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フジモト
はい何かでもすごく高いのでやっぱそうなんかが高いんですねアイスランド そうですねなんか2倍3倍ぐらいするので
まあ食べてホテルでちょっとお味噌汁を飲むみたいなことをしていたカップだと フィンランドと比べるとマシですか物価同じぐらいフィンランドの方がちょっと
ミシマ
マシ安いやっぱそうなんですね なんかまあ金融国家っていうイメージは
あるんですけどねなんかだからそのいろいろ なんか生み出したりとかなんかそういうのはあんまりないというか
機関産業みたいなものが日本みたいなものづくりとかではないなっていう あーそういう多分金融であの
まあ経済を持たせている国なんじゃないかなっていう まあだからその結果やっぱり物価は高くなるんだろうなという
気がしますね そのレストランには人いるんですか
フジモト
レストランははいなんかそうですね満席でした 地元の人たち?いやほとんど観光客の人でお店の名前がオールドアイスランド
ミシマ
っていう名前で 古き良きアイスランドを 料理が食べられるというか
そっか じゃあ
観光客ともう地元の人っていうのが ある種くっきり分かれてる感じですか?
フジモト
はい分かれてる感じがします本当なんか メインストリートにお店が集中していて
周りにちょっとなんかアパートっぽい住宅街とかがあり 町を出ると何もない家は本当なんかポツンポツンポツンとか
本当に全然何にもないです
ミシマ
まあ 片田舎という感じのわけですね
フジモト
日本のなんかちょっと歩いて集落があるとかもなく本当に一軒ずつ 時々家が見えるっていう感じです
しかも寒いわけですよね そうですね
ミシマ
冬 本当真冬で雪が降った日はマイナス2°℃の日もありました
もうすでに10月末でしたよね
フジモト
こっからもっと寒くなるんですか? こっからもっと寒くなって24時間暗い地域もあるっていう
ミシマ
それは別世界ですね また全然違うロジックで暮らすでしょうね そうなるとね
そうか 面白いなぁ なるほど
いや今あの『ちゃぶ台』14号を作ってまして 12月に出る
その特集が「お金、闇夜で元気にまわる」という特集なんですが
1日中ある種闇夜なわけですよね そういうこう太陽がさんさんと
輝いている経済圏みたいな だからすごいこういっぱいお金を大きく回そうっていう経済圏とは違うお金の流れを特集したんですけれども
これアイスランドを特集した方が良かったかもなぁと今聞きながら思いました
でも確かにそうすると全然なんかあの なんか物とかお金とか
のとの触れ方とか そのなんか変わりそうな気しますね確かにそうですね
どんな風にこう 経済活動するのかなと今すごい気になりましたねすごいなぁ
フジモト
結構その時期はなんかアイスランド出る人も多い その地域のそうでしょうね
ミシマ
これ心身にも相当影響がありますよね いくら慣れてるとはいえきっとね
そうですね 洗濯物とかどうするのかな
いろいろと そういうところから出てくるこう教訓とか
ことわざとが全然違いそうですね 確かにそうですね
アイスランドのことわざちょっとまた調べてみましょうか
いやあの またちょいちょいぜひ聞かせてくださいありがとうございます
あのぜひフジモトさんへの質問あのリスナーの皆さんもお寄せください あのこの10月ミシマ社はもうねあの大きな動き
フジモトさんアイスランドに行っておりまして えっと
まあ10月もご存知の方も多いと思いますがえっと益田ミリさんの書き下ろし『中年に飽きた夜は』
漫画 発売となりました10月17日に発売となって
フジモトさんはあのこれの CM もね作ってくれて CM を作ってアイスランドへ行ってくれたという流れだったんですが
あの もうおかげさまで今
4刷を検討している段階なんですけれどもまあ大ヒットしておりまして でも本当に素晴らしい作品なんですでまぁどんな風にしてできたかっていうのはちょうど
