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  2. 限界集落なのに元気な町。神石..
2026-09-17 50:36

限界集落なのに元気な町。神石高原町が熱い理由は依存しない人だった!(ep.21)

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【トーク内容】

行ったことがある人でも「岡山の神石高原に行ってきた」と言ってしまうくらい、知られていない町、広島県神石高原町。人口は減り続けていて限界集落と呼ばれるのに、役場の人たちがとにかくアクティブです。

今回は上田が現地で見てきた神石高原町を、かねりんと一緒にひもときます。全国から車好きが集まるイベント「車輪村」の中心にいる役場職員の「兄貴」、神石牛やジンギスカン、ピースワンコ・ジャパンの犬の保護施設。そこから見えてきたのは、役場任せにも民間任せにもしない「お互いに依存しない」関係でした。知られていないからこそ「神石高原町、知ってますか」から会話が始まる強さや、地域ポッドキャストで中の人の声を届けるアイデアも話します。

アフタートークでは、上田が開いたサウナイベントの顛末と、「地域を深掘りしてるつもりが、人を深掘ってた」という気づきを。

【目次】

オープニング・前回の町は食べ物しか覚えてない?

広島県神石高原町は限界集落なのに元気、全国の車好きが集まる車輪村

車輪村を10年続ける役場職員、みんなの「兄貴」

神石高原町のグルメ:神石牛、ジンギスカン、ゴルフ場でご飯

ピースワンコ・ジャパンの犬の保護施設を視察

なぜ熱い?役場も民間もお互いに依存しない/知られていないのが強み

地域ポッドキャストで中の人の生の声を。音声は内面を映す

おちつき地方創生マップと神石高原町への行き方・エンディング

アフタートーク:サウナイベントの顛末と「人を深掘ってた」

【今回の配信回に関連するリンク】

▼広島・神石高原町めぐり 

・神石高原町 行政サイト(公式) https://www.jinsekigun.jp/town/ 

・神石高原町 観光ナビ https://jkougen.jp/kankou/ 

・車輪村(神石高原ティアガルテン)|神石高原町 観光ナビ https://jkougen.jp/kankou/gyoji-info/sharinmura/ 

・ピースワンコ・ジャパン(犬の保護・殺処分ゼロの取り組み)公式 https://wanko.peace-winds.org/

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【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っているかねりん。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。

【1】この番組のこと

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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)

以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。

▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/

▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3

▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs

【3】出演者

▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール(短縮URL) https://tinyurl.com/toshitaka-ueda

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【4】制作

プロデューサー:かねりん

総合演出/サウンドディレクター:Aviv Haruta

制作・著作:KANERIN Podcast Studios

https://kanerin.co.jp/

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、広島県に位置しながらもその知名度が低い「限界集落」である神石高原町が、なぜ活気に満ちているのかを深掘りします。上田氏は、この町が「岡山の神石高原に行ってきた」と言われるほど知られていないにもかかわらず、役場職員が非常にアクティブであることに驚きを隠しません。特に、全国の車好きが集まるイベント「車輪村」を、役場の「兄貴」的存在の職員が個人的な情熱で立ち上げ、10年以上も続けているエピソードは、町の自立した推進力を象徴しています。 また、神石高原牛やジンギスカンといった地元のグルメ、そして広島県の犬の殺処分ゼロを実現する「ピースワンコ・ジャパン」の保護施設など、多岐にわたる魅力が紹介されました。町の活力の源泉は、役場と民間がお互いに依存せず、やりたい人が行動し、それを応援する文化が根付いている点にあると分析されています。さらに、知名度の低さが逆に「神石高原町を知っていますか?」という会話のきっかけとなり、町の認知度向上に繋がる強みであるというユニークな視点も提示されました。 地域おこし協力隊の募集などにおいて、町の人々の「生の声」を届ける地域ポッドキャストの可能性についても言及され、音声メディアが人の内面を映し出す重要性が語られました。交通の不便さといった課題はあるものの、上田氏は「地域を深掘りしているつもりが、人を深掘っていた」と述べ、地方創生における人との繋がりや出会いの価値を強調しています。過去に上田氏が神石高原町で経験したサウナイベントの失敗談も交えつつ、この町の魅力はそこに住む人々の情熱と自立心にあることが浮き彫りになりました。

