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スピーカー 1
おちつき地方創生
スピーカー 2
地方ウェブスリー連携協会 RxDAO代表の上田です。
スピーカー 1
KANERIN Podcast Studios代表のKANERINです。
スピーカー 2
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
それでは今回も、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいたいと思います。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームZENICLを運営する株式会社DAOの協賛によりお届けしております。
ありがとうございます。
スピーカー 1
この配信の収録日は、2026年8月14日深夜です。
深掘り会ですね。
スピーカー 2
深掘り会ですよ。
スピーカー 1
週2となって久しいですけど。
スピーカー 2
久しいですね。もう早速慣れてきたね。
スピーカー 1
慣れてきた?
スピーカー 2
深掘らないと始まらないって感じもするね。
やっぱりこの2本に分けることによってさ、このさっきの回もそうだけども、最新の自分の考えみたいなものがみんなに共有できるし、深掘りではやっぱり気になってるテーマとかね。
それこそね、さっきお便りとかもいただけるようになりまして。
いやー、ありがとうございます。
めでたいです。
嬉しいよね。
スピーカー 2
なかなかこんなテーマじゃなかなかお便りも届かなかったんでね。
届かなかったからね。
スピーカー 1
なかなか固いテーマですから。
スピーカー 2
このいただいたお便りに関しては本当に、もうある種さ、この番組ゲストは基本いないけれども、こういった深掘り会の時には、ある種お便りいただいたら、それこそそれはある種ゲストと同じような感じだと思うし、一緒に対話して一緒に考えていきたいなと思うし。
スピーカー 1
なるほど、ある種ゲスト。
スピーカー 2
ある種ゲストだしね、リアルゲストを呼んだりとかできることもあるのかもしれないし、なんか本当に速報会、毎週月曜日のやつだとどちらかというと日々のもので、ここはちょっとこうみんなで交流じゃないけどさ、もう少し近い立ち位置で一緒に考える時間になれたらいいなと思うんだね。
スピーカー 1
ということで、ということは。
今日はテーマは何ですか?
今日のテーマは、いただいたお便りに一緒に深く考えていこうというテーマでございます。
スピーカー 1
はいはいはい。お便りが嬉しすぎちゃって、テーマにするっていう回だね。
スピーカー 2
嬉しかったね。嬉しかったもそうだけど、この前まさにね、今週の月曜日かな、探究公開のことについて配信させてもらったけれども。
そこに対してお便りいただいているので、これってやっぱりね、他人事じゃないって思ってもらえる方々多くいらっしゃったなと思うんで。
スピーカー 1
すごいね。意識高いね。
スピーカー 2
やっぱりね、嬉しい。本当に。また僕と違った立ち位置の方だから、その方の話とかを聞いてなるほどなと思うところもあるし。
本当にね、その方のテーマで話して欲しいという内容ではないけど、こういうふうに思っている方もいるよっていうのを、実際に視聴者とか聞いていただいている方々にも、
共有ができたらとても嬉しいなと思うし。またね、その中で、カネや僕が思うこともあるし、聞いている方々がまた思うこともあると思うから、
それをまたお便りで返してくれてもいいしね。
なんかそういう対話ができるようなきっかけになるような回になったらいいなと思っています。
スピーカー 1
どんなお便りだったの?これ。結構長いね。
結構長いよ。
スピーカー 1
読んでいく?
スピーカー 2
いいですか?
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
お前疲れてるな、もう。
いやいやいや、これ、上ちゃんが読んだほうがいいかなってさ。
スピーカー 2
俺が読んだほうがいい?オッケーオッケー。
スピーカー 1
読もうか?読もうか?
スピーカー 2
これラジオネームは読んじゃっていいのかな?
スピーカー 1
ラジオネームはいいでしょ。
これラジオネームだから読んじゃっても大丈夫かな?
スピーカー 1
公開情報。
スピーカー 2
オッケーです、オッケーです、わかりました。
じゃあ、今回いただいているお便りについてお話をしますが。
スピーカー 1
読んでいく?読んでいく?
俺が読もうか?
スピーカー 2
読みたい。
スピーカー 1
ラジオネーム。
これ本当はポッドキャストネームとかっていうのかな?
まどろっこしいわ。
ラジオネーム、たかみさん。
スピーカー 2
たかみさんありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
8月11日にくれましたお便り。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
現在、小学生向けの遊び場の運営や中学生向けのプログラミングの授業などを行っております。
なんかすごいことやってる人だね。
すごいね。
スピーカー 2
遊び場の運営と中学生向けのプログラミング授業って結構離れてるよね。
スピーカー 1
離れてる?
スピーカー 2
遊び場ってさ、小学生向けの遊び場っていうとなんかこう外で遊んだりとかそういうイメージがあるけど、
なんか室内とかでもやるような遊び場みたいなの作ってるのかな?
スピーカー 1
謎が深まるばかりですね。
一行目から。
スピーカー 2
一行目からね。
スピーカー 1
こんな感じで読んでたら1900秒終わった。
いいと思います。
子供と大人の関わりについてですが、
個人的には大人が子供と出会う機会が極端に少ないのが根本かなと思っていますよ。
スピーカー 2
なるほどね。
少ないかは、学校ぐらいしかないもんな。
先生ぐらい。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
近所の人と先生ぐらいかな。
というのも、自分は地域コミュニティや遊び場などの活動で、子供と関わる機会はとても多いですし、見かける機会も多いのですが、
スピーカー 1
それ以外の場所に行くとびっくりするほど子供を見かけません。
子供ってのは小学校中学校ぐらいかな。
スピーカー 2
高見さんが普段セースしているような世代の子たちってことだろうね。
スピーカー 1
今の子供がどういうことを考えていて、どういうことができないのか、またどういうことができるのかということを、
個々人がではなく全体の傾向として知るタイミングが圧倒的に少ないと感じますよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど、なるほど。
スピーカー 1
ここ最近新聞社のポッドキャストなどで、子育てに不寛容な社会という話も聞くのですが、その原因もここにある気がしています。
スピーカー 2
なんか、新聞社をグッとね。
スピーカー 1
結構ポッドキャストやってるんだよ。
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 1
朝日新聞とかもすっごいやってるからね。
スピーカー 2
それで子育てに不寛容な社会っていうことがよく出てるんだね、ワードとしてね。
スピーカー 1
出てるのかね、どっかで出たんだろうね、これね。
子育て中の家庭とそれ以外の人が出会う機会が極端に少ない。
なるほど。
そこが結局今回の短給公害という発想につながっているのではないかなと。
原因は大人自体子供と話そうということを考えないというのもありますし、
子供の安全を願った結果、子供が親や先生以外の大人と出会う機会を失ってしまったというのもあるでしょう。
子育て支援の団体も、子育ては街でやっていくというキーワードを掲げつつも、
スピーカー 1
その実、関われる大人は子育て、末妻中の親だけだったりするということも少なくない。
リアルだね。
なおね、子育て世帯の人としか子供は関われないと。
独身男性とかとはもう、そんな危ない、独身男性そんな危ない危ないってなってんだ。
スピーカー 2
いやそれは、あるね。
スピーカー 1
あるよね。
独身男性怖いみたい。
スピーカー 2
学校も危ないから、危ないからというかさ、やっぱり防犯上だったりとか、やっぱり意識せざるを得ないみたいなタイミングがあるもんね。
もう、おじさんに人権がないと言われて久しいですからね。
スピーカー 2
いや本当ですよ。
スピーカー 1
もう怪しい人には近寄らせないっていう、俺もだから上田と活動するようになって初めて、上田の信頼で子供が喋ってくれるけど、
そうじゃなかったらこんな怪しい人、近寄ってはいけませんの人なんで。
スピーカー 1
喋れないです。
スピーカー 2
もったいないね。もったいない社会だねほんとね。
スピーカー 1
もったいないしね。
スピーカー 2
面白い大人と触れられないっていうのはね。
スピーカー 1
そっちね。
スピーカー 2
そっちだよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
いやほんとほんと。でもリアルだね。ほんとに高山さんの言うとおりあるなと思うね。
スピーカー 1
なるほど。そう言って言われてみると確かにって思うね。
スピーカー 2
確かにって思うね。
スピーカー 1
だからお互いを知らずにその結果自分たちと別の思考を持つ人を異常と見てしまう。今言ってたことじゃん。異常と言われて久しいです。
スピーカー 2
大人が子供に対してってこと?
