【PR:株式会社DAO】
このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。
・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho028/pod/bjuw66
・ゼニくる(次世代応援プラットフォーム):https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho028/pod/s3178o
【トーク内容】
地方創生のビジコン(ビジネスコンテスト)は、もうやめた方がいい。上田が前半で語るのは、結果が報告されないまま終わる企画、大手のパッケージと入札、地元が他人任せになる構図です。人口減少は止まっていないのに、やった感だけが残る。地元の人が手を挙げられる仕組みに変えるには何が要るのかを、かねりんと考えます。
後半は株式会社DAOの新地さんと、インターンの久野美恋彩さんが登場。一般的なクラウドファンディングは手数料などが中間で引かれ、挑戦者に届くのは7割ほど。応援の約9割が届くゼニくるの仕組み、路上の投げ銭にも使えるかという話、PayPay決済、金額ではなくポイントで見せる案、総額100万円の第1回ゼニくるカップまで聞きました。
【目次】
オープニング・シーズン2で番組の中身を変える
地方創生のビジコンはやめろ
ボタンの掛け違いと大手のパッケージ・入札
ビジコンは何を残すのか
DAOの新地さんと久野さんが登場
ゼニくるとは・応援金の約9割が挑戦者に届く
ゼニくるのサイトを刷新
クラウドファンディングの手数料、25%と10%
PayPay決済とデジタルコンテンツ
金額でなくポイントで見せる案
第1回ゼニくるカップ、総額100万円
エンディング
アフタートーク
【今回の配信回に関連するリンク】
一般社団法人 地方WEB3連携協会(RWCA):https://rwca.or.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【番組の概要】
一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っている金田勇太(かねりん)。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。
【1】この番組のこと
▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/apps
▼番組公式X
https://x.com/ochitsuki_chiho
▼番組公式ハッシュタグ
ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。
▼番組へのお便りフォーム
いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。
https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6
▼おちつき地方創生マップ(Google Map)
https://maps.app.goo.gl/BZDCeRkKL7MgGL65A
【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)
以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。
▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)
https://www.rwca.or.jp/
▼RXDAO Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3
▼RXDAO Discord
https://discord.gg/3sjm6BPeXs
【3】出演者
▼上田敏孝(うえだ としたか)
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事
・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO
人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。
プロフィール https://tinyurl.com/toshitaka-ueda
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
【4】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
番組はシーズン2の方針変更として、地方創生を名乗るビジネスコンテストへの強い批判から始まる。上田敏孝は、結果や地域に残った資源が報告されない企画、大手企業の全国共通パッケージや入札、地元住民の他人任せが、人口減少の本質的な解決を妨げていると語る。東京のものを導入するだけでなく、地域の歴史や特産品を地元の人が掘り起こし、手を挙げて実業を動かせる仕組みが必要だと主張する。地方創生という言葉自体がなくても、人口が減る中で地域の事業が自立できる状態を目指すべきだという考えも示された。 後半では、株式会社DAOの新地さんとインターンの久野美恋彩さんが、応援を直接挑戦者へ届けるプラットフォーム「ゼニクル」を紹介する。一般的なクラウドファンディングでは中間手数料などで挑戦者に届く金額が約7割になる一方、ゼニクルは約9割を届けることを特徴とし、リターンを必須にせず小さな挑戦も掲載できる。サイトは黒基調から白・オレンジ・ピンク基調へ刷新され、チーム情報や動画を見やすくする改善も進められている。今後はPayPay決済、デジタルコンテンツ、路上パフォーマンスの投げ銭、スポーツ選手のデジタルカードなどへの展開が構想されている。金額だけでなくポイントやハートで応援を表示する案や、AIを使った迅速な開発についても話され、第1回ゼニクルカップでは15チームが参加し、総額100万円の応援金が分配される予定だ。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。