オープニングと地域視察の醍醐味
おちつき地方創生
地方ウェブ3連携協会、ハーレクスタを代表の上田です。
かねりんポッドキャストスタジオ代表のかねりんです。
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
それじゃあ今日も、建前じゃないぶっちゃけ話をお願いしますわ。
はい。
この番組は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOの協賛によりお届けしております。
ありがとうございます。
この配信の収録日は、2026年9月8日、深夜です。
よっ、ということで。
今日は深掘り会なんでね、薄っぺらい話題は許しませんよ。
深掘っていこう。
地域を知っていただきたい。
今日のテーマは?
広島県。
神石高原町。
町にフォーカスね。
町にフォーカス。
前はあのあれだね、大喜山の町だね。
そうだね。
大喜山のイメージだけ。
琴平町。
琴平町。
琴平町の後が、前が岩手県で岩泉だね。
岩泉。
そう。
もう忘れた。
あ、あれだ。
松茸味噌。
その通りその通り。
松茸味噌の。
毎回食べ物が一個ずつ残ってくる。
食べ物しか残らんす。
今日も残るのかな?
正直。
でもやっぱさ、地域の楽しみって何ですか?
食べ物って絶対入るよね?
食べ物とお酒じゃない?
地酒。
お酒ね。
お酒好きな人はね。
食べ物は絶対あるよね。
食べ物は絶対入るのよ。
絶対チェーン店行っちゃかもんね。
現地でね。
そうそうそう。
やっぱさ、この地方視察行くじゃない?
何がいいってさ、自分でお店探さないわけよ。
紹介してもらうってか。
そうそうそうそう。
現地自治体さん達と一緒に行ったりとかさ、地域の事業者さんと行くわけじゃん。
すごいよね。
もうね、おすすめのところしか行かないから。
もうだから本当に最高に美味しいわけだよね。
それはなんかめちゃめちゃ高級とかじゃないよ。
すごいローカルの場所なんだけど。
で、本当に昔からずっと行ってるとか。
じゃあもう地元民に愛されているとこね。
参考客向けじゃなくて。
そうそうそう。行ったらさ、ちょっとその職員さんとかもね、そこのお上さんとかさ、
あのお母さんとかにちょっとね、軽くこう会話とかしながら、
そうそうそう。しちゃいましたみたいな感じのお店に行くわけよ。
上ちゃんは酒飲まん人だよね。
飲まないね。
これで酒飲んでたらもう多分毎回大変だよね。
いや、ほんとそうほんとそう。
いろんなとこで酒飲んでね。
前はね、ちょこちょこやっぱ足し飲ませていただいてたんだけども、
ちょっと糖尿病になりまして。
割と最近まで飲んでたってことじゃん。
いやでも、いや後半はほぼ飲んでなかったけど、
そうそう、まあ決定打は糖尿病だよね。
糖尿病ね。その若さでね。
やっぱりね。
相当不節制してたな。
まあ不節制だろうね。今でも体重を落としてて、
ちょうどね4キロぐらいはもう落ちたのかな。
落としてるの?わざと。
落としてるの。その糖尿病ちゃんと治すため。
まださ、糖尿病といってもほんと初期の初期だから、
そこまでまだ大丈夫なわけ。薬打ったりとかしなくていいからさ。
で、なんかそれで健康な体になるためにさ、運動し始めたりとか、
食事も玄米に変えたりとかね。
今して奥さんにもちょっと迷惑かけながら、そうやってるんだけどさ。
やっぱりね、ほんとはね、自酒飲みたい。
飲みたいな。最初から飲めないわけじゃないから。
そう。日本酒が特にやっぱ好きだから。
もう美味しいからね。
相当な犠牲をしてんだね、今ね。
そうだね。ってなるけれども。
まあでもやっぱ地方の食べ物みたいな。
だからその時は、僕行く時はちょっとこうね、
今日は我慢せずに食べようという感じで食べてますよ。
ご飯は食べるんだ。
ご飯は食べる。ちゃんとね、朝。
一口食べて残すみたいな感じじゃなくてね。
ないねないね。
全部食べる系の。
食べる系。まあそうだね。
でも食べる量がちょっと前まで半端なかったから。
あ、そうなんだ。めちゃくちゃ食べてたってこと?
食べてた。昼飯普通に、かつ丼普通にいっぱい頼んで、かつ天ぷらそば大盛りとか。
2食ぐらいお昼に食べたりとか普通にするからね。
だからちょっとぷっくらしとったよね。
そう。今はもうほんと全然だよ。
まあただね、そんなおいしい地域といえば一つ。
広島県神石高原町の紹介と「車輪村」の魅力
やっぱり広島県神聖高原町。
おいしいんだ。
いや、おいしいよ。
有名聞いたことないね、あんまね。
あのね、これ知らないって人の方が多いよ、神聖高原町は。
僕は1年半ぐらい広島住んだの、実際。
で、広島市に住んで、実際現地でも仕事したんだけど、
俺知らなかったもん。
神聖高原町。
神聖高原町。
どういう字書くのよ、まだね。
神の石の高原だね。
なんか神々が宿ってそうな感じだね。
え、でもね、ほんとあの町のプロモーションとか、
これほんとウェブとかで調べると神々が、
なんか集う場所とか宿る場所とかってあるんだよ。
そういう神話の町みたいな?
うーん、まあなんかね、そうそうそうそう。
そこはあんま詳しくないけど、
でもあっちでプロモーション仕掛けてたのが、
それこそ僕の仲間でさ、
やってる人のプロモーションムービーとか見たけど、
ほんとに神の物語みたいな。
神様の物語みたいな感じでやってたね。
なるほどね。
で、場所がさ、
広島市は当然わかるわな。
で、新幹線で行くと福山っていうところがあるんだよ。
福山正春だね。
違う違う違う。
神聖高原町探そう。
震えるほど長崎じゃねえか。
そうなんだ。
正春福山は長崎県だよ。
そうなんだ。
そうだよ。
あ、ほんとだ福山。福山市ってところがある。
そう福山市っていうのがあるの。
福山市から、
車で1時間半ぐらいかな。
岡山市と広島市の間。
その通り。
ほんとに神聖高原町に行った人が、
岡山の神聖高原に行ってきたって言っちゃうぐらいの場所だから。
そうなんだ。
現地の人でさえ広島と認識してるとか案外少ないよっていう。
そう。
そんな場所なのね。
ちょっとね、上がるの標高何メートルなんだろう。
山だね。
そう、ほんと山登ってったところにある。
ところなんだよね。
田舎やねえ。
田舎だよ、ここは。
さ、田舎。宿もほんとにホテルとかも2、3個ぐらいかな。