逆もしかりってことか。
スピーカー 1
両方じゃないですか。お互い様じゃないですかね。自分と違う人たちのことは異常。大人同士もそうだし。
そんな空気感があるのではないかなと思っていますと。
最後の方ですよ。正直実施がおらず。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
子供がおらんと。
フリーランスという業務形態の都合上、子供が近い将来、自分の仕事を手伝ってくれるという可能性もない自分がこのように子供の活動を考えていて、それ以外の会社役員や親などがそういうことはあまり考えていない状況はどうなのかなと思ったりしますが、
結局周りを見る余裕を多くの人が持ててないというのが問題の根本なのかなと思いますと。
スピーカー 1
なかなか熱量あるお便りいただきましたね。
スピーカー 1
高見さん自身は子供がおらなくて。
スピーカー 2
素晴らしいね。
スピーカー 1
フリーランスなんだけどこんな子供のこと考えてますけど自分と。あんたらもうちょっと考えたらみたいな。
スピーカー 2
高見さんの立場からしたらさ、なんで俺はこういう活動してんのに子供いるお前らどういうことやねんと。
スピーカー 1
何しとんねんみたいな。
スピーカー 2
なるよね。高見さんがなんでこういう活動し始めたのかのきっかけもすごい気になるね。
そうだね。なんでそんな子供のことやってんだろうって。
スピーカー 2
でもなんかきっかけがあったんだろうな深い。
スピーカー 1
ありそうだね。現体験だ。
スピーカー 2
現体験だね。現体験だよ。
いやでも俺はそうじてみてていや確かにねって思うね。
本当にさそれこそ僕がこの子供たちと接するようになったのってもともと子供たちと接することを目的として活動してなかったから。
え?え?え?
スピーカー 2
もともと地方創生っていう活動をしていくっていうのを、
内閣府に行っていろいろ役割とかあんな感じで。
スピーカー 1
内閣府。
そう。内閣府。
スピーカー 1
おいしいの?みたいな感じ。内閣府ね。
スピーカー 2
麻婆豆腐じゃねえよ。
スピーカー 1
いいか。こんなこと言ってるけど俺そっちの世界にいたんだったな。
スピーカー 2
そうだよ。そっちの方の人でしょもともと。
スピーカー 1
だめだ。
スピーカー 2
でなんかいやもともと僕地方創生活動の始まりがさ、それこそ挑戦を諦めない世界を創造するトリガーになるっていうのは、
どう寄り添っていくかみたいなところで、プロダクトを作る会社で株式会社ダウという会社を作って。
スピーカー 1
プロダクトっていうのは何かのサービスとかってこと?
スピーカー 2
そう。だからまさにこのゼニクルってサービスとかもそうだけども。
そうそうそうそう。これもやっぱ応援をするみたいなところをキーワードにしてたりするじゃない。
はいはい。
スピーカー 2
そう。それを作る会社と、あとそれを実証する場所。
で実証する場所っていうのが実際に様々な地域を実際に知らなきゃいけないよねっていうので、
その地域とか地方っていうのを調べてた時に、地方創生っていうことを知って。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で。
その時まで地方創生って言葉知らなかったってこと?そんなわけないでしょ。
スピーカー 2
いや、これね。
スピーカー 1
ちょっとストーリー綺麗にしすぎじゃないのそれ。
スピーカー 2
いや、これね。
スピーカー 1
そこで地方創生と出会いましたはないでしょ。
スピーカー 2
これね、あのね、俺そもそもそんな額ないから。
スピーカー 1
なんかね、こないだ誰かにね、相方の上田さんって東大卒なんでしょって。
スピーカー 2
違うわ。
スピーカー 1
言われてさ、なんかあのサムネで一回あの東大のさ、フィルムのやつ、東大って出たじゃない。
もうあれで、あってこう多分。
なるほどなるほど。中を見ろ。
スピーカー 1
喋り方もいけすかないし、あ、あ、あ、東大の頭いいやつが、あ、みたいな。
サムネであってなっちゃう人多かったかもしれない。
スピーカー 2
僕の最終学歴は中学卒業生後にね、こんなのさ。
スピーカー 1
中卒なんだ。
スピーカー 2
堂々というのもね、あれだけど。
いや、でも本当によく僕は10代の子たちと接してて言うよ俺は。
学歴はマジで必要だぞって言って。
スピーカー 1
あー必要だぞなんだ。
スピーカー 2
そう、絶対必要。
いらねーよって俺中卒なんだからじゃないんだ。
いやもうね、あのね、俺は本当に次人生転生したら絶対高校出るよ。大学まで出る俺は。
スピーカー 1
そんなになんか違う?
スピーカー 2
全然違う。まず、社会が受け入れてくれない感覚。
あ、そんなのある?
スピーカー 2
いやマジで。
スピーカー 1
よっぽど俺大卒だけど受け入れられてない。
スピーカー 2
自ら受け入れられない方向に行こうとしてるわけよ。
スピーカー 1
ちょっとやめてよ。あなたはただ自滅してるだけみたいな。
スピーカー 2
いやでも本当に、俺最初中学高校辞めてすぐ、社会で働き始めようとした時に会話するじゃん。
当時はさ電話だよ。電話して履歴書を送っていいですかって言って送るのよ。
で、送る時に面接、当時さタウンワーク、今もあんのかなタウンワークって。
スピーカー 1
タウンワークあんじゃない?電話長所?
スピーカー 2
違う違う違う。
それタウンページ。
タウンページなんて今の10代は知らないからね。
スピーカー 2
そうだよ。
タウンページもよう使いましたわ。
スピーカー 1
タウンワークは何ですか?
タウンワークはアルバイト情報士とかさ、載ってるやつよ。
スピーカー 1
あーそう。同じ会社じゃない?たぶん。
スピーカー 2
今はたぶんネットがメインだよね、タウンワーク。
で当時は紙でさ、やっぱりさ僕はアルバイトじゃなくて社員で探したかったから。
社員でさ検索欄見て電話するじゃん。で話してお仕事探してますか探してますみたいな。
で、ぜひ働きたいと思ってます。
スピーカー 2
で、今までどんなことやったんですかみたいなこと言われてこんなことあんなことって話をして。
で、最後に学歴を教えてもらっていいですかって言われて高校中退ですって言ったら
高校は卒業してないとうちは無理ですってガチャーだから。
一律に。
もう本当に理由なんてないよ。
スピーカー 2
これは別に今でもそうだなって思う。
特に今の方がさらに学歴は深く見てんじゃないのかなと思う。
なるほどね。
だから学歴は必要なのよ、結論。
スピーカー 1
義務教育って中学までだよね。
スピーカー 2
中学まで中学まで。
中学校出てませんだとちょっとなんかわかるけど。
スピーカー 1
義務教育言ってるんだからもういいじゃんね。
結構中卒社長とか結構いるよね。
スピーカー 2
いるいる。
そうだね。
スピーカー 1
社会に受け入れていただかなくてよかったんじゃないの。
おかげさまですって感じじゃない。
そうでもないの。
まあでも選択肢が狭まるのは間違いないのよね。
スピーカー 2
確かに高校中退してもやれることって選ばなければなんでもあるじゃない。
でもそれって無意識に自分の選択肢が狭めてしまうっていう状態だと思ってて。
そうだね。選べないものが増えるって感じだよね。
スピーカー 2
そういうことそういうこと。
俺ももうやっぱ今選べないものたくさんあるから。
でも別にそれ。
スピーカー 1
学歴で?
