃない?全然いいんじゃない?
なんかちょっと試しにだけどさ。
スピーカー 1
いろんな領域出ていきたいのよね。
そうそう。
おひねり小敷やろうかな。
スピーカー 2
でもなんかどんな体験なのかはちょっとやってみて、それこそフィードバック入れたいし、どれくらい聞いてもらえるのかなって。
スピーカー 1
あーいいね。ちょっとそれしたら担当つなぐわ。
スピーカー 2
あ、ぜひぜひ。
スピーカー 1
もう最高のプロダクトに。
スピーカー 2
作ってみて。
スピーカー 1
しましょう。
スピーカー 2
そうだよね。
お客さんの言うことを素直に聞いたらいいものができるっていうのもなんかそんなことないっしょって思うじゃん。
それこそマクドナルドの野菜バーガーが外れたみたいな。
スピーカー 1
それそうなの?ユーザーから出たの?
市場リサーチして、もっとちょっと体に健康なバーガーが欲しいですって言ったから、じゃあ野菜バーガー入ってた人は誰も買わないみたいな。
スピーカー 2
おいふざけんなよみたいな。
だからあるじゃん。
お客さんの言うことを必ずしも求めてないみたいな。
なんかね、そういうのがあるから、今世にあるサービスって別にそんなにフィードバックを受けて作り込むって感じじゃないのかなって。
だからカスタマイズ性が高いっていうことよな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それで本当成り立つのか?みたいなとこあるけど。
スピーカー 1
そうだね。新時代プロジェクトってこれだけじゃなくて、いろいろ例えば採用とか、あとはお仕事もそうだし。
いくつかね、これから今年年内も出していくのよ。今4,5個ぐらいプロジェクト作ってて。
なんか面白そうだね。なんか協賛していただいてるし、なんかいろんなそういうプロダクト興味あるな、聞きたいですね。
スピーカー 2
またその新時代プロジェクトって名前がさ、情報量ゼロすぎて。
あの結構、今日のリージョンに行くと一緒でさ、結構みっちり聞かないと会ってこないぞこれみたいな。
スピーカー 1
聞いて聞いてほしいわ。
ちょっと興味あるわ。なんかパッと見楽しそうなんだけど、それでいいんだったらみんなそうやってるでしょみたいな。
スピーカー 2
お客さんの言うこと聞いてみたいな。それでいいんだったらみんな世の中の企業やってないって疑問もあるから。
何が違うんだろうとかは多分まだ語りきれてないと思うので、聞きたいですね。
スピーカー 1
引き続きぜひ聞いてください。よろしく。
じゃあ今日はこんなところですかね。
スピーカー 2
そうね。
はい、語りましたね。お月ちおぞせラジオ。
スピーカー 2
いやちょっとこれオーバーしすぎだよ時間。
まあでもちょっとね、またリアルな話もね、今日セキュララとできたからよかったなって。
いや、それはもう回を重ねるごとに面白くなってきてるっていう声が飛んでます。
スピーカー 1
嬉しいわ嬉しいわ。
飛んでますし、上田さんの印象変わりましたっていう声も飛んできてますから。
スピーカー 1
嬉しいよ本当に。
スピーカー 2
全然印象が違うって。
スピーカー 1
ありがとうございます本当に。
スピーカー 2
気づくの遅えよって言っといた。
スピーカー 1
突き放すんじゃねえよそんな。せっかく気づいてくれてんのに。
嬉しいよ本当に。
スピーカー 2
オンとオフなんだろうね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
オンの上田はつまらんからね。
スピーカー 1
やめろオンの時も頑張ってね。
スピーカー 2
上田の本当の良さがこれじゃないよって言うとは。
それじゃないよってことだよな。
スピーカー 2
でも100分は一見しかずだなって思いました。
僕はどんだけ、いや上ちゃんは本当はこんな感じで面白い地面あるのよってどんだけ言っても伝わんないからさ、伝わんなかったから。
それがこの番組一発で伝わったっていうのはとても良かったです。
カネリンのおかげです。
スピーカー 2
もっともっとね、ヒッペがしていきたいですね。やりすぎちゃって後悔するくらい。
スピーカー 1
そうだね本当。この前の回もちょっとね、やりすぎたなって思うくらい熱を込めてしまった。