ミシュマガジン ウェブのミシュマガジンの11月
初旬に公開しました益田ミリさんの「今日の人生」の中でも書いてあるのでぜひ ご覧いただければなというふうに思います
フジモト
あの CM 作ってみていかがでしたか最初にあの この中年に飽きた夜はを読ませていた早めに何か読ませていただいたこともあってすごく
ミシマ
CM まであの作業できて本当に嬉しかったです いやーねあのなかなか僕ら CM 作ったりとかそんななかったわけなんですが
今回まあどうしてもなんか CM 作りたいなというふうに思って これ結構いい
CM になってますので皆さんぜひ見ていただきたいなと思いますね あのちょっと中身をねあんまり言うと
あのこの版がまだ読んでない方ちょっとぜひ中 内容を読んでいただきたいんで
あのまあ内容に触れずにどんな 話かというところ
あのもう続々とちょっと読者書が届いているもんですから目の前にですね カバッと積み上げられてますもう毎日すごい量の
フジモト
は書いただいてまして少しだけあのフジモトさんから紹介していただきましょう まず1枚目が中年であることに自信が持てました
笑えて温かく最後は泣けました レシートのしおりが最高に洒落ていて素敵です
ミシマ
嬉しいなってかそうか言ってしまったなぁ ポスターには特製しおり付きってあのうたっててその中身どんなしおりか
あの公表してなかったホームページも公表してなかったんですけどもこれ いやいやあの
ミシマ社ラジオのリスナーの皆さんだけの特別な情報として
そうですね素敵なしおり作りましたこれ今回鈴木成一さんデザイン 装丁
フジモト
そしてあのレシートも一緒に作っていただきました 続いて もともと益田ミリさんの大ファンですこれは想像以上にめちゃくちゃ面白かった
です こんなファミレスあったら通ってしまう
ちゃんと読者の期待に応えてくれる展開が気持ちよかった 買って大正解
ミシマ
いやーファミレスという言葉も入っ ちょっとずつ
もしかして舞台はファミレスまあこれ CM 見た方は舞台はファミレスでもあのここは明かし ていいんですけども
はい ファミレスでねあのそれで50歳の人たちが
出てくるんですがこれあのちなみにまあ本を読んで僕裏返してこの帯の裏を見ると 担当編集者の言葉が出てまして原稿を読みながら何度も何度も爆 し
ました 担当編集者各50歳
誰だ
と自作自演をしております
フジモト
はいじゃあちょっと最後の1枚ですとすっごく笑っていたはずなのに 読み終わったら涙が出て止まらなくなりました
ほんと中年に飽きる生きるのに飽きる こんな気持ちになるなんて子どもの頃若い頃想像もしてなかった
大人って偉いって最近思います
ミシマ
しみますね しみるなぁ
ちょっと これねー
ミシマ
あのこの中年に飽きた夜はミシマ社創業20周年記念というのを帯にもうたわせてもらっ てますがこれあの連続で
ミシマ社創業20周年記念本として出した本がつい最近 出ました
リアル書店では11月の14日に発売となった 『ゆっくりポック』という絵本ですね作が益田ミリさん絵が平澤 一平さん
あの『はやくはやくっていわないで』 あの産経児童出版文化賞もいただいた愛作品のまああの
コンビでもありますが えっとこの『ゆっくりポック』このお二人益田ミリさん平澤 一平さんコンビによる
初のシリーズ絵本ということで あの1年後くらいにも
あの第2弾 出せればなぁなんて思ってるんですけども
フジモト
このね CM もじゃあフジモトさん作ってくださいましたねはい いただいた絵コンテに沿ってあの作らせていただいたんですけど本当にかわいい
ミシマ
CM になりました 最高にかわいい
ですねはい あの
今回曲もあそうですあのミシマ社 自由が丘オフィスの佐藤さんが曲も『ゆっくりポック』の曲もテーマソングも作ってくれてるんで
ぜひ聴いていただきたいなというふうに思います これラジオで曲とか流せるのかなぁ