何がそんなにおすすめなの、ここが。
やっぱね、今日神聖高原町僕語りたいと思ってるのは、
この町、マジですごいのよ。
何がそんなすごいの。
もうね。
すごい。
笑っちゃってんじゃん。
何がそんなすごい。
限界集落?ここは。
限界集落になると思うね。人口がほとんど減少してるし。
そんな場所ね。
そうそう、あるけど、あのね、もうね、自治体の人たちが超アクティブ。
へえ、ほんの限界集落なの。
すごいよ。
限界集落のイメージはもうなんかね、おじいちゃんおばあちゃんしかいなくて。
でしょ。
あんまりみんなやる気ないみたいなイメージでした。
もうね、パワーがあるのよ。
まあ当然さ、まあね、いろんな人たちいるから、その中にはね、いろんな人もいるんだろうけど、
僕が触れている人生高原町の人たちにほんとね、自治体職員さんってほんとすごい、
俺のほんともう、だったら誰が見ても兄貴って呼びたくなる人がいるのよ。
一人。
その人が、マジで俺は大好きで。
そもそも人生高原町の出会いって何なのかみたいなところからいくんだけど。
そうよ、こんな限界集落にね、山に囲まれてる橋があるけど、怖いな。
俺あの一番最初に、
シャリンムラっていうイベントがあるんですけど、上田さん知ってますかっていうね、
今から約3年か4年ぐらい前に言われて。
シャリン?
シャリンムラ。
で、シャリンムラ?
八つ墓村?
うん。
なんかちょっと曰く的なやつ?みたいな。
ホラーみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
で、なんかどうも山奥に、もう全国の車好きが排気ガスブンブンで来ると。
で、なんだそのイベントと。
2日間で、ほんと3000人4000人ぐらい来るイベントがあるんですよ。
車好きな人たちの?
そうそうそうそう。
ブンブンブンブンみたいな。
そうそうそう。
めっちゃ迷惑じゃん。
で、だから迷惑だから山の上でやるんだろう、たぶんね。
なるほど。
で、それがすごい街の本当に恒例行事というか、本当に10年とかずっとやってるイベントで。
で、どうもそこの本当中心でこう活動してる人が、その広島県の神瀬高原町の役場の方でもあるんだけども。
本当にこう、その時って中国地方とか全国から来るのよ。
人が、車好きの人たちが集まって、実際にホントドリフトしたりとかもするし。
オッケーなんだそれ。
そうそう、もうそれ専用の本当にサーキット、サーキットじゃないけどさ、ドリフトスペースみたいなの作って。
ドリフト用の。
ドリフト用の。
違法じゃなくて。
違法じゃなくて。
で、ちゃんとこう、そうならないようにしてさ。
で、本当にイベントにして、で実際にやってて。で、大きな敷地に車がさ、ブワーって並んでて。
で、そういうイベントがあるんだけど興味あるって言われて。
で、めっちゃ面白そうじゃないってなって。
見たいね、ちょっと。
そうそうそう。で、じゃあちょっと見に行きましょうよって言って。
で、連れてってもらったのがスターター。
で、その人がさっき言ってた僕の仲間の人なんだけど、人生高原町でいろいろとこのドローンだったりとか、メタバースだったりとかそういったこともプロデュースしたりとか。
一緒にこう街とやってる人がいて。
新しいもの好きそうな。
そうそう。
変わった人だ。
変わった人よ、本当に。
市役所こむいんでそんなにあんま変わってるよね。
でもね、本当ね、あの方はね、やっぱりね、ついていきたいって思うのよ。
男気って言うんかな、これが。
兄貴。
本当兄貴だね。
兄貴派だ。
うん、本当兄貴。
漫画とかに出てきそうな感じ。
職員の人がね。
職員の人がめちゃくちゃかっこいいのよ。
やっぱ筋通すし、なんか本当に真面目だし。
なんかさ、そういうことやってても、じゃあ役場の職員としても本当に一生懸命やるわけ。
だから街の人たちからも信用信頼が熱いし、すごく本当に仲間思いだし。
そうそうそう。
で、よさこいとかのさ、あの方とかもやられたりとかしてて。
かっこいいのよ。
その人が好きなだけじゃん、街じゃなくて。
まあでもその人に出会ったっていうのはやっぱり語りたくなった一つであるよね。
なるほどね。やっぱり人に根差してんだ。
根差してる。
上田のストーリーは。
そうだね、そうだね。
で、その人に出会わなかったら、そんな人石高原町の印象はあんまなかったかもしれない。
ない、そうだね、それはあるかもしれないね。
でもね、人石高原町は蝶々も面白いのよ。
蝶々なんてもうなんかヨボヨボのじいさんとかじゃないの?
あーもう身長がスラッとしてさ。
身長がスラッ。
あのね、背高いの。蝶々。
いくつぐらいの人だろう。
え、でももう60代ではあるのかな。
限界集落としてはなんか若いのか。
全然若いよ、全然若い。
イメージがさ、もう限界集落って言うとなんかもう社会の闇みたいなイメージをしちゃうからさ。
なんかもう頑固なおじさんばっかりいるのかなみたいな。
全然全然。
蝶々、イリエさん。
イリエさん。
もう今3期目なのかな。
で、その方とかも本当に東京とかいろんなとこでも活動してて、
まあ当然ね、やっぱ人石高原町って認知が薄いから、
いろんなところでやっぱ人石高原町のこと話したりとかしてて。
人石高原町ラップもあるからね。
マニアックなんだ。
マニアック。
あんまり知られてないんだね。
全然知られてないね。
カープ広島だねでも。
広島ね。
広島だから。
そうだね。
でもこの山奥だとあれか。
もう残念ながら。
そう。
でもなんか本当にその人石高原町に行ってその初めて車輪村見た時の方がめちゃくちゃインパクトがあってさ、
これはすごいイベントだなと。
村の名前が車輪村なの?
違う違う、イベントの名前がね。
イベントの名前ね。
そう、イベントの名前が車輪村って言うのよ。
早借りたい一心で町の名前まで車輪村でしたかと思った。
でも今年もやったね、春とかにやったんだよね。
うん。
そうそうそうそうすごいよ。
どうだったのそのイベントは。
どういうことどういうこと?
そのイベントどうだったの見て。
あのね。
面白かったね。
面白かった。
てかね、不思議な感覚だよね。
行くまでは全然ほぼほぼ人いないって表現しただけでさ、めっちゃ大人しいのよ。
会場に着いた瞬間にもうなんか爆発してるから。
