うんうん。
暑いなーと思いながら、まあねあのー
僕らの団体でやっているリージョンリンクっていう。
出ましたリージョンリンク毎回何ですかそれ。
ありがとうございます。
毎回聞くなほんとにもう。
もうね毎回ねヨゴがらんのよ。
もうねこのこれを聞いてる人ってリージョンリンク何それっていう人はもう過去のエピソードを見ろという話でおるからじゃん。
いや見ない見ない。
毎回ね説明してねわかりやすく言ってよ。
親切に説明しましょう私が。
説明が必要な単語にしないで。
もうよくわかんないから。
もうずっと言われるもんな。
もうずっと言われるもんなそれな。
それが人を遠ざけるかなみたいな。
なるほどね。
まあリージョンリンクは地域外の全国の高校生が実際にその地域に行って。
全然関係ない地域で自分が興味のある地域に行って実際にその地域の人たちと知り合い。
知り合い。
地域課題っていうのは直接目で見て発見してそれをビジネスアイデアにしてしかも実装してしまおうというイベントですよ。
はいはい。
で今まさに。
言ってるか半分ぐらいしかわからなかったなまあいいや。
これ多分ね何回か聞くとね染み込んでくるのかなと思って。
いつかだからゲストとかにリージョンリンクの子たちとか参加してほしいなと思うな。
なんかね今も思ったけどテープレコーダー再生みたいなボタンを押されると俺耳閉じんのよ。
いやいやいや。
流暢な説明始まりますみたいなタイプあるじゃん。
上田だけじゃないよ。
世の中何でも。
わかるわかる。
感覚ある感覚ある。
だから再生始まったって思うと耳閉じててうんうんって言ってるけどえ何だっけってなるの。
わかる。自分で聞いといてちょっと教えてくださいとか言うんだけど聞いてる間なんか全然違うと考えちゃうみたいな。
そうそうそうそう。
今はちょっとなんかあちょっと高さ合わないから椅子ちょっと上げようとかって上げてる。
おーおーおー。椅子の調整すんなよ今。
すいませんね。
いやそうだからまあ今簡単に言うとねその全国の高校生とか東京の高校生とかね関西の高校生とか今回九州の高校生とかもいるんだけどもが自分でね地域を選ぶの好きな地域を。
で地域選んで実際にその地域にフィールドワークという形で直接地方にもう殴り込みだよね。
フィールドワークってのも何なのそれ。
フィールドワークは実際にその地方地域に直接行く体を使ってね。今ほらちょうどさ夏休み期間じゃない。
あーそうだ夏休みじゃん。
夏休みだからこのね先週8月入ってから来週ぐらいまでがねもう一気に8地域ぐらい行ってるんじゃないのかなみんな。
え一人で?
うちはリーダーが何人かいるからリーダーたちが手分けしてて僕は佐賀に行ってて。
でも佐賀最終日から今度兵庫県須本にも行ってる子たちいるし。
北海道も乙部町とか戸前町とかにもう先々週とかかな行ってるし。
いろんな引率でね。
そう。
僕がやらせてもらえないやつだ。
そうそうそうそう。
そうそうそうって。何回半分冗談で話向けても相手にしてもらえない。ここについては。
ちょっと耳がロックしてたかもしれない。
何回言ってるわみたいな。
そうそうそうそう。
で明日からアフリカルワンダーにも行くからね。
アフリカ明日っていうと8月10日。
8月10日。
海外何アフリカって結構危ないんじゃないの?
あのねルワンダは唯一アフリカの中でもめちゃくちゃ安全と言われてる地域で。
へー。
まあと言っても安全と言ってもじゃない。
うんそうだよ。
だからちゃんとあの普段高校生たちが連れて行くスタディーツアーとかを設計している方とか、
あとジャイカさんとかそういった海外の団体さんとも連携して、
実際に我々の事務局のメンバーも引率して、教員の先生も来るのかな。で実際に現地に行きますと。
知らん間にそんなちゃんとした座組で。
大変だよ。
すごいね。
まあそれはお母さんお父さんもさ、初めて海外に行かせるとかさ、いろいろ事前の保険の手続きとかあるじゃない。
そうだよねそうだよね。
お母さんお父さんとかこれ見てんの?
聞いてくれてる人いたら嬉しいけどね。見てほしいね。
ウェーダーのことは知ってんの?
うん知ってる知ってる知ってる。
そこは顔が見えてんだ。
直接面談したい保護者さんは直接面談してるし。
あーそうなんだ。
そう。
そりゃそうだよね。どんなやつがどんな企画でどの面下げて連れてくんだうちの娘みたいな。
そうそうそうそう。だしさ、うちのイベントの場合って全部無料じゃない。
あ、参加費。
そう参加費かかんないから。
参加費かかんないのやばいな。
そうだからなんかね。
ちょっと取ってところに入れろよ。
まあそういう取り組みじゃないのよこれは。
そっかそっか。よくわかんねんだ。無料とか言われるとさ、裏があるのかなみたいな。
これほんとな人間あるあるだな。人類あるあるだよそれは。
お父さんお母さんもそこ心配になるよね。無料ってどうしてですか。
僕らの団体がどういう取り組みを普段してるのかとか。
まあね当然この取り組みイベントは実はもう3年目になるからさ。
そういった過去の。
リジョンリンク。
そうそうリジョンリンク。過去のやつとかもいろいろ聞いてくれたりとかしてね。
実際に直接お話したいっていう保護者さんに関しては直接僕も話するし。
なるほどね。
まあリーダーがいるからリーダーが直接対話して安心させきれるのであれば問題ないと思うけど。
なるほどなるほどリーダーさんが話すんだね。
そうそうそうそう。
それは俺が起用されないわけだ。不安にしかならんよな。
こちらの番組お聞きくださいってリンクだけを。
ほら金谷さんやっぱさ俺の心を引き出して逆に番組を通してねいろんな人たちに伝えていただけるというところですから。
適材適所ですね。
そういうことよそういうことよ。
うまいこと言ったよ。
でまあそこのね僕は佐賀のリーダーも兼任してるわけだよ。
リーダー兼任してんの?
兼任してるの。始まる時に事務局長がいるんだけど。
事務局長とどっちが現場に入るかみたいな話をしてもう僕は真っ先に手を挙げて僕は現場入るって言って。
言うと思ったって言われて俺は現場入ってるんだけど。
現場行きたい系なのねウエちゃんは。
だってさあやっぱ地域知れないじゃん。
まあね座ってちゃね。
そうそうそうそう行きたいのよ。
なるほどなるほど本当は全部行きたいみたいな。
いやマジ行きたい行きたい行きたい。
全部は行かないんだでもリーダーがいるとこは行かないの?
もうね行かない方がいい逆にね。
リーダーが。
一番最初シーズン1というより第1回マサロンさん年前最初開催した時は6地域だったの。
6地域日本。
日本国内で6地域で全地域行ったのよ。
ウェダーがね。
そうそうそうそう。
で第2回目の時に僕もやりたいって言ってくれる人たちがいて。
1回目は引率ウエちゃんだけ?
いや先生も一緒に来てもらったりとかして。
先生もか。
で2回目の時にやっぱりこの協力したいとか一緒にやりたいとか引率したいって言ってくださる方が増えたから
俺だけでさあ味わうのもなんか申し訳ないじゃない。
そんな地域行きたいと思ってる人にたくさん行ってほしいからさ。
ね俺行きたいって何回言ってもなんか行かせてもらえないけど。
適材適所だよ。
ひどいな。
よかったななんか適所が見つかってここで。
よかったよかった。
でもお祓い箱になるとこだったな。
なことはないだろ。
なかったらさ。
かなりいる意味ないねって。
いやいやいや。
これ聞いてる人もうめちゃくちゃあるよって多分思ってるよマジで。
だといいんだけどな。
こんな楽しく会話できる俺の毎週の楽しみをなくさないでくれよ。
本当?そんなこと言っちゃう?
うん言っちゃう言っちゃう。
涙出ちゃうわ。
涙出ちゃう。
でまあ第2回が増えて第3回もリーダーが今回7人それも自分たちでディビジョンリーダー。
監督がいるから各地域ごとにさ。
ディビジョンリーダーって何?
監督さん。
監督って言って?
監督監督分かった。
もういちいち横文字分かって。
横文字キャッチャーが本当に。
なんでなんで?ちなみにさなんでなのそのネーミングは?
上ちゃんの趣味?
違う違う違う。
このね。
ディビジョンリーダーとかさ。
ディビジョンリンクとか。
ディビジョンリンクはなんでディビジョンリーダーって表現したのかっていうと。
はいはい。
ちょっとね世界観がスポーツなんだよね。
スポーツっぽくビジネスリーグを作ろうみたいな。
あーなるほどね。
でバスケットのディビジョンってあるじゃない?
バスケットは地域ごとにディビジョンって呼ぶのよ。
何それ?
例えば東北ディビジョンとか北関東ディビジョンっていう形で。
エリアみたいな。
エリアのことをディビジョンってバスケットだと言うんだよね。
エリアって言ってほしいね。
それを習って作ってるから。
なんでバスケなの?バスケやるの?
いやいやなんかね。
なんかそのスポーツ何を参考にしようかみたいな感じで自分局長と話した時に。
じゃあシーズン33回目はバスケをある程度イメージ想像しながらやろうかみたいな感じで。
なんでバスケになったの?
