【PR:株式会社DAO】
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・株式会社DAO 公式サイト:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho018/pod/6zi7mf
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【トーク内容】
発信していても、手応えがないときがあります。数字は動くけれど、誰に届いているのか分からない。上田も「ショートなんて虚空にばらまいている気持ちだった」と言っていました。
その番組の切り抜きが、10年前に一緒に働いていた元部下のところに流れていきました。当時は新卒2年目で、社内公募に手を挙げて岡山の支店長になった人です。辞め方が良くなかったから嫌われているだろう、と上田はずっと思っていました。連絡先も知りませんでした。
彼女は切り抜きから本編まで探して聴いて、Facebookのメッセンジャーで連絡をくれました。10年ぶりでした。会社を辞めたあとはプロのダンサーを目指して30歳まで走り、人生を選び直して、いまは関西の学校で先生をしています。
「売上を上げなきゃ死ね」と言っていた当時の自分について、上田が話します。嫌われ役をやっていたけれど、本当にやりたかったのは寄り添うことだった。そばにいるだけでいいから、いたかった。だから独立した。その話を、10年越しに本人へ伝えた回です。
もうひとつ、番組にお便りをくれた方がコミュニティに入り、「いつ会えますか」と連絡をくれて、9月末に会いに行くことも決まりました。発信が縁になる、という話をふたつ並べています。
【目次】
オープニングトーク
壁のない番組ができた
一緒に悩める場所
もっと雑に生きていい
10年ぶりの連絡
30歳で人生を選び直す
本当は寄り添いたかった
先生こそ社会で活躍を
エンディングトーク
アフタートーク
【今回の配信回に関連するリンク】
※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。
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【番組の概要】
一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っているかねりん。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。
【1】この番組のこと
▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)
以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。
▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)
▼RXDAO Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3
▼RXDAO Discord
【3】出演者
▼上田敏孝(うえだ としたか)
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事
・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO
人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。
プロフィール(短縮URL) https://tinyurl.com/toshitaka-ueda
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
【4】制作
プロデューサー:かねりん
総合演出/サウンドディレクター:Aviv Haruta
制作・著作:KANERIN Podcast Studios
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サマリー
上田はポッドキャストを始めて以来、二つの嬉しい出来事があったと語る。一つ目は、番組にお便りをくれたリスナーのタカミさんがRXDAOコミュニティに参加し、上田が9月末に直接会いに行くことが決まったことだ。これにより、リスナーと直接対話できる「壁のない番組」が実現したことに喜びを感じている。上田は、ポッドキャストが縁となり、地域や教育現場のリアルな課題について共に悩み、解決策を探るコミュニティの重要性を強調する。 二つ目の出来事は、10年前に一緒に働いていた元部下の女性からFacebookメッセンジャーで連絡があったこと。彼女は上田の番組のショート動画をきっかけに本編を聞き、連絡をくれたという。元部下は新卒2年目で岡山支店長を務めた後、会社を辞めてプロダンサーを目指し、30歳で人生を選び直し、現在は関西の学校で先生をしている。上田は、当時「売上を上げなきゃ死ね」と厳しく指導していたが、本当は部下に寄り添いたかったという本心を10年越しに伝えることができた。 この再会を通じて、上田は発信が人との縁を繋ぎ、新たな活動へと発展するポッドキャストの力を再認識した。また、元部下の経験から、教員が社会で多様な活躍をすることの重要性や、教育現場と社会がより融合すべきだという持論を展開。先生たちの生徒への真摯な思いを尊重しつつ、彼らが社会で活躍できる場を増やすことで、日本の未来を共に創っていくことの意義を語った。最後に、番組スポンサーであるゼニクルのプロダクト名について、ユーザー目線での率直なフィードバックも共有した。
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