全国からね、やからが集まって。
いやでも本当車好きの人たちよ。
車好きの人たちね、ってやからじゃないんだ。
さすが元警察官、もう。
そんなことないよ。
もうだってもうね。
車好きの印象が良くないなもう。
ちょっと広い道路でドリフトばっかしてあんた。
いやいやだからちゃんと場所をね、掴んでやってるわけだよ。
ちゃんとした車好きの人か。
そうそうそう。
ほんとだ、なんかレーシングカーみたいな。
見てくれた?
街のホームページ。
すごいよ、これもさ、ほんとさ、みんなさ、
ボランティアスタッフとかも何十人いるんだろうね。
ほんとみんなでやってさ。
そういう場所がないから大切にしとるんだろうね。
毎年やっぱこれがあるだけで、本当に数千人、2日間とかで
街に来てくれてさ、道の駅寄ってくれたりとかさ、近く泊まってくれたりとかさ、
ほんと街にとってめちゃくちゃ重要なさ、特にね、
人口7千人ぐらいの街だよ、8千人いかないぐらいの街だよ。
で、自分たちの場所で年間で数千人、自分たちの人口と同じぐらいさ、
呼べるコンテンツを、もともとあるものじゃなくて新しく生み出したっていうね。
あ、そっかそっか。
そうだよ。
誰が生み出したの?こんなん。
もともとの企画はどこからだったんだっけね。
その兄貴が作り出した。
でも兄貴は一番最初から。
もしかしたら兄貴が企画したのかもしれないね。
この野郎ぜみたいな。
でもほんとにね、お会いしましょうってなる。
街が企画したんだ。
いや、それはね、個人だと思う。
個人?
個人。その人個人が。
その役場の兄貴個人が。
個人が。
イベント企画したの?
そう。役場は予算出してないからこれ。
すご。
自分の、
趣味ってこと?
自分の趣味を。
すげえ。
すごくない?
仕事全く関係ないのよ。
すげえな。
街のためにそこまで体張れる人だから。
仕事だからとかじゃないの?
ないのよ。
ライフワークだ。
そう。
かっこいいな。
ほんとになんかね、縁を絶やす。
僕らとかだとそれこそさ、
地域おこしとか地方創生のビジネスリーグとかでさ、
学生が実際広島の人生告知行きますとかとなっても、
自分の担当書家じゃないけども、
その役場は有給取って、
僕らに一緒に付き添ってくれたりとか、
一緒に過ごしてくれたりとかする人なのよ。
素敵な人なのよ。
いいね。
そう。
で、これでさ、
俺は初めて人生高原町行ったときに、
人生高原町がすごいなって思うところが、
まだまだあるわけよ。
神石高原町のグルメとピースワンコ・ジャパン
そのもう一つ。
車だけじゃない?
車だけじゃない。
食べ物ないんすか?
食べ物もあります。
人生高原牛というものがね。
牛。
なんとか牛って、
だったらブランド牛、
作りたがって、
どうなの?それ。
あのね。
味の違いわかっせんでしょ。
味の違いは、
あのね、残念ながら僕はわからない。
いや、それこそさ、
いろんなところでいろんなおいしいものをいただけるじゃない。
うん、そうよな。
当然それはさ、
ね、やっぱり、
地産地消でその現地でおいしいもの、
しかも、
現地でおいしいものを現地で我々に下ろしてもらえるっていうのは、
すごい価値の高いことなんだよ。
そうだね、あ、現地の、なるほど。
そう、だって現地のものは外に売った方が高くなるわけだから、
そうかそうか。
それを現地で食べさせてもらえるっていうのはさ、
すごく価値のあることなんだけど。
わあ、写真見てますけどおいしそうですね。
おいしいおいしい。
なんかホームページも結構写真綺麗よ。
あ、そう?
なんか、
玄海集落らしくないですよ。
あ、町が?
なんかその、ホームページの写真のとかさ、
ホームページが。
だからね、これね。
ちゃんとしてるよ。
これね、だからもう一生懸命やってるんだ。
そういうね、ほんとすごい、すごい町なのよ。
ちゃんとなんか、
すごいでしょ。
ブランドをしていこうっていう、
ちゃんとこれ作ってますね。
そう。
写真これ。
ちゃんと、ちゃんと。
あの、生成AIとかじゃないっすよ。
生成AIでおいしそうな牛肉作ってとかじゃないっすこれ。
今の時代珍しく。
珍しいっすよね。
今の時期珍しく。
やっちゃいますもんね、今やっぱ今の時代。
やっちゃうもんね、やっちゃうもんね。
間違えちゃうもんね。
おいしそうだね。
そうなんだよ。
ホタルとかなんか。
いいね。
人生高原町方ホタルね。
あとはあのジンギスカンも。
へぇー。
これジンギスカンも食べたけどおいしかったね。
なんか、いいね。
うん。
なんか人生高原のジンギスカンってさ、
うん。
たまたまかもしれない、ロースというか薄い肉とかも焼くんだよね、一緒に。
うんうんうん。
そう、なんかさ、ジンギスカンって北海道のイメージあるじゃない。
あ、そうね。
そう。広島人生高原食べるのよ、ジンギスカン。
ジンギスカンってなんだっけ肉は。
ラム。
ラム。
羊。
羊。
これもね臭みがなくて、これはねほんとねラムはさ、普段そんな食べないじゃない。
うん。
だからさ、臭みがあるかどうか分かるけど、全然おいしい。
人生ラム。
人生、人生ラムって言うのかなぁ。
えー、それもさ、地元でさ、ラムって言うの?
そうそうそうそう。
育ててんの?
地元で、地元でラムって言うってなんだよ。
羊いっぱいいるってこと?
そうそうそうそう。
えー。
羊がいるん。
標高高くて寒いからみたいなこと?
いやでもそういうことなんだろうね。
北海道と一緒みたいな。
そうだね。
寒いとこにいるのかな、羊って。
うん、標高が高いってのは一つあれだろうね。
いいじゃないですか。
うん。
いいじゃないですか。
なんかどうなんだろうね、これ上手くブランディングして、こうなんとか牛とか上手いことブランディングするとすごいじゃない。
うんうん。
これは結構あるけどね、種元たとっていくと大体さ日本の和牛ってどこに行き着くかわかります?
松坂牛ですね。
あー松坂ね。
違いますか。
違うんですよ。
違うんですか。
違うんですよ。
松坂神戸っていうのがあってさ。
神戸牛、松坂牛じゃないですか。
その種元があるわけよ。
種元があるの?
種元があるのよ。
日本の和牛は全部そこから出てるから。
誰?
田島牛ですね。
あーなんか聞いたことある。
そう、田島が一番あれなのよ。
田島牛が元?