フジモト
ああでも入れられます ここにじゃあ挟まればしょうか
ミシマ
聴いてください はい
いいですね たまらん
絵本の世界に新スター現れると言ったんですけども これあのちょっとだけ説明すると早く早くって言わないでって本
やっぱこれすごいやっぱ大人たちが早く早く言ってしまう ゆっくりそれぞれのペースで育っていったらいいよ大きくなったらいいよっていうメッセージを
込めて作ってくださった絵本だったと思うんですが そこから僕は今回ですねこの『ゆっくりポック』という絵本ができたのは
やっぱあのこの作者の益田ミリさんが やっぱこの時代に
やっぱあのそうやってゆっくりマイペースで生きていける 生きていっていいんだっていうことを肯定するためにも
あのそこに秘めている力 をあのそこの部分も肯定してくれるというかなんかそれはあのなかなか人にはわかってもらえ
なかったりとか見えなかったりしていることっていっぱいあると思うんですけども それあの『だいじなだいじなぼくのはこ』っていう『はやくはやくっていわないで』の
次の作品次の絵本でもあの表現していただいたんですけども なんかあの2冊が組み合わさって
なんか新スターまあ初めキャラクターとしてキャラ名前のついたキャラクターを登場 したわけなんですけどもこのポックというキャラクターが登場
まああの できたなというふうに思いますね
ゆっくり のんびり
だけどみんな一人一人ちゃんとこう秘めた力が入ってそれは ねっ
まあ本当にいつか
湧きでて ポンッ
はいスーパーパワーが実は 出てくることもあるよというふうにやっぱ思わせてくれる
本当に絵本になったなと思います であのもう一つこの本
角どうですか 丸い角丸になっていますそうですね 表紙もそうなんですけども表紙を開くと
ね中のページも 丸くこれ中のページはもっと表紙よりも丸の角度があって
あの 面白いですね表紙よりも本文のサイズが少し小さいんで表紙
がこうある種額のように見えるというかね本文が何かこうちょっと浮き立って見える スクリーンのように見えるそんなようなまあデザインになってますね
これはあの一つあのこれ𦚰田あすかさんに デザインいただいたんですけども
桐田さんってもともとコズフィッシュっていう祖父江慎さんのところでデザインされてたんですけども
祖父江さんにデザインしていただいたあの『わたしのじてんしゃ』と『ネコリンピック』という絵本 があるんですね『ネコリンピック』がまさにこういう感じというか
あの これ『ネコリンピック』開くとですねまさに
あの 周りに本門の周り表紙のこのまぁ
ちりの部分ですね に猫たちがみんな応援しているように
デザインされているんですはいなんかやっぱこの これは角丸ではないですけれどもなんというかこう
開いた後もなんかこう 楽しめる
あの 一体となっているというか本文と表紙がまた違うこう
絵となって一体となっているまあなんかそういうデザインをやっぱしてくださっている なっていうのはなんかやっぱこのちょっと僕はこの
脇田さん 今回の素敵なデザインやっぱこうちょっと祖父江さんのあの
香りも感じたというかなんかそのつながりもあってなんか一層としてはなんか思い出のある あのデザインにしていただいたなというふうに思っていますはい
フジモト
この角丸が絵本の世界ともすごくあっていて優しいそうなんですよねやっぱこう ちょっと丸みあるだけで本当違いますよね
ミシマ
なんか伝わり方が全然違うんで これはぜひ実物を手にしてもうあの
もちろん電子書籍とかありませんし 実物しかないんですけれどもぜひ本屋さんで手に取っていただけると嬉しいなと思います
えっと 11月もあっという間で
次いつ配信できるかという感じですけどもまああの またそんなに遠くない日にお会いできるとなというふうに思います
はい でははいミシマ社ラジオ今日はこの辺で終わりたいと思います今日もありがとうございました
フジモト
ありがとうございました