ディビジョンって響きが良かったから。
うーんそんなことないね。
バスケなんてだって円もゆかりもなくない?
なんかバスケかっこいいから。
言葉の響きが良かった。
サッカーっぽくても野球っぽくてもいいんだけど。
でもその時に何にしようかなってモデルを二人で事務局長と話した時にバスケが想像として出てきてたって感じだったね。
いろんなスポーツ見たんだ。
野球とかサッカーとか。
野球とかサッカーはちょっとイマイチだった?
うーんそんなことないけど。
バスケの方が各エリアごとに結構細かくあるようなイメージ?
イメージね。そこまで深くリサーチしてないからスポーツとある程度どこも結構一緒だったりするじゃない。
一応なんか完全な増合みたいなのじゃないんだね。
そうそうそうそう。
クレームがある場合はバスケにみたいな。
クレームがあった場合は僕はちゃんと謝りますよ。ごめんねって言って。
分かりにくいってね。
分かりにくいって。それはちょっともう検討しますよ。
要は学生たちがビジネス作りますって言っても本当に作れるのかよってなるじゃん。
だから実際にビジネスに知見のある人たちが監督になって各地域ごとについてるんだよね。
ビジネスマン?会社の社長さんみたいな?
会社の社長だったりとか。
あとは自分たちの中でこの人だったら任せられるなとか。
っていう人たちに7人から今ついてもらってて。
そういう人の人選っていうのも結構難しそうだよね。
やっぱりね、やりたいって声をかけてくださる方たくさんいるから。
そうだよね。俺なんて聞く耳も取れないっていう話はもう3回目だけど。
適正適正。3回目。
でも弾いてる人もいるってこと?
めっちゃ早い。
俺みたいに弾かれてる人いる?他にいる?いないでしょ?
俺だけでしょ?
いるよいるよ。
声あげてんのになんか弾かれちゃう。
いるいるいる。
いるの?
いる。
よかったよ。
やっぱりカナの場合はさ、違うわけよ。
やっぱりそのね、ポッドキャストでさ、
これから俺と一緒にやっていかなきゃいけないことがもう決まったから。
そうだし、団体の中でもさ、結構いろいろとお願いしてるところも多いから。
どちらかというとそこの中で僕は一緒にやっていきたいなと思ってるし。
はいはい、適正適正ね。
そう、重いからね。やっぱりディビジョン監督はさ。
重いんだ。
重い重い。やっぱり学生、参加者、ファンクプレイヤー、高校1年生とかいるから。
結構じゃあ監督さん、だいぶ負担かかってんだ。
いやめちゃくちゃ頑張ってるよね、ほんとに。
その人はなんでそんな頑張るの?お金になるからですか?
いや、やっぱ教育投資だよね。教育、やっぱりその学生たち本気で事業作ってほしい。
って思ってるんだよ。
お金にならんけど。
しっかり育てていくの。だからもう言ってるのは、ちゃんと実業化させる。
実業化させないと逆に帰ってこないから、監督には。
だから実業化させることをコミットして監督やってもらってるみたいな。
高校生たちにね。
そうそうそうそう。だから結構ね、ほんとに真剣にぶつかりに行ってくれるから。
なるほどね。それはさ、ほんとにボランティア精神でやってくれてるのか。
なんかメリットがあるんですか?監督たち。
うちはね、基本もう全員業務委託で契約してて、
基本的にその参加チームが稼ぎ出す収益の5%が監督に入るっていうルールにしてる。
だからそういう必死にやる意味はあるというか。
あるあるある。
帰ってくるものもあるんだね。
そう、それこそほんとゼニクルとかの応援切り化しても5%は必ず監督に入ってくるし、
チームごとに協賛を獲得してもその5%は監督に入ってくる。
当然これから実業化した収益の5%も全部監督に入るから。
それって結構デカいっていうか。将来にわたってずっと入ってくっていうか。
そういうことそういうことそういうこと。
だから本気でそういった。だからある種監督たちもちゃんと実業化させないと入らないから。
だから実業化が目標になるわけ。
一応じゃあその事業として取り組んでいるってこと?監督さんたち。
そうそうそう。
そのリターンというか投資家みたいな感じで。
まあでも今は本当に数百円とかさ、数千円とかなんだよ。
エンジェル投資みたいな感覚なのかな。
感覚的にそうだね。
エンジェル投資よりもさらになんかもうめちゃめちゃ。
めちゃめちゃもっと本当にもう浅いところから参加者たちの熱量も上げていきながらやっていくような感じだから。
なるほどね。その全然業界わかんないからちょっと質問したいんだけども。
そのまあ何だろうお金目的っていうところが大きいわけじゃないってのは思うんだけど。
5%をずっと取るっていうのって大きいの?小さいの?
えーと。
大体妥当なところなの?
監督からした時に?
そうそう監督からした時にもだし、その事業化する高校生からした時に取られすぎじゃない?どっちなんだろう?
あ、それはね大きくないと思うね。それは大きくないと思うね。
普通はもっと取られるみたいなこと?
普通はもっと先行投資で取られるし。
エンジェル投資家みたいなので入ってもらったらなんかもっとだいぶ取られるって感じなの?
エンジェル投資で入っても、いろいろさ投資のパターンもあってさ。
例えば投資しますでも毎月例えば5万とか10万必ず顧問で契約しなさいとか。
入ってくるとさ、例えば500万入れてもらっても毎月10万円顧問で入りますよと年間で120万返すことになるじゃない。
そうねそうね。
なんなら3年とか4年回したら今度エンジェル投資家の方が稼がれるような仕組みになるから。
ほんとに最初の1,2年の運転資金分出してその間に何とかしてみたいな感じ?
そうそうそう。だからいろんなやり方がね投資家の方々それぞれであると思うしそこってルールがあるようじゃないから。
あれだけどうちの場合は基本的にもう実益、実益に対してその中を取り分で取る。
なるほどなるほど。
だから最初の。
実益がなければもうゼロみたいな。
そうそうそうそう。
それはそれで結構過酷だよね投資する側からしても。
いや過酷過酷まあねやっぱデビューリーダーたちからすると自分で時間とコース使ってフィールドワークも一緒に回るわけだから。
そうよね自腹で回るわけ、自腹っていうかその辺の料費とかは協会が持つのか。
そう協会が持つけども、でもやっぱり時間じゃない。
自分たちの本業の手も止めてやっぱり回るから。
経営者の時間。
そうそうそう。
だから監督たちも本気でやるわけ。
本気でやるね。
やっぱりいろんな地域ごとのさ小さなトラブルからやっぱりいろんなノウハウからもうみんな取りに行くと思う。
取りに行ってるなってすごい聞いてると思うし。
なるほどね。
そうそう。
でもそうなるとさ結構その監督が自分から結構いろいろ動いちゃって。
高校生たちの主体性よりも自分がなんか動いちゃいすぎる気もするんだけどそこはストッパーかけてるの?
あのね動けないんだよね。
結果。
僕は基本監督ごとのマネジメントの仕方管理の仕方自由でいいよって言ってて。
うんうんうん。なるほど。
なんかそのただ主役は彼らプレイヤーたち選手たちだと。
僕らは脇役ですと。
脇役。
だから主役だということがずれてたら指摘する。
だとしたらあなたがプレイヤーやりなさいになるから。
サポートに。サポートの範囲で。
そうそうそうそう。
難しいよねなんかなかなかね。
いろんな事業の飛ばし方があると思うから。
そこはあえて僕はセーブしてないけどでもやっぱりその思いみたいなものは全員伝わってる人たちが専任されてるから。
やっぱり自分が動くのではなくて彼らに考えさせて彼らの経験にしてただ彼らが諦めそうな時にそばに寄り添える。
そばにいる寄り添い上田だ。
そうそう寄り添いは結構細かく言ってるかもしれないね。
今は寄り添った方がいいですねみたいな。
寄り添うってのは近くにいて黙ってじっとしてるの?
黙ってじっとしてるのも全然オッケー。
ほんとさこのイベントは辞退者も出るから。
高校生?
高校生。
どういう時に辞退するの?
こんなに大変だと思わなかったとかね。
どういうことが大変だと思うの?
要は通常のこういうイベントって教育を目的として作られてるじゃない。
つまりこの経験にして大学進学の受験のあるしさ、何だろう証明書?
課外活動こんなことやってて証明書でやってねーとかそういうのを目的にして。
なんかそういうボランティア活動やってましたみたいなそういうノリってことね。
そうそうそうそう。
でも僕らが目指すのは実業だから。
実業できない動き方とか実業できないような対応している人たちはとことん詰められるんで。
うちのリーグは。
ほんとに実際にビジネスにして実業として稼いでいけるものを作り出さないとガンガン詰められるんだ。
そうそう普通に僕も今佐賀見てるけどこんなことやりたいですっていう方向があまり。
壮大な目標とかいいと思うけど最初の一歩の打ち手とか具体的に来年からどうするのかってところを考えられてなかったら僕はめちゃくちゃ詰めるんでね。
こわ。絶対無理。参加者でいったらめっちゃ詰められるじゃん。何も考えてないううみたいな。
それ詰めるのは監督だったり上田が出てくる。
監督だったり。
いや僕が他の地域に出ることはない。やっぱり監督は見てるから。
なるほどなるほど。
そうそうそう。で監督ごとにシナリオを持ってたりとか、なんかこの戦略であえてやってるみたいな考え方もあるだろうから。
それは全然口は出さないけど、結果で返してねっていう感じ。
上田の持ってる佐賀県は上ちゃんがやってるってことね。
でもね佐賀はね、ちょっと手前味噌だけど優秀なのよ。
学生たちが。
だからこのフィールドワーク行って、フィールドワークで告白っていう時間が3日目に入ってくるの。全チーム。
相乗りでもやってんの?