そう、田島で本当に子牛の時から育てて、一年とか経った時に神戸とか現地に送られたりするの。
めっちゃビッグダディーがいるわけじゃなくて、何?牛ってどうやって作られてるの?
人工樹勢でウィーンウィーンみたいな感じ?
いやいや、それで言うとビッグダディーみたいな感じじゃない?
うーん。
もあるし、人工樹勢もあるのかね。あるんだろうね、保存したりとかしてね。
生死凍結してみたいな。
あると思うけど。
まあ今日いろいろとお配合されてさ、そういういろんなブランド牛出てきたけど、その元々の元祖になるものは田島なんだよね、兵庫県ってね。
まあこの兵庫県田島の会話、兵庫県田島もおもろいから今ね。
まあこれはちょっとまたね、次の次回ちょっと深掘り回でいつか話すけど。
ちょっといつになったらさ、今日は人石油脂のあれが食べながらやろうみたいな会ができるわけですか、これ。
やりたい、やりたいね。
何回ないものねだりしてる。
確かに確かに。
取り上げるんだったらさ、届けてほしいなとかって。
こんな深夜にさ、お互いの家でラム食ってたらさ、やばい。
匂いが。
じゅーってやりながら。
じゅーって言って。
一人用の旅館みたいな、固形燃料で焼くやつでね。
ちょっと焼きが足らないねとか言いながらさ。
そう、まあおいしいものもすごいたくさんあるしね、亀の手とかもね、あったね。
亀の手?
うん、亀の手知らない?
亀のハンド?
亀の手みたいな貝なんだよ。
貝?
なんか本当調べてもらうとわかんないけど、ちょっと見た目はね、少しグロテスクで本当に亀の手みたいな感じなんだけど、それをこうすするんだよね。
すすると貝みたいになってて、おいしいやつがね、あったりとかするわけだよ。
珍味ですね。
珍味珍味珍味。
面白いね。
結構いい旅館、料理屋さんみたいなところがあるの?
あるあるあるあるある。
まあ料理屋さんというか、ちなみにラム肉とかのジンギスカが食べれるのは、僕が食べたのはゴルフカントリークラブ。
ゴルフカントリークラブ?
ゴルフをやりに行ったんじゃなくて、夜ゴルフカントリークラブでご飯をみんなで食べるみたいな。
ゴルフ場?
ゴルフ場ゴルフ場。
ゴルフもしないのに。
いやゴルフするするするする。
するか。
そうそうそう。だったりとかね。
でもね、人生光源地のもう一つすごいのは、ピースワンコジャパンっていう。
ワンコ?いる?
ピースフルジャパンっていう支援団体がいて、全世界的に活動してるんだけど、災害とか起こったりすると、
それこそ本当に救助隊を現地に送ったりとか、あとは義援金とか送ったりとかってやってる団体なんだけども、
そこのピースフルワンコっていう犬の保護だったりとかしている団体っていうのが人生光源地の中にあって。
で、広島県ってね、日本で唯一犬の殺処分がゼロなんだよ。
殺処分ゼロっていうとどういうことかっていうと、犬ってさ、当然人に飼われていて捨てられてしまった犬だったりとかが保護になるみたいなものも想定つくと思うんだけど、
それ以外に自然の山の中にも野良犬として生活している、そういった犬とかに関しても捕まえて、本来はなんだろうな、それこそ本当に保護してくれる人がいたら嬉しいかもしれないけど、
自然の犬っていうのはもう本当にめちゃくちゃもう人に懐くとかのレベルじゃないんだよね。
だから、だいたいやっぱ保健所に行って、残念だけど殺処分しなきゃいけないみたいな現状ってあって。
もう外獣みたいなもん。 外獣みたいになっちゃうのよ。やっぱり人も知らないから、もう本当に噛んでくるとかじゃなくて殺しにくるみたいな感じになるんだよね。
で、広島はそれも全部本当にもう何万坪というかめちゃくちゃ広い場所を実際に作って人生保健所の中にピースするマンコが。
で、そことかも視察させてもらったのよ。で、結構さ、いろいろなこと言われてる団体で、なんかそれこそそういった犬をね、シェルターみたいなところに閉じ込めて、
それは動物の虐待だとか、いろんな声がある話だったんだけど、現地実際見て俺思ったけど、本当にもう犬の楽園みたいになってるのよ。
なんか本当、表現を恐れず言えば放牧場みたいな。もうなんか謎に犬の噴水とかがあるみたいな感じの犬がわーって自由に楽しんでて。
で、当然犬用のシェルターもあるんだけど、それはやっぱりまだ人に慣れてなかったりとか、まだ保護した直後の犬とかはそこなんだけど、
それもう本当に、下手したら東京の一人暮らしの、一人暮らしの部屋ぐらいのスペースに本当に普通に住んでるというか、暮らしてるような感じで。
東京の人間よりも生活水準いいね。
いやあのね、いいよ。
残念だけど。
人間ひどいな、なんか。
俺が一人暮らししてた時よりは全然いいわ。
あ、そうか。
彼らの方が。
で、それでさ、犬の差し込みは本当にゼロにしちゃったわけよ。
とりあえずそこに送り込んで。
いや送り込んで、実際育てて。
楽園で。あ、育てるんだね。
そう、育てて、で、ちゃんと人に慣れさせて、長い時間かけて慣れさせて、で、保護犬という形で実際に次の飼い主に当てるみたいな。
へー、戻してくんだ。
そうそうそうそう。
ペットとして。
ペットとして。
で、オンラインとかでも応援できるような仕組みを取ったりとかしてて。
うん。
今日ね、ちょっと概要欄にも貼っときたいなと思うんだけども、
なんかそういうふうに、要は、
人生高原町遠いから、モニターとかオンラインライブとかでも見れるようになったりとかしてて。
うんうんうん。
そうそうそうそう。
なるほどね。
そういう取り組みをしている地域なんだね。
うんうん。
そう、すごい場所なんだよね、人生高原町って。
神石高原町の活力の源泉と地域ポッドキャストの可能性
広いからいろいろそういうことはできるか。
うん。
そうだね、一つやっぱ土地の大きさみたいなところはあるだろうね。
でもあとやっぱ推進力だと俺は思うんだよ。
なにそれ。
つまり、それをじゃあ何かやろうとか新しいこと仕掛けようとなった時にさ、
いろんな事業者さんとかさ、いろんなところがさ、あれやりませんか、これやりませんかって声をかけてくるわけだよね。
で、当然それに対してさ、やるやらないっていう判断を、まあ当然自治体役場もしたりとか。
はいはい。
それを市長を含めて議会に通していったりとかしていくんだけど、
