ミシマ社ラジオ
ミシマ社の出版活動、創業20年の歩み、番組の収録や今後の運営について語るポッドキャスト番組。
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#38 え?えっ?最終回??
ミシマ社ラジオミシマ社が10月1日に創業20周年を迎えることを報告し、フジモト理香さんが9月末で退職するため本編が最終回となる旨が伝えられました。新刊『仕事義芸論』と『満月踊り』の紹介や、10月12日の「ミシマ社の本屋さん」開催などのイベント情報も案内されています。
#31 春日太一さん本、初の「かわいい!」
ミシマ社ラジオ映画史・時代劇研究家の春日太一さんをゲストに迎え、1月の新刊『自宅で楽しむ 週末邦画劇場』についてお話ししました。春日さん初の「かわいい!」と評された今作の装丁や印刷の技にも触れています。
#29 『中年』とアイスランド
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオ第29回は、フジモトさんのアイスランド旅行記から始まり、その国の物価や人々の温かさ、自然の豊かさについて語られました。続いて、益田ミリさんの漫画『中年に飽きた夜は』が大ヒットしており、読者から寄せられた感動的な感想が紹介されました。さらに、益田ミリさんと平澤一平さんによる初のシリーズ絵本『ゆっくりポック』が...
#25 50歳の誕生日に語りました。
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオは、代表の三島邦弘が多忙な日々を送っていたため、久しぶりの配信となりました。今回は、朝日新聞Re:Ronでの新連載「共有地よ! 三島邦弘の思いつき見聞録」の開始や、ちくまプリマー新書『出版という仕事』、ミシマ社編『新・仕事のお守り』の執筆・編集秘話が語られました。また、神戸でのナイトピクニックや、ウィー東城店で...
#19 今年はちがうぞミシマ社ラジオ
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオ第19回は、新年最初の放送として、三島邦弘と藤本里佳が新年の抱負や過ごし方を語りました。三島さんは鴨川でのランニングを再開し、藤本さんはデッサン教室に通い始めるなど、それぞれ新たな挑戦を始めています。また、著者の方々との新年会で良いスタートを切ったミシマ社は、万城目学さんや寄藤文平さんからのアドバイスを受け...
#16 高橋久美子さんがやってきた!
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオ第16回では、『わたしの農継ぎ』の著者である高橋久美子さんが京都オフィスを訪問し、その直後の貴重なインタビューが届けられました。高橋さんは京都の書店巡りの感想を述べ、特に恵文社一乗寺店での能楽師・有松遼一さんとの対談イベントへの期待を語りました。 対談のテーマは「農継ぎ×能継ぎ」で、同い年である高橋さんと有松...
#10 『極楽』級のすがすがしさを
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオでは、内田健太郎さんのデビュー作『極楽よのぅ』を紹介。ミシマは、この本が「すがすがしい暮らし」という新しいジャンルを開拓したと提唱し、担当編集のノザキもこれに同意します。内田さんとの出会いや周防大島での経験を通じて、彼の困難な状況でも人々を明るくする人柄が語られました。番組後半では、内田さん自身が周防大島...
3/14 ミシマ社ラジオがはじまりました・ 文字起こしされたテキストをダウンロードできるようになりました・近頃LISTEN周りで起きた出来事の振り返りをします!
LISTEN NEWSミシマ社ラジオは始まっています。ミシマ社ラジオは、ミシマ社とのコラボ企画で、ポッドキャスト番組やトークイベントなどのコンテンツを提供しています。さらに、文字起こしされたテキストをダウンロードすることも可能です。最近、LISTEN周りで起きた出来事の振り返りを行っています。ラジオイベントのレポートや今後の展開について話し合い、...
#2 (担当編集の叫び) 18だけでも読んで!
ミシマ社ラジオミシマ社ラジオ第2回では、初のゲストとして担当編集者のノザキが登場し、3月の新刊『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』を紹介しました。本書は仲野徹教授が30の座右の銘を解説し、中には他人の座右の銘にユーモラスにツッコミを入れるユニークな構成が特徴です。特にノザキは「石の上にも三年」の章を絶賛し、その面白さを力説。文庫本...
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