なんかそういう裏テーマがあるの?
いやでもさ、めっちゃいい視点で。なんで告白なのかっていうと、
これね、このリージョンリンクっていうイベントでやっぱり気をつけなきゃいけないなと思うのは、地域に住んでない人たちが考えるじゃん、ビジネスアイデアを。
基本そうなんだ。自分の住んでないとこ行くんだね。
エントリーはどこから入ってもいいから、その地域に対して地域内の人がエントリーしてもOKなんだけど。
なるほど。
今見てるプレイヤーたちは全員その地域から別に生まれ育ってもない。
たまたまおじいちゃんがそっちの方の出身地でとか。
今日ちょっとゆかりはあるんだ。
そう、ちょっとしたゆかりがあるぐらいで、ほぼ初めてですっていう感じで。今回も佐賀行った子たち全員九州初めて。
九州自体初めて。
そうそうそうそう。
よく佐賀行こうと思ったね。
すごいよね。
でも半分ぐらいは旅行気分なの最初は。
だんだん日がついていくみたいな。
でも実際フィールドワーク行ってそういう楽しい時間もあるよ。
逆にあるべきだと思う。
ただいいところとやっぱり現実的なところと。
オンとオフの切り替えを学ぶわけね。
そうそうそうそう。
なんか本当に地域に実際に行って、なぜ告白があるのかっていうと。
告白は何を?
つまりこの地域外の人たちが実際に地域に行って、こういったビジネスをしますなんて言ってもただの一人よがりなわけよ。
地域の人からしたらさ、そんなのが嬉しくない可能性もあるし。
なるほどね。
そうそう。
何も知らん奴が東京門が勝手に来て、なんか言っとるわみたいな。
そう、それをたった2泊3日とかでさ、何がわかるのよってなるじゃない。
はいはい。
そう、で告白っていうのは実際にこの2泊3日、その2泊3日行くまでの間に色々地域のことを調べたり、地域の人たちと対話してこういうビジネスがいいよねと。
で実際にそれを2泊3日で実際現地に行って、色んな人たちと話しながらこれをリアルなものに変えていって。
で3日目の時にその地域の人たちに対してプレゼンするのよ。
こういう方向でこんなことやりますと。
それに対して地域の人が全員この方向性で地域としても応援したいですって言われないと、その場で脱落です。
脱落ね。
脱落。
地域の人ってのはどこからわいて出てくるの?地域の人。
リージョニングっていうのは基本的にプレイヤーだけが入るものじゃないから、パートナーって地域パートナーっていう実際に地域に住んでる人とか、地域のコネクションが深い人がいて。
最初からもういるんだ。
そう。その人たちがいろいろ現地の人たちをつないでくれるの。2泊3日。
そういうサポーターがいるのね。
そう。その人たちが最終日その話を聞いて、こういうビジネスの方向性だったら僕らもめちゃくちゃ応援したい。地域でぜひ頑張って作ってほしいっていう風な太鼓板をもらってフィールドワークがクリアになると。
なるほど。
大体太鼓板もらえるの?それ。
大体もらえる。
デキレースじゃないんですかそれは。
いやーデキレースではないね。わかんないどうなんだろう。でもやっぱりさ。
いりませんって言われたら終わりってこと?
そう。でこれって多分。
なかなか言えないんじゃないのそんなこと。
いや参加者の子たちも、なんだろう、言われないように関係地をしっかりと作っているなっていうのはすごく優秀だなって思うし。
なるほど。
そう。
寝回しみたいな。
そうそうそう。でもそれってさ、実際実業とか事業作る上でめちゃくちゃ重要だと思うのよ。
それも含めてってことね。
そういうことそういうこと。だからなんか佐賀に関しても全員手を挙げてくださったけど、でも本当にそれはさ、その地域の人たちがこの子たちに頑張ってほしいっていうなんだろうな、愛情を感じたよね。
なるほどね。応援の気持ち。
そうそうそう。でもその気持ちがあるから地域外と地域内が融合できると思うし。
でそこで僕らも、じゃあこの子たちが実業すると絶対応援してくださいって言えるから。
したらさ、その現地で活動してる人たちが彼らの応援者になるじゃない。で実業作るという感じで、次に進むっていうイメージだね。
なるほどね。
分かりました。
ここは告白が終わった子たちは今度9月末までに。
告白っていうのがそのイベントね。
そうフィールドワーククリアした子たちは9月末までに今度はそれを9月末に。
告白は何なのそれ。ネーミングよくわからんかったな。
告白。
誰が誰への告白っていう。
地域外のその参加プレイヤーたちが地域のプレイヤーの人たちに告白。自分たちはこういう事業の方向性するよっていう告白をして。
事業のプレゼンのことを言うんだね。
まあプレゼンまでいかないかな。方向性を伝えるみたいな感じだね。
でその上でクリアした子たちが今度9月末まで。9月末に正式なピッチをする日があるんですよ。要は正式なプレゼンをする日があって。
9月の最終週の土日なんだけど。その時に実際にエンジェル投資家の方と。
ガチモン。
ガチモン、マーケの方と地域創生の方3人が審査団になって実際にどういった事業をするのかっていうのを今度9月末まで作り込むんだね。
作り込んだのを最終聞いて合格もらったらラウンド3っていう。
具体的にそれを実際に実業として回すためには当然さ、どれだけ小さなビジネスだとしてもお金が若干かかってくるじゃない。
今度はそれを残り3ヶ月間で資金調達をこの市場からかけていく。
資金調達。
そう。
思考停止フレーズだな。
何それ。
お金を、事業を作るためにお金を調達しなきゃいけないからね。
高校生がやるんすか。
やりますよ。
やり方教えてください。
いろんな方法あるんだろうね。それこそエンジェル投資家からお金を投資してもらうもあるだろうし、
あとはまさに我々の番組にも協賛していただいている株式会社DAOさんからのゼニクル。
ゼニクルね。
そう。調達だったりとか。
クラファンアプリだよね。
そうそうクラファンアプリね。だったりとか。
いろんな方法手段を考えて3ヶ月間で調達をしましょうと。
調達ができたら見事イベントクリアになって来年度から実際に事業がスタートすると。
なんかすごい課題学習だね。
だからもう教育イベントじゃないのよ。
俺は事業を作るためにこのリージョンリンクを生み出した理由もそうだけど、別にリージョンリンクって学生のためのイベントで俺は生み出してないから。
そうなの?
そう。参加者全然社会人でもいいし。
たまたま高校生たちの応募が多いっていうイベントなんだよね。
そう。
俺がやりたいのは事業を生み出すこと。
ちゃんと継続できる助成金とか補助金に依存しない事業を生み出すことだから。
もっと大人に参加して欲しいよ俺は。
参加大人いるの?
いる。
今回のシーズンも1人いるし。
もっと増やしたいんだよな。
高校生の親御さんどうすかだよね。
家族でどうすかって。
絶対おもろいと思うよね。一家族一地域。
めちゃくちゃいいよね。家族で一緒に詰められるっていうさ。お父さん怒られるみたいな。
見せたくねーな俺娘。見せたくねーな。
でもなんかその自己開示ってなんかすごい家族の関係性にプラスになる気がする。
だから本当に事業を作ったことない人でもある地域をリアルで知れて、
本気で取り組む9ヶ月間がこのリージョンリンクってイベントだから。
すごいな。
これをねどんどん回していきたいなと俺は思って。
それの佐賀のフィールドワークだったっていうね。
そうそうそうそう。
というわけで話戻ってきたけれども、佐賀行ってきた。
ちょっと解像度上がったね。リージョンリンクね。
社会人でも参加していいらしいので、リスナーさんも参加したければ上ちゃんにDM?
そう。直接番組にもらってもエントリーのページ送るし、全員面談もするんで。
ぜひね、取り組んでほしいなと思いますよ。最高におもろいからね。
怖いですね。
で、今回佐賀行ってきてさ、いやーめちゃくちゃよかったよ。
もう何これ、あと終わりがけ?佐賀一回行ってもう終わり?
佐賀行って、戻ってきて、次もう八戸。
八戸何?
八戸は、
八戸ってどこ?
青森。
青森。
青森。
と、なんかこないだも行ってなかった?青森ってとか。
そう、月一行ってるからね。次8月30日も行くよ。
そうですか。
9月に行くね。
行くしね。で、今度青森は前行ってた。前も言ってたんだけど、今度は中学生、高校生の。
はい、こうやってスルーされるんで。
聞こえてないことになってるから、俺も行きたいなんて言っても。
中学生、高校生の。
八戸は中学生、高校生の事業、実業を作るっていうイベントを、今年の4月からラブハチチャレンジラボっていうね。
八戸は地域。
それリージョンリンクとはまた別?