スピーカー 2
そう学歴で。
スピーカー 1
でもどうせさ、なんかそれ思うけど、
どうせ一個しか選べないんだからさ、
逆に狭まって選びやすくなってラッキーじゃんって。
スピーカー 2
まあでもその考え方もあるかもしれないな。
スピーカー 1
広くてもさ、大卒のやつらは広くて広いことすら分からずにデタラメな人生送ってんじゃん。
多分上田から見たらさ、こいつら親に学校行かせてもらってるくせに何も自分の将来考えずに死ねこの野郎ぐらいに思ってるのかなって思うんだけどさ。
スピーカー 2
なんでそこに俺は怒ってんだよ。
スピーカー 1
わかんないけど。
持たないからこそそういう感覚があるんだろうなって思って。
スピーカー 1
いやいやいやいや。
ありがたみもないし、俺も別に特に。
スピーカー 2
まあでもどうなんだろうね、その全員が全員さ、異質である必要性はないと思ってて、異質であるっていうのはさ、
例えばさ、僕みたいにって表現しちゃうとあれだけど、やっぱり他の人と考えてないようなことを考えたりとか行動したりする人が、
もし全人類全てだと思ったらこの地球崩壊してると思うんだよね。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
そう、だからなんか俺は安定でいいんだっていう考え方を持つこともあるでしょ。
社会や経済を回す上ではすごく重要だと思うし。
スピーカー 1
公務員いなくなっちゃうからね。
スピーカー 2
そういうことそういうこと。
スピーカー 1
安定求める人いないと。
スピーカー 2
だからこの辺りはなんかバランスなんだろうなと思うよね。
だからなんかどっちも別に必要ではないと思うし、どっちも必要であると思うし、
全員が全員自分が自由なことをやれるっていう人類じゃなくてもいいと思ったりするんだよ。
なんなら安定して、別に企業することとか自分でやりたいことをやるっていうことが幸せでもないじゃん。
スピーカー 1
あーそうっすか。
スピーカー 2
いや俺は自分でやりたい、それはカネもそうだと思うよ。
カネも自分がやりたいことをやっててそれが幸せなんだって。
作りこなさすぎて、そうっすかーとか言っちゃった。
でも中にはさ、夢も目標も別にいらないよって人もいて。
スピーカー 1
あー人によってはってことね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。でも別にその人たちが不幸せかって言ったら別に不幸せじゃないわけよ。
スピーカー 1
確かに確かに。人によると思うわ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なんかやること決まってた方が行きやすい人もいると思うし。
スピーカー 2
まさにまさにまさに。
スピーカー 1
世界を変えたい人ばっかじゃないってのは確かにそう思う。
全員の。
スピーカー 1
世界を変えたい人だもんね僕たちはね。
そう俺らは世界を変えたい人じゃん。
スピーカー 1
ちょっと痛い王子、かっこ痛い王子。
スピーカー 2
そう、かっこ痛い王子ね。
まあ痛い王子、かっこ世界を変えたいおじさんたちなのかもしれないけど。
スピーカー 1
あ、そっかそっか。
スピーカー 2
でもやっぱりそういう人たちが全人類のほとんどだとしたら、世界はもうやばいことになってると思うから。
その基盤というかさ、今の経済を成り立たせてくれてる人たちがいて、
それがあってそこからさらに新しいことが徐々に積み重なっていくから、徐々に世界が変わっていったりとかするのかなと思うし。
スピーカー 1
よくなんかあるさ、イノベーター理論とかいうの出てくる。
スピーカー 2
あーあるね。
さ、なんか早いものに飛びつく人たち、イノベーターとかアーリーアダプターとか。
アーリーアダプターとかね。
スピーカー 1
4種類ぐらいあるじゃん。
スピーカー 2
うん、あるね。
スピーカー 1
なんかそういう分布なんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
すごい早く飛びつく人はちょっといて、大体はちょっとみんなやり始めて、ちょっとしてから始めて。
スピーカー 2
大体はアーリーからマジョリティまでの間に入ってくるって感じだよね。
はいはい。で、最後までカタクナにからけを使い続けるダガードっていう人とかね。
そうそうそうそう。一番最後だね。
スピーカー 1
分布になってるんだよね、世の中って。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だから自分がどこなのかっていうのをごまかさずに把握することが大事なのかなって。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
思うんよね。
スピーカー 2
うん。まさにまさに。だからなんかそれをさ、こう新しいものを生み出してなきゃいけないとか、
維持にこう放出しなきゃいけないっていう風に自分に制限をかけちゃうこと自体がすごくもったいなかったりするじゃない。
スピーカー 1
なるほど。
うん。だからそこでなんか無理してさ、企業を目指してるんですなんて言わなくてよくて。
スピーカー 1
まあうん。
スピーカー 2
安定して僕は年収何百万でいいんです。が、自分のと幸せなんですって言い切れることの方が大切じゃん。
スピーカー 1
そうだね。これが自分の幸せを感じる生き方はこれだみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。だからそれが言える、自分が幸せな状態っていうのはそこだけじゃない。
いろんな自分が言ってさ、自分の幸せってあるから、それをなんか見つけられるのであればなんか僕はそれでいいと思う中で。
なるほどな。
スピーカー 2
これからの学生たちっていうのが当然さ、まあ面白いこと新しいことやりたい、学校なんかどうでもいい、まあ子たちもいていいと思うけど、
でもそうじゃない子たちの方が大半で、それは分布図で出てるわけだから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
より。
スピーカー 1
さっきのね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。安定して安心してつかむための層にしっかりと入っていくっていう意味では、高校とか大学っていうのは絶対に僕は行っといた方がいいよって思うわけね。
スピーカー 1
そっちの方向に行きたい人はね。
そうだね。
公務員になりたいんだったらいるしね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
学歴とかね。
スピーカー 2
人は変わるじゃん。今はさ、おもろいことやりたいから俺はいいんだって言ってもさ、5年後10年後にさ、いややっぱり固い仕事つきたいってなった時にさ。
スピーカー 1
そうかそうか。
スピーカー 2
それが選べなくなっちゃうのはすごいもったいないよねっていう。
スピーカー 1
じゃあ10年後にもう一回俺は警察官になってるかな。
スピーカー 2
いや可能性あるよ。
スピーカー 1
ねえよ。
年齢制限あるしな。
スピーカー 2
そっかそっか。年齢制限あるんだ。
スピーカー 1
年齢制限なくてもねえよ。
スピーカー 2
いやそうだね、と思うね。
スピーカー 1
だからまあ決まってねえんだったらとりあえず学校ぐらい行けみたいなそういうこと?
スピーカー 2
うん。まあなんかね、そういうとこは当たり前、当たり前な大人が言うようなことになっちゃうけどさ。
スピーカー 1
ねえ、すごいつまんない結論だわ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やめろーって、今すぐここやめろーじゃないんだ。
スピーカー 2
まあやめてみるってのは別に悪くないよね。
なんかそれをやめたら何かが変わるわけでもねえよって話で。
スピーカー 1
まあそうだね。やめたところでね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
自分が動かないとね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。何も変わらないじゃん日常はさ。
ただ僕も学校辞めた時思ったもんね。ただ学校辞めただけ。
別に明日普通に来るし。生活するためにどうしようかなと思うだけだから。
何もそこは変わらないというか。そういう感覚かなあと思うからね。
スピーカー 2
さあ、ちょっと本題に戻りますが。
スピーカー 1
本題ね。
本題。
スピーカー 2
改めて今回タカメさんの剣を知ってというか見て。
なんかまず僕自身がすごい共感するのかどうかみたいなところから言うと。
結構ね共感したんですよ。
スピーカー 1
話全般的に。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんなら僕タカメさんの投稿を今日の回で話そうと思って事前にカネからも教えてもらってお便り拝見させてもらって。
結構10回ぐらい見返して。
なるほどね。
スピーカー 1
めっちゃ見るね。
スピーカー 2
そうそうそう。やっぱ嬉しい。初お便りだからね。
スピーカー 1
今見た。
スピーカー 2
今見た雰囲気の読み方知ってたもんね。
スピーカー 1
そうそう。上ちゃんお便り来たよーって言って自分本人は今見る。
スピーカー 2
いや俺は嬉しいからさあ。やっぱりこれからもガンガン見るんだなと。
スピーカー 1
生のね、生の感想をねこう大事にしたいんでね。
事前に何かをすることないんですよ。
あーなるほどね。
スピーカー 2
やっぱ僕はやっぱ深く読み込んでいきたいから。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
やっぱこれを書いてくださってるタカメさんのさあ思いもあるじゃん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そうそうそう。
すごいあると思う。
スピーカー 2
そう。だからなんかタカメさん何が伝えたかったのかなーとかね。
こんな番組何回もタカメさんタカメさん言っちゃって失礼だけど。
スピーカー 1
いやもうこれちょっとね。
一生分名前呼ばれてるよタカメさん。
スピーカー 1
全国に轟いてますよ。
スピーカー 2
ありがとうございます本当に。
スピーカー 1
タカメさんがね。
スピーカー 2
でも本当になんかやっぱりリアルな現場をさあ僕は見てきてるじゃない。
でタカメさんが出してくれてるこの講演もすごく僕はリアルだなと思っていて。
確かにね。
スピーカー 2
実際今週ね打ち合わせした中でちょっとねこの近い話題を出したことがあったのよ僕も。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
多分そのタカメさんのお話を聞いてたからだと思うんだけど。
スピーカー 1
そう事前見てたからね。
そうそうそう。探究講座についてねやっぱりこうお話しってする機会がすごく今週多くて。
スピーカー 2
まあ多分配信があったから。
そういったところであの打ち合わせの中でも上田さん今出てましたよねみたいな。
話とかする中でも。
スピーカー 1
配信聞いてくれてみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
あらー。
スピーカー 2
まさに本当こういうことの会話になってやっぱり子どもがやっぱりこの大人たちと接する機会っていうのが圧倒的に少ないっていうのは。
なんか本当マジマジとこう実感するなぁとすごい思ってるんですよ僕は。
スピーカー 1
うん。
うん。
なるほどね。
スピーカー 2
なんかさあ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
日本ってこのままでいいのかって思わん?