スピーカー 2
熱入ってるのいいよね。
でもねリアルで俺が思ってることだし、リアルで実際に教育とか地域の現場見て感じたことだから。
スピーカー 1
それが上田なんでね、そういった形で来週も聞いてもらえたらなと思ってます。
スピーカー 2
いいと思います。
うちね、結構体勢何人かで作ってるので、クオリティチェックが30ぐらいに入ってるんですよ。
スピーカー 1
そうなのね。
スピーカー 2
そこで誰も止めないんで、僕のチームだからそうそう止めないけど。
でも、なんか面白いねって。
上田さんなんかちょっと良かったですね。なんか熱こもってて良かったですね。
好意的なの飛んできてるから、俺は全然問題ないんだろうなって思いながら出してますよ。
ちょっと、めっちゃ褒めるやん今日は。
スピーカー 2
そういう声が届いてるんでね。
スピーカー 1
よく眠れるわ今日は。
スピーカー 2
いやいや。
スピーカー 1
いや引き続きね。来週も聞いてくださいということで。
スピーカー 2
はいよ。
スピーカー 1
じゃあ番組公式ハッシュタグのお知らせです。
番組公式ハッシュタグはシャープ。
落ち着き地方創生。ひらがなで落ち着き。漢字で地方創生です。
スピーカー 2
番組のご感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをつけてスポティファイアップルで応援をしてください。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
おはよう。
スピーカー 1
またじゃ。
スピーカー 2
エスカレートしてきたねこの番組。
スピーカー 1
いやそうだね。
スピーカー 2
いやでもねこれぐらい時間をかけてこう一個のことを聞いてようやくなんかちょっと腹に落ちたリジョンリンクも。
スピーカー 1
嬉しいね。
スピーカー 2
よく分からなかったし。
リジョンリンクで何ですかって言ってさリアルでもさ5分とか10分とかでちょっと説明してくれてもあんま分からなかったから。
スピーカー 2
だいぶ腹に落ちて良かったです。
スピーカー 1
いやいや良かった良かった。
いや俺も話せて良かったわ。
やっぱりそういうさなんであれが生まれたのかっていうのが地域と教育のリアルな現場を見てできてるから。
なんかそういった部分あれってなんかだからもう最初からさゼロ中で作ってなくてさ。
その地域の闇に当てるための光の第一歩を踏み出していったらガタガタガタガタガタって組み合わさって今の形にもなっていくし多分これから先もまた組まれていくんだと思うし。
スピーカー 2
じゃあ結構計画が合わなくて徐々にいろんなものが組み合わさっていったって感じ?
スピーカー 1
そうそうそう。
まあ良いものはすぐ取り入れちゃうタイプだからさ。
いいね。
スピーカー 1
そうやったらリージョンリングで子供たちが集まってきてほらめちゃくちゃ武器じゃんみたいな実際フィールドワーク行って昔さすげえ差し込むじゃんこの子たちみたいな。
相手めっちゃ気持ちよさそうな顔してんじゃんみたいなこれやーってなったから。
スピーカー 2
へーなるほどなるほど。
そこでビビッときたんだ。
スピーカー 1
ビビッときた。
スピーカー 2
そのビビッとは言語化されてないよねあんまり。
スピーカー 1
されてないねやっぱりね。
スピーカー 2
そのディビジョンリーダーって監督さんたちは同じような感覚を持ってるってことね?
持ってると思うな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱり実際にねリージョンに関わって2年とか、やっぱりずっと立ち上げ会社に関わってくれた人たちがほとんどだから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
やっぱそのうちに目の前でも子供たちがうわーって変わっていく姿とか、地域の人たちになってて地域の人たちがぐるっとこう変わる瞬間とか見てる人たちがほとんどだからね。
そういったものがあるよね。
スピーカー 2
いいね。
はい。
では今日も楽しかったです。
またよろしくお願いします。
スピーカー 2
お疲れ様です。
お疲れ様です。