全く別、全く別。八戸の青年会議所さんと今一緒にやってて。
これは僕らの団体が監修というかね、で入って一緒に企画したイベントで。
八戸ってさ、やっぱりさ、この高校卒業したらね、出ちゃうね、地域から。
都会に行っちゃう?
そうそうそうそう。仙台行っちゃったりとかね。
その流出問題っていうものを、解決まではいかないんだろうけど、やっぱりもっと八戸のこと知ってほしいと。
で、八戸で実際にこう事業を生み出すような子どもたちを育てたいっていう結構目標があって。
なるほど。
で、実際八戸のことを知り、で実際そこでビジネスピッチを行って。
で、青年会議所さんってやっぱり経営者の方めちゃくちゃ多いから、そこから応援をしてもらって実際に実業していこうみたいな。
リージョンリンクのほんと八戸版みたいな感じなのかもしれないね。
なんか言ってることさっきと似たようなことだね。
これもほんと一緒、僕今日行っててもあの現地で言ったけども、なんかほんとに事業、実業を生み出すためにやるっていうイベントを、で八戸に行って。
実業、生み出すためね。そここだわりがあるね。
ある。
そこのこだわりさなんでだろう。なんかちょっと体験版みたいな感じじゃん普通。それじゃダメだっていうのはなんでなん?
無駄だからだね。
無駄?聞き捨てなりませんよ。
無駄だよ。
無駄なの?
うん。その、これは僕はもう言い切ってるけどいつも。
珍しいねなんかその言い切る感じね。
教育系のそういったイベントとかは別にイベントが良いとか悪いとかじゃなくて、そこに長い時間をかけたりとかさ、
例えば制作立案コンテストとかさ、あるわけだよ。いろいろ子どもたちが考えて発表するイベントってさ。
どれもかしこもなんかそれに対して、いやいいアイディアだね。面白かったね。でちょっとこう偉そうなとか偉い人たちがね。
大学の先生とかさ、専門家とかが公表するわけだよ。
これはもっとこういう風にした方がいいよって。ありがとうございます。
で最優秀賞発表みたいな感じになってさ。
はいはい。
一等は何々さんです。おめでとうございます。パチパチパチパチ。賞金30万円ゲット。終わり。
うん。
はぁ?
その後に続かないってこと?
そういうことだよ。何が変わったのよそれでみたいな。
その後になんかやるんじゃないの?それ。
ないのよ。
ないんだ。
ない。
コンテスト用のモデルみたいな。
これは参加者もそうだし、やっぱ企画者もそれ伴奏するってほんと大変なの。
うーん。
これうちの。
その後にってこと?
そううちのイベントでそうだけど、やっぱりその伴奏して立ち上げたいけど、ほんと参加者たちが折れちゃう。折れちゃうというかさ。
もうそれイベント自体終わっちゃったから、もう熱も下がっちゃって結果実装できずに終わるみたいな。
なるほど。
ってなるのよ。
そこがゴールになってんだ。
そう、結果ね。
俺それがすげー無駄だなーと思って。
それは参加者たちの時間も投資してるわけじゃない。当然それは僕、企画者側も投資するわけで。
時間をね、なるほどね。
で、やっぱ投資ってさ、お金だけじゃないわけだよ。
うん。
それは人もそうだし、物もそうだし。で、一番やっぱ重要な時間だよね。
時間はだってさ、失ったら絶対に戻ってこないわけじゃない。
そうねー。
だから、経験はどんなことをしても絶対に詰めるわけで。
それのイベントに出るのであれば、イベントに出るというか何かをするのであれば、その結果が残るべき。
はいはい。形として。
形としてね。
それが経験として残った根はダメなの?
経験が残るってことは別にダメじゃないよ。
なんかなんていうか、別にその後続かなくても、そういうことをいろいろ考えるだけでも経験じゃないですかみたいな感じでしょ?
そうそうそうそうそうそう。
他の一般的なコンテストは?
そうだね。だからなんかそれが別に悪いわけじゃないけど、俺はそれは無駄だなって思うわけ。
だっていいアイデアが生まれるわけじゃん。
でかつさ、専門家とか大学の教授とかさ、いろんな人にそのアイデアさらにブラッシュアップする、よくされるわけじゃん。
でもかつその中で、社会の中で選ばれた一つのアイデアがもし生まれてるんだとしたら、それが実行されない世の中ってなんなんっていう。
はいはいはい。アイデアでたまっちゃって。
そうそうそうそう。
実行されずに眠るのを良しとしてる社会。
そうそうそうそう。
なんすかみたいな。
そう。これがね本当に、もし例えばさ、今この直近5年とか10年でも生まれてきたその10代の子たちもそうだ社会人もそういったイベントとかあるから、
生まれてきたそういったアイデアが半分、いやまあこれは贅沢だな、2割でも実装された社会が今あったら、もっとね世の中変わってくると思うんですよ。この先ね。
なるほど。いいアイデアはいっぱいあるってこと?
いやいっぱいあるよ。めちゃくちゃ。
やられてない?
そう。
ああそう。なんでやんないの?
だから結果イベント用になっちゃうからね。なんなら本当。
でもいいアイデアだったら誰でもそれパクってやればいいんじゃないの?
まあそれもしないのよね。
大学生たちとかもさ、そういうピッチイベントとか、そういうビジネスアイデアコンテストとかをもう全国いろんなところを荒らすみたいな学生たちも出てきちゃったりとかして、昨今はね。
同情破りみたいな。
そうそうそうそう。
一個のスポーツというか、なってんのか?
そう。自分はいかに学生時代に何個ビジコンを制覇できたかみたいな。
すごいそうだもんね、なんかね。
でなんかそのビジコンとかピッチで発表する時も、自分はこういったコンテストでも優勝してますみたいなことを言うわけだよ。
なるほど。
俺はさ、それ地域の目線で見たらさ、そんな全国どこでもなんかね、同じようなモデル持ってってさ、なんかここでも優勝しますみたいなさ、は?ですよ。
ピッチは上手いかもしんないよ。プロダクトもちゃんとできてるかもしれない。でも実装してないじゃんって。実現してないじゃんって。
なるほどね。絵に描いたもちろんいろんなところで配ってんだ。
そうそうそうそう。
いい絵だねって言われてんだみんなに。
そう。でそれをなんかあたかもその地域にはまるみたいな言い方するけど、本当かっていう話なわけだよ。
一回でもやってみたのかって。
そうそうそう。お前地域来て実際に地域の人たちと対話してこれいいって言えてんのかって。
でもそれが今のビジコンとかそういったイベントの僕は正体だと思ってて。
なるほどね。それさ、全然ビジコンとか知らないけどさ、ちょっと今思ったんだけどさ、このアイディアあなたがやんないんだったら、これをやる権利は他の人に行きますみたいな風にしたらさ、なんかもったいないからやろうかなって思うんじゃん。
いやーそうね。
そうでもないのかな?
いやこれねあのね、リージョンリンクでやったのよ実際に。シーズン1とシーズン2のビジネスアイディアっていうのをまとめて、
それはプラットフォームみたいな形にして全員に共有するみたいなことを構想として持ったんだけど、結果動いて思ったのはみんな結構やらない。
それみんなってのは考えた本人たちじゃない?
そう考えた本人以外もそうだけど。
以外もやんないんだ。
ただ意外とねこのあたりはね意外と自治体さんのがやっぱ熱量あって、せっかく10代の学生の子たち考えたアイディアだから何か使いたいって言って、アイディア持って帰ってもらって自分たちでやったりとかする地域あるのよ。
へーいいじゃん。
案外捨てたもんじゃないよ自治体さんたちも。
一番自分たち関係あることだもんね。
そうそうそうそうそうそう。
アイディアだけでもありがとうございますって感じなのかな。
うーんまあそうだね。でもやっぱりさこの指止まれの人たちを作りたいよ俺は。
それが実践地域にあったらさ誰もそこに相談できるじゃん。
でそれが僕はリージョンリンクで言う今回のチームだと思ってるんだよね。
チームはさ応援されること、つまりそのゼニックルで応援されると応援されたお金が活動原始っていう形で70%は全部地域で使っていいよってなるのね。
で全部僕ら財務情報とかも出してるのよ。NRLは今こういった財務状況ですよ。
NRLってなんだっけ。
リージョンリンクを運営している事業部ね。うちのね。出してるから。
透明性があるのね。
そうめちゃくちゃ毎月出してるんだけど。
見たことないよどこで出してんのそんなの。
ディスコードのですね。
またあれでしょ出してるって言ってるだけですごい100階層ぐらい行かないと見えないとこでひっそり出して。
めちゃくちゃあのディスコードサーバーに入ったらすぐあるよ。
あるんだ。
財務情報チャンネルっていう。
興味がある人は見れるってことね。
全然もうみんなみんな見れるね。
いくら僕らがお金かけてるかっていうのも見れるし。
見たいんですけど。
概要欄に貼りましょう。
今もうねこのリージョンリンクのディスコードサーバー2200人ぐらいいるのかな。
もう入ってるね。
そんなにいるの。
そうそうそうそう。
それはほんと地域のプレイヤーもそうだし、サポーターみたいな応援者もそうだしね。
面白いっすねそれ。
だからなんかそれをやったんだけど結果あんまり行動はされなくて。
だからやっぱりねこの指とまれの人を作りたいからリージョンリンクのチームができるとある種その応援するお金っていうのが地域への活動資本になって。
この指とまれの人ってどういう意味?