スピーカー 1
すっげー主語でかくなった。
スピーカー 2
うわー。
スピーカー 1
詐欺師みたいだった。
詐欺師セミナーみたいだった。
スピーカー 2
皆さん!日本はこのままでいいのですか!みたいなやつだ。
スピーカー 1
ダメです!みたいな。
びっくりした。
スピーカー 2
いやさあ。
はい。
スピーカー 2
俺シンプルに思うんだけどさ、その高見さんが言ってくれた子育てに不寛容な社会っていう話をよく聞くっていう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
周りの大人がやっぱり子供に対して無関心になってしまうとかそういった警戒で、やっぱり安心して大人たちも子供に近寄ることができないし、子供も大人たちに近寄っちゃダメだっていう教育を受けるわけだよね。
親からも周りの親戚や学校からも。
スピーカー 1
知らない人についていっちゃいけませんんだよね。
そうそうそう。当然それはさ、間違ってることじゃなくて。何ならそれを防衛しなきゃいけない大人たちも間違ってることじゃなくて。
スピーカー 2
ただ、昔のさ昭和ね、それこそ平成の初期の日本ってどうだったんだろうって。
俺が俺がガキの頃のね話だったりするけど、それとかうちのね本当にもう父ちゃんとかさ、やっぱり上の世代の人が子供だった時っていうのは、近所で一緒に一人の子供とか子供たちを育てるみたいな考え方がやっぱり日本にはあったわけで。
スピーカー 1
あーなるほどなるほど。近所のあの雷親父みたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
怖いおじさんがいるから、怖い大人がいたんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
よく聞いたことあんなそういう話。
スピーカー 2
そう。で、そういう大人たちがいたから、ある種さ、その子たちにこう声がかけられるような環境になってたりとかしたわけじゃない。
スピーカー 1
うんうんうん。
そうだね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それは自分らの親ぐらいの世代の話なんかね、その近所に雷親父がいたなんて。自分の近所にはいなかったんでね。
スピーカー 2
あーそうなの?
スピーカー 1
俺はそんな記憶ないよ。うちの親父が雷親父なんでずっと怖いんだけど。近所のおじさんなんてないわ。
スピーカー 2
もしかしたらカネリンの周りの人からしても雷親父だったね。
スピーカー 1
あーそうかもしれない。
スピーカー 2
それが自分家だったみたいな感じかもしれない。
スピーカー 1
そうだね。ここが雷落ちてたいつもみたいな。
スピーカー 2
でもさ、やっぱり友達の父ちゃんとか母ちゃんとかでもさ、めちゃくちゃ自分の子供のようにやっぱり叱ってくれたりとか。
スピーカー 1
へー。あ、そんな風だったの?
スピーカー 2
そうそう。あったよあったよ。
スピーカー 1
えー。ウェチャーの時?
スピーカー 2
そう。うちなんか特にさ、やっぱり親がどちらかというと育児放棄というか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
どちらかというと子供と関係を持たないタイプの親だったから。
そう。じゃあ僕のことを育ててくれるという表現しちゃったらあれだけど、やっぱり厳しく接してくれてたのはやっぱり友達のお父さんとかお母さんとか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
が結構僕はこうイメージとか印象がすごくあるんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。なんか今だったらなんかそんなのさ、お前、人の子に勝手なこと吹き込んでんじゃねーよって。
いや、そうそうそうそう。
スピーカー 1
言いがち、思いがちかもしんない。
スピーカー 2
え、マジでね。ほんとそうなっちゃうのよね。
スピーカー 1
何勝手なこと言ってくれてんだ。うちにはうちのやり方があるんだみたいなね。
スピーカー 2
いやそれなんだよ。だから結果それによって大人たちが子供にこう接しづらくなっちゃったりとか。
スピーカー 1
そうよな。その奥の親だよね、なんか。
スピーカー 2
そうそう。
親の顔がちらつくというか。
スピーカー 2
そこがやっぱり今の社会になっちゃったのって何でなんだろうなみたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
何でなんすか。
スピーカー 2
まあでもやっぱりさ、その大人たち、結果大人と子供が接する中で危ない事件とかもやっぱり起こしてあったわけで。
スピーカー 1
はいはい。
それって大人が子供にだけじゃなくて子供が大人に対してもそうだけどさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱなんかそういったものに、こうそういったものだけじゃないはずなのに、そこにぐっとこうフォーカスが当たりすぎてしまうこと。
ただ当然それはさ、じゃあそれが寛容な社会を目指していきましょうじゃなくて。
うん。
スピーカー 2
もっとそんなシンプルな話でもなく、そういうことが事実として起こっているからこそ、より安全なんだけれども、よりこう接される世界になっていかなきゃいけないなって僕は思ってて。
うん。
スピーカー 2
なんかその結果、今のこのお互いがお互いに近づくと危ないみたいな、いろんな事件や問題やメディアやニュースとかで取り上げられててネガティブなものがどんどんフォーカスされた結果、今みたいになってるのかなってすごい思ったりするよね。
うん。
スピーカー 1
ニュースのせい。
スピーカー 2
うーん、でもメディアの取り上げ方は明確に変わったなったらすごい思う。なんかその昭和40年代の映像の時も話したかもしれないけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
昔の40年代の時は当然高度経済成長期だからこそ、やっぱり日本のこれからの明るくなる未来だったりとか明るい姿みたいなところをフォーカスして伝えていたものがすごく印象的だったのが。
スピーカー 1
言ってたね。
うん。
昔の映像のやつね。
スピーカー 2
そう。やっぱり不安や不満ややっぱり危ないことやっていうものだけがニュースで取り上げられるようになってる今の時代っていうのが、やっぱりこのね、やっぱりメディアってさ、見る側がすごく多いわけじゃね。
うん。
その分さ日々当てられてれば影響として受けるものがすごく多くて。
スピーカー 1
擦り込まれるよね。
うん。
今でもなんか牽引性みたいなのあるしね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
テレビでやってたから。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
なんかそれが、なんかこう影響を及ぼしてないとは言い切れないなってすぐ思うね。
うん。
でも難しいよね。事実として起こってることは事実として起こってることだから。
うんうん。
スピーカー 2
うちとかもさ、娘がいてさ、娘がじゃあ今日とかだとさ、嫁さんの実家に帰ったんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
お盆休みでね。
実家にね。
スピーカー 2
そう、おばあちゃんがいるから。で、ごみ捨てて行くわって。で、行きと帰りね、送り迎えできないから行ってらっしゃいみたいな感じで行くけど。
やっぱりさ、電車とかもさ、もう今どんな人がいるかわかんないわけよ。
スピーカー 1
そうね、いきなり蹴り飛ばされそうだよね。
スピーカー 2
いやマジで本当に。
スピーカー 1
うるせえガキーって。
スピーカー 2
そう、めちゃくちゃやっぱりね、駅っていろんな人いるから。
うん。
なんかすごいわざと当たってくる人もいたとか。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そう、ほんと何があるかわかんないからさ、なんか嫁ちゃんとかも結構気にしながら電車乗ったりとかするわけよね。赤ちゃんだし、やっぱ泣いちゃうしさ。
スピーカー 1
赤ちゃん、子供連れの女の人ってすげえいろいろやられてんのか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
パパの時にはやってこないけど、ママだけの時にいろんなことやってくるのか。
スピーカー 2
これね、マジであるよ。
スピーカー 1
もう防犯カメラつけて歩いたら、体に。
スピーカー 2
いやでも、ほんとね、そう思うぐらい。それこそさ、買い物行ったりするじゃん。
買い物行って、で、この前帰ってきてママから話聞いたら、スーパーで買い物してる時に、なんか変なおじさんが、うるせえ!みたいな。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
感じですごい怒鳴ってきたみたいな。
おー。
でもうちの道はすごい強いから、別にうるさくないですけどみたいな、さらっとこう返したりするみたいな。
スピーカー 1
うるさくないですか。
スピーカー 2
結構冷静に返してる感じだけど、でもさ、やっぱりそのね、僕からしたらさ、うわーちょっと危ないね、目に合わせちゃったなーとか。
うん。
そういう時代ではあるのが事実なんだろうなってそう思うんだね。
うん。
スピーカー 2
そう。
じゃあやっぱりそういうことやる親父がいるからどんどん、おじさんの人権がなくなってくんよね。
スピーカー 2
うん。うん。それはほんとおじさんたちはマジで成長してくれ。
スピーカー 1
そんなおじさんを代表した番組が眠れないおじさんたち。
スピーカー 2
眠れないおじさんたち。
スピーカー 1
おじさんの人権復活番組。
みんなのおじさん人権復活させよう。
スピーカー 2
番組告知になってるじゃん。
そういうテーマもちょっとあるよね。
スピーカー 2
そうそう。でもあるある。
スピーカー 1
おじさんってネガティブなイメージしかないから。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
可愛いんだよおじさんはーってね。
スピーカー 2
おじさんの取扱い方を説明してるからね。
スピーカー 1
そうだね。そういう怒ってる人もちょっと裏側を想像したら可愛く思えるかもしれない。
スピーカー 2
そうそうそう。だからそういうなんかおじさんたちもさ、おじさんだけじゃないかもしれないけどさ、そういう何か理由があって、基本的にやっぱり昔さ、こう、感謝じゃないけど、やっぱりこう悪いことが起こるときってなんでできるのかって不正のトライアングルってのがあって。
ほうほうほうほう。
うん。やっぱり動機と環境と正当化なんだよね。
スピーカー 1
正当化。
スピーカー 2
人って必ず自分が正しいと思うことにしか行動しないのよ。それは正しいっていうのは倫理的に正しいじゃなくて自分にとって正解だと思う方に必ず行くと。
つまり例えば表現を恐れずに言うけど、誰かが誰かを殺そうとしました。
それがもし快楽殺人だとしても、人を殺すのが気持ちいいという正解から進むわけだよ。
スピーカー 1
自分にとっての正解。
スピーカー 2
そういうことそういうこと。犯罪っていうものは人が決めているものじゃない。法律というものも。
だからそもそもそういったことがなかった世界にそもそも人類って生まれているわけで。
スピーカー 1
はいはいはい。本能みたいな感じ?