やっぱここまでちゃんとやり続けられたりとか、いろんな仕組みや取り組みっていうのをやっていく上で、
いくつか俺はポイントがあると思っていて、まず一つ。
ポイント。
ポイント。
縦板に水。
0.1。0.1にかけたら100。
SE入れたった。
聞いてた?リスナーさん今もうずっと。
喋りだすと止まんないから。
えっと何だっけ?
ポイントだよ。
何で人跡貢献長がそんななんかイケてることがいろいろ起きんのたまたまでしょって思うよ。
そう。
こじつけんなよっていう視点で聞かせてもらいましょう。はいどうぞ。
これは圧倒的にやっぱりね、自立してる。
自立?
自立してる。
孤立ではなく?
孤立ではなく。
だから諦めてない。それは当然全部ではないかもしれない。
全部ではないかもしれないけども、例えばそのシャリン村ってプログラムもそうだし、
それ以外にいろんなね取り組みを人跡貢献長とやるわけだよ。
当然町役場がやるケースもあるし、民間がやるケースもあるし、
それがお互いに依存し合ったりとか、どっちがお金を出す動向じゃなくて、
やりたいと思った人がちゃんとやる、それに協力してくれる体制というか関係性ができてるんだよね。
本来…
自分がやりたいっていう人がいて、やりきるって感じなの?
そう、やりきろうってそういう人たちを応援する文化が、俺は一つあるなってすごい思うね。
なんかいいね。お互いに顔見合って、やる、どうする、誰が最初行くみたいな。
そうそうそうそう。
そういう感じじゃないと。
そういう感じじゃないんだよね。僕が接してる人たちはになっちゃうけど、
でもやっぱりそれこそ本当にね、ピースフルジャパンの人たちとか、それこそ町長やその方だったりとか、
自治体の方と話しててもそうだし、民間の方々と話しててもそうだけども、
やっぱりそれが、本来他のね、例えば自治体とか役場とか地域行った時とかに結構見るのが、
役場がやってくれないとか、もっと民間がこうなってほしいとかなるんだけど、
ではなくて、なんかお互いがお互いに依存せずに、これをやりたいっていうちゃんとことしての思いをすごい感じることがすごく多い。
なるほど。
で、それとさ、大前提、それを受け入れてくれる場所であることが僕は重要だと思うんだよね。
だから普段それが否定されたりとか、ダメだったりとか、そういう関係性が崩れたりとかじゃなくて、
そういうことをやろうと思った時に応援するよっていう人が、町にはある一定多いんだろうなと。
やっぱりそういった応援される環境とかがすごくいいんだろうなと思うし、
もともと人生系の副町長やられた方とかも、今道の駅とかでお店やられたりとかしてて、
そこも本当行政を卒業して、自分でやったりとかするのはね。
結構なんかそういった部分で、なんだろうな、結構自立してるというか。
自分でやるっていうね。
そうそうそう。
これはね、本当、だからかって思うよね。
そういうのは珍しいんだ。
珍しい。
今、誰かが誰かがって。
なりがちだよね。
した方が楽だったりもするじゃん、消滅は。
それが正しくない、正しいとかじゃないけど、
でもやっぱり依存から生まれるものっていうのはさ、
最終的に責任のなすりつけ合いになって、
そういうものを見た人たちは今度は応援しなくなって、
不に回っていくことの方が多いと思うわけだよ。
そうだよね。
目の前で一生懸命頑張ってる人をさ、応援したくなるじゃない。
っていうのができてる感じするよな。
人の悪口ばっか言ってたりさ。
悪口ばっか言ってる人はね、離れていきますよ。
そういうことよ、そういうことよ。
っていうのがやっぱり僕はね、
人生高原調がすげえなって思うポイントだなと。
なんでなんだろうね。
やっぱり神が宿ってるのかね。
そういう田舎になったから、そんな風になったのかな。
なんとかしなきゃみたいな気持ちあんのかもしれない。
誰もおらんでやるしかねえやろみたいな。
そうだねそうだね。
頼る人おらんしみたいな。
そのターンあったんだろうね絶対ね。
あとほんと結構外部交流とかも積極的なイメージ。
外部って?町の外?
町の外に対しての活動が。
そうなんだ。
これってだからさ、ある種人生高原調って名前が、
逆にみんな知らないっていうことを、
全員わかりきってるじゃん。
だからこそ逆に強くいけるのかもしれないよね。
なにそれ。
知ってもらおうぜと。
要はなぜなら自分たちの町知ってる人少ないとわかってるから、
それだけある種さ、表現を恐れずに、やっぱ話のネタになるじゃん。
人生高原調知ってますか?からできるわけだから。
表現は悪いかもしれないけど、中途半端な名前で認知あったらさ、
知ってくれてるだろうな、じゃあ何会話しようかなになる。
その接点のハードルが違うのかもしれないもしかしたらね。
そもそも喋れば町の認知上がるみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
話すだけで儲けもんみたいなさ。
それ、なるほどね。
それでなに町の人口増えてんの?
いや人席減ってるね。
それこそ地域おこし協力隊は?
地域おこし協力隊。
あんまりお呼びじゃない感じ?
いやでもね、定期的に募集してると思うよ。
そういうところとかの魅力とかも外の発信していけたらいいよね。
そうだね。
この前のその話じゃないけどさ。
ポッドキャストね。
だからなんか企業採用に聞くみたいなこと言われてんのは、
中の人たちの生の声聞けるからじゃん。
まさにその町の人たちの生の声が聞けるっていうのは、
そこにちょっと行ってみようかな、住んでみようかなの材料になるよね。
いやそうだね、私さ、
この前のエピソードの話してた後にちょっと思ったんだけどさ、
やっぱりさ、
じゃあ地域おこし協力隊で来る人って、
本当にその町のために本気で考えてくれてるのかどうかって、
その1回の面接とかさ、
数日間、数日間一緒にいたらわかるのかもしれないけどさ、
見切れないところはあるじゃん。
見切れるわけないよね、採用面接と一緒で。
そうそうそう。
なんかそこってやっぱりこういう、
ポッドキャストとかさ、音声があったりとかしたらさ、
それこそそれを聞いて、そもそも聞いてくれてるかどうかだったりとか。
そうだよね。
あったら絶対聞いてないと話にならないみたいな感じになってれば。
そうそうそうそう。
わかるよね、浅い人わかるというか。