つまり地域ってさリアルで何が起こってるのかっていうとみんなさ酒飲みながらとかさこういう話すんのよ。
いやもっとさこここうなったほうがいいよなとか。
俺こうするべきだと思うんだよとか言うわけ。
いやほんとだよねじゃあお疲れって終わっちゃうから。
なんか居酒屋で政治家にくだまえてるのと同じような。
そうそうそうそれが悪いと思わないよ。
だってみんなそれぞれやらなきゃいけないことたくさんあるしさ。
だから結果やりたいこうやったほうがいいああしたほうがいいって思うんだけどなかなか実行できる人がいないの。
俺はそれにリージョンリンクのチームを当てたいなと思ってて。
したらさ応援する理由が生まれるじゃん。
で応援したお金が実際にそこで現地で活動するお金に変わったら助成金とか保証金に依存しなくても応援を資本に変えて地域で活動することができるじゃん。
そのさ実行されないのってやっぱり結局お金にならないとか夢がないみたいなことなのかな。
企業というものがキラキラしている感じはまだあると思うんだけどさ。
言うてもものすごく大変で成功確率なんてめっちゃなくてみたいな。
そのいいと言われる優勝する事業もさ実際にやってもそんな大して儲かんないとか大変すぎて割に合わないみたいなところで実行する人がいないのかな。
二つあると思っててまずは例えばその学生側の視点。そのビジコンとかで制覇して実践実業化実業ビジコンで優勝するような子たちの考えで言うとそもそも実行する気がないんだと思う。
最初からそういう気持ちでやってないの。
ビジコンで賞を取るためだけにやってるって感じ。
なるほどなるほどそういう思考なんだ。
そうそうそう本当終わってると思う。そんなことのために地域巻き込むんじゃねえよって話だから。
熱が入っとるね。
いやだって本当そうだと思うよ審査員の人たちもそうだし地域の人たちもそうだし巻き込まれて時間もかけてその子たちのことを考えて未来どうやったらいいか本気で考えてるわけだから。
自分のキャリアとか自分がいい会社入りたいためだけに使ったらあかんのよ絶対に。
なるほどねでもそういうコンセンサスなんじゃないのでももうそういうもんだよねっていう。
そうってなっちゃってんだよ。
なっちゃってんだもう。
そうだからリージョンリンクってのが必要になっちゃったね俺からすると。
だから上ちゃんがリージョンリンク作ったってこと?
そうそうそうだから俺はこんな実業家にこだわってるのはそういった意味なのよ。
なるほどね。
本当はさリージョンリンクなんかなくてもみんな本当は実業なんてできるわけじゃんこういうビジネスやりたいと思ったらできる世の中ではあるじゃん。
別にね。
そうそうそうそうだからリージョンリンクがなくなる時が僕は早く来てほしいなと思ったりはするやっぱり。
それが学生側の視点だし僕は思うね。
地域側の視点で言うとシンプルに面倒。
面倒なんだ。
これはさ。
何が面倒なの?
表現を恐れずに言えば利権だよ。
利権?
うん。
何それ。
地域でそのことをやろうとした時に今までの関係構図が崩れたりとか。
要は地域。
パワーバランスとか?
そういうことそういうことそういうこと。
怖い怖いもう田舎でそんなことやったら怖い。
田舎ほど深いよ本当に。
触りたくないっす。
でもでもねでもねでもねでもね。
でもねでもね。
なんでちょっとおねえみたいな感じだった今。
でもでもでもでも。
でもね。
俺は勘違いしないで欲しいのよ。
地域のそういった有力者たちとかが悪いっていう話じゃなくて、
その人たちにもその人たちなりの正義があってやってるわけよ。
なるほどな。
例えば俺はねこういった話を昔地域に行った時聞いたことがあったの。
はいはい。
あの平成の時にさ、いろんな自治体さんたちがさ、
自治体がこう最初の大合併をした時が日本があったわけだよね。
昔話だよね。
昔話ですよ。
平成大合併?
うん。
でその時に党配合をしてある村。
はい。
する?
学校。
え?俺今スルした?
いやいや。
大丈夫?
でもないですよ。
はい生まれてないんで。
その時に何個も学校があるけど、
もうほんと人口もどんどん減っちゃうからもう学校をなくしてまとめた方がいいっていう地域が生まれましたと。
水少なくてね。
これさ結構よく地域だとある話で、
なんでこんな子供たち少ないのに学校3つも4つもあるんだみたいな。
っていう地域ってあるのよ。
めっちゃ少なくなっちゃうよね。
クラスに3人みたいな。
でもあえて学校残さなきゃいけないみたいな。
これなぜか。
なぜですかそれは。
先生たちの雇用みたいな。
失礼しました。
めっちゃうぜって。
これは。
どうした。
簡単に言うと学校を。
触れてはいけないところだった。
学校を配合させますってなった時に、
自治体で言うと議会に通すんだよね。
議会に通して、その上で議員さんたちが承認して初めて実行されるわけ。
よく自治体とかだと市長さん。
当然ね、町長とか市長とか村長ってさ、
それは権限もあるし、いろんなことを考えられる権力者であるっていうみんな見方するけども。
自治体で一番権力持ってるのが議員だから。
そうなの。
町長じゃないの。
結果町長がこういうことやりたいとか市長がこういうことやりたいって言っても議会が承認しなかったら何も通せないんで。
結構何、独断でやれることないの。
持ってる予算に対しては出せるよ。
けど基本的にこんなことやったらあんなことやりたいっていうのは議会通さないといけないから、
特にお金がかかるものはね。
大統領令みたいななんかないんだ。
ないのよ。
これ廃止みたいな。
ないのよ。
どこも?
自治体はそうだよ。
だから町長も市長もちゃんといろんなね、
要は議会議員さんたちと関係性を持って。
酒飲んで。
酒飲んで。
で議員さんたちもさ、その地域の地元の事業者さんだったりとかするから。
だからそういった部分でこうある種均衡というかさ、関係構図みたいな出来てるんだけど。
なるほど。
その地域が何で廃校が進まなかったのかっていうと議員さんたちがそれぞれその廃校の出身者なんだよね。
学校のね、母校ってことね。
そう、だからABCDって学校があって、
A出身者の人からしたら何で4つ学校あってオラの出身子が潰されなきゃいけないんだよってなるわけよ。
はいはいはい。
BもCもDも。
あいつのとこ潰せよってね。
そうそうそう。
で20年も30年もずっと進まなかったっていう地域があったら。
やばすぎるな。
ってなると、じゃあどういう風にどのタイミングで変わると思う?