スピーカー 2
そうそうそう。その正当化が行動のきっかけになると。
スピーカー 1
うん。
いうふうに僕は習ったんですよ、当時。
スピーカー 1
自己正当化。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
誰に習ったのそれ。
スピーカー 2
これはね、昔会社員時代にガッツリ研修を受けまして。
そういうハラスメントとか管理職とかやってるとさ、そういう不正を起こしてしまう部下とかも出てくるわけよ。
そういう時にしっかりとそれを理解して、そういったことが起こらない職場作りをしようっていうのを研修を受けたんだね。
スピーカー 1
うんうん。
研修ね。
スピーカー 2
そう。だからなんかそういうおじさんたちもさ、それを行動する、正当化する理由があって、それでみんな同じだったりとかするんだよね。
となった時に、この今の子育てに不寛容な社会っていうのも、ある種大人たちと子供たちがそれぞれ作り出した正当化によって、
うん。
ある種大人たちは子供に関わらない方が、安心した社会を生活、過ごせて、子供たちも同じように過ごせてっていう風になってしまっているっていうところがあるのかなーってすごい思うよね。
実際そんなに昔より危険になってきてるのかね。
スピーカー 1
子供をそっとり野放しにして、危険度上がってんのかな。連れ去られるとか、車に引かれるとかのリスクとか。
そもそも誰の見守る目がないから、危険だっていうイメージなんだろうね。
自分が見守らなきゃいけないってやっぱ思っちゃうのかもしれないね。そういう世の中になっちゃってるからかもしれないな。
スピーカー 1
他の人見てくれないから、自分が見とかないと、誰も気にして見てくれないから。
スピーカー 2
昔の団地とかだとさ、それこそ本当に赤ちゃんがすごく泣いてる姿とかを団地の横に住んでるおばちゃんとかがさ、泣いててって言って来てくれて、あやしてくれたりとか。
そういうのがあったらしいんだよね。
スピーカー 1
今はもうないかね、団地でも。
スピーカー 2
今は周りの横の人がうるさかったらさ、うるさいなーぐらいしか思わんのやない?もう逆に。
変にさ、それで言ったらさ、うわーって言われたりもしたくないじゃん。
やっぱこういった部分が、ある種子育て世代の親たちを孤立させるし、またそういった形で、そういう子育て中の親と親が、親と大人が接する機会が減るから。
シンプルにその子供たちとも接する機会が減るし。
これが子育てに不寛容な社会ってなっちゃってるのかもしれないよね。
スピーカー 1
どうやってそれを直していけばいいんですか?
スピーカー 2
でもね一つは、俺リージョンリンクはやっぱいいなと思ったのは、リージョンリンクもそうだしこのWeb3連携教科の活動もいいなと思うのが、
それこそカネとかさ、他の団体の大人のメンバーたちが、ある種この団体を経由して学生たちとしっかりとフェアに、
なんかこうフラットにちゃんと付き合うことができてるじゃない。
スピーカー 2
接する機会が生まれてるというか。
僕もやっぱこういう活動するまでって高校に行くこともなかったし中学校に行くこともなかったけど、
この活動を通じて学校に行って頑張ってる生徒たちと姿を見たりとか、話を聞けるようになったりとか、安全に付き合えるようになったんだよね。
って意味では、なんか僕はこういうこの上Web3連携教科の活動とかを一緒にぜひやってもらう上で大人たちが、
ある種こう不安に思うことなく子どもたちに接する。子どもたちも不安に思うことなく大人たちに接するっていうのが実現できたらいいなと思うし。
スピーカー 1
このうちらのやるイベントとか活動に関して、お墨付きみたいなね、安心感みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、意外とやっぱ同行とかもさ、スケジュール出してたりするから、その上で一緒に同行したりするって言ってもらったら全然気軽にできたりするし。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
当然ね、僕らがやっぱり子どもたちを接する上では、やっぱりその人たちのパーソナルな部分っていうのはちゃんと見るから、危なくない人をしっかりと連れて行くようにしてるし。
なるほどね。
スピーカー 1
その辺のジャッジがかかってるな。
スピーカー 2
かかってるかかってる。正しい形で子どもたちと接せれるかなってすごい思うしね。
リージョニングなんかで言うと、そういう子どもたちと一緒に事業作ったりもできるから、それこそ本当に大人子ども関係なく一緒に交わって作ることができるみたいなところでは環境の提供っていうのはできてるんだなっていうふうには思うわね。
うん。
スピーカー 1
そういうブランド力を高めていこうとしてるわけだ。
スピーカー 2
僕らは。
結果的にね。
スピーカー 1
安心して関われる場所。
スピーカー 2
今回のこのね、たかみさんのお話を聞いてちょっとこうそう思ったというか、なんか僕らがやってることってまたこう間違いではなかったんだなっていうふうに感じれたっていう感じかな。
スピーカー 1
なるほど。
良かったじゃん。
スピーカー 2
うーん、まあでもなんか本当に、俺さ今自分で言ったと思ったけどさ、子育て中の親と子どもがいない大人たちがもっと接せれる空間って作るべきだよな。
スピーカー 1
作るべき?
スピーカー 2
やって思った。なんかその子どもと大人をつなげるんじゃなくて、親と大人がつながる。
スピーカー 1
親と大人。
スピーカー 2
そうすることによって、親がもっとサポート、サポートというかさ、周りに相談できる環境がありながら、それを経由して子どもたちとも接せれるようになるみたいな。
ここはなんかすごい僕らやってないし、なんかすごい面白そうだなーってすごい思ったね今聞いてて。聞いてて自分で言っててね。
大人が子育て中の親と接する、なんかメリットある。
ね。
スピーカー 1
接したいのかな?多分なんかひがみの対象だよね。
でもさ、ここが多分昔と今の考え方の違いなのかもしれないなってちょっとふと思ったりとか。
スピーカー 2
昔はさ、例えばさ、周りで子どもたちが騒いでたりとか何か危ないことを、「お前危ねえぞ!」って言ってくれたわけじゃん大人たちは。
で、子どもたちもあのおっさんうるせえなとかって言いながら、でもあのおっさんたちに守られてたんだなってことを大人だって知るみたいな。
スピーカー 1
そんな大涙ちょうだい?あんま俺の記憶にはないけどね。
昔はあったんだなみたいな感じ。
スピーカー 2
その時から?
いや今ね。俺はあんまそういう近所にそういう人いなかったから。
そうか。
スピーカー 1
まあなんかうちの親世代とかはそんな感じの世界だったのかなみたいな。
スピーカー 2
その時が子どもにとって寛容的な社会だったのかどうかもあるけどね。
スピーカー 1
そっちの方が良かったのかしら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その時はその時で色々問題あったのかな。
スピーカー 2
いやでもあったんじゃない?その、それこそさ。
スピーカー 1
近所のおじさんにボコボコにされるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。でもなんか最近さ俺聞いたけどさ、昔はさ、学校の先生に怒られるっていうことが親は取れたんだよね。
だから先生に怒られるということで子どもにしつけもできてたと。
うん。
スピーカー 2
うん。
でも今は学校の先生叱れないから。
うん。
叱る先生少なくなっちゃったから。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だからそれが使えなくなったっていうのはめちゃくちゃ大変だっていうのはこの前誰かから聞いたよね。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
だからなんか自分も親やってて、親やってててもさたがが1年ちょっとだからだけどやっぱり娘がさ5歳とか10歳とかになった時に
じゃあ親が全部叱って親が全部その娘に影響を与えられるのかって当然影響度は高いんだけど
でも親以外の人たちと接する経験の方が間違いなく彼女を育てるとさえ僕は思ったりするわけだよね。
スピーカー 1
ああそう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどね。親の外の大人の方が育てる?