うん、わかるよね。
私やっぱりそれを行く人もさ、
どんな町なんだろうっていうリアルが知れるじゃん。
そうだね。
ウェブページとかホームページだけの情報だけじゃなくてさ、
やっぱりどんだけ正しく伝えてるつもりでも、
受け手がどう捉えるかだけど、
リアルで声と話してる感じとか聞いたら、
その現地のリアルがわかるじゃん。
写真とか動画ってさ、風景とか景色映すけど、
人の内面というか人間映さないんですよ。
はいはいはいはい。
音声メディアって内面しか映さないから。
あーいいね。
超面白い。
超大事、いいよね。
見える部分が違うなと。
だいたい町のこと調べようと思ったらさ、
写真とかなんかそんなばっかだから、
中の人の話ってあんまわかんないからね。
そこがちょっとね、
ちゃんと事前に伝わるようになると、
入る人たちも神戸高原町ってこういう町なんだ、
こういう熱い人たちがいて、こんなことができそうだと思って、
なんかね来てくれた方がやっぷないもんね。
そうね。
いやどうなんだろうね人生ね。
いや確かに確かに。
でもやっぱりね住むのは結構大変なんだろうね。
不便。
不便だとは思う。
やっぱスーパー買い物行くのも福山まで降りるってなっても、
やっぱり降りるので1時間とかかかるし。
1時間か。
そうそうそうだね。
でもやっぱりあの現地だからこそ、
やっぱりこうね、
だからもっともっと新しい事業とか、
新しい何かビジネスだったりとか立ち上がっていくと、
最高に面白いと思うし、
その実績が実際にね人跡だったその方とかもそうだし、
やっぱりやろうとしてるから、
それがもっともっと広がっていけばいいのになーってすごい思うよね。
広げましょう。
そうだよ。
神戸高原町だよ。
広島といえば。
中の人の声を聞きたいですね。
いやーこれは、
いっちゃうねこれね。
いっちゃう。
地域ポッドギャストをやりたいなー。
ネタの宝庫。
いっぱいあるよ。
ネタの宝庫ですよ。
そういうの生まれたら、
特にね人跡とかだったら関係人口多いから、
そういった意味でも関係人口の人たちみんな聞いてくれるだろうし、
カネリンがだって今日初めて聞いただけでもさ、
なんでシャリムラどうやって始まったんだろうとか気になるじゃない。
そうだね。
そういうの聞けたらいいよね。
神石高原町へのアクセスと「おちつき地方創生マップ」
始まったエピソードとか気になるね。
やっぱり人に興味を持っていくっていう軸は一個あるよね。
どこだろうと。
いやーあるなー。
俺もその人とかがやっぱりゲスト出たら聞いちゃうもんね。
結構面白い人多いからな人跡。
そういう極端な場所でやっぱ普通じゃない人がいそうな気するよね。
限界集落とかさ。
よくも悪くも極端な人がいそう。
どっちかなんだよね。
やっぱもう完全に諦めちゃってる人か。
普通出るもんね。
残ってる人ってなんかあるよね。
その中で思いがある地域にはやっぱりその地域を残し続けられるかどうかってのは分かんないけど、
でもやっぱりいい人たちと出会っててほしいし、
それたちがいるからこそ地域の素晴らしさを僕らもどんどんどんどん広げたいなって思えるからね。
いいですね。
人生講演。
お肉食べに行きたいです。
お肉食べに行こう。
人跡講演界。
人跡牛。
田島牛の人跡牛ってこと?
だと思うよ。和牛は全部そこから入っていくから、
どこからどういうふうに繋がっていって配合されて人跡牛になったのかってのがあるかもしれないけど。
育て方とか地域で名前を勝手につけてるって感じなの?
そうだね。そこで名称変えたりとか。
全く同じってのはないと思うんだけどね。
やっぱり種の配合。
当然、牛の雄と雌の交尾によって生まれてくるから。
あれだと思うけど。
こんな人跡講演をぜひ皆さん一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。
行きましょう。
こんなとこですか?
そのとおりですかね。
ついにあれですよ。
落ち着き地方創生マップですよ。
Googleマップ。
今日の人跡講演長もそうだし、前回のとこもそうだけど。
おすすめの場所をお気に入り登録してもらって、
上ちゃんにね。
それみんな見れるようにしますんで。
これもう作ったんで。
マジで?できたの?
上ちゃんに登録してってもらうだけさと。
頑張ります。
概要欄に置いておくんでね。
Googleマップでフォローか何かっていうボタンがあるんで。
素晴らしい。
それやっとくとね、見れます。
エピソードを辿りながら徐々にね、僕も公開していっても面白いかもしれないね。
増えていくね。
増えていく感じでね。
やっていこうやっていこう。
お願いします。
じゃあ今日の人生講演長のあらゆるものはちょっと入れときたいなと思いますんで。
いつも聞いてるだけで、どこだっけってなっちゃうからね。
確かにね。
Googleマップだったらね、もうすぐピッていけば目的地設定できるからね。
そうなんよ。便利なんよ。
明日朝起きたら、とりあえず人生講演長に行きましょうみんな。
そんなしれっと行けるとこじゃないよね。
どうやって行くのこれ、行こうとしたら。
電車は行けんの?
電車では行けないから、福山駅まではとりあえず何かしらかの手段で電車で行ってもらって。
最寄りのね。
そこから車だね。
車はレンタカー借りて。
車はレンタカー借りて1時間。
バスとかで行けないの?
バス走ってなかったと思うな。走ってたらごめんだけど。
一応広島空港。広島空港からも車で1時間ぐらい。
広島空港からっていう手がある。
空港か新幹線だけど、中国あたりって東京から行くとすごい悩むのよ。
広島空港って結構やっぱり遠いから、空港経営して行っても遠いし、新幹線でも一番遠いんだよね。
福岡とかまで行くとさ、逆に諦めて飛行機でパンって行けちゃうんだけど。
中国ってこれ絶妙なのよ。
どっち行っても一緒ぐらい。
どっち行っても一緒ぐらいになるから。
個人的には新幹線の方が福岡までピタッと降りれるからお勧めかなと思うかな。
なるほどね。
はい、ということで。
今回の配信は応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社ナオの協賛によるお届けいたしましたが。
どうですかこのゼニクルさんは。
そうですね。