よそ者が入ってきた時かね。
その議員さんが死んだ後だよ。
死ななかん。
そう、その人たち、その人がもう亡くなられた後にやっと動き始める。
やっと死んだわって。
2、30年も塩漬けしてやらなあかんねん。
早く死んでくれみたいな話になる。
いやでも、俺はそういうこと聞いたことはないけど、
いやでもそう俺はそう思うよなと思うよね。
早く死んでくれって。
これどうすんのよって。
だからもう本当にさ、でもでもでもね、その人たちが。
上手いことかわしたぞ。
悪いこと言ってんのかって言ったら違うじゃん。
それはわかるじゃん、気持ち。
自分の出身校がなくなるの嫌じゃん。
いじわるしているわけじゃないもん。
そういうことですよ。
その人たちもやっぱりその村とかその場所をやっぱり良くしたいとか考えて、
でもやっぱり自分が生まれ育った場所をなくしたくない。
自分の思い出の場所がなくなっちゃうからさ。
やっぱなんかさ、自分のためっていうよりなんか、
自分と同じその学校出身者の人たちを守ろうとしてるみたいなのってあるのかな。
あると思うあると思うあると思う。
せっかくこの何とか小学校の出身であんた応援してたのに、
何廃校に同意してんだよお前って。
やめろみたいな。
首みたいな。
首はできないんだけど。
でもそういうことなんですかね。
結局有権者の顔色を見て、
有権者の喜ぶことをやらないと、
投票してもなくなるみたいな。
これがだからもう大変大変なのよ。
何ともならんね。
みんなさ、悪者じゃないわけ。
みんななんかそういう中でやっぱりやっているっていうのがあるから、
今のカネの質問の中で言うと、
じゃあ実際地域でそのめんどくさいことをやろうとなったら、
その利権者議員、いろんな関係構図っていうのを、
地元の人であればあるほど壊せないのよ。
俺の父ちゃんの知り合いとかになるから。
みんな知り合いだ。
そういうことで動き始めたら、
お前余計なことしやがってってなるわけだよ。
だからできない。
人間関係が縛りになってくんや。
やっぱりもう友達なんて全員捨てろ。
田舎ほどやっぱり関係性濃いから難しいからね。
東京だったら別に。
東京だったらね。
あんまり関係ないんだよ。
だから意外とやっぱり一度上京した人が実家帰ってきてから、
いろんな面白いことを起こすっていうのは結構多く見えるじゃない。
あれ何でかって言ったら地元の関係性がないから。
なるほど。
しがらみがちょっと薄いから。
そうそうそう。
で、リージョンリンクはあるし、実はそういった部分も背景として考えてて、
やっぱ地域外にこの重大なアイディアと実行力ってめっちゃ刺さるのよ。
なるほど。
そう。
よそもんの。
よそもんのね。
で、しかも熱量高くちゃんと実業しようとして入ってきたりするじゃない。
で、意外とって言っちゃうとちょっと怒られちゃうけど、
意外とおじいちゃんたちはやっぱり孫ぐらいの世代に優しいのよ。
ほう。
考え改めるんだよ。
よそもんの大人に言われたらカチンとくるけど、孫ぐらいの10代に言われたらうーんってなる。
そういうことあるのよこれが。
人間だなあ。
そう。そこに差し込んでるのよ。
すごいね。下手くそな戦略があんだそれ。
そうそうそうそう。
差し込んでんだ。
あるのよ。
へえ、なるほどね。
だからなんか俺とかもフィルトワーク行ってても、ああここ言うかーみたいな、っていうのを言えちゃうから。
あ、こんなこと言えないよ俺じゃあって言うの。
そうそうそうそう。
高校生たちがズバズバ行くの。
無邪気に言ってくれんだよ。
これ無駄ですねーみたいな。壊しましょうーみたいな。やめましょうーみたいな。
めちゃくちゃ頭の固い議員のおじいちゃんとかに一緒にやりましょうよーって言って。
これ壊しましょうーって。この小学校はやめましょうーって。
やってくれんだよ。
俺は最中で最強だなと思って。
なるほど。
めちゃくちゃ強いなと思ったのよ。
それすごい武器だね。
そういうことそういうこと。
悪く言うとなんか子供たちを使ってバサバサ植田が切ってくるみたいな。
いやでもね本当に間違ってないよね。
ただそうやるから要はその子たちの未来を絶対に変えてほしい。
自分で思うものにしてほしいから彼ら彼女たちは主人公という形に僕は絶対置いているし。
すごいな田舎の闇みたいなものに子供たちというこのマッチングでバサバサ言ってるんだね。
バサバサ言ってる。
すごい。
そうなんだよね。
じゃあやっぱりリージョンリンクなんて大人たちなんか来てもお呼びじゃねえから。
いやいやいや。
高校生中学生限定じゃないの。
やっぱりねそれに当てられるこれね大人を変えることは俺できないと思ったのよ。
やっぱりそれはさシンプルでやっぱり子供の方が可能性とか未来があると。
頭柔らかいし。
そうそう大人になればなるほど当然社会を知ってやっぱり自分の場所から出せない。
そうね。
一歩外に出れないじゃん。
俺もマイクの前から外に出れない。
もうなんか椅子に固定されちゃったんじゃないの。
ずっと車椅子みたいになってるからこれ。
外出るのもこのまま行きたいのみたいな。
最近誰か後ろ引いてくれねえかなとか言って。
ライブ配信とかやってるとさ車椅子にマイクが繋がっててさ。
そうそうそう。
一生これで行けるなみたいな気持ち。
面白いね。
将来お互いおじいちゃんになって老人ホームでさ車椅子になりながらもできるような配信ね。
ねえ上田もやっとこっちに来たかー言うて。
そうそうそうそれでね。
なんで大人もそこに巻き込むのかっていうと。
でもね一つやってって僕は思ったの。
これは成功大会で自分の経験としてあったんだけど。
なぜリージョンリンクに大人を巻き込んでるのかっていうと。
大人は当てられて変わるのよ。
当てられてってその若き。
そうそうそう。
パワーに。
関節的に変わるっていう表現かな。
影響受けるの?
影響受ける影響めちゃくちゃ受ける。
それはそうじゃんおじいちゃんたちにも強烈な武器を持ってるのは子供たちだから。
大人たちもそれをまちまちゅっと見たら。
俺も頑張らなあかんってなるのよね。
見てると。
なるほどね。
でかつこれからこれが俺のメッセージなんだけど。
これからの10代これから社会に上がるじゃない。
社会に上がった時に受け入れる受け入れ方も今の大人たちは学ぶべきだと俺は思ってるわけ。
受け入れ方。
俺らが社会に出た時はさ。
やれ先輩の言うことは必ず聞けだ。
見たせいに口はねえだ。
ガタガタガタ言われたかよ。
社会人だこうだ。
いつもおっさんになってますから。
オクラの道。
でもじゃあどんだけさ面白い子たちとかどんだけ自分がやりたいことが実現できる行動を持った若者たちを生み出したとしても。
社会に出た時にそういう先輩たちがいたら潰れてっちゃうじゃん。
そうね。
だから大人の人たちその社会にも出てる人たちに今の実際に10代の子たちのすごさを肌身で感じてもらって。
で受け入れた時に今の10代の子たちの受け入れ方とか学生たちの受け入れ方っていうのも学んでほしいわけよ。
っていう意味で融合させてるっていうのはすごくあるよね。
なるほどね。子供たちというか高校生サイドだけ育っても社会をぎゅじってる大人たちに潰されちゃうから。
見ろと。
ジジイども。
お前たちにないものを持ってるんだぞ。
そういうことそういうこと。
厳密にというか俺がすごいシンプルに思うのはさ、
今俺もうアラフォーでさ、人生半分じゃない。
3分の1ぐらいじゃない。
3分の1ぐらいかな。
でもさ、もうこれから先の社会を100年200年作っていくのは今のそれこそ10代とか生まれた子たちとかさ、さらにその先の若い子たちじゃない。
まだちょっと上がった人間側の視点だ。
だからそこにちゃんと投資しないとダメだと思わない。
かけてさ、その子たちの未来、その先にも未来がある。
僕の人生とか僕らの人生、これを聞いてるみんなの人生はさ、あと数十年で終わっちゃう。残念ながらね。
技術がシンプル。
終わらない。
コールドフリーズして未来に行くんだ俺は。
1000年後に行くんだよ俺は。
逃げ切るんだよ。
俺も行けたら嬉しいけどさ。
一緒に行く?
でもさ、その1000年の間さ、誰かが社会を作ってくれてるわけでしょ。
そうだね。
誰かが俺たちのカプセルを守ってくれる。
そう、だとしたらその守ってくれる子たちがちゃんと、もっともっと今よりも日本や世界を上に上に発展させてくれないと。
そうだね。
だからやっぱりそこを大人たちをうまく融合させて、子どもたちにも本当に大人たちが変わる姿を見てほしいし、大人たちにも子どものすごさを知ってほしいし、地域も同じだし、っていう風に組んでるのがリージョンリンクだよね。
今日はリージョンリンク会だったね。
リージョンリンク会だった。リージョンリンク深掘り会だったね、今日ね。
いや、とても解像度高くなってよかったけど。
いやいや、嬉しい嬉しい嬉しい。
うん。
いやでも本当この先が楽しみだよ、これは。
本当に説明コストの高いことやってるね。
うん。
なんかやっとなんかちょっと意味わかったわ。
ありがとう。
1年かかった。
ありがとう。ありがとう。
何回リージョンリンクって何って聞いてきたかわからん。
ありがとうありがとう。
これ聞いてくれた人はなんとなくわかったんじゃないですか。
これちょっとさ、今日のタイトルリージョンリンクの説明書だな、今日これ。
本当そう。
なんかいろんな人に聞いてほしいと思った。
なんかその子供使ってジジイを切るみたいなところ最高に面白いし。
子供に剣握らせて子供と振ってるみたいな。
そうそうそうそう。
なんかその手があったかみたいな。
そうそうそうそう。
でもそんな例えをすると失礼なぐらい高校生たちはすごい自立して、自分らでもびっくりするようなポテンシャルがあるってことで。
自立できるね。そう。
少なくとも俺より相当優秀だなってのはなんとなくわかりました。
僕よりも優秀なといつも日々尊敬しております。リージョンリンクの子たちありがとう。
ほんとでもじゃあリージョンリンク卒業した人は実業作るわけだよね。
まあそうだね。
なんかそうやって実業がいっぱい増えてってさ、その後このビジネスはどうなったんだみたいな。
後から1年後とか話聞いたりするのも楽しそうだね。
楽しいね。
まあ多分そこにもいろんなさ、壁や光やそこの闇に、だから闇に本当に打ち勝っていくヒーローだから。彼らのさ。
どのぐらいまで闇を深く切り裂いていけるのか。
いいな。なんかそれ聞きたいね。いろいろ聞きたいね。
楽しみだよ。
その時のどう思ったのとか。そういう上田のそういうしたたかさとかどう思ったとか。
なんかそういうこと子供っていうかね、大人の思う以上にいろんなこと見えてるじゃない。
そうだよそうだよ。
なんか面白いな。面白いと思うものを生み出したよね。
ありがとう。
ここにも呼びたいね。
未来に答えがないからね。だからこそ彼らがそれを答えにしてくれることを僕はワクワクしたな。
いいですな。
お後がよろしいようで。
今日しゃべりたいことしゃべりきった?
そうだね。僕が地域教育と掛け合わせてる理由。子供と大人を掛け合わせて融合させてる理由っていうところがメインテーマだったかなと思います。
ということでこの配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社ナオの協賛によりお届けしましたと。
ちょっと今日も話でチラッと出てきてたけど、ゼニクル?