スピーカー 2
そうそうそう育てるとか気づくものが多い。
うん。
スピーカー 1
まあ親はねもうずっとコミュニケーションしてるしねっていうこと。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
うん。
これに近い感覚がさ、よく各学校の講演とか行った時に。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
先生に言われるわけよ。上田さんが言ってることは僕たちも日頃言ってることを同じこと言ってくれてますって。
スピーカー 1
おおそうなんだ。
スピーカー 2
でも先生が言うのと第三者である僕が言うのは全然響き方が変わるわけよ。
スピーカー 1
うんそうやな。
スピーカー 2
そうそう。やっぱそういったものが親と大人っていうところでもあるんじゃないのかなって。
うんうん。
スピーカー 1
だしさ、自分に近い側の人に言われた方が腹打ちするもんね。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
先生って一番と多そうな感じするよねなんか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
子供たちからして。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんか鬱陶しいやつみたいな。
スピーカー 2
そういうふうに思ってたよね。
スピーカー 1
あと先生のなんか権威性みたいなのもそれなくなっちゃったもんね。
うーん。まあ教育のあり方が変わった、あり方が変わったって言うとちょっと大きな話かもしれないけど。
スピーカー 2
うん。
やっぱり子供のね、世代によってまず親の考え方が変わったと思うし。
スピーカー 1
親、モンスターピュアレントみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
先生に文句言うみたいな。
スピーカー 2
で、先生の考え方も変わったし。
っていうのがやっぱあるんだろうな。
スピーカー 1
悲喜の引き倒しですかね。
自分とこの子供を悲喜する、みんなが悲喜するあまり。
そういう機能が全部なくなっちゃって。
ブーメラン帰ってきてるんだよね今。
スピーカー 2
うんうん。
いやーそうだね。これでも何が答えかってすごい難しいんだね。
正解ない中でやってると思うけど。
でもなんか、僕は結構この高見さんのお便りを聞いててすぐ思うのが。
やっぱり子育てする親が孤立していく社会じゃなくて。
親たちももっと大人たちとコミュニケーションを取れるような。
なんかそういう社会っていうのが子育てに寛容になっていく社会の入り口に何かありそうな感覚がすごいしたな。
スピーカー 1
分断されてるよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
子育てした大人としてない大人みたいな。
スピーカー 2
でもそれは明確にあるなとはすごい思ったね。
スピーカー 1
あるんだ。
その壁を取り払うのが大事ですか。
スピーカー 2
そうだね。でもある種ね、高見さんが今実施はいないけれども、
そういう活動をしているっていうところの原点の活動が広がっていくことっていうのは、
なんかそのきっかけになりそうだなとすごい思うよね。
そうだよね。
スピーカー 1
高見さん、なんでこういう仕事をしてるのか気になるな。
スピーカー 2
いやめちゃくちゃ気になるね。その現体験を。
スピーカー 1
そうだね。子供が好きとかそういうのもあるのかな。
スピーカー 2
理由があるんだ。
スピーカー 1
子供が好きって人ってなんで子供が好きなんだろうね。
なんか将来の成長した時を妄想していいのかな。
スピーカー 2
どうなんだろうね。
子供と関わったってさ、忘れちゃうしどっか行っちゃうしなんかさ、儚くない?なんか。
スピーカー 2
これまたさ、じゃあ上田さんって子供好きなんですかって言われたらさ、俺今なんて答えるんだろうなと思ったけど。
スピーカー 1
なんて答えるの。
上田さんは子供好きなんですか。
スピーカー 2
好きなのかね。
スピーカー 1
何それ。
スピーカー 2
いやこれ難しいな。
スピーカー 1
自分の子供は好きだけど。
スピーカー 2
自分の子供は当然好きだよ。
スピーカー 1
他人の子供なんて好きじゃねえよ。
興味ないよね。
ここまで話してきたのになんか興味ないってなっちゃいましたね。
スピーカー 2
なっちゃうのよ。
それはやっぱり違うなと思う。
でもさ、知り合いの子供とかだったらまた変わってくるわけよ。
スピーカー 1
そうそう。
それこそね、ディズニー一緒に行ったね。
スピーカー 2
もう家族みたいなもんよ。
仕事仲間のそれこそ子供とかも全然可愛いなと思うし。
だからアドバイス。
スピーカー 1
うるせえって何だよ。
スピーカー 2
うるせえとならないかな。
うるせえよ。
スピーカー 2
でもなんか子供を掃除って好きですかって言われたら、別に好きでもないし嫌いでもない。
スピーカー 1
別にって感じ。
スピーカー 2
今10代の子たちとも色々接してるじゃない。
僕一人の人間として接することはすごく多いから。
スピーカー 1
子供だからとかじゃなくて。
スピーカー 2
そういう接し方しないから。
彼らが経験してないこととかは僕の経験をなぞれるように伝えたりとかするけど。
そうだね。そういうフラットな目線になっちゃってるのかもしれないよね。
スピーカー 1
純粋な感じが好きとかなのかな。子供好きっていう人は。
汚れていないマナコみたいな。
スピーカー 2
でもなんか子供、子供って見過ぎるのもどんなの?って思うけどね。
意外としたたかじゃん。
スピーカー 1
確かに。そうなのかな。子供たちからしたら。
意外とね、そうね。中学生、高校生の時、色んなこと思ってたもんな。
スピーカー 2
でしょ?意外としたたかじゃなかった?カネリンも。
スピーカー 1
そんな気するね。
スピーカー 2
俺はしたたかだったよ。
スピーカー 1
したたかな子供だったの?
スピーカー 2
子供っぽく見せときゃいいシーンとかあったじゃん。
スピーカー 1
ちょっと俺ピュアピュアだからさ、あんまり。
わかんない。
スピーカー 2
嘘つけ。
スピーカー 1
どっちかっていうと子供のままオジになっちゃってるからさ。
スピーカー 2
いや、そういうのあったと思うけどな。
スピーカー 1
あった。あんまり浮かばないね。
スピーカー 2
意外と大人たちが思ってるよりも、中高生の心って結構育ってたなっていう感覚あるけどね。
スピーカー 1
なるほど。見えてんだ大人の。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
腹の底が。
お便りは今日は一件ですか?一件の取り上げで。
スピーカー 2
今日は一件の取り上げで。深くね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
今日僕自身もめちゃくちゃ気づける機会にもなったなと思うし。
スピーカー 1
お便りじゃん。10回も見るんだってこの人。
すごいな。
スピーカー 2
やっぱり嬉しいですよ。
私すごい学びになるよね。自分が発信する内容とかも変わってくるし。
やっぱり自分が経験できてないことじゃない。
今実際に今日で言えば高見さんがやってくださってるような小学生向けの遊び場の運営も、中学生向けのプログラミングの授業も僕やってないから。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういう経験と立場からやっぱりこう今見えている本当に教育の現場のリアルな視点をなんかすごい学ばせてもらったなっていう感覚で。
めちゃくちゃ嬉しいなってすごい思うし。
スピーカー 1
なんかもっと続報聞きたいね。これを受けてちょっとまたくださいよ。
スピーカー 2
うんうん。
追加を。
スピーカー 2
現代系。
スピーカー 1
なぜ、なんでそういう仕事をしてるんですかっていうのが気になりますね。
いいね。番組を通じて逆に聞くみたいな。
スピーカー 1
月に1,2回ぐらいこう会話できるできそうじゃない。
スピーカー 2
あーいいね。会話したいね。こんな高見さん忙しいときに、もうまた返信せなあかんやんって言ってすみません本当。
いやそうだね。でも本当に多分こういう答えがないお便りでも全然僕はいいと思ってて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
当然番組のご感想とかもいただいても全然いいですし、別に難しいことを絶対言わなきゃいけないわけじゃなくていいと思うんですけど。
やっぱりね、皆さんが見ている教育や地域の現場、やっぱりリアルを知ることでそのリアルを僕らを通じて外で発信していくことができて。
今日多分この話を聞いた人たちも子どもとの接し方とか、周りの子どもがいない方であれば子どもがいる大人たちの接し方。
ちょっとこういうふうに考えてみようかなとか、ちょっと話聞いてみようかなとか、なんか自分にできること何かないかなみたいな。
これですごいよくて、別にそれが行動できたとしてもそう思う瞬間が少しでも増えることがすごくよくて。
それがまさに僕からすると、高見さんが今目の前で取り組んでいるリアルな現場っていうのが、僕らを通じてみんなに知ってもらったってこと。
それがなんか落ち着き地方創生の伝えたいことの一つでもあるなってすごい思うんで。
スピーカー 1
淀みない喋りだったなあ。
スピーカー 2
淀みない喋り。
スピーカー 1
本当に、もう突っ込めないよな、ここまで淀みなく喋られると。
そうですね、としか言えない。
スピーカー 2
いやでも純粋に、俺は本当に純粋に学びになったのよ。
スピーカー 1
本当に何でも学んでいく姿勢が素晴らしいなって思うわ。
なんかおごらないよね。おごれよ。突っ込めねえだろ。
スピーカー 2
突っ込みを待つなよ。
スピーカー 1
突っ込めねえんだよ、こっちは。いる意味なくなっちゃう。
そんなこと言えば。
素晴らしいです。そうですね。
スピーカー 2
いやもっと知りたいね。もっとリアルな。
スピーカー 1
いろんな現場をね。
スピーカー 2
知りたい知りたい。こういう地域があるからこの地域もちょっとぜひ取り上げてほしいでもいいっすさ。
動いちゃうね、この人。
スピーカー 2
見てみたいよね。やっぱり。俺が知らないことなんて5万とあるじゃない。
スピーカー 1
高見さん来るよ、たぶん次のお便りで。
うち来ます?職場って。
スピーカー 2
マジで?俺結構嬉しいっすよ、ほんと。
スピーカー 1
高見さんいかがですか?もし。上田はたぶん行くと思います。
スピーカー 2
行く行く行く行く行く。もうめちゃくちゃ行きたい。当然旅費の請求とか全くしないので安心してもらって。
スピーカー 1
高見さん。
スピーカー 2
場所がどこでも行きますから。
スピーカー 1
ああすごいな。
スピーカー 2
お邪魔にならない程度に行かせてもらって。
スピーカー 1
やっぱ現地で見ると色々やっぱり何、得るものがある?