この前も打ち合わせさせてもらったみたいでありがとうございました。
このゼニクルカップがね、19月14日には一度締め切るみたいな感じなんですかね。
年末に向けて動いていくというところで。
ゼニクルカップ。
カップというですね、一番応援を取った人たちに、ラウインクからもさらに応援金を。
最大50万円分かな。総額だと100万円分なんですけど、プロダクト応援しますよっていう。
そういったものを今走らせているので。
是非ね見ていただいて、応援していただいたらすごいやっぱり多分ね、プロダクトの人たち嬉しいと思うけど。
自分たちがやりたいプロダクトをここに応援してお金を集めたい、これをこういうふうに使いたいんだみたいな人たちは。
是非ね、エントリーしてもらってもすごい嬉しいなと思ってます。
で、プロダクトもね、どんどん今回収というかアップデートをどんどんどんどん今してまして。
結構このあたりは、今このゼニクル自体もプロダクトがまだリリースし始めた直後なので。
どんどんいろんな機能を入れて、めちゃくちゃ使いやすくしていこうっていう時でもありますから。
是非見てもらって、これもっとこうした方がいいっていうところはどんどん上げてもらって。
いいプロダクトにみんなとともに作っていければと思いますね。
お意見があったら上田に直接。
僕に直接あげてもらって全然いいです。もうすぐ担当につないで開発やってねっていう形ですぐやるから。
はい、お願いいたします。
じゃあ今日はこんなところですかね。
じゃあこんな感じで、おつつき地方創生ラジオでは地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
ぜひ来週も聞いてください。
番組公式ハッシュタグはシャープおつつき地方創生ひらがなでおつつき漢字で地方創生です。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は、星5レビューをお願いいたします。
Spotify、Appleでつけれます。
それではまた一週間、落ち着いて過ごしていきましょう。
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
アフタートーク:地域と人、そしてサウナイベントの顛末
今回は収録が後ろ倒しになったんで、次の収録早いですよ。
次の収録もちょっと僕のスケジュールでね。
3日後とか。
楽しみですね。
なすことないんじゃないこんな3日で。
いやいやいやあるあるあるある。
次をだから田島に持って、次みんなどこの地域がいいかな。
もうね。
いろいろ出てくるね地域ね。
今日思ったけど、地域深掘ってるつもりが人を深掘ってんなと思った。
いやもう完全そうよね。
この人地域に興味ねえなって思った。
人に興味あんだなってね。
そうなんだよね。
人なんだよね。
そうだよね。
別においしいものぶっちゃけどこでもあるしさ。
いや賞味ね。
なんとか牛って別に味そんなに違わないしさ。
そうそうそうそう。
誰と食べるかとかね。
それなのよ。
誰に会いに行くかっていう感じ?
そうそう。
地方って。
ほんとに。
なんかみんなで何をしたかとかさ。
人生光源地昔俺サウナのイベントやってさ。
ほうほうほう。
そうそうそう。
お客さんが2人しか来なくて。
やば。
事故ってんじゃん。
3桁いかないぐらいの赤字が出されて。
やばすぎる。
なんでそんなことになったの?
なんかイベントがあって、そこのイベントでサウナ出そうってなったのよ。
でもそのイベントそもそも着替えて臨んだりとかしなきゃいけないから
たくさん人は来たんだけどサウナ入っちゃうと服脱いだりとかしなきゃいけないじゃん。
そこまでは厳しいみたいな感じになって。
見事に身内だけが入る。
なんなら最後のほうとか。
上田さんかわいそうだからって言ってみんな入ってくれて。
そうそうそうそう。
なんかなんかやらかしてるね。
でもね逆に面白かったよ。
身内の人たちと一緒にプライベートサウナ入るって。
人席ってさ標高高いから景観がめちゃくちゃ綺麗なのよ。
そこでサウナ入ってさ。
露天サウナ的な。
露天サウナ的なテントサウナ。
だからねあれはあれでほんと良かったなと思うけど。
そうそうそうイベントとしては大爆死したなっていうのを思い出したけど。
でもそれもやっぱねあの人たちとできたから良かったなって思うね。
それは人席の人とやったの?
そう人席の人とかその関係で僕を一緒に連れてってくれた人とかみんなでやった感じだったね。
やっぱ人にでも普通に旅行しようと思うと人に会いに行くって感じじゃないもんね。
なんか目的の一つに人っていう軸一個足せたら。
あーでも絶対絶対。
いいかもしんないね。
だからほんとね旅行行ったりするじゃない。
いや確かに勇気はいるし話のかけ方って重要だけど。
でも意外と普通に話しかけたら友達になれるのよ。
ちゃんとね急においとかって話しかけんじゃなくて。
普通に最初は丁寧にさ会話したら。
なれるんだ。
この前も僕家族でさ買い物行ってたのよ。
エレベーター乗ったらさタケコプターの過注射をした女性の人が2人と男性の人が1人乗ってきたんだよね。
でタケコプターって飛ぶんですかこれ回るんですかみたいな聞いたらこれ回るんですよそうなんですねみたいな感じの会話ができて。
そうそうそう。
なんかねそういうこうナチュラルに声かけるじゃん。
だからなんか現地行って現地行った時にちょっとさ地元のお店行ってみて。
で近くの例えば家族の人とかとちょっと会話してみたり家族で行ったらね。
そうそうそうしたら本当にかけがえのない友人とかさ。
旅先で出会った。
そうそしたらさ人生例えば人生の人生光源帳じゃなくて何々さんになるわけだね。
はいはい。
その地域思う時に。
人生にいる何々さん。
そうで何かもしさ地震とか災害とか何かあった時ってすぐその人たちの顔が浮かんでくるから。
そうそれがやっぱり人と人とがつながるというか。
そうだね。
これが出会いだなってすぐ思うからね。
出会いに行きましょうってことか。
出会いに行きましょう。
以上でした。
はい以上でした。
また3日後。
さよなら。
さよなら。
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