クラファン、投げ線プラットフォームを作って、それを運営してるのが株式会社ナオ?
株式会社ナオ。
っていうことよね。
そうよね。
今日の話にも出てきたし、ちょっとこのゼニクルっていうのがどんなやつなのかっていうのを聞きたいんですけど。
ゼニクルは株式会社ナオが出している今年2026年度に新時代プロジェクトっていうのをやっていて、
今までの既存のプラットフォームだったりとか既存のサービスで手数料を高く取られてしまったりとか、
そういったものからブロックチェーンをうまく活用して、もっと手数料を下げたり。
ブロックチェーン?
そう、ブロックチェーン。
ブロックチェーン使ってるのこれ?
ブロックチェーン使ってる、ゼニクルも。
うさんくさいね。
実際でもね、トークンとかではなくて実際に応援はお金縁なので、
どこにブロックチェーン使ってるのかっていうところがちょっと面白いんだけど、
誰が誰に支援したのか、その支援されたお金が何に使われてるのかの記録にブロックチェーンを使ってるっていう感じだよね。
見れるんだ。
そうそうそう。だからシンプルに。
ブロックチェーンを使うと何が違うの?
ブロックチェーンを使うと、要はこういったことが違うよっていうのは、
まず一つはこういった形でお金を集めるってなった時に、
お金が集まってもいいものではなくて、どんなお金が集まってるのかが重要なんだよ。
どんなお金?
そう、例えばこういった地方創生の、特にリージョンリンクとかで言うとさ、
地域のことを思う応援のお金が地域に還元されたいじゃない。
そうだよね。
でもさ、
パチンコ台になってっちゃダメだ。
そう、そのお金がさ、例えばだよ、ちょっと悪い人たちからお金が出ているものだったりとかしてしまったらさ、
それってこう問題じゃない。
反社の会社からとかね。
そういうことそういうこと。そういったことが自動で記録されることによって防ぐことができるし、
あと実際に、これクラファンとかでもある話なんだけども、直近でそういったお金を集めるようなところでも実はあったけども、
ある参加者にお金が応援されたりとかお金が集まりました。
そのお金をその子は彼氏との旅行に使っちゃいました。
あらら、そんなことがあったの?
そういうことがね。
まあ僕らのプロダクトじゃないよ。
違う。
あるわけよ。
そんなことがあったらもう上田がとんでもないことになってしまうなと思ってるよ。
聞いていただける?
それが本当に俺のところであったらもう、いろんなところに謝り倒さなきゃいけない。
よそ様のことね。
よそも全く関係ないね。
それなかなかお茶目で可愛いね。
そう。でやっぱりそうなってくるとさ、もう信用して応援できないじゃない。
それで投資家の人たちとかもそうで、やっぱりこの人たちに賭けようって形で投資してもそういうふうに使われ方したら嫌だよねっていうところが
ブロックチェーンに刻まることによってこのお金が何に使われたのかも見えるようになってると。
ブロックチェーンだから誰でも見れるっていうこと?
誰でも見れるっていうこと。
っていうのを技術的に入れている。
なるほど。インチキできないんだ。
インチキできない。
通常のクラウドファンディングだとだいたい手数料が17%から多いとこ25%くらい取られるんだけども、
ゼニックルに関してはリリーススタートの時点からもう10%、必ず10%のみとなっている。
それはだいぶ少ないってことね。
そうだね。業界の中で言うと。
10%は上田の懐ってこと?
その10%は、その10%中5%は裏側の決済システムの手数料で、株式会社の利益は5%。
全然ないじゃん。
全然ない。全然ないよ。
認定費も回収できないじゃないの。
そう、全然ない。
他のシステムのサーバー代とかもそこから払うんでしょ。
そういうことそういうこと。
赤字じゃないですか。
2%くらいしかないの。
2%。
2%くらいしかないの。
6万円動いたら2万円入る。
2万円入るって感じ。
そっかそっか。
でもこれは新時代プロジェクトという形で今名を打ってまして。
これは一番何をしてほしいのかっていうと、このプラットフォームとか禅に来るの面白いのは、
例えば今までだったらさ、投げ禅にしますってなるとカネリに何が浮かぶ?どういったプラットフォームが浮かぶ?
投げ禅は何よ。そんなのないじゃない。
例えばさ、TikTokとかさ。
そういうライブ配信アプリだ。
そういうことそういうこと。
インスタグラムとかあったりするじゃん。
ある、いちななライブとかね。
いちななライブとかね。
ショールームとかね。
そうそうそうそう。
いろいろあるわね。
そう、ああいうところの手数料と比べてもめちゃくちゃ安くなっていて、プラットフォーム問わず誰でもライブでいつでも応援することができるのよ、禅に来るは。
だから。
ライブでってどういうこと?
ライブでっていうのはリアルでもできる。
ライブ配信でもやるの?
うん。今今実際に、僕ちょっとゼニクルの担当してないけど、うちの会社のカフェシェダウンの中で担当している。
この話聞くと、実際にこうライブで本当にお笑い芸人さんのライブとかで、こうチップ代わりにゼニクルを使いたいとか。
へー。
できるし。
YouTubeのスーパーチャットみたいな。
そうそうそうそう。
あるじゃん。
あるあるある。
その代わりに使うってこと?
それもできる。
はいはいはい。なるほど。
だから、汎用性がめちゃくちゃあるというか、何にでも使えるんだよね。
うん。
だから本当にXのトークライブでもそうだし、クラブハウスでもできちゃうし、
はいはい。
ゼニクルでプログラムさえ立ち上げておけば、誰でもいつでも応援できる。なんならあのー。
裏側、裏側でってことだよね。
そうそうそう。
画面に出てくるといいんだけどね、それ。
そうだね。あ、そういう実装もね、随時。
随時とか入れて。
随時やります。
やっぱ画面出てこないとさ、エモくないよね。
だからライブ画面も欲しいってことでしょ?
ライブ画面うんうん。スーパーチャットってなんかね、バーって出るからいいんじゃない?
あーそうねそうねそうね。あーいいね。
花火とかバーンみたいな。
あーいいねー。
ドカーンみたいな。
これね、だからゼニクル今始まったばっかり、ほんとすい先日リリースしたばっかりなんですよ。
あらそうなんだ。
今年の年末にはゼニクルカップっていう、賞金が100万円をかけて、実際にプロダクト応援しますよっていうのが走ったりするので、
一応株式会社DAOとしては、これをリリースする上でもっとこういう風に使いたいとか、
こういう形でやってほしいとかっていうのはどんどん開発入れていきたいなと思っているという話なんでですね。
めちゃくちゃみんなも使ってもらいたいなと。
使いたいんで早く、エモくしてください。
はい、頑張ります。
ライブ配信ね、TikTokもなんかすごいみたいなね。
よくわからん汚い親父が米売ってたりするもんな。
あるよねあるよね。
なんでこんな親父から米買わなあかんのって思ったりする。
でも可愛い子だったら米買っていいかなとか思っちゃうよね。
そうリアルでもね、ほんとデジタルでも使えちゃうなんかこのゼニクルの面白いところだってするから。
リアルでもってどういうこと?
だからさっき言ったようなお笑い芸人のライブとかでも手は出すことができるし。
その裏で走ってるってこと?
そうそうそう。
それだと銀行の送金と変わらんよね、でも要は。
銀行の送金とほぼ変わらないかほぼ変わらない。
裏側でみたいな。
そうそうそう、うちには入んないから直接お金は。
直接本当カメリンから例えば誰かに送ったらその。
おひねりみたいな感じだ。
その間でスンって飛んで。
おひねりシステムじゃないの?
じゃあね、役者さんとかのさ、これでピッピッピーみたいな。
そういうのいいんじゃないの?
そう、そういうのもね、そういうの増やしていきたいなよ。
増やそう増やそう。
ケースとして。
そう、だしプラットフォームに依存しないから、
それこそ例えばYouTuber、Instagramのインフルエンサー、TikTokのライバー?
そういったもののプラットフォームに依存せず、
プレイヤーたちでランキングナンバーを競うことができたりとか。
こういう面白い企画も本当はできるんだよ。
でもいろんなね、当然権利関係とかあるだろうから、
なかなか難しいんだろうなと思いながらも、
そのぐらい自由な設計で作ってるのがZENICLEだから、
ぜひ使ってほしいなと思って、ユーザーさんたちに。
どうすれば使えるのこれ?
ZENICLEのアプリがありまして、
もうすでにプログラムとして走ってるのもいくつかですね、動いてます。
本格的には今年の秋から冬ぐらいにかけて、
ふわーっと増えていくんだけど、
もうすでに先行している、
試しにちょっとリージョンリンクとかどんな感じなんだろうとか、
見てもらってもいいし、
いくつかプロダクト走ってるのがあるので、
ぜひ見てもらって、
もっとこういうふうな使い方したら面白いよなとか、
もっとこういうふうな形だったら自分使ってみたいがあれば、
なんかあれだね、いろんな使ってみたいサービス?
例えばなんか、
そういう演劇やってる役者さんへのひねりみたいなので使いたいってなったら、
専用のホーム画面みたいなのが割り当てられたりするってこと?
そういうこと、そういうこと。
その世界観もちょっとレイアウトはいじれるの?