あるね。やっぱりね。
スピーカー 2
というかやっぱりリアルで知るってさ、今の時代ってすごく価値が高いことだと俺思ってるから。
スピーカー 1
逆にって感じ?
スピーカー 2
そう。だってこのお便りいつ送ってもらうのもさ、高見さんの忙しい時間の中でさ、たぶんすごい時間考えてくれてこの文章作ってくれてるわけじゃない。
スピーカー 1
結構長いからね。
この長文を本当打てるって結構さ前後とかも色々考えて打ってくださったと思うのよ俺は。
スピーカー 1
どうする?これ全部嘘のAIの勝手な投稿。
まあ是非プロンプト教えてください。
スピーカー 1
上田に刺さるメッセージ書いてって。
スピーカー 2
それ俺欲しいね。それ俺回収して返すわそしたら。
スピーカー 1
でもなんか怖いね。そういう嫌がらせが分かり通るよね。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
毎回毎回さすごくなんか勉強になりましたなんて言っちゃってさ全部嘘っていう。
スピーカー 2
でもさなんかそれでさこういった地域の現場の理由がありますよ、地域の現場が理由がありますよっていうのはさ、
穴がちそれが例えば嘘だとしても何かに引っかかった本物からの嘘になったりとかするものもあるじゃない。
スピーカー 1
ほー。
スピーカー 2
だとしたらさ学べないものってないんじゃねって思うわけ俺は。
スピーカー 1
でも嘘だけどね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
嘘を広めつつ勉強するってことね。
スピーカー 2
そうだよね。だからそれが。
嘘に学ぶ。
スピーカー 2
うんまあ嘘でも嘘にも学べるものはあるんだろうな。俺らがファンタジーとかさSFから学ぶのと一緒にね。
スピーカー 1
嘘つき地方創生。
スピーカー 2
いやいやいや。もう落ち着きブランドでもなくなっちゃったじゃない。
スピーカー 1
嘘つきブランド。
嘘はダメ。
スピーカー 1
もうなんか淀みない喋りにツッコミ入れれないからもうなんか適当なこと言い始めました。
スピーカー 2
いやでももっとお便り嬉しいわ。なんか話せる。
スピーカー 1
すごい喜んでるね。
スピーカー 2
うんめっちゃ嬉しいね。
スピーカー 1
お便りでパンクするくらい欲しいね。
スピーカー 2
つながった感じ。
スピーカー 1
うんうん。
ほんと聞いてくださった方つながった感じがめちゃくちゃ嬉しい。
スピーカー 1
だからだから嘘だって嘘。AI。
スピーカー 2
やめろ!
笑
はいこの野郎は高見さんに失礼だろ!
高見さんなんて人いないと思う多分。
スピーカー 2
全くほんとに。
スピーカー 1
そんな人いないと思う。
いるわ!いるわ!
スピーカー 1
AIだと思う。
スピーカー 2
いるわ!ほんとに。
もう高見さんいるよってお便り送ってくれるだけれども。
こいつはもう黙ってくれると思うんでお願いします。
スピーカー 1
現地で会ったらそこでなんか初めてあ、いたってなるよね。
スピーカー 2
そうだね。行こう金に。
スピーカー 1
俺も行くんだ。
行こう。
スピーカー 2
笑
俺はもう退室しないと。
スピーカー 1
そうだね。
うん。行って向こうで撮ろう。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
出張落ち着き。
スピーカー 1
ああ、出張ね。
スピーカー 2
なんで全然乗り気じゃない。
笑
うんうんうんみたいな感じじゃないよ。
スピーカー 1
スタジオから動きたくない秒みたいになっちゃってるからさ。
スピーカー 2
ちょっと今週は音はあれかもしれないですけどみたいなね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感じでね。
スピーカー 1
いやそんな動くね。
スピーカー 2
うん。やっぱ今だからね。
はいということでした。
スピーカー 2
はい。ということですね。
スピーカー 1
良き時間です。
スピーカー 2
良き時間。
あ、で今日あれですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの実は。
スピーカー 1
実は。
スピーカー 2
そうそう。かねに黒島やる前に。
うん。
先日あの僕リンクトインというですね。
スピーカー 1
おう。うん。
スピーカー 2
SNSやってるんですよ。
スピーカー 1
ほいほい。
スピーカー 2
でそこにですねとあるメッセージを頂きました。
スピーカー 1
またAIですか。
スピーカー 2
AIではありません。
はい。
普通にあのメッセージを頂いて。
大体僕リンクトインのメッセージってほとんども営業系のメールなのよ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
だからさ。
くるんだ。
こうAIでくるわけよメッセージが。
スピーカー 1
AIでうん。
スピーカー 2
これがさ俺はもう最近ね、行き通りですよ。
スピーカー 1
何何何。
スピーカー 2
いやまだね。
あのね。
はい。
スピーカー 2
まだね。
うん。
リンクトイン繋がりました。で、上田様はじめまして。
うん。
一般的なこの営業トークがあって。
スピーカー 1
うん。
ね、あの打ち合わせお願いしますだったらまだわかる。
スピーカー 2
うん。
無視しますっていうパターンのやつです。
スピーカー 1
無視するんだ。
スピーカー 2
最近さ、来てるのがさ、上田様、誰やねんっていう。
スピーカー 1
あ、なんか書いてたね。
スピーカー 2
書いてた、見てくれた。
Xで。
そう。なんやねん上田様ってなんやねん。
上田様ってもう領収書の宛名か俺はみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
くるのよ。で、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
俺はそこだけね絶対返してて、上田です。
スピーカー 1
一番返さなくていい相手じゃないのそれ。
スピーカー 2
飢えてんじゃないです、上田さん。
でもこれ返すには理由があって、
多分その人たちもさ、何かわかんないけどさ、
LinkedInの有料プランなのか、そういうAIツールなのか、
スピーカー 2
お金を出して多分使ってると思うなよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、その人たちは何で使うのかって言ったら、
それ制約を取りたいためとかさ、リード営業するために使ってるわけじゃん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
俺はそのメッセージきて絶対この人とは何があっても取引しないって思うわけ。
スピーカー 1
なるほどね、マイナスになっちゃう。
スピーカー 2
マイナスになっちゃう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そういうふうなことを、お金をかけてその人たちが使ってるっていうのは、
めちゃくちゃもったいないことだよなって俺は思うわけ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そう。だから気づいてほしいと思うわけ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。だから上田ですって送って、で、なんだろうあの、この前の人は、
すいません間違えましたみたいな、LinkedInの登録の名前のまま送ってしまいましたみたいな。
いや俺登録の名前上田んじゃねえよと思いながら。
はははは。
全然違いますよみたいな。
スピーカー 1
そういうクレームがちょこちょこあるんだね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
クレームの返しそのままコピペみたいな。
そう。だから、これあの今日聞いてくださってる皆さん、
スピーカー 2
本当に僕は心からお願いしたいことがあります。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
LinkedInの自動返信とか自動送信は絶対使わない方がいいです。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
縁をなくしますマジで。
スピーカー 1
今の話聞いて、そんな便利なツールあるんだ、通過をって思ってたの。
スピーカー 2
いやマジで、本当に繋がるもんも繋がらなくなるぜ。
スピーカー 1
へえ、それ何?LinkedInの公式の機能なの?
スピーカー 2
いやこれね俺使ったことないからわかんないんだけど、
繋がり申請が来るじゃない。
で基本LinkedInって結構僕グローバルとか海外側のネットワークで広げたりするから、
結構寛容に繋がったりとかするのね。
国内のFacebookは結構かなりリアルで合ってる人たちにしか繋がらないんだけど、
海外は結構普通に繋がってて。
で繋がると多分最初の挨拶メッセージみたいな自動機能みたいなのがついてるの。
え、なるほど。
で相手の名前が入って、
スピーカー 2
はじめましてなんちゃらかんちゃらで私こんなことやってます、
繋がってくれたありがとうございますみたいなことを送れる機能っぽいんだけど、
これがマジで名前間違います。
スピーカー 1
きも。
スピーカー 2
だし繋がった瞬間送られると相手超不快ですよ。
スピーカー 1
ああ、それなんで不快なの?
スピーカー 2
全く自然じゃないから。
スピーカー 1
自動でやってんなみたいなのがうざい。
スピーカー 2
そう自動でやってんながすごいわかる。
自動化するのがうざいの?
スピーカー 2
違う、それがなんかいかにも人間くさく打ってくるのがムカつくの、僕は。
スピーカー 1
ああ擬態してみたいな。
スピーカー 2
違うでしょみたいな。
スピーカー 1
自動メッセージなのに人間ぽく偽装してんのが気持ち悪い。
そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
だったら、しかも打ってくるのよく全員同じ雛型じゃん。
スピーカー 1
ああそうなんだ。いっぱい来る人はもう気まくるんだそれが。
スピーカー 2
もう全員ほぼ同じような雛型なのよ。
スピーカー 1
なるほどね、それ言うとなんか今AIツールとか使って、
AIを使ってさ文章作ったりしてるとそういうことになるわけだ。
ツールとかじゃなくても。
スピーカー 2
僕も結構返信とかメッセージの文章とか、
徐々にAIが返すようになったりするの増えてるんですよ僕。
でも定期的にこういう、僕とかだとプラウドとか使ってるんだけど。
スピーカー 1
プラウド、会議のAIレコーダー。
スピーカー 2
こういうですね、AIレコーダーがあるんですよ。
こういうのを使うんですけど、この自分が話してる話口調とかあるじゃない。
これを読み込む、学習させるのね。自分のAIに。
スピーカー 1
スキルですね。
スピーカー 2
そう。で、それを学習させてちゃんと自分の言い方とか言い回しとか。
しかも文章も一応、僕のディスコードサーバーって結構みんな自動で返してるって思いがちなんですけど、
結構大概僕が文章見てから一応実行してるんですよ、いつも。
だからそういうふうに中身は見て、これなら大丈夫だねっていうので、許可して送らせてるんですね、今は。
当然その域まで本来行きたいけど。
でもなんかその、AIを使う自動セールスメール、営業メールって本当にクズだなって俺は本当に思う。
スピーカー 1
性能がまだまだ何世代も前みたいな。
スピーカー 2
何世代も前だね。何ならさ、僕いくつか法人やってるじゃない。
で、本当1日15通20通くらいいただくわけよ、コンタクトメールみたいな。
スピーカー 1
すごーい人気者、これ誰も来ないよ。
スピーカー 2
全員営業メールね。Webから問い合わせのメールで来るんだけど。
スピーカー 1
営業メールがあるんですね。
スピーカー 2
そう。で、俺さ、メール来るじゃん。で、あまりにも同じところから何回も何回も同じメール来るし、ずっと間違ってるから。
スピーカー 1
ずっと間違い続けて送ってる。
スピーカー 2
ずっと間違い続けてるのよ。だから間違えてますよみたいなメールを送ったの。
そしたら、しかもそれに近いような会社が5社くらいあって、ある時期に5社に全部メール送ったの。
そのメールアドレスの登録があって、こういったところでこうでこうでこうでって書いてある会社の。
5社送って返信来た。会社。何社だと思う?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
相手からしたさ、コンタクトした会社からメッセージが来るわけだから。
すぐ返すよね。
スピーカー 2
ハッピーなわけじゃん。
スピーカー 1
あれであざわす。
スピーカー 2
あざわすじゃん。何社だと思う?
スピーカー 1
そうって言われたら、1社くらい?
ゼロだよ。
スピーカー 1
はははははは。何で何で。文句言ったから、なんだこいつって思ったんじゃない?
スピーカー 2
だから普通に文句言っても、こういう感じで名前間違えてますよって感じで送ったのよ。
スピーカー 1
ちゃんと返したんだ。一言じゃなくて。
スピーカー 2
そう。本来そこで、すいませんとか。で、良かったら、こういうの来るのかなと思ったら。
スピーカー 1
はいはい。
ゼロですよ。
スピーカー 1
ゼロなんだ。
だからもうそもそもじゃあそういうツール使うような会社はもう全部自動化して放置みたいな感じなの?
スピーカー 2
いや多分そうだよ
返信来てても気づかないでそれは
もうなんか
スピーカー 1
使ってる意味ないね
スピーカー 2
いやもうなんか俺思ったよ
本当に悲しいなって
スピーカー 1
悲しいなって
スピーカー 2
なんか人とで繋がってるわけじゃねえんだなってなんかすごい思っちゃったよね
スピーカー 1
誰と誰がやりとりしてんだろうね
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
これ
スピーカー 2
いやマジでほんとそう
機械と機械でなんかやってんのかな
スピーカー 2
だから多分さ今営業代行と別に営業代行さんが悪いっていうわけじゃないよ
そういうAIで営業できますみたいなツールとかあるじゃない
そういうのを安易でやったところでいい出会いなんて生まれないよっていうことだよ
スピーカー 1
ああそうなんだね
スピーカー 2
やっぱ人と人との繋がりだからね
スピーカー 1
俺もなんか営業とかやってみようかな
営業のやり方教えてよ
スピーカー 2
俺が?
スピーカー 1
やったことないんだよ
スピーカー 2
いやそれはカネリンがさずっとやってきたことじゃん
うん
スピーカー 2
ケージは足で稼ぐから
スピーカー 1
ああちょっともう外出れないしな
病気かよ
スピーカー 1
病気だと思ってる
やっぱり会いに行くだよ
スピーカー 1
そうかそうかそうか
スピーカー 2
会いに行って
スピーカー 1
それに勝るものはないよな
スピーカー 2
ないよほんとに
スピーカー 1
それは電話でね調子は済まないですよ
スピーカー 2
そう済まないでしょ
スピーカー 1
済まないっす
スピーカー 2
あとしたら警察はいらねーよって話だよ
スピーカー 1
間違いないっす
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
AIにやらしとけっす
スピーカー 2
そうやっぱそれができるからやっぱ結果お金を使いたいとかここの会社さんと取引したいっていうのはやっぱその人との付き合いとか関係性だと思うから
スピーカー 1
確かにポッドキャストの番組立ち上げて相方にっていう時はもうリアルだね
スピーカー 2
ほらやっぱそうじゃん
スピーカー 1
リアルだよねやっぱひらめいてね夜中にその人のうちにとっつるっていう
夜中の10時にピンポーンってこの番組やりましょう
今度始まるんだけどクラシックの番組やるんだけど
クラシック
スピーカー 1
そのクラシックの落ち着きクラシックっていうの始めるんですよ
それクラシック音楽のねなんかじゅうちんみたいな人なんですけど
おー楽しみだね
スピーカー 1
夜中にピーンってひらめいて
この人と番組やりたいってなってバーって送って今から行きますって
住所教えてくださいって言って
夜中なんかその人のうちにとっつったのクッションが10時に
でカネンさん僕も本当に10年に1度ぐらいの本当に大変な日だったんで今日
死にそうなんです
今日ですって言われて
スピーカー 1
でも僕が会いたいのも今日ですって言って
スピーカー 2
じゃーって言って
すごいね
スピーカー 1
受け入れてくれて話してやりましょうってなって
じゃあ帰りますって帰って
スピーカー 2
すげーすげーやつだな
スピーカー 1
本当に疲れてみえた
スピーカー 2
いや本当カネンに代わってそのクラシック業界の方
本当に申し訳ございませんうちの相方がご迷惑おかけします
スピーカー 1
でもその番組もね上田じゃないけどね
もうかれこれほんと10ヶ月ぐらいその話してやろうってなってから
撮ってあでもないかでもないってやって
ようやく8月に出せるなっていう感じです
スピーカー 2
ちょっとじゃあもうすぐだね
スピーカー 1
もうだからこれ配信されてる時は本当にもう前後で出てるから
スピーカー 2
じゃあちょっとそれ概要リンク
スピーカー 1
面白いっすよカットしますよこれもう
スピーカー 2
カットいてねそれ
スピーカー 1
硬い番組じゃないんでね
スピーカー 2
なるほどねクラシックだとちょっと硬いイメージあるけどね
だからもう全然面白さわかんないで僕
スピーカー 1
俺も泣かしてみろこの野郎っていう番組です
スピーカー 2
なんどんなもうどんな番組だよそれどんな番組なんだよ