いじれる、いじれる。
大事だよね、なんか。
結構本当にしっかりと事業立つまでは、
言った通り今利益2%ぐらいしか出てないんで、
で、どちらかというとこの新時代プロジェクトっていうのは、
そういった今までのプラットフォームビジネスを変えて、
ユーザーたちと作り込んでいきたいのよ。
今までのサービスってさ、サービスを企業側が作って、
作り込んでね。
作り込んでどうですかじゃん。
じゃなくて、僕この新時代プロジェクトはユーザーとともに作っていくから、
ユーザーがもっといろんなこういうのが欲しい、ああいうのが欲しいっていうのをどんどん実装していって、
どんどんいいプロダクトに変えていこうっていう仕組みなんで。
なんで今までの会社はそうやんないの?
要はあれだよね。ユーザーさんの声をたくさん聞きますよってことだよね。
そうだね。ユーザーと競争型。
競争するんだ。
競争型ってたまに作るね。
俺もなんでなんだろうなと思うけどね。
やっぱり今までそのさ、リリースしますってなっても、
サービス、やっぱ自分たちがやりたい勝ち方とかあるじゃない。
うん。
そうそうそう。
この新時代プロジェクトに関しては結構、
やっぱ社会作りでやってるから。
社会作り?
そう。新しい社会作りだよね。
ブロックチェーンをうまくインフラに落とした社会作り。
ブロックチェーンっていうのをちょっとキーワードで軸で使うってのがこだわりなの?
そう。味わってほしいんだよね。やっぱブロックチェーンの面白さとかさ。
なんか印象悪いからね。なんか仮想通貨。
どうしてもね。そう。
そういう怪しさではなくて、技術的に使う、改ざんできないっていう意味で使うっていうことね。
そうそうそうそう。で、触ってみないと分かんないじゃん。
うん。それはそう。
だからぜひ。
だからなんかあれか、今。とりあえずお試しというか、初期で使いたい事業者さんとか団体さんとかを募集、個人でもいいのか。
そう。
しているので連絡すればなんか専用の画面がもらえて、いろいろフィードバックいったら割と聞いてもらえてみたいな。
あーもうかなりクイックレスポンスだと思うね。今だったら。
ちょっと俺じゃあ個人的に使おうかな。
お。
カネリンおひねりサイト。
いいねいいねいいね。
そんな相手にしてもらえるの?
全然いいんじゃない?全然いいんじゃない?
なんかちょっと試しにだけどさ。
いろんな領域出ていきたいのよね。
そうそう。
おひねり小敷やろうかな。
でもなんかどんな体験なのかはちょっとやってみて、それこそフィードバック入れたいし、どれくらい聞いてもらえるのかなって。
あーいいね。ちょっとそれしたら担当つなぐわ。
あ、ぜひぜひ。
もう最高のプロダクトに。
作ってみて。
しましょう。
そうだよね。
お客さんの言うことを素直に聞いたらいいものができるっていうのもなんかそんなことないっしょって思うじゃん。
それこそマクドナルドの野菜バーガーが外れたみたいな。
それそうなの?ユーザーから出たの?
市場リサーチして、もっとちょっと体に健康なバーガーが欲しいですって言ったから、じゃあ野菜バーガー入ってた人は誰も買わないみたいな。
おいふざけんなよみたいな。
だからあるじゃん。
お客さんの言うことを必ずしも求めてないみたいな。
なんかね、そういうのがあるから、今世にあるサービスって別にそんなにフィードバックを受けて作り込むって感じじゃないのかなって。
だからカスタマイズ性が高いっていうことよな。
そうそうそうそう。
それで本当成り立つのか?みたいなとこあるけど。
そうだね。新時代プロジェクトってこれだけじゃなくて、いろいろ例えば採用とか、あとはお仕事もそうだし。
いくつかね、これから今年年内も出していくのよ。今4,5個ぐらいプロジェクト作ってて。
なんか面白そうだね。なんか協賛していただいてるし、なんかいろんなそういうプロダクト興味あるな、聞きたいですね。
またその新時代プロジェクトって名前がさ、情報量ゼロすぎて。
あの結構、今日のリージョンに行くと一緒でさ、結構みっちり聞かないと会ってこないぞこれみたいな。
聞いて聞いてほしいわ。
ちょっと興味あるわ。なんかパッと見楽しそうなんだけど、それでいいんだったらみんなそうやってるでしょみたいな。
お客さんの言うこと聞いてみたいな。それでいいんだったらみんな世の中の企業やってないって疑問もあるから。
何が違うんだろうとかは多分まだ語りきれてないと思うので、聞きたいですね。
引き続きぜひ聞いてください。よろしく。
じゃあ今日はこんなところですかね。
そうね。
はい、語りましたね。お月ちおぞせラジオ。
いやちょっとこれオーバーしすぎだよ時間。
まあでもちょっとね、またリアルな話もね、今日セキュララとできたからよかったなって。
いや、それはもう回を重ねるごとに面白くなってきてるっていう声が飛んでます。
嬉しいわ嬉しいわ。
飛んでますし、上田さんの印象変わりましたっていう声も飛んできてますから。
嬉しいよ本当に。
全然印象が違うって。
ありがとうございます本当に。
気づくの遅えよって言っといた。
突き放すんじゃねえよそんな。せっかく気づいてくれてんのに。
嬉しいよ本当に。
オンとオフなんだろうね。
そうだよね。
オンの上田はつまらんからね。
やめろオンの時も頑張ってね。
上田の本当の良さがこれじゃないよって言うとは。
それじゃないよってことだよな。
でも100分は一見しかずだなって思いました。
僕はどんだけ、いや上ちゃんは本当はこんな感じで面白い地面あるのよってどんだけ言っても伝わんないからさ、伝わんなかったから。
それがこの番組一発で伝わったっていうのはとても良かったです。
カネリンのおかげです。
もっともっとね、ヒッペがしていきたいですね。やりすぎちゃって後悔するくらい。
そうだね本当。この前の回もちょっとね、やりすぎたなって思うくらい熱を込めてしまった。
熱入ってるのいいよね。
でもねリアルで俺が思ってることだし、リアルで実際に教育とか地域の現場見て感じたことだから。
それが上田なんでね、そういった形で来週も聞いてもらえたらなと思ってます。
いいと思います。
うちね、結構体勢何人かで作ってるので、クオリティチェックが30ぐらいに入ってるんですよ。
そうなのね。
そこで誰も止めないんで、僕のチームだからそうそう止めないけど。
でも、なんか面白いねって。
上田さんなんかちょっと良かったですね。なんか熱こもってて良かったですね。
好意的なの飛んできてるから、俺は全然問題ないんだろうなって思いながら出してますよ。
ちょっと、めっちゃ褒めるやん今日は。
そういう声が届いてるんでね。
よく眠れるわ今日は。
いやいや。
いや引き続きね。来週も聞いてくださいということで。
はいよ。
じゃあ番組公式ハッシュタグのお知らせです。
番組公式ハッシュタグはシャープ。
落ち着き地方創生。ひらがなで落ち着き。漢字で地方創生です。
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今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをつけてスポティファイアップルで応援をしてください。
お願いします。
よろしくお願いします。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。
おはよう。
またじゃ。
エスカレートしてきたねこの番組。
いやそうだね。
いやでもねこれぐらい時間をかけてこう一個のことを聞いてようやくなんかちょっと腹に落ちたリジョンリンクも。
嬉しいね。
よく分からなかったし。
リジョンリンクで何ですかって言ってさリアルでもさ5分とか10分とかでちょっと説明してくれてもあんま分からなかったから。
だいぶ腹に落ちて良かったです。
いやいや良かった良かった。
いや俺も話せて良かったわ。
やっぱりそういうさなんであれが生まれたのかっていうのが地域と教育のリアルな現場を見てできてるから。
なんかそういった部分あれってなんかだからもう最初からさゼロ中で作ってなくてさ。
その地域の闇に当てるための光の第一歩を踏み出していったらガタガタガタガタガタって組み合わさって今の形にもなっていくし多分これから先もまた組まれていくんだと思うし。
じゃあ結構計画が合わなくて徐々にいろんなものが組み合わさっていったって感じ?
そうそうそう。
まあ良いものはすぐ取り入れちゃうタイプだからさ。
いいね。
そうやったらリージョンリングで子供たちが集まってきてほらめちゃくちゃ武器じゃんみたいな実際フィールドワーク行って昔さすげえ差し込むじゃんこの子たちみたいな。
相手めっちゃ気持ちよさそうな顔してんじゃんみたいなこれやーってなったから。
へーなるほどなるほど。
そこでビビッときたんだ。
ビビッときた。
そのビビッとは言語化されてないよねあんまり。
されてないねやっぱりね。
そのディビジョンリーダーって監督さんたちは同じような感覚を持ってるってことね?
持ってると思うな。
なるほど。
やっぱり実際にねリージョンに関わって2年とか、やっぱりずっと立ち上げ会社に関わってくれた人たちがほとんどだから。
はいはい。
やっぱそのうちに目の前でも子供たちがうわーって変わっていく姿とか、地域の人たちになってて地域の人たちがぐるっとこう変わる瞬間とか見てる人たちがほとんどだからね。
そういったものがあるよね。
いいね。
はい。
では今日も楽しかったです。
またよろしくお願いします。
お疲れ様です。
お